JPH064736Y2 - 事務机 - Google Patents

事務机

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Publication number
JPH064736Y2
JPH064736Y2 JP1989009764U JP976489U JPH064736Y2 JP H064736 Y2 JPH064736 Y2 JP H064736Y2 JP 1989009764 U JP1989009764 U JP 1989009764U JP 976489 U JP976489 U JP 976489U JP H064736 Y2 JPH064736 Y2 JP H064736Y2
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JP
Japan
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plate
desk
opened
closed
cord
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Application number
JP1989009764U
Other languages
English (en)
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JPH02100522U (ja
Inventor
勝次 伊坂
Original Assignee
株式会社ライオン事務器
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Publication date
Application filed by 株式会社ライオン事務器 filed Critical 株式会社ライオン事務器
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 3-1考案の目的 3-1-1産業上の利用分野 本考案は、OAシステム用の事務机に関するものであ
る。
3-1-2従来の技術 OAシステムを一つの事務室で構築する場合、多数個の
机やテーブル等を組み合わせて使用しなければならない
ため、各種機器について多種にわたる配線を各机の周囲
にしなければならなかった。そのため、従来は机の内外
側においてコードが乱れて露出しており、事務上の支障
になったり、事務室の美観を害したりしていた。
3-1-3考案が解決しようとする課題 そこで、本考案は前記のような欠点を除去し、OAシス
テムの構築に必要な机類の配置に合わせて各種機器に要
する配線の処理を円滑かつ確実に行い、事務に全く支障
が起こらなくするとともに事務室の美観を良好に保つこ
とを目的とするものである。
3-1考案の構成 3-2-1課題を解決するための手段 机の天板及び左右側板の適所に設けた略ひょうたん形に
成る窓孔に同形に成るコード案内凾を着脱し得るように
設け、このコード案内凾は平面板部と周枠部とから形成
し、前記平面板部の上面部は中間中央部に切離可能の連
結部を介して開閉口し得るように成る覆い板から成り、
この覆い板の端部には開閉口し得るように成る小口板を
設け、前記平面板の周側部に設けた突起を前記周枠部に
設けた通孔に嵌合固定するようにし、机の後側板の内側
に複数段のトレーを設けるとともにその適所に通孔を設
け、このトレー部の前側方に被套板を開閉し得るように
設け、前記左右側板にコード案内用ダクトを設けるとと
もにそのカバー体を着脱し得るように設けて成ることを
特徴とする事務机である。
3-2-2作用 まず外部からの各種コードを机上の所定の各機器に案内
するときは、床配線からの場合は、左右側板に設けたダ
クトにコードを導入した後カバー体を嵌着して被套し、
さらにその上方への案内は上下段のトレーを使い分け
て、上段トレーには電力線を、下段トレーには電話線や
データ線などと分けて導入した後、各トレーに設けた通
行を通して天板の適所にある各窓孔に案内する。この窓
孔部においては、コードの量や太さや形状などに合わせ
て、案内凾の平面板部の覆い板を全部取外して全開口す
るか、半分取外して半開口するか、又は小口板だけを除
去して小開口して各コードを天板上に通し、そのような
状態で案内凾を窓孔に嵌着するとともに必要に応じて再
び覆い板を案内凾の周枠部に嵌着して開口状態を最小限
にする。また、コードを側板から直接導入する場合で
も、その窓孔に嵌着する案内凾を前記同様の開口状態に
構成して使用する。
天板上へのすべての配線がすんだ後は、後側板の内側方
のトレー上に配列されているコード群を被套板を起立し
て閉口し被套する。
3-2-3実施例 (1)は机の天板、(2)(2)は左右側板、(3)(3)はこの側板
と一体に成る脚部で、この脚部(3)(3)の表面部にはポリ
ウレタン又はこれとの同効資材のような軟質弾性材(4)
(4)で一体に被覆する、この軟質弾性材(4)(4)は同時に
緩衝材でもある。(5)(5)(5)(5)は隣接するほかの机の天
板面と一致するために前記左右側板(2)(2)と前記脚部
(3)(3)の高さを調節するための調節部材で、この調節部
材は複数個の継材から成る。(6)は前記机天板(1)の前側
部に出し入れ自在に設置した引出し板で、その左右位置
も自在に成る。この引出し板(6)上には、例えばパソコ
ンやワープロのキーボードなどが載置するようになる。
(7)は机の後側面部に設けた後側板、(8)‥は前記左右側
板(2)(2)や天板(1)の適所に穿設した窓孔で、その全体
形状はひょうたん形に成る。(9)‥はこの各窓孔部(8)‥
に嵌着するように成るコード案内凾で、この案内凾は断
面コ形に成る平面板部(10)と周枠部(11)とから成る。こ
の平面板部(10)の周側部には前記周枠部(11)に設けた通
孔(12)‥に係合固定する突起(13)‥を設けている。ま
た、平面板部(10)の上面部は中間中央部に切離可能の連
結部(23)を設け、その左右両側部が開閉口し得るように
成る覆い板(14)(14)を設けるとともに各覆い板(14)(14)
の端部にはその周囲を切離し得る小口板(15)(15)を設け
ている。(16)‥は前記コード案内凾(9)の周囲に設けた
係止爪、(17)(17)は前記後側板(7)の内側適所に上下間
隔をおいて水平に設置したトレーで、このトレーの適所
にはコード案内用の通孔(18)(18)を設ける。(19)(19)は
前記左右側板(2)(2)に設けたコード案内用のダクトで、
このダクトにはカバー体(20)を嵌着する。このダクト(1
9)の上下両端部はコードが通過する開口状態に成る。(2
1)は前記トレー(17)(17)の前側方の開放部に設置した被
套板で、この被套板はその下端部を左右側板(2)(2)に枢
着(22)して上下に開閉し得るように成る。この被套板(2
1)を開口することによって前記後側板(7)の内側に多数
本配置しているコード(a)群を被套するようになる。
3-3考案の効果 本考案は以上のような構成から成るものであるため、次
のような効果を発揮するものである。
第1に、机上に各種機器を配置する場合にその各コード
の導入案内を各コードの太さ、形状,量に応じて机面の
開口度を最小状態ですませることができるとともにコネ
クターなどの配線器具類も大きさを気にすることなく導
入した後にコード案内孔を最小の開口状態に保つことが
できるようにしたから、OAシステムを導入した事務室
においても各机の周面を整然と美感よくまめて保持する
ことができる。
第2に、机の天板や左右側板の適所に設けた窓孔が略ひ
ょうたん形に成ることによって、この窓孔に嵌着する同
形のコード案内凾がきわめて嵌着し易くなり、配線取付
作業を円滑かつ迅速に行うことができるようになる。
第3に、床配線からコードを導入する場合でも机側板の
ダクトを通して天板に案内することができ、配線後は再
びカバー体を被せておくから、机側面の美観を保持する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の斜視図、
第2図は同上の一部切欠側面図、第3図は要部の斜視
図、第4図は第3図A−A線の断面図、第5図の(a)は
第3図B−B線の断面図で、(b)(c)はいずれも各使用状
態を示したB−B線の断面図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】机の天板及び左右側板の適所に設けた略ひ
    ょうたん形に成る窓孔に同形に成るコード案内凾を着脱
    し得るように設け、このコード案内凾は平面板部と周枠
    部とから形成し、前記平面板部の上面部は中間中央部に
    切離可能の連結部を介して開閉口し得るように成る覆い
    板から成り、この覆い板の端部には開閉口し得るように
    成る小口板を設け、前記平面板の周側部に設けた突起を
    前記周枠部に設けた通孔に嵌合固定するようにし、机の
    後側板の内側に複数段のトレーを設けるとともにその適
    所に通孔を設け、このトレー部の前側方に被套板を開閉
    し得るように設け、前記左右側板にコード案内用ダクト
    を設けるとともにそのカバー体を着脱し得るように設け
    て成ることを特徴とする事務机。
JP1989009764U 1989-01-30 1989-01-30 事務机 Expired - Lifetime JPH064736Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989009764U JPH064736Y2 (ja) 1989-01-30 1989-01-30 事務机

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989009764U JPH064736Y2 (ja) 1989-01-30 1989-01-30 事務机

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02100522U JPH02100522U (ja) 1990-08-10
JPH064736Y2 true JPH064736Y2 (ja) 1994-02-09

Family

ID=31216796

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989009764U Expired - Lifetime JPH064736Y2 (ja) 1989-01-30 1989-01-30 事務机

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0711631Y2 (ja) * 1991-03-13 1995-03-22 小島工芸株式会社 事務机

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5880036U (ja) * 1981-11-27 1983-05-30 株式会社内田洋行 テ−ブル天板のコ−ドイン装置
JPH0512374Y2 (ja) * 1986-07-10 1993-03-30

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02100522U (ja) 1990-08-10

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