JPH0533602B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0533602B2
JPH0533602B2 JP62334095A JP33409587A JPH0533602B2 JP H0533602 B2 JPH0533602 B2 JP H0533602B2 JP 62334095 A JP62334095 A JP 62334095A JP 33409587 A JP33409587 A JP 33409587A JP H0533602 B2 JPH0533602 B2 JP H0533602B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
desk
equipment
back plate
cylindrical body
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62334095A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01175807A (ja
Inventor
Tomiichi Yoshida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokuyo Co Ltd
Original Assignee
Kokuyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kokuyo Co Ltd filed Critical Kokuyo Co Ltd
Priority to JP62334095A priority Critical patent/JPH01175807A/ja
Publication of JPH01175807A publication Critical patent/JPH01175807A/ja
Publication of JPH0533602B2 publication Critical patent/JPH0533602B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B2200/00—General construction of tables or desks
    • A47B2200/06—Desks with inlet and evacuation of air

Landscapes

  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、天板の上、下に電話機やコンピユー
タ等のOA機器を載置する場合に好適に利用可能
なOA機器用の机に関するものである。
〔従来の技術〕
近時、OA機器の普及に伴つて、オフイス等の
フロアに複数の机を背合せに列設すると共に、各
机上にコンピユータのデイスプレイや電話機等の
各種通信機器を載置し、机上にOA機器の本体、
例えば、コンピユータの端末機本体等を配置して
利用する形態が増えつつある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、従来のものは、単に机を背合わせに
配置して利用し、机下に配置されたOA機器の本
体等からの温風を積極的に机の周辺部へ排出する
ための方策を採用していない。そのため、従来の
ものでは、OA機器の本体等からの温風が机下で
澱む傾向があり、OA機器等を使用している場合
には、使用者は足元等から直接的に温風に晒され
ることになる。そして、このような状況下では、
充分に換気が行われないため、必ずしも良好な環
境下に在るとはいえず、不快感を受ける場合が少
なくない。なお、実開昭61−143433号公報に示さ
れるように、天板下のOA機器から排出される温
風をダクトを介して天板面に開口させた排気口か
ら排気することができるようにしたものもある
が、天板面から温風が排出されるとその温風が使
用者の顔等に当たつて不快感を与えるだけでな
く、温風停止中に天板上に散在している消しゴム
のかすその他の屑がその排気口に落下してOA機
器に悪影響を与え易いという問題がある。
また、OA機器の本体等と、机上に載置された
デイスプレイや各種通信機器との接続コード等
は、机の背板等に設けた貫通孔を通して接続され
ている場合が多い。そのため、机を移動させた
り、デイスプレイや電話機等の配置換えを行う場
合には、所望の位置へ簡便に移動させることがで
きないという問題がある。特に電話線等の場合
は、本体から容易に取り外すことができないた
め、移動を制限されるという問題がある。また、
かかる配線用貫通孔は、例えば、実開昭61−
143433号公報や実開昭61−181531号公報に示され
るように、背板と天板後縁間に形成されることも
あり、その貫通孔は弾性体により開閉可能に閉塞
されているものも少なくない。しかしながら、こ
のような貫通孔も背板または天板を取り外さない
と解放することはできず、機器類に配線コードを
接続したままで配置替えを行うには手間がかか
る。しかも、このように天板面に開口している貫
通孔には天板上のえんぴつその他の文具類が落ち
込むおそれもある。すなわち、このようなもので
は天板上の鉛筆やペン等が弾性材上へ転動するこ
とがあり、何等かの外力が作用するとその鉛筆等
が弾性材を押し退けて貫通孔内に落下することが
ある。
本発明は、以上のような不具合を一挙に解消す
ることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、かかる目的を達成するために、次の
ような構成を採用したものである。すなわち、本
発明にかかるOA機器用の机は、上端を天板より
も高位置に延出させた背板間に〓間を空けて背合
わせに配置した対をなす机本体と、両机本体にお
ける背板の上端に着脱可能に載置され前記両背板
間に形成された〓間を上方に解放する筒状体と、
この筒状体の下端と背板の上端との突き合わせ部
分に形成した配線挿通用の切欠部と、この切欠部
を開閉可能に閉塞する弾性材と、背板の下部に設
けた温風排出窓の近傍に配置した機器載置台とを
具備してなることを特徴とする。
〔作用〕
このような構成のOA機器用の机であれば、機
器載置台上の機器等から発せられた温風は、背板
に設けられた温風排出窓を介して机本体間、すな
わち背板間に形成した〓間へ導出させることがで
きる。そして、背板間の〓間へ導かれた温風は、
対流によつて上昇し、背板上に載置された筒状体
を介して外部に排出されることになる。しかし
て、前記背板上に載置された筒状体は、対向配置
された机本体間に位置する間仕切りとしての役割
を担うと共に、各背板との協働によつて煙突的な
機能を発揮することになる。
また、机下に配置された機器と机上に載置され
た機器とを接続する場合や、机上に載置された各
種の通信機器を外部コードに接続する場合、ある
いは既に配置されたこれらの機器および机等の配
置変えを行う場合には、背板上に載置された前記
筒状体を取り外すと共に、背板間の〓間から導か
れた接続コードを背板上に乗せ、または背板上か
ら取り外し、前記筒状体を再設置すれば、接続コ
ードを機器から取り外すことなく機器や机を移動
させることができる。その際、背板と筒状体との
間に介在させた弾性材が接続コードを柔軟に挾持
すると共に、前面側への温風の漏出を防止する。
すなわち、本発明の構成によれば、天板よりも
上方へ煙突状に突出する筒状体の上端から温風が
排出されることになるため、排気が使用者の顔等
に当たる可能性が低くなる上に、天板上の屑等が
排気口に落下してOA機器に悪影響を及ぼすよう
な不具合も防止できる。また、背板の上端を天板
よりも高位置に延出させてあり、その背板の上端
と筒状体の下端との突き合わせ部分に配線挿通用
の切欠部を形成しているので、天板上の鉛筆やペ
ン等がその切欠部に転がり込むおそれもない。
さらに、このような構成によれば、背板間の〓
間を排気と配線の案内の両方に利用することがで
きるため、空間の有効利用を図ることが可能とな
る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
図面に示すOA機器用の机は、〓間Sを空けて
背合せに配置した対をなす机本体1の背板2上に
筒状体3を載置するると共に、筒状体3と背板2
との間に弾性材4,5を介在させ、前記机本体1
の下部に機器載置台6を配置したものである。
机本体1は、両側の脚部7間に二重構造をなす
天板8を架設し、背面側に前記背板2を設けてな
るもので、背板2の上端2aを下側の天板8より
も若干上方へ突出させて、その上端2aに前記筒
状体3を載置している。
筒状体3は、背板2と同様な肉厚の平板で四面
を包囲して形成された断面長方形状のもので、上
端の開口部には、多数の貫通孔9aを設けた金属
製の蓋板9を蓋着してある。筒状体3の厚み方向
の寸法は、対向する背板2間と同等の寸法に設定
してあり、長手方向の寸法は、机本体1の幅寸法
と同等に設定してある。各背板2の真上に位置す
る筒状体3の各面板10の下端には、両端付近ま
で連続する凹状の切欠部10aを形成してある。
そして、これと同寸法の切欠部2bを対応する側
のそれぞれの背板2の上端2a部分にも形成し、
これらの切欠部2b,10aに前記弾性材4,5
を装着している。
弾性材4,5は、第3図に示されるように、ウ
レタンゴム材等を素材にした中空のもので、前記
切欠部10a,2bの両端まで延びる連続的なも
のに形成してある。そして、断面円弧状に形成さ
れた先端部4a,5aは、筒状体3の下端3aお
よび背板2の上端2aに揃えてあり、平坦な基端
部4b,5bは、各切欠部10a,2bの平坦面
に固着してある。
一方、前記背板2の上部には、配線等に利用す
るスリツト11を長手方向に設けてあると共に、
そのスリツト11の外側面に薄肉のゴム材12を
開閉自在に貼着してある。背板2の下部には、上
記スリツト11よりも大きな温風排出窓13を設
けてある。温風排出窓13は、背板2の長手方向
へ水平姿勢に開口させてある。
上記温風排出窓13の近傍に配置される機器載
置台6は、両側の側板14間に架設した天板15
と、天板15の後端側に鉛直姿勢に設けられた背
板16と、前面に設けられた面板17とを備え、
この面板17の下方および背面側を開放している
と共に、天板15の両側に温風排出口18を設け
てなる。そして、前記天板15の下面を温風排出
窓13の上端に一致させて、背板16を机本体1
の背板2の内面に添接させるようになつている。
なお、19は、列の両端に位置するOA機器用
の机の側面に立設される側面パネルである。
しかして、このような構成からなるOA機器用
の机は、第5図に示すように利用される。例え
ば、天板8上にOA機器のデイスプレイ21等を
配置し、背板2の内側に添接させた機器載置台6
上にOA機器の本体22を載置すると共に、その
排気口を温風排出口18に合致させて配置する。
そして、OA機器の本体22側から延びる接続コ
ードCを背板2のスリツト11から〓間Sへ導出
させると共に、その接続コードCを背板2の上端
2aに配置された弾性材5上に載せてデイスプレ
イ21等に接続し、筒状体6を背板2上に載置す
れば、弾性材4,5同士がコードCを挾持すると
同時に、両間の〓間が埋められて机本体1間が遮
断されることになる。これと同様に、床下から引
き出した配線類、すなわち、照明器具等に接続さ
せる電力線や電話線等のコードDも、背板2上の
弾性材5上に載せるとともに、筒状体6を背板2
上に載置して、両側の弾性材4,5で挾持させる
ことになる。
したがつて、このような構成からなるOA機器
用の机によると、OA機器の使用中に本体22等
から発せられた温風Aは、第5図に示すように、
機器載置台6の天板15の温風排出口18から機
器載置台6の内側に排出されることになる。しか
して、機器載置台6は、前面の上部および両側面
を遮蔽されているため、機器載置台6内の温風A
は、背面側の上部に開口する温風排出窓13から
背板2間の〓間Sへ排出される。そして、対流に
よつて〓間Sを上昇し、筒状体3の上端から〓間
S外へ排出されることになる。その結果、OA機
器等の使用中に本体22等から排出された温風A
に使用者が晒されような不具合が解消される。し
かも、機器載置台6内から温風Aが排出されるに
伴つて、機器載置内6内へは新鮮な空気が、面板
17の下方から導入されるため、OA機器用の机
近傍の空気の循環が良くなる。
また、机本体1の天板8上に配置された電話や
照明器具、あるいはデイスプレイ等の配置変えを
行う場合は、デイスプレイ21と本体22との接
続コードを取り外すと共に、背板2上に載置され
た筒状体3を取り除けば、これらの機器が自由な
状態となる。その結果、従来の如く各接続コード
を全て取り外すことなく、簡便にこれらの機器や
OA機器用の机を移動させることができる。
また、前述のように背板2の上端2aを天板8
よりも高位置に延出させてあり、その背板2の上
端2aと筒状体3の下端との突き合わせ部分に配
線挿通用の切欠部2b,10aを形成しているの
で、天板8上の鉛筆やペン等がその切欠部2b,
10aに転がり込むおそれもない。
さらに、このような構成によれば、背板2間の
〓間Sを排気と配線の案内の両方に利用すること
ができるため、空間の有効利用を図ることが可能
となり、構造の簡略化を期することができる。
以上、本発明の一実施例について述べたが、弾
性材や筒状体および機器載置台等は、図面に示す
形状に限定されず、種々の変形が可能である。例
えば機器載置台は、OA機器本体の大きさや排気
口の箇所に応じて、適宜変更することになる。
〔発明の効果〕
本発明は以上のような構成であるから、OA機
器から発せられた温風を背板に設けた温風排出窓
から効果的に外部に排出させて、快適な環境を造
り出すことができると共に、簡便に机本体やOA
機器等を所望の箇所に設置したり移動したりする
ことができ、しかも、天板上の屑等が排気空間を
通してOA機器上に導かれたり、ころがり易い天
板上の載置物が配線用の空間に落下するような不
具合を招くことがなく、さらに、背板間の〓間を
排気と配線案内の両方に有効利用して構造の簡略
化を図ることができるOA機器用の机を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は横断
面図、第2図は正面図、第3図は第1図のA部を
拡大して示す断面図、第4図はOA機器用の机を
明示するための斜視図、第5図は使用態様を示す
横断面図である。 1…机本体、2…背板、2a…上縁、2b…切
欠部、3…筒状体、4,5…弾性材、6…機器載
置台、10…筒状体の面板、10a…切欠部、1
3…温風排出窓、S…〓間、A…温風。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上端を天板よりも高位置に延出させた背板面
    に〓間を空けて背合わせに配置した対をなす机本
    体と、両机本体における背板の上端に着脱可能に
    載置され前記両背板間に形成された〓間を上方に
    解放する筒状体と、この筒状体の下端と背板の上
    端との突き合わせ部分に形成した配線挿通用の切
    欠部と、この切欠部を開閉可能に閉塞する弾性材
    と、背板の下部に設けた温風排出窓の近傍に配置
    した機器載置台とを具備してなることを特徴とす
    るOA機器用の机。
JP62334095A 1987-12-30 1987-12-30 Oa機器用の机 Granted JPH01175807A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62334095A JPH01175807A (ja) 1987-12-30 1987-12-30 Oa機器用の机

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62334095A JPH01175807A (ja) 1987-12-30 1987-12-30 Oa機器用の机

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01175807A JPH01175807A (ja) 1989-07-12
JPH0533602B2 true JPH0533602B2 (ja) 1993-05-20

Family

ID=18273472

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62334095A Granted JPH01175807A (ja) 1987-12-30 1987-12-30 Oa機器用の机

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01175807A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0540749Y2 (ja) * 1988-06-30 1993-10-15
JP4571231B1 (ja) * 2010-02-26 2010-10-27 英生 住野 事務所用足温装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0216665Y2 (ja) * 1985-02-25 1990-05-09
JPH0243220Y2 (ja) * 1985-04-30 1990-11-16

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01175807A (ja) 1989-07-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2370243C (en) Pull-out keyboard tray
US6126253A (en) Computer desk
US3276399A (en) Study carrel
JPH0444120Y2 (ja)
US6163465A (en) Cable storage compartment for network computer
KR200472616Y1 (ko) 룸식 독서실 책상
USD1057836S1 (en) Skin cover set for game console
JPH01175807A (ja) Oa機器用の机
JP4259945B2 (ja) 天板付家具
JPH01175806A (ja) システム机
DE19830264C2 (de) Handy-Schutzhülle
KR920007144Y1 (ko) 독서실용 책상
JP2575305Y2 (ja) 机等の配線出入装置
JPH0626559U (ja) 組合わせ自在型コンピュータ用デスク
JPH064736Y2 (ja) 事務机
JPH0542748Y2 (ja)
JPH0614574Y2 (ja) 机装置
JP2000023752A (ja) 机
ES2218357T3 (es) Elemento de mobiliario de telecomunicacion.
CN212957785U (zh) 一种会议室
DE19905352A1 (de) Ergoteck 2000 Computerarbeitsplatz nach ergonomischen Grundsätzten
JP2574172Y2 (ja) 机等の配線出入装置
JPH11333045A (ja) 碁 盤
US4867684A (en) Organizer-keyboard
JPH0136429Y2 (ja)