JPH0647391Y2 - 冷凍麺の解凍釜 - Google Patents
冷凍麺の解凍釜Info
- Publication number
- JPH0647391Y2 JPH0647391Y2 JP1990120827U JP12082790U JPH0647391Y2 JP H0647391 Y2 JPH0647391 Y2 JP H0647391Y2 JP 1990120827 U JP1990120827 U JP 1990120827U JP 12082790 U JP12082790 U JP 12082790U JP H0647391 Y2 JPH0647391 Y2 JP H0647391Y2
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- Japan
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- 235000010610 frozen noodles Nutrition 0.000 title claims description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 53
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 34
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 8
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Landscapes
- Commercial Cooking Devices (AREA)
- Noodles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 1)産業上の利用分野 本考案は冷凍麺を解凍し茹でる解凍釜に関する。
2)従来の技術 近年麺類を供給するソバ屋等の飲食店の少なからぬ店で
は茹でた麺類を1食分に区分し冷凍した冷凍麺を使用し
ている。冷凍麺は保存が可能であるのでドライブインと
かファミリーレストラン等の大量消費店では特に重用さ
れている。加熱の際の熱効率を良好ならしめる茹麺器と
して、従来、湯槽内の底部に加熱手段を収容し、湯槽内
をバッフルによって上下に区分し、該バッフルを前記湯
槽の内壁面との間に湯が流通自在な間隔を隔てて取り付
けるものが知られる(実開昭56−44619号公報)。
は茹でた麺類を1食分に区分し冷凍した冷凍麺を使用し
ている。冷凍麺は保存が可能であるのでドライブインと
かファミリーレストラン等の大量消費店では特に重用さ
れている。加熱の際の熱効率を良好ならしめる茹麺器と
して、従来、湯槽内の底部に加熱手段を収容し、湯槽内
をバッフルによって上下に区分し、該バッフルを前記湯
槽の内壁面との間に湯が流通自在な間隔を隔てて取り付
けるものが知られる(実開昭56−44619号公報)。
3)本考案の解決しようとする課題 冷凍麺は解凍すればそのまま茹でた麺類が得られるもの
の解凍に大熱量を要し、また保形性が強く解凍されるま
での間そのままの原型を保持する傾向があるのに対し、
前記の茹麺器では熱湯は下部のみから噴き出されるの
で、麺はその全面からではなくその下側から徐々に解凍
されるためにその上部が解凍される頃にはその下部はい
わゆる茹で延びや肉ずれを生じ、また麺の近辺において
温度が低下して下降しようとする湯が下部から噴き出す
湯と交錯して押し返されるためにその一部しか下部加熱
部に還流されず、他の熱湯の噴き出しを制限するので速
やかな熱交換がされ難いという欠点があった。
の解凍に大熱量を要し、また保形性が強く解凍されるま
での間そのままの原型を保持する傾向があるのに対し、
前記の茹麺器では熱湯は下部のみから噴き出されるの
で、麺はその全面からではなくその下側から徐々に解凍
されるためにその上部が解凍される頃にはその下部はい
わゆる茹で延びや肉ずれを生じ、また麺の近辺において
温度が低下して下降しようとする湯が下部から噴き出す
湯と交錯して押し返されるためにその一部しか下部加熱
部に還流されず、他の熱湯の噴き出しを制限するので速
やかな熱交換がされ難いという欠点があった。
4)課題を解決するための手段 そこで本考案では湯を沸かす釜の内部を仕切板によって
加熱室と解凍室に区分し、加熱室と解凍室を連通する中
間に予熱部を有する水路を設ける一方、解凍室に周囲に
熱湯を噴出する噴出口が穿設された解凍凹所を形成して
なるものである。
加熱室と解凍室に区分し、加熱室と解凍室を連通する中
間に予熱部を有する水路を設ける一方、解凍室に周囲に
熱湯を噴出する噴出口が穿設された解凍凹所を形成して
なるものである。
5)作用 加熱室内で沸騰した湯は上昇して噴出口から解凍室内へ
噴出し、その後は、両室を通じる水路を経て再び加熱室
に還る上昇、噴出、下降、帰還という循環を繰返すので
あるが、本考案の解凍釜によれば冷凍麺を解凍凹所内に
漬けるとその多方面から熱湯が噴き出されて冷凍麺にそ
の全面から当ると共に冷凍麺に当って解凍のために温度
の下がった湯は熱湯の噴出口とは異なる側面に設けられ
た開口へ導かれ、円滑且速やかにここから排出される。
排出されて解凍室から加熱室へ還るとき水路の中間の予
熱部で予熱されるので、加熱室で極めて短時間に加熱さ
れて再び解凍室へ噴出される。このように本考案では熱
湯は冷凍麺の多方面から噴出されること、解凍のため温
度の低下した湯が凹所から速やかに排出されて凹所への
熱湯の噴出と凹所からの低温化した湯の排出とが円滑且
速やかに行われること及び低温化した湯は予熱後に短時
間に加熱されること等が相剰的に作用するために熱効率
がよく非常に短時間で解凍される。
噴出し、その後は、両室を通じる水路を経て再び加熱室
に還る上昇、噴出、下降、帰還という循環を繰返すので
あるが、本考案の解凍釜によれば冷凍麺を解凍凹所内に
漬けるとその多方面から熱湯が噴き出されて冷凍麺にそ
の全面から当ると共に冷凍麺に当って解凍のために温度
の下がった湯は熱湯の噴出口とは異なる側面に設けられ
た開口へ導かれ、円滑且速やかにここから排出される。
排出されて解凍室から加熱室へ還るとき水路の中間の予
熱部で予熱されるので、加熱室で極めて短時間に加熱さ
れて再び解凍室へ噴出される。このように本考案では熱
湯は冷凍麺の多方面から噴出されること、解凍のため温
度の低下した湯が凹所から速やかに排出されて凹所への
熱湯の噴出と凹所からの低温化した湯の排出とが円滑且
速やかに行われること及び低温化した湯は予熱後に短時
間に加熱されること等が相剰的に作用するために熱効率
がよく非常に短時間で解凍される。
6)実施例 第1図は解凍釜の湯の入る本体部分のみを示したもの
で、1は上端が開口したその本体部分(仮想線)であ
り、2は仕切板で釜本体部1を上部の解凍室3と下部の
加熱室4に区画するものであり、5は仕切板2の上側に
箱状に形成した熱湯を噴出する噴出室であり、6は噴出
室5の側壁に穿設した噴出口であり、7は噴出口5によ
ってその間に形成された解凍凹所であり、8は解凍凹所
7の噴出口6と異なる側部に形成された低温下した湯が
該凹所7から解凍室3へ逃げだすその解凍室3に通ずる
開口であり、9、9′は解凍室3と加熱室4の間に設け
られた邪魔板で、第3図示の如く釜本体壁1′と邪魔板
9、9′の隙間に解凍室3と加熱室4を連通する蛇行す
る水路10を形成するものである。水路10はその上端開口
部が開口8に接して解凍室3に形成される。
で、1は上端が開口したその本体部分(仮想線)であ
り、2は仕切板で釜本体部1を上部の解凍室3と下部の
加熱室4に区画するものであり、5は仕切板2の上側に
箱状に形成した熱湯を噴出する噴出室であり、6は噴出
室5の側壁に穿設した噴出口であり、7は噴出口5によ
ってその間に形成された解凍凹所であり、8は解凍凹所
7の噴出口6と異なる側部に形成された低温下した湯が
該凹所7から解凍室3へ逃げだすその解凍室3に通ずる
開口であり、9、9′は解凍室3と加熱室4の間に設け
られた邪魔板で、第3図示の如く釜本体壁1′と邪魔板
9、9′の隙間に解凍室3と加熱室4を連通する蛇行す
る水路10を形成するものである。水路10はその上端開口
部が開口8に接して解凍室3に形成される。
噴出室5の高さは望ましくはその間に形成される凹所7
の深さが冷凍麺12のそれに略同じになる程度がよい。ま
た噴出口6を数段に穿設する場合には2段目以降はその
段にのみ熱湯を案内する案内板を設けてもよい。なおま
た、解凍凹所7を2〜数個の噴出室5によって囲って形
成し、その際開口8を噴出室5相互の間を隔ててその間
隙に形成してもよい。このとき噴出室5は真直(第1図
示)でなく弓状(図示せず)に曲がって凹所7が断面が
円若しくは楕円等の筒状に形成されるものであってもよ
い。
の深さが冷凍麺12のそれに略同じになる程度がよい。ま
た噴出口6を数段に穿設する場合には2段目以降はその
段にのみ熱湯を案内する案内板を設けてもよい。なおま
た、解凍凹所7を2〜数個の噴出室5によって囲って形
成し、その際開口8を噴出室5相互の間を隔ててその間
隙に形成してもよい。このとき噴出室5は真直(第1図
示)でなく弓状(図示せず)に曲がって凹所7が断面が
円若しくは楕円等の筒状に形成されるものであってもよ
い。
次に本考案の操作について説明する。
第2、3図示の如く釜本体部1に湯を満たし、湯を加熱
沸騰状態に維持して、冷凍麺12を如網11に入れて解凍凹
所7内に漬ける。図中15は火炎である。
沸騰状態に維持して、冷凍麺12を如網11に入れて解凍凹
所7内に漬ける。図中15は火炎である。
加熱室4において加熱され沸騰した湯は加熱室4から噴
出室5へ上昇し(矢印A1)、噴出口6から解凍凹所7内
へ噴き出す(矢印A2)。噴き出した湯は冷凍麺12にその
多方面からその全面に当たり、解凍のため冷凍麺に熱を
奪われ低温化して拡散しながら下降しようとするが凹所
7内であるために該凹所7を画する噴出室の壁部にその
拡散を妨げられる。一方、第1図示の如く凹所7は噴出
室5の間に設けられてその両側が噴出口6の設けられる
側面となり、その前後部に相当する側部に外部の解凍室
3に通じる開口8が設けられ、その開口8のすぐ外は水
路10の入口になっているので低温化した湯は凹所7を画
する噴出室5の壁部に導かれるようにして第3図示の如
く拡散することなく下降しながら該開口8から好適に凹
所7外へ排出され、次いで水路10内へ導かれる。更に解
凍室3から水路10内へ到り、湯はこの中をそのまま流れ
下り(矢印A3)、加熱室4内で生ずる吸引力により吸引
されて水路10を上昇し(矢印A4)、加熱室内に流入す
る。このとき水路10の最下部の屈曲する部分に形成され
る予熱部で予熱されるので湯は加熱室4で極めて短い時
間に加熱され沸騰する。従って好適に噴出室3内に至
り、凹所7へ噴出され、凹所7から水路10を経て再び加
熱室4に至り繰返し循環する。
出室5へ上昇し(矢印A1)、噴出口6から解凍凹所7内
へ噴き出す(矢印A2)。噴き出した湯は冷凍麺12にその
多方面からその全面に当たり、解凍のため冷凍麺に熱を
奪われ低温化して拡散しながら下降しようとするが凹所
7内であるために該凹所7を画する噴出室の壁部にその
拡散を妨げられる。一方、第1図示の如く凹所7は噴出
室5の間に設けられてその両側が噴出口6の設けられる
側面となり、その前後部に相当する側部に外部の解凍室
3に通じる開口8が設けられ、その開口8のすぐ外は水
路10の入口になっているので低温化した湯は凹所7を画
する噴出室5の壁部に導かれるようにして第3図示の如
く拡散することなく下降しながら該開口8から好適に凹
所7外へ排出され、次いで水路10内へ導かれる。更に解
凍室3から水路10内へ到り、湯はこの中をそのまま流れ
下り(矢印A3)、加熱室4内で生ずる吸引力により吸引
されて水路10を上昇し(矢印A4)、加熱室内に流入す
る。このとき水路10の最下部の屈曲する部分に形成され
る予熱部で予熱されるので湯は加熱室4で極めて短い時
間に加熱され沸騰する。従って好適に噴出室3内に至
り、凹所7へ噴出され、凹所7から水路10を経て再び加
熱室4に至り繰返し循環する。
このように本実施例では凹所7内の異なる側面に開口8
と多数の噴出口6を有するので凹所7内に噴出され板状
の冷凍麺12にその両面からこれに当って解凍し、冷凍麺
に当って冷却された湯は、流れを変えて噴出室3と凹所
7を画する壁部に案内される一つの流れとなって側部の
開口8から凹所7外へ排出されるので、凹所7内への噴
出口6から供給される熱湯は冷凍麺12との間で効率良く
熱交換が行われ、開口8から排出される。また解凍室3
から加熱室4へ通じる水路10の中間に予熱部を設けて加
熱時間を短縮化し、より強力に加熱室4へ吸引する。従
って凹所7の内部で熱水の供給と低温化した湯の排出が
滞留することがなく、熱湯供給、低温化湯排出が円滑且
速やかに行われる。本考案では第1〜3図示する如く凹
所7を矩形の噴出室3の間に隘路に形成する場合には冷
凍麺12は板状とするのがよい。
と多数の噴出口6を有するので凹所7内に噴出され板状
の冷凍麺12にその両面からこれに当って解凍し、冷凍麺
に当って冷却された湯は、流れを変えて噴出室3と凹所
7を画する壁部に案内される一つの流れとなって側部の
開口8から凹所7外へ排出されるので、凹所7内への噴
出口6から供給される熱湯は冷凍麺12との間で効率良く
熱交換が行われ、開口8から排出される。また解凍室3
から加熱室4へ通じる水路10の中間に予熱部を設けて加
熱時間を短縮化し、より強力に加熱室4へ吸引する。従
って凹所7の内部で熱水の供給と低温化した湯の排出が
滞留することがなく、熱湯供給、低温化湯排出が円滑且
速やかに行われる。本考案では第1〜3図示する如く凹
所7を矩形の噴出室3の間に隘路に形成する場合には冷
凍麺12は板状とするのがよい。
第4、5、6図は別の実施態様を示す。本態様では仕切
板2に凹所が形成されて解凍凹所が設けられ、解凍凹所
7はその上端のみが開口されるだけでその側部には開口
はないところが前出態様と相違する。凹所7は冷凍麺12
との高さの釣合上その周囲に壁7′が設けられてもよ
い。
板2に凹所が形成されて解凍凹所が設けられ、解凍凹所
7はその上端のみが開口されるだけでその側部には開口
はないところが前出態様と相違する。凹所7は冷凍麺12
との高さの釣合上その周囲に壁7′が設けられてもよ
い。
本態様では凹所7内へ噴出された熱湯はそのまま上昇し
(矢印A5)、上端開口から凹所7外へ流出し、その後は
第6図示の如く前出実施例と同様にして加熱室4内に流
入する(矢印A6)。
(矢印A5)、上端開口から凹所7外へ流出し、その後は
第6図示の如く前出実施例と同様にして加熱室4内に流
入する(矢印A6)。
第7図は解凍室3と加熱室4を連通する水路10に関する
別の態様を示す。本態様では解凍室3から出た水路10を
加熱室4の下側に設けられた熱焼室13内に設けた貯水タ
ンク14まで導いてこれに連通し、その先は貯水タンク14
を加熱室4に連通する。貯水タンク14は煙道内に設けて
もよく、またその外表面には熱効率を上げるためのフィ
ンを設けるのもよい。
別の態様を示す。本態様では解凍室3から出た水路10を
加熱室4の下側に設けられた熱焼室13内に設けた貯水タ
ンク14まで導いてこれに連通し、その先は貯水タンク14
を加熱室4に連通する。貯水タンク14は煙道内に設けて
もよく、またその外表面には熱効率を上げるためのフィ
ンを設けるのもよい。
本態様では解凍室3から出て水路10へ入った湯は貯水タ
ンク14に到って十分に予熱された後加熱室に導かれるの
で熱効率がよい。
ンク14に到って十分に予熱された後加熱室に導かれるの
で熱効率がよい。
7)効果 本考案によれば凹所において冷凍麺の多方面から熱湯が
噴き出して冷凍麺にその全面から当たってこれを解凍す
ることと、凹所に供給される熱湯と凹所から排出される
低温化湯とは交錯することなく一つの流れを形成して凹
所から排出されることと、冷凍麺に伝熱後冷却された湯
を解凍室から加熱室に導通する水路内中間部に予熱部を
設けて湯の加熱効率を高めること等との相乗効果によっ
て凹所での湯の供給排出が円滑且速やかに循環し、従っ
て冷凍麺は全体に一様に素早く解凍され解凍時間が飛躍
的に短縮される。
噴き出して冷凍麺にその全面から当たってこれを解凍す
ることと、凹所に供給される熱湯と凹所から排出される
低温化湯とは交錯することなく一つの流れを形成して凹
所から排出されることと、冷凍麺に伝熱後冷却された湯
を解凍室から加熱室に導通する水路内中間部に予熱部を
設けて湯の加熱効率を高めること等との相乗効果によっ
て凹所での湯の供給排出が円滑且速やかに循環し、従っ
て冷凍麺は全体に一様に素早く解凍され解凍時間が飛躍
的に短縮される。
第1図は本考案の解凍釜の本体部の斜視図であり、第
2、3図はそのA−A及びB−B断面図である。第4図
は本考案解凍釜の別の態様を示す平面図であり、第5、
6図はそのC−C及びD−D断面図である。第7図は本
考案の解凍釜の解凍室と加熱室を連通する水路の別の態
様を示す。 1…解凍釜本体部、9、9′…邪魔板 2…仕切板、10…水路 3…解凍室、11…茹網 4…加熱室、12…冷凍麺 5…噴出室、13…火炎 6…噴出口、14…貯水タンク 7…解凍凹所 8…側部開口
2、3図はそのA−A及びB−B断面図である。第4図
は本考案解凍釜の別の態様を示す平面図であり、第5、
6図はそのC−C及びD−D断面図である。第7図は本
考案の解凍釜の解凍室と加熱室を連通する水路の別の態
様を示す。 1…解凍釜本体部、9、9′…邪魔板 2…仕切板、10…水路 3…解凍室、11…茹網 4…加熱室、12…冷凍麺 5…噴出室、13…火炎 6…噴出口、14…貯水タンク 7…解凍凹所 8…側部開口
Claims (1)
- 【請求項1】釜内部を仕切板によって上下に区画し、上
部を解凍室とし下部を湯を加熱する加熱室とし、前記解
凍室に、側壁に多数の噴出口が形成されその下端で前記
加熱室に通じるように設けた複数の噴出室によって囲
い、その噴出室相互の間に間隔を設けて開口とした解凍
凹所を形成し、前記解凍室と前記加熱室を連通する中間
に予熱部を有する水路を前記開口に接して設けてなるこ
とを特徴とする冷凍麺の解凍釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990120827U JPH0647391Y2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 冷凍麺の解凍釜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990120827U JPH0647391Y2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 冷凍麺の解凍釜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477825U JPH0477825U (ja) | 1992-07-07 |
| JPH0647391Y2 true JPH0647391Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31868714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990120827U Expired - Lifetime JPH0647391Y2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 冷凍麺の解凍釜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647391Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5581121B2 (ja) * | 2010-06-09 | 2014-08-27 | タニコー株式会社 | 電磁誘導式調理装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539329A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-19 | Asahi Dow Ltd | Working aluminum foil |
| JPS5830508Y2 (ja) * | 1979-09-13 | 1983-07-05 | 北沢産業株式会社 | 茹麺器 |
| JPS6123931U (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-13 | 北沢産業株式会社 | 茹器 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP1990120827U patent/JPH0647391Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477825U (ja) | 1992-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |