JPH064754U - スライドアップスクリーン用安全装置 - Google Patents
スライドアップスクリーン用安全装置Info
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- JPH064754U JPH064754U JP050517U JP5051792U JPH064754U JP H064754 U JPH064754 U JP H064754U JP 050517 U JP050517 U JP 050517U JP 5051792 U JP5051792 U JP 5051792U JP H064754 U JPH064754 U JP H064754U
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スクリーンの引き上げ、引き下げ動作中に不
用意にあるいは誤ってスクリーン支持部材であるリン
ク、上蓋またはそれらの収納箱のスクリーン出入口等に
指を挟んで怪我をしてしまうという事故を未然に防止す
る。 【構成】 上端に上蓋6を設けたスクリーン7と、この
スクリーン7を支持するスクリーン支持部材4と、上蓋
6、スクリーン7およびスクリーン支持部材4を収納す
る収納箱2と、スクリーン7を引き上げまたは引き下げ
るための電動機27を有するスライドアップスクリーン
において、スクリーン支持部材4、上蓋6およびそれら
の収納箱2のスクリーン出入口近傍に導電体18a〜1
8h,19を設けて人を検知し、この検知出力に基いて
前記電動機27の駆動を停止させてスクリーン7の引き
上げまたは引き下げを停止するようにしたことを特徴と
する。
用意にあるいは誤ってスクリーン支持部材であるリン
ク、上蓋またはそれらの収納箱のスクリーン出入口等に
指を挟んで怪我をしてしまうという事故を未然に防止す
る。 【構成】 上端に上蓋6を設けたスクリーン7と、この
スクリーン7を支持するスクリーン支持部材4と、上蓋
6、スクリーン7およびスクリーン支持部材4を収納す
る収納箱2と、スクリーン7を引き上げまたは引き下げ
るための電動機27を有するスライドアップスクリーン
において、スクリーン支持部材4、上蓋6およびそれら
の収納箱2のスクリーン出入口近傍に導電体18a〜1
8h,19を設けて人を検知し、この検知出力に基いて
前記電動機27の駆動を停止させてスクリーン7の引き
上げまたは引き下げを停止するようにしたことを特徴と
する。
Description
【0001】
本考案は電動式のスライドアップスクリーン用安全装置に関する。
【0002】
上面が開口した収納箱の内部中央にブラケットを起設し、このブラケットに下 部リンクと上部リンクからなるスクリーン支持部材であるパンタグラフリンクの 下部をピン係止し、パンタグラフリンクの上端に上蓋を取付け、この上蓋の側面 にスクリーンの上縁を固定し、一方、収納箱の内部に別のブラケットを介して、 電動機を設けたスクリーン巻取パイプを回転可能に水平保持し、且つ、下部リン ク内部と上部リンク内部にオープニング機構を掛け渡してなるスライドアップス クリーンは従来から知られている。
【0003】
しかし、この従来のスライドアップスクリーンにおいてはスライドアップスク リーンを引き上げるときや引き下げるときに不用意にあるいは誤って収納箱のス クリーン出入口近傍等を手で触ってしまうことによって指を挟んでしまう等思わ ぬ怪我をすることがあった。
【0004】 本考案はこのような課題を解決するためなされたもので、その目的は誤って収 納箱のスクリーン出入口近傍等を手で触ってしまったようなときでもスクリーン の引き上げや引き下げの動作が停止するようにして思わぬ怪我を防止できる安全 装置を設けたスライドアップスクリーンを提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するために本考案は、スクリーン支持部材、上蓋およびそれら の収納箱のスクリーン出入口近傍に設けた導電体を介して接続された人体検知手 段と、この人体検知手段の出力に基いて前記電動機の駆動を制御停止させる制御 手段を設けた。
【0006】
手がスクリーン支持部材、上蓋またはそれらの収納箱のスクリーン出入口近傍 に設けた導電体の何れかに触れたときには、人体検知手段は電動機の駆動を制御 停止させる信号を出力してスクリーンの動作を停止させる。
【0007】
以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0008】 図1は本考案のスライドアップスクリーンの背面図であり、スライドアップス クリーン1は、上面が開口した収納箱2の内部中央にブラケット3を起設し、こ のブラケット3にスクリーン支持部材である菱形パンタグラフリンク4(下部リ ンク4a,4aと上部リンク4b,4bとからなる。)の下部をピン係止し、パ ンタグラフリンク4の上端にプレート5を介して上蓋6を取付け、この上蓋6の 側面にスクリーン7の上縁を固定し、一方、収納箱2の内部に別のブラケット8 ,8を介して、スクリーン巻取パイプ9を回転可能に水平保持し、且つ、下部リ ンク4a,4a内部と上部リンク4b,4b内部にオープニング機構10,10 を掛け渡してなる。
【0009】 この実施例においては、上蓋6とプレート5、プレート5と上部リンク4b、 上部リンク4bと下部リンク4a、下部リンク4aとブラケット3、ブラケット 3と後述するセンサ端子17をそれぞれ導電線18a〜18hで接続し、上記各 部材間の導電性の向上を図っている。
【0010】 さらに、収納箱2の内部のスクリーン出入口近傍にスクリーン7と平行に位置 するよう導電線19を収納箱2の内壁に形成した突起部20,20間に設け、そ の一端をセンサ端子17へ接続する。
【0011】 図2は本考案のスライドアップスクリーン1の側面図であり、スクリーン巻取 パイプ9に回巻されているスクリーン7は上蓋6でセット状態まで引き上げられ る。
【0012】 21はノイズ対策用のシールドケースを示し、このシールドケース21に後述 するメカコントロール等を含む安全装置を配置する。
【0013】 図3は本考案のパンタグラフリンクおよびオープニング機構の拡大図である。
【0014】 下部リンク4aは、詳しくは、角パイプ4cの下端にエンドシャフト4dを嵌 合し、上端に断面コ字形のブラケット4eをビス止めしてなる。エンドシャフト 4dは図示せぬビスで角パイプ4cに固定され、必要に応じてそれらは分解、組 立される。
【0015】 上部リンク4bは、角パイプ4fの上端にエンドシャフト4gを嵌合し、ビス 止めし、下端にプーリ部11のネック12を嵌合し、ビス止めしてなる。 上記プーリ部11はかたつむり形を呈している。
【0016】 プーリ部11の偏心中心をブラケット4eにピン13にて結合することで上部 ・下部リンク4a,4bが連結されている。
【0017】 なお、下部リンク4a,上部リンク4bは角パイプとしたが必要に応じて形状 を決定して差し支えなく、例えば丸パイプに変更してもよい。角パイプ若しくは 丸パイプであれば引張りばね15の全て及びワイヤロープ16の大部分が外から 見えないので安全上及び美感上好ましい。
【0018】 オープニング機構10は引張りばね15とワイヤロープ16と前記プーリ部1 1とからなり、引張りばね15は下部リンク4aの下部のエンドシャフト4dに 係止され下部リンク4aに沿って延設される。
【0019】 以上の構成からなるオープニング機構は、図3に示す状態においては、ワイヤ ロープ16が緊張しているので、下部リンク4aと上部リンク4bはくの字から Iの字になろうとするので上蓋6は上昇し、図2の如くスクリーン7は立上がり セットされる。
【0020】 また、オープニング機構としては、この実施例のものに限らず、例えばブラケ ット4e,4e間に引張りばねを配設するようにしてもよい。
【0021】 本考案においては、立上がりセットするときや収納するときに不用意にまた誤 って手を触れたときにはその動作を停止する安全装置22を設ける。
【0022】 図4はその安全装置のブロック構成図である。
【0023】 この安全装置22は周波数120KHzで発振する発振器23と、印加電圧検 知部24と、制御手段であるメカコントロールマイコン25と、プランジャ駆動 回路26と、UP・DOWNモータ27と、リモコン受光部28と、キー入力部 29とからなる。
【0024】 前述したセンサ端子17は前記印加電圧検知部24に接続されている。このセ ンサ端子17、発振器23および印加電圧検知部24で人体検知手段30を構成 する。
【0025】 図6は印加電圧検知部24のブロック構成図である。
【0026】 印加電圧検知部24は、ハイパスフィルタ(HPF)31と、コンパレータ3 2と、電圧保持部33から構成する。
【0027】 ハイパスフィルタ31は前記120KHz以上の周波数信号を通過させるもの であり、外来の低い周波数による誤動作を防止するものである。
【0028】 コンパレータ32は前記ハイパスフィルタ31を通過した信号レベルが基準値 を越えているか否かを比較する。
【0029】 ところで、前述したセンサ端子17に接続されている導電線18a〜18h, 19を含む導電体部分に人が触れると人と地面との間の容量によって発振器23 からの出力が停止するかまたは低下し、基準値より低いレベルの信号となる。
【0030】 このときには、コンパレータ32は、Hレベルの信号を出力し電圧保持部33 に保持し、この電圧保持部33の出力(Hレベル)信号がメカコントロールマイ コン25に入力される。
【0031】 一方、前述したセンサ端子17に導電線18a〜18h,19を含む導電体部 分に人が触れていないときには前記ハイパスフィルタ31を通過した信号のレベ ルが基準値レベルを越えてコンパレータ32はLレベルの信号を出力する。
【0032】 また、電動機の駆動を制御停止させる制御手段であるメカコントロールマイコ ン25にはキー入力部29またはリモコン受光部28からアップ方向またはダウ ン方向を指示する信号が入力される。
【0033】 すなわち、このメカコントロールマイコン25は印加電圧検知部24、キー入 力部29、リモコン受光部28からの信号に基いてプランジャ駆動回路26を制 御する信号を出力する。
【0034】 メカコントロールマイコン25は印加電圧検知部24の出力がHレベルのとき には人間が前記センサ端子17と導電線18a〜18h,19で接続されている 部分に触れていると判断し、Hレベルの信号をプランジャ駆動回路26へ出力す る。
【0035】 一方、メカコントロールマイコン25は印加電圧検知部24の出力がLレベル のときには人が前記センサ端子17と導電線18a〜18h,19で接続されて いる部分に触れていないと判断し、Lレベルの信号をプランジャ駆動回路26へ 出力する。
【0036】 図5はプランジャ駆動回路とUP・DOWNモータの関係を示す回路図である 。
【0037】 プランジャ駆動回路26は電磁石としてのコイル34と接点としての常開スイ ッチ35からなるアッププランジャ36と、同じく電磁石としてのコイル37と 接点としての常開スイッチ38からなるダウンプランジャ39と、各プランジャ 36,39の駆動部40,41と、各コイル34,37に並列に接続した抵抗4 2,43とから構成し、この駆動部40,41でコイル34,37への通電をオ ン・オフすることでスイッチ35,38をオン・オフする。
【0038】 なお、駆動部40,41としては、例えば2つのNPNトランジスタからなる トランジスタアレイを用いることができる。
【0039】 各コイル34,37および抵抗42,43の一端には定電圧源としての12ボ ルトの直流が印加されており、それぞれの他端にはNPNトランジスタ44,4 5のコレクタおよびこれらのトランジスタ44,45のベースと接続しているN PNトランジスタ46,47のコレクタが接続されている。
【0040】 また、上記各トランジスタ46,47のエミッタはそれぞれ接地されている。
【0041】 各トランジスタ46,47のベースは前述したようにそれぞれメカコントロー ルマイコン25に接続しておりアップ信号またはダウン信号が入力するよう構成 されている。
【0042】 モータ27はAC電源により駆動され、スクリーン巻取パイプ9内に内蔵され ている。このモータ27は正転においても逆転においても一定量だけ回転すると 機械的に止るようリミットスイッチ48,49を内蔵して構成している。
【0043】 このリミットスイッチ48,49は常閉であり、止った時点で開となるよう構 成されている。
【0044】 また、このモータ27は、3つの端子を有しており、この内の1つをAC電源 に接続し他の2つの端子で前記何れかのプランジャ36,39を選択することに よって希望する方向に回転するよう構成されている。
【0045】 例えばアッププランジャ36を選択したときには温度ヒューズ50、リミット スイッチ49、スイッチ35からなる閉回路を形成してモータ27をアップ方向 に回転させることができるといった具合である。なお、温度ヒューズ50として は、例えばタイムラグ溶断型を使うのが好ましい。
【0046】 ここで、メカコントロールマイコン25のLレベルの出力信号が、例えばアッ プ方向の駆動回路40のトランジスタ46のベースに印加されたとする。
【0047】 このとき、このトランジスタ46はオフ状態となり、このトランジスタ46の コレクタが接続しているトランジスタ44のベースには抵抗42を介して電圧が かかる。
【0048】 すると、このトランジスタ44はオン状態となりコレクタ電流がコイル34を 介して流れ、アッププランジャ36のスイッチ35がオンするので、モータ27 はアップ方向のリミットスイッチ49がオフするまで駆動される。
【0049】 同様にしてメカコントロールマイコン25のLレベルの出力信号が、例えばダ ウン方向の駆動回路41のトランジスタ47のベースに印加されているときには 、モータ27はダウン方向のリミットスイッチ48がオフするまで駆動される。
【0050】 メカコントロールマイコン25の出力信号がHレベルになったとき、例えば前 述の場合と同様出力信号がアップ方向の駆動回路40のトランジスタ46のベー スに印加されたとする。
【0051】 このとき、トランジスタ46はオン状態となって抵抗42を介してコレクタ電 流が流れることによってトランジスタ44はオフ状態となり、このトランジスタ 44にはコレクタ電流は流れなくなるので、アッププランジャ36のスイッチ3 5はオフとなり、モータ27は停止する。
【0052】 なお、モータ27がダウン方向に駆動されているときに印加電圧検知部24の 出力がHレベルとなったときには、メカコントロールマイコン25はモータ27 がダウン方向に駆動されているときの停止命令であると判断して、モータ27を 一時停止させた後アップ方向の駆動回路40を所定時間駆動させ、その後モータ 27を停止させて一連の処理を終了させる(図7参照)。
【0053】 この構成における動作を説明する。
【0054】 スライドアップスクリーン1を使用するときには使用者はキー入力部29また はリモコン受光部28からメカコントロールマイコン25に対してスクリーン7 を引き上げる信号を入力する。
【0055】 その信号に基いてメカコントロールマイコン25はアッププランジャ36を駆 動させてモータ27をアップ方向に回転させてスクリーン7を収納箱2から引き 上げる。
【0056】 使用者はスライドアップスクリーン1の使用が終わって収納箱2にスクリーン 7を収納しようとするときにはキー入力部29またはリモコン受光部28からメ カコントロールマイコン25に対してスクリーン7を引き下げる信号を入力する 。
【0057】 その信号に基いてメカコントロールマイコン25はダウンプランジャ39を駆 動させてモータ27をダウン方向に回転させてスクリーン7を引き下げ、収納箱 2に収納する。
【0058】 このスクリーン7の引き上げ、引き下げ動作の途中に人が不用意にあるいは誤 ってスクリーン支持部材であるリンク4、上蓋6またはそれらの収納箱2のスク リーン出入口近傍に配設した導電線19に手を出して触れることがなければ上記 の動作のみ行われるが、例えば、図2に示すように導電線19に触れてしまった ようなときにはメカコントロールマイコン25はモータ27の回転を停止させる 。 なお、前述したスクリーン7は80インチの大きさであり、約15秒間で開く ものである。
【0059】
以上に述べた通り本考案に係るスライドアップスクリーン用安全装置は、スク リーンの引き上げ、引き下げ動作中に不用意にあるいは誤ってスクリーン支持部 材であるリンク、上蓋またはそれらの収納箱のスクリーン出入口近傍に配設した 導電線に手を出して触れてしまったときにはモータが停止するので、指をスクリ ーン出入口等に挟んで怪我をしてしまうという事故を未然に防止することができ る。
【図1】本考案のスライドアップスクリーンの背面図
【図2】本考案のスライドアップスクリーンの側面図
【図3】本考案のパンタグラフリンクおよびオープニン
グ機構の拡大図
グ機構の拡大図
【図4】安全装置のブロック構成図
【図5】プランジャ駆動回路とUP・DOWNモータの
関係を示す回路図
関係を示す回路図
【図6】印加電圧検知部のブロック構成図
【図7】メカコントロールマイコンの制御順序を示すフ
ローチャート
ローチャート
1…スライドアップスクリーン、2…収納箱、4…パン
タグラフリンク、4a…下部リンク、4b…上部リン
ク、5…プレート、6…上蓋、7…スクリーン、9…ス
クリーン巻取パイプ、10…オープニング機構、11…
プーリ部、15…引張りばね、16…ワイヤロープ、1
7…センサ端子、18a〜18h,19…導電線、20
…突起部、21…シールドケース、22…安全装置、2
3…発振器、24…印加電圧検知部、25…メカコント
ロールマイコン(制御手段)、26…プランジャ駆動回
路、27…UP・DOWNモータ(電動機)、28…リ
モコン受光部、29キー入力部、30…人体検知手段、
31…ハイパスフィルタ、32…コンパレータ、33…
電圧保持部、34,37…コイル、35,38…スイッ
チ、36…アッププランジャ、39…ダウンプランジ
ャ、40,41…駆動部、42,43…抵抗、44〜4
7…トランジスタ、48,49…リミットスイッチ、5
0…温度ヒューズ。
タグラフリンク、4a…下部リンク、4b…上部リン
ク、5…プレート、6…上蓋、7…スクリーン、9…ス
クリーン巻取パイプ、10…オープニング機構、11…
プーリ部、15…引張りばね、16…ワイヤロープ、1
7…センサ端子、18a〜18h,19…導電線、20
…突起部、21…シールドケース、22…安全装置、2
3…発振器、24…印加電圧検知部、25…メカコント
ロールマイコン(制御手段)、26…プランジャ駆動回
路、27…UP・DOWNモータ(電動機)、28…リ
モコン受光部、29キー入力部、30…人体検知手段、
31…ハイパスフィルタ、32…コンパレータ、33…
電圧保持部、34,37…コイル、35,38…スイッ
チ、36…アッププランジャ、39…ダウンプランジ
ャ、40,41…駆動部、42,43…抵抗、44〜4
7…トランジスタ、48,49…リミットスイッチ、5
0…温度ヒューズ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 長南 幸一 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内 (72)考案者 榊 哲朗 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 上端に上蓋を設けたスクリーンと、この
スクリーンを支持するスクリーン支持部材と、前記上
蓋、スクリーンおよびスクリーン支持部材を収納する収
納箱と、前記スクリーンを引き上げまたは引き下げるた
めの電動機を有するスライドアップスクリーンにおい
て、前記スライドアップスクリーンは前記スクリーン支
持部材、上蓋およびそれらの収納箱のスクリーン出入口
近傍に設けた導電体を介して接続された人体検知手段
と、この人体検知手段の出力に基いて前記電動機の駆動
を制御停止させる制御手段を設けたことを特徴としたス
ライドアップスクリーン用安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992050517U JP2567962Y2 (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | スライドアップスクリーン用安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992050517U JP2567962Y2 (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | スライドアップスクリーン用安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064754U true JPH064754U (ja) | 1994-01-21 |
| JP2567962Y2 JP2567962Y2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=12861168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992050517U Expired - Lifetime JP2567962Y2 (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | スライドアップスクリーン用安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567962Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012163655A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Seiko Epson Corp | スクリーン装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123929U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-12 | ||
| JPH04163433A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-09 | Kikuchi Kagaku Kenkyusho:Kk | 投影スクリーン装置 |
| JP3073397U (ja) * | 2000-05-22 | 2000-11-24 | 宏幸 江川 | リモコン掃除機 |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP1992050517U patent/JP2567962Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123929U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-12 | ||
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| JP3073397U (ja) * | 2000-05-22 | 2000-11-24 | 宏幸 江川 | リモコン掃除機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012163655A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Seiko Epson Corp | スクリーン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567962Y2 (ja) | 1998-04-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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