JPH0647560A - ハンダ付スペーサーの製造装置 - Google Patents
ハンダ付スペーサーの製造装置Info
- Publication number
- JPH0647560A JPH0647560A JP4198844A JP19884492A JPH0647560A JP H0647560 A JPH0647560 A JP H0647560A JP 4198844 A JP4198844 A JP 4198844A JP 19884492 A JP19884492 A JP 19884492A JP H0647560 A JPH0647560 A JP H0647560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- metal ring
- substance
- shaped
- spacer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属リングの両面にリング状の溶融性物質を
スポット溶接によって円滑にかつ確実に接合させること
ができて、十分な接合強度を得ることができる上に、接
合後に金属リングからリング状の溶融性物質が浮き上が
ることを防止することができると共に、良好な品質の製
品を製造することができるハンダ付スペーサーの製造装
置を提供することを目的とする。 【構成】 金属リング12の両面に設けられたリング状
の溶融性物質13を、一対の挟圧板16,18によって
挟み込み、一方の挟圧板16に設けられた電磁石17に
よって、Fe,Ni,Co等の磁性材料から構成された
他方の挟圧板18を磁気的に吸着させて、両挟圧板1
6,18間に両リング状の溶融性物質13及び金属リン
グ12を強固に挟圧する。
スポット溶接によって円滑にかつ確実に接合させること
ができて、十分な接合強度を得ることができる上に、接
合後に金属リングからリング状の溶融性物質が浮き上が
ることを防止することができると共に、良好な品質の製
品を製造することができるハンダ付スペーサーの製造装
置を提供することを目的とする。 【構成】 金属リング12の両面に設けられたリング状
の溶融性物質13を、一対の挟圧板16,18によって
挟み込み、一方の挟圧板16に設けられた電磁石17に
よって、Fe,Ni,Co等の磁性材料から構成された
他方の挟圧板18を磁気的に吸着させて、両挟圧板1
6,18間に両リング状の溶融性物質13及び金属リン
グ12を強固に挟圧する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属リングの両面にリ
ング状の溶融性物質をスポット溶接によって接合させる
ハンダ付スペーサーの製造装置に関する。
ング状の溶融性物質をスポット溶接によって接合させる
ハンダ付スペーサーの製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のセラミックス基板上にボ
ンドされたベアチップ(半導体チップ)を保護する際な
どには、あらかじめ、セラミックス基板上にハンダを置
き、その上に金属リングを重ね、さらにその上にハンダ
を置いて、最後にメタライズされたセラミックスのふた
を載せるといった工程を行っていた。
ンドされたベアチップ(半導体チップ)を保護する際な
どには、あらかじめ、セラミックス基板上にハンダを置
き、その上に金属リングを重ね、さらにその上にハンダ
を置いて、最後にメタライズされたセラミックスのふた
を載せるといった工程を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法においては、作業性が悪く、非常に手間がかか
ると共に、ハンダが均一に広がらずなかなか良好な結果
が得られなかった。また、外囲器内の半導体チップをハ
ーメチックシールするカバーとしては、特開昭49−4
3578号に記載のように、図5において、金属カバー
1上に溶融性物質でできたリング2を載せ、かつこのリ
ング2の4隅にスポット溶接用トーチ(電極)3を押し
当てて接合する技術(シリーズ法による接合技術)が知
られているが、この技術を転用して、図6に示すよう
に、金属リング4の両面にハンダ(溶融性物質)5を4
隅のスポット溶接によって接合しようとすると、上記金
属リング4の両面に設けられた溶融性物質5の4隅にそ
れぞれ上下一対ずつのスポット溶接用トーチ3を押し当
てるオポーズド法を用いなければならず、この場合に
は、接合が不均一になるばかりか、接合時に発生する
熱、あるいは接合時の荷重による溶融性物質5のたわみ
により、接合ポイント間において、金属リング4と溶融
性物質5との間に隙間(浮き上がり)が生じるという問
題がある。そして、この浮き上がりが生じていると、リ
フロー後にボイドが多発する場合があるという問題があ
った。この問題を回避するためには、スポット溶接によ
る接合ポイントをできるだけ多くすることが望ましい
が、接合ポイントを多くするとそれだけ接合コストが嵩
むという問題がある。そこで、上記溶融性物質5の浮き
上がりを防ぐために上記接合ポイント間を押圧する機構
を設けることが考えられる。この場合、図5に示す上記
従来の、金属カバー1上に溶融性物質でできたリング2
を載せ、かつこのリング2の4隅にスポット溶接用トー
チ(電極)3を押し当てて接合する技術にあっては、上
方からリング2を押圧する簡便な機構で十分であるが、
図6に示す金属リング4の両面に溶融性物質5を4隅の
スポット溶接によって接合する場合には、上下から溶融
性物質5を押し付ける機構が必要となり、これを機械的
に押し付ける機構として実現しようとすると、構造が複
雑となり、コストも嵩むという問題がある。
来の方法においては、作業性が悪く、非常に手間がかか
ると共に、ハンダが均一に広がらずなかなか良好な結果
が得られなかった。また、外囲器内の半導体チップをハ
ーメチックシールするカバーとしては、特開昭49−4
3578号に記載のように、図5において、金属カバー
1上に溶融性物質でできたリング2を載せ、かつこのリ
ング2の4隅にスポット溶接用トーチ(電極)3を押し
当てて接合する技術(シリーズ法による接合技術)が知
られているが、この技術を転用して、図6に示すよう
に、金属リング4の両面にハンダ(溶融性物質)5を4
隅のスポット溶接によって接合しようとすると、上記金
属リング4の両面に設けられた溶融性物質5の4隅にそ
れぞれ上下一対ずつのスポット溶接用トーチ3を押し当
てるオポーズド法を用いなければならず、この場合に
は、接合が不均一になるばかりか、接合時に発生する
熱、あるいは接合時の荷重による溶融性物質5のたわみ
により、接合ポイント間において、金属リング4と溶融
性物質5との間に隙間(浮き上がり)が生じるという問
題がある。そして、この浮き上がりが生じていると、リ
フロー後にボイドが多発する場合があるという問題があ
った。この問題を回避するためには、スポット溶接によ
る接合ポイントをできるだけ多くすることが望ましい
が、接合ポイントを多くするとそれだけ接合コストが嵩
むという問題がある。そこで、上記溶融性物質5の浮き
上がりを防ぐために上記接合ポイント間を押圧する機構
を設けることが考えられる。この場合、図5に示す上記
従来の、金属カバー1上に溶融性物質でできたリング2
を載せ、かつこのリング2の4隅にスポット溶接用トー
チ(電極)3を押し当てて接合する技術にあっては、上
方からリング2を押圧する簡便な機構で十分であるが、
図6に示す金属リング4の両面に溶融性物質5を4隅の
スポット溶接によって接合する場合には、上下から溶融
性物質5を押し付ける機構が必要となり、これを機械的
に押し付ける機構として実現しようとすると、構造が複
雑となり、コストも嵩むという問題がある。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、金属リングの両面にリン
グ状の溶融性物質をスポット溶接によって円滑にかつ確
実に接合させることができて、十分な接合強度を得るこ
とができる上に、接合後に金属リングからリング状の溶
融性物質が浮き上がることを防止することができると共
に、良好な品質の製品を製造することができるハンダ付
スペーサーの製造装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、金属リングの両面にリン
グ状の溶融性物質をスポット溶接によって円滑にかつ確
実に接合させることができて、十分な接合強度を得るこ
とができる上に、接合後に金属リングからリング状の溶
融性物質が浮き上がることを防止することができると共
に、良好な品質の製品を製造することができるハンダ付
スペーサーの製造装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、金属リングの両面にリング状の溶融性物
質をスポット溶接によって接合させるハンダ付スペーサ
ーの製造装置において、上記一対のリング状の溶融性物
質の両側に挟圧板がそれぞれ設けられ、これらの挟圧板
の一方に磁気的吸着手段が設けられ、かつ上記両挟圧板
の他方が、Fe,Ni,Co等の磁性材料から構成され
たものである。
に、本発明は、金属リングの両面にリング状の溶融性物
質をスポット溶接によって接合させるハンダ付スペーサ
ーの製造装置において、上記一対のリング状の溶融性物
質の両側に挟圧板がそれぞれ設けられ、これらの挟圧板
の一方に磁気的吸着手段が設けられ、かつ上記両挟圧板
の他方が、Fe,Ni,Co等の磁性材料から構成され
たものである。
【0006】
【作用】本発明のハンダ付スペーサーの製造装置にあっ
ては、金属リングの両面に設けられたリング状の溶融性
物質を、一対の挟圧板によって挟み込み、これらの挟圧
板の一方に設けられた磁気的吸着手段によって、Fe,
Ni,Co等の磁性材料から構成された他方の挟圧板を
磁気的に吸着させて、両挟圧板間に両リング状の溶融性
物質及び金属リングを強固に挟圧する。
ては、金属リングの両面に設けられたリング状の溶融性
物質を、一対の挟圧板によって挟み込み、これらの挟圧
板の一方に設けられた磁気的吸着手段によって、Fe,
Ni,Co等の磁性材料から構成された他方の挟圧板を
磁気的に吸着させて、両挟圧板間に両リング状の溶融性
物質及び金属リングを強固に挟圧する。
【0007】
【実施例】以下、図1〜図4に基づいて本発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
【0008】これらの図において符号10はセラミック
ス基板であり、このセラミックス基板10上にはベアチ
ップ11がボンドされている。そして、このベアチップ
11の保護用として、厚み1mm,外寸35mm,内寸
32mmの42Alloy(気密封着用合金Fe−42
Ni)材からなる正方形状の金属リング12の両面に、
厚み60μmで、かつ、形状は上記金属リング12と同
一のAu−20%Snからなる溶融性物質13が、4隅
のスポット溶接にて接合されたハンダ付スペーサー14
を作製した。この場合、図2〜図4に示すように、上記
4隅のスポット溶接に用いるトーチ15は、上記ハンダ
付スペーサー14の両溶融性物質13の両側にそれぞれ
設置されており、かつ上記ハンダ付スペーサー14の上
側の溶融性物質13の上方には、挟圧板16及び電磁石
17が接近、離間自在に設けられていると共に、上記ハ
ンダ付スペーサー14の下側の溶融性物質13の下方に
は、挟圧板18が接近、離間自在に設けられている。こ
れらの挟圧板16,18は、Fe,Ni,Co等の磁性
材料から構成されている。そして、上記トーチ15によ
り4隅のスポット溶接にてハンダ付スペーサー14を作
製する際には、図2に示すような両挟圧板16,18が
上記両溶融性物質13から離れた状態において、上側の
挟圧板16を電磁石17とともに下降させて、上側の溶
融性物質13に接触させ一定荷重をかける(図3参
照)。次いで、図4に示すように、上記電磁石17を励
磁することにより、上記下側の挟圧板18を上記下側の
溶融性物質13の下面に吸着させ、両挟圧板16,18
間に両溶融性物質13及び金属リング12を挟み込ん
で、被接合物のクランプを完了する。なお、この際のク
ランプ荷重は、上記両挟圧板16,18の厚み及び電磁
石17の磁力の大きさで調整することが可能である。こ
のようにして、上下の溶融性物質13を金属リング12
の両面にしっかりと押し付けた後、上記トーチ15によ
って4隅のスポット溶接を行えば、上記溶融性物質13
の金属リング12からの浮き上がりを確実に防ぐことが
できる。続いて、作製されたハンダ付スペーサー14を
用い、適当な荷重をかけリフローにて、図1に示すよう
に、上記セラミックス基板10上に上記ハンダ付スペー
サー14を介してセラミックスカバー19を載せた構造
を組み立てて、内部のベアチップ11を保護する。な
お、上記実施例においては、電磁石17を溶融性物質1
3の上方に配置した構成で説明したが、これに限らず、
溶融性物質13の下方に設けた構成でもよい。
ス基板であり、このセラミックス基板10上にはベアチ
ップ11がボンドされている。そして、このベアチップ
11の保護用として、厚み1mm,外寸35mm,内寸
32mmの42Alloy(気密封着用合金Fe−42
Ni)材からなる正方形状の金属リング12の両面に、
厚み60μmで、かつ、形状は上記金属リング12と同
一のAu−20%Snからなる溶融性物質13が、4隅
のスポット溶接にて接合されたハンダ付スペーサー14
を作製した。この場合、図2〜図4に示すように、上記
4隅のスポット溶接に用いるトーチ15は、上記ハンダ
付スペーサー14の両溶融性物質13の両側にそれぞれ
設置されており、かつ上記ハンダ付スペーサー14の上
側の溶融性物質13の上方には、挟圧板16及び電磁石
17が接近、離間自在に設けられていると共に、上記ハ
ンダ付スペーサー14の下側の溶融性物質13の下方に
は、挟圧板18が接近、離間自在に設けられている。こ
れらの挟圧板16,18は、Fe,Ni,Co等の磁性
材料から構成されている。そして、上記トーチ15によ
り4隅のスポット溶接にてハンダ付スペーサー14を作
製する際には、図2に示すような両挟圧板16,18が
上記両溶融性物質13から離れた状態において、上側の
挟圧板16を電磁石17とともに下降させて、上側の溶
融性物質13に接触させ一定荷重をかける(図3参
照)。次いで、図4に示すように、上記電磁石17を励
磁することにより、上記下側の挟圧板18を上記下側の
溶融性物質13の下面に吸着させ、両挟圧板16,18
間に両溶融性物質13及び金属リング12を挟み込ん
で、被接合物のクランプを完了する。なお、この際のク
ランプ荷重は、上記両挟圧板16,18の厚み及び電磁
石17の磁力の大きさで調整することが可能である。こ
のようにして、上下の溶融性物質13を金属リング12
の両面にしっかりと押し付けた後、上記トーチ15によ
って4隅のスポット溶接を行えば、上記溶融性物質13
の金属リング12からの浮き上がりを確実に防ぐことが
できる。続いて、作製されたハンダ付スペーサー14を
用い、適当な荷重をかけリフローにて、図1に示すよう
に、上記セラミックス基板10上に上記ハンダ付スペー
サー14を介してセラミックスカバー19を載せた構造
を組み立てて、内部のベアチップ11を保護する。な
お、上記実施例においては、電磁石17を溶融性物質1
3の上方に配置した構成で説明したが、これに限らず、
溶融性物質13の下方に設けた構成でもよい。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、金属リ
ングの両面にリング状の溶融性物質をスポット溶接によ
って接合させるハンダ付スペーサーの製造装置におい
て、上記一対のリング状の溶融性物質の両側に挟圧板が
それぞれ設けられ、これらの挟圧板の一方に磁気的吸着
手段が設けられ、かつ上記両挟圧板の他方が、Fe,N
i,Co等の磁性材料から構成されたものであるから、
金属リングの両面に設けられたリング状の溶融性物質
を、一対の挟圧板によって挟み込み、これらの挟圧板の
一方に設けられた磁気的吸着手段によって、Fe,N
i,Co等の磁性材料から構成された他方の挟圧板を磁
気的に吸着させて、両挟圧板間に両リング状の溶融性物
質及び金属リングを強固に挟圧することにより、金属リ
ングの両面にリング状の溶融性物質をスポット溶接によ
って円滑にかつ確実に接合させることができて、十分な
接合強度を得ることができる上に、接合後に金属リング
からリング状の溶融性物質が浮き上がることを防止する
ことができると共に、良好な品質の製品を製造すること
ができる。
ングの両面にリング状の溶融性物質をスポット溶接によ
って接合させるハンダ付スペーサーの製造装置におい
て、上記一対のリング状の溶融性物質の両側に挟圧板が
それぞれ設けられ、これらの挟圧板の一方に磁気的吸着
手段が設けられ、かつ上記両挟圧板の他方が、Fe,N
i,Co等の磁性材料から構成されたものであるから、
金属リングの両面に設けられたリング状の溶融性物質
を、一対の挟圧板によって挟み込み、これらの挟圧板の
一方に設けられた磁気的吸着手段によって、Fe,N
i,Co等の磁性材料から構成された他方の挟圧板を磁
気的に吸着させて、両挟圧板間に両リング状の溶融性物
質及び金属リングを強固に挟圧することにより、金属リ
ングの両面にリング状の溶融性物質をスポット溶接によ
って円滑にかつ確実に接合させることができて、十分な
接合強度を得ることができる上に、接合後に金属リング
からリング状の溶融性物質が浮き上がることを防止する
ことができると共に、良好な品質の製品を製造すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例を示すベアチップの保護構造
の説明図である。
の説明図である。
【図2】本発明の一実施例を示すハンダ付スペーサーの
製造装置の説明図である。
製造装置の説明図である。
【図3】上側の挟圧板を上側の溶融性物質に接触させた
状態の説明図である。
状態の説明図である。
【図4】電磁石を励磁した状態の説明図である。
【図5】従来のシリーズ法による接合を説明する説明図
である。
である。
【図6】従来のオポーズド法による接合を説明する説明
図である。
図である。
12 金属リング 13 溶融性物質 14 ハンダ付スペーサー 16 挟圧板 17 電磁石(磁気的吸着手段) 18 挟圧板
Claims (1)
- 【請求項1】 金属リングの両面にリング状の溶融性物
質をスポット溶接によって接合させるハンダ付スペーサ
ーの製造装置において、上記一対のリング状の溶融性物
質の両側に挟圧板がそれぞれ設けられ、これらの挟圧板
の一方に磁気的吸着手段が設けられ、かつ上記両挟圧板
の他方が、Fe,Ni,Co等の磁性材料から構成され
たことを特徴とするハンダ付スペーサーの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4198844A JPH0647560A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | ハンダ付スペーサーの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4198844A JPH0647560A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | ハンダ付スペーサーの製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647560A true JPH0647560A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16397860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4198844A Withdrawn JPH0647560A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | ハンダ付スペーサーの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2276512A (en) * | 1991-12-06 | 1994-09-28 | Vlsi Vision Ltd | Solid state sensor arrangement for video camera |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP4198844A patent/JPH0647560A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2276512A (en) * | 1991-12-06 | 1994-09-28 | Vlsi Vision Ltd | Solid state sensor arrangement for video camera |
| GB2276512B (en) * | 1991-12-06 | 1995-03-01 | Vlsi Vision Ltd | Solid state sensor arrangement for video camera |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003188294A (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JPH09237963A (ja) | はんだ供給法およびはんだ供給装置並びにはんだ接合法 | |
| CN101234453A (zh) | 凸焊焊点以及用于形成其的方法 | |
| JP4770379B2 (ja) | 金属部材の接合方法およびその組立治具 | |
| JPS612532A (ja) | 超音波溶接方法 | |
| JPH0647560A (ja) | ハンダ付スペーサーの製造装置 | |
| JPH07221589A (ja) | 電子部品とその製造方法 | |
| JPH0645469A (ja) | ハンダ付スペーサーの製造装置 | |
| JPH0639582A (ja) | 精密複合ろう材 | |
| JP2549623B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP3865961B2 (ja) | 抵抗溶接方法及び溶接物品 | |
| JP2001267867A (ja) | 圧電振動子の製造方法 | |
| JP2550667B2 (ja) | ハーメチックシール蓋の製造方法 | |
| JPS6136969A (ja) | 半導体固体撮像装置 | |
| JPH07178567A (ja) | 溶接電極体構造およびこの溶接電極体を用いた抵抗溶接方法 | |
| JPH04112578A (ja) | 平形半導体装置 | |
| JPH07297563A (ja) | 電子部品 | |
| JPH0346259A (ja) | 半導体装置とその製造方法 | |
| JPH0380349B2 (ja) | ||
| JP2005274560A (ja) | 放射線検出器用フィルタの実装方法 | |
| JPH07245356A (ja) | 半導体パッケージおよびその製造方法 | |
| JPS6063941A (ja) | 半導体装置の製法 | |
| JP2000003973A (ja) | 電子部品用パッケージ | |
| JPH02224881A (ja) | 抵抗加熱式固相シーム接合法 | |
| JPH04321255A (ja) | 半導体外囲器の気密封止方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |