JPH0647579U - 柵装置 - Google Patents
柵装置Info
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- JPH0647579U JPH0647579U JP084366U JP8436692U JPH0647579U JP H0647579 U JPH0647579 U JP H0647579U JP 084366 U JP084366 U JP 084366U JP 8436692 U JP8436692 U JP 8436692U JP H0647579 U JPH0647579 U JP H0647579U
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 一対の略中空状ガイドレール3,3に跨が
り、かつ該ガイドレール3,3の長手方向へ並列状に配
列された複数の縦桟41 〜4n のうち、両端の縦桟
41 ,4n がガイドレール3,3に固着されると共に、
残りの各縦桟42 〜4n- 1 がスライダーを介して上記ガ
イドレール3,3にスライド可能に係嵌され、上記ガイ
ドレール3,3内に挿通されたチェーン23に各縦桟4
2 〜4n がそれぞれ連結され、把手兼用の縦桟42 を上
側ガイドレール3にロックするするための施錠装置25
が設けられている。 【効果】 施錠装置25のロックを解除し、把手兼用の
縦桟42 を図上右側に引っ張るだけで、各縦桟42 〜4
n-1 がガイドレール3,3に沿ってスライドし、窓開口
部2の左半分が開放される。
り、かつ該ガイドレール3,3の長手方向へ並列状に配
列された複数の縦桟41 〜4n のうち、両端の縦桟
41 ,4n がガイドレール3,3に固着されると共に、
残りの各縦桟42 〜4n- 1 がスライダーを介して上記ガ
イドレール3,3にスライド可能に係嵌され、上記ガイ
ドレール3,3内に挿通されたチェーン23に各縦桟4
2 〜4n がそれぞれ連結され、把手兼用の縦桟42 を上
側ガイドレール3にロックするするための施錠装置25
が設けられている。 【効果】 施錠装置25のロックを解除し、把手兼用の
縦桟42 を図上右側に引っ張るだけで、各縦桟42 〜4
n-1 がガイドレール3,3に沿ってスライドし、窓開口
部2の左半分が開放される。
Description
【0001】
本考案は、非常脱出機能を有する面格子、防犯用の保護柵、シャッターまたは 雨戸等の広範囲な分野に用いられる柵装置に関する。
【0002】
例えば、従来の面格子は、防犯目的から窓開口部の室外側に固定して取付けら れているが、この固定式の面格子では、火災発生時などの緊急時に窓開口部から の脱出を阻まれて惨事を招くおそれがある。
【0003】 そこで上記面格子を、窓開口部の前方へ開放回動可能な回動式としたり、窓開 口部の側方へ開放移動可能なスライド式とし、常時は施錠装置により、その面格 子を窓開口部に施錠し、火災発生時などの緊急時にはその施錠を解除し、面格子 を開放して、窓開口部から緊急脱出できるようにすることが考えられている。
【0004】
上述した回動式やスライド式の面格子では、構造が比較的複雑であるうえ、そ れが取付けられる窓開口部の前方または側方に充分な空間を必要し、隣接建物な どの障害物が前方または側方に接近しているような窓開口部には取付けることが できない。
【0005】 本考案は、上記従来の問題点に鑑み、簡単な構成で、狭いスペース内に簡単に 取付けるとができるようにした非常脱出機能を有する面格子、防犯用の保護柵、 シャッターまたは雨戸等の柵装置を提供することを目的としている。
【0006】
上記目的を達成するための本考案の構成を図中の参照符号を付して示すならば 、請求項1に記載の考案は、一対の略中空状ガイドレール3,3に跨がり、かつ ガイドレール3,3の長手方向へ並列状に配列された複数の柵部材41 〜4n に それぞれスライダー16を一体または一体的に突設し、これら柵部材41 〜4n をそれぞれスライダー16を介して上記ガイドレール3,3にスライド可能に係 嵌し、上記ガイドレール内に挿通された紐状体23に柵部材41 〜4n をそれぞ れスライダー16を介して互いに連結してなる構成を採用するものである。
【0007】 請求項2に記載の考案は、柵部材41 〜4n のガイドレール3,3側に面して 凹状の窪み部15,15を設け、該窪み部15,15にスライダー16を一体ま たは一体的に突設し、このスライダー16にガイドレール3,3を嵌合して、ス ライダー16とガイドレール3,3との間に互いの重合部分が形成されるように してなる構成を採用するものである。
【0008】 請求項3に記載の考案は、ガイドレール3,3が、スライダー16側の型部材 3aと、その反対側の型部材3bとの2部材を互いに吻合することよって、略中 空状に形成されてなる構成を採用するものである。
【0009】 請求項4に記載の考案は、ガイドレール3,3が、そのスライダー16側の型 部材3aと、その反対側の型部材3bとが互いに一体に形成されることによって 、略中空状に形成されてなる構成を採用するものである。
【0010】
請求項1に記載の考案によれば、一対のガイドレール3,3を窓開口部2、保 護柵用支柱27または出入口等に取付けると共に、上記両ガイドレール3,3に 複数の柵部材41 〜4n を係嵌させるだけで、面格子1、保護柵、シャッターま たは雨戸等を簡単に形成することができ、特に、上記各柵部材41 〜4n が紐状 体23により互いに所定間隔をおいて連結されているから、その各柵部材41 〜 4n を互いに離間する方向にスライドさせるだけで、該各柵部材41 〜4n をガ イドレール3,3上の所定位置に自動的に位置決めすることができると共に、そ の位置決めした各柵部材41 〜4n のうち、両端の柵部材41 ,4n をガイドレ ールに固定するだけで、残りの各柵部材42 〜4n-1 もガイドレール3,3に位 置固定することができる。
【0011】 また、本考案の柵装置で面格子1を形成した場合、両端の柵部材42 〜4n の うち、その一方4n をガイドレール3,3に固定し、その他方42 を施錠装置で ガイドレールにロックすることにより(図1参照)、常時は、窓開口部2を確実 に閉鎖して防犯機能を維持することができると共に、火災発生時などの緊急時に は、上記ロックを解除して各柵部材42 〜4n-1 をスライドさせるだけで、窓開 口部2を開放することができるから(図6参照)、その開放された窓開口部2か ら室外に緊急脱出することができる。
【0012】 しかも、上記各柵部材42 〜4n-1 はガイドレール3,3上をスライドするだ けであるから、面格子1を窓開口部に取付けるにあたっては、窓開口部2の前方 もしくは側方に柵部材42 〜4n-1 をスライドさせるためのスペースを確保する 必要がなく、この面格子1を狭い場所にも簡単に取付ることができる。
【0013】 請求項2に記載の考案によれば、柵部材41 〜4n の窪み部15,15に突設 されたスライダー16とガイドレール3,3との間に互いに重合部分が形成され ており、その重合部分だけ室内外見込み幅が狭くなってコンパクト化されている から、例えば本考案の柵装置からなる面格子1を窓開口部2内に体裁よく組み込 むことができる。
【0014】 また、スライダー16により柵部材41 〜4n とガイドレール3,3とが強固 に一体化されており、防犯上や安全上の機能を確実に維持するとができる。
【0015】 請求項3に記載の考案によれば、ガイドレール3,3がスライダー16側とそ の反対側の2つの型部材3a,3bからなり、その両部材3a,3bを互いに吻 合させることにより、強度大なる略中空状のガイドレールを形成するとができる 。
【0016】 また、上記両型部材3a,3b間にスライダー16を係嵌させることにより、 その両型部材3a,3b間に生じるわずかな間隙を利用して、スライダー16を ガイドレール3,3に沿って円滑にスライドさせることができる。
【0017】 請求項4に記載の考案によれば、ガイドレール3,3を構成する2つの型部材 3a,3bが互いに一体に形成されてるから、このガイドレール3,3を1つの 金型で1回の押出成形により安価に製造することができる。
【0018】
図1及び図2は本考案の一実施例である面格子1を窓開口部2に取付けた状態 を示すものであって、窓開口部2の上下側縁に沿って配設される上下一対のガイ ドレール3,3と、該両ガイドレール3,3に跨がり、かつガイドレール3,3 の長手方向へ並列状に配列される複数の縦桟(柵部材)41 〜4n とが備えられ ている。
【0019】 上記ガイドレール3,3は、図3及び図4に示すように、アルミ押出型材から なる断面略コ字状の室内側型部材3aと断面略T字状の室外側型部材3bとから なり、上記室内側型部材3aの後壁部6に該室内側型部材3aの長手方向に沿っ て凹条部7を形成すると共に、該凹条部7の内面側の両角部に一対の突条部8, 8を一体突設し、また、上記室外側型部材3bの前壁部9にコ字状突出部10を 一体突設しており、該コ字状突出部10の先端側両角部に一体形成した一対の突 起部11,11を上記両突条部8,8に係合させることにより、室内側型部材3 aと室外側型部材3bとを吻合させて、略中空状のガイドレール3,3を形成し ている。
【0020】 上記構成によれば、互いに一体的に係合する凹条部7及びコ字状突出部10が ガイドレール3,3内に横桟状に配列されており、このガイドレール3,3の強 度が極めて大きい。従って、ガイドレール3,3の室内外方向の幅Lを狭くする ことができる。
【0021】 前記縦桟41 〜4n はアルミ押出型材からなり、断面略U字状の桟本体13と 、該桟本体13の両側壁部13a,13a間に一体形成された後壁部14とを有 し、上記両側壁部13a,13aのガイドレール対向箇所にガイドレール3,3 に重合する凹状の窪み部15,15を設けると共に、該窪み部15,15にスラ イダー16を設けている。
【0022】 上記スライダー16は、断面略コ字状のアルミ押出型材を所定長さごとに切断 することにより形成され、前記縦桟41 〜4n の後壁部13bにビス17により 止着される基板部16aと、該基板部16aの上下両端部に一体突設された一対 のスライダー本体16b,16bとからなり、該両スライダー本体16b,16 bを前記ガイドレール3,3の室内側型部材3aと室外側型部材3bとの間のガ イド溝18に嵌挿すると共に、その両スライダー本体16b,16bの対向面に 形成した係合凹部19,19を上記室外側型部材3bの前壁部9の上下両側縁に 一体突設した突条部20,20にスライド自在に係合させており、これによって 、縦桟41 〜4n がスライダー16を介してガイドレール3,3にスライド自在 に係嵌されている。
【0023】 上記構成によれば、縦桟41 〜4n に窪み部15,15を形成することにより 、該縦桟41 〜4n とガイドレール3,3とが互いに重合しており、その重合部 分の幅Rだけ面格子1の見込み幅Hを狭くすることができ、しかも、前述したよ うに、ガイドレール3,3の幅Lを狭くしているから(図4参照)、その面格子 1を窓開口部2内に組み込むことができる(図2参照)。これによって、従来、 面格子が窓開口部2から室外側に突出して、通行の障害になっていたという欠点 を解消することができる。
【0024】 また、スライダー16を介して縦桟41 〜4n とガイドレール3,3とが強固 に連結されており、防犯機能を確実に維持することができる。
【0025】 上記各縦桟41 〜4n のうち、両端の縦桟41 ,4n はガイドレール3,3に 固着されている。従って、この両縦桟41 ,4n に取付けられるスライダー16 は省略することができる。また、上記一端側の縦桟41 に隣接する2本の把手兼 用の縦桟42 ,43 は長尺のスライダー16により互いに一体連結されており、 これによって、この両縦桟42 ,43 をガイドレール3,3に沿って円滑にスラ イドさせることができるようにしている。
【0026】 上記構成では、縦桟41 〜4n にスライダー16をビス17により止着したが 、これに変えて、桟本体13の両側壁部13a,13aにスライダー16を一体 に形成するようにしてもよい。
【0027】 上記各スライダー16のスライダー本体16b,16bの先端には円弧部22 ,22が一体形成されており、その上側の円弧部22にチェーン(紐状体)23 を嵌入させると共に、該円弧部22をかしめて、その円弧部22とチェーン23 とを一体固着することにより、一端側の縦桟41 を除く、各縦桟42 〜4n がチ ェーン23を介して一体的に連結されている。従って、各縦桟42 〜4n-1 をガ イドレール3,3に沿って窓開口部閉鎖方向にスライドさせるだけで、その各縦 桟42 〜4n-1 をガイドレール3,3上の所定位置に位置決めすることができる (図5参照)。
【0028】 上記構成によれば、チェーン23がガイドレール3,3内に収納されているた め、このチェーン23が切断される恐れがなく、防犯上の機能を確実に維持する ことができると共に、外観上の体裁もよい。なお、防錆のため、チェーン23の 材質としてはステンレス鋼を用いることが好ましい。また、チェーン23に換え てワイヤーロープ等を用いてもよい。
【0029】 図1及び図2に示すように、上側ガイドレール3に施錠装置25が取付けられ ており、該施錠装置25のロックピン25aを前記長尺のスライダー16のロッ ク穴26に嵌合させることにより、各縦桟42 〜4n-1 をガイドレール3,3上 の所定位置に固定することができる。
【0030】 なお、図1中、30,31はガイドレール3,3と各縦桟41 〜4n の端部に 被せたキャップ、図2中、27はガイドレール3,3を建物躯体28に固定する ための連結金具、29は窓障子である。
【0031】 上記面格子1の使用要領を説明すると、常時は、図1及び図2に示すように、 長尺のスライダー16の先端が一端側の縦桟41 とガイドレール3,3との間の 間隙を通ってキャップ30内に嵌入すると共に、その長尺のスライダー16のロ ック穴26にロックピン25aが嵌入しており、これによって、面格子1により 窓開口部2が閉鎖され、防犯機能が確実に維持されている。
【0032】 上記閉鎖状態から火災発生等の緊急時に窓開口部2を開放する場合には、窓障 子29を開放し、施錠装置25を操作することにより、ロックピン25aをロッ ク穴26から抜いて、ロックを解除した後、把手兼用の縦桟42 (または43 ) を把持して、該縦桟42 (または43 )を図1上右側にスライドさせるだけで、 各縦桟42 〜4n-1 も同方向にスライドされ、図6に示すように、窓開口部2の 左半分が開放される。従って、その開放された窓開口部2から室外に緊急脱出す ることができる。
【0033】 また、図6に示す窓開口部2の開放状態から、把手兼用の縦桟42 (または4 3 )を把持して、該縦桟42 (または43 )を図上左側にスライドさせるだけで 、各縦桟42 〜4n-1 も同方向にスライドされ、ロック穴26がロックピン25 aに嵌合して、ロックされ、図1に示すように、窓開口部2が面格子1により閉 鎖される。
【0034】 上記実施例では、ガイドレール3,3を互いに吻合する室内側型部材3aと室 外側型部材3bとで形成したが、図7に示すように、その両型材3a,3bを一 体に形成してもよく、これによると、ガイドレール3,3を1つの金型で1回の 押出成形により安価に製造することができる。
【0035】 面格子1を例にあげて説明したが、これに限定されるわけではなく、例えば図 8に示すように、支柱27にガイドレール3,3の両端を固着すると共に、チェ ーン23により連結された縦桟41 〜4n をガイドレール3,3に沿って互いに 離間する方向にスライドさせ、その両端の縦桟41 ,4n をガイドレール3,3 に固着するだけで、保護柵を形成することができ、また、出入口にガイドレール 3,3及び縦桟41 〜4n を取付けることによりシャッターを形成することがで きる他に、雨戸等も形成することができる。
【0036】
請求項1に記載の考案によれば、両ガイドレールに係嵌する各柵部材が紐状体 により互いに連結されているから、その各柵部材を互いに離間する方向にスライ ドさせるだけで、該各柵部材をガイドレール上の所定位置に自動的に位置決めす ることができると共に、その位置決めした各柵部材のうち、両端の柵部材をガイ ドレールに固定するだけで、残りの各柵部材もガイドレールに位置固定すること ができる。
【0037】 また、本考案の柵装置により面格子を形成した場合、両端の柵部材のうち、そ の一方をガイドレールに固定し、その他方を施錠装置によりガイドレールにロッ クするだけで、常時は、窓開口部を閉鎖して防犯機能を確実に維持することがで きると共に、火災発生時などの緊急時には、上記ロックを解除し、各柵部材をス ライドさせて窓開口部を開放し、その開放された窓開口部から室外に緊急脱出す ることができる。
【0038】 しかも、上記面格子を窓開口部に取付けるにあたって、窓開口部の前方もしく は側方に柵部材をスライドさせるためのスペースを確保する必要がなく、狭い場 所にも簡単に取付けることができる。
【0039】 請求項2に記載の考案によれば、柵部材の窪み部に設けたスライダーとガイド レールとを互いに重合させることにより、その重合部分の幅だけ狭くして、コン パクト化しているので、例えば本考案の柵装置により形成された面格子を窓開口 部内に体裁よく組み込むことができる。
【0040】 また、上記スライダーを介して柵部材とガイドレールとが強固に一体化されて いるため、防犯性や安全性の高い面格子等を形成することができる。
【0041】 請求項3に記載の考案によれば、ガイドレールがスライダー側とその反対側の 2つの型部材からなり、その両部材を互いに吻合させることにより、強度大なる 略中空状のガイドレールを形成するとができる。
【0042】 また、上記両型部材間に生じるわずかな間隙を利用して、その両型部材間に嵌 入するスライダーをガイドレールに沿って円滑にスライドさせることができる。
【0043】 請求項4に記載の考案によれば、ガイドレールを構成する2つの型部材が互い に一体に形成されているから、このガイドレールを1つの金型で1回の押出成形 により安価に製造することができる。
【図1】本考案の一実施例である面格子を窓開口部に取
付けた状態の正面図である。
付けた状態の正面図である。
【図2】同水平断面図である。
【図3】同要部の分解斜視図である。
【図4】同要部の横断面図である。
【図5】同面格子の背面図である。
【図6】同面格子の開放状態を示す正面図である。
【図7】同面格子に用いられるガイドレールの変形例を
示す横断面図である。
示す横断面図である。
【図8】本考案の他の実施例を示す正面図である。
1 面格子(柵装置) 3 ガイドレール 3a 室内側型部材 3b 室外側型部材 41 〜4n 縦桟(柵部材) 15 窪み部 16 スライダー 23 チェーン(紐状体) R 重合部分の幅
Claims (4)
- 【請求項1】 一対の略中空状ガイドレールに跨がり、
かつガイドレールの長手方向へ並列状に配列された複数
の柵部材にそれぞれスライダーを一体または一体的に突
設し、これら柵部材をそれぞれスライダーを介して上記
ガイドレールにスライド可能に係嵌し、上記ガイドレー
ル内に挿通された紐状体に柵部材をそれぞれスライダー
を介して互いに連結したことを特徴とする柵装置。 - 【請求項2】 柵部材のガイドレール側に面して凹状の
窪み部を設け、該窪み部にスライダーを一体または一体
的に突設し、このスライダーにガイドレールを嵌合し
て、スライダーとガイドレールとの間に互いの重合部分
が形成されるようになっている請求項1記載の柵装置。 - 【請求項3】 ガイドレールは、スライダー側の型部材
と、その反対側の型部材との2部材を互いに吻合するこ
とよって、略中空状に形成されてなる請求項1または2
記載の柵装置。 - 【請求項4】 ガイドレールは、そのスライダー側の型
部材と、その反対側の型部材とが互いに一体に形成され
ることによって、略中空状に形成されてなる請求項1ま
たは2記載の柵装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992084366U JPH0750546Y2 (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 柵装置 |
| US08/127,610 US5458178A (en) | 1992-10-27 | 1993-09-28 | Lattice and security device for emergency escape |
| KR1019930021203A KR0167576B1 (ko) | 1992-10-27 | 1993-10-13 | 창살 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992084366U JPH0750546Y2 (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 柵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647579U true JPH0647579U (ja) | 1994-06-28 |
| JPH0750546Y2 JPH0750546Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=13828535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992084366U Expired - Lifetime JPH0750546Y2 (ja) | 1992-10-27 | 1992-12-08 | 柵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750546Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110043177A (zh) * | 2019-05-28 | 2019-07-23 | 重庆诗晋钢结构有限公司 | 一种栏杆结构、窗户框架和活动板房 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55101295U (ja) * | 1979-01-11 | 1980-07-15 | ||
| JPS57145097U (ja) * | 1981-03-07 | 1982-09-11 | ||
| JP3031692U (ja) * | 1996-05-27 | 1996-11-29 | 株式会社ダイワ | 駆動部が固定側にある電動旋回装置 |
-
1992
- 1992-12-08 JP JP1992084366U patent/JPH0750546Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN110043177A (zh) * | 2019-05-28 | 2019-07-23 | 重庆诗晋钢结构有限公司 | 一种栏杆结构、窗户框架和活动板房 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750546Y2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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