JPH064760Y2 - 寝台柵 - Google Patents

寝台柵

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JPH064760Y2
JPH064760Y2 JP10141789U JP10141789U JPH064760Y2 JP H064760 Y2 JPH064760 Y2 JP H064760Y2 JP 10141789 U JP10141789 U JP 10141789U JP 10141789 U JP10141789 U JP 10141789U JP H064760 Y2 JPH064760 Y2 JP H064760Y2
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bed
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fixed
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達夫 鎌田
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France Bed Co Ltd
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France Bed Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、寝台に用いられる寝台柵に関する。
(従来技術) 診察台や治療台として用いられる寝台においては、診察
や治療に際して寝具が載置される寝台フレームの高さを
調節できるものが普及している。この寝台フレームの高
さを調節する調節装置には種々の構造のものがあるが、
例えば、実公昭56−13809号公報に示されたよう
に、脚体を伸縮自在に設けたものが代表的である。
これは、寝台フレームの頭側及び足側に取着される寝台
柵に関するもので、柵の両側の支柱パイプにそれぞれ脚
体を伸縮自在に挿入し、柵の横桟部材間に親ねじを装置
し、該親ねじに螺合する雌ねじを具えた移動部材を親ね
じの外側に設け、支柱パイプの下部にはそれぞれ対向位
置にワイヤ導出部並びにワイヤ導出用定滑車を設け、脚
体の上部にワイヤの一端を固定すると共に、ワイヤは、
ワイヤ導出用定滑車によりワイヤ導出部から導出させた
後、親ねじの下方に設けた転向用定滑車により移動部材
の移動方向に転向させて、他端を移動部材に固定したも
のである。そして、駆動用ハンドルを廻して親ねじを回
転させ、移動部材を親ねじに沿って上方に移動すると、
ワイヤの一端が上方に移動することにより、他端が下方
に移動するので、脚体は支持パイプから伸長した状態と
なる。逆に移動部材を下方に移動させることにより脚体
を支柱パイプ内に短縮させる。従って、この寝台柵を寝
台に用いれば、容易に寝台の高さを変えること並びに傾
斜を行うことが出来る。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成の寝台柵においては、脚体をワ
イヤにより伸縮を行わせしめているので使用状態時に、
全荷重をワイヤで支える構成となっている為にワイヤに
大きな張力が常に加わる。従って、長期使用においては
このワイヤに加わる張力により、ワイヤが伸びて脚体の
移動を平滑に行うことが出来ないという課題がある。
又、利用者が寝台フレームの幅方向における一方側に特
に長く位置した様な場合、寝台柵の幅方向一方側により
多く荷重が加わり、その為に左右のワイヤの伸びが異な
ることがある。この様な場合、左右の脚体の支柱パイプ
内からの伸縮程度が左右で異なり、寝台の床部が幅方向
において傾斜をするという課題がある。
更に、常にワイヤには大きな張力が加わるのでワイヤの
耐久性にも課題がある。又、寝台を移動させる時、床面
に段差や何等かの障害物が存在し、寝台を上方に持ち上
げなければならない様な場合、上記構成の寝台柵である
と、支持パイプを持って上方に引き上げても、脚体はそ
れに伴って上方に移動する事なく、常に床面に接地した
状態のままであって、寝台を移動しずらいという課題が
ある。
本考案は上記事情に基づきなされたもので、その目的と
するところは、容易に寝台の高さを調節できると共に、
傾斜を行うことが出来るようにした寝台柵を提供をする
ことにある。更に、他の目的は、前記動作を確実に平滑
に行うことが出来ると共に、耐久性にも優れた寝台柵を
提供することにある。又、他の目的は、寝台を上方に持
ち上げた時にも、それに伴い寝台柵も上方に持ち上がる
ようにして寝台を持ち上げて移動できるようにした寝台
柵を提供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用) 本考案は上記目的を達成するために、左右両側の固定支
柱を連結する上下横桟部材間に回転自在にスクリューロ
ッドを設け、前記固定支柱内に、上下方向に伸縮自在な
伸縮支柱を設け、前記スクリューロッドと螺合するねじ
部を設けた横杆部を前記伸縮支柱間に連結し、前記伸縮
支柱内にガススプリングを設け、このガススプリングの
ロッドの先端を固定支柱に取着し、前記上横桟部材の下
部に一対の第1のガイド体であるプーリーを設け、前記
下横桟部材に一対の第2のガイド体であるプーリーを設
け、前記横杆部に一対の索条体であるワイヤの両端を取
着し、中途部を前記第1、第2のガイド体であるプーリ
ーに係合せしめて寝台柵を構成した。そして、この寝台
柵を寝台フレームの長手方向両端に取着して寝台を構成
する。前記上横桟部材の上端に設けたハンドルによりス
クリューロッドを操作し、このスクリューロッドに螺合
したねじ部を設けた横杆部を上下移動させ、この横杆部
に連結した伸縮支柱を固定支柱内を上下方向に移動させ
て、寝台フレームの高さを調節できるようにすると共
に、傾斜もできる様にしたものである。又、前記伸縮支
柱に連結した横杆部には、一対の索条体により、常に左
右対称の位置で、上下方向に同じ張力が加わるからこの
横杆部は常に水平に保たれ、伸縮支柱は、固定支柱内を
傾くことなく平滑に移動する。又、伸縮支柱を伸長させ
る時には、寝台フレームの荷重を持ち上げなければなら
ないが、前記ガススプリングの作用によりその労力を軽
減出来る。又、伸縮支柱はスクリューロッドに螺合した
ねじ部が設けられた横杆部と連結しているので、スクリ
ューロッドを回転させなければ、固定支柱内を移動する
ことがない。従って寝台フレームの常に安定した高さの
状態を保つことが出来るようにした。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図
中1は本考案に係る寝台柵である。該柵1の左右両側の
固定支柱2,2にはそれぞれ伸縮支柱3,3が上下方向
に伸縮自在に設けられている。前記固定支柱2は断面形
状が略コ字状に形成され、前記伸縮支柱3は角筒状に形
成されている。
前記伸縮支柱3の下端には転輪4が取着されている。前
記伸縮支柱3,3の上方の位置を横杆部5で連結してい
る。該横杆部5の中央部にはねじ部6が設けられてい
る。
前記固定支柱2,2の上方の位置を上横桟部材7で連結
し、下方の位置をU字状をなす下横桟部材8で連結して
いる。そして該上下横桟部材7,8間にはスクリューロ
ッド9を回転自在に設けている。該スクリューロッド9
に前記横杆部5の中央部に設けられたねじ部6が螺合し
ている。又、前記スクリューロッド9の上部は前記上横
桟材7に取着された軸受10で支持され、スクリューロ
ッド9の上端は前記上横桟部材7の上部に回転自在に設
けられたハンドル11に連結し、下端は、下横桟部材8
内に取着された軸受12に支持されている。
前記上横桟部材7の下部であって、前記スクリューロッ
ド9に対して左右対称の位置には、一対のL金具13,
13が互いに向きを逆にして取着され、該L金具13,
13には第1のガイド体14としての第1のプーリー1
4,14がそれぞれ1個ずつ互いに向きを逆にして回転
自在に設けられている。又、前記下横桟部材8の上部側
であって、前記固定支柱2,2に近接した左右対称な位
置に、第2のガイド体15としての一対の第2のプーリ
ー15,15が回転自在に設けられている。又、前記横
杆部5のねじ部6に対して左右対称の位置であって、横
杆部5の表面及び裏面上には適宜長さのボルト16,1
6がそれぞれ一端側を横杆部5上に固着して設けられて
いる。更に、前記横杆部5の固定支柱2,2に近接した
左右対称の位置であって、横杆部5の表面上及び裏面上
には、上下方向に貫通孔17が設けられた長方体状をな
す受け部18,18がそれぞれ1個ずつ固着されてい
る。
そして、索条体19としての一対のワイヤ19,19は
一端側にループ20,20が形成され、該ループ20,
20に前記横杆部5に固着されたボルト16,16を挿
通して、一対のワイヤ19,19の一端側を前記横杆部
5に取着し、該ワイヤ19,19を上向きに導出し、中
途部を前記第1のプーリー14,14に係合して下向き
に転向させ、更に中途部を前記第2のプーリー15,1
5に係合して上向きに転向させ、ねじ部21,21が設
けられた他端側を前記受け部18,18の貫通孔17,
17に下方から上方に向けて挿通し、該ねじ部21,2
1にナット22,22を螺合してワイヤ19,19の長
さを調節可能に設けている。ワイヤ19が伸びたりして
ワイヤ19にたるみを生じた場合は、ナット22を締め
る方向に回転させて、ワイヤ19のたるみを取り除き、
常にワイヤ19に張力を与えるようにする。又、角筒状
をなす前記伸縮支柱3,3内には、それぞれ上向きにガ
ススプリング23,23が設けられている。該ガススプ
リング23の本体24を伸縮支柱3内に伸縮支柱3の上
方から上向きにして挿入し、本体24の下端部をピン2
5で伸縮支柱3に固定し、本体24の上端部を金具26
で固定し、本体24から上方に導出したロッド27の先
端部を前記固定支柱2の上方側の位置に、スペーサー2
8と共にピン29により取着して、伸縮支柱3を固定支
柱2に対して常に伸長する方向に付勢している。又、前
記固定支柱2の下端部に断面コ字状の案内金具30を設
け、前記伸縮支柱3が固定支柱2内を平滑に移動できる
ようにしていいる。更に、前記固定支柱3の下方の位置
に、上下に一対の孔31,31が設けられた連結具3
2,32が外向きに固着されている。
しかして、上記構成の寝台柵1において、前記ハンドル
11を操作することによりスクリューロッド9を回転さ
せて該スクリューロッド9に螺合したねじ部6が設けら
れた横杆部5を例えば下方に移動させると、該横杆部5
に連結した伸縮支柱3,3が固定支柱2,2内を下方向
に移動して、伸縮支柱3,3が固定支柱2,2から伸長
した状態となる。又、逆にハンドル11を操作すること
によりスクリューロッド9を逆向きに回転させ、前記横
杆部5を上方に移動させれば、該横杆部5に連結した伸
縮支柱3,3は固定支柱2,2内を上方向に移動し、伸
縮支柱2,2が固定支柱2,2内に短縮される。
前記索条体としての一対のワイヤ19,19は、ワイヤ
19,19の一端側に設けられたねじ部21,21に螺
合するナット22,22を締め付ける方向に回転させ
て、常に緊張状態に保たれている。又、一対のワイヤ1
9,19のうち、一方側は前記寝台柵1の表面側に、又
他方は裏面側に設けられている。
従って、前記横杆部5は、前記一対のワイヤ19,19
により、ねじ部6の近傍が上方に引っ張られ、端部近傍
が下方に引っ張られてバランス良く水平な状態に保たれ
ている。更に、横杆部5の左右方向は、左右対称の位置
に一対の同じ長さのワイヤ19,19が設けられている
ので全体的にバランスが保たれ、表裏面方向も一方のワ
イヤ19が表面側に他方のワイヤ19が裏面側に設けら
れているので、一方側に片寄ることがなくバランスが保
たれている。
前記横杆部5及び伸縮支柱3,3が例えば下方に移動す
る際に第1図に於いて、横杆部5の左側が斜め下方に下
がり右側が斜め上方に上がるような、左側に右側より大
きな荷重が加わるような場合、ねじ部6を支点として横
杆部5の左側と下横桟部材8間の距離が短くなるから、
左側ワイヤ19は、ボルト16に係合した一端側と第1
のプーリー14の間の長さ並びに第1のプーリー14と
第2のプーリー15の間の長さは変わらないが、第2の
プーリー15とねじ部21が設けられた他端側の間はた
るむことになる。
これに対して横杆部5の右側はねじ部6を支点として斜
め上方に傾斜するので右側のワイヤ19は、ボルト16
に係合した一端側と第1のプーリー14間の長さ並びに
第1のプーリー14と第2のプーリー15間の長さは変
わらないが、第2のプーリー15とねじ部21が設けら
れた他端側間は張力が加わって伸ばされることになる。
しかしながら、前記ワイヤ19は張力が加わっても伸び
ることがないので、前記横杆部5の右側は斜め上方に傾
斜することなく水平な状態に保たれる。これに伴い、横
杆部5の左側も傾斜することなく水平な状態に保たれ
る。従って、前記横杆部5は一対のワイヤ19,19に
よって常に水平な状態に保たれながら下方に移動する。
これに伴い、前記伸縮支柱3,3は垂直状態に保たれ、
固定支柱2,2内を平滑に移動することが出来る。横杆
部5が上方に移動するときにも同様に、横杆部5は常に
水平状態に保たれるので伸縮支柱3,3は固定支柱2,
2内を平滑に移動することが出来る。又、前記伸縮支柱
3,3を固定支柱2,2内を上下方向に移動させるの
に、一対の伸縮支柱3,3を連結する横杆部5にねじ部
6を設け、このねじ部6をスクリューロッド9に螺合さ
せるように構成しているので、例え固定支柱2,2を持
ち上げても、伸縮支柱3,3も固定支柱2,2と一緒に
持ち上がるので伸縮支柱3,3が常に床面に接地してい
るということがない。更に、荷重をスクリューロッド9
及び横杆部5のねじ部6で支える構成であり、一対の伸
縮支柱3,3を横杆部5で連結して剛性を持たせた構成
であるので、従来のものに比して耐久性に優れる。そし
て、上記構成の寝台柵1を第5図に示す如く、寝台フレ
ーム33の長手方向両端側に、前記寝台柵1に設けられ
た連結具32と寝台フレーム33に設けられた連結具3
4とを、連結具32及び34に設けられた孔31及び3
5に挿通したボルト36とこのボルトに螺合したナット
37とで連結することにより、寝台を構成する。この場
合、フックとピンにより着脱自在に固定する方法でも良
い。
前記横杆部5を下方に移動して、伸縮支柱3,3を固定
支柱2,2に対して伸長するときには、寝台フレーム3
3や寝台フレーム33上に載置される図示しないマット
レスやマットレス上に横臥する利用者の体重等に抗して
伸縮支柱3,3を伸長しなければならないので、前記ス
クリューロッド9及び横杆部5のねじ部6には大きな荷
重が加わる。従って従来は前記スクリューロッド9を回
転させるのにハンドル11を大きな力でもって廻さなけ
ればならなかった。しかしながら、本願考案に於いて
は、前記伸縮支柱3,3内にガススプリング23,23
を設け、このガススプリング23の本体24から導出し
たロッド27の端部を固定支柱2内に取着して、常に前
記伸縮支柱3,3を下方に押し付ける力を付勢してい
る。従って、前記ハンドル11を廻して、前記伸縮支柱
3,3を固定支柱2,2から伸長するときにも、前記ガ
ススプリング23,23の付勢力で前記ハンドル11を
比較的小さな力で廻すことが出来、寝台フレーム33を
上昇させることが出来る。逆に、伸縮支柱3,3を固定
支柱2,2に対して短縮するときには、ガススプリング
23,23の下方への付勢力に抗してハンドル11を廻
し、スクリューロッド9を回転させ伸縮支柱3,3を固
定支柱2,2内を上方に移動させなければならないが、
前述したように、寝台フレーム33やマットレス、ある
いは利用者の体重等が伸縮支柱3,3を短縮する方向に
加わっているので、やはり比較的小さな力でハンドルを
廻してスクリューロッド9を回転させ寝台フレーム33
を下降させることが出来る。
本考案に於いては、第6図に示すように寝台フレーム3
3の長手方向両端に取着した寝台柵1に設けられたハン
ドルを操作することにより、寝台フレーム33の高さを
調節したり、傾斜させたりして、診察等の状況に応じて
寝台フレーム33を最適な状態に保つことが出来る。
又、上記実施例に於いては、寝台柵1の主要構成部材だ
けで寝台柵1を示したが、実際には、寝台柵1の表面
側、及び裏面側は装飾板等で被われて体裁良く形成され
るものである。尚、上記実施例ではガイド体としてプー
リーを用い、索条体としてワイヤを用いたが、これに限
らず、ガイド体としてスプロケットを用い、索条体とし
てチェーンを用いるようにしても良い。
(考案の効果) 以上述べたように本考案は、左右両側の固定支柱を連結
する上下横桟部材間にスクリューロッドを回転自在に設
け、固定支柱内に上下方向に伸縮自在に伸縮支柱を設
け、前記スクリューロッドと螺合するねじ部が設けられ
た横杆部を前記伸縮支柱間に連結し、前記伸縮支柱内に
ガスシリンダーを設け、このガスシリンダーのロッドの
先端を固定支柱に取着して、常に伸縮支柱を下方に付勢
し、前記上下横桟部材にそれぞれ第1、第2のガイド体
を設け、前記横杆部に索条体の両端を取着し、中途部を
前記第1、第2のガイド体に係合させて寝台柵を構成し
た。
従って、上記構成の寝台柵を寝台フレームの長手方向両
端に取着して構成した寝台によれば、寝台フレームの高
さの調節並びに傾斜を容易に行うことが出来る。又、寝
台フレームの高さの調節並びに傾斜を行うのに比較的小
さな労力で行うことが出来る。
更に、利用者が例え寝台フレームの幅方向の一方側に位
置することにより寝台柵の伸縮支柱の一方側に他方側よ
り大きな荷重が加わったとしても、両方の伸縮支柱を固
定支柱に対して平滑に伸縮させることが出来、寝台フレ
ームをガタつくことなく平滑に高さ調節並びに傾斜を行
うことが出来る利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は寝台柵の一部
断面した正面図、第2図、第3図は横杆部に取着した索
条体の端部を示す説明図、第4図は第1図のA−A線に
沿う一部断面図、第5図は本考案に係る寝台柵を使用し
た状態の寝台の斜視図、第6図(a)は寝台フレームを低
くした状態の寝台の側面図、第6図(b)は寝台フレーム
を高くした状態の寝台の側面図、第6図(c)は寝台フレ
ームを傾斜させた状態の寝台の側面図である。 .符号 1……寝台柵 2……固定支柱 3……伸縮支柱 5……横杆部 6……ねじ部 7……上横桟部材 8……下横桟部材 9……スクリューロッド 11……ハンドル 14……第1のガイド体(プーリー) 15……第2のガイド体(プーリー) 19……索条体(ワイヤ) 24……ガススプリング 33……寝台フレーム

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】左右両側の固定支柱と、前記固定支柱を連
    結する上下横桟部材と、前記上下横桟部材間に前記固定
    支柱と平行し、回転自在に設けたスクリューロッドと、
    前記左右両側の固定支柱に上下方向に伸縮自在に設けた
    伸縮支柱と、該伸縮支柱を連結し、前記スクリューロッ
    ドと螺合するねじ部を設けた横杆部と、前記伸縮支柱内
    に設けられ、固定支柱に対して伸縮支柱を伸長する方向
    に付勢するガススプリングと、前記上横桟部材に設けた
    一対の第1のガイド体と、前記下横桟部材に設けた一対
    の第2のガイド体と、前記横杆部に両端を取着し、中途
    部を前記第1、第2のガイド体に係合した一対の索条体
    とを具備した事を特徴とする寝台柵。
JP10141789U 1989-08-30 1989-08-30 寝台柵 Expired - Lifetime JPH064760Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP10141789U JPH064760Y2 (ja) 1989-08-30 1989-08-30 寝台柵

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JP10141789U JPH064760Y2 (ja) 1989-08-30 1989-08-30 寝台柵

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Publication Number Publication Date
JPH0339454U JPH0339454U (ja) 1991-04-16
JPH064760Y2 true JPH064760Y2 (ja) 1994-02-09

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ID=31650371

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JP10141789U Expired - Lifetime JPH064760Y2 (ja) 1989-08-30 1989-08-30 寝台柵

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Legal Events

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