JPH0647673A - アブレッシブノズル装置 - Google Patents
アブレッシブノズル装置Info
- Publication number
- JPH0647673A JPH0647673A JP20354892A JP20354892A JPH0647673A JP H0647673 A JPH0647673 A JP H0647673A JP 20354892 A JP20354892 A JP 20354892A JP 20354892 A JP20354892 A JP 20354892A JP H0647673 A JPH0647673 A JP H0647673A
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- abrasive
- nozzle
- pressure water
- housing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転形のアブレッシブノズル装置において、
高圧水管とアフレッシブ管とが振れたり、捩れたりする
ことがなくて、非可撓性管でも使用でき、かつ複雑で大
型の偏心運動機構が不要で、簡単な構造で広範囲を処理
できるようにすること。 【構成】 ハウジング11に回転自在に支持したノズル
本体12の上端部の接続口12bに、高圧水管18を回
転継手19を介して接続すると共に、ノズル本体12の
下端部12dに末広がり状の分岐ノズル部13を固定す
る。この分岐ノズル13のベース部13aでシールされ
るハウジング11の吸引負圧を生じる下部空間11c
に、アブレッシブ管16を接続する接続口11dを設け
る。
高圧水管とアフレッシブ管とが振れたり、捩れたりする
ことがなくて、非可撓性管でも使用でき、かつ複雑で大
型の偏心運動機構が不要で、簡単な構造で広範囲を処理
できるようにすること。 【構成】 ハウジング11に回転自在に支持したノズル
本体12の上端部の接続口12bに、高圧水管18を回
転継手19を介して接続すると共に、ノズル本体12の
下端部12dに末広がり状の分岐ノズル部13を固定す
る。この分岐ノズル13のベース部13aでシールされ
るハウジング11の吸引負圧を生じる下部空間11c
に、アブレッシブ管16を接続する接続口11dを設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼板の黒皮剥離、鋳物
の粗研磨等に使用され、アブレッシブ(砥粒)が混入され
た高圧水アブレッシブ噴流を噴出する回転形のアブレッ
シブノズル装置に関する。
の粗研磨等に使用され、アブレッシブ(砥粒)が混入され
た高圧水アブレッシブ噴流を噴出する回転形のアブレッ
シブノズル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアブレッシブノズル装置
としては、図4,5に示すように、ノズル1に高圧水管
2とアブレッシブ管3を接続し、上記ノズル1から高圧
水アブレッシブ噴流を噴出させて、例えば鋼板の黒皮剥
離、鋳物の研磨等をするものが提案されている(実開平
3−65700号公報参照)。
としては、図4,5に示すように、ノズル1に高圧水管
2とアブレッシブ管3を接続し、上記ノズル1から高圧
水アブレッシブ噴流を噴出させて、例えば鋼板の黒皮剥
離、鋳物の研磨等をするものが提案されている(実開平
3−65700号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ノ
ズル1でワークの広い範囲A(破線参照)を処理するた
めには、ノズル1を移動させる必要があるから、ノズル
1に接続する高圧水管2とアブレッシブ管3は、可撓性
管で構成しなければならない。従来の図4,図5の方法
は、ノズル1を軸心回転させることができず、偏心運動
B(実線参照)させる必要があるから、高圧水管2とア
ブレッシブ管3の振れ、捩れを防止することができず、
この偏心運動機構が複雑で大型化するという問題があ
る。
ズル1でワークの広い範囲A(破線参照)を処理するた
めには、ノズル1を移動させる必要があるから、ノズル
1に接続する高圧水管2とアブレッシブ管3は、可撓性
管で構成しなければならない。従来の図4,図5の方法
は、ノズル1を軸心回転させることができず、偏心運動
B(実線参照)させる必要があるから、高圧水管2とア
ブレッシブ管3の振れ、捩れを防止することができず、
この偏心運動機構が複雑で大型化するという問題があ
る。
【0004】そこで、本発明の目的は、非可撓性管でも
接続可能で、かつ複雑で大型な偏心運動機構が不要で、
広い範囲を処理できるアブレッシブノズル装置を提供す
ることにある。
接続可能で、かつ複雑で大型な偏心運動機構が不要で、
広い範囲を処理できるアブレッシブノズル装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、図1,2に例示するように、内部に上部
シール15と下部シール52によってシールされる空間
11cを有し、この空間11cの外壁部にアブレッシブ
管16の接続口11dを有するハウジング11と、この
ハウジング11に回転自在に支持されて、上端部に高圧
水管18を回転継手19を介して接続する接続口12b
を有すると共に、上記空間11cに高圧水を軸心に対し
て所定の傾きで吐出する吐出口12cを有するノズル本
体12と、このノズル本体12の下端部に固定されて、
上記空間11cの下端を塞ぐと共に、上記ハウジング1
1の下端部に対して上記下部シール52によってシール
されつつ回転移動するベース部13aと、このベース部
13aから末広がり状に突出され、上記空間11c内に
おいて吐出口12cからの噴流にアブレッシブが混入さ
れて生成された高圧水アブレッシブ噴流を加速噴出する
ための複数本の分岐ノズル13c,13cを有する分岐
ノズル部13とを備えたことを特徴としている。
に、本発明は、図1,2に例示するように、内部に上部
シール15と下部シール52によってシールされる空間
11cを有し、この空間11cの外壁部にアブレッシブ
管16の接続口11dを有するハウジング11と、この
ハウジング11に回転自在に支持されて、上端部に高圧
水管18を回転継手19を介して接続する接続口12b
を有すると共に、上記空間11cに高圧水を軸心に対し
て所定の傾きで吐出する吐出口12cを有するノズル本
体12と、このノズル本体12の下端部に固定されて、
上記空間11cの下端を塞ぐと共に、上記ハウジング1
1の下端部に対して上記下部シール52によってシール
されつつ回転移動するベース部13aと、このベース部
13aから末広がり状に突出され、上記空間11c内に
おいて吐出口12cからの噴流にアブレッシブが混入さ
れて生成された高圧水アブレッシブ噴流を加速噴出する
ための複数本の分岐ノズル13c,13cを有する分岐
ノズル部13とを備えたことを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明によれば、支持機構14にハウジング1
1を固定し、このハウジング11に回転自在に支持した
ノズル本体12の上端部の接続口12bに、高圧水管1
8を回転継手19を介して接続する。また、ノズル本体
12の下端部に固定した分岐ノズル13のベース部13
aで塞がれたハウジング11の空間11cの外壁部の接
続口11dに、アブレッシブ管16を接続する。
1を固定し、このハウジング11に回転自在に支持した
ノズル本体12の上端部の接続口12bに、高圧水管1
8を回転継手19を介して接続する。また、ノズル本体
12の下端部に固定した分岐ノズル13のベース部13
aで塞がれたハウジング11の空間11cの外壁部の接
続口11dに、アブレッシブ管16を接続する。
【0007】そして、高圧水管18から高圧水を供給
し、アブレッシブ管16からアブレッシブを供給する
と、ノズル本体12の吐出口12cからハウジング11
の空間11cに高圧水が吐出されてアブレッシブを吸入
した後、このアブレッシブ混入高圧水は、分岐ノズル部
13の分岐ノズル13cから末広がり状に噴出される。
上記ノズル本体12を回転機構で軸心回転させれば、分
岐ノズル部13からアブレッシブ混入高圧水が末広がり
状に噴出されることにより、従来の偏心運動に相当する
ワークの広い範囲を処理できることになる。更に、ロボ
ット等により、ワークを動かせば、ワークの広い面を連
続的に処理できることになる。
し、アブレッシブ管16からアブレッシブを供給する
と、ノズル本体12の吐出口12cからハウジング11
の空間11cに高圧水が吐出されてアブレッシブを吸入
した後、このアブレッシブ混入高圧水は、分岐ノズル部
13の分岐ノズル13cから末広がり状に噴出される。
上記ノズル本体12を回転機構で軸心回転させれば、分
岐ノズル部13からアブレッシブ混入高圧水が末広がり
状に噴出されることにより、従来の偏心運動に相当する
ワークの広い範囲を処理できることになる。更に、ロボ
ット等により、ワークを動かせば、ワークの広い面を連
続的に処理できることになる。
【0008】上記高圧水管18は、ノズル本体12に回
転継手19を介して接続し、アブレッシブ管16は、回
転しないハウジング11に接続しているから、可撓性管
である必要はなく、非可撓性管でも使用可能になる。ま
た、ノズル本体12を軸心回転させる機構であれば良い
から、振動のない回転機構が簡単で小型化できる。
転継手19を介して接続し、アブレッシブ管16は、回
転しないハウジング11に接続しているから、可撓性管
である必要はなく、非可撓性管でも使用可能になる。ま
た、ノズル本体12を軸心回転させる機構であれば良い
から、振動のない回転機構が簡単で小型化できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例により詳細に説
明する。図1に示すように、この回転形のアブレッシブ
ノズル装置は、円筒状のハウジング11と、中空軸状の
ノズル本体12と、二叉状の分岐ノズル部13とを備え
る。
明する。図1に示すように、この回転形のアブレッシブ
ノズル装置は、円筒状のハウジング11と、中空軸状の
ノズル本体12と、二叉状の分岐ノズル部13とを備え
る。
【0010】上記ハウジング11のフランジ部11aが
支持機構14に固定される。このハウジング11の内部
には、上部シールリング51,53と上部シール15に
よって区画される上部空間11bと下部空間11cとが
形成され、下部空間11cの外壁部には、この外壁部を
半径方向に貫通する接続口11dが設けられ、この接続
口11dには、アブレッシブ管16の一端部が接続され
る。
支持機構14に固定される。このハウジング11の内部
には、上部シールリング51,53と上部シール15に
よって区画される上部空間11bと下部空間11cとが
形成され、下部空間11cの外壁部には、この外壁部を
半径方向に貫通する接続口11dが設けられ、この接続
口11dには、アブレッシブ管16の一端部が接続され
る。
【0011】上記ノズル本体12は、上記ハウジング1
1の軸心に嵌入され、このハウジング11に、上部空間
11bに設けたベアリング17,17により回転自在に
支持されている。上記上部空間11bと下部空間11c
との間は上部シールリング51,53と上部シール15
で水密に遮蔽されて、ベアリング17,17に高圧水の
飛沫がかからないようにしている。このノズル本体12
の上端部には、図2に示すように、ノズル本体12の中
空部12aに通じる接続口12bが設けられ、この接続
口12bには、高圧水管18の一端部が回転継手19を
介して接続される。このノズル本体12の中空部12a
の底部には、上記ハウジング11の下部空間11cに高
圧水を吐出する吐出口12cが軸心に対して所定の傾き
で設けられている。
1の軸心に嵌入され、このハウジング11に、上部空間
11bに設けたベアリング17,17により回転自在に
支持されている。上記上部空間11bと下部空間11c
との間は上部シールリング51,53と上部シール15
で水密に遮蔽されて、ベアリング17,17に高圧水の
飛沫がかからないようにしている。このノズル本体12
の上端部には、図2に示すように、ノズル本体12の中
空部12aに通じる接続口12bが設けられ、この接続
口12bには、高圧水管18の一端部が回転継手19を
介して接続される。このノズル本体12の中空部12a
の底部には、上記ハウジング11の下部空間11cに高
圧水を吐出する吐出口12cが軸心に対して所定の傾き
で設けられている。
【0012】上記分岐ノズル部13は、ベース部13a
から末広がり状に突出された2本のホルダー部13b,
13b内に分岐ノズル13c,13cがそれぞれ固定さ
れると共に、中心穴13dが上記ノズル本体12の下端
部12dに挿入されて、ナット20で固定される。上記
ベース部13aと上記ハウジング11の下端部との間
は、下部シールリング54と下部シール52でシールさ
れる。
から末広がり状に突出された2本のホルダー部13b,
13b内に分岐ノズル13c,13cがそれぞれ固定さ
れると共に、中心穴13dが上記ノズル本体12の下端
部12dに挿入されて、ナット20で固定される。上記
ベース部13aと上記ハウジング11の下端部との間
は、下部シールリング54と下部シール52でシールさ
れる。
【0013】図2に示すように、上記アブレッシブ管1
6の他端部はアブレッシブフィーダー21に接続され、
上記高圧水管18の他端部は高圧水ポンプ22に接続さ
れている。また、上記ノズル本体12の上端部には、図
1に示すように、ギヤ60を固定し、このギヤ60に噛
合する駆動ギヤ50をフレキシブルシャフト23を介し
てノズル回転モータ24で駆動するようにしている。
6の他端部はアブレッシブフィーダー21に接続され、
上記高圧水管18の他端部は高圧水ポンプ22に接続さ
れている。また、上記ノズル本体12の上端部には、図
1に示すように、ギヤ60を固定し、このギヤ60に噛
合する駆動ギヤ50をフレキシブルシャフト23を介し
てノズル回転モータ24で駆動するようにしている。
【0014】上記構成によれば、上記高圧水ポンプ22
から高圧水を供給すると、高圧水は、高圧水管18から
ノズル本体12の接続口12bと中空部12aを通っ
て、吐出口12cからハウジング11の下部空間11c
に吐出される。この下部空間11cに吐出された高圧水
により発生する吸引負圧で、上記アブレッシブフィーダ
ー21のアブレッシブが吸引され、アブレッシブ管16
を通ってハウジング11の接続口11dから下部空間1
1cに供給される。
から高圧水を供給すると、高圧水は、高圧水管18から
ノズル本体12の接続口12bと中空部12aを通っ
て、吐出口12cからハウジング11の下部空間11c
に吐出される。この下部空間11cに吐出された高圧水
により発生する吸引負圧で、上記アブレッシブフィーダ
ー21のアブレッシブが吸引され、アブレッシブ管16
を通ってハウジング11の接続口11dから下部空間1
1cに供給される。
【0015】そして、上記下部空間11c内で高圧水噴
流にアブレッシブが混入され、このアブレッシブ混入高
圧水噴流は、分岐ノズル13cから末広がり状に噴出さ
れる。
流にアブレッシブが混入され、このアブレッシブ混入高
圧水噴流は、分岐ノズル13cから末広がり状に噴出さ
れる。
【0016】一方、上記ノズル回転モータ24でフレキ
シブルシャフト23とギヤ50,60を介してノズル本
体12を軸心回転させると、図3に模式的に示すよう
に、分岐ノズル13cから末広がり状に噴出されるアブ
レッシブ混入高圧水噴流で、従来の偏心運動に相当する
ワークの広い範囲Aを処理できるようになる。
シブルシャフト23とギヤ50,60を介してノズル本
体12を軸心回転させると、図3に模式的に示すよう
に、分岐ノズル13cから末広がり状に噴出されるアブ
レッシブ混入高圧水噴流で、従来の偏心運動に相当する
ワークの広い範囲Aを処理できるようになる。
【0017】上記実施例において、上記高圧水管18
は、ノズル本体12に同一軸心上で回転継手19を介し
て接続しているから、高圧水管18が軸心回転しても、
振れたり、捩れることがない。また、上記アブレッシブ
管16は、回転しないハウジング11に接続しているか
ら、振れたり、捩れることがない。これにより、高圧水
管18及びアブレッシブ管16は、従来のような可撓性
管である必要がなく、非可撓性管でも使用可能になる。
さらに、上記ノズル本体12は、従来のような複雑で大
型の偏心運動機構で偏心運動させるのではなく、ノズル
回転モータ24で軸心回転させるだけであるから、構造
が簡単で小型化できる。なお、上記実施例では、ノズル
本体12と分岐ノズル部13とは別体であるが、ノズル
本体と分岐ノズル部は一体であってもよい。
は、ノズル本体12に同一軸心上で回転継手19を介し
て接続しているから、高圧水管18が軸心回転しても、
振れたり、捩れることがない。また、上記アブレッシブ
管16は、回転しないハウジング11に接続しているか
ら、振れたり、捩れることがない。これにより、高圧水
管18及びアブレッシブ管16は、従来のような可撓性
管である必要がなく、非可撓性管でも使用可能になる。
さらに、上記ノズル本体12は、従来のような複雑で大
型の偏心運動機構で偏心運動させるのではなく、ノズル
回転モータ24で軸心回転させるだけであるから、構造
が簡単で小型化できる。なお、上記実施例では、ノズル
本体12と分岐ノズル部13とは別体であるが、ノズル
本体と分岐ノズル部は一体であってもよい。
【0018】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
のアブレッシブノズル装置は、ハウジングで支持された
ノズル本体に固定した分岐ノズル部から、アブレッシブ
混入高圧水を末広がり状に噴出させるようにしたから、
ノズル本体の軸心回転で従来の偏心運動に相当する広い
範囲で処理できるようになる。また、高圧水管はノズル
本体に回転継手を介して接続し、アブレッシブ管は回転
しないハウジングに接続するから、各管が振れたり、捩
れたりせず、非可撓性管でも使用可能になる。さらに、
ノズル本体を軸心回転させるので、回転機構が簡単で小
型化できる。
のアブレッシブノズル装置は、ハウジングで支持された
ノズル本体に固定した分岐ノズル部から、アブレッシブ
混入高圧水を末広がり状に噴出させるようにしたから、
ノズル本体の軸心回転で従来の偏心運動に相当する広い
範囲で処理できるようになる。また、高圧水管はノズル
本体に回転継手を介して接続し、アブレッシブ管は回転
しないハウジングに接続するから、各管が振れたり、捩
れたりせず、非可撓性管でも使用可能になる。さらに、
ノズル本体を軸心回転させるので、回転機構が簡単で小
型化できる。
【図1】 本発明のアブレッシブノズル装置の断面図
【図2】 図1のアブレッシブノズル装置のシステム図
【図3】 図1のアブレッシブノズル装置の模式図
【図4】 第1従来例のアブレッシブノズル装置の斜視
図
図
【図5】 第2従来例のアブレッシブノズル装置の斜視
図
図
11…ハウジング、11b…上部空間、11c…下部空
間、11d…接続口、12…ノズル本体、12a…中空
部、12b…接続口、12c…吐出口、12d…下端
部、13…分岐ノズル部、13…ベース部、16…アブ
レッシブ管、18…高圧水管、19…回転継手、24…
ノズル回転モータ。
間、11d…接続口、12…ノズル本体、12a…中空
部、12b…接続口、12c…吐出口、12d…下端
部、13…分岐ノズル部、13…ベース部、16…アブ
レッシブ管、18…高圧水管、19…回転継手、24…
ノズル回転モータ。
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に上部シール(15)と下部シール
(52)によってシールされる空間(11c)を有し、
この空間(11c)の外壁部にアブレッシブ管(16)
の接続口(11d)を有するハウジング(11)と、 このハウジング(11)に回転自在に支持されて、上端
部に高圧水管(18)を回転継手(19)を介して接続
する接続口(12b)を有すると共に、上記空間(11
c)に高圧水を軸心に対して所定の傾きで吐出する吐出
口(12c)を有するノズル本体(12)と、 このノズル本体(12)の下端部に固定されて、上記空
間(11c)の下端を塞ぐと共に、上記ハウジング(1
1)の下端部に対して上記下部シール(52)によって
シールされつつ回転移動するベース部(13a)と、こ
のベース部(13a)から末広がり状に突出され、上記
空間(11c)内において吐出口(12c)からの噴流
にアブレッシブが混入されて生成された高圧水アブレッ
シブ噴流を加速噴出するための複数本の分岐ノズル(1
3c,13c)を有する分岐ノズル部(13)とを備え
たことを特徴とするアブレッシブノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20354892A JPH0647673A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | アブレッシブノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20354892A JPH0647673A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | アブレッシブノズル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647673A true JPH0647673A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16475966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20354892A Pending JPH0647673A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | アブレッシブノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647673A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002011385A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-15 | Arimitsu Industry Co Ltd | ウェットブラスト用回転ノズルユニット |
| JP2011161370A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Shibuya Machinery Co Ltd | 気液混合流の回転噴射ノズル装置 |
| TWI461259B (zh) * | 2012-01-20 | 2014-11-21 | Univ Nat Taiwan Science Tech | 磨料流拋光裝置 |
| CN108326758A (zh) * | 2018-01-30 | 2018-07-27 | 浙江大农实业股份有限公司 | 基于高压混砂水射流技术的旋转式喷头 |
| CN108481212A (zh) * | 2018-04-04 | 2018-09-04 | 武汉通领沃德汽车饰件有限公司 | 喷砂机 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP20354892A patent/JPH0647673A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002011385A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-15 | Arimitsu Industry Co Ltd | ウェットブラスト用回転ノズルユニット |
| JP2011161370A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Shibuya Machinery Co Ltd | 気液混合流の回転噴射ノズル装置 |
| TWI461259B (zh) * | 2012-01-20 | 2014-11-21 | Univ Nat Taiwan Science Tech | 磨料流拋光裝置 |
| CN108326758A (zh) * | 2018-01-30 | 2018-07-27 | 浙江大农实业股份有限公司 | 基于高压混砂水射流技术的旋转式喷头 |
| CN108326758B (zh) * | 2018-01-30 | 2024-04-16 | 浙江大农实业股份有限公司 | 基于高压混砂水射流技术的旋转式喷头 |
| CN108481212A (zh) * | 2018-04-04 | 2018-09-04 | 武汉通领沃德汽车饰件有限公司 | 喷砂机 |
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