JPS6328548A - 管内面の研磨装置 - Google Patents

管内面の研磨装置

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Publication number
JPS6328548A
JPS6328548A JP16756986A JP16756986A JPS6328548A JP S6328548 A JPS6328548 A JP S6328548A JP 16756986 A JP16756986 A JP 16756986A JP 16756986 A JP16756986 A JP 16756986A JP S6328548 A JPS6328548 A JP S6328548A
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JP
Japan
Prior art keywords
pipe
polishing
tube
polishing member
rotary blade
Prior art date
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Pending
Application number
JP16756986A
Other languages
English (en)
Inventor
Goro Aizawa
相沢 伍郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOUKAN ENG KK
Original Assignee
TOUKAN ENG KK
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6328548A publication Critical patent/JPS6328548A/ja
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Landscapes

  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は管内のほぼ中心部に保持しながら管内を牽引し
、管内に供給される風の力によって回転羽根を回転駆動
させ、歯車機構を介して第1及び第2の研磨部材をそれ
ぞれ逆の方向に回転させて管内面を均−且つ能率良(研
磨するようにした管内面の研磨装置に関する。
〔従来の技術〕
既設管であると、新管であるとを問わず、管の内面を研
磨する方法として、従来は電動機によって回転駆動する
研磨部材を備えた研磨装置を管内に挿通し、当該研磨装
置を所定速度で牽引しながら研磨部材を回転させ、管の
内面を研磨する方法や、圧縮気体によって付勢された研
磨砂粒を管の一方端口から管内に吹き込み、この研磨砂
粒の衝撃力によって管の内面を研磨する方法が知られて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
電動機によって回転する研摩部材を備えた装置゛ を、
管内を置引して管の内周面を研磨するようにした場合、
管内に設けられているたとえば、分水栓等の障害物によ
って研摩部材の回転が停止するという問題がある。また
、研摩部材は一定方向のみの回転であるから、管の内周
面全体に均等に接触することができない場合が多(、ど
うしても非研磨部分が生じてしまうという問題点がある
と共に、研磨工程の終了後、管内に残される研摩屑を高
圧水または圧縮気体によって管外に排出しなければなら
ないという不都合がある。
なお、圧縮気体によって付勢された研磨砂を用いる方法
によった場合は、砂ボットや砂の圧送装置等が不可欠で
装置全体が人身りになると共に、研磨コストも割高にな
るというという問題がある。
本発明は、前記した従来装置に伴う問題点を解決し、管
内の一方向から送風供給される風の力によって回転駆動
する回転羽根と歯車機構を用いて第1及び第2の研磨部
材をそれぞれ逆の方向に回転させ、管の内面を均−且つ
きわめて能率良く研摩するようにした管内面の研磨装置
を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明を詳述すれば、管内の一方向から送風供給される
凪の力によって回転駆動する回転羽根と、この回転羽根
の主軸と軸心を同一にする従動軸と、この従動軸の外周
部に軸受を介して取付けた第1の研磨部材と、この第1
の研磨部材から所定の間隔を存して前記従動軸の先端部
に固定した第2の研磨部材と、前記第1の研磨部材と共
同して装置全体を管内のほぼ中心部に保持するセンター
ホルダーと、前記回転羽根の回転駆動力によって前記第
1の研磨部材を回転羽根の回転方向と逆の方向に回転さ
せると共に、前記第2の研磨部材を回転羽根と同一の方
向に回転させるための歯車機構とからなり、装置全体を
風の流れ方向と逆の方向に牽引しながら、前記第1及び
第2の研磨部材により管内面を清掃研磨するように構成
したことを特徴とする管内面の研磨装置である。
本発明装置によれば、第1及び第2の研摩部材はそれぞ
れ逆の方向に回転するので、管の内面はきわめて緻密に
研磨されると共に、一方の研磨部材がたとえば、管内に
突出している分水栓等の障害物にぶつかり回転が停止し
た場合でも、他方の研磨部材はその影響を受けずに、そ
れまでのほぼ倍の回転数で回転することができるもので
、管の内面に非研磨部分が生ずることがな(なるもので
ある。また、削り取られた研摩屑は管内に供給され続け
ている風の流れによって管外に直ちに排出され、従来の
ように@磨工程の終了後に別途の排出作業を行う必要が
なくなるものである。
〔実施例〕
以下、本発明装置の具体的構成を図示の実施例に基づき
詳細に説明する。
図面は本発明装置の一実施例を示す部分断面図であり、
図中1は清掃研磨しようとする管を示す。
なお、管1は埋設管であると、非理膜管であるとを問わ
ない。
2は当該管1内の一方向から送風機等によって送風供給
される風の力により回転駆動する回転羽根であり、3は
当該回転羽根2の中心に位置する主軸を示す。4はこの
主軸3から少しの間隔を存して対向位置する従動軸であ
り、従動軸4の軸心は主軸3の軸心と同一となっている
5はこの従動軸4の外周部にボールベアリングのような
軸受6を介して取付けた第1の研磨部材を示す。当該第
1の研磨部材5は図示の実施例の場合、軸受6の外周に
固定された基部7と、この基部7に固定された支持部材
8によって支承された環状の枠体9と、この枠体9の周
面に取付けられたVr冴ブラシ10とからなっている。
11は前記第1の研磨部材5から所定の間隔を存して前
記従動軸4の先端部に固定した第2の研磨部材を示し、
当該第2の研磨部材11は遠心力によって外方に拡開す
る研摩ブラシ12を備えてなる。
13は前記第1の研摩部材5と共同して本装置全体を管
1内のほぼ中心部に保持するセンターホルダーであり、
当該センターホルダー13は回転羽根2の主軸3の先端
部にボールベアリングのような軸受14を介して回動自
在に取付けられており、前記第1の研磨部材5と同様に
軸受14の外周に固定した基部15と、この基部15に
固定された支持部材16によって支承された環状の枠体
17とからなり、枠体17の周面には研磨ブラシ18が
取付けられている。
なお、センターホルダー13の前端部にはスラストベア
リング19によって回転可能とされた牽引ロープの取付
金物20を備えたセンターホルダー抑え体21が固定さ
れている。
22は前記回転羽根2の回転駆動力によって前記第1の
研磨部材5を回転羽根2の回転方向と逆方向に回転させ
ると共に、前記第2の研磨部材11を回転羽根2と同一
の方向に回転させるための歯車機構を示す。歯車機構2
2は、主軸3の後端外周に設けた歯溝に噛み合う遊星歯
車23と、この遊星歯車23のシャフト24の一端部に
固定した歯車25と、前記遊星歯車23が噛み合う内歯
車26とからなり、内歯車26は従動軸4の外周部に軸
受6を介して取付けた第1の研磨部材5の基部7内に取
付けられている。なお、内歯車26を備えた基部7は主
軸3の外周方向に延設されていて、主軸3の外周に取付
けである軸受27を支承する作用もなしている。
遊星歯車23のシャフト24の一端部に固定した歯車2
5は、従動軸4の端部に刻設した歯溝に噛み合っており
、主軸3の回転力は遊星歯車23、シャフト24及び歯
車25を介して従動軸4に伝えられるようになっている
次に、本発明装置の作用例につき説明する。
先づ、清掃研磨しようとする管1内に本装置を配置し、
センターホルダー抑え体21に設けられている取付金物
20に適宜の牽引ロープ(図示せず)を締結して、当該
牽引ロープを図面右方に向は牽引すると共に、この牽引
方向と逆の方向、すなわち図面矢印Aの方向から、管1
内に、管外に設置した送風機等より風を供給する。
すると、風は枠状となったセンターホルダー13を通り
抜けて回転羽根2にあたり、回転羽根2を右方向に回転
駆動させる。回転羽根2の回転駆動によって主軸3も回
転し、主軸3の歯溝と噛み合っている遊星歯車23が左
方向に回転する。
遊星歯車23は前記したように、基部7内に設けられて
いる内歯車26と噛み合っているので、遊星歯車23の
回転駆動力によって第1の研磨部材5は遊星歯車23と
同じ左方向に回転駆動する。
一方、遊星歯車23のシャフト24の一端部に固定しで
ある歯車25は従動軸4の端部に刻設した歯溝と噛み合
っているので、主軸3の回転によって従動軸4は右方向
に回転駆動される。
すると、従動軸4の先端部に固定しである第2の研磨部
材11も右方向に回転駆動し、第2の研磨部材11に設
けられている研磨ブラシ12が遠心力によって外方に拡
開し、前記第1の研磨部材5に取付けられているVr磨
ブラシ10と一緒になって管1の内周面をきれいに清掃
研摩するものである。
装置全体はセンターホルダー13と第1の研磨部材5に
よって管1内のほぼ中心部に保持され、管1内を牽引ロ
ープによって所定速度で移動していく。
なお、管1内に何等の障害物もなく、第1の研磨部材5
と第2の研磨部材11とが共に回転駆動するときの回転
数と、たとえば管1内に突出している分水栓等の障害物
に第1の研磨部材5または第2の研磨部材11が当接し
ていずれかが停止状態となったときの回転数の変化を次
表に示す。
このように、いずれか一方の研磨部材が停止したとき、
他方の研磨部材はそれまでの回転数のほぼ倍の速さで回
転するので、たとえ研磨部材の一方が障害物によって停
止したときでも管内面に非′gf冴部分が生ずるといっ
た問題点がなくなるものである。
管1の内面から削り取られた研摩屑は、管1内に供給さ
れ続けている風の流れによって管1外に排出され、管外
に用意しであるたとえば水封器等によって放散が防止さ
れる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明装置によった場合、第1及び第2
の研磨部材はそれぞれ逆の方向に回転駆動して管の内面
を研磨するので、研磨部材は管の内面に均等に接触する
ことができ、管内面に非研磨部分が生ずるといった従来
の不具合点を解消することができるものである。また、
一方の研磨部材が回転を停止した場合でも他方の研磨部
材はその影響を受けずに回転すると共に、管内面から削
り取られた研摩屑は瞬時のうちに管外に排出されるので
作業をきわめて能率良く行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明装置の一実施例を示す部分断面図である。 1:管        2:回転羽根 3:主 軸      4:従動軸 5:第1の研磨部材  6:軸 受 7:基 部      8:支持部材 9:枠 体      10:研磨ブラシ11:第2の
研磨部材  12:研磨ブラシ13:センターホルダー
 14二軸 受15:基 部      16:支持部
材17;枠 体      18:研磨ブラシ19ニス
ラストベアリング 20:取付金物 21:センターホルダー抑え体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 管内の一方向から送風供給される風の力によって回転駆
    動する回転羽根と、この回転羽根の主軸と軸心を同一に
    する従動軸と、この従動軸の外周部に軸受を介して取付
    けた第1の研磨部材と、この第1の研磨部材から所定の
    間隔を存して前記従動軸の先端部に固定した第2の研磨
    部材と、前記第1の研磨部材と共同して装置全体を管内
    のほぼ中心部に保持するセンターホルダーと、前記回転
    羽根の回転駆動力によって前記第1の研磨部材を回転羽
    根の回転方向と逆の方向に回転させると共に、前記第2
    の研磨部材を回転羽根と同一の方向に回転させるための
    歯車機構とからなり、装置全体を風の流れ方向と逆の方
    向に牽引しながら、前記第1及び第2の研磨部材により
    管内面を清掃研磨するように構成したことを特徴とする
    管内面の研磨装置。
JP16756986A 1986-07-16 1986-07-16 管内面の研磨装置 Pending JPS6328548A (ja)

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JP16756986A JPS6328548A (ja) 1986-07-16 1986-07-16 管内面の研磨装置

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JPS6328548A true JPS6328548A (ja) 1988-02-06

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JP (1) JPS6328548A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0332560A (ja) * 1989-06-26 1991-02-13 Tokyo Gas Co Ltd ブラシ式管内面研磨装置
JPH0811041A (ja) * 1994-06-30 1996-01-16 Kanden Kogyo Kk 管体内面研磨装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0332560A (ja) * 1989-06-26 1991-02-13 Tokyo Gas Co Ltd ブラシ式管内面研磨装置
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