JPH0647676Y2 - 食品スライサー - Google Patents
食品スライサーInfo
- Publication number
- JPH0647676Y2 JPH0647676Y2 JP6102188U JP6102188U JPH0647676Y2 JP H0647676 Y2 JPH0647676 Y2 JP H0647676Y2 JP 6102188 U JP6102188 U JP 6102188U JP 6102188 U JP6102188 U JP 6102188U JP H0647676 Y2 JPH0647676 Y2 JP H0647676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- blade mounting
- mounting frame
- connecting means
- mounting frames
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims description 64
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 9
- 239000010794 food waste Substances 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、多数の食品スライス用刃物を支持した一対の
刃物取付枠が食品スライス方向に交互に往復動すること
により、ハム等の食品をスライスする食品スライサーに
関する。
刃物取付枠が食品スライス方向に交互に往復動すること
により、ハム等の食品をスライスする食品スライサーに
関する。
〈従来の技術〉 従来の食品スライサーAは第6図に示す如く、食品1の
送り方向Cに配設され多数の食品スライス用刃物2a,2b
を支持するための一対の刃物取付枠3,4と、該両刃物取
付枠3,4を食品スライス方向Bに交互に往復動させるた
めの駆動装置5とを具え、該駆動装置5は、駆動モータ
ー6のモーター軸6aに連結され前記一対の刃物取付枠3,
4のうち前側の刃物取付枠3を食品スライス方向Bに往
復動させるための第一連結手段8と、前側の刃物取付枠
3の往復運動を後側の刃物取付枠4に伝達するための第
二連結手段9とから構成されている。
送り方向Cに配設され多数の食品スライス用刃物2a,2b
を支持するための一対の刃物取付枠3,4と、該両刃物取
付枠3,4を食品スライス方向Bに交互に往復動させるた
めの駆動装置5とを具え、該駆動装置5は、駆動モータ
ー6のモーター軸6aに連結され前記一対の刃物取付枠3,
4のうち前側の刃物取付枠3を食品スライス方向Bに往
復動させるための第一連結手段8と、前側の刃物取付枠
3の往復運動を後側の刃物取付枠4に伝達するための第
二連結手段9とから構成されている。
前記刃物取付枠3,4は食品送り台10の食品1送り方向に
並べて配設され、これは着脱自在な蓋11aを有するケー
ス11に内装されている。
並べて配設され、これは着脱自在な蓋11aを有するケー
ス11に内装されている。
また、前記ケース11の食品送り台側には食品1を刃物側
へ導くための取入口12が形成されている。
へ導くための取入口12が形成されている。
前記第一連結手段8は、駆動モーター6と、食品スライ
サー本体13(ケース11)の底面14に固定した支持体15に
支持され底面14に沿つて配されたモーター駆動伝達軸17
と、該伝達軸17の後端と前側の刃物取付枠3の前面下部
との間に連結された偏芯クランク19とから構成されてい
る。
サー本体13(ケース11)の底面14に固定した支持体15に
支持され底面14に沿つて配されたモーター駆動伝達軸17
と、該伝達軸17の後端と前側の刃物取付枠3の前面下部
との間に連結された偏芯クランク19とから構成されてい
る。
前記第二連結手段9は、食品スライサー本体13の底面14
に近接して設けられ両刃物取付枠3,4の下側に配された
揺動軸20と、該揺動軸20に外嵌固定された連結腕21と、
各刃物取付枠3,4の下面に形成されたブラケツト(図示
せず)に支持された上軸22と、該上軸22と前記連結腕21
の前後両端に内嵌された下軸23とを連結するための連結
杆24とから構成されている。
に近接して設けられ両刃物取付枠3,4の下側に配された
揺動軸20と、該揺動軸20に外嵌固定された連結腕21と、
各刃物取付枠3,4の下面に形成されたブラケツト(図示
せず)に支持された上軸22と、該上軸22と前記連結腕21
の前後両端に内嵌された下軸23とを連結するための連結
杆24とから構成されている。
この構成において、駆動モーター6が駆動するとこの駆
動が伝達軸17を伝い偏芯クランク19が前側の刃物取付枠
3を上下動させる。この動作と同時に、第二連結手段9
が作動して後側の刃物取付枠4が前側の刃物取付枠3と
交互に上下動し、食品1がスライスされる。
動が伝達軸17を伝い偏芯クランク19が前側の刃物取付枠
3を上下動させる。この動作と同時に、第二連結手段9
が作動して後側の刃物取付枠4が前側の刃物取付枠3と
交互に上下動し、食品1がスライスされる。
なお図中の25は両刃物取付枠3,4に固定されケース11内
に直立した案内軸26に案内される案内体である。
に直立した案内軸26に案内される案内体である。
27は食品1を食品送り台10上に滑らせて刃物2a,2bに送
り出す送り出し機構であり、ハンドル付き歯車28を回す
ことによつて押し体29に押されながら食品1が送られ
る。
り出す送り出し機構であり、ハンドル付き歯車28を回す
ことによつて押し体29に押されながら食品1が送られ
る。
30a,30bは前記刃物取付枠3,4に固定され刃物2a,2bを固
定するための刃物固定片である。
定するための刃物固定片である。
31は前記案内軸26をケース11の側面に固定するための取
付板、32は食品2を左右で案内する案内板である。
付板、32は食品2を左右で案内する案内板である。
〈考案が解決しようとする課題〉 上記従来の食品スライサーAにおいて、第二連結手段9
は刃物取付枠3,4の下側に配されているため、ケース11
の高さが高くなる。さらに上述の如く複雑な構成である
ため、スライス後の食品くずが付着する面が多く掃除が
しにくい。
は刃物取付枠3,4の下側に配されているため、ケース11
の高さが高くなる。さらに上述の如く複雑な構成である
ため、スライス後の食品くずが付着する面が多く掃除が
しにくい。
また第二連結手段9は、底面14の近くに配されているた
め、底面14に落下した食品くずの掃除が非常にしにく
く、不衛生である。
め、底面14に落下した食品くずの掃除が非常にしにく
く、不衛生である。
本考案は上記課題に鑑み、食品くずの付着面を最小にし
得るとともに掃除がし易く衛生的であり、全体のコンパ
クト化を図り得る食品スライサーの提供を目的とする。
得るとともに掃除がし易く衛生的であり、全体のコンパ
クト化を図り得る食品スライサーの提供を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本考案における課題解決手段は、食品1の送り方向Cに
配設され多数の食品スライス用刃物2a,2bを支持するた
めの一対の刃物取付枠3,4と、該両刃物取付枠3,4を食品
スライス方向(上下方向)Bに交互に往復動させるため
の駆動装置5とを具えている。
配設され多数の食品スライス用刃物2a,2bを支持するた
めの一対の刃物取付枠3,4と、該両刃物取付枠3,4を食品
スライス方向(上下方向)Bに交互に往復動させるため
の駆動装置5とを具えている。
該駆動装置5は、駆動モーター6のモーター軸6aに連結
され前記一対の刃物取付枠3,4のうち前側の刃物取付枠
3を食品スライス方向Bに往復動させるための第一連結
手段8と、前側の刃物取付枠3の往復運動を後側の刃物
取付枠4に伝達するための第二連結手段9とから構成さ
れている。
され前記一対の刃物取付枠3,4のうち前側の刃物取付枠
3を食品スライス方向Bに往復動させるための第一連結
手段8と、前側の刃物取付枠3の往復運動を後側の刃物
取付枠4に伝達するための第二連結手段9とから構成さ
れている。
該第二連結手段9は、前記両刃物取付枠3,4の側面35,36
下部に形成された連結軸37,38と、該両連結軸37,38を刃
物取付枠3,4の側面35,36で連結するための連結腕21と、
該連結腕21を揺動可能に支持するための揺動軸20とから
構成され、該揺動軸20が前記連結腕21上に配されてい
る。
下部に形成された連結軸37,38と、該両連結軸37,38を刃
物取付枠3,4の側面35,36で連結するための連結腕21と、
該連結腕21を揺動可能に支持するための揺動軸20とから
構成され、該揺動軸20が前記連結腕21上に配されてい
る。
〈作用〉 上記課題解決手段において、駆動モーター6が駆動する
とこの駆動が伝達軸17を伝い偏芯クランク19が前側の刃
物取付枠3を上下動させる。そして、前側の刃物取付枠
3が上下動すると、この動作が両刃物取付枠3,4の側面3
5,36に配された連結腕21を介して後側の刃物取付枠4に
伝達されてこれが上下動する。また、両刃物取付枠3,4
の上下動に伴ない、刃物2に送られた食品1がスライス
される。
とこの駆動が伝達軸17を伝い偏芯クランク19が前側の刃
物取付枠3を上下動させる。そして、前側の刃物取付枠
3が上下動すると、この動作が両刃物取付枠3,4の側面3
5,36に配された連結腕21を介して後側の刃物取付枠4に
伝達されてこれが上下動する。また、両刃物取付枠3,4
の上下動に伴ない、刃物2に送られた食品1がスライス
される。
食品1のスライス時に食品くずがケース11(食品スライ
サー本体13)の底面14に落下するが、前側の刃物取付枠
3の上下動を後側の刃物取付枠4に伝達するための第二
連結手段9は、両刃物取付枠3,4の側面35,36に配されて
いるので、ケース11の蓋11aを開けたときに底面14に落
下した食品くずの掃除を邪魔するものがなく、また食品
くずが付着する面が極小となり、容易に掃除をすること
ができ、食品スライサーAを衛生的に使用することがで
きる。
サー本体13)の底面14に落下するが、前側の刃物取付枠
3の上下動を後側の刃物取付枠4に伝達するための第二
連結手段9は、両刃物取付枠3,4の側面35,36に配されて
いるので、ケース11の蓋11aを開けたときに底面14に落
下した食品くずの掃除を邪魔するものがなく、また食品
くずが付着する面が極小となり、容易に掃除をすること
ができ、食品スライサーAを衛生的に使用することがで
きる。
また、第二連結手段9は従来の如き複雑な構成になつて
いないため、食品スライサー全体が軽量になる。さらに
ケース11の下部スペース分だけケース11を小さく構成す
るようにすれば、食品スライサー全体を小さくすること
もできる。
いないため、食品スライサー全体が軽量になる。さらに
ケース11の下部スペース分だけケース11を小さく構成す
るようにすれば、食品スライサー全体を小さくすること
もできる。
〈実施例〉 以下、本考案食肉スライサーの実施例を第1図の要部側
面図、第2図の正面図、第3図の平面図に基づいて説明
する。なお、第6図の従来構成と同様の機能を有する構
成部品には同一の符号を付す。
面図、第2図の正面図、第3図の平面図に基づいて説明
する。なお、第6図の従来構成と同様の機能を有する構
成部品には同一の符号を付す。
そして図示の如く本考案の実施例における食品スライサ
ーAは、食品1の送り方向Cに配設され多数の食品スラ
イス用刃物2を支持するための一対の刃物取付枠3,4
と、該両刃物取付枠3,4を食品スライス方向Bに交互に
往復動させるための駆動装置5とを具えている。
ーAは、食品1の送り方向Cに配設され多数の食品スラ
イス用刃物2を支持するための一対の刃物取付枠3,4
と、該両刃物取付枠3,4を食品スライス方向Bに交互に
往復動させるための駆動装置5とを具えている。
該駆動装置5は、駆動モーター6のモーター軸6aに連結
され前記一対の刃物取付枠3,4のうち前側の刃物取付枠
3を食品スライス方向Bに往復動させるための第一連結
手段8と、前側の刃物取付枠3の往復運動を後側の刃物
取付枠4に伝達するための第二連結手段9とから構成さ
れている。
され前記一対の刃物取付枠3,4のうち前側の刃物取付枠
3を食品スライス方向Bに往復動させるための第一連結
手段8と、前側の刃物取付枠3の往復運動を後側の刃物
取付枠4に伝達するための第二連結手段9とから構成さ
れている。
該第二連結手段9は、前記両刃物取付枠3,4の側面35,36
下部に形成された連結軸37,38と、該両連結軸37,38を刃
物取付枠3,4の側面35,36で連結するための連結腕21と、
該連結腕21を揺動可能に支持するための揺動軸20とから
構成され、該揺動軸20が前記連結腕21上に配されてい
る。
下部に形成された連結軸37,38と、該両連結軸37,38を刃
物取付枠3,4の側面35,36で連結するための連結腕21と、
該連結腕21を揺動可能に支持するための揺動軸20とから
構成され、該揺動軸20が前記連結腕21上に配されてい
る。
前記両連結軸37,38は、前記刃物取付枠3,4の側面35,36
に固定された取付板40,41の長孔42,43に内嵌されてい
る。
に固定された取付板40,41の長孔42,43に内嵌されてい
る。
前記連結軸37,38の前部は、連結腕21の両端に形成され
たねじ孔42a,43aが形成され、略中央に前記揺動軸20を
挿入するための挿入孔44が形成されている。
たねじ孔42a,43aが形成され、略中央に前記揺動軸20を
挿入するための挿入孔44が形成されている。
前記揺動軸20の端部は、第3図の如く前記ケース11の側
板45にブラケツト45aを介して支持されている。
板45にブラケツト45aを介して支持されている。
前記連結腕21は、両刃物取付枠3,4の側面35,36からケー
ス11の側板側に離間して配されている。50は偏芯クラン
ク19のクランクピン19aが嵌合する凹部である。他の構
成は第6図の従来構成と同様である。
ス11の側板側に離間して配されている。50は偏芯クラン
ク19のクランクピン19aが嵌合する凹部である。他の構
成は第6図の従来構成と同様である。
上記構成において、駆動モーター6が駆動するとこの駆
動が伝達軸17を伝い偏芯クランク19が前側の刃物取付枠
3を上下動させる。そして、前側の刃物取付枠3が上下
動すると、この動作が両刃物取付枠3,4の側面35,36に配
された連結腕21を介して後側の刃物取付枠4に伝達され
てこれが上下動する。また、両刃物取付枠3,4の上下動
に伴ない、刃物2に送られた食品1がスライスされる。
動が伝達軸17を伝い偏芯クランク19が前側の刃物取付枠
3を上下動させる。そして、前側の刃物取付枠3が上下
動すると、この動作が両刃物取付枠3,4の側面35,36に配
された連結腕21を介して後側の刃物取付枠4に伝達され
てこれが上下動する。また、両刃物取付枠3,4の上下動
に伴ない、刃物2に送られた食品1がスライスされる。
ところで、食品1のスライス時に食品くずがケース11
(食品スライサー本体13)の底面14に落下するが、前側
の刃物取付枠3の上下動を後側の刃物取付枠4に伝達す
るための第二連結手段9は、全て両刃物取付枠3,4の側
面35,36に配されているので、ケース11の蓋11aを開けた
ときに、底面14に落下した食品くずの掃除を邪魔するも
のがなく、また食品くずが付着する面が極小となり、容
易に掃除をすることができ、食品スライサーAを衛生的
に使用することができる。
(食品スライサー本体13)の底面14に落下するが、前側
の刃物取付枠3の上下動を後側の刃物取付枠4に伝達す
るための第二連結手段9は、全て両刃物取付枠3,4の側
面35,36に配されているので、ケース11の蓋11aを開けた
ときに、底面14に落下した食品くずの掃除を邪魔するも
のがなく、また食品くずが付着する面が極小となり、容
易に掃除をすることができ、食品スライサーAを衛生的
に使用することができる。
また、第二連結手段9は簡単な構成となるため、食品ス
ライサー全体が軽量になる。さらにケース11の下部スペ
ース分だけケース11を小さくするように形成すれば、食
品スライサー全体を小さくすることもできる。
ライサー全体が軽量になる。さらにケース11の下部スペ
ース分だけケース11を小さくするように形成すれば、食
品スライサー全体を小さくすることもできる。
なお本考案は上記実施例に限定されるものではなく、例
えば、第4図および第5図に示す如く、偏芯クランク19
の代りにモーター軸6aに可及的短尺(但し取付枠3を往
復動できる長さ)に形成された回転体50の一側を固定
し、該回転体50の他側にコロ51に連結する支軸52を設
け、前側の刃物取付枠3の前面下端に前記コロ51に嵌合
する長孔53を有する有孔板54を固定するよう構成するよ
うにしてもよい。他の構成は上記実施例と同様である。
この構成によれば、モーター軸6aが回転することによ
り、前側の刃物取付枠3が上下動する。また回転体50を
可及的短尺に形成することにより、食品スライサー本体
13の底面14から食品送り台10までの高さを小さくするこ
とができ、食品スライサー本体13をさらにコンパクトに
することができる。
えば、第4図および第5図に示す如く、偏芯クランク19
の代りにモーター軸6aに可及的短尺(但し取付枠3を往
復動できる長さ)に形成された回転体50の一側を固定
し、該回転体50の他側にコロ51に連結する支軸52を設
け、前側の刃物取付枠3の前面下端に前記コロ51に嵌合
する長孔53を有する有孔板54を固定するよう構成するよ
うにしてもよい。他の構成は上記実施例と同様である。
この構成によれば、モーター軸6aが回転することによ
り、前側の刃物取付枠3が上下動する。また回転体50を
可及的短尺に形成することにより、食品スライサー本体
13の底面14から食品送り台10までの高さを小さくするこ
とができ、食品スライサー本体13をさらにコンパクトに
することができる。
〈考案の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本考案によれば、一方の
刃物取付枠の食品スライス方向への運動を他方の刃物取
付枠に伝達するための第二連結手段は、両刃物取付枠の
側面に配されているので、落下した食品くずの掃除を邪
魔するものがなく、また食品くずが付着する面が極小と
なり、容易に掃除をすることができ、食品スライサーを
衛生的に使用することができる。
刃物取付枠の食品スライス方向への運動を他方の刃物取
付枠に伝達するための第二連結手段は、両刃物取付枠の
側面に配されているので、落下した食品くずの掃除を邪
魔するものがなく、また食品くずが付着する面が極小と
なり、容易に掃除をすることができ、食品スライサーを
衛生的に使用することができる。
さらに第二連結手段が簡単な構成になるため、食品スラ
イサー全体が軽量となり、加えて食品スライサー全体を
小さくすることができるといつた優れた効果がある。
イサー全体が軽量となり、加えて食品スライサー全体を
小さくすることができるといつた優れた効果がある。
第1図は本考案の実施例を示す食品スライサーの要部側
面図、第2図は同じく正面図、第3図は同じく平面図、
第4図は別の実施例を示す食品スライサーの側面図、第
5図は同じく正面図、第6図は従来構成を示す食品スラ
イサーの側面図である。 1……食品、2……食品スライス用刃物、3,4……刃物
取付枠、5……駆動装置、6……駆動モーター、6a……
モーター軸、8……第一連結手段、9……第二連結手
段、20……揺動軸、21……連結腕、35,36……刃物取付
枠の側面、37,38……連結軸、B……食品スライス方
向。
面図、第2図は同じく正面図、第3図は同じく平面図、
第4図は別の実施例を示す食品スライサーの側面図、第
5図は同じく正面図、第6図は従来構成を示す食品スラ
イサーの側面図である。 1……食品、2……食品スライス用刃物、3,4……刃物
取付枠、5……駆動装置、6……駆動モーター、6a……
モーター軸、8……第一連結手段、9……第二連結手
段、20……揺動軸、21……連結腕、35,36……刃物取付
枠の側面、37,38……連結軸、B……食品スライス方
向。
Claims (1)
- 【請求項1】食品の送り方向に配設され多数の食品スラ
イス用刃物を支持するための一対の刃物取付枠と、該両
刃物取付枠を食品スライス方向に交互に往復動させるた
めの駆動装置を具え、該駆動装置は、駆動モーターのモ
ーター軸に連結され前記一対の刃物取付枠のうちの一方
の刃物取付枠を食品スライス方向に往復動させるための
第一連結手段と、一方の刃物取付枠の往復運動を他方の
刃物取付枠に伝達するための第二連結手段とから構成さ
れた食品スライサーにおいて、前記第二連結手段は、前
記両刃物取付枠の側面下部に形成された連結軸と、該両
連結軸を刃物取付枠の側面で連結するための連結腕と、
該連結腕を揺動可能に支持するための揺動軸とから構成
され、該揺動軸が前記連結腕上に配されたことを特徴と
する食品スライサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102188U JPH0647676Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 食品スライサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102188U JPH0647676Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 食品スライサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164097U JPH01164097U (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0647676Y2 true JPH0647676Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31286706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6102188U Expired - Lifetime JPH0647676Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 食品スライサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647676Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP6102188U patent/JPH0647676Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01164097U (ja) | 1989-11-15 |
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