JPH0647682Y2 - 角のみ装置 - Google Patents
角のみ装置Info
- Publication number
- JPH0647682Y2 JPH0647682Y2 JP1991081288U JP8128891U JPH0647682Y2 JP H0647682 Y2 JPH0647682 Y2 JP H0647682Y2 JP 1991081288 U JP1991081288 U JP 1991081288U JP 8128891 U JP8128891 U JP 8128891U JP H0647682 Y2 JPH0647682 Y2 JP H0647682Y2
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- blade
- drill
- bracket
- output shaft
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、角のみ装置に係り、特
に、作業性の改善を図った角のみ装置に関する。
に、作業性の改善を図った角のみ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、木造建築における構造材等を加工
する角のみ盤に用いられる角のみ刃物40は、図5に示す
ように、角のみ41とドリル42とからなり、角のみ盤43に
おける機台44の取付部材45へ前記角のみ41の上部を固着
した後、前記ドリル42を前記角のみ41の内部へ下から挿
入して、その上部を駆動モータ46における出力軸47のチ
ャック48へ回転自在に取り付けていたものである。
する角のみ盤に用いられる角のみ刃物40は、図5に示す
ように、角のみ41とドリル42とからなり、角のみ盤43に
おける機台44の取付部材45へ前記角のみ41の上部を固着
した後、前記ドリル42を前記角のみ41の内部へ下から挿
入して、その上部を駆動モータ46における出力軸47のチ
ャック48へ回転自在に取り付けていたものである。
【0003】さて、前記した角のみ盤43に使用される角
のみ刃物40は、材料における穿孔仕上りや切削時の状態
あるいは刃もち等の要求される諸条件により、角のみお
よびドリルの先端は微妙にその刃の出が調整されてい
る。
のみ刃物40は、材料における穿孔仕上りや切削時の状態
あるいは刃もち等の要求される諸条件により、角のみお
よびドリルの先端は微妙にその刃の出が調整されてい
る。
【0004】この刃の出の調整は、前記した諸条件を十
分に満足させるためには、高度に熟練した技術者による
ことが当業界にあっては一般的である。
分に満足させるためには、高度に熟練した技術者による
ことが当業界にあっては一般的である。
【0005】しかしながら、現今、前記した熟練技術者
は年々減少することもあって、一般の作業者が従事する
ことも多く、加工中において、角のみ刃物の摩耗や損傷
時の刃物交換には、したがって、その作業に手間取っ
て、中断している作業時間長く効率的な機械の稼動が困
難である。
は年々減少することもあって、一般の作業者が従事する
ことも多く、加工中において、角のみ刃物の摩耗や損傷
時の刃物交換には、したがって、その作業に手間取っ
て、中断している作業時間長く効率的な機械の稼動が困
難である。
【0006】しかも、角のみ盤に取り付けられた角のみ
刃物の刃の出調整は、機械、すなわち、駆動モータへ取
り付ける際に行なうこともあって、その調整作業がやり
にくく、不正確になりやすくて、前記諸条件の精度を満
足するように行なわれる場合が少ないものであって、加
工後の仕上りの製品精度の向上が望めない。一方、角の
みとドリルが一体のユニットとされている角のみ装置と
して、実公昭28−10298号公報記載のものがあ
る。しかしながら、この公報記載の角のみ装置にあって
は、把持部は装置本体に対しては、フリーの状態となっ
ているため、木材に角穴を開ける場合、先ず、木材に当
接して 角のみのコーナー部の位置を位置決めし、その
後、中心錐を回転させ木材に角穴を開けている。そし
て、次に角穴を開ける場合、角のみを木材から離間させ
るが、その際、公報記載の角のみ装置にあっては、把持
部は、他の把持部に吊られて支持されているため、把持
部の回転が他の把持部にも伝達され、角のみも回転して
しまい、前記角のみのコーナー部の位置に狂いが生じ
る。そのため、角穴を開ける毎に 中心錐の回転を停止
させ、停止後、角のみを木材に当接して角のみのコーナ
ー部の位置決めをしなければならず、作業が非常に面倒
であるという欠点を有する。
刃物の刃の出調整は、機械、すなわち、駆動モータへ取
り付ける際に行なうこともあって、その調整作業がやり
にくく、不正確になりやすくて、前記諸条件の精度を満
足するように行なわれる場合が少ないものであって、加
工後の仕上りの製品精度の向上が望めない。一方、角の
みとドリルが一体のユニットとされている角のみ装置と
して、実公昭28−10298号公報記載のものがあ
る。しかしながら、この公報記載の角のみ装置にあって
は、把持部は装置本体に対しては、フリーの状態となっ
ているため、木材に角穴を開ける場合、先ず、木材に当
接して 角のみのコーナー部の位置を位置決めし、その
後、中心錐を回転させ木材に角穴を開けている。そし
て、次に角穴を開ける場合、角のみを木材から離間させ
るが、その際、公報記載の角のみ装置にあっては、把持
部は、他の把持部に吊られて支持されているため、把持
部の回転が他の把持部にも伝達され、角のみも回転して
しまい、前記角のみのコーナー部の位置に狂いが生じ
る。そのため、角穴を開ける毎に 中心錐の回転を停止
させ、停止後、角のみを木材に当接して角のみのコーナ
ー部の位置決めをしなければならず、作業が非常に面倒
であるという欠点を有する。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、前記欠点を
除去するようにした角のみ装置を提供することを目的と
している。
除去するようにした角のみ装置を提供することを目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案の角のみ装置は、角のみとドリルが一体の角
のみ刃物セットを本体の出力軸へ着脱自在に連結してな
る角のみ装置において、前記角のみは、前記角のみ刃物
セットを構成する取付体に固着され、該取付体は、前記
出力軸の中心に対応させたブラケットへ固定部材により
固着され、前記ブラケットは、前記出力軸の中心に対応
させて前記本体側に設けられている。
に、本考案の角のみ装置は、角のみとドリルが一体の角
のみ刃物セットを本体の出力軸へ着脱自在に連結してな
る角のみ装置において、前記角のみは、前記角のみ刃物
セットを構成する取付体に固着され、該取付体は、前記
出力軸の中心に対応させたブラケットへ固定部材により
固着され、前記ブラケットは、前記出力軸の中心に対応
させて前記本体側に設けられている。
【0009】
【作用】前記のように構成される本考案の角のみ装置は
以下に述べる作用を奏する。本体のブラケットに取り付
けられる取付体の内孔へ、角のみにおける上部の取付部
を挿嵌して固着し、次に、ドリルを前記角のみの下部よ
りその収容空部へ挿入して、該上部の取付部をクラッチ
の内孔へ係合させる。
以下に述べる作用を奏する。本体のブラケットに取り付
けられる取付体の内孔へ、角のみにおける上部の取付部
を挿嵌して固着し、次に、ドリルを前記角のみの下部よ
りその収容空部へ挿入して、該上部の取付部をクラッチ
の内孔へ係合させる。
【0010】そして、このドリルを昇降させながら角の
みにおける下部の刃先と、該ドリルの刃先との刃の出調
整を行った後、前記ドリル上部における取付部を前記ク
ラッチへ固着すると、角のみ刃物セットができ上がるこ
のセットにおける取付体を機台のブラケットへ挿嵌し、
上部のクラッチにおける下噛み合い部を駆動モータの出
力軸に取り付けた上噛み合い部へ嵌合して、取付体をブ
ラケットに固着すると、該角のみ刃物はワンタッチに取
り付けが完了する。
みにおける下部の刃先と、該ドリルの刃先との刃の出調
整を行った後、前記ドリル上部における取付部を前記ク
ラッチへ固着すると、角のみ刃物セットができ上がるこ
のセットにおける取付体を機台のブラケットへ挿嵌し、
上部のクラッチにおける下噛み合い部を駆動モータの出
力軸に取り付けた上噛み合い部へ嵌合して、取付体をブ
ラケットに固着すると、該角のみ刃物はワンタッチに取
り付けが完了する。
【0011】この状態で所望の切削を行なえば仕上がり
精度の高い穿孔加工が行なえる。
精度の高い穿孔加工が行なえる。
【0012】また、切削中において、刃先の摩耗や損傷
により角のみ刃物の交換が必要な場合は、前記ブラケッ
トより取付体を取り外せば、角のみとドリルとが一体と
なったセットの状態において取り外されるので、新たに
用意した未使用の角のみ刃物セットを、前記した操作に
より機台のブラケットへ取り付ければ、この角のみ刃物
セットの付け替えも簡単に行なえ、刃先の調整も作業の
しにくい機械上で行なわなくても済む。
により角のみ刃物の交換が必要な場合は、前記ブラケッ
トより取付体を取り外せば、角のみとドリルとが一体と
なったセットの状態において取り外されるので、新たに
用意した未使用の角のみ刃物セットを、前記した操作に
より機台のブラケットへ取り付ければ、この角のみ刃物
セットの付け替えも簡単に行なえ、刃先の調整も作業の
しにくい機械上で行なわなくても済む。
【0013】
【実施例】次に本考案に関する角のみ装置用刃物取付ア
タッチメントの一実施例を図面に基づいて説明する。本
考案の実施例装置における角のみ刃物bは、木造建築に
おける構造材の加工に用いられるもので、例えば、柱等
の平ほぞに対応するほぞ孔を材料Wを穿設する場合に使
用される。
タッチメントの一実施例を図面に基づいて説明する。本
考案の実施例装置における角のみ刃物bは、木造建築に
おける構造材の加工に用いられるもので、例えば、柱等
の平ほぞに対応するほぞ孔を材料Wを穿設する場合に使
用される。
【0014】図4においてAは、角のみ刃物bを採用す
る木工用角のみ装置で、所定高さに形成された本体1の
一側において材料Wを強固に支承する開閉自在の材料支
持手段2を設け、この材料支持手段2の後側において、
前後方向に移動する移動体3を水平ガイド4,4へ係合
してある。
る木工用角のみ装置で、所定高さに形成された本体1の
一側において材料Wを強固に支承する開閉自在の材料支
持手段2を設け、この材料支持手段2の後側において、
前後方向に移動する移動体3を水平ガイド4,4へ係合
してある。
【0015】そして、この移動体3上に框体状に形成し
た保持体5を、その横ガイド6,6(図においては一方
のみを示す)へ左右方向への移動を自在に係合してあ
り、更に、該保持体5には縦ガイド7,7に沿って昇降
される昇降体8を上下方向の移動を自在に係合してあ
る。
た保持体5を、その横ガイド6,6(図においては一方
のみを示す)へ左右方向への移動を自在に係合してあ
り、更に、該保持体5には縦ガイド7,7に沿って昇降
される昇降体8を上下方向の移動を自在に係合してあ
る。
【0016】また、この昇降体8には、材料Wの加工を
行なう前記した角のみ刃物bを取り付けてあるもので、
該角のみ刃物bは、前記昇降体8に取り付けた駆動モー
タ9の出力軸10および昇降体8に付設したブラケット11
へ支承させてあるもので、図1に示すように、先端部に
けびき12および回転刃13を設け略全長に所定螺旋状リー
ド14を有するドリル15と、先端の外周縁においてその四
辺に突っ切り用の切削刃16を設け、内部に前記ドリル15
の収容空部17および切削くずの排出口17a を有する角の
み18とにより構成されている。
行なう前記した角のみ刃物bを取り付けてあるもので、
該角のみ刃物bは、前記昇降体8に取り付けた駆動モー
タ9の出力軸10および昇降体8に付設したブラケット11
へ支承させてあるもので、図1に示すように、先端部に
けびき12および回転刃13を設け略全長に所定螺旋状リー
ド14を有するドリル15と、先端の外周縁においてその四
辺に突っ切り用の切削刃16を設け、内部に前記ドリル15
の収容空部17および切削くずの排出口17a を有する角の
み18とにより構成されている。
【0017】そして、これらドリル15と角のみ18とはワ
ンタッチで一度に取り付けあるいは交換ができるもので
あって、その構成は、図1から図3に示すように、上部
に軸受ブッシュ19を介して一対の上下噛み合い部20,21
からなるクラッチ22を備えた取付体23の内孔24へ、前記
した角のみ18における上部の取付部25を挿嵌し、その段
部26が前記取付部25の下縁へ当接して位置決めされたと
き前記取付体23の側方よりねじ27止めし、更に、前記角
のみ18における収容空所17へドリル15を挿入して、該ド
リル15における下端のけびき12と角のみ18の切削刃16と
の刃の出調整を該ドリル15の昇降により行なった後、前
記クラッチ22における下噛み合い部21において、上部の
取付部28を側方からの止めねじ29により固着すると、図
3に示すような、角のみ刃物セット30が形成される。
ンタッチで一度に取り付けあるいは交換ができるもので
あって、その構成は、図1から図3に示すように、上部
に軸受ブッシュ19を介して一対の上下噛み合い部20,21
からなるクラッチ22を備えた取付体23の内孔24へ、前記
した角のみ18における上部の取付部25を挿嵌し、その段
部26が前記取付部25の下縁へ当接して位置決めされたと
き前記取付体23の側方よりねじ27止めし、更に、前記角
のみ18における収容空所17へドリル15を挿入して、該ド
リル15における下端のけびき12と角のみ18の切削刃16と
の刃の出調整を該ドリル15の昇降により行なった後、前
記クラッチ22における下噛み合い部21において、上部の
取付部28を側方からの止めねじ29により固着すると、図
3に示すような、角のみ刃物セット30が形成される。
【0018】この角のみ刃物セット30の取り付けにあ
っては、クラッチ22の上噛み合い部20は、駆動モー
タ9の出力軸10に固着してあって、まず、取付体23
をブラケット11へ下から挿入し、クラッチ22におけ
る上部の下噛み合い部21を上噛み合い部20へ係合さ
せて一体化させた後、ブラケット11の側方においてね
じや押えレバー等の固定部材31により固定させれば、
角のみ18のコーナー部の位置は固定化され、従来のよ
うに、角穴を開ける毎に ドリル15を停止すること
も、又、角のみ18のコーナー部の位置を決める必要も
なく、しかも、角のみ刃物bの下端の刃の出調整も取り
付け後に行なう必要がなく作業性が良好となる。
っては、クラッチ22の上噛み合い部20は、駆動モー
タ9の出力軸10に固着してあって、まず、取付体23
をブラケット11へ下から挿入し、クラッチ22におけ
る上部の下噛み合い部21を上噛み合い部20へ係合さ
せて一体化させた後、ブラケット11の側方においてね
じや押えレバー等の固定部材31により固定させれば、
角のみ18のコーナー部の位置は固定化され、従来のよ
うに、角穴を開ける毎に ドリル15を停止すること
も、又、角のみ18のコーナー部の位置を決める必要も
なく、しかも、角のみ刃物bの下端の刃の出調整も取り
付け後に行なう必要がなく作業性が良好となる。
【0019】なお、図4において32は、前記保持体5に
取り付けた穿孔位置検出手段7で、材料Wに墨付けされ
た孔芯墨(図示せず)と、前記角のみ刃物bとの位置合
わせするための検出を行なうもので、レーザービーム等
のセンサーを用いる。
取り付けた穿孔位置検出手段7で、材料Wに墨付けされ
た孔芯墨(図示せず)と、前記角のみ刃物bとの位置合
わせするための検出を行なうもので、レーザービーム等
のセンサーを用いる。
【0020】
【考案の効果】本考案の角のみ装置は、角のみとドリル
が一体の角のみ刃物セットを本体の出力軸へ着脱自在に
連結 してなる角のみ装置において、前記角のみは、前
記角のみ刃物セットを構成する取付体に固着され、該取
付体は、前記出力軸の中心に対応させたブラケットへ固
定部材により固着され、前記ブラケットは、前記出力軸
の中心に対応させて前記本体側に設けられているから、
角のみが固着された取付体を固定部材によりブラケット
の所定位置へ固着された後は、角のみの位置は固定化さ
れ、従来のように、角穴を開ける毎にドリルを停止する
ことも、又、角のみのコーナー部の位置を決める必要も
なく、作業性が良好となる等の効果を奏する。
が一体の角のみ刃物セットを本体の出力軸へ着脱自在に
連結 してなる角のみ装置において、前記角のみは、前
記角のみ刃物セットを構成する取付体に固着され、該取
付体は、前記出力軸の中心に対応させたブラケットへ固
定部材により固着され、前記ブラケットは、前記出力軸
の中心に対応させて前記本体側に設けられているから、
角のみが固着された取付体を固定部材によりブラケット
の所定位置へ固着された後は、角のみの位置は固定化さ
れ、従来のように、角穴を開ける毎にドリルを停止する
ことも、又、角のみのコーナー部の位置を決める必要も
なく、作業性が良好となる等の効果を奏する。
【図1】本考案に関する角のみ刃物セットの角のみ装置
への取付状態を示す要部の一部縦断側面図である。
への取付状態を示す要部の一部縦断側面図である。
【図2】図1における一部縦断正面図である。
【図3】図1における角のみ刃物セットを示す要部の一
部縦断正面図である。
部縦断正面図である。
【図4】図1における角のみ刃物セットを採用した角の
み装置を示す正面図である。
み装置を示す正面図である。
【図5】従来の角のみ刃物の角のみ盤への取付状態を示
す要部の正面図である。
す要部の正面図である。
A 角のみ装置 9 駆動モータ 10 出力軸 11 ブラケット 15 ドリル 17 収容空部 18 角のみ 19 軸受ブッシュ 23 取付体 24 内孔 25,28 取付部
Claims (1)
- 【請求項1】角のみとドリルが一体の角のみ刃物セット
を本体の出力軸へ着脱自在に連結してなる角のみ装置に
おいて、前記角のみは、前記角のみ刃物セットを構成す
る取付体に固着され、該取付体は、前記出力軸の中心に
対応させたブラケットへ固定部材により固着され、前記
ブラケットは、前記出力軸の中心に対応させて前記本体
側に設けられていることを特徴とする角のみ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991081288U JPH0647682Y2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 角のみ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991081288U JPH0647682Y2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 角のみ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539904U JPH0539904U (ja) | 1993-05-28 |
| JPH0647682Y2 true JPH0647682Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=13742195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991081288U Expired - Lifetime JPH0647682Y2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 角のみ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647682Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10661420B2 (en) * | 2017-07-24 | 2020-05-26 | Mace Lombardo | Hinge mortising tool |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP1991081288U patent/JPH0647682Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0539904U (ja) | 1993-05-28 |
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