JP2000334613A - 角度調節自在の面取りカッター - Google Patents
角度調節自在の面取りカッターInfo
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- B23B—TURNING; BORING
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- B23B51/10—Bits for countersinking
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/02—Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
- B23C5/10—Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft
- B23C5/109—Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft with removable cutting inserts
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B23C—MILLING
- B23C2260/00—Details of constructional elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 細穴又は細溝の面取り作業等に用いられる角
度調節自在の面取りカッターを提供する。 【解決手段】 ボデー(21)には該ボデーの中心線
(23)上の先端(25)を中心とする扇形の受け部
(27)を形成し、該受け部には該受け部に対応する扇
形のチップ支持体(29)をボデーの先端を回動中心と
して回動自在に嵌着し、該チップ支持体には刃部(3
1)を備えたチップ(33)を該チップの先端(35)
がボデーの中心線上に位置するように着脱自在に固定
し、ボデーには該チップ支持体を所望の角度に固定する
クランプ(43)を備えさせたことを特徴とする角度調
節自在の面取りカッター。
度調節自在の面取りカッターを提供する。 【解決手段】 ボデー(21)には該ボデーの中心線
(23)上の先端(25)を中心とする扇形の受け部
(27)を形成し、該受け部には該受け部に対応する扇
形のチップ支持体(29)をボデーの先端を回動中心と
して回動自在に嵌着し、該チップ支持体には刃部(3
1)を備えたチップ(33)を該チップの先端(35)
がボデーの中心線上に位置するように着脱自在に固定
し、ボデーには該チップ支持体を所望の角度に固定する
クランプ(43)を備えさせたことを特徴とする角度調
節自在の面取りカッター。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は角度調節自在の面取
りカッターに関するものであり、更に詳しくは、金属、
合成樹脂、木等の製品に形成された細穴又は細溝の面取
り作業等に用いられる角度調節自在の面取りカッターに
係るものである。
りカッターに関するものであり、更に詳しくは、金属、
合成樹脂、木等の製品に形成された細穴又は細溝の面取
り作業等に用いられる角度調節自在の面取りカッターに
係るものである。
【0002】
【従来の技術】角度調節自在のカッターとして、本発明
者は特開平6−344214号公報に示すフライスを提
供している。このものは図6〜図9に示すように、ボデ
ー1に切り欠き部3を設け、該切り欠き部3内に略扇形
状の受け溝5を形成し、該受け溝5内にはチップ支持体
7を回動自在に摺嵌すると共に該チップ支持体7をねじ
手段9により所望の位置で固定し得るようになし、チッ
プ支持体7には刃部14を備えたチップ13をねじ15
により着脱自在に固定し、更に受け溝5内ないし受け溝
5の近傍には角度表示目盛17を備えさせてなるもので
ある。符号2に示すものはボデー1と一体的に形成され
たシャンクである。ねじ手段9はボデー1の背面より切
り欠き部3に至る透孔11を形成し、ボデー1の背面側
より透孔11内にねじ12を挿入し、該ねじ12をチッ
プ支持体7に螺合させることによりチップ支持体7をボ
デー1に固定するようにしてなるものである。角度表示
目盛17はチップ支持体7ないしチップ13の角度、即
ちチップ13の刃部14と加工物19の表面との角度α
を表示する。
者は特開平6−344214号公報に示すフライスを提
供している。このものは図6〜図9に示すように、ボデ
ー1に切り欠き部3を設け、該切り欠き部3内に略扇形
状の受け溝5を形成し、該受け溝5内にはチップ支持体
7を回動自在に摺嵌すると共に該チップ支持体7をねじ
手段9により所望の位置で固定し得るようになし、チッ
プ支持体7には刃部14を備えたチップ13をねじ15
により着脱自在に固定し、更に受け溝5内ないし受け溝
5の近傍には角度表示目盛17を備えさせてなるもので
ある。符号2に示すものはボデー1と一体的に形成され
たシャンクである。ねじ手段9はボデー1の背面より切
り欠き部3に至る透孔11を形成し、ボデー1の背面側
より透孔11内にねじ12を挿入し、該ねじ12をチッ
プ支持体7に螺合させることによりチップ支持体7をボ
デー1に固定するようにしてなるものである。角度表示
目盛17はチップ支持体7ないしチップ13の角度、即
ちチップ13の刃部14と加工物19の表面との角度α
を表示する。
【0003】上記従来のフライスはフライス盤に取り付
け、該フライスを回転させて加工物を切削するのであ
る。
け、該フライスを回転させて加工物を切削するのであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のフライスは
中心線18(図9)を中心として回転するのであるが、
チップ支持体7に固定されたチップ13は該フライスの
中心線18から離れた位置にある。従って、上記従来の
フライスは加工物の外面を削る作業には適しているもの
の、回転するチップ13は細穴ないし細溝内には入らな
いため、上記従来のフライスにより細穴ないし細溝の面
取り作業を行なうことはできないという問題がある。本
発明は細穴ないし細溝の面取り作業を好ましく行なうこ
とができるようにした角度調節自在の面取りカッターを
提供しようとしてなされたものである。
中心線18(図9)を中心として回転するのであるが、
チップ支持体7に固定されたチップ13は該フライスの
中心線18から離れた位置にある。従って、上記従来の
フライスは加工物の外面を削る作業には適しているもの
の、回転するチップ13は細穴ないし細溝内には入らな
いため、上記従来のフライスにより細穴ないし細溝の面
取り作業を行なうことはできないという問題がある。本
発明は細穴ないし細溝の面取り作業を好ましく行なうこ
とができるようにした角度調節自在の面取りカッターを
提供しようとしてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は下記の面取りカッターを提供するものであ
る。
に、本発明は下記の面取りカッターを提供するものであ
る。
【0006】(1)ボデーには該ボデーの中心線上の先
端を中心とする扇形の受け部を形成し、該受け部には該
受け部に対応する扇形のチップ支持体をボデーの先端を
回動中心として回動自在に嵌着し、該チップ支持体には
刃部を備えたチップを該チップの先端がボデーの中心線
上に位置するように着脱自在に固定し、ボデーには該チ
ップ支持体を所望の角度に固定するクランプを備えさせ
たことを特徴とする角度調節自在の面取りカッター(請
求項1)。
端を中心とする扇形の受け部を形成し、該受け部には該
受け部に対応する扇形のチップ支持体をボデーの先端を
回動中心として回動自在に嵌着し、該チップ支持体には
刃部を備えたチップを該チップの先端がボデーの中心線
上に位置するように着脱自在に固定し、ボデーには該チ
ップ支持体を所望の角度に固定するクランプを備えさせ
たことを特徴とする角度調節自在の面取りカッター(請
求項1)。
【0007】(2)前記受け部にはボデーの先端を中心
とする円弧状の案内溝を形成し、前記チップ支持体には
該案内溝に対応する円弧状の突条を裏面に備えさせ、該
チップ支持体の突条を案内溝に摺嵌する(請求項2)。
とする円弧状の案内溝を形成し、前記チップ支持体には
該案内溝に対応する円弧状の突条を裏面に備えさせ、該
チップ支持体の突条を案内溝に摺嵌する(請求項2)。
【0008】(3)前記ボデーの先端には扇形の切り欠
き部を形成し、前記チップ支持体の対応先端には該切り
欠き部に対応する扇形の突起を形成し、該突起を該切り
欠き部に嵌着する(請求項3)。
き部を形成し、前記チップ支持体の対応先端には該切り
欠き部に対応する扇形の突起を形成し、該突起を該切り
欠き部に嵌着する(請求項3)。
【0009】
【作用】[請求項1の面取りカッター]加工物に形成さ
れた細穴ないし細溝の面取り作業を行なう際には、面取
りカッターをフライス盤、旋盤等に取り付け、該面取り
カッターを回転させ、固定された加工物の細穴ないし細
溝にチップの先端を挿入し、チップの刃部により該細穴
ないし細溝の面取りを行なう。図1参照。チップの先端
はボデーの中心線上に位置するため、回転する面取りカ
ッターにおけるチップの先端を加工物における細穴ない
し細溝内に挿入することができる。面取りの角度はボデ
ーの中心線とチップの刃部との間の角度a(図1)によ
り定まる。該角度aはボデーの受け部に嵌着した扇形の
チップ支持体をボデーの先端を回動中心として回動させ
ることにより調節することができる。換言すれば、チッ
プ支持体をボデーの先端を回動中心として回動させるこ
とにより面取りの角度を調節することができる。チップ
支持体をボデーの先端を回動中心として回動させる際に
は、該チップ支持体を固定しているクランプを緩め、チ
ップ支持体を所望の角度まで回動させ、続いて該クラン
プを締め付けることによりチップ支持体をボデーの受け
部に固定する。
れた細穴ないし細溝の面取り作業を行なう際には、面取
りカッターをフライス盤、旋盤等に取り付け、該面取り
カッターを回転させ、固定された加工物の細穴ないし細
溝にチップの先端を挿入し、チップの刃部により該細穴
ないし細溝の面取りを行なう。図1参照。チップの先端
はボデーの中心線上に位置するため、回転する面取りカ
ッターにおけるチップの先端を加工物における細穴ない
し細溝内に挿入することができる。面取りの角度はボデ
ーの中心線とチップの刃部との間の角度a(図1)によ
り定まる。該角度aはボデーの受け部に嵌着した扇形の
チップ支持体をボデーの先端を回動中心として回動させ
ることにより調節することができる。換言すれば、チッ
プ支持体をボデーの先端を回動中心として回動させるこ
とにより面取りの角度を調節することができる。チップ
支持体をボデーの先端を回動中心として回動させる際に
は、該チップ支持体を固定しているクランプを緩め、チ
ップ支持体を所望の角度まで回動させ、続いて該クラン
プを締め付けることによりチップ支持体をボデーの受け
部に固定する。
【0010】[請求項2の面取りカッター]請求項2の
面取りカッターにおいては、チップ支持体裏面の突条が
受け部の案内溝内に摺嵌した状態でチップ支持体が受け
部に対し確実に回動する。
面取りカッターにおいては、チップ支持体裏面の突条が
受け部の案内溝内に摺嵌した状態でチップ支持体が受け
部に対し確実に回動する。
【0011】[請求項3の面取りカッター]請求項3の
面取りカッターにおいては、チップ支持体に形成された
突起が該チップ支持体の回動軸としての役割を果たし、
ボデーの先端に形成された扇形の切り欠き部が回動軸の
軸受の役割を果たす。
面取りカッターにおいては、チップ支持体に形成された
突起が該チップ支持体の回動軸としての役割を果たし、
ボデーの先端に形成された扇形の切り欠き部が回動軸の
軸受の役割を果たす。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。符号21に示すものは面取りカ
ッターのボデーである。ボデー21には該ボデー21の
中心線23上の先端25を中心とする扇形の受け部27
を形成する。受け部27には該受け部27に対応する扇
形のチップ支持体29をボデー21の先端25を回動中
心として回動自在に嵌着する。チップ支持体29には刃
部31を備えたチップ33を該チップ33の先端35が
ボデー21の中心線23上に位置するように着脱自在に
固定する。符号37はチップ33をチップ支持体29に
着脱自在に固定するねじである。図示の事例において
は、扇形のチップ支持体29とボデー21における受け
部27の近傍部に受け部27(チップ33)の角度表示
目盛39、41を付している。また、ボデー21にはチ
ップ支持体29を所望の角度に固定するクランプ43を
備えさせる。図示のクランプ43は、該クランプ43を
貫通しボデー21に螺合するねじ45を締め付けたとき
に、チップ支持体29をボデー21に固定するものであ
る。ねじ45を緩めたときには、チップ支持体29はボ
デー21に対し回動自在となる。
図面に従って説明する。符号21に示すものは面取りカ
ッターのボデーである。ボデー21には該ボデー21の
中心線23上の先端25を中心とする扇形の受け部27
を形成する。受け部27には該受け部27に対応する扇
形のチップ支持体29をボデー21の先端25を回動中
心として回動自在に嵌着する。チップ支持体29には刃
部31を備えたチップ33を該チップ33の先端35が
ボデー21の中心線23上に位置するように着脱自在に
固定する。符号37はチップ33をチップ支持体29に
着脱自在に固定するねじである。図示の事例において
は、扇形のチップ支持体29とボデー21における受け
部27の近傍部に受け部27(チップ33)の角度表示
目盛39、41を付している。また、ボデー21にはチ
ップ支持体29を所望の角度に固定するクランプ43を
備えさせる。図示のクランプ43は、該クランプ43を
貫通しボデー21に螺合するねじ45を締め付けたとき
に、チップ支持体29をボデー21に固定するものであ
る。ねじ45を緩めたときには、チップ支持体29はボ
デー21に対し回動自在となる。
【0013】図示の事例においては、ボデー21の受け
部27にはボデー21の先端25を中心とする円弧状の
案内溝47を形成し、チップ支持体29には該案内溝4
7に対応する円弧状の突条49を裏面に備えさせ、該チ
ップ支持体29の突条49を案内溝47に摺嵌してい
る。
部27にはボデー21の先端25を中心とする円弧状の
案内溝47を形成し、チップ支持体29には該案内溝4
7に対応する円弧状の突条49を裏面に備えさせ、該チ
ップ支持体29の突条49を案内溝47に摺嵌してい
る。
【0014】また、図示の事例においては、ボデー21
の先端25には扇形の切り欠き部51を形成し、チップ
支持体29の対応先端には該切り欠き部51に対応する
扇形の突起53を形成し、該突起53を該切り欠き部5
1に嵌着している。なお、図1における符号55に示す
ものは加工物、符号57に示すものは加工物55に形成
された細穴又は細溝である。
の先端25には扇形の切り欠き部51を形成し、チップ
支持体29の対応先端には該切り欠き部51に対応する
扇形の突起53を形成し、該突起53を該切り欠き部5
1に嵌着している。なお、図1における符号55に示す
ものは加工物、符号57に示すものは加工物55に形成
された細穴又は細溝である。
【0015】
【発明の効果】[請求項1の面取りカッター]請求項1
の面取りカッターにおいては、チップの先端はボデーの
中心線上に位置するため、回転する面取りカッターにお
けるチップの先端を加工物における細穴ないし細溝内に
挿入することができる。従って、加工物における細穴な
いし細溝の面取り作業を行なうことができる。また、チ
ップ支持体をボデーの先端を回動中心として回動させる
ことにより面取りの角度を自由に調節することができ
る。
の面取りカッターにおいては、チップの先端はボデーの
中心線上に位置するため、回転する面取りカッターにお
けるチップの先端を加工物における細穴ないし細溝内に
挿入することができる。従って、加工物における細穴な
いし細溝の面取り作業を行なうことができる。また、チ
ップ支持体をボデーの先端を回動中心として回動させる
ことにより面取りの角度を自由に調節することができ
る。
【0016】[請求項2の面取りカッター]請求項2の
面取りカッターにおいては、チップ支持体裏面の突条が
受け部の案内溝内に摺嵌した状態でチップ支持体が受け
部に対し確実に回動する。
面取りカッターにおいては、チップ支持体裏面の突条が
受け部の案内溝内に摺嵌した状態でチップ支持体が受け
部に対し確実に回動する。
【0017】[請求項3の面取りカッター]請求項3の
面取りカッターにおいては、チップ支持体に形成された
突起が該チップ支持体の回動軸としての役割を果たし、
ボデーの先端に形成された扇形の切り欠き部が回動軸の
軸受の役割を果たすため、チップ支持体が受け部に対し
更に確実に回動する。
面取りカッターにおいては、チップ支持体に形成された
突起が該チップ支持体の回動軸としての役割を果たし、
ボデーの先端に形成された扇形の切り欠き部が回動軸の
軸受の役割を果たすため、チップ支持体が受け部に対し
更に確実に回動する。
【図1】本発明による面取りカッターの使用状態を示す
平面図である。
平面図である。
【図2】同上面取りカッターの断面図である。
【図3】同上面取りカッターのボデーを示す平面図であ
る。
る。
【図4】チップ支持体の平面図である。
【図5】チップ支持体の背面図である。
【図6】従来のカッターの斜視図である。
【図7】同上カッターの一部を切り欠いて示す断面図で
ある。
ある。
【図8】同上カッターの動きを示す説明図である。
【図9】同上カッターの動きを示す別の説明図である。
1 ボデー 2 シャンク 3 切り欠き部 5 受け溝 7 チップ支持体 9 ねじ手段 11 透孔 12 ねじ 13 チップ 14 刃部 15 ねじ 17 角度表示目盛 18 中心線 19 加工物 21 ボデー 23 中心線 25 先端 27 受け部 29 チップ支持体 31 刃部 33 チップ 35 先端 37 ねじ 39 角度表示目盛 41 角度表示目盛 43 クランプ 45 ねじ 47 案内溝 49 突条 51 切り欠き部 53 突起 55 加工物 57 細穴又は細溝
Claims (3)
- 【請求項1】 ボデーには該ボデーの中心線上の先端を
中心とする扇形の受け部を形成し、該受け部には該受け
部に対応する扇形のチップ支持体をボデーの先端を回動
中心として回動自在に嵌着し、該チップ支持体には刃部
を備えたチップを該チップの先端がボデーの中心線上に
位置するように着脱自在に固定し、ボデーには該チップ
支持体を所望の角度に固定するクランプを備えさせたこ
とを特徴とする角度調節自在の面取りカッター。 - 【請求項2】 前記受け部にはボデーの先端を中心とす
る円弧状の案内溝を形成し、前記チップ支持体には該案
内溝に対応する円弧状の突条を裏面に備えさせ、該チッ
プ支持体の突条を案内溝に摺嵌したことを特徴とする請
求項1の角度調節自在の面取りカッター。 - 【請求項3】 前記ボデーの先端には扇形の切り欠き部
を形成し、前記チップ支持体の対応先端には該切り欠き
部に対応する扇形の突起を形成し、該突起を該切り欠き
部に嵌着したことを特徴とする請求項1又は2の角度調
節自在の面取りカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11149600A JP2000334613A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 角度調節自在の面取りカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11149600A JP2000334613A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 角度調節自在の面取りカッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000334613A true JP2000334613A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15478758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11149600A Pending JP2000334613A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 角度調節自在の面取りカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000334613A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016140947A (ja) * | 2015-02-02 | 2016-08-08 | エス・ピー・エアー株式会社 | 面取り機、及び面取り機用チップベースセット |
| KR20160117481A (ko) * | 2014-02-19 | 2016-10-10 | 이스카 엘티디. | 인서트 절삭 각도의 조정이 가능한 절삭 공구 |
| CN107335820A (zh) * | 2017-08-16 | 2017-11-10 | 重庆红江机械有限责任公司 | 一种适用于不同孔径角度可调的倒角刀 |
| WO2019135290A1 (ja) | 2018-01-08 | 2019-07-11 | オーエスジー株式会社 | インサート及びボディ |
| CN111922368A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-11-13 | 东方电气集团东方汽轮机有限公司 | 一种可调角度的倒角刀具 |
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-
1999
- 1999-05-28 JP JP11149600A patent/JP2000334613A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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