JPH0647686A - 移送装置 - Google Patents
移送装置Info
- Publication number
- JPH0647686A JPH0647686A JP20403292A JP20403292A JPH0647686A JP H0647686 A JPH0647686 A JP H0647686A JP 20403292 A JP20403292 A JP 20403292A JP 20403292 A JP20403292 A JP 20403292A JP H0647686 A JPH0647686 A JP H0647686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- transfer device
- arm
- main body
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークを短時間で移送することができる移送
装置を提供する。 【構成】 移動自在の脚部2,2と、該脚部2,2上に
設置された装置本体4と、この装置本体4に取り付けら
れた腕部6と、この腕部6に取り付けられたワーク保持
部7とを有してなり、前記ワーク保持部7によってワー
クWを保持し、所定位置まで移送する移送装置におい
て、前記脚部2,2に前記ワークWを一時収納する収納
部10を設けてなる。
装置を提供する。 【構成】 移動自在の脚部2,2と、該脚部2,2上に
設置された装置本体4と、この装置本体4に取り付けら
れた腕部6と、この腕部6に取り付けられたワーク保持
部7とを有してなり、前記ワーク保持部7によってワー
クWを保持し、所定位置まで移送する移送装置におい
て、前記脚部2,2に前記ワークWを一時収納する収納
部10を設けてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平板を切断し形成され
たワークを集める場合等に用いられる移送装置に関す
る。
たワークを集める場合等に用いられる移送装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、移送装置は、基台上に設置され
たレールに添って移動可能に構成され、また、上下方向
に移動自在なワーク保持部が備えられている。このよう
な移送装置は、ワーク保持部が磁力等によりワークを保
持して持ち上げた状態で、レール上を移動する。そし
て、保持部の磁力等を止めることによりワークを所定の
位置に載置する。
たレールに添って移動可能に構成され、また、上下方向
に移動自在なワーク保持部が備えられている。このよう
な移送装置は、ワーク保持部が磁力等によりワークを保
持して持ち上げた状態で、レール上を移動する。そし
て、保持部の磁力等を止めることによりワークを所定の
位置に載置する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の移送
装置は、ワークを一個保持する毎に、ワーク移送先まで
移動し、そこでワークを降ろし、再びワークのある位置
まで戻らなければならず、ワークの移送に多くの時間が
かかる欠点があった。本発明は、前記事情に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、ワークを短時間
で移送することができる移送装置を提供することにあ
る。
装置は、ワークを一個保持する毎に、ワーク移送先まで
移動し、そこでワークを降ろし、再びワークのある位置
まで戻らなければならず、ワークの移送に多くの時間が
かかる欠点があった。本発明は、前記事情に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、ワークを短時間
で移送することができる移送装置を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の移送装置は、移
動自在の脚部と、該脚部上に設置された装置本体と、こ
の装置本体に取り付けられた腕部と、この腕部に取り付
けられたワーク保持部とを有してなり、前記ワーク保持
部によってワークを保持し、所定位置まで移送する移送
装置において、前記脚部に前記ワークを一時収納する収
納部を設けてなることを特徴としている。
動自在の脚部と、該脚部上に設置された装置本体と、こ
の装置本体に取り付けられた腕部と、この腕部に取り付
けられたワーク保持部とを有してなり、前記ワーク保持
部によってワークを保持し、所定位置まで移送する移送
装置において、前記脚部に前記ワークを一時収納する収
納部を設けてなることを特徴としている。
【0005】
【作用】本発明の移送装置によれば、装置本体が設置さ
れた脚部に、ワーク保持部により保持したワークを一時
収納する収納部が設けられているので、ワークを多数積
載して移送することができる。
れた脚部に、ワーク保持部により保持したワークを一時
収納する収納部が設けられているので、ワークを多数積
載して移送することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の移送装置を実施例によって詳
しく説明する。図1および図2は本発明の一実施例による
移送装置Aの構成を示す図である。これらの図において
符号1、1はレールであり、これらのレール1、1上に移送
装置Aが移動自在に設置されている。この移送装置Aにお
いて、符号2、2は角柱状の脚部であり、下面に車が取り
付けられ、これらの車がレール1、1上に配置されてい
る。これらの脚部2、2の左部には、板状のパレット台3
が、一方の脚部2から他方の脚部2にわたって取り付けら
れ、また、脚部2、2の右部には、装置本体4が、同様に
一方の脚部2から他方の脚部2にわたって取り付けられて
おり、パレット台3と装置本体4との間には、ワークWを
持ち上げるための空間が形成されている。
しく説明する。図1および図2は本発明の一実施例による
移送装置Aの構成を示す図である。これらの図において
符号1、1はレールであり、これらのレール1、1上に移送
装置Aが移動自在に設置されている。この移送装置Aにお
いて、符号2、2は角柱状の脚部であり、下面に車が取り
付けられ、これらの車がレール1、1上に配置されてい
る。これらの脚部2、2の左部には、板状のパレット台3
が、一方の脚部2から他方の脚部2にわたって取り付けら
れ、また、脚部2、2の右部には、装置本体4が、同様に
一方の脚部2から他方の脚部2にわたって取り付けられて
おり、パレット台3と装置本体4との間には、ワークWを
持ち上げるための空間が形成されている。
【0007】装置本体4は、内部に制御部が設けられ、
また、上面にレール5、5が設置されている。そして、こ
れらのレール5、5上に腕部6が配置されている。この腕
部6は、図2に示すように、レール5、5上を移動自在に構
成された腕台6aと、この腕台6a上に、矢印Y2方向移動自
在に取り付けたれた腕6bとから構成されている。そし
て、この腕6bの左端部にワーク保持部7が上下方向移動
自在に取り付けられている。このワーク保持部7はワー
クWを磁力によって保持するもので、内部に強電磁石が
回転自在に設置され、該電磁石の端部8がワーク保持部7
の下方へ突出している。
また、上面にレール5、5が設置されている。そして、こ
れらのレール5、5上に腕部6が配置されている。この腕
部6は、図2に示すように、レール5、5上を移動自在に構
成された腕台6aと、この腕台6a上に、矢印Y2方向移動自
在に取り付けたれた腕6bとから構成されている。そし
て、この腕6bの左端部にワーク保持部7が上下方向移動
自在に取り付けられている。このワーク保持部7はワー
クWを磁力によって保持するもので、内部に強電磁石が
回転自在に設置され、該電磁石の端部8がワーク保持部7
の下方へ突出している。
【0008】次に、上記構成による移送装置Aの動作を
説明する。まず、係員がパレット台3の上にパレット10
を設置する。次に、移送装置AをワークW のある位置ま
で移動させ、ワーク保持部7によってワークWをパレット
10上に載置する。この場合、例えば、10枚のワークW…
があった場合は10枚のワークW…全てを順次パレット10
上に載置する。次に、移送装置Aを所定の位置まで移動
させ、フォークリフトまたはクレーンによってパレット
10およびその上のワークW…を降ろす。次に、再び空の
パレット10をパレット台3の上に置き、ワークW のある
位置まで移動する。以下、上記動作が繰り返される。
説明する。まず、係員がパレット台3の上にパレット10
を設置する。次に、移送装置AをワークW のある位置ま
で移動させ、ワーク保持部7によってワークWをパレット
10上に載置する。この場合、例えば、10枚のワークW…
があった場合は10枚のワークW…全てを順次パレット10
上に載置する。次に、移送装置Aを所定の位置まで移動
させ、フォークリフトまたはクレーンによってパレット
10およびその上のワークW…を降ろす。次に、再び空の
パレット10をパレット台3の上に置き、ワークW のある
位置まで移動する。以下、上記動作が繰り返される。
【0009】このように、上記実施例によれば、装置本
体4の一度の移動により、多くのワークW…を移送する
ことができる。
体4の一度の移動により、多くのワークW…を移送する
ことができる。
【0010】
【発明の効果】本発明の移送装置によれば、装置本体が
設置された脚部に、ワークを一時収納する収納部が設け
られているので、ワークを短時間で集め移送することが
でき、作業の効率化を図ることができる。
設置された脚部に、ワークを一時収納する収納部が設け
られているので、ワークを短時間で集め移送することが
でき、作業の効率化を図ることができる。
【図1】本発明の移送装置の一実施例を示す平面図であ
る。
る。
【図2】図1に示した移送装置の正面図である。
2 脚部 4 装置本体 6 腕部 7 ワーク保持部 10 収納部(パレット) A 移送装置 W ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】 移動自在の脚部と、該脚部上に設置され
た装置本体と、この装置本体に取り付けられた腕部と、
この腕部に取り付けられたワーク保持部とを有してな
り、前記ワーク保持部によってワークを保持し、所定位
置まで移送する移送装置において、前記脚部に前記ワー
クを一時収納する収納部を設けてなることを特徴とする
移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20403292A JPH0647686A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20403292A JPH0647686A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647686A true JPH0647686A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16483629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20403292A Pending JPH0647686A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647686A (ja) |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP20403292A patent/JPH0647686A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001024 |