JPH0647692Y2 - ペレタイザーの押えロールの昇降調整装置 - Google Patents

ペレタイザーの押えロールの昇降調整装置

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Publication number
JPH0647692Y2
JPH0647692Y2 JP1992051271U JP5127192U JPH0647692Y2 JP H0647692 Y2 JPH0647692 Y2 JP H0647692Y2 JP 1992051271 U JP1992051271 U JP 1992051271U JP 5127192 U JP5127192 U JP 5127192U JP H0647692 Y2 JPH0647692 Y2 JP H0647692Y2
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JP
Japan
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pressing
roll
pelletizer
rod
side frames
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Application number
JP1992051271U
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English (en)
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JPH06716U (ja
Inventor
勝 田中
Original Assignee
有限会社勝製作所
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Publication date
Application filed by 有限会社勝製作所 filed Critical 有限会社勝製作所
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B9/00Making granules
    • B29B9/02Making granules by dividing preformed material
    • B29B9/06Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ペレタイザーにおける
ストランドを押圧しながら送り出す押えロールの該スト
ランドに対する圧接状態を容易に調整するペレタイザー
の押えロールの昇降調整装置に関するものである,
【0002】
【従来の技術】従来、この種のペレタイザーの押えロー
ルは、押し出されるストランドの断面経によつて各々押
えの高低を調整するものである。そして、従来のもの
は、ペレタイザーの相対する側枠の上部にブラケツトを
取り付け、このブラケツトにスプリングを介在した螺子
操作による昇降杆を縦設し、この昇降杆の下端に押えロ
ールを軸止した可動押圧杆を連結し、可動押圧杆に設け
た枢軸を中心に該押えロールを手操作で昇降するように
したものが知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の技術で述べ
たものは、ペレタイザーの相対する側枠の上部に突出し
て装設されるため、押えロールの昇降の手操作が大変に
面倒で手間の係る作業となると共に、突出して装設され
ているので作業上大変に邪魔となる問題点が生じてい
た。そこで、本考案は、この様な問題点を解決するため
になされたものであり、その主たる目的とする所は、ペ
レタイザー本体の側枠の内部を利用して、外部に露出し
た押えロールの調整装置を内部に収納し、外観的にも優
れ、該調整装置の操作も手動操作ではなく、エアーポン
プ等の押圧機を以て自動的に調整できるようにしたペレ
タイザーの押えロールの昇降調整装置を提供するもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案の押えロールの昇降調整装置は、相対する側
枠に支持される押えロールは、両端を可動押圧杆に回転
自在に支持されている。この可動押圧杆には、側枠に支
持される枢軸と、突出ピンを形成する。また、側枠の上
方内面に凹部を設けると共に、内部に縦挿通孔を穿設し
てある。該縦挿通孔に該突出ピンを押圧する押上げ杆を
挿通して押圧機によつて容易に操作できるようにしたも
のである。
【0005】
【実施例】次に、本考案の実施例を図面について説明す
ると、図1に示すものは、ペレタイザー本体(1)の構
成の一部を示すもので、該ペレタイザー本体(1)に
は、図2に示す如く、相対する側枠(2)(2)を台枠
に載置してある。該側枠(2)(2)には、上部に押え
ロール(3)を架設すると共に、下部には適宜の駆動手
段によつて回転する送りロール(4)を架設されてい
る。該押えロール(3)と該送りロール(4)との間に
は、案内台(17)等を経て送られて進行するストラン
ド(16)(16)……が通過する。前記押えロール
(3)の前方には、固定刃台(18)の前面に該ストラ
ンド(16)(16)を切断する回転する切断刃(5)
を装設してある。
【0006】次に、前記側枠(2)(2)に架設される
該押えロール(3)は、両端が各種形状の可動押圧杆
(6)(6)に回転自在に軸止されている。この可動押
圧杆(6)(6)には、外方に該側枠(2)(2)に挿
着して回転する枢軸(13)を形成してある。該枢軸
(13)には、所定間隔を設けた略水平位置に下方から
突き上げられる突出ピン(14)(14)を各々形成し
た構成となつている。また、該可動押圧杆(6)(6)
の端部には、該押えロール(3)のバランスを調整する
ためのバランサー(15)を図3の如く架設してある。
【0007】前記側枠(2)(2)には、相対する内面
に該突出ピン(14)が挿入する凹部(8)(8)を形
成すると共に、内部に該凹部(8)(8)に連通して縦
方向に縦挿通孔(9)(9)を穿設してある。該縦挿通
孔(9)(9)には、該突出ピン(14)を下方から押
圧する押上げ杆(10)を挿通してある。この押上げ杆
(10)には、各種形状のリンク(11)(11)を介
在して該リンク(11)(11)を可動するエアーポン
プ又は油圧ポンプ等の押圧機(12)を装設した構成と
なつている。符号(19)は、該送りロール(4)等を
回転せしめるベルトを架設してあるプーリを示すもので
ある。
【0008】
【作用】本考案は、上述の如き構成よりなり、今この用
法を説明すると、押えロール(3)と送りロール(4)
との間に各ストランド(16)(16)は挿通前進す
る。そして、該ストランド(16)の断面径によつて該
押えロール(3)を上下に昇降して隙間の間隔を調整す
るものであるが、該可動押圧杆(6)に設けた突出ピン
(14)を押ボタン等による押圧機(12)の容易な操
作で、該枢軸(13)を中心としてバランサー(15)
に抗して該可動押圧杆(6)を可動して該押えロール
((3)を正確にストランド(16)(16)に圧接す
るものである。
【0009】
【考案の効果】本考案は上記の如く構成されているの
で、大小各種の断面径の異なるストランドに対して押え
ロールが正確に圧接して送り出すことができる効果と、
従来の如く該押えロールの昇降を把手操作の面倒な作業
を簡単なエアーポンプ等の押圧機の作動によつて定位置
に正確に圧接できる効果がある。そして、押えロールの
両端の可動押圧杆に突設した突出ピンは、側枠に設けた
凹部に収納され、下部よりの押上げ杆によつて確実に押
上げられる効果と、側枠の内面の凹部に連通する縦挿通
孔を穿設してあるので、押上げ杆は外部に露出しないで
非常に意匠的に優れると共に、操作上において何等邪魔
にならない実利的な効果もある。更に、縦挿通孔に挿通
した押上げ杆に連繁したエアーポンプ等の押圧機によつ
ては、各種のペレタイザーの側枠に対して邪魔にならな
い小型化できると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のペレタイザーの一部欠除した側面図で
ある。
【図2】同じく一部欠除した正面図である。
【図3】同じく側枠に対する押えロールと押上げ杆の一
部欠除した分解斜面図である。
【符号の説明】
1 ペレタイザー本体 2 側枠 3 押えロール 4 送りロール 5 切断刃 6 可動押圧杆 8 凹部 9 縦挿通孔 10 押上げ杆 12 押圧機 13 枢軸 14 突出ピン 16 ストランド

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ペレタイザー本体(1)の相対向する側
    枠(2)(2)によつて支持される押えロール(3)
    は、両端を可動押圧杆(6)に回転自在に支持され、該
    可動押圧杆(6)には、該側枠(2)(2)に支持され
    る枢軸(13)を設けると共に、該枢軸(13)(1
    3)と略水平位置に突出ピン(14)(14)を形成
    し、該側枠(2)(2)には、内面に凹部(8)(8)
    を設けると共に、内部に該凹部(8)(8)に連通する
    縦挿通孔(9)(9)を穿設し、該縦挿通孔(9)
    (9)には、該突出ピン(14)を押圧するエアーポン
    プ等の押圧機(12)に連結した押上げ杆(10)(1
    0)を挿通したことを特徴とするペレタイザーの押えロ
    ール昇降調整装置。
JP1992051271U 1992-06-11 1992-06-11 ペレタイザーの押えロールの昇降調整装置 Expired - Lifetime JPH0647692Y2 (ja)

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JPH06716U JPH06716U (ja) 1994-01-11
JPH0647692Y2 true JPH0647692Y2 (ja) 1994-12-07

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