JPH0647724Y2 - 輪転印刷機のロ−ラ着脱装置 - Google Patents
輪転印刷機のロ−ラ着脱装置Info
- Publication number
- JPH0647724Y2 JPH0647724Y2 JP1985123576U JP12357685U JPH0647724Y2 JP H0647724 Y2 JPH0647724 Y2 JP H0647724Y2 JP 1985123576 U JP1985123576 U JP 1985123576U JP 12357685 U JP12357685 U JP 12357685U JP H0647724 Y2 JPH0647724 Y2 JP H0647724Y2
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- Japan
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- roller
- shaft
- attaching
- pin
- lever
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は輪転印刷機において版胴に装着された刷版の表
面に対し印刷用インキ付着用のローラを接触させたり離
間させたりするローラ着脱装置に関するものである。
面に対し印刷用インキ付着用のローラを接触させたり離
間させたりするローラ着脱装置に関するものである。
輪転印刷機は、周面に版が装着された版胴を備えてお
り、版の表面にはインキ装置の最下流側ローラである複
数個の着ローラが揺動自在なローラアームで支持されて
対接されており、インキ装置のインキ壺に蓄えられたイ
ンキは、多数のローラ群の間で転移することにより各方
向に対し均一に練られたのち着ローラによつて版面に供
給される。そして、この種の着ローラには、印刷機の運
転,停止と連動させたりあるいは手動によつてこれらの
着ローラをいつせいに版面に対して接触させたり離間さ
せたりするローラ着脱装置が付設されている。
り、版の表面にはインキ装置の最下流側ローラである複
数個の着ローラが揺動自在なローラアームで支持されて
対接されており、インキ装置のインキ壺に蓄えられたイ
ンキは、多数のローラ群の間で転移することにより各方
向に対し均一に練られたのち着ローラによつて版面に供
給される。そして、この種の着ローラには、印刷機の運
転,停止と連動させたりあるいは手動によつてこれらの
着ローラをいつせいに版面に対して接触させたり離間さ
せたりするローラ着脱装置が付設されている。
第5図ないし第7図は従来におけるこの種のローラ着脱
装置を示し、第5図はその展開縦断面図、第6図はフレ
ーム外側から見た側面図、第7図はフレーム内側から見
た側面図である。これらの図において、印刷ユニツトの
左右のフレーム1には、周面に版が装着された版胴部2
と、周面にブラケツトが巻かれたゴム胴3とがそれぞれ
偏心軸受を介して軸支されている。第6図において、ゴ
ム胴3の軸芯を符号Fで示しており、これに対して偏心
する偏心軸受の回動軸芯を符号F1で示している。4は左
右のフレーム1間に軸支されてゴム胴3の偏心軸受との
間を図示しないリンクで連結されたストツプ軸であつ
て、給紙装置との間を電気的に接続されており、給紙装
置の運転,停止に連動して所定角度だけ正逆方向へそれ
ぞれ回動し、偏心軸受を介してゴム胴3を版胴2に対し
て着脱させるように構成されている。5は版胴2の上方
に位置して左右のフレーム1間に軸支された一対の振り
ローラであつて、その両軸端部には、簡略して線状に図
示した揺動自在なローラアーム6,7がそれぞれ支持され
ており、各ローラアーム6,7の先端部には、着ローラ8
が軸支されている。そして各着ローラ8はローラアーム
6,7の揺動とともに版の表面に対して着脱されるが、こ
のうちの着方向に対しては、ばね部材でローラアーム6,
7に回動力を付与することによつて行なわれ、また、脱
方向へは以下説明するローラ着脱装置により手動および
自動によつて行なわれる。
装置を示し、第5図はその展開縦断面図、第6図はフレ
ーム外側から見た側面図、第7図はフレーム内側から見
た側面図である。これらの図において、印刷ユニツトの
左右のフレーム1には、周面に版が装着された版胴部2
と、周面にブラケツトが巻かれたゴム胴3とがそれぞれ
偏心軸受を介して軸支されている。第6図において、ゴ
ム胴3の軸芯を符号Fで示しており、これに対して偏心
する偏心軸受の回動軸芯を符号F1で示している。4は左
右のフレーム1間に軸支されてゴム胴3の偏心軸受との
間を図示しないリンクで連結されたストツプ軸であつ
て、給紙装置との間を電気的に接続されており、給紙装
置の運転,停止に連動して所定角度だけ正逆方向へそれ
ぞれ回動し、偏心軸受を介してゴム胴3を版胴2に対し
て着脱させるように構成されている。5は版胴2の上方
に位置して左右のフレーム1間に軸支された一対の振り
ローラであつて、その両軸端部には、簡略して線状に図
示した揺動自在なローラアーム6,7がそれぞれ支持され
ており、各ローラアーム6,7の先端部には、着ローラ8
が軸支されている。そして各着ローラ8はローラアーム
6,7の揺動とともに版の表面に対して着脱されるが、こ
のうちの着方向に対しては、ばね部材でローラアーム6,
7に回動力を付与することによつて行なわれ、また、脱
方向へは以下説明するローラ着脱装置により手動および
自動によつて行なわれる。
すなわち、操作側フレーム1から突設された一対のスタ
ツド9には、三角形状に形成された軸受板10が芯出し装
置11で芯出しされて支持されており、この軸受板10に
は、円柱状の軸受12が、切欠き部に係合されたボルト13
により両方向へ所定角度以上の回動を既成されて軸支さ
れ、両胴2,3の回転喰込部に近接して装着されている。
また、左右のフレーム1間には、軸受12と同芯状のロー
ラ上げ軸14が回動自在に軸支されており、このローラ上
げ軸14の先端部には、軸受12の先端軸孔12aに回動自在
に嵌合されている。さらに、ローラ上げ軸14は、直径方
向に貫通する長溝15と、軸端から長溝15を経て軸芯方向
に穿設された軸孔16とを備えており、軸孔16と、軸受12
の軸芯を貫通する軸孔12bとには、シフタ軸17が摺動自
在に軸支されている。18は軸受12を直径方向に貫通する
長孔12c内に一端を枢着されて揺動自在に配設されたハ
ンドルであつて、シフタ軸17と係合しており、またシフ
タ軸17の前記長溝15対応部には、長方形板状のクラツチ
レアー19が長溝15と係合してねじ止めされている。さら
に、クラツチレバー19に近接する軸受12の端面と、ロー
ラ上げ軸14に嵌装されたレバー20のボス端面とには、ク
ラツチ歯21,22が対向して設けられており、ハンドル18
が第5図に示す位置にあるときにはクラツチレバー19が
クラツチ歯21のみと噛合い、ハンドル18を第5図の位置
から右方へ傾動させるとクラツチレバー19がクラツチ歯
21,22の両方に噛合うように構成されている。一方、前
記ストツプ軸4の突出端部に固定されたローラ上げレバ
ー23の揺動端2箇所と、レバー20の2箇所にはロツド24
で連結されており、クラツチレバー19がクラツチ歯22と
噛合つているときに、ストツプ軸4が正逆方向へ所定角
度ずつ回動することによりこれに連動してローラ上げ軸
14が所定角度だけ回動するように構成されている。ま
た、クラツチレバー19がクラツチ歯21とのみ噛合つてい
るときにハンドル18を把持して軸受12を回動させると、
ローラ上げ軸14が所定角度だけ回動する。25は軸受12の
回動を2箇所で固定するクリツク機構であり、また、25
aはシフタ軸17の軸方向への移動を2箇所で固定するク
リツク機構である。
ツド9には、三角形状に形成された軸受板10が芯出し装
置11で芯出しされて支持されており、この軸受板10に
は、円柱状の軸受12が、切欠き部に係合されたボルト13
により両方向へ所定角度以上の回動を既成されて軸支さ
れ、両胴2,3の回転喰込部に近接して装着されている。
また、左右のフレーム1間には、軸受12と同芯状のロー
ラ上げ軸14が回動自在に軸支されており、このローラ上
げ軸14の先端部には、軸受12の先端軸孔12aに回動自在
に嵌合されている。さらに、ローラ上げ軸14は、直径方
向に貫通する長溝15と、軸端から長溝15を経て軸芯方向
に穿設された軸孔16とを備えており、軸孔16と、軸受12
の軸芯を貫通する軸孔12bとには、シフタ軸17が摺動自
在に軸支されている。18は軸受12を直径方向に貫通する
長孔12c内に一端を枢着されて揺動自在に配設されたハ
ンドルであつて、シフタ軸17と係合しており、またシフ
タ軸17の前記長溝15対応部には、長方形板状のクラツチ
レアー19が長溝15と係合してねじ止めされている。さら
に、クラツチレバー19に近接する軸受12の端面と、ロー
ラ上げ軸14に嵌装されたレバー20のボス端面とには、ク
ラツチ歯21,22が対向して設けられており、ハンドル18
が第5図に示す位置にあるときにはクラツチレバー19が
クラツチ歯21のみと噛合い、ハンドル18を第5図の位置
から右方へ傾動させるとクラツチレバー19がクラツチ歯
21,22の両方に噛合うように構成されている。一方、前
記ストツプ軸4の突出端部に固定されたローラ上げレバ
ー23の揺動端2箇所と、レバー20の2箇所にはロツド24
で連結されており、クラツチレバー19がクラツチ歯22と
噛合つているときに、ストツプ軸4が正逆方向へ所定角
度ずつ回動することによりこれに連動してローラ上げ軸
14が所定角度だけ回動するように構成されている。ま
た、クラツチレバー19がクラツチ歯21とのみ噛合つてい
るときにハンドル18を把持して軸受12を回動させると、
ローラ上げ軸14が所定角度だけ回動する。25は軸受12の
回動を2箇所で固定するクリツク機構であり、また、25
aはシフタ軸17の軸方向への移動を2箇所で固定するク
リツク機構である。
さらに、第7図に示すようにフレーム1の内側へ延びる
ローラ上げ軸14の両端部には、一対のカムレバー26が固
定されており、また版胴2の外周両端に近接してフレー
ム1から植設されたスタツド27には、版胴2の外周部に
沿う円弧状に形成されて外周部に各着ローラ8と対応す
るローラ上げ面28a,28b,28c,28dを備えたローラ上げカ
ム28が、回動自在に枢支されていてその遊端部に枢着さ
れたころ29はカムレバー26の側面に対接されている。な
お、ローラ上げカム28は、自重によりころ29をカムレバ
ー26の側面へ圧接させている。
ローラ上げ軸14の両端部には、一対のカムレバー26が固
定されており、また版胴2の外周両端に近接してフレー
ム1から植設されたスタツド27には、版胴2の外周部に
沿う円弧状に形成されて外周部に各着ローラ8と対応す
るローラ上げ面28a,28b,28c,28dを備えたローラ上げカ
ム28が、回動自在に枢支されていてその遊端部に枢着さ
れたころ29はカムレバー26の側面に対接されている。な
お、ローラ上げカム28は、自重によりころ29をカムレバ
ー26の側面へ圧接させている。
以上のように構成されていることにより、ハンドル18が
第5図に示す位置から図の右方へ傾動していると、クラ
ツチレバー19がクラツチ軸22と噛合つていて本装置は自
動側に切替えられており、着ローラ8の着脱はゴム胴3
の着脱動作に連動して行なわれる。すなわち、ローラ上
げカム28とカムレバー26とが第7図の実線位置にあつて
着ローラ8が版面に接触した状態で印刷作業中、給紙不
良や印刷作業の終了などによつて給紙が停止されると、
ストツプ軸4が第6図の時計方向へ回動してゴム胴3が
脱状態となると同時に、ローラ上げレバー23とロツド2
4、レバー20およびクラツチ歯22、クラツチレバー19を
介してローラ上げ軸14が第7図の反時計方向へ回動する
ので、カムレバー26がころ29をばね部材の弾発力に抗し
て押上げ、ローラ上げカム28が鎖線位置へ移動して、す
べての着ローラ8をいつせいに版面から離間させて脱状
態にする。印刷作業が再開されると、ストツプ軸4が第
6図の反時計方向へ回動して前記径路によりローラ上げ
カム28を実線位置へ回動させるので、着ローラ8はばね
部材によるローラアーム6,7の回動で版面へ接触して着
状態になる。
第5図に示す位置から図の右方へ傾動していると、クラ
ツチレバー19がクラツチ軸22と噛合つていて本装置は自
動側に切替えられており、着ローラ8の着脱はゴム胴3
の着脱動作に連動して行なわれる。すなわち、ローラ上
げカム28とカムレバー26とが第7図の実線位置にあつて
着ローラ8が版面に接触した状態で印刷作業中、給紙不
良や印刷作業の終了などによつて給紙が停止されると、
ストツプ軸4が第6図の時計方向へ回動してゴム胴3が
脱状態となると同時に、ローラ上げレバー23とロツド2
4、レバー20およびクラツチ歯22、クラツチレバー19を
介してローラ上げ軸14が第7図の反時計方向へ回動する
ので、カムレバー26がころ29をばね部材の弾発力に抗し
て押上げ、ローラ上げカム28が鎖線位置へ移動して、す
べての着ローラ8をいつせいに版面から離間させて脱状
態にする。印刷作業が再開されると、ストツプ軸4が第
6図の反時計方向へ回動して前記径路によりローラ上げ
カム28を実線位置へ回動させるので、着ローラ8はばね
部材によるローラアーム6,7の回動で版面へ接触して着
状態になる。
次に、ハンドル18を第5図に示す位置へ傾動させると、
シフタ軸17が移動してクリツク機構25で係止され、クラ
ツチレバー19とクラツチ歯22との噛合が外れて本装置は
自動から手動に切替えられる。そして例えば着ローラ8
が着状態にあるときにハンドル18を把持して第5図の手
前側から紙背側へ向つて押すと、軸受12とシフタ軸14と
が、クリツク機構25で係止されるまで第6図,第7図の
反時計方向へ回動するので、カムレバー26がころ29を押
上げて着ローラ8を脱状態にする。また、ハンドル18を
把持して第5図の手前側へ引くと、同様にして着ローラ
8が脱状態から着状態になる。
シフタ軸17が移動してクリツク機構25で係止され、クラ
ツチレバー19とクラツチ歯22との噛合が外れて本装置は
自動から手動に切替えられる。そして例えば着ローラ8
が着状態にあるときにハンドル18を把持して第5図の手
前側から紙背側へ向つて押すと、軸受12とシフタ軸14と
が、クリツク機構25で係止されるまで第6図,第7図の
反時計方向へ回動するので、カムレバー26がころ29を押
上げて着ローラ8を脱状態にする。また、ハンドル18を
把持して第5図の手前側へ引くと、同様にして着ローラ
8が脱状態から着状態になる。
しかしながら、このように構成された従来のローラ着脱
装置においては、構造が複雑で部品点数が多く、これを
安価に提供できないばかりでなく、手動と自動との切替
をクラツチレバー19とクラツチ歯21,22との切替によつ
て行なうように構成されているので、クラツチ歯21,22
との噛合を手さぐりで確認しなければならず、きわめて
操作性が悪くまた噛合が不確実になつて誤動作が発生し
やすいという問題があつた。
装置においては、構造が複雑で部品点数が多く、これを
安価に提供できないばかりでなく、手動と自動との切替
をクラツチレバー19とクラツチ歯21,22との切替によつ
て行なうように構成されているので、クラツチ歯21,22
との噛合を手さぐりで確認しなければならず、きわめて
操作性が悪くまた噛合が不確実になつて誤動作が発生し
やすいという問題があつた。
このような問題点を解決するために本考案では、ローラ
着脱用の手動操作ハンドルをローラ上げ軸に固定してこ
のローラ上げ軸に固定したピン付きレバーのピンとスト
ップ軸側のローラ上げレバーに枢着したロツドの溝とを
係合させ、このピンと溝とを係合させる方向の回動力を
ロツドに付勢するばね部材を設けるとともに、フレーム
側に切替ハンドルを回動自在に支持させてこの切替ハン
ドルと前記ロツドとの間に、切替ハンドルの手動側への
切替により前記ロツドと係合してこれを前記ピンと溝と
の係合解除方向に回動させる伝達部材を設けた。
着脱用の手動操作ハンドルをローラ上げ軸に固定してこ
のローラ上げ軸に固定したピン付きレバーのピンとスト
ップ軸側のローラ上げレバーに枢着したロツドの溝とを
係合させ、このピンと溝とを係合させる方向の回動力を
ロツドに付勢するばね部材を設けるとともに、フレーム
側に切替ハンドルを回動自在に支持させてこの切替ハン
ドルと前記ロツドとの間に、切替ハンドルの手動側への
切替により前記ロツドと係合してこれを前記ピンと溝と
の係合解除方向に回動させる伝達部材を設けた。
切替レバーを手動側へ回動操作すると、ピンと溝との係
合が解けてローラ上げ軸とストツプ軸との回動伝達が解
かれるので、手動操作ハンドルを回動操作するとローラ
上げ軸のみが回動して着ローラの着脱が行なわれる。ま
た、切替レバーを自動側へ回動操作すると、ばね部材の
付勢でピンと溝とが係合してストツプ軸とローラ上げ軸
とが連結されることになり、印刷胴の着脱によるストツ
プ軸の回動に連動してローラ上げ軸が回動し、着ローラ
が着脱される。
合が解けてローラ上げ軸とストツプ軸との回動伝達が解
かれるので、手動操作ハンドルを回動操作するとローラ
上げ軸のみが回動して着ローラの着脱が行なわれる。ま
た、切替レバーを自動側へ回動操作すると、ばね部材の
付勢でピンと溝とが係合してストツプ軸とローラ上げ軸
とが連結されることになり、印刷胴の着脱によるストツ
プ軸の回動に連動してローラ上げ軸が回動し、着ローラ
が着脱される。
第1図ないし第4図は本考案に係るローラ着脱装置の実
施例を示し、第1図はその一部破断展開正面図、第2図
は同じくフレームの外側から見た側面図、第3図は同じ
くフレームの内側から見た側面図、第4図はこのローラ
着脱装置を実施した単色刷枚葉輪転印刷機の側面図であ
る。これらの図において第5図ないし第7図に示す従来
のローラ着脱装置と同構成のものにはこれと同符号を付
してその詳しい説明を省略する。第4図において、フレ
ーム1に偏心軸受を介して軸支され周面に版胴2の版面
に対接させたゴム胴3の下方には、圧胴30が周面を対接
させて左右のフレーム1に軸支されており、この圧胴30
の斜め上方には、給紙装置から差板31上に送り出された
紙を1枚ずつ咥えて圧胴30の爪に咥え替えさせるスイン
グ装置32が配設されている。また、圧胴30の下方には、
これと周面を対接させた排紙胴33が左右のフレーム1に
軸支されており、この排紙胴33と同軸上の一対のスプロ
ケツト34と、排紙部に設けた一対のスプロケツト35との
間には、排紙爪を有する左右一対の排紙チエーン36が張
架されている。そして、版胴2の版面からゴム胴3に転
写された画像は、圧胴30の爪に咥えられてゴム胴3との
間を通過する紙に転写されて印刷が施され、排紙胴33を
経て排紙チエーン36の排紙爪に咥え替えたのち、搬送さ
れて排紙される。
施例を示し、第1図はその一部破断展開正面図、第2図
は同じくフレームの外側から見た側面図、第3図は同じ
くフレームの内側から見た側面図、第4図はこのローラ
着脱装置を実施した単色刷枚葉輪転印刷機の側面図であ
る。これらの図において第5図ないし第7図に示す従来
のローラ着脱装置と同構成のものにはこれと同符号を付
してその詳しい説明を省略する。第4図において、フレ
ーム1に偏心軸受を介して軸支され周面に版胴2の版面
に対接させたゴム胴3の下方には、圧胴30が周面を対接
させて左右のフレーム1に軸支されており、この圧胴30
の斜め上方には、給紙装置から差板31上に送り出された
紙を1枚ずつ咥えて圧胴30の爪に咥え替えさせるスイン
グ装置32が配設されている。また、圧胴30の下方には、
これと周面を対接させた排紙胴33が左右のフレーム1に
軸支されており、この排紙胴33と同軸上の一対のスプロ
ケツト34と、排紙部に設けた一対のスプロケツト35との
間には、排紙爪を有する左右一対の排紙チエーン36が張
架されている。そして、版胴2の版面からゴム胴3に転
写された画像は、圧胴30の爪に咥えられてゴム胴3との
間を通過する紙に転写されて印刷が施され、排紙胴33を
経て排紙チエーン36の排紙爪に咥え替えたのち、搬送さ
れて排紙される。
ゴム胴3の近傍には、従来と同じく給紙動作の運転,停
止に連動して所定角度だけ正逆方向へそれぞれ回動し、
偏心軸受を介してゴム胴3を版胴2に対して着脱させる
ストツプ軸4が軸支されている。また版胴2の近傍に
は、従来と同じくローラ上げ軸14が軸架されており、こ
れを正逆方向へそれぞれ所定角度回動させることによ
り、同軸上のカムレバー26と、ころ29およびばね部材の
作用でカム28で正逆方向へ回動し、4個の着ローラ8が
いつせいに版面に対して着脱されるように構成されてい
る。ここまでは第5図ないし第7図に示す従来の装置と
ほゞ同じである。なお、37と38はストツプ軸4の回動を
ゴム胴3の偏心軸受に伝達するレバーとロツドであり、
また39,40はカムレバー26の両回動限を規制する調節自
在な偏心ピン式のストツパである。
止に連動して所定角度だけ正逆方向へそれぞれ回動し、
偏心軸受を介してゴム胴3を版胴2に対して着脱させる
ストツプ軸4が軸支されている。また版胴2の近傍に
は、従来と同じくローラ上げ軸14が軸架されており、こ
れを正逆方向へそれぞれ所定角度回動させることによ
り、同軸上のカムレバー26と、ころ29およびばね部材の
作用でカム28で正逆方向へ回動し、4個の着ローラ8が
いつせいに版面に対して着脱されるように構成されてい
る。ここまでは第5図ないし第7図に示す従来の装置と
ほゞ同じである。なお、37と38はストツプ軸4の回動を
ゴム胴3の偏心軸受に伝達するレバーとロツドであり、
また39,40はカムレバー26の両回動限を規制する調節自
在な偏心ピン式のストツパである。
そして本装置においては、ストツプ軸4に固定されたロ
ーラ上げレバー41の遊端部にロツド42がピン43によつて
枢着されていてその上端部には溝44が設けられており、
この溝44は、ローラ上げ軸14に固定されたピン付きレバ
ー45先端部のピン46と着脱自在に係合されている。これ
によつてストツプ軸4の回動がローラ上げ軸14に伝達さ
れ、ゴム胴3の着脱動作に連動して着ローラ8の着脱が
自動的に行なわれるように構成されている。47は、一端
をスナツプリング48とストツプレバー49とで軸方向への
移動を規制されて操作側フレーム1に軸支された切替ハ
ンドル軸であつて、フレーム1の外方へ突出する他端を
アウタパネル50の軸受51に軸支されており、その軸受か
らの突出部には、切替ハンドル52が軸着されている。切
替ハンドル軸47と前記ロツド42上のボルト53との間に
は、溝44とピン46とを係合させる方向の回動力をロツド
42に付与する引張りコイルばね54が張架されており、ま
た、切替ハンドル軸47には、先端部にころ55が枢着され
た伝達部材としてのころレバー56が軸着されている。そ
して、切替ハンドル52が第2図に符号52Aで示す位置に
あるときには、コロ55が実線位置にあつてロツド42から
離間しており、切替ハンドル52をこの位置から符号52で
示す位置へ回動させると、ころ55がロツド42を押しなが
ら鎖線位置へ移動し、ロツド42の溝44と、ピン46との係
合が解けて、ローラ着脱が自動から手動に切替えられ
る。すなわち、ローラ上げ軸14は、フレーム1の外方へ
突出されて一端を前記アウタパネル50の軸受57に軸支さ
れていてその突出端部には手動操作ハンドル58が軸着さ
れており、これが第2図に符号58で示す位置にあるとき
には着ローラ8が着状態にあり、この状態からハンドル
58を符号58Aで示す位置へ回動操作することにより着ロ
ーラ8が脱状態になる。59は切替ハンドル52を自動側へ
切替えたときにストツプレバー49を当接させて回動限を
規制するストツパである。
ーラ上げレバー41の遊端部にロツド42がピン43によつて
枢着されていてその上端部には溝44が設けられており、
この溝44は、ローラ上げ軸14に固定されたピン付きレバ
ー45先端部のピン46と着脱自在に係合されている。これ
によつてストツプ軸4の回動がローラ上げ軸14に伝達さ
れ、ゴム胴3の着脱動作に連動して着ローラ8の着脱が
自動的に行なわれるように構成されている。47は、一端
をスナツプリング48とストツプレバー49とで軸方向への
移動を規制されて操作側フレーム1に軸支された切替ハ
ンドル軸であつて、フレーム1の外方へ突出する他端を
アウタパネル50の軸受51に軸支されており、その軸受か
らの突出部には、切替ハンドル52が軸着されている。切
替ハンドル軸47と前記ロツド42上のボルト53との間に
は、溝44とピン46とを係合させる方向の回動力をロツド
42に付与する引張りコイルばね54が張架されており、ま
た、切替ハンドル軸47には、先端部にころ55が枢着され
た伝達部材としてのころレバー56が軸着されている。そ
して、切替ハンドル52が第2図に符号52Aで示す位置に
あるときには、コロ55が実線位置にあつてロツド42から
離間しており、切替ハンドル52をこの位置から符号52で
示す位置へ回動させると、ころ55がロツド42を押しなが
ら鎖線位置へ移動し、ロツド42の溝44と、ピン46との係
合が解けて、ローラ着脱が自動から手動に切替えられ
る。すなわち、ローラ上げ軸14は、フレーム1の外方へ
突出されて一端を前記アウタパネル50の軸受57に軸支さ
れていてその突出端部には手動操作ハンドル58が軸着さ
れており、これが第2図に符号58で示す位置にあるとき
には着ローラ8が着状態にあり、この状態からハンドル
58を符号58Aで示す位置へ回動操作することにより着ロ
ーラ8が脱状態になる。59は切替ハンドル52を自動側へ
切替えたときにストツプレバー49を当接させて回動限を
規制するストツパである。
以上のように構成されたローラ着脱装置の動作を説明す
る。切替ハンドル52が第2図に符号52Aで示す位置へ回
動していると、ロツド42の溝44とピン46とが噛合つてい
て本装置が自動側に切替えられており、着ローラ8の着
脱はゴム胴3の着脱動作に連動して行なわれる。すなわ
ち、ローラ上げカム28とカムレバー26とが第3図の実線
位置にあつて着ローラ8が版面に接触した状態で印刷作
業中、給紙不良や印刷作業の終了などによつて給紙が停
止されると、ストツプ軸4が第2図の反時計方向へ回動
してゴム胴3が脱状態になると同時に、ローラ上げレバ
ー41とロツド42およびピン付きレバー45を介してローラ
上げ軸14が第3図の反時計方向へ回動するので、カムレ
バー26がコロ29をカム28の自重に抗して押上げ、ローラ
上げカム28が鎖線位置へ移動して、すべての着ローラ8
をいつせいに版面から離間させて脱状態にする。印刷作
業が再開されると、ストツプ軸4が第2図の時計方向へ
回動して前記径路によりローラ上げカム28を実線位置へ
回動させるので、着ローラ8は、ばね部材によるローラ
アーム6,7の回動で版面へ接触して着状態になる。
る。切替ハンドル52が第2図に符号52Aで示す位置へ回
動していると、ロツド42の溝44とピン46とが噛合つてい
て本装置が自動側に切替えられており、着ローラ8の着
脱はゴム胴3の着脱動作に連動して行なわれる。すなわ
ち、ローラ上げカム28とカムレバー26とが第3図の実線
位置にあつて着ローラ8が版面に接触した状態で印刷作
業中、給紙不良や印刷作業の終了などによつて給紙が停
止されると、ストツプ軸4が第2図の反時計方向へ回動
してゴム胴3が脱状態になると同時に、ローラ上げレバ
ー41とロツド42およびピン付きレバー45を介してローラ
上げ軸14が第3図の反時計方向へ回動するので、カムレ
バー26がコロ29をカム28の自重に抗して押上げ、ローラ
上げカム28が鎖線位置へ移動して、すべての着ローラ8
をいつせいに版面から離間させて脱状態にする。印刷作
業が再開されると、ストツプ軸4が第2図の時計方向へ
回動して前記径路によりローラ上げカム28を実線位置へ
回動させるので、着ローラ8は、ばね部材によるローラ
アーム6,7の回動で版面へ接触して着状態になる。
次に、切替ハンドル52を第2図に符号52Aで示す位置か
ら符号52で示す位置へ回動操作すると、ころレバー56が
ころ55をロツド42に摺接させながら鎖線位置へ回動する
ので、ロツド42が鎖線位置へ傾動して溝44とピン46との
係合が解け、両軸4,14間の回動伝達が切断されて着ロー
ラ8の着脱が自動から手動に切替えられる。すなわち、
この状態で手動操作ハンドル58が第2図に符号58で示す
位置にあると、ローラ上げ軸14が第3図の時計方向へ回
動していてカムレバー26が実線位置にあるので、前述し
たように着ローラ8が着状態となつている。そこで手動
操作ハンドル58を第2図に符号58Aで示す位置へ回動さ
せると、ローラ上げ軸14が第2図の反時計方向へ回動し
て、前記と同様にして着ローラ8が脱状態になる。
ら符号52で示す位置へ回動操作すると、ころレバー56が
ころ55をロツド42に摺接させながら鎖線位置へ回動する
ので、ロツド42が鎖線位置へ傾動して溝44とピン46との
係合が解け、両軸4,14間の回動伝達が切断されて着ロー
ラ8の着脱が自動から手動に切替えられる。すなわち、
この状態で手動操作ハンドル58が第2図に符号58で示す
位置にあると、ローラ上げ軸14が第3図の時計方向へ回
動していてカムレバー26が実線位置にあるので、前述し
たように着ローラ8が着状態となつている。そこで手動
操作ハンドル58を第2図に符号58Aで示す位置へ回動さ
せると、ローラ上げ軸14が第2図の反時計方向へ回動し
て、前記と同様にして着ローラ8が脱状態になる。
なお、第2図に実線で示すような自動で着ローラ8が着
状態のときに切替ハンドル52を自動から手動に切替え、
さらに手動操作ハンドル58で着ローラ8を脱状態にした
とすると、ピン46が溝44の上方においてロツド42の端面
と対接することになるが、このあと、脱状態のまゝ手動
から自動に切換えても、着状態になれば自動的にピン46
と溝44とが係合するので、支障がない。
状態のときに切替ハンドル52を自動から手動に切替え、
さらに手動操作ハンドル58で着ローラ8を脱状態にした
とすると、ピン46が溝44の上方においてロツド42の端面
と対接することになるが、このあと、脱状態のまゝ手動
から自動に切換えても、着状態になれば自動的にピン46
と溝44とが係合するので、支障がない。
以上の説明により明らかなように、本考案によれば輪転
印刷機のローラ着脱装置において、ローラ着脱用の手動
操作ハンドルをローラ上げ軸に固定してこのローラ上げ
軸に固定したピン付きレバーのピンとストップ軸側のロ
ーラ上げレバーに枢着したロツドの溝とを係合させ、こ
のピンと溝とを係合させる方向の回動力をロツドに付勢
するばね部材を設けるとともに、フレーム側に切替ハン
ドルを回動自在に支持させてこの切替ハンドルと前記ロ
ツドとの間に、切替ハンドルの手動側への切替により前
記ロツドと係合してこれを前記ピンと溝との係合解除方
向に回動させる伝達部材を設けたことにより、従来のよ
うなクラツチを噛合させる必要がなく、印刷胴の着時と
脱時ならびに着ローラの着時と脱時にかゝわらず、どの
ような状態のときにも1回の動作で手動と自動の切替動
作が可能となり、操作性が向上するとともに、構造が簡
単で組付、調整が容易になり、経費を大幅に節減するこ
とができる。
印刷機のローラ着脱装置において、ローラ着脱用の手動
操作ハンドルをローラ上げ軸に固定してこのローラ上げ
軸に固定したピン付きレバーのピンとストップ軸側のロ
ーラ上げレバーに枢着したロツドの溝とを係合させ、こ
のピンと溝とを係合させる方向の回動力をロツドに付勢
するばね部材を設けるとともに、フレーム側に切替ハン
ドルを回動自在に支持させてこの切替ハンドルと前記ロ
ツドとの間に、切替ハンドルの手動側への切替により前
記ロツドと係合してこれを前記ピンと溝との係合解除方
向に回動させる伝達部材を設けたことにより、従来のよ
うなクラツチを噛合させる必要がなく、印刷胴の着時と
脱時ならびに着ローラの着時と脱時にかゝわらず、どの
ような状態のときにも1回の動作で手動と自動の切替動
作が可能となり、操作性が向上するとともに、構造が簡
単で組付、調整が容易になり、経費を大幅に節減するこ
とができる。
第1図ないし第4図は本考案に係る輪転印刷機のローラ
着脱装置の実施例を示し、第1図はその一部破断展開正
面図、第2図は同じくフレームの外側から見た側面図、
第3図は同じくフレームの内側から見た側面図、第4図
はこのローラ着脱装置を実施した単色刷枚葉輪転印刷機
の側面図、第5図は従来における枚葉輪転印刷機のロー
ラ着脱装置の展開縦断面図、第6図は同じくフレームの
外側から見た側面図、第7図は同じくフレームの内側か
ら見た側面図である。 2……版胴、3……ゴム胴、4……ストツプ軸、8……
着ローラ、14……ローラ上げ軸、41……ローラ上げレバ
ー、42……ロツド、44……溝、45……ピン付きレバー、
46……ピン、52……切替ハンドル、54……引張りコイル
ばね、55……ころ、56……ころレバー、58……手動操作
ハンドル。
着脱装置の実施例を示し、第1図はその一部破断展開正
面図、第2図は同じくフレームの外側から見た側面図、
第3図は同じくフレームの内側から見た側面図、第4図
はこのローラ着脱装置を実施した単色刷枚葉輪転印刷機
の側面図、第5図は従来における枚葉輪転印刷機のロー
ラ着脱装置の展開縦断面図、第6図は同じくフレームの
外側から見た側面図、第7図は同じくフレームの内側か
ら見た側面図である。 2……版胴、3……ゴム胴、4……ストツプ軸、8……
着ローラ、14……ローラ上げ軸、41……ローラ上げレバ
ー、42……ロツド、44……溝、45……ピン付きレバー、
46……ピン、52……切替ハンドル、54……引張りコイル
ばね、55……ころ、56……ころレバー、58……手動操作
ハンドル。
Claims (1)
- 【請求項1】ローラ上げ軸の回動操作により手動で着ロ
ーラを版面に対して着脱させる手動着脱機構と、印刷胴
を着脱させるストツプ軸の回動を前記ローラ上げ軸に伝
達し、着ローラを版面に対して着脱させる自動着脱機構
と、これら手動、自動の切替機構とを備えた輪転印刷機
のローラ着脱装置において、前記手動着脱機構用の操作
ハンドルを前記ローラ上げ軸に固定するとともに、前記
ストツプ軸、ローラ上げ軸間の回動伝達機構を、前記ス
トツプ軸に固定したローラ上げレバーと、前記ローラ上
げ軸に固定したピン付きレバーと、このピン付きレバー
のピンと係合する溝を有して前記ローラ上げレバーの遊
端部に枢着されたロツドとで構成し、かつ前記手動、自
動切替機構を、フレーム側に回動自在に支持された切替
ハンドルと、前記溝とピンとを係合させる方向の回動力
を前記ロツドに付与するばね部材と、前記切替ハンドル
側に支持され前記切替ハンドルの手動着脱側への回動に
より前記ロツドと係合してこれを前記溝とピンとの係合
を解く方向に回動させる伝達部材とで構成したことを特
徴とする輪転印刷機のローラ着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985123576U JPH0647724Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 輪転印刷機のロ−ラ着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985123576U JPH0647724Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 輪転印刷機のロ−ラ着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233445U JPS6233445U (ja) | 1987-02-27 |
| JPH0647724Y2 true JPH0647724Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31014805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985123576U Expired - Lifetime JPH0647724Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 輪転印刷機のロ−ラ着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647724Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9302461B2 (en) | 2013-08-07 | 2016-04-05 | Komori Corporation | Proof printing press |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4590445B2 (ja) * | 2007-09-18 | 2010-12-01 | 三起機械株式会社 | オフセット印刷機及びその運転制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845705U (ja) * | 1971-09-30 | 1973-06-15 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP1985123576U patent/JPH0647724Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9302461B2 (en) | 2013-08-07 | 2016-04-05 | Komori Corporation | Proof printing press |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233445U (ja) | 1987-02-27 |
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