JPH0647760Y2 - 置 物 - Google Patents
置 物Info
- Publication number
- JPH0647760Y2 JPH0647760Y2 JP14357588U JP14357588U JPH0647760Y2 JP H0647760 Y2 JPH0647760 Y2 JP H0647760Y2 JP 14357588 U JP14357588 U JP 14357588U JP 14357588 U JP14357588 U JP 14357588U JP H0647760 Y2 JPH0647760 Y2 JP H0647760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- figurine
- optical disk
- mirror surface
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は光ディスクの不良品を再利用した置物に関す
る。
る。
光ディスクの製造は高度の精度と無塵が要求されている
ために多くの不良品を発生し、その不良品は再生使用不
能であるため、産業廃棄物として廃棄されており、従来
その再利用方法は全く知られていない。
ために多くの不良品を発生し、その不良品は再生使用不
能であるため、産業廃棄物として廃棄されており、従来
その再利用方法は全く知られていない。
併しながらこの様な産業廃棄物は望ましくなく、その解
決が要望されている。
決が要望されている。
本考案者はかかる不良光ディスクを置物として再利用す
ることに着目し、種々検討の結果、本考案に到ったもの
である。
ることに着目し、種々検討の結果、本考案に到ったもの
である。
即ち本考案は、片面或いは両面に記録面を有する光ディ
スクの一方の面内に、表面に鏡面が形成された板状物が
上記鏡面が外側を向くように貼り合わされてなり、一方
の面に前記光ディスクの干渉縞面を有し、もう一方の面
に鏡面を有する置物に関するものである。
スクの一方の面内に、表面に鏡面が形成された板状物が
上記鏡面が外側を向くように貼り合わされてなり、一方
の面に前記光ディスクの干渉縞面を有し、もう一方の面
に鏡面を有する置物に関するものである。
光ディスクの記録面は、通常情報記録のために1.6μm
間隔で深さ740Åの溝が掘られており、この記録面に自
然光又は人工光を当てると、入射光がこれらの溝に当
り、複雑に反射され、見る角度によって異なる奇麗な干
渉縞を生じる。この干渉縞は不良品であっても何ら影響
を受けない。本考案はこの干渉縞の美的効果を利用して
置物とするものであるが、更に両面にある記録面のどち
らか一方の面に鏡面を貼り合わせることにより、置物の
実用価値を高めたものである。
間隔で深さ740Åの溝が掘られており、この記録面に自
然光又は人工光を当てると、入射光がこれらの溝に当
り、複雑に反射され、見る角度によって異なる奇麗な干
渉縞を生じる。この干渉縞は不良品であっても何ら影響
を受けない。本考案はこの干渉縞の美的効果を利用して
置物とするものであるが、更に両面にある記録面のどち
らか一方の面に鏡面を貼り合わせることにより、置物の
実用価値を高めたものである。
この置物はその使用の際は、必要に応じその鏡面か或い
は記録面を見える様にして設置すれば良い。
は記録面を見える様にして設置すれば良い。
鏡面を貼り合わせる方法としては種々のものが考えられ
るが、例えば既製の鏡を貼り合わせる方法、適当な金属
或いは樹脂製のフィルムを貼り合わせてその上にアルミ
蒸着して鏡面を形成させる方法、或いはアルミ箔を貼り
合わせて鏡面とする方法等がある。表面に鏡面が形成さ
れた板状物の大きさは、光ディスクの一方の面内に収ま
る大きさであればよく、その形状は限定されない。
るが、例えば既製の鏡を貼り合わせる方法、適当な金属
或いは樹脂製のフィルムを貼り合わせてその上にアルミ
蒸着して鏡面を形成させる方法、或いはアルミ箔を貼り
合わせて鏡面とする方法等がある。表面に鏡面が形成さ
れた板状物の大きさは、光ディスクの一方の面内に収ま
る大きさであればよく、その形状は限定されない。
本考案の置物はディスクの形状であるから、そのまま壁
面にたてかけてもよいし、適当な孔をあけて紐などでつ
り下げてもよいし、又適当な支持台をつくってその上に
置く様にしてもよい。
面にたてかけてもよいし、適当な孔をあけて紐などでつ
り下げてもよいし、又適当な支持台をつくってその上に
置く様にしてもよい。
本考案の置物は通常廃棄される不良光ディスクを簡単な
やり方で再生したもので、廉価であり、しかも置物とし
て美麗であり、又鏡としても手軽に利用でき、ガラス製
鏡を用いなければある程度の柔軟性があり、落下させて
も破壊しないので安全で、実用上価値が高いものもので
ある。
やり方で再生したもので、廉価であり、しかも置物とし
て美麗であり、又鏡としても手軽に利用でき、ガラス製
鏡を用いなければある程度の柔軟性があり、落下させて
も破壊しないので安全で、実用上価値が高いものもので
ある。
次に本考案を図面について説明する。
第1図は不良光ディスク1のどちらか一方の記録面2
に、既製の鏡3を貼り合わせて置物としたものである。
4は鏡3の鏡面である。
に、既製の鏡3を貼り合わせて置物としたものである。
4は鏡3の鏡面である。
第1図は本考案の置物の中央断面図である。 1……光ディスク 2……記録面 3……鏡 4……鏡面
Claims (1)
- 【請求項1】片面或いは両面に記録面を有する光ディス
クの一方の面内に、表面に鏡面が形成された板状物が上
記鏡面が外側を向くように貼り合わされてなり、一方の
面に前記光ディスクの干渉縞面を有し、当該干渉縞面と
反対の面に鏡面を有する置物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14357588U JPH0647760Y2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 置 物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14357588U JPH0647760Y2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 置 物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264099U JPH0264099U (ja) | 1990-05-14 |
| JPH0647760Y2 true JPH0647760Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31410518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14357588U Expired - Lifetime JPH0647760Y2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 置 物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647760Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP14357588U patent/JPH0647760Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0264099U (ja) | 1990-05-14 |
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