JPH0647796Y2 - 正圧弁付キヤツプ - Google Patents
正圧弁付キヤツプInfo
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- JPH0647796Y2 JPH0647796Y2 JP1987085117U JP8511787U JPH0647796Y2 JP H0647796 Y2 JPH0647796 Y2 JP H0647796Y2 JP 1987085117 U JP1987085117 U JP 1987085117U JP 8511787 U JP8511787 U JP 8511787U JP H0647796 Y2 JPH0647796 Y2 JP H0647796Y2
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- cap
- partition wall
- container
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/04—Tank inlets
- B60K15/0406—Filler caps for fuel tanks
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S220/33—Gasoline tank cap
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、自動車のフユーエルキヤツプやラジエータ
キヤツプのように、燃料タンク・ラジエータ等の容器の
開口部に装着され、容器内が正圧時の際、容器内から空
気等の流体を容器外へ流出させ、容器内の圧力を調整す
る正圧弁付キヤツプに関する。
キヤツプのように、燃料タンク・ラジエータ等の容器の
開口部に装着され、容器内が正圧時の際、容器内から空
気等の流体を容器外へ流出させ、容器内の圧力を調整す
る正圧弁付キヤツプに関する。
〈従来の技術とその問題点〉 従来、この種の正圧弁付キヤツプ、例えば自動車のフユ
ーエルキヤツプ(以下単にキヤツプという)は、燃料タ
ンクの開口部であるフイラーパイプ上部に装着されてい
る。
ーエルキヤツプ(以下単にキヤツプという)は、燃料タ
ンクの開口部であるフイラーパイプ上部に装着されてい
る。
そして、車両急旋回等による燃料タンク内の液面の揺動
によつてフイラーパイプ内周面に沿つて燃料が上昇して
きたり、あるいは、車両反転時において上下が逆転して
フイラーパイプ内に燃料が充満してきたりするような状
態となるのを防止するため、またはこのような状態とな
つた場合での正圧弁部からの燃料の外部への流出を防止
するため、従来、燃料タンク,フイラーパイプ、あるい
はキヤツプ中に種々の機構が配設されている。
によつてフイラーパイプ内周面に沿つて燃料が上昇して
きたり、あるいは、車両反転時において上下が逆転して
フイラーパイプ内に燃料が充満してきたりするような状
態となるのを防止するため、またはこのような状態とな
つた場合での正圧弁部からの燃料の外部への流出を防止
するため、従来、燃料タンク,フイラーパイプ、あるい
はキヤツプ中に種々の機構が配設されている。
しかし、従来の機構では、車両急旋回等によりフイラー
パイプ内周面に沿つて燃料が上昇してくる場合と、車両
反転時において上下が逆転してフイラーパイプ内に燃料
が充満する場合とに対し、各々別々に燃料タンクやフイ
ラーパイプ、あるいはキヤツプ中に所定の機構を設けて
おり、キヤツプ中において両者の場合に共に対処できる
機構を設けたものはなかつた。
パイプ内周面に沿つて燃料が上昇してくる場合と、車両
反転時において上下が逆転してフイラーパイプ内に燃料
が充満する場合とに対し、各々別々に燃料タンクやフイ
ラーパイプ、あるいはキヤツプ中に所定の機構を設けて
おり、キヤツプ中において両者の場合に共に対処できる
機構を設けたものはなかつた。
この考案は、上記の点に鑑みて考案したもので、上下が
逆転することなくフイラーパイプ内周面に沿つて燃料が
上昇してくる場合と、上下が逆転してフイラーパイプ内
に燃料が充満する場合とに対し、1つのキヤツプで対処
でき、しかも、簡単な機構で安価となるキヤツプを提供
することを目的とする。
逆転することなくフイラーパイプ内周面に沿つて燃料が
上昇してくる場合と、上下が逆転してフイラーパイプ内
に燃料が充満する場合とに対し、1つのキヤツプで対処
でき、しかも、簡単な機構で安価となるキヤツプを提供
することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 この考案に係る正圧弁付キヤツプは、容器開口部に装着
される筒状のキヤツプ本体の内周面に、半径方向内方へ
延びて第1流体流路孔を備える隔壁が形成され、キヤツ
プ本体内における隔壁上方に正圧弁が配設され、キヤツ
プ本体下部側を容器側に向けて装着される正圧弁付キヤ
ツプであつて、隔壁下方には、キヤツプ本体内周に配設
され第2流体流路孔を備える保持板により、補助弁室が
形成され、補助弁室内に、容器内の液体より比重を大き
くし、容器の上下逆転時に自重によつて第1流体流路孔
を塞ぐストツパバルブが第1流体流路孔下方に上下動可
能に配設され、さらに、補助弁室内のストツパバルブ下
方に、ストツパバルブと合わせたときの比重を容器内の
液体より小さくするフロートを上下動可能に配設するこ
とにより、既述の問題点を解決するものである。
される筒状のキヤツプ本体の内周面に、半径方向内方へ
延びて第1流体流路孔を備える隔壁が形成され、キヤツ
プ本体内における隔壁上方に正圧弁が配設され、キヤツ
プ本体下部側を容器側に向けて装着される正圧弁付キヤ
ツプであつて、隔壁下方には、キヤツプ本体内周に配設
され第2流体流路孔を備える保持板により、補助弁室が
形成され、補助弁室内に、容器内の液体より比重を大き
くし、容器の上下逆転時に自重によつて第1流体流路孔
を塞ぐストツパバルブが第1流体流路孔下方に上下動可
能に配設され、さらに、補助弁室内のストツパバルブ下
方に、ストツパバルブと合わせたときの比重を容器内の
液体より小さくするフロートを上下動可能に配設するこ
とにより、既述の問題点を解決するものである。
〈考案の作用・効果〉 この考案に係るキヤツプでは、所定の容器開口部に装着
された後、容器内が所定以上の正圧状態となつた場合に
は、保持板の第2流体流路孔、補助弁室及び隔壁の第1
流体流路孔を経て、さらにその後、正圧弁を経て、容器
内の空気等の気体が容器外へ流出されることとなり、容
器内の圧力を調整することができる。
された後、容器内が所定以上の正圧状態となつた場合に
は、保持板の第2流体流路孔、補助弁室及び隔壁の第1
流体流路孔を経て、さらにその後、正圧弁を経て、容器
内の空気等の気体が容器外へ流出されることとなり、容
器内の圧力を調整することができる。
そして、容器内の液面の揺動により容器開口部内周面に
沿つて液体が上昇してくる場合には、つぎのように作用
する。
沿つて液体が上昇してくる場合には、つぎのように作用
する。
容器開口部内周面に沿つて上昇したきた液体は、その大
部分がキヤツプ本体内周面を上昇して保持板に当接し、
容器開口部側へ落下して逆戻りすることとなるが、若干
量の液体は、保持板の第2流体流路孔から補助弁室内に
流入する。しかし、このとき、補助弁室内に配設される
ストツパバルブとフロートとは、両者を合せた比重が流
入してきた液体よりも小さく、その液体に浮くことか
ら、共に上昇し、ストツパバルブにより第1流体流路孔
が塞がれることとなる。そのため、補助弁室内に液体が
流入してきたとしても、ストツパバルブにより隔壁の第
1流体流路孔が閉塞され、隔壁で隔てられている正圧弁
の部位まで容器内の液体が流入することは防止される。
部分がキヤツプ本体内周面を上昇して保持板に当接し、
容器開口部側へ落下して逆戻りすることとなるが、若干
量の液体は、保持板の第2流体流路孔から補助弁室内に
流入する。しかし、このとき、補助弁室内に配設される
ストツパバルブとフロートとは、両者を合せた比重が流
入してきた液体よりも小さく、その液体に浮くことか
ら、共に上昇し、ストツパバルブにより第1流体流路孔
が塞がれることとなる。そのため、補助弁室内に液体が
流入してきたとしても、ストツパバルブにより隔壁の第
1流体流路孔が閉塞され、隔壁で隔てられている正圧弁
の部位まで容器内の液体が流入することは防止される。
また、容器の上下が逆転して、容器開口部内に液体が充
満する場合には、つぎのように作用する。
満する場合には、つぎのように作用する。
上下が逆転すると、容器開口部内に液体が充満し、その
液体が保持板の第2流体流路孔を経て補助弁室内に流入
する。しかし、上下逆転時に、補助弁室内のストツパバ
ルブが自重で隔壁の第1流体流路孔を塞ぐこととなり、
さらに、そのストツパバルブは、容器内の液体の比重よ
り大きいことから、補助弁室内に液体が充満しても隔壁
の第1流体流路孔を塞ぎ続けることとなる。そのため、
補助弁室内に液体が流入してきても、ストツパバルブに
より隔壁の第1流体流路孔が閉塞され、隔壁で隔てられ
ている正圧弁の部位まで容器内の液体が流入することは
防止される。
液体が保持板の第2流体流路孔を経て補助弁室内に流入
する。しかし、上下逆転時に、補助弁室内のストツパバ
ルブが自重で隔壁の第1流体流路孔を塞ぐこととなり、
さらに、そのストツパバルブは、容器内の液体の比重よ
り大きいことから、補助弁室内に液体が充満しても隔壁
の第1流体流路孔を塞ぎ続けることとなる。そのため、
補助弁室内に液体が流入してきても、ストツパバルブに
より隔壁の第1流体流路孔が閉塞され、隔壁で隔てられ
ている正圧弁の部位まで容器内の液体が流入することは
防止される。
したがつて、この考案に係る正圧弁付キヤツプでは、上
下が逆転することなく容器開口部内周面に沿つて容器内
の液体が上昇してきても、また、上下が逆転して容器開
口部内に容器内の液体が充満しても、共に正圧弁の部位
までの液体の到達を防止でき、さらに、所定の保持板、
ストツパバルブ及びフロートを設けるだけでよいことか
ら、簡単な機構となつて安価にすることができる。
下が逆転することなく容器開口部内周面に沿つて容器内
の液体が上昇してきても、また、上下が逆転して容器開
口部内に容器内の液体が充満しても、共に正圧弁の部位
までの液体の到達を防止でき、さらに、所定の保持板、
ストツパバルブ及びフロートを設けるだけでよいことか
ら、簡単な機構となつて安価にすることができる。
〈実施例〉 以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す第1実施例の正圧弁付キヤツプ1は、自動
車の燃料タンクのフイラーパイプ15上部に装着されるフ
ユーエルキヤツプであり、ポリアセタール等の合成樹脂
からなる略円筒状のキヤツプ本体2を備え、キヤツプ本
体2上端のフランジ部2aにポリアミド等の合成樹脂から
なる略円盤状の上蓋13を嵌着させている。
車の燃料タンクのフイラーパイプ15上部に装着されるフ
ユーエルキヤツプであり、ポリアセタール等の合成樹脂
からなる略円筒状のキヤツプ本体2を備え、キヤツプ本
体2上端のフランジ部2aにポリアミド等の合成樹脂から
なる略円盤状の上蓋13を嵌着させている。
また、キヤツプ本体2外周には、フイラーパイプ15への
装着用のねじ部2bが形成され、フランジ部2a下面にシー
ルリング14が外装されている。
装着用のねじ部2bが形成され、フランジ部2a下面にシー
ルリング14が外装されている。
キヤツプ本体2の内周面には、キヤツプ本体2と一体的
に隔壁3が形成されている。この隔壁3は、キヤツプ本
体2の内周面から半径方向内方へ延びる円環状の第1横
板部3aと、第1横板部3a内周縁から下方へ延びる円筒状
の筒状部3bと、筒状部3b下端から半径方向内方へ延びる
第2横板部3cとから形成されている。この実施例の第2
横板部3cの中央には、下方開きのテーパ状の第1流体流
路孔5が形成されている。
に隔壁3が形成されている。この隔壁3は、キヤツプ本
体2の内周面から半径方向内方へ延びる円環状の第1横
板部3aと、第1横板部3a内周縁から下方へ延びる円筒状
の筒状部3bと、筒状部3b下端から半径方向内方へ延びる
第2横板部3cとから形成されている。この実施例の第2
横板部3cの中央には、下方開きのテーパ状の第1流体流
路孔5が形成されている。
そして、隔壁3の第1横板部3a上面には、内外周縁に下
向きのリツプ部7a・7bを備える円環状のエラストマーか
らなる弁体7が、その外周縁の外周リツプ部7aを圧接さ
せている。この弁体7は、中央に孔8aを有してポリアセ
タール等の合成樹脂からなる円板状の保持プレート8に
接着されている。
向きのリツプ部7a・7bを備える円環状のエラストマーか
らなる弁体7が、その外周縁の外周リツプ部7aを圧接さ
せている。この弁体7は、中央に孔8aを有してポリアセ
タール等の合成樹脂からなる円板状の保持プレート8に
接着されている。
保持プレート8は、キヤツプ本体2内周面の上部に嵌着
されたポリアセタール等の合成樹脂からなるばね座プレ
ート9に上端を当接させるコイルばね11により、下向き
に付勢されている。
されたポリアセタール等の合成樹脂からなるばね座プレ
ート9に上端を当接させるコイルばね11により、下向き
に付勢されている。
弁体7内周縁の内周リツプ部7bには、ポリアセタール等
の合成樹脂からなる円板状の弁プレート10が圧接されて
いる。
の合成樹脂からなる円板状の弁プレート10が圧接されて
いる。
弁プレート10は、隔壁3の第2横板部3c上面に下端を当
接させるコルばね12により、上向きに付勢されている。
接させるコルばね12により、上向きに付勢されている。
ちなみに、弁体7は、保持プレート8を介したコイルば
ね11の付勢力に抗して外周リツプ部7aが隔壁第1横板部
3a上面から離れる際、正圧弁として機能し、また、コイ
ルばね12の付勢力に抗して弁プレート10が内周リツプ部
7bから離れる際、負圧弁として機能するものである。
ね11の付勢力に抗して外周リツプ部7aが隔壁第1横板部
3a上面から離れる際、正圧弁として機能し、また、コイ
ルばね12の付勢力に抗して弁プレート10が内周リツプ部
7bから離れる際、負圧弁として機能するものである。
そして、実施例のフユーエルキヤツプ1では、隔壁3の
下方に、保持板17により補助弁室16が形成されてる。
下方に、保持板17により補助弁室16が形成されてる。
保持板17は、ポリアセタール等の合成樹脂からなり、略
円盤状で、その中央が凹んで底部17aが形成されるとと
もに、外周縁には、環状に係合部17bが形成されてい
る。そして、その環状係合部17bをキヤツプ本体2の内
周面における隔壁第1横板部3a下方に形成された環状溝
2cに嵌合して、保持板17は、キヤツプ本体2に組付けら
れている。
円盤状で、その中央が凹んで底部17aが形成されるとと
もに、外周縁には、環状に係合部17bが形成されてい
る。そして、その環状係合部17bをキヤツプ本体2の内
周面における隔壁第1横板部3a下方に形成された環状溝
2cに嵌合して、保持板17は、キヤツプ本体2に組付けら
れている。
また、この保持板17には、底部17aの周縁付近の所定位
置に、4つの第2流体流路孔6が形成されている。な
お、17cは、後述のフロート19等の位置を規制する略環
状に形成されたリブである。このリブ17cは、隔壁第2
横板部3cから下方へ突出して形成してもよい。
置に、4つの第2流体流路孔6が形成されている。な
お、17cは、後述のフロート19等の位置を規制する略環
状に形成されたリブである。このリブ17cは、隔壁第2
横板部3cから下方へ突出して形成してもよい。
補助弁室16内には、保持板17のリブ17cの内側に、スト
ツパバルブ18とフロート19とが配設されている。
ツパバルブ18とフロート19とが配設されている。
ストツパバルブ18は、ポリアセタール等の合成樹脂から
なり、燃料より比重を大きくしており、円筒状の基部18
aの中央部から円筒状のストツパ部18bが突設されてい
る。また、ストツパ部18bの上部には、ストツパバルブ1
8の第1流体流路孔5に対する位置ずれを防止する円筒
状の突起18cが設けられている。
なり、燃料より比重を大きくしており、円筒状の基部18
aの中央部から円筒状のストツパ部18bが突設されてい
る。また、ストツパ部18bの上部には、ストツパバルブ1
8の第1流体流路孔5に対する位置ずれを防止する円筒
状の突起18cが設けられている。
また、フロート19は、硬質NBRゴム等の発泡体からな
り、燃料より比重の重いストツパバルブ18と合わせたと
き、その合わせた全体の比重が燃料より小さくなるよう
に形成されている。フロート19は、略円盤状で、その上
部中央には、ストツパバルブ18の基部を挿入する凹部19
aが形成されている。
り、燃料より比重の重いストツパバルブ18と合わせたと
き、その合わせた全体の比重が燃料より小さくなるよう
に形成されている。フロート19は、略円盤状で、その上
部中央には、ストツパバルブ18の基部を挿入する凹部19
aが形成されている。
なお、ストツパバルブ18及びフロート19が第1図の如く
組合わされて補助弁室16内に配設された際、この実施例
では、ストツパバルブ18のストツパ部18a外表面と第2
横板部3cにおける第1流体流路孔5の内周端面との間
に、約0.5mm以上の隙間が設けられるよう構成されてい
る。また、この実施例では、ストツパバルブ18のストツ
パ部18bの径は、第1流体流路孔5の上側の径より大き
く、そして、下側の径より小さく形成され、ストツパバ
ルブ18が第1流体流路孔5側へ移動したとき、ストツパ
部18bの上面外周縁は、隔壁第2横板部3cのテーパ状の
内周端面に当接することとなる。
組合わされて補助弁室16内に配設された際、この実施例
では、ストツパバルブ18のストツパ部18a外表面と第2
横板部3cにおける第1流体流路孔5の内周端面との間
に、約0.5mm以上の隙間が設けられるよう構成されてい
る。また、この実施例では、ストツパバルブ18のストツ
パ部18bの径は、第1流体流路孔5の上側の径より大き
く、そして、下側の径より小さく形成され、ストツパバ
ルブ18が第1流体流路孔5側へ移動したとき、ストツパ
部18bの上面外周縁は、隔壁第2横板部3cのテーパ状の
内周端面に当接することとなる。
つぎに、この実施例のフユーエルキヤツプ1の組付態様
について述べる。
について述べる。
まず、コイルばね12下端を隔壁第2横板部3c上面に当接
させるとともに、コイルばね12上端に弁プレート10を配
設させ、保持プレート8に保持されている弁体7の外周
リツプ部7aを隔壁第1横板部3a上面に、内周リツプ部7b
を弁プレート10上面に各々当接させるようにし、保持プ
レート8上面にコイルばね11を配設させ、コイルばね11
上方からばね座プレート9をキヤツプ本体2内周面に嵌
着させる。
させるとともに、コイルばね12上端に弁プレート10を配
設させ、保持プレート8に保持されている弁体7の外周
リツプ部7aを隔壁第1横板部3a上面に、内周リツプ部7b
を弁プレート10上面に各々当接させるようにし、保持プ
レート8上面にコイルばね11を配設させ、コイルばね11
上方からばね座プレート9をキヤツプ本体2内周面に嵌
着させる。
そして、ストツパバルブ18及びフロート19を第1流体流
路孔5下方に配置させるとともに、保持板17をフロート
19下方に配置させ、保持板17の外周縁の係合部17bをキ
ヤツプ本体2の環状溝2cに嵌合させる。
路孔5下方に配置させるとともに、保持板17をフロート
19下方に配置させ、保持板17の外周縁の係合部17bをキ
ヤツプ本体2の環状溝2cに嵌合させる。
その後、シールリング14及び上蓋13を組付ければ、フユ
ーエルキヤツプ1の組付けが完了する。
ーエルキヤツプ1の組付けが完了する。
そして、この実施例のフユヘーキヤツプ1を所定の燃料
タンクのフイラーパイプ15に装着した後、燃料タンク内
が所定以上の正圧状態となつた際には、コイルばね11の
付勢力に抗して保持プレート8とともに弁体7が上昇
し、外周リツプ部7aが隔壁第1横板部3a上面から離れる
こととなる。すると、第2流体流路孔6,補助弁室16及び
隔壁3の第1流体流路孔5を経た後、隔壁第1横板部3a
と弁体7の外周リツプ部7aとの間を経て、さらにばね座
プレート9の孔9aを経て、燃料タンク内の空気等の気体
が外部へ流出し、燃料タンク内の圧力を調整することが
できる。
タンクのフイラーパイプ15に装着した後、燃料タンク内
が所定以上の正圧状態となつた際には、コイルばね11の
付勢力に抗して保持プレート8とともに弁体7が上昇
し、外周リツプ部7aが隔壁第1横板部3a上面から離れる
こととなる。すると、第2流体流路孔6,補助弁室16及び
隔壁3の第1流体流路孔5を経た後、隔壁第1横板部3a
と弁体7の外周リツプ部7aとの間を経て、さらにばね座
プレート9の孔9aを経て、燃料タンク内の空気等の気体
が外部へ流出し、燃料タンク内の圧力を調整することが
できる。
なお、燃料タンク内が所定以上の負圧状態となつた際に
は、コイルばね12の付勢力に抗して弁プレート10が降下
し、弁体7の内周リツプ部7bと弁プレート10との間に隙
間ができることとなる。すると、ばね座プレート9の孔
9a,保持プレート8孔8a,内周リツプ部7bと弁プレート10
との隙間,隔壁3の第1流体流路孔5及び補助弁室16を
経た後、保持板17の第2流体流路孔6を経て、外部から
燃料タンク内に空気等の気体が流入することから、燃料
タンク内の圧力を調整することができる。
は、コイルばね12の付勢力に抗して弁プレート10が降下
し、弁体7の内周リツプ部7bと弁プレート10との間に隙
間ができることとなる。すると、ばね座プレート9の孔
9a,保持プレート8孔8a,内周リツプ部7bと弁プレート10
との隙間,隔壁3の第1流体流路孔5及び補助弁室16を
経た後、保持板17の第2流体流路孔6を経て、外部から
燃料タンク内に空気等の気体が流入することから、燃料
タンク内の圧力を調整することができる。
そして、車両等が急旋回等し、燃料タンクの燃料の揺動
により、フイラーパイプ15内周面に沿つて燃料が上昇し
てくる際には、つぎのように作用する(第5図参照)。
により、フイラーパイプ15内周面に沿つて燃料が上昇し
てくる際には、つぎのように作用する(第5図参照)。
フイラーパイプ15内周面に沿つて上昇してくる燃料は、
その大部分がキヤツプ本体2内周面を上昇して保持板17
に当接し、進入してきたフイラーパイプ15側へ落下して
逆戻りすることとなるが、若干量の燃料は、保持板17の
第2流体流路孔6から補助弁室16内に流入する。このと
き、補助弁室16内に配設されるストツパバルブ18とフロ
ート19とは、両者を合わせた比重が流入してきた燃料よ
りも小さく、燃料に浮くことから、共に上昇し、ストツ
パバルブ18のストツパ部18bの上面外周縁が隔壁3にお
ける第1流体流路孔5内周端面に当接して、第1流体流
路孔5を塞ぐこととなる。そのため、補助弁室16内に燃
料が流入してきたとしても、ストツパバルブ18により第
1流体流路孔5が閉塞され、隔壁3で隔てられている弁
体7の部位まで燃料が流入することは防止される。な
お、補助弁室16内に流入した燃料は、徐々に保持板17の
第2流体流路孔6から落下して、燃料タンクへ戻される
こととなる。また、ストツパバルブ18と、ストツパバル
ブ18の当接部位である隔壁第2横板部3cの内周端面の面
精度を調整することにより、気体のみ第1流体流路孔5
を通過させることも可能である。
その大部分がキヤツプ本体2内周面を上昇して保持板17
に当接し、進入してきたフイラーパイプ15側へ落下して
逆戻りすることとなるが、若干量の燃料は、保持板17の
第2流体流路孔6から補助弁室16内に流入する。このと
き、補助弁室16内に配設されるストツパバルブ18とフロ
ート19とは、両者を合わせた比重が流入してきた燃料よ
りも小さく、燃料に浮くことから、共に上昇し、ストツ
パバルブ18のストツパ部18bの上面外周縁が隔壁3にお
ける第1流体流路孔5内周端面に当接して、第1流体流
路孔5を塞ぐこととなる。そのため、補助弁室16内に燃
料が流入してきたとしても、ストツパバルブ18により第
1流体流路孔5が閉塞され、隔壁3で隔てられている弁
体7の部位まで燃料が流入することは防止される。な
お、補助弁室16内に流入した燃料は、徐々に保持板17の
第2流体流路孔6から落下して、燃料タンクへ戻される
こととなる。また、ストツパバルブ18と、ストツパバル
ブ18の当接部位である隔壁第2横板部3cの内周端面の面
精度を調整することにより、気体のみ第1流体流路孔5
を通過させることも可能である。
また、燃料タンクの上下が逆転して、フイラーパイプ15
内に燃料が充満するような場合には、つぎのように作用
する(第6図参照)。
内に燃料が充満するような場合には、つぎのように作用
する(第6図参照)。
上下が逆転すると、フイラーパイプ15内に燃料が充満
し、燃料が保持板17の第2流体流路孔6を経て補助弁室
16内に流入する。しかし、上下逆転時には、補助弁室16
内に配置されるストツパバルブ18が自重で隔壁3の第1
流体流路孔5側へ降下し、ストツパバルブ18のストツパ
部18bが隔壁3における第1流体流路孔5内周端面に当
接して、第1流体流路孔5を塞ぐこととなる。さらに、
ストツパバルブ18は、燃料の比重より大きいことから、
補助弁室16内に燃料が充満しても第1流体流路孔5を塞
ぎ続けることとなる。そのため、補助弁室16内に燃料が
流入してきたとしても、ストツパバルブ18により第1流
体流路孔5が閉塞され、隔壁3で隔てられている弁体7
の部位まで燃料が流入することは防止される。
し、燃料が保持板17の第2流体流路孔6を経て補助弁室
16内に流入する。しかし、上下逆転時には、補助弁室16
内に配置されるストツパバルブ18が自重で隔壁3の第1
流体流路孔5側へ降下し、ストツパバルブ18のストツパ
部18bが隔壁3における第1流体流路孔5内周端面に当
接して、第1流体流路孔5を塞ぐこととなる。さらに、
ストツパバルブ18は、燃料の比重より大きいことから、
補助弁室16内に燃料が充満しても第1流体流路孔5を塞
ぎ続けることとなる。そのため、補助弁室16内に燃料が
流入してきたとしても、ストツパバルブ18により第1流
体流路孔5が閉塞され、隔壁3で隔てられている弁体7
の部位まで燃料が流入することは防止される。
したがつて、この実施例のキヤツプ1では、上下が逆転
することなくフイラーパイプ15内周面に沿つて燃料が上
昇してきても、また、上下が逆転してフイラーパイプ内
に燃料が充満しても、共に弁体7の部位までの液体の通
過を防止できる。さらに、所定の保持板17,ストツパバ
ルブ18及びフロート19を設けるだけでよいことから、簡
単な機構となつて安価にすることができる。
することなくフイラーパイプ15内周面に沿つて燃料が上
昇してきても、また、上下が逆転してフイラーパイプ内
に燃料が充満しても、共に弁体7の部位までの液体の通
過を防止できる。さらに、所定の保持板17,ストツパバ
ルブ18及びフロート19を設けるだけでよいことから、簡
単な機構となつて安価にすることができる。
また、上述の第1実施例では、ストツパバルブ18又はフ
ロート19の位置を規制するために、保持板17に略環状の
リブ17cを設けたものを示したが、第7図に示した第2
実施例のフユーエルキヤツプ21の如く、保持板37の底部
37a中央に棒状のリブ37cを設けてもよい。このリブ37c
は、フロート39は貫通するが、ストツパバルブ38は貫通
しない程度の長さに形成されている。そして、リブ37c
に対応するよう、フロート39の中央に貫通孔が、また、
ストツパバルブ38の中央下部に凹部が形成され、第7図
に示したように組付けられる。
ロート19の位置を規制するために、保持板17に略環状の
リブ17cを設けたものを示したが、第7図に示した第2
実施例のフユーエルキヤツプ21の如く、保持板37の底部
37a中央に棒状のリブ37cを設けてもよい。このリブ37c
は、フロート39は貫通するが、ストツパバルブ38は貫通
しない程度の長さに形成されている。そして、リブ37c
に対応するよう、フロート39の中央に貫通孔が、また、
ストツパバルブ38の中央下部に凹部が形成され、第7図
に示したように組付けられる。
そしてまた、第1実施例では、ストツパバルブ18のスト
ツパ部18bが、隔壁第2横板部3cにおける第1流体流路
孔5の内周端面に当接して、第1流体流路孔5を閉塞す
るものを示したが、第8図に示した第3実施例のフユー
エルキヤツプ41の如く、ストツパバルブ58が第1流体流
路孔5周縁の隔壁第2横板部3c下面に当接して、第1流
体流路孔5を閉鎖してもよい。
ツパ部18bが、隔壁第2横板部3cにおける第1流体流路
孔5の内周端面に当接して、第1流体流路孔5を閉塞す
るものを示したが、第8図に示した第3実施例のフユー
エルキヤツプ41の如く、ストツパバルブ58が第1流体流
路孔5周縁の隔壁第2横板部3c下面に当接して、第1流
体流路孔5を閉鎖してもよい。
第3実施例では、第1実施例と同様なフロート19の凹部
19aに略円盤状のストツパバルブ58が配設されている。
このストツパバルブ58の外周縁上面には、環状のリツプ
部58bが突設され、このリツプ部58bが、隔壁第2横板部
3c下面に当接して、第1流体流路孔5を閉塞することと
なる。なお、保持板57も、平板状のものとすることがで
きる。
19aに略円盤状のストツパバルブ58が配設されている。
このストツパバルブ58の外周縁上面には、環状のリツプ
部58bが突設され、このリツプ部58bが、隔壁第2横板部
3c下面に当接して、第1流体流路孔5を閉塞することと
なる。なお、保持板57も、平板状のものとすることがで
きる。
第1図はこの考案の第1実施例を示すフユーエルキヤツ
プの断面図、第2図は同じく保持板の平面図、第3図は
同じくストツパバルブの平面図、第4図は同じくフロー
トの平面図、第5図は同じく上下逆転することなく補助
弁室内に燃料が流入したときの要部断面図、第6図は同
じく上下が逆転して補助弁室内に燃料が充満したときの
要部断面図、第7図は第2実施例の断面図、第8図は第
3実施例の断面図である。 1・21・41……フユーエルキヤツプ、 2……キヤツプ本体、 3……隔壁、 5……第1流体流路孔、 6……第2流体流路孔、 7……弁体、 16……補助弁室、 17・37・57……保持板、 18・38・58……ストツパバルブ、 19・39……フロート。
プの断面図、第2図は同じく保持板の平面図、第3図は
同じくストツパバルブの平面図、第4図は同じくフロー
トの平面図、第5図は同じく上下逆転することなく補助
弁室内に燃料が流入したときの要部断面図、第6図は同
じく上下が逆転して補助弁室内に燃料が充満したときの
要部断面図、第7図は第2実施例の断面図、第8図は第
3実施例の断面図である。 1・21・41……フユーエルキヤツプ、 2……キヤツプ本体、 3……隔壁、 5……第1流体流路孔、 6……第2流体流路孔、 7……弁体、 16……補助弁室、 17・37・57……保持板、 18・38・58……ストツパバルブ、 19・39……フロート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−167761(JP,U) 実開 昭63−114962(JP,U) 実開 昭59−99962(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】容器開口部に装着される筒状のキヤツプ本
体の内周面に、半径方向内方へ延びて第1流体流路孔を
備える隔壁が形成され、 前記キヤツプ本体内における前記隔壁上方に正圧弁が配
設され、前記キヤツプ本体下部側を前記容器側に向けて
装着される正圧弁付キヤツプであつて、 前記隔壁下方には、前記キヤツプ本体内周に配設され第
2流体流路孔を備える保持板により、補助弁室が形成さ
れ、 該補助弁室内には、前記容器内の液体より比重を大きく
し、前記容器の上下動逆転時に自重によつて前記第1流
体流路孔を塞ぐストツパバルブが前記第1流体流路孔下
方に上下動可能に配設され、さらに、前記補助弁室内に
は、前記ストツパバルブ下方に、該ストツパバルブと合
わせたときの比重を前記容器内の液体より小さくするフ
ロートが上下動可能に配設されている ことを特徴とする正圧弁付キヤツプ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987085117U JPH0647796Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 正圧弁付キヤツプ |
| KR1019870015687A KR900005707B1 (ko) | 1987-05-29 | 1987-12-31 | 정압 밸브 부착 캡 |
| US07/187,003 US4795053A (en) | 1987-05-29 | 1988-04-27 | Cap with valve for positive pressure |
| DE3815023A DE3815023A1 (de) | 1987-05-29 | 1988-05-03 | Verschluss mit einem ueberdruckventil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987085117U JPH0647796Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 正圧弁付キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192268U JPS63192268U (ja) | 1988-12-12 |
| JPH0647796Y2 true JPH0647796Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=13849687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987085117U Expired - Lifetime JPH0647796Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 正圧弁付キヤツプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4795053A (ja) |
| JP (1) | JPH0647796Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900005707B1 (ja) |
| DE (1) | DE3815023A1 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4913303A (en) * | 1987-06-16 | 1990-04-03 | Stant Inc. | Liquid splash control fuel cap |
| JP2557671B2 (ja) * | 1987-12-11 | 1996-11-27 | 豊田合成株式会社 | 燃料遮断バルブ |
| JP2781218B2 (ja) * | 1989-09-06 | 1998-07-30 | オーエム工業株式会社 | 圧力弁付給油口キャップ |
| US5031790A (en) * | 1989-12-06 | 1991-07-16 | Keller Russell D | Vented fuel cap with cam actuated connector |
| JP2516448B2 (ja) * | 1990-03-20 | 1996-07-24 | 豊田合成株式会社 | 正負圧弁付きキヤツプ |
| US5110003A (en) * | 1990-06-28 | 1992-05-05 | Stant Inc. | Torque-override cap |
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| US5405040A (en) * | 1993-04-02 | 1995-04-11 | Keller; Russell D. | Cap for fuel inlet |
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| US5638975A (en) * | 1994-05-06 | 1997-06-17 | Stant Manufacturing Inc. | Lost motion fuel cap with cap closure indicator |
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| US5829620A (en) * | 1995-12-04 | 1998-11-03 | Stant Manufacturing Inc. | Quick-on cap with one-part closure body |
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| DE29617824U1 (de) * | 1996-10-14 | 1997-02-13 | Kuhlmann, Günter, 83413 Fridolfing | Kühlkreislauf-Sicherheitsvorrichtung |
| DE19642114A1 (de) * | 1996-10-14 | 1997-03-27 | Guenter Kuhlmann | Kühlkreislauf-Sicherheitsventil mit "hot stop"-Ventil für PKW- und LKW-Motoren |
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| JP3075255B2 (ja) * | 1997-03-31 | 2000-08-14 | 豊田合成株式会社 | 燃料キャップ |
| JP3991387B2 (ja) * | 1997-03-31 | 2007-10-17 | 豊田合成株式会社 | 燃料キャップ |
| JP4006775B2 (ja) * | 1997-03-31 | 2007-11-14 | 豊田合成株式会社 | 燃料キャップ |
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| WO2000002778A1 (en) * | 1998-07-10 | 2000-01-20 | Stant Manufacturing Inc. | Filler neck closure assembly |
| US6508374B1 (en) | 1999-11-04 | 2003-01-21 | Stant Manufacturing Inc. | Filler neck closure with static charge dissipater |
| EP1512572B1 (en) * | 2003-09-05 | 2009-12-30 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Cap device |
| JP5749636B2 (ja) * | 2011-09-25 | 2015-07-15 | 匡史 岩見 | 燃料タンクの給油口キャップ |
| DE102013010635B8 (de) | 2012-06-18 | 2015-07-09 | Cera System Verschleissschutz Gmbh | Dampfbremse / Absperrsystem |
| JP6707063B2 (ja) * | 2017-08-03 | 2020-06-10 | 本田技研工業株式会社 | 給油キャップおよび鞍乗り型車両 |
| JP2019217831A (ja) * | 2018-06-15 | 2019-12-26 | 本田技研工業株式会社 | タンクキャップ構造および鞍乗り型車両 |
| US11807433B2 (en) | 2020-05-28 | 2023-11-07 | Parker-Hannifin Corporation | Pressure containing/relieving cap for a liquified natural gas receptacle |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS60116974A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-24 | Toyoda Gosei Co Ltd | 弁付キヤツプ |
| JPS60179654U (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-29 | 豊田合成株式会社 | 弁付キヤツプ |
| JPS60193050U (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-21 | 豊田合成株式会社 | 弁付キヤツプ |
| JPS61180962U (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-11 | ||
| JPS62168867A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-25 | 豊田合成株式会社 | 弁付キヤツプ |
| US4684584A (en) * | 1986-05-20 | 1987-08-04 | Gould Inc. | Electrochemical power generation with thermal electrolyte management |
| US4676390A (en) * | 1986-07-22 | 1987-06-30 | Stant Inc. | Pressure-release fuel cap |
| JPH0424849Y2 (ja) * | 1986-08-30 | 1992-06-12 | ||
| US4716920A (en) * | 1987-01-08 | 1988-01-05 | Stant Inc. | Roll over fuel cap |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP1987085117U patent/JPH0647796Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-31 KR KR1019870015687A patent/KR900005707B1/ko not_active Expired
-
1988
- 1988-04-27 US US07/187,003 patent/US4795053A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-03 DE DE3815023A patent/DE3815023A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880013722A (ko) | 1988-12-21 |
| US4795053A (en) | 1989-01-03 |
| DE3815023A1 (de) | 1988-12-08 |
| DE3815023C2 (ja) | 1990-11-29 |
| KR900005707B1 (ko) | 1990-08-06 |
| JPS63192268U (ja) | 1988-12-12 |
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