JPH0647807Y2 - 液体塗布部材付き容器 - Google Patents
液体塗布部材付き容器Info
- Publication number
- JPH0647807Y2 JPH0647807Y2 JP16591787U JP16591787U JPH0647807Y2 JP H0647807 Y2 JPH0647807 Y2 JP H0647807Y2 JP 16591787 U JP16591787 U JP 16591787U JP 16591787 U JP16591787 U JP 16591787U JP H0647807 Y2 JPH0647807 Y2 JP H0647807Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- container body
- container
- tubular
- male screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本案は、例えばペンキ等を塗布するための塗布部材付き
容器に係る。
容器に係る。
「従来の技術」 例えばペンキの塗布は、ペンキを入れた容器体と刷毛と
が別体とされている。
が別体とされている。
「考案が解決しようとする問題点」 容器体と刷毛とを別体とする従来の場合は、刷毛使用後
の洗滌が面倒であり、これを怠るとペンキの乾燥によっ
て刷毛が硬化し、刷毛再使用の場合にペンキの吸収が不
充分となる。
の洗滌が面倒であり、これを怠るとペンキの乾燥によっ
て刷毛が硬化し、刷毛再使用の場合にペンキの吸収が不
充分となる。
本案はそのような欠点を除去すると共に、広い面積塗布
の場合は刷毛下端の塗布部分を大きく、又狭い場所の塗
布の際はその塗布部分を小径化させてその塗布が容易で
あるよう設けたものである。
の場合は刷毛下端の塗布部分を大きく、又狭い場所の塗
布の際はその塗布部分を小径化させてその塗布が容易で
あるよう設けたものである。
「問題点を解決するための手段」 口頸部3を起立する液体収納容器体1と、上記容器体内
へ垂下させた筒部5の上部を雄ねじ部分6として、該部
分下端に付設した外向きフランジ状第1頂壁7の周縁か
ら垂下する第1周壁8を、上記口頸部3外面へ着脱自在
に嵌合させた調整筒部材4と、上記雄ねじ部分外面に螺
合させた第2周壁10を有するキャップ状部の第2頂壁11
内面から上記筒部5内へ棒部12を垂下し、該棒部下端か
ら筒部下端よりも下外方へ拡開する弾性刷毛13を垂設す
る塗布部材9とからなり、上記調整筒部材4に対する塗
布部材9の螺上昇により筒部5の下端部内面が刷毛13を
弾性に抗してすぼめ、刷毛下端を小外径化するよう設け
た。
へ垂下させた筒部5の上部を雄ねじ部分6として、該部
分下端に付設した外向きフランジ状第1頂壁7の周縁か
ら垂下する第1周壁8を、上記口頸部3外面へ着脱自在
に嵌合させた調整筒部材4と、上記雄ねじ部分外面に螺
合させた第2周壁10を有するキャップ状部の第2頂壁11
内面から上記筒部5内へ棒部12を垂下し、該棒部下端か
ら筒部下端よりも下外方へ拡開する弾性刷毛13を垂設す
る塗布部材9とからなり、上記調整筒部材4に対する塗
布部材9の螺上昇により筒部5の下端部内面が刷毛13を
弾性に抗してすぼめ、刷毛下端を小外径化するよう設け
た。
「作用」 不使用時にあって刷毛13は、容器体1内に垂設されてい
て、液中に浸されたまゝである。よって刷毛が乾燥によ
り硬化することはない。
て、液中に浸されたまゝである。よって刷毛が乾燥によ
り硬化することはない。
調整筒部材4に対して塗布部材9は螺昇降させることが
出来、又その螺昇降により、下方拡開状態で棒部12下端
から筒部5下方へ垂下する弾性刷毛13は、筒部下端によ
り弾性に抗して第1図のようにすぼめられ、又第2図の
ように弾性復元してその刷毛下端外径を変える。
出来、又その螺昇降により、下方拡開状態で棒部12下端
から筒部5下方へ垂下する弾性刷毛13は、筒部下端によ
り弾性に抗して第1図のようにすぼめられ、又第2図の
ように弾性復元してその刷毛下端外径を変える。
「実施例」 1は容器体であり、その胴部2上端からは肩部を介して
口頸部3を起立する。
口頸部3を起立する。
上記容器体には調整筒部材4が装着させてある。該部材
は、容器体内へ垂下させた筒部5の上部を雄ねじ部分6
として、該部分下端に付設した外向きフランジ状第1頂
壁7の周縁から垂下する第1周壁8を、上記口頸部3外
面へ螺合させている。筒部5は下部を小内径化してい
る。
は、容器体内へ垂下させた筒部5の上部を雄ねじ部分6
として、該部分下端に付設した外向きフランジ状第1頂
壁7の周縁から垂下する第1周壁8を、上記口頸部3外
面へ螺合させている。筒部5は下部を小内径化してい
る。
上記調整筒部材4には塗布部材9を装着している。該塗
布部材は、上記雄ねじ部分6外面に螺合させた第2周壁
10を有するキャップ状部の第2頂壁11内面から、上記筒
部5内へ棒部12を垂下し、該棒部下端から、筒部下端よ
りも下外方へ拡開する弾性刷毛13を垂設させている。該
弾性刷毛は筒部5の下端内面によって、筒部5に対して
弾性刷毛13が上昇するとその弾性に抗して第1図のよう
にすぼめられ、又下降すると第2図のように弾性復元し
てその下端外径を大径化するよう設けておく。筒部5に
対する刷毛13の上下動は、既述雄ねじ部分6に対する第
2周壁10の螺合部分を短くしたり、又長くしたりするこ
と、つまり調整筒部材4に対する塗布部材9の螺昇降に
よって行うことが出来る。
布部材は、上記雄ねじ部分6外面に螺合させた第2周壁
10を有するキャップ状部の第2頂壁11内面から、上記筒
部5内へ棒部12を垂下し、該棒部下端から、筒部下端よ
りも下外方へ拡開する弾性刷毛13を垂設させている。該
弾性刷毛は筒部5の下端内面によって、筒部5に対して
弾性刷毛13が上昇するとその弾性に抗して第1図のよう
にすぼめられ、又下降すると第2図のように弾性復元し
てその下端外径を大径化するよう設けておく。筒部5に
対する刷毛13の上下動は、既述雄ねじ部分6に対する第
2周壁10の螺合部分を短くしたり、又長くしたりするこ
と、つまり調整筒部材4に対する塗布部材9の螺昇降に
よって行うことが出来る。
第3図が示すように第1頂壁7上面と第2周壁10とには
位置合せ用目印14,15を設けて弾性刷毛下端外径の大小
を知り得るよう設けるとよい。尚第2頂壁11上面からは
透孔16付き板17が起立させてあって、その透孔を利用す
ることで容器の吊下げが出来るよう設けている。
位置合せ用目印14,15を設けて弾性刷毛下端外径の大小
を知り得るよう設けるとよい。尚第2頂壁11上面からは
透孔16付き板17が起立させてあって、その透孔を利用す
ることで容器の吊下げが出来るよう設けている。
「考案の効果」 本案は既述構成とするもので、不使用時において刷毛13
は容器体の液体内にあるから、その刷毛の乾燥による硬
化防止のための手入れが不要となり、又調整筒部材4に
対して塗布部材9を螺動させるだけで、刷毛下端の外径
が変化するから、広い場所と狭い場所での使い分けが出
来、一個の塗布部材で大小二箇の刷毛として使用できる
便利がある。
は容器体の液体内にあるから、その刷毛の乾燥による硬
化防止のための手入れが不要となり、又調整筒部材4に
対して塗布部材9を螺動させるだけで、刷毛下端の外径
が変化するから、広い場所と狭い場所での使い分けが出
来、一個の塗布部材で大小二箇の刷毛として使用できる
便利がある。
第1図は本案容器の半断面図、第2図は、その刷毛下端
を大径化した状態での要部側面図、第3図は本案容器の
斜視図である。 1……容器体、4……調整筒部材 9……塗布部材
を大径化した状態での要部側面図、第3図は本案容器の
斜視図である。 1……容器体、4……調整筒部材 9……塗布部材
Claims (1)
- 【請求項1】口頚部3を起立する液体収納容器体1と、
上記容器体内へ垂下させた筒部5の上部を雄ねじ部分6
として、該部分下端に付設した外向きフランジ状第1頂
壁7の周縁から垂下する第1周壁8を、上記口頚部3外
面へ着脱自在に嵌合させた調整筒部材4と、上記雄ねじ
部分外面に螺合させた第2周壁10を有するキャップ状部
の第2頂壁11内面から上記筒部5内へ棒部12を垂下し、
該棒部下端から筒部下端よりも下外方へ拡開する弾性刷
毛13を垂設する塗布部材9とからなり、上記調整筒部材
4に対する塗布部材9の螺上昇により筒部5の下端部内
面が刷毛13を弾性に抗してすぼめ、刷毛下端を小外径化
するよう設けたことを特徴とする液体塗布部材付き容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16591787U JPH0647807Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 液体塗布部材付き容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16591787U JPH0647807Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 液体塗布部材付き容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169763U JPH0169763U (ja) | 1989-05-09 |
| JPH0647807Y2 true JPH0647807Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31452836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16591787U Expired - Lifetime JPH0647807Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 液体塗布部材付き容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647807Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP16591787U patent/JPH0647807Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169763U (ja) | 1989-05-09 |
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