JPH064784A - トンネルの防災盤 - Google Patents

トンネルの防災盤

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JPH064784A
JPH064784A JP16511092A JP16511092A JPH064784A JP H064784 A JPH064784 A JP H064784A JP 16511092 A JP16511092 A JP 16511092A JP 16511092 A JP16511092 A JP 16511092A JP H064784 A JPH064784 A JP H064784A
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JP
Japan
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fire
section
preliminary alarm
detection pulse
alarm
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JP16511092A
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English (en)
Inventor
Kenji Ishii
健二 石井
Toshihiko Shino
敏彦 志野
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Nohmi Bosai Ltd
Original Assignee
Nohmi Bosai Ltd
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Publication date
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Publication of JPH064784A publication Critical patent/JPH064784A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 予備警報あり方式の場合は隣接区画の検知器
のみが火災を検知しとき火災と判定し、かつタイマーユ
ニットを備えずに、予備警報あり方式又は予備警報なし
方式いずれの方式でも動作可能で構成が簡単な防災盤を
得ることを目的とする。 【構成】 予備警報なし方式を実施する第1の火災判定
手段6と予備警報あり方式を実施する第2の火災判定手
段7とを備え、切換手段4の切換え状態に基づいて、い
ずれかの方式を実施できるようにしたので、予備警報な
し方式と予備警報あり方式のいずれでも容易に対応でき
る。また、予備警報あり方式の場合は、第2の火災判定
手段7は同一区画又は隣接区画の検知器からの検知パル
スかどうかを判定し、隣接区画又は同一区画と判定した
ときのみ火災と判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトンネルの防災盤に関
し、予備警報なし方式又は予備警報あり方式のいずれか
で所定区画の火災発生状況を容易に判定できる防災盤に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばトンネル内での火災を監視する防
災盤の検出方式は、一般に予備警報なし方式と予備警報
あり方式とがある。予備警報なし方式は、トンネル内の
所定の区画の検知器から所定の条件を満足した検知パル
スが所定回、所定の間隔で入力すると、その区画が火災
と判定する方式である。
【0003】予備警報あり方式は、タイマーユニットを
備え、トンネル内のいずれかの区画の検知器からの所定
の条件を満足した検知パルスが所定回、所定の間隔で入
力すると、タイマーユニットがその区画が予備警報状態
と判定し、再び同様な条件で検知パルスが入力して上記
の条件を満足すると火災と判定する方式である。
【0004】このような予備警報なし方式又は予備警報
あり方式のいずれかがユーザによって一般に決められ
る。
【0005】また、システムの構成としては、防災盤で
集中監視する集中型とトンネル内に防災盤の機能と同様
な機能を有したいくつかの中継器を配置して防災盤の機
能を分担させる分散型がある。さらに回線の方式には区
画毎に専用の回線を使用したP型と、複数の区画で共通
の回線を使用したR型がある。このような複雑な方式が
あるが本説明では集中型で回線がP型とした防災盤を例
にして説明する。
【0006】図11は従来の予備警報なし方式を集中型
に適用した防災盤の概略構成図である。図において、1
はトンネル、k〜knは例えば所定の区画毎(この場
合はJ、J、……、Jm、………Jn)に所定の間
隔を有して取付けられた検知器である。この場合は50
mの区画毎に2つの検知器が配置されているとする。ま
た、検知器は2波長方式とする。2は防災盤、3a〜3
mは区画毎に備えられた受信回路、4a〜4mは区画毎
に備えられ、受信回路3a〜受信回路3mからの出力信
号のノイズ成分等を除去するために備えられたフィルタ
(例えば積分回路)である。
【0007】5a〜5mは区画毎に対応して備えられた
火災判定回路であり、火災判定回路5a〜火災判定回路
5mは、フィルタ4a〜フィルタ4mからの検知パルス
信号が所定の間隔で入力し、所定時間経過後再び同様な
条件で入力すると、火災とする信号(以下火災信号とい
う)を所定時間出力するものである。
【0008】7は少なくとも火災判定回路5a〜火災判
定回路5mからの火災信号の入力に伴って、その区画が
火災であることを知らせる信号を出力したり図示しない
水噴霧消火装置の制御回路に信号を出力する出力回路、
8は出力回路7からの出力信号に基づいて印刷するプリ
ンタ、9は警報装置、10は表示装置、11は出力回路
7からの出力信号に基づいて、火災が発生したことを知
らせると共に、遠隔制御局からの指示を防災盤2に出力
する通信制御部である。
【0009】上記のように構成された従来の予備警報な
し方式について以下に動作を説明する。
【0010】トンネル内の区画J〜区画Jmの検知器
〜検知器kmのいずれかが火災を検知すると、その
区画に対応して備えた受信回路が検知器からの信号を受
信して、対応するフィルタに出力する。
【0011】例えば、区画Jの検知器kが火災を検
知すると、検知パルス信号を出力し、その区画に対応し
て備えた受信回路3aが受信して、対応するフィルタ4
aに出力する。
【0012】次に、その区画の火災判定回路が検知パル
ス信号の入力が所定の間隔で例えば2パルス出力され、
更に所定の時間経過後再び同様な条件の検知パルス信号
が入力すると、火災信号を出力回路7の端子に出力す
る。
【0013】そして、出力回路7は火災判定回路の火災
信号に区画を知らせる信号を付加して火災発生信号とし
て、プリンタ8、警報装置9、表示装置10、通信制御
部11や水噴霧制御回路等に出力していた。
【0014】つまり、予備警報なし方式は、少なくとも
トンネル内のいずれか1つの検知器が所定の条件を満足
する検知パルス信号を出力すると、火災発生と判定して
道路管理事務所等に通報する等の処理をしていた。
【0015】図12は従来の予備警報あり方式を集中型
に適用された防災盤の概略構成図である。図において、
1〜11は上記図11と同様なものである。12はタイ
マーユニットである。13は各フィルタ4a〜4mから
の検知パルス信号を入力して論理和の出力信号をタイマ
ーユニット12に出力するOR回路である。
【0016】このタイマーユニット12は、例えば区画
の火災判定回路5aから火災信号が入力すると、そ
の区画を予備警報状態として予備警報信号を出力回路7
の区画に対応する端子に出力して警報灯の表示等をさせ
る。そして、所定時間経過後にタイマー(図示せず)を
動作させ、そのタイマーがカウントする所定時間以内に
OR回路13の出力数が所定数以上あって再び、いずれ
かの火災判定回路から火災信号が入力すると、火災発生
と判定した火災発生信号を出力回路7に出力する。
【0017】また、例えば区画Jに対応して備えた火
災判定回路5aが火災信号を出力して予備警報状態とし
た後に、タイマーがカウントする所定時間以内にOR回
路13の出力数が所定数以上あって、区画Jに対応し
て備えた火災判定回路5bから火災信号が入力すると、
火災発生信号を出力回路7の区画Jと区画Jに対応
する端子に出力する。
【0018】さらに、例えば区画Jに対応して備えた
火災判定回路5aが火災信号を出力して予備警報状態と
した後に、タイマーがカウントする所定時間以内にOR
回路13の出力数が所定数以上あって、区画Jmに対応
して備えた火災判定回路5mから火災信号が入力する
と、火災発生信号を出力回路7の区画Jと区画Jmに
対応する端子に出力する。
【0019】さらに、火災と判定した後に、他の区画か
ら火災信号が入力すると、その区画に対応する端子に直
ちに火災信号を出力する。
【0020】つまり、予備警報あり方式の場合は、タイ
マーユニットを取付け、1つの検知器から所定の条件を
満足する信号が入力すると予備警報状態とした後に、同
一区画又は隣接区画若しくは他の区画の検知器が所定の
条件を満足する検知パルス信号を出力すると、火災発生
と判定していた。このような、動作は上記説明の分散型
でも同様であった。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の防
災盤は、所定区画に対応して火災判定回路を備えて火災
発生を判断するようにしているので、トンネルが長くな
った場合は区画数が非常に多くなり、火災判定回路も対
応して複数備えなければならない。このため、防災盤内
の部品数が多くなり、コスト高になるという問題点があ
った。
【0022】また、ユーザによって予備警報なし方式の
要求があった場合は、タイマーユニットを取付ける必要
はないが、予備警報あり方式の要求があった場合は、タ
イマーユニットを取付けなければならないので、さらに
コストがかかるという問題点があった。
【0023】また、予備警報あり方式の場合は、検知器
が所定の条件を満足する検知パルスを所定回数出力した
後に、再び同様な条件の検知パルスが入力すると、タイ
マーユニットが予備警報状態とし、そのタイマーユニッ
トが所定の間カウントする間に、同様な条件の検知パル
スが他の検知器から入力すると火災発生と判断するよう
にしていたので、例えばJ番目の区画の1つの検知器
が火災を検知し、連続区画以外のJm番目の検知器が火
災を検知しても火災と判断する。
【0024】一般に1つの区画を50mにし、その間に
複数の例えば2波長方式の検知器を配置しており、例え
ばJ番目の区画内の自動車等が火災を発生したとすれ
ば、初めにその区画内の1つの検知器が火災発生を検知
すると共に、次の検知器が火災発生を必ず検知する。
【0025】又は、J番目のkが火災を検知する
と、隣接する区画Jの初めの検知器kが火災発生を
必ず検知する。
【0026】従って、1区画に2つの検知器を配置して
いた場合は、同一区画で2つの検知器が火災の発生を検
出したとき、火災発生とするか若しくは、隣接する区画
内の検知器がそれぞれ火災を検知したときに火災である
と判断するべきであり、このような目的で予備警報あり
方式は構成されている。
【0027】ところが、いかなる場合でも、予備警報状
態と判定した後に、所定の条件を満足する検知パルスが
入力すると、火災発生と判断するようにしているので、
隣接する区画以外の区画の検知器が火災以外の原因によ
り火災発生を検出した状態となったとしても火災発生と
判断する。
【0028】つまり、本当に火災が発生した場合は、同
一又は隣接する区画の検知器が火災の発生を検出するが
従来は区画が連続しなくとも2つ以上の火災発生の出力
があれば火災発生と判断しているので、誤検出によって
火災発生と判断する場合があり、予備警報あり方式本来
の目的を達成できないという問題点があった。
【0029】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたもので、予備警報あり方式の場合は同一区画内の
複数の検知器が火災を検知したとき又は隣接区画の検知
器のみが火災を検知したとき火災と判定し、かつタイマ
ーユニットを備えずに、予備警報あり方式又は予備警報
なし方式いずれの方式でも動作可能で構成が簡単な防災
盤を得ることを目的とする。
【0030】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる防災盤
は、予備警報なし方式又は予備警報あり方式のいずれか
に切換えられる切換器を備え、その切換器の切換状態を
送出する切換手段と、予備警報なし方式に選択されたと
きは、区画毎に、それぞれ配置された検知器から所定の
条件を満足する検知パルスが入力すると、その区画を火
災発生と判定する第1の火災判定手段と、予備警報あり
方式が選択されたときは、区画内の検知器から所定の条
件を満足する検知パルスが入力すると、その区画を予備
警報状態とし、その後に同様な条件で検知パルスが入力
したとき、その検知パルスが当該区画と同一区画又は隣
接区画であるかどうかを判定し、同一区画又は隣接区画
であると判定したときは火災と判定する第2の火災判定
手段とを備えたものである。また、第2の火災判定手段
は、所定の区画を火災と判定した後に、所定の区画の隣
接区画の検知器から所定の条件を満足する検知パルスが
入力したときは、所定の区画の隣接区画を火災と判定す
る機能を有するものである。
【0031】さらに、第1の火災判定手段は予備警報な
し方式プログラム及び第2の火災判定手段は予備警報あ
り方式プログラムによって演算処理するものである。
【0032】
【作用】本発明においては、切換手段の切換状態が予備
警報なし方式のときは、第1の火災判定手段が区画毎
に、それぞれ配置された検知器から所定の条件を満足す
る検知パルスが入力すると、その区画を火災発生と判定
する。
【0033】また、切換状態が予備警報ありの方式のと
きは、第2の火災判定手段が区画内の検知器から所定の
条件を満足する検知パルスが入力すると、その区画を予
備警報状態する。そして、その後に同様な条件で検知パ
ルスが入力したとき、その検知パルスが同一区画又は隣
接区画からの検知器により出力されたかどうかを判定す
る。次に、判定結果が同一区画又は隣接区画であると判
定したときは火災と判定する。
【0034】
【実施例】図1は本発明のトンネルの防災盤の概念図で
ある。図において、18は操作されることによって、予
備警報あり方式又は予備警報なし方式に切換える方式切
換スイッチ18aを備え、その方式切換信号を所定ビッ
トの方式データにして出力するA/D等を備えた方式切
換スイッチ基板である。
【0035】15は方式切換スイッチ18aの切換状態
に基づいて、予備警報なし方式又は予備警報あり方式の
いずれをか選択する方式選択手段、16は第1の火災判
定手段であり、予備警報なし方式が選択されたときは、
予備警報なし方式のプログラムに基づいて、所定区画毎
に、それぞれ配置された検知器から所定の条件を満たし
た検知パルスが入力したとき、その区画を火災発生と判
定するものである。
【0036】17は第2の火災判定手段であり、予備警
報あり方式が選択されたときは、予備警報ありプログラ
ムに基づいて、区画内の検知器から所定の条件を満足し
た検知パルスが入力したときに予備警報状態と判定し、
その後に同一区画又は他の区画からの検知器から所定の
条件を満足した検知パルスが入力したときに、その検知
器と先に検出パルスを出力した検知器との位置関係が同
一区画又は隣接区画であるかどうかを判定し、同一区画
又は隣接区画であると判定したときは火災と判定するも
のである。
【0037】また、所定の区画が火災と判定した後に、
その所定の区画の隣接区画が予備警報状態となったとき
は、その区画を火災と判定するものである。
【0038】上記のような発明の概念に基づいて、構成
された防災盤の具体例を以下に説明する。
【0039】図2は集中型に適用した本発明の一実施例
を示す概略構成図である。図において、1〜18は上記
と同様なものである。25は方式切換スイッチ基板18
用のI/F、26a〜26mは例えば10区画毎に備え
られた火災判定部である。27は方式を解釈し、1区画
毎に第1の火災判定手段又は第2の火災判定手段を実施
するMPUである。28は少なくとも選択信号を解釈し
て所定のメモリ領域のプログラム番号を指定するプログ
ラムと、予備警報なし方式のプログラムと、予備警報あ
り方式のプログラムが格納されたROMである。また、
ROM28にはトンネル内の区画を判断するための対応
表が格納されている。
【0040】29は10区画の各区画に対応するフィル
タ4a〜4mからの検知パルス信号を入力してMPU2
7が読込み可能な信号にするI/F回路、30は火災判
定部26のMPU27の火災発生信号又は予備警報信号
を区画毎に記憶すると共にメインMPU31とのインタ
フェースをとるI/F回路である。
【0041】31はメインMPUである。メインMPU
31は電源の投入に伴って、ROM32のシステムプロ
グラムに基づいて、少なくとも方式切換スイッチ18a
の状態をRAM33に記憶して読む方式読込手段と、方
式を判定する方式判定手段と、方式判定に基づいて、予
備警報なしプログラム又は予備警報ありプログラムのい
ずれかを選択させる選択信号を火災判定部26a〜26
mに送出する選択信号出力手段となるものである。
【0042】また、方式判定手段の判定結果が予備警報
なし方式の場合は、ROM32の予備警報なしプログラ
ムに基づいて、火災判定部からの判定結果を読み、各部
に出力する。さらに、方式判定手段の判定結果が予備警
報あり方式の場合は、隣接する火災判定部の区画がそれ
ぞれ予備警報状態となったとき、火災と判定するもので
ある。
【0043】上記のように構成された防災盤について以
下に動作を説明する。図3は方式選択の動作を説明する
フローチャートである。
【0044】防災盤2のメインMPU31は電源の投入
に伴って、各部のチェック等の初期設定をする(S30
1)。
【0045】このときは他のMPUも同様な処理をす
る。次に、正常であればシステムプログラムの方式読込
手段が指定され、方式読込手段は方式切換スイッチ基板
18の方式切換スイッチ18aの切換状態をRAM33
に記憶する(S302)。次に、方式判定手段が指定さ
れ、方式判定手段がRAM33に記憶された方式データ
をレジスタに設定し(S303)、予め記憶されている
判定基準と方式データとを比較し、予備警報あり方式か
又は予備警報なし方式かの判定をする(S304)。そ
して、選択信号出力手段が指定され、選択信号出力手段
は判定結果が予備警報あり方式の場合は、予備警報あり
方式のプログラム(以下第1の予備警報ありのプログラ
ムという)を選択させる選択信号をI/F回路30a〜
30mを介して火災判定部26a〜火災判定部26mの
MPUに送出し(S305)、その後に選択信号に基づ
いて、ROM32の予備警報ありプログラム(以下第2
の予備警報ありプログラムという)を指定する(S30
6)。
【0046】また、ステップS304の判定結果が予備
警報なし方式の場合は、予備警報なし用のプログラム
(以下第1の予備警報なしプログラムという)を選択さ
せる選択信号を各火災判定部のMPUに送出し(S30
7)、その選択信号に基づいて、ROM32の予備警報
なし方式プログラム(以下第2の予備警報なしプログラ
ムという)を指定する(S308)。
【0047】次に、本発明に係わる火災判定部26aの
動作を説明する。初めに火災判定部26aは選択信号が
入力すると、方式選択手段15がその選択信号を解釈
し、予備警報なし方式を示す選択信号であれば、ROM
28の第1の予備警報なしのプログラムを指定する。ま
た、予備警報あり方式の場合は、第1の予備警報あり方
式のプログラムを指定する。
【0048】図4〜図6は第1の予備警報なし方式のプ
ログラムの動作を示すフロチャートである。この場合
は、火災判定部26aについてのみを説明し、方式切換
スイッチ18aが予備警報なし側に切換えられ、MPU
27によってROM28の予備警報なし方式のプログラ
ムの先頭アドレス(プログラムカウンタIPをそのプロ
グラムの番号にする)が指定されたとする。
【0049】初めに、MPU27はROM28の予備警
報なし方式のプログラムに基づいて、区画数Ji、各タ
イマ値、各カウンタ値等を設定する初期設定をする(S
401)。例えば、ディップスイッチ等の設定値に基づ
いて設定する。
【0050】次に、予め設定されているサンプリング用
の監視用タイマTkをスタートさせ(S402)、I/
F回路29からの10区画分の受信回路3a〜受信回路
3m(=10)の検知パルス信号を読込み記憶する(S
403)。次に、監視用タイマTkが例えば5秒経過か
を判断し(S404)、5秒経過するまでの間各区画の
検知パルス信号を所定周期でサンプリングして読込み記
憶する。
【0051】次に、監視用タイマTkが5秒経過する
と、監視用タイマTkを停止させ(S405)、待時間
用タイマTu(ウエイト用タイマという)をスタートさ
せ(S406)、読込みを停止する(S407)。次
に、区画番号JiをJi=0とし(S408)、初めの
区画を指定する(S409)。そして、指定した区画J
iの検知データを判定する(S410)。
【0052】次に、区画Jiの検知データが1か又は0
かを判定する(S501)。この場合は、初めの区画J
i=1の検知データが1であるとする。次に、検知デー
タが1の場合は、その区画Jiの検知パルス幅をカウン
トする検知パルス幅用カウンタCwjiをカウントさせ
る(S502)。そして、監視用タイマTkが動作中に
読込んだ10区画分の検知データを判定したかを判定す
る(S503)。次に、10区画分について判定してい
ない場合は、次の区画(Ji=Ji+1)を指定するた
めステップS409に移す。この場合は1番目の区画の
検知器のみが検知パルス信号を出力しているとする。
【0053】次に、区画を更新して、ステップS501
で検知データが0であると判定されると検知データは1
→0に変化したかどうかを判定する(S505)。この
場合は、1番目の区画の検知器のみが検知パルス信号を
出力しているとしたので、0→0に変化であると判定
し、区画Jiの検知パルス幅用カウンタCwjiが動作
中かどうかを判定する(S507)。この場合は、区画
(Ji=2)からは検知パルスが1で入力していないの
で検知パルス幅用カウンタCwjiが動作していないと
判断し、制御をステップS503に移す。このような動
作を10区画について実施する。
【0054】次に、ステップS503で10区画分の検
知データを判定したと判定した場合は、ウエイト用タイ
マTuが所定値に到達したかどうかを判定し(S50
9)、到達していない場合は、10区画について1区画
毎に火災判定をしたかを判定し(S510)、火災判定
をしていない場合は制御をステップS408に移し上記
と同様な処理を実施する。
【0055】そして、所定回上記の処理を繰返して、ス
テップS501で初めの区画の検知データが0に変化す
ると、ステップS505でJiの検知データが1→0に
変化したと判定される。次に、区画Jiの検知パルス幅
用カウンタCwjiが100ms〜250msに対応す
る値になっているかどうかを判定する(S512)。次
に、検知パルス幅が100ms〜250msに対応する
と判定すると、その検知パルスを有効とし、区画Jiの
検知パルス有効カウンタCujiがカウントする(S5
13)。次に、区画Jiの検知パルス有効カウンタCu
jiのカウント値が1かどうかを判断し(S514)、
1である場合は区画Jiの検知パルス間隔用タイマTp
jiをスタートさせ(S515)、区画Jiの検知パル
ス幅用カウンタCwjiをリセットし(S516)、制
御をステップS503に移す。そして、再びステップS
501でJi=1の区画の検知データが0であると判定
されると、ステップS505でJi=1の区画の検知デ
ータは0→0に変化したと判定され、ステップS507
では区画Jiの検知パルス幅用カウンタCwjiが動作
中であると判定される。
【0056】次に、検知パルス間隔用タイマTpjiが
スタートして1.7秒経過したかどうかを判定する(S
518)。この場合は、検知パルス間隔用タイマTpj
iがスタートして1.7秒経過していないと判定し制御
をステップS503に移す。また、ステップS505で
0→0に変化、ステップS507で検知パルス幅用カウ
ンタCwjiが動作中で1.7秒経過したと判定された
場合、つまり1回所定の検知パルスが出力された後に、
1.7秒経過しても検知パルスが所定のパルス幅で入力
しない場合は、エラーとして検知パルス幅用カウンタC
wjiをリセットし(S519)、制御をステップS5
03に制御を移す。
【0057】そして、上記の処理を実施して、所定後に
区画Ji=1の検知データが1に変化すると、上記のよ
うにステップS502で検知パルス幅用カウンタCwj
iがカウントを開始する。そして、所定後にステップS
501で区画Jiの検知データを0として検出した場合
は、ステップS512で区画Jiの検知パルス幅用カウ
ンタCwjiが100ms〜250msに対応する値で
あれば検知パルス有効カウンタCwjiがカウントす
る。つまり、本処理の工程で初めの区画Ji=1につい
ては2つの検知パルスが有効としてカウントされたこと
になる。
【0058】次に、ステップS514で検知パルス有効
カウンタCujiが1でないと判定した場合は、そのカ
ウント値が2かを判定する(S601)。カウント値が
2の場合は、検知パルス間隔用タイマTpji=1.7
秒かを判定し(S602)、1.7秒であれば区画Ji
の火災判定用カウンタCkjiがカウントする(S60
3)。つまり、監視時間Tk(この場合は5秒)の間
に、Cwji(この場合は、100ms〜250ms)
の幅の検知パルスがTpjiの間隔(この場合は1.7
秒)で2パルスあれば火災判定用カウンタCkjiがカ
ウントするようにしている。なお、この関係をタイムチ
ャートで示すと図10のようになる。
【0059】次に、火災判定用カウンタCkjiが2か
どうかを判定し(S604)、2でない場合は制御をス
テップS503に移して上記と同様な処理を実施させ
る。この場合は、カウント値は1である。
【0060】次に、火災判定用カウンタCkjiが1の
場合は制御をステップS503に移して同様な処理を実
施する。そして、ステップS509でウエイト用タイマ
Tuが所定値になったと判定した場合は、第2の監視時
間を監視用タイマTkに設定し(S520)、制御をス
テップS402に移し、上記と同様な処理を実施する。
【0061】そして、ステップS604で火災判定用カ
ウンタCkjiが2となった場合は区画Jiが火災と判
定し(S605)、判定結果を出力する(S606)。
つまり、監視時間Tk(この場合は5秒)の間に、Cw
ji(この場合は、100ms〜250ms)の幅の検
知パルスがTpjiの間隔(この場合は1.7秒)で2
パルスあって、ウエイト時間後に同様な間隔の検知パル
ス幅が第2の監視時間以内に2パルスあればその区画を
火災としている。
【0062】また、ステップS512で検知パルス幅用
カウンタCwjiが250ms以上であると判定した場
合は、検知パルス幅用カウンタCwjiが250ms〜
300msに対応する値かどうかを判定し(S61
0)、対応する値である場合は前述と同様に所定時間内
に所定間隔で所定回数のパルスがあるかどうかを判定
し、区画Jiの2台の検知器が動作、つまり同一区画内
で複数の検知器が動作しているので区画Jiを火災とす
る処理を実施する(S620)。
【0063】図7は第1の予備警報ありのプログラムを
説明するフローチャートである。上記図4〜図6と同様
に、初期設定等した後に、監視時間Tk内に100ms
〜250msのパルス幅で、1.7秒のパルス間隔で2
つの検知パルスが出力され、その後にウエイト時間経過
後に同様な条件で2つの検知パルスが区画から出力され
たとき火災判定用カウンタCkjiが2カウントするス
テップS401〜ステップS603(S610及びS6
20を含む)の処理を実施する(S701)。次に、区
画Jiの火災判定用カウンタCkjiが2になったかど
うかを判定し(S702)、2になっていない場合は制
御を上記説明のステップS503に移す。そして、上記
図4〜図6のような処理を実施した後に、ステップS7
02で区画Jiの火災判定用カウンタCkjiが2と判
定された場合は、区画Jiが予備警報状態と判定し、そ
の判定結果を出力する(S703)。
【0064】次に、区画と判定結果を記憶し(S70
4)、予備警報カウンタCyjiがカウントする(S7
05)。
【0065】次に、予備警報カウンタCyjiが2にな
ったかどうかを判定する(S706)。この場合は、予
備警報カウンタCyjiのカウント値は1とする。次
に、予備警報カウンタCyjiのカウント値が2になっ
ていない場合は、Jiの隣接区画は火災と判定されてい
るかを判定し(S708)、火災と判定されている場合
は直ちにJiの区画が火災発生と判定する(S71
6)。また、Jiの隣接区画が火災と判定されていない
場合は制御をステップS408に移して上記と同様な処
理を実施する。
【0066】そして、所定後にステップS706で予備
警報カウンタCyjiが2になったと判定すると、記憶
した区画が隣接区画かどうかを判定し(S710)、隣
接区画の場合はその区画と隣接区画の両区画を火災と判
定して記憶し(S711)、判定結果を出力する(S7
12)。また、ステップS710で隣接区画でないと判
定した場合は、同一区画が予備警報状態になったかを判
定し(S715)、同一区画の場合は、Jiの区画が火
災と判定する(S716)。また、ステップS715で
同一区画でない場合は、今回の予備警報状態となった区
画Jiを記憶して、予備警報カウンタCyjiを減算す
る(S717)。
【0067】また、上記隣接区画かの判定は、表1に示
すような対応表に基づいて、判定する。
【0068】
【表1】 従って、予備警報あり方式の場合にタイマーユニットを
備えなくとも火災判定することができ、かつ隣接区画又
は同一区画の場合に火災と判定させることができる。
【0069】次に、メインMPUの動作について説明す
る。この場合は第2の予備警報なしプログラムについて
は、主に火災判定部の判定結果を各部に出力することで
あるので、フローチャートは省略し、第2の予備警報あ
りプログラムについて説明する。
【0070】図8は第2の予備警報ありプログラムの動
作を説明するフローチャートである。初めに、区画数J
i=1.2.3.………10及び火災判定部番号Si=
1.2.3.…….n等を設定する(S801)。この
場合は少なくとも、30区画以上あって火災判定部が3
個以上配置されているとする。
【0071】次に、設定された火災判定部の個数を判定
し(S802)、3個以上の場合は火災判定部Si=1
の区画J1〜J9の判定結果を読み、プリンタ部、遠隔
制御部等に出力する(S803)。次に、次の火災判定
部Si=2の区画J2〜J9の判定結果を出力し(S8
04)、火災判定部番号Si=nになったかを判定し
(S805)、Si=nになっていない場合はステップ
S804に制御を移して、指定される次の火災判定部の
区画J2〜J9の判定結果を出力する。
【0072】そして、火災判定部Si=n−1の区画J
2〜J9の判定結果を出力したと判定した場合は、最後
の火災判定部Si=nの区画J2〜J10区画の判定結
果を出力する(S806)。次に、火災判定部Siの区
画J10と次の火災判定部Si+1の区画J1の判定結
果をリードして比較する(S810)。
【0073】次に、比較した判定結果が両方とも予備警
報状態かどうかを判定し(S811)、両方が予備警報
状態であれば、その両方の火災判定部の各区画すなわち
両火災判定部にわたる隣接区画が火災と判定する(S8
12)。次に、火災判定部Si=nになったかどうかを
判定し(S813)、火災判定部Si=nになっていな
い場合は制御をステップS810に移して上記説明の動
作をする。
【0074】また、ステップS811で両方の判定結果
が予備警報状態でない場合は、一方が火災発生を示して
いるかを判定し(S820)、一方のみが火災発生を示
している場合は、今回予備警報状態となった隣接区画を
火災と判定する。この、隣接区画かの判定は上記の表1
を予め記憶して判定させてもよい。
【0075】また、上記説明では火災判定部が3個以上
として説明したが例えば1個の場合は火災判定部にまた
がる区画がないので、Si=1の区画J1〜J10の判
定結果をリードして出力する(S830)。
【0076】さらに、火災判定部が2個の場合は、火災
判定部Si=1の区画J1〜J9の判定結果を読み出力
する(S841)。そして、Si=2の区画J2〜J1
0の判定結果を読み出力し(S842)、制御をステッ
プS810に移して、上記と同様な処理を実施する。こ
の場合のステップS813ではn=2であるので、ステ
ップS813の判定はSi=nと判定される。
【0077】従って、火災判定部のみでは、互いに隣接
する火災判定部間の区画が予備警報状態となっても火災
と判定することができないが、メインMPUが第2の予
備警報ありプログラムに基づく処理を実施することによ
り、隣接する火災判定部の区画が予備警報状態となった
とき、火災判定することができる。
【0078】また、切換スイッチ18aの操作により容
易にいずれかの方式で防災盤を動作させることができ
る。
【0079】さらに、上記実施例では、集中型の場合に
ついて説明したが図9に示すようなR型の分散型に適用
させてもよい。この場合は、上記のような火災判定部の
機能を中継器40〜中継器40mに備えて、上記説明の
第1の予備警報なしプログラム又は第1の予備警報あり
プログラムを実施し、メインMPU31が上記と同様に
方式切換スイッチ基板18の方式切換スイッチ18aの
切換状態を知らせ、第2の予備警報なしプログラム又は
第2の予備警報ありプログラムを実施するようにしても
よい。
【0080】なお、上記実施例では、火災判定部が第1
の予備警報なしプログラム、第1の予備警報ありプログ
ラムを有して、火災の判定をするようにしたがメインM
PU31の処理速度が高速で、かつメモリ容量が十分に
大きければ、メインMPU31が上記の火災判定の機能
を実施してもよい。
【0081】また、上記実施例では火災判定部の区画数
を10区画とし、1区画当たり2つの検知器としたがそ
れぞれ任意でもよい。
【0082】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、予備警報
なし方式を実施する第1の火災判定手段と予備警報あり
方式を実施する第2の火災判定手段とを備え、切換手段
の切換え状態に基づいて、いずれかの方式を実施できる
ようにしたので、予備警報なし方式と予備警報あり方式
のいずれでも容易に対応できるという効果が得られてい
る。
【0083】また、予備警報あり方式の場合は、区画内
の検知器から所定の条件を満足する検知パルスが入力し
たとき、予備警報状態と判定し、その後に、検知器から
同様な条件で検知パルスが入力すると、他の区画が火災
を発生していない場合は、同一区画又は隣接区画の検知
器からの検知パルスかどうかを判定し、隣接区画又は同
一区画と判定したときのみ火災と判定するようにしたの
で、区画の火災判定の精度が向上し、火災判定の信頼性
が向上するという効果が得られている。
【0084】さらに、予備警報なし方式のプログラム又
は予備警報あり方式のプログラムに基づいて演算処理を
するようにしたので、予備警報あり方式の場合でも高価
なタイマーユニットが不要になり構成が簡単になるとい
う効果が得られている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のトンネルの防災盤の概念図である。
【図2】集中型に適用した本発明の一実施例を示す概略
構成図である。
【図3】方式選択の動作を説明するフローチャートであ
る。
【図4】第1の予備警報なし方式のプログラムの動作を
示すフロチャートである。
【図5】第1の予備警報なし方式のプログラムの動作を
示すフロチャートである。
【図6】第1の予備警報なし方式のプログラムの動作を
示すフロチャートである。
【図7】第1の予備警報ありのプログラムを説明するフ
ローチャートである。
【図8】第2の予備警報ありプログラムの動作を説明す
るフローチャートである。
【図9】分散型の概略構成図である。
【図10】検知パルスのタイムチャート図である。
【図11】従来の予備警報なし方式を集中型に適用した
防災盤の概略構成図である。
【図12】従来の予備警報あり方式を集中型に適用され
た防災盤の概略構成図である。
【符号の説明】
1 トンネル 2 防災盤 12 タイマーユニット 15 方式選択手段 16 第1の火災判定手段 17 第2の火災判定手段 18 方式切換スイッチ基板 18a 方式切換スイッチ 26a〜26m 火災判定部 27 MPU 28 ROM 31 メインMPU

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予備警報なし方式又は予備警報あり方式
    のいずれかに切換えられる切換器を備え、該切換器の切
    換状態を送出する切換手段と、 前記予備警報なし方式に選択されたときは、所定自動通
    報区画(以下単に区画という)毎に、それぞれ配置され
    た検知器から所定の条件を満足する検知パルスが入力す
    ると、その区画を火災発生と判定する第1の火災判定手
    段と、 前記予備警報あり方式が選択されたときは、区画内の検
    知器から所定の条件を満足する検知パルスが入力する
    と、その区画を予備警報状態とし、その後に同様な条件
    で検知パルスが入力したとき、該検知パルスが前記区画
    と同一区画又は隣接区画からかどうかを判定し、同一区
    画又は隣接区画であると判定したときは火災と判定する
    第2の火災判定手段とを有することを特徴とするトンネ
    ルの防災盤。
  2. 【請求項2】 前記第2の火災判定手段は、所定の区画
    を火災と判定した後に、前記所定の区画の隣接区画の検
    知器から所定の条件を満足する検知パルスが入力したと
    きは、前記所定の区画の隣接区画を火災と判定すること
    を特徴とする請求項1記載のトンネルの防災盤。
  3. 【請求項3】 前記第1の火災判定手段は予備警報なし
    方式プログラム及び第2の火災判定手段は予備警報あり
    方式プログラムによって演算処理することを特徴とする
    請求項1記載の防災盤。
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