JPH0647883B2 - ウオーター・クロージット - Google Patents
ウオーター・クロージットInfo
- Publication number
- JPH0647883B2 JPH0647883B2 JP59169113A JP16911384A JPH0647883B2 JP H0647883 B2 JPH0647883 B2 JP H0647883B2 JP 59169113 A JP59169113 A JP 59169113A JP 16911384 A JP16911384 A JP 16911384A JP H0647883 B2 JPH0647883 B2 JP H0647883B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- water
- water closet
- tip
- closet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、浴室、便所、シャワー室、洗面所などを設け
る所謂ウォーター・クロージットに関する。
る所謂ウォーター・クロージットに関する。
共同宿泊施設においては、プライバシーを保つことが重
要である。かかる共同宿泊施設における宿泊者用の浴
室、便所、シャワー室、洗面所など防水を必要とし、給
排水管の多い、所謂ウォーター・クロージットは、共同
施設とすることもあるが、プライバシー確保のために
は、これらのウォーター・クロージットを各個室毎に設
けるか、少ない個室同士の共用とすることが望ましい。
要である。かかる共同宿泊施設における宿泊者用の浴
室、便所、シャワー室、洗面所など防水を必要とし、給
排水管の多い、所謂ウォーター・クロージットは、共同
施設とすることもあるが、プライバシー確保のために
は、これらのウォーター・クロージットを各個室毎に設
けるか、少ない個室同士の共用とすることが望ましい。
第4図は従来のウォーター・クロージットの構成例を示
す図であり、1はウォーター・クロージット、2は便
所、3はシャワー・カーテン、4はシャワー室、5は脱
衣場、6と7は出入口をそれぞれ示している。
す図であり、1はウォーター・クロージット、2は便
所、3はシャワー・カーテン、4はシャワー室、5は脱
衣場、6と7は出入口をそれぞれ示している。
ウォーター・クロージットとして第4図の如く、便所2
とシャワー室4より構成する例を考えると、便所2とシ
ャワー室4は、おのずから決まる最小面積以上は必要で
あり、さらに脱衣場5と便所2、シャワー室4へアプロ
ーチするスペースが必要である。一方敷地の狭隘化、建
設コストなどの面から、可能な限りウォーター・クロー
ジットの面積を小さくすることが要求される。そうする
と、第4図のウォーター・クロージットは、幅W1とW
2及び奥行きD1は便所2とシャワー室4の用途上の最
小寸法により制限され、奥行きD2はドア寸法又は人が
通れ、脱衣行為のできるアプローチのための寸法で制限
される。そしてこれらの寸法により第4図のウォーター
・クロージットを構成したとき、従来は、その面積が必
要な最小面積と考えられていた。
とシャワー室4より構成する例を考えると、便所2とシ
ャワー室4は、おのずから決まる最小面積以上は必要で
あり、さらに脱衣場5と便所2、シャワー室4へアプロ
ーチするスペースが必要である。一方敷地の狭隘化、建
設コストなどの面から、可能な限りウォーター・クロー
ジットの面積を小さくすることが要求される。そうする
と、第4図のウォーター・クロージットは、幅W1とW
2及び奥行きD1は便所2とシャワー室4の用途上の最
小寸法により制限され、奥行きD2はドア寸法又は人が
通れ、脱衣行為のできるアプローチのための寸法で制限
される。そしてこれらの寸法により第4図のウォーター
・クロージットを構成したとき、従来は、その面積が必
要な最小面積と考えられていた。
地上のみならず、海上建築物などにもウォーター・クロ
ージットを設ける場合があるが、特に海上の場合には、
全体の建設スペースが制約されることから、ウォーター
・クロージットについても、如何にコンパクトにまとめ
るかが、地上の場合にもまして非常に重要な価値を持っ
てくる。また、ウォーター・クロージットを個室毎に設
けることは、各個室毎に防水や配管等が必要となり、建
設コストが高くなるという問題がある。
ージットを設ける場合があるが、特に海上の場合には、
全体の建設スペースが制約されることから、ウォーター
・クロージットについても、如何にコンパクトにまとめ
るかが、地上の場合にもまして非常に重要な価値を持っ
てくる。また、ウォーター・クロージットを個室毎に設
けることは、各個室毎に防水や配管等が必要となり、建
設コストが高くなるという問題がある。
本発明は、かかる問題を解決するものであって、個室毎
にウォーター・クロージットを設けた場合と同様なプラ
イバシーが保てると同時に、建設コストは共同施設並み
に安価で少ないスペースにコンパクトに配置することが
可能なウォーター・クロージットを提供することを目的
とするものである。
にウォーター・クロージットを設けた場合と同様なプラ
イバシーが保てると同時に、建設コストは共同施設並み
に安価で少ないスペースにコンパクトに配置することが
可能なウォーター・クロージットを提供することを目的
とするものである。
そのために本発明のウォーター・クロージットは、凸部
の先端壁とその両側壁の各壁及び該両側壁に隣接する壁
の長さを等しくし、凸部の反対側の壁に出入口を設けた
凸形状、又はL字の両内壁と少なくとも一方の先端壁の
長さを等しくしL字の外壁部に出入口を設けたL字形状
の第1乃至第4のウォーター・クロージットからなり、
凸部又はL字の先端を突き合わせるように順次組み合わ
せ配置したことを特徴とする。また、凸部と反対側の壁
に出入口を設けた凸形状の2個のウォーター・クロージ
ットからなり、両ウォーター・クロージットの凸部をず
らせて対向するように配置したことを特徴とするもので
ある。
の先端壁とその両側壁の各壁及び該両側壁に隣接する壁
の長さを等しくし、凸部の反対側の壁に出入口を設けた
凸形状、又はL字の両内壁と少なくとも一方の先端壁の
長さを等しくしL字の外壁部に出入口を設けたL字形状
の第1乃至第4のウォーター・クロージットからなり、
凸部又はL字の先端を突き合わせるように順次組み合わ
せ配置したことを特徴とする。また、凸部と反対側の壁
に出入口を設けた凸形状の2個のウォーター・クロージ
ットからなり、両ウォーター・クロージットの凸部をず
らせて対向するように配置したことを特徴とするもので
ある。
本発明のウォーター・クロージットでは、凸形状の凸部
又はL字形状の一方の辺で構成される矩形の突出部と該
突出部に隣接する各壁を等しい長さで構成し、突出部の
ある壁と反対側の壁に出入口を設けた第1乃至第4のウ
ォーター・クロージットを90°ずつ回転して突出部が
中央に集まるように配置し、第1のウォーター・クロー
ジットの突出部の一方の側壁と第2のウォーター・クロ
ージットの突出部の先端壁とが接し、第1のウォーター
・クロージットの突出部の一方の側壁に隣接する壁と第
2のウォーター・クロージットの突出部の他方の側壁が
接するように順次組み合わせ配置したので、ウォーター
・クロージットの各出入口は四方に等分に分散して位置
するように配置できる。また、2個のウォーター・クロ
ージットを互いに突出部が向き合い突出部の一方の側壁
同士が接して該側壁に隣接する壁が他方の突出部の先端
壁に接するように配置したので、一方の出入口は他方の
出入口の反対側に位置するように配置できる。
又はL字形状の一方の辺で構成される矩形の突出部と該
突出部に隣接する各壁を等しい長さで構成し、突出部の
ある壁と反対側の壁に出入口を設けた第1乃至第4のウ
ォーター・クロージットを90°ずつ回転して突出部が
中央に集まるように配置し、第1のウォーター・クロー
ジットの突出部の一方の側壁と第2のウォーター・クロ
ージットの突出部の先端壁とが接し、第1のウォーター
・クロージットの突出部の一方の側壁に隣接する壁と第
2のウォーター・クロージットの突出部の他方の側壁が
接するように順次組み合わせ配置したので、ウォーター
・クロージットの各出入口は四方に等分に分散して位置
するように配置できる。また、2個のウォーター・クロ
ージットを互いに突出部が向き合い突出部の一方の側壁
同士が接して該側壁に隣接する壁が他方の突出部の先端
壁に接するように配置したので、一方の出入口は他方の
出入口の反対側に位置するように配置できる。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明のウォーター・クロージットの1実施例
を示す図、第2図は本発明のウォーター・クロージット
の配置方法の1実施例を説明する図、第3図は本発明の
ウォーター・クロージットの配置方法の他の実施例を説
明する図である。図において、1、1A、1B、1Cと
1Dはウォーター・クロージット、2は便所、3はシャ
ワー・カーテン、4はシャワー室、5は脱衣場、6と7
は出入口、8は洗面所をそれぞれ示している。
を示す図、第2図は本発明のウォーター・クロージット
の配置方法の1実施例を説明する図、第3図は本発明の
ウォーター・クロージットの配置方法の他の実施例を説
明する図である。図において、1、1A、1B、1Cと
1Dはウォーター・クロージット、2は便所、3はシャ
ワー・カーテン、4はシャワー室、5は脱衣場、6と7
は出入口、8は洗面所をそれぞれ示している。
本発明は、一つの個室(二室共用の場合には二つの個
室)に対し、第1図図示の如きウォーター・クロージッ
ト1を一つ対応させるものである。第1図において、ウ
ォーター・クロージット1は、例えばシャワー室4の如
き矩形の突出部を備えた形状、所謂凸形状にし、そのシ
ャワー室4とした矩形の突出部の反対側の位置に出入口
6と7を設けるとともに、出入口6と7付近は脱衣場5
とし、脱衣場5の両側に便所2及び洗面所8を設けるよ
うにしたものである。そして、この第1図図示のウォー
ター・クロージットを4つ組み合わせ配置して、一つの
ウォーター・クロージットで二室共用とした例を示した
のが第2図である。
室)に対し、第1図図示の如きウォーター・クロージッ
ト1を一つ対応させるものである。第1図において、ウ
ォーター・クロージット1は、例えばシャワー室4の如
き矩形の突出部を備えた形状、所謂凸形状にし、そのシ
ャワー室4とした矩形の突出部の反対側の位置に出入口
6と7を設けるとともに、出入口6と7付近は脱衣場5
とし、脱衣場5の両側に便所2及び洗面所8を設けるよ
うにしたものである。そして、この第1図図示のウォー
ター・クロージットを4つ組み合わせ配置して、一つの
ウォーター・クロージットで二室共用とした例を示した
のが第2図である。
第2図において、各ウォーター・クロージット1A、1
B、1Cと1Dは、矩形の突出部の右側の頂点を突き合
わせるようにして四方に組み合わせ配置している。従っ
て、図示上方のウォーター・クロージット1Aは、出入
口も上側を向いた位置にあり、図示下方のウォーター・
クロージット1Cは、出入口も下側を向いた位置にあ
り、同様に、図示左側のウォーター・クロージット1B
は、出入口も左側を向いた位置にあり、図示右側のウォ
ーター・クロージット1Dは、出入口も右側を向いた位
置にある。そして出入口をそれぞれ2つ設け、その2つ
の出入口の間に部屋の仕切壁(破線)を配置することに
よって、4つのウォーター・クロージットの集合を、破
線により仕切った8個の部屋がそれぞれ二室共用で利用
できる。
B、1Cと1Dは、矩形の突出部の右側の頂点を突き合
わせるようにして四方に組み合わせ配置している。従っ
て、図示上方のウォーター・クロージット1Aは、出入
口も上側を向いた位置にあり、図示下方のウォーター・
クロージット1Cは、出入口も下側を向いた位置にあ
り、同様に、図示左側のウォーター・クロージット1B
は、出入口も左側を向いた位置にあり、図示右側のウォ
ーター・クロージット1Dは、出入口も右側を向いた位
置にある。そして出入口をそれぞれ2つ設け、その2つ
の出入口の間に部屋の仕切壁(破線)を配置することに
よって、4つのウォーター・クロージットの集合を、破
線により仕切った8個の部屋がそれぞれ二室共用で利用
できる。
第2図図示の組み合わせ配置から上下のウォーター・ク
ロージット1Aと1Cを除いて、左右のウォーター・ク
ロージット1Bと1Dだけを組み合わせ配置した例を示
したのが第3図である。この場合には、第3図を参照す
ると明らかなように、矩形の突出部は、上下にずれた位
置で向き合って上下に並ぶような配置となる。
ロージット1Aと1Cを除いて、左右のウォーター・ク
ロージット1Bと1Dだけを組み合わせ配置した例を示
したのが第3図である。この場合には、第3図を参照す
ると明らかなように、矩形の突出部は、上下にずれた位
置で向き合って上下に並ぶような配置となる。
第5図はウォーター・クロージットの他の実施例を示す
図、第6図は第5図図示のウォーター・クロージットの
配置例を示す図であり、第1図及び第2図と同一の符号
は同一の構成要素を示している。第5図図示のウォータ
ー・クロージット1は、例えば便所2又はシャワー室4
の如き矩形の突出部を備えた形状、所謂L形状にし、そ
の便所2又はシャワー室4とした矩形の突出部の反対側
の位置に出入口6と7を設けるとともに、出入口6と7
付近は脱衣場5としたものである。ここでL形状とは、
第5図図示の形状を90°反時計方向に回転させた所謂
逆L形状も含むものであることは勿論である。この第5
図図示のウォーター・クロージットを4つ組み合わせ配
置した例を示したのが第6図である。第6図図示の配置
もシャワー室とした矩形の突出部の右側の頂点を突き合
わせるようにして四方に組み合わせ配置している。従っ
てこの配置により各ウォーター・クロージット1A、1
B、1Cと1Dを二室共用とする場合には、各部屋の破
線の位置に仕切壁が設けられる。なお、上下のウォータ
ー・クロージット1Aと1Cを除いて、左右のウォータ
ー・クロージット1Bと1Dだけを組み合わせ配置する
場合は、先に説明した第3図の場合と同様になるので、
詳細な説明は省略する。
図、第6図は第5図図示のウォーター・クロージットの
配置例を示す図であり、第1図及び第2図と同一の符号
は同一の構成要素を示している。第5図図示のウォータ
ー・クロージット1は、例えば便所2又はシャワー室4
の如き矩形の突出部を備えた形状、所謂L形状にし、そ
の便所2又はシャワー室4とした矩形の突出部の反対側
の位置に出入口6と7を設けるとともに、出入口6と7
付近は脱衣場5としたものである。ここでL形状とは、
第5図図示の形状を90°反時計方向に回転させた所謂
逆L形状も含むものであることは勿論である。この第5
図図示のウォーター・クロージットを4つ組み合わせ配
置した例を示したのが第6図である。第6図図示の配置
もシャワー室とした矩形の突出部の右側の頂点を突き合
わせるようにして四方に組み合わせ配置している。従っ
てこの配置により各ウォーター・クロージット1A、1
B、1Cと1Dを二室共用とする場合には、各部屋の破
線の位置に仕切壁が設けられる。なお、上下のウォータ
ー・クロージット1Aと1Cを除いて、左右のウォータ
ー・クロージット1Bと1Dだけを組み合わせ配置する
場合は、先に説明した第3図の場合と同様になるので、
詳細な説明は省略する。
以上に説明した如く本発明のウォーター・クロージット
は、凸形状やL形状など、矩形の突出部を備えた形状に
し、この突出部の組み合わせ配置によりウォーター・ク
ロージットのスペースをより小さくし、或いは有効利用
を図ることができる。例えば第4図図示の従来のウォー
ター・クロージットと本発明のウォーター・クロージッ
トとを比較すると、第1図図示のウォーター・クロージ
ットは、従来のそれと同じ面積であっても洗面所をも設
けることができ、また、第5図のウォーター・クロージ
ットは、従来のそれより面積が1/4節約されている。
しかも、本発明のウォーター・クロージットは、第2
図、第3図及び第6図の配置例より明らかなように複数
個のウォーター・クロージットをコンパクトに配置する
ことができる。
は、凸形状やL形状など、矩形の突出部を備えた形状に
し、この突出部の組み合わせ配置によりウォーター・ク
ロージットのスペースをより小さくし、或いは有効利用
を図ることができる。例えば第4図図示の従来のウォー
ター・クロージットと本発明のウォーター・クロージッ
トとを比較すると、第1図図示のウォーター・クロージ
ットは、従来のそれと同じ面積であっても洗面所をも設
けることができ、また、第5図のウォーター・クロージ
ットは、従来のそれより面積が1/4節約されている。
しかも、本発明のウォーター・クロージットは、第2
図、第3図及び第6図の配置例より明らかなように複数
個のウォーター・クロージットをコンパクトに配置する
ことができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ウォ
ーター・クロージットを矩形の突出部を備えた形状に
し、その矩形の突出部を組み合わせて配置するので、地
上、海上の建造物を問わず狭い敷地にもウォーター・ク
ロージットを集中して配置することができ、スペースの
無駄をなくすことができる。また、ウォーター・クロー
ジットを集中して配置するため、連続した防水槽又は防
水パンで防水することができ、施工も容易となる。建設
コストは、個室毎にウォーター・クロージット施設を設
ける場合に比べて共同施設並みに安くすることができ
る。しかも個室毎にウォーター・クロージットを設けた
場合と同様なプライバシーが保てる。
ーター・クロージットを矩形の突出部を備えた形状に
し、その矩形の突出部を組み合わせて配置するので、地
上、海上の建造物を問わず狭い敷地にもウォーター・ク
ロージットを集中して配置することができ、スペースの
無駄をなくすことができる。また、ウォーター・クロー
ジットを集中して配置するため、連続した防水槽又は防
水パンで防水することができ、施工も容易となる。建設
コストは、個室毎にウォーター・クロージット施設を設
ける場合に比べて共同施設並みに安くすることができ
る。しかも個室毎にウォーター・クロージットを設けた
場合と同様なプライバシーが保てる。
第1図は本発明のウォーター・クロージットの1実施例
を示す図、第2図は本発明のウォーター・クロージット
の配置方法の1実施例を説明する図、第3図は本発明の
ウォーター・クロージットの配置方法のたの実施例を説
明する図、第4図は従来のウォーター・クロージットの
構成例を示す図、第5図はウォーター・クロージットの
他の実施例を示す図、第6図は第5図図示のウォーター
・クロージットの配置例を示す図である。 1、1A、1B、1Cと1D……ウォーター・クロージ
ット、2……便所、3……シャワー・カーテン、4……
シャワー室、5……脱衣場、6と7……出入口、8……
洗面所
を示す図、第2図は本発明のウォーター・クロージット
の配置方法の1実施例を説明する図、第3図は本発明の
ウォーター・クロージットの配置方法のたの実施例を説
明する図、第4図は従来のウォーター・クロージットの
構成例を示す図、第5図はウォーター・クロージットの
他の実施例を示す図、第6図は第5図図示のウォーター
・クロージットの配置例を示す図である。 1、1A、1B、1Cと1D……ウォーター・クロージ
ット、2……便所、3……シャワー・カーテン、4……
シャワー室、5……脱衣場、6と7……出入口、8……
洗面所
Claims (3)
- 【請求項1】凸部の先端壁とその両側壁の各壁及び該両
側壁に隣接する壁の長さを等しくし、凸部の反対側の壁
に出入口を設けた凸形状の先端と両側をシャワー室や便
所とする第1乃至第4のウォーター・クロージットから
なり、第1のウォーター・クロージット(1A)の凸部
の一方の側壁は第2のウォーター・クロージット(1
B)の凸部の先端壁に、第1のウォーター・クロージッ
ト(1A)の一方の側壁に隣接する壁は第2のウォータ
ー・クロージット(1B)の凸部の他方の側壁にそれぞ
れ接し、第2のウォーター・クロージット(1B)の凸
部の一方の側壁は第3のウォーター・クロージット(1
C)の凸部の先端壁に、第2のウォーター・クロージッ
ト(1B)の一方の側壁に隣接する壁は第3のウォータ
ー・クロージット(1C)の凸部の他方の側壁にそれぞ
れ接し、第3のウォーター・クロージット(1C)の凸
部の一方の側壁は第4のウォーター・クロージット(1
D)の凸部の先端壁に、第3のウォーター・クロージッ
ト(1C)の一方の側壁に隣接する壁は第4のウォータ
ー・クロージット(1D)の凸部の他方の側壁にそれぞ
れ接し、第4のウォーター・クロージット(1D)の凸
部の一方の側壁は第1のウォーター・クロージット(1
A)の凸部の先端壁に、第4のウォーター・クロージッ
ト(1D)の一方の側壁に隣接する壁は第1のウォータ
ー・クロージット(1A)の凸部の他方の側壁にそれぞ
れ接するように順次組み合わせ配置したことを特徴とす
るウォーター・クロージット。 - 【請求項2】L字の両内壁と少なくとも一方の先端壁の
長さを等しくL字の外壁部に出入口を設け、先端をシャ
ワー室や便所とするL字形状の第1乃至第4のウォータ
ー・クロージットからなり、第1のウォーター・クロー
ジットの両内壁は第2のウォーター・クロージットの先
端壁と該先端壁に隣接する外壁にそれぞれ接し、第2の
ウォーター・クロージットの両内壁は第3のウォーター
・クロージットの先端壁と該先端壁に隣接する外壁にそ
れぞれ接し、第3のウォーター・クロージットの両内壁
は第4のウォーター・クロージットの先端壁と該先端壁
に隣接する外壁にそれぞれ接し、第4のウォーター・ク
ロージットの両内壁は第1のウォーター・クロージット
の先端壁と該先端壁に隣接する外壁にそれぞれ接するよ
うに順次組み合わせ配置したことを特徴とするウォータ
ー・クロージット。 - 【請求項3】凸部の先端壁とその両側壁の各壁及び該両
側壁に隣接する壁の長さを等しくし、凸部の反対側の壁
に出入口を設けた凸形状の先端と両側をシャワー室や便
所とする第1、第2のウォーター・クロージットからな
り、両ウォーター・クロージットの凸部の一方の側壁同
士が接すると共に、第1のウォーター・クロージットの
凸部の先端壁と第2のウォーター・クロージットの前記
一方の側壁に隣接する後方の室の内側壁とが接し、第2
のウォーター・クロージットの凸部の先端壁と第1のウ
ォーター・クロージットの前記一方の側壁に隣接する後
方の室の内側壁とが接するように組み合わせ配置したこ
とを特徴とするウォーター・クロージット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169113A JPH0647883B2 (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | ウオーター・クロージット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169113A JPH0647883B2 (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | ウオーター・クロージット |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6016237A Division JPH081103B2 (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | ウォーター・クロージット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149072A JPS6149072A (ja) | 1986-03-10 |
| JPH0647883B2 true JPH0647883B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=15880539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59169113A Expired - Lifetime JPH0647883B2 (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | ウオーター・クロージット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647883B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017231U (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-24 |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP59169113A patent/JPH0647883B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149072A (ja) | 1986-03-10 |
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