JPH0647885Y2 - 改修用エレベ−タの制御装置 - Google Patents
改修用エレベ−タの制御装置Info
- Publication number
- JPH0647885Y2 JPH0647885Y2 JP9611387U JP9611387U JPH0647885Y2 JP H0647885 Y2 JPH0647885 Y2 JP H0647885Y2 JP 9611387 U JP9611387 U JP 9611387U JP 9611387 U JP9611387 U JP 9611387U JP H0647885 Y2 JPH0647885 Y2 JP H0647885Y2
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- Japan
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- door
- cam
- retired
- elevator
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- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はエレベータの制御装置に関し、特に、改修用
に使用されるエレベータの制御装置に関するものであ
る。
に使用されるエレベータの制御装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 近年、エレベータの技術革新がめざましく、設置して10
〜20年を経過したエレベータを、最新式のエレベータに
取替える、所謂、エレベータの改修工事も徐々に増えつ
つある。
〜20年を経過したエレベータを、最新式のエレベータに
取替える、所謂、エレベータの改修工事も徐々に増えつ
つある。
ここで、エレベータを改修する場合においては、費用の
低減化および工事期間の短縮化等を図るために、比較的
性能差の少ない戸閉装置は既設品をそのまま流用して、
性能差の大きな制御装置のみを改修することがしばしば
行なわれている。
低減化および工事期間の短縮化等を図るために、比較的
性能差の少ない戸閉装置は既設品をそのまま流用して、
性能差の大きな制御装置のみを改修することがしばしば
行なわれている。
しかし、既設戸閉装置には、非常に多種類のものがあ
り、中にはリタイアリングカムと称される乗場ドアの鍵
外し装置が設けられているものがある。これに対し、最
近のエレベータでは係るリタイアリングカム付きのもの
は皆無であり、これに伴って制御装置もリタイアリング
カムが付いていない戸閉装置を前提とした設計及び製造
となっている。
り、中にはリタイアリングカムと称される乗場ドアの鍵
外し装置が設けられているものがある。これに対し、最
近のエレベータでは係るリタイアリングカム付きのもの
は皆無であり、これに伴って制御装置もリタイアリング
カムが付いていない戸閉装置を前提とした設計及び製造
となっている。
[考案が解決しようとする問題点] 従来のエレベータの制御装置はこのように構成されてい
るので、省エネルギー化を図るために戸閉待機中に電源
を遮断すると、乗場ドアの鍵が外れてその検出スイッチ
(ドアスイッチ)がオフするために、最新の戸閉装置と
は違った動作となって制御装置が誤動作することにな
る。また、リタイアリングカムを鍵が外れない様に励磁
したままにすると、リタイアリングカムに設けられてい
る励磁コイルの温度上昇が大きくなると共に、省エネル
ギー化に反するものとなってしまう等の問題点があっ
た。
るので、省エネルギー化を図るために戸閉待機中に電源
を遮断すると、乗場ドアの鍵が外れてその検出スイッチ
(ドアスイッチ)がオフするために、最新の戸閉装置と
は違った動作となって制御装置が誤動作することにな
る。また、リタイアリングカムを鍵が外れない様に励磁
したままにすると、リタイアリングカムに設けられてい
る励磁コイルの温度上昇が大きくなると共に、省エネル
ギー化に反するものとなってしまう等の問題点があっ
た。
そこで、この考案は、上記問題点を解消するためになさ
れたもので、既設リタイアリングカム付きのドア装置を
使用したエレベータに対して、省エネルギー化及びリタ
イアリングカムに設けられている励磁コイルの温度上昇
の防止を図りながら、最新の制御装置を使用した改修が
容易に行なえる改修用エレベータの制御装置を得ること
を課題とする。
れたもので、既設リタイアリングカム付きのドア装置を
使用したエレベータに対して、省エネルギー化及びリタ
イアリングカムに設けられている励磁コイルの温度上昇
の防止を図りながら、最新の制御装置を使用した改修が
容易に行なえる改修用エレベータの制御装置を得ること
を課題とする。
[問題点を解決するための手段] この考案に係る改修用エレベータの制御装置は、既設リ
タイアリングカム付きのドア装置を有するエレベータに
おいて、ドアゾーン内で戸閉待機中に所定時間に渡って
呼びが発生しないときに、前記リタイアリングカムの励
磁を開放する遮断手段と、前記リタイアリングカムが突
出して乗場ドアの鍵が外れたことを検出する検出スイッ
チと、前記検出スイッチの接点間に並列接続され、前記
リタイアリングカムの励磁が開放されたとき、エレベー
タの各種制御を行なう中央演算処理装置の入力とするバ
イパス回路とを具備するものである。
タイアリングカム付きのドア装置を有するエレベータに
おいて、ドアゾーン内で戸閉待機中に所定時間に渡って
呼びが発生しないときに、前記リタイアリングカムの励
磁を開放する遮断手段と、前記リタイアリングカムが突
出して乗場ドアの鍵が外れたことを検出する検出スイッ
チと、前記検出スイッチの接点間に並列接続され、前記
リタイアリングカムの励磁が開放されたとき、エレベー
タの各種制御を行なう中央演算処理装置の入力とするバ
イパス回路とを具備するものである。
[作用] この考案における改修用エレベータの制御装置は、リタ
イアリングカムの突出により乗場ドアの鍵が外れたこと
を検出する検出スイッチと、その検出スイッチの接点間
に並列接続されたエレベータの各種制御を行なう中央演
算処理装置の入力とするバイパス回路を有することによ
り、リタイアリングカムの励磁を戸閉待機中に遮断する
遮断手段が動作したとき、前記ドアスイッチをバイパス
させるものであるから、既設リタイアリングカム付きの
ドア装置を使用したエレベータに対して、省エネルギー
化及びリタイアリングカムに設けられている励磁コイル
の温度上昇を防止しながら、最新の制御装置を使用した
改修が容易に行なえることになる。
イアリングカムの突出により乗場ドアの鍵が外れたこと
を検出する検出スイッチと、その検出スイッチの接点間
に並列接続されたエレベータの各種制御を行なう中央演
算処理装置の入力とするバイパス回路を有することによ
り、リタイアリングカムの励磁を戸閉待機中に遮断する
遮断手段が動作したとき、前記ドアスイッチをバイパス
させるものであるから、既設リタイアリングカム付きの
ドア装置を使用したエレベータに対して、省エネルギー
化及びリタイアリングカムに設けられている励磁コイル
の温度上昇を防止しながら、最新の制御装置を使用した
改修が容易に行なえることになる。
[実施例] 以下、この考案の一実施例の改修用エレベータの制御装
置について説明する。
置について説明する。
第1図において、1は乗場ドアスイッチ接点であって、
各乗場の数だけ、つまり、11〜1nのn個が設けられてい
る。また、この乗場ドアスイッチ接点11〜1nは乗場ドア
が開いたとき、または、リタイアリングカムが突出して
乗場鍵スイッチのコロを押しているときの何れかに該当
する乗場ドアスイッチ接点11〜1nが開放するように構成
されている。2は各乗場ドアスイッチ接点11〜1nの状態
を検出するリレー(コイル)であって、21はその常開接
点、3はかごドアゲートスイッチ接点であって、ドア全
閉時にのみ閉成する。4はかごドアゲートスイッチ接点
3の状態を検出するリレーであって、41はその常開接点
である。51,52は戸閉待機中に所定時間呼が発生しない
ときに、省エネルギー化を図るためにかご内照明を消燈
したり、リタイアリングカムの励磁を断ったりする図示
しないリレーの常開接点及び常閉接点、61はドア開可能
ゾーン(リタイアリングカムとコロの係合ゾーンにより
決定される)を検出する図示しないドアゾーン検出リレ
ーの常開接点、71はエレベータが走行中であることを検
出する図示しないリレーの常閉接点、8は乗場ドアスイ
ッチ接点11〜1nの状態を検出するリレーの接点及びかご
ドアスイッチ接点の状態を検出するリレーの常開接点
21,41の出力信号を中央演算処理装置(以下、単に、
『CPU』と称す)に供給するためのインターフェース
(以下、単に、『I/F』と称す)である。10はCPU9に接
続されたリードオンリーメモリ(以下、単に、『ROM』
と称す)、11はCPU9に接続されたランダムアクセスメモ
リ(以下、単に、『RAM』と称す)、12はリタイアリン
グカムのコイルであって、励磁されるとリタイアリング
カムが吸引され、消磁されると突出して係合ゾーン内に
位置する乗場ドアスイッチのコロを蹴って鍵を外す。13
はリタイアリングカムの制御回路である。また、点線に
よって囲まれた部分は、常開接点21に対するバイパス回
路Aを示す。
各乗場の数だけ、つまり、11〜1nのn個が設けられてい
る。また、この乗場ドアスイッチ接点11〜1nは乗場ドア
が開いたとき、または、リタイアリングカムが突出して
乗場鍵スイッチのコロを押しているときの何れかに該当
する乗場ドアスイッチ接点11〜1nが開放するように構成
されている。2は各乗場ドアスイッチ接点11〜1nの状態
を検出するリレー(コイル)であって、21はその常開接
点、3はかごドアゲートスイッチ接点であって、ドア全
閉時にのみ閉成する。4はかごドアゲートスイッチ接点
3の状態を検出するリレーであって、41はその常開接点
である。51,52は戸閉待機中に所定時間呼が発生しない
ときに、省エネルギー化を図るためにかご内照明を消燈
したり、リタイアリングカムの励磁を断ったりする図示
しないリレーの常開接点及び常閉接点、61はドア開可能
ゾーン(リタイアリングカムとコロの係合ゾーンにより
決定される)を検出する図示しないドアゾーン検出リレ
ーの常開接点、71はエレベータが走行中であることを検
出する図示しないリレーの常閉接点、8は乗場ドアスイ
ッチ接点11〜1nの状態を検出するリレーの接点及びかご
ドアスイッチ接点の状態を検出するリレーの常開接点
21,41の出力信号を中央演算処理装置(以下、単に、
『CPU』と称す)に供給するためのインターフェース
(以下、単に、『I/F』と称す)である。10はCPU9に接
続されたリードオンリーメモリ(以下、単に、『ROM』
と称す)、11はCPU9に接続されたランダムアクセスメモ
リ(以下、単に、『RAM』と称す)、12はリタイアリン
グカムのコイルであって、励磁されるとリタイアリング
カムが吸引され、消磁されると突出して係合ゾーン内に
位置する乗場ドアスイッチのコロを蹴って鍵を外す。13
はリタイアリングカムの制御回路である。また、点線に
よって囲まれた部分は、常開接点21に対するバイパス回
路Aを示す。
このように構成された改修用エレベータの制御装置は、
既設リタイアリングカム付きのドア装置を有するエレベ
ータにおいて、ドアゾーン内で戸閉待機中に所定時間に
渡って呼びが発生しないときに、前記リタイアリングカ
ムの励磁を開放するタイマー、リレー等の接点52からな
る遮断手段と、前記リタイアリングカムが突出して乗場
ドアの鍵が外れたことを検出するドアスイッチ接点11〜
1nによって動作するリレー2の接点21からなる検出スイ
ッチと、前記検出スイッチの接点間に並列接続され、前
記リタイアリングカムの励磁が開放されたとき、エレベ
ータの各種制御を行なうCPU9へ信号を入力するバイパス
回路Aとを具備するものである。
既設リタイアリングカム付きのドア装置を有するエレベ
ータにおいて、ドアゾーン内で戸閉待機中に所定時間に
渡って呼びが発生しないときに、前記リタイアリングカ
ムの励磁を開放するタイマー、リレー等の接点52からな
る遮断手段と、前記リタイアリングカムが突出して乗場
ドアの鍵が外れたことを検出するドアスイッチ接点11〜
1nによって動作するリレー2の接点21からなる検出スイ
ッチと、前記検出スイッチの接点間に並列接続され、前
記リタイアリングカムの励磁が開放されたとき、エレベ
ータの各種制御を行なうCPU9へ信号を入力するバイパス
回路Aとを具備するものである。
したがって、ドアゾーン内に戸閉待機中に所定時間に渡
って呼びが発生しないときには、省エネルギー化のため
の図示しないリレーが励磁され、その常開接点52が開放
することから、リタイアリングカムのコイル12が消磁さ
れる。これにより、かごが停止している階の乗場に設け
られているドアスイッチ接点1x(11〜1nの何れか)が開
放される。すると、検出リレー2が消磁されて、その常
開接点21が開放される。
って呼びが発生しないときには、省エネルギー化のため
の図示しないリレーが励磁され、その常開接点52が開放
することから、リタイアリングカムのコイル12が消磁さ
れる。これにより、かごが停止している階の乗場に設け
られているドアスイッチ接点1x(11〜1nの何れか)が開
放される。すると、検出リレー2が消磁されて、その常
開接点21が開放される。
ここで、点線によって示すバイパス回路Aが存在しない
場合には、I/F8への信号供給が遮断されることから、こ
の条件を受け取ったCPU9は、最近のドア装置の動作とは
異なるために、種々の問題点が生ずることになる。
場合には、I/F8への信号供給が遮断されることから、こ
の条件を受け取ったCPU9は、最近のドア装置の動作とは
異なるために、種々の問題点が生ずることになる。
しかし、この実施例においては、バイパス回路Aが乗場
ドアスイッチ接点11〜1nの状態を検出する検出リレー2
の接点21をバイパスする。即ち、省エネルギー化のため
に図示しないリレーが励磁されると、その常開接点51が
閉成し、またドアゾーン内に位置していることから、ド
アゾーン検出リレーの常開接点61は閉成しており、更
に、停止中であることから、走行検出リレーの常閉接点
71も閉成しているので、I/F8への信号供給が遮断される
ことがない。
ドアスイッチ接点11〜1nの状態を検出する検出リレー2
の接点21をバイパスする。即ち、省エネルギー化のため
に図示しないリレーが励磁されると、その常開接点51が
閉成し、またドアゾーン内に位置していることから、ド
アゾーン検出リレーの常開接点61は閉成しており、更
に、停止中であることから、走行検出リレーの常閉接点
71も閉成しているので、I/F8への信号供給が遮断される
ことがない。
したがって、現行の制御装置にも影響を与えることが無
くなる。このように、上記構成による改修用エレベータ
の制御装置においては、省エネルギー化を図るために戸
閉待機中に電源を遮断すると、乗場ドアの鍵が外れてそ
の検出スイッチ(ドアスイッチ)がオフするために、最
新の戸閉装置とは違った動作となって制御装置が合わな
くなる問題、及びリタイアリングカムを鍵が外れないよ
うに励磁したままにすると、リタイアリングカムに設け
られている励磁コイルの温度上昇が大きくなって、省エ
ネルギー化に反する等の問題が一挙に解消されることに
なる。そして、この場合における対策は、外部回路によ
って行なっていることから、制御装置のROM10は現行の
標準品を使用することが可能になるメリットも生ずる。
くなる。このように、上記構成による改修用エレベータ
の制御装置においては、省エネルギー化を図るために戸
閉待機中に電源を遮断すると、乗場ドアの鍵が外れてそ
の検出スイッチ(ドアスイッチ)がオフするために、最
新の戸閉装置とは違った動作となって制御装置が合わな
くなる問題、及びリタイアリングカムを鍵が外れないよ
うに励磁したままにすると、リタイアリングカムに設け
られている励磁コイルの温度上昇が大きくなって、省エ
ネルギー化に反する等の問題が一挙に解消されることに
なる。そして、この場合における対策は、外部回路によ
って行なっていることから、制御装置のROM10は現行の
標準品を使用することが可能になるメリットも生ずる。
第2図は、この考案による改修用エレベータの制御装置
の他の実施例を示す回路図である。なお、図中、第一実
施例と同一符合及び記号は第一実施例の構成部分と同一
または相当する構成部分を示すものであるから、ここで
は重複する説明を省略する。
の他の実施例を示す回路図である。なお、図中、第一実
施例と同一符合及び記号は第一実施例の構成部分と同一
または相当する構成部分を示すものであるから、ここで
は重複する説明を省略する。
この実施例においては、乗場ドアスイッチ接点11〜1nの
状態を検出する状態検出信号と、カゴゲートスイッチの
状態検出信号を別々にI/F81とI/F82に取込むように構成
したものであるために、バイパス回路Aは乗場ドアスイ
ッチ接点11〜1nの状態検出信号をCPU9に送込んでいるI/
F81側に設ければ良いことになる。また、このような回
路においては、ROM10が標準品と代わるのを許容すれ
ば、S/W上においてバイパス回路Aを設けても好く、こ
のようにすれば追加リレーの数を削減することが可能に
なる。
状態を検出する状態検出信号と、カゴゲートスイッチの
状態検出信号を別々にI/F81とI/F82に取込むように構成
したものであるために、バイパス回路Aは乗場ドアスイ
ッチ接点11〜1nの状態検出信号をCPU9に送込んでいるI/
F81側に設ければ良いことになる。また、このような回
路においては、ROM10が標準品と代わるのを許容すれ
ば、S/W上においてバイパス回路Aを設けても好く、こ
のようにすれば追加リレーの数を削減することが可能に
なる。
[考案の効果] 以上のように、この考案の改修用エレベータの制御装置
は、リタイアリングカムの突出により乗場ドアの鍵が外
れたことを検出する検出スイッチと、リタイアリングカ
ムの励磁を戸閉待機中に遮断する遮断手段とを設け、こ
の遮断手段が動作したときは前記ドアスイッチをバイパ
スさせ、信号をエレベータの各種制御を行なう中央演算
処理装置の入力とするものであるから、既設リタイアリ
ングカム付きのドア装置を使用したエレベータに対し
て、省エネルギー及びリタイアリングカムに設けられて
いる励磁コイルの温度上昇の防止を図りながら、最新の
制御装置を使用した改修が容易に行なえる効果を有す
る。
は、リタイアリングカムの突出により乗場ドアの鍵が外
れたことを検出する検出スイッチと、リタイアリングカ
ムの励磁を戸閉待機中に遮断する遮断手段とを設け、こ
の遮断手段が動作したときは前記ドアスイッチをバイパ
スさせ、信号をエレベータの各種制御を行なう中央演算
処理装置の入力とするものであるから、既設リタイアリ
ングカム付きのドア装置を使用したエレベータに対し
て、省エネルギー及びリタイアリングカムに設けられて
いる励磁コイルの温度上昇の防止を図りながら、最新の
制御装置を使用した改修が容易に行なえる効果を有す
る。
第1図はこの考案の一実施例による改修用エレベータの
制御装置の要部回路図、第2図はこの考案の他の実施例
を示す回路図である。 図において、 11〜1n:乗場ドアスイッチ接点、 2:リレー 21:常開接点 3:かごドアゲートスイッチ接点、 4:かごドアゲートスイッチ接点の状態を検出するリレ
ー、 41,51:常開接点 52,71:常閉接点、 61:ドアゾーン検出リレーの常開接点、 8:インターフェース(I/F)、 9:中央演算処理装置(CPU)、 12:リタイアリングカムのコイル、 13:リタイアリングカムの制御回路。 なお、図中、同一符合及び同一記号は同一又は相当部分
を示すものである。
制御装置の要部回路図、第2図はこの考案の他の実施例
を示す回路図である。 図において、 11〜1n:乗場ドアスイッチ接点、 2:リレー 21:常開接点 3:かごドアゲートスイッチ接点、 4:かごドアゲートスイッチ接点の状態を検出するリレ
ー、 41,51:常開接点 52,71:常閉接点、 61:ドアゾーン検出リレーの常開接点、 8:インターフェース(I/F)、 9:中央演算処理装置(CPU)、 12:リタイアリングカムのコイル、 13:リタイアリングカムの制御回路。 なお、図中、同一符合及び同一記号は同一又は相当部分
を示すものである。
Claims (1)
- 【請求項1】既設リタイアリングカム付きのドア装置を
有するエレベータにおいて、 ドアゾーン内で戸閉待機中に所定時間に渡って呼びが発
生しないときに、前記リタイアリングカムの励磁を開放
する遮断手段と、 前記リタイアリングカムが突出して乗場ドアの鍵が外れ
たことを検出する検出スイッチと、 前記検出スイッチの接点間に並列接続され、前記リタイ
アリングカムの励磁が開放されたとき、エレベータの各
種制御を行なう中央演算処理装置の入力とするバイパス
回路と を具備することを特徴とする改修用エレベータの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9611387U JPH0647885Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 改修用エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9611387U JPH0647885Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 改修用エレベ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64583U JPS64583U (ja) | 1989-01-05 |
| JPH0647885Y2 true JPH0647885Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=30961495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9611387U Expired - Lifetime JPH0647885Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 改修用エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647885Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP9611387U patent/JPH0647885Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64583U (ja) | 1989-01-05 |
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