JPH0647902B2 - ドリル用装置 - Google Patents

ドリル用装置

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JPH0647902B2
JPH0647902B2 JP60221095A JP22109585A JPH0647902B2 JP H0647902 B2 JPH0647902 B2 JP H0647902B2 JP 60221095 A JP60221095 A JP 60221095A JP 22109585 A JP22109585 A JP 22109585A JP H0647902 B2 JPH0647902 B2 JP H0647902B2
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JP
Japan
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pipe
support frame
drilling device
drill
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JP60221095A
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Inventor
ジー シヨウ ダニエル
マツク クライン ビリー
Original Assignee
トライテン・コ−ポレイシヨン
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Publication date
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Publication of JPH0647902B2 publication Critical patent/JPH0647902B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B19/00Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
    • E21B19/20Combined feeding from rack and connecting, e.g. automatically

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Mining & Mineral Resources (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Drilling Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はドリルする時に使用するための装置に関す
る。
〔従来の技術〕
ドリル操作時にロータリテーブルドライブあるいは電気
的なモータトップドライブによって動いているドリルス
トリングあるいは他の管状部材を回転することが以前に
実施されていた。ロータリテーブルドライブは能率の上
がらない高価なものである。電気的なトップドライブは
多数の問題を有していた;たとえば、500トンまで重量
を増しているドリルストリングを移動することや支持す
ること、用いられる直流トラクションモータは非常に大
きくなければならないということ、結果としてそれらは
大きくて有効なモータ冷却システムを必要としているこ
となど。特に電気的なトップドライブの使用に関連して
かなりの潜在的な危険性が存在している。即ち、一般に
電気モータは回転子と固定子間あるいは操作部のスイッ
チ開閉にスパークを伴うから、これらのスパークによっ
て、オイル又はガス井戸を通って上へと上昇してくる可
燃性のガスや可燃性の液体が発火して大火を引き起こす
危険性が大きい。このような潜在的な危険性のため、容
認された安全コードに合致したかつ電気的なトップドラ
イブを用いるための保証証明を得ることは、そのため上
述した危険性を除去するための予防策を予め構ずる必要
があり、この予防策の構築は、面倒で費用がかかり、か
つ時間のかかる工程であった。電気的なトップドライブ
の使用に関連して多くの構造上のそして機能上の不利益
もまた存在する。このように、1つの従来の電気的なト
ップドライブはドリルストリングを支持するために高価
なスラスト軸受を利用している。別の従来例の電気的な
トップドライブは、指示軸にかかるトルクを平均化する
為に、トップドライブが重力によって発生するトルクと
同等のトルクがトップドライブと反対側に配分されるよ
う、トップドライブを支持している軸から片寄って配分
された電気モータを有している。
〔問題を解決するための手段〕
本発明の1つの特徴に従えば、以下のことを提供するも
のである。少なくとも2つの上方へ延長しているガイド
レールを有するドリルリグ(リグ「rig」は、穴あけに
必要な補助具の意で、垂直又は傾斜した可動支持棒に滑
車装置を組み合わせた巻き上げ動力ユニットを表す機械
専門用語であり、ドリルストリングの重量を支え、ドリ
ルパイプが螺旋推進する間ドリルストリングを下降させ
ながら強固に保持する働きをする。尚、ストリング「st
ring」は、穴の中に下ろして用い、パイプ、ケーシング
又は他の部品を組み合わせて成る穴あけ機械を表す工学
専門用語である)において使用されるものであって、 a)前記ガイドレール上に据えつけ可能でその前記ガイ
ドレールに沿って移動可能な支持フレーム、 b)前記支持フレームに据えつけられトップドライブ、 からなり、 c)前記トップドライブは中空ドライブ軸を有する水力
的に駆動可能なモータからなっていること、 を特徴とするドリル用装置。
望ましくは、前記トップドライブは支持フレームが使用
時に操作位置と維持位置の間のほとんど水平面で枢着さ
れるために前記支持フレーム上に据えつけられているほ
うがよい。
前記装置は前記支持フレーム上に据えつけられて前記ト
ップドライブの真下の位置へパイプを持ち上げることが
可能なパイプ位置決定手段を含むことが望ましい。
望ましくは、前記パイプ位置決定手段は前記支持フレー
ムが使用時にほとんど水平面で変位可能であるため前記
支持フレーム上に据えつけられたほうがよい。
その装置は前記支持フレームが使用時にほとんど水平面
で変位可能であるため前記支持フレーム上に据えつけら
れたパイプレンチ装置を含むことが望ましい。
本発明はまた以下のことを提供するものである。少なく
とも2つの上方へ延長しているガイドレール、と前記ガ
イドレール上に据えつけ可能でそれに沿って移動可能な
支持フレームを有するドリル道具において使用するため
に、 a)位置決定アーム、 b)パイプを支持するための前記位置決定アーム内にあ
るボール、 c)パイプを前記ボールに入るようにするための前記ボ
ール内にある横方向の開口部、 d)前記開口部にわったて配置された引っ込み可能なラ
ッチ手段、と e)前記装置が使用時にほとんど水平面で変位可能であ
るように前記装置を前記支持フレームに接続する手段、 からなるパイプの位置を決定するドリル用装置。
望ましくは前記装置は使用時に前記位置決定アームを上
昇、下降するための手段を含んでいるほうが望ましい。
〔実施例〕
本発明をより理解するためにそしてどのように同じ物事
が実施されるであろうかということを示すために、以下
の図面を参照して実施例によって説明する。
今第1図を参照すると、トップドライブ10は任意のベ
イルリンク12で嵌合された市販されたスイベル11か
ら吊るされている。ベイルリンク12はデリック15内
のクラウンブロック14にケーブルによって取付けられ
た走行(移動)ブロック13に順番に取付けられてい
る。トップドライブ10はデリック15上に据えつけら
れたガイドレール17上に滑合可能に据えつけられてい
る支持フレーム16に取付けられている。スイベル11
の軸に対するトップドライブ10の付属部は1本のねじ
切られた中空軸を通ってかあるいはスプライン高速切断
部18を用いることによって作られるであろう。トップ
ドライブ10を操作する水力流動体は便利な点に設置さ
れた動力部21からパイプ19とホース20を通って伝
導される。トップドライブ10はスプライン高速切断部
18の接合部側にねじ切られた頂端部30aを伴う中空
軸30を有している。
トップドライブ10は支持フレーム16に取付けられ
る。そしてそれは動作の維持あるいは除去に関して車輪
によって動く支持フレーム16上のピボット22のまわ
りの水平面でそれが回転するであろうそんな方法で。ド
リルパイプ位置決定アーム23もまた支持フレーム16
から枢着されている。そしてそれはシリンダ24(第2
図)を用いているドリルパイプつり上げ点に対する水平
面でそれが回転するであろうそんな方法で。十分にドリ
ルが行われたセンターラインをまっすぐ越えてドリルパ
イプ66の位置を決定している点をドリルパイプ位置決
定アーム23は移動するであろう。付加的なシリンダ2
5(第1図)はそれからねじ込まれた接合部を以下に述
べるように互いに作るようにしたドリルパイプ66を持
ち上げる:すなわち中空軸30のねじ切られた底端部3
0b,持ち上げ用リンクアダプタ27のねじ切られた底
端部(それが使用されているときの),あるいはセイバ
ーサブ67が使用されたときのセイバーサブ67のねじ
切られた端部に対してである。トップドライブ10の起
動力は中空軸30のまわりの中心にあるので、反動力は
実質上釣り合い実質上の集中釣り合い力はドリルストリ
ングに分配されている。
上方部26と下方部31を有するレンチ装置もまた支持
フレーム16と枢着可能に接続される。そしてそれは維
持あるいは除去を行うことができるように水平面で支持
フレーム16が回転するであろうそんな方法で。
また第1図を参照すると、位置決定アーム23はドリル
パイプ工具接続部と釣り合うようにテーパシートを有し
ているボール33で設けられている。横方向の開口部3
5aはラッチ35を反対側へ張るように設けられてい
る。ラッチ35はドリルパイプの入口を容認して変位可
能となる。ラッチ35は閉口位置に設置されたバネであ
る。ドリルパイプは開口部35aの中へ押すことによっ
て設置されるであろう。シリンダ36は開口位置へラッ
チ35を移動するために使用されている。作用中、シリ
ンダ25はセイバーサブ67上で釣り合っているねじと
内部で接触しているドリルパイプ66を移動する。ラッ
チ35もまた手で作用されるであろう。
今第3図を参照すると、アキュムレータ38からバレル
34aの内部に入っている圧力下で流動体の結果として
シリンダバレル34a内で上方へ片寄っているピストン
34を各ベイルリンク12は有している。内部力は圧縮
バネのように作用する。ピストン34が荷重によって下
方へ作用するとき、ポテンシャルエネルギーは水力アキ
ュムレータ38の中で蓄積される。ドリルストリングの
断面部がねじを抜かれているときのように、荷重が次に
減じるとき、取付けている穴43aと43bの間の距離
は減少し、ドリルストリングプロパーは穴の中で固定さ
れたままであり、そしてスイベル11はドリルストリン
グのねじ切られた部材が分離するように上方へ移動する
であろう。その断面部がねじを抜かれたとき、上方部は
バレル34aの中にピストン34の作用によってドリル
ストリングプロパーから十分に引き上げられる荷重が全
く除去されるとき、取付けている穴43aと43bの間
の距離は最小限になるであろう。パッキンシール37は
ピストン34周辺に設けられている。
第4図と第5図を参照すると、スプライン高速切断部1
8は(a)おすスプラインとシール部材42を有する延長
部とで設けられている管状部材40、と(b)おすスプラ
インと協力しているめすスプラインで設けられている断
面部41からなっている。ねじつば39は断面部41上
のねじとつながっている。つば39上の内部の肩45は
部材40上の突起44と隣接しそしてそれによってスプ
ラインやシールユニットのような組立部品をロックす
る。トルクはスプラインを通って伝導する。
第6図を参照すると、レンチ装置の上方部26は支持部
材50にしっかりと取付けられたボックス部56を有し
ている。ダイブロック52はピン58のそばでインナー
ダイキャリア53に取付けられている。ダイブロック5
1と52はガイド57上で内方向あるいは外方向に移動
することができる。チャンバ65内に圧力がかかってい
るとき、シリンダ60は管状作用部62と内部で接触し
ているダイブロック51を移動する。ダイブロック51
は作用部62とかみ合うので、インナーダイキャリア5
3に取付けられているダイブロック52が作用部62と
かみ合うように押しつけられるまで反動力は作用部62
から離れた方向へインナーダイキャリア53を移動す
る。作用中、チャンバ65内の圧力は作用部62に対し
てのこぎり状ダイ64としっかりとかみ合う把持力を引
き起す。逆作用中、シリンダ60はダイブロック51を
作用部62から遠くへ移動させているチャンバ63内に
圧力をかけている。部分的な走行後、シリンダ60の本
体とインナーダイキャリア53を作用部62に対して内
方向へ移動させるであろうストップ54とダイブロック
51は接触するであろう。この作用は作用部62から遠
くへダイブロック52を押しつけている。
今第9図を参照すると、そしてその第9図はレンチ装置
の下方部31の底面図であるのだけれど、ボックス部5
6′は環状ガイド板55にしっかりと取付けられてい
る。ダイブロック52′はピン58′でインナーダイキ
ャリア53′を取付けている。ダイブロック51′と5
2′はガイド57′によって一直線にされながら内方向
及び外方向へと移動可能である。チャンバ65′に圧力
がかかっているとき、シリンダ60′は管状作用部62
に接触するようにダイブロック51′を移動する。ダイ
ブロック51′は作用部62をかみ合わすので、ダイブ
ロック52′が作用部62をかみ合わすまで反動力は作
用部62から離れた方向へインナーダイキャリア53′
を動かす。作用中、チャンバ65′内の圧力は作用部6
2に対してのこぎり状ダイ64′をしっかりとかみ合う
把持力を引き起す。
逆作用中、シリンダ60′はダイブロック51′を作用
部62から遠く移動させているチャンバ61′内に圧力
をかけている。部分的な走行後、シリンダ60′の本体
を作用部62の方向へ移動させるストップ54′にダイ
ブロック51′は接触するであろう。インナーダイキャ
リア53′はシリンダ60′に取付けられているので、
インナーダイキャリア53′は作用部62の方向へ移動
し作用部62から遠くへダイブロック52′を押しつけ
るだろう。そしてそのとき力はインナーダイキャリア5
3′にダイブロック52′を取付けるピン58′を通っ
て移動している。トルクアーム68はボックス部56′
にしっかりと取付けられている。
第8図と第10図を参照すると、環状ガイド板55は、
第6図に示されたレンチ装置の上方部に第9図の組立部
品を取付けるときに使用されるであろうガイドリップ6
9の特色をなす。
第11図を参照すると、上部レンチ部あるいは下部レン
チ部のどちらかを通る定型部は、ピン58,58′を用
いているダイブロック52,52′にインナーダイキャ
リア53,53′を取付けている方法を図解して示され
ている。
第7図を参照すると、シリンダ70にはロッド端部でU
リンクを通るレンチ装置のそれぞれのトルクアーム68
が付着している。バレル端部は滑節71を通って上方部
に接続され、反動は上方部によって防止されている。シ
リンダ70がエネルギーを与えられるとき、下方部は軸
線のまわりで下方ダイブロックの中央線を回転させる。
ガイドリップ69は環状溝72(第8図)内で回転す
る。ボルト73が除去されるとき、レンチ装置は支持フ
レーム16上の水平面で枢着するように固定されていな
い。
この実施例にともなって、十分にドリル作用を行ってい
る流動体は第1図に示されたスイベル11と接続された
便利な曲げやすいホースを通ってドリルストリングに入
る。流動体がトップドライブ10の中空軸30の中を通
過しそしてドリルストリングの内部の中で残っているサ
ブあるいは装置の中空部を通る中空軸をスイベル11は
有している。
以下のチャートは、図面を参照して説明して上記実施例
の特徴(しかし全ての特徴ではない)と、米国特許4,44
9,596に開示された実施例およびボーエンES-7電気的な
ドリルスイベルとを比較するものである。
以下の比較においては、従来例は文字PAによって好的
実施例は文字PEによって確認される。
ボーエンES-7電気的なドリルスイベル PA:電力は電気ケーブルを覆っているゴムを通って発
電室からユニットへ伝導する。損傷やスパークする危険
性はいつも存在する。ガスが充満しているときの事故は
災害となりうるであろう。
PE:水力流動体によって作用する。スパーキングの危
険はない。水力動力部は安全な場所に設置されている。
PA:全部のドリルシステムはおよそ18,000kgの重量を
有する。
PE:全部のシステムは9,000kgもしくはそれ以下の重
量を有する。
PA:機械的破壊が生じた場合には、完全に“はずす”
ことが必要である;電気的なトップドライブの取り換え
は複雑で時間がかかる。
PE:ユニットは水力的なトップドライブの迅速な取り
換えに便宜をはかるように設計されている。この特徴の
ため数時間の作業中止時間が省かれている。
PA:もし電気的なトップドライブの取り換えを必要と
するなら作業中止時間が長いためにすべての装置は“待
機状態”のままの従来からの(ロータリテーブル)ドラ
イブシステムが装備されている。
PE:このシステムの信頼性と取り換えの容易さのため
にユーザがロータリテーブルドライブシステムを用いな
いで済むようにしている。そしてスペア用の水力モータ
とその構成成分がただ1つの“予備品”の備品である。
このことは数100000ドルの道具の費用を省いている。
PA:このユニットを危険な場所で使用するために安全
にするように立案されたシステムをモニタするために用
いられる多くの安全装置のために危険地区証明書は必要
とされている。これは時間がかかり費用がかかる。
PE:電気的な装置は常に普通すでに存在しているであ
ろう加圧安全室内のドリル床の下に設置されている。電
気的なドライブ上で使用された多数のモニタ装置は必要
とされない。
PA:ドリルしている間、過渡の工具重量や穴部摩擦力
がかかったとき、ドリル工具を停止しかつ電気モータを
停止する。通常の実施は工具重量を減じることである。
十分な電気的な電位の残りが応用されるので、ドリルは
突然2〜3秒後に0から250R.P.M.まで加速される。こ
れが工具接続部のねじが締め過るとなりドリルパイプが
破壊する原因となる。またドリルストリングは穴の下部
をむち打ち傷つける。機械的な反動は支持機構を通って
デリックに伝導され、この振動はその表面を傷つけ非常
に騒々しい。
PE:水力はその固有の性質のためにかなり円滑であ
る。移動している流動体の機構は失速後に加速がより円
滑により一様になるようなものである。ドリル穴と備品
に対する少ない損傷は了解されている。
PA:内部の電気的なドリルモータを浄化している空気
は初期の始動時および安全装置が作用しているどんなと
きでも必要とされる。これは10〜30分必要かもしれな
い。。
PE:空気冷却システムがないので浄化は必要ない。
PA:そのように装備されたユニット上では、モータの
空気を冷却するために使用された空気熱交換器に対して
水のあらゆる損傷あるいは腐食的破壊に従っている電気
的なモータの中へ水が漏れる危険が存在している。これ
らのシステムは例えば北海での掘削やぐらにおけるよう
なきびしい安全測定を見い出す所ならどこでも必要とさ
れる。
PE:そのようなシステムは必要ない。
PA:ドリルパイプ接続を行う:ドリルパイプは、持ち
上げ用ボールによってつり上げられ下方端は前のパイプ
の中に突かれている。人間の熟練者はそのときねじの中
へドライブ軸をそれを締め上げるために下ろすことを容
易にすることを必要としている。ねじの損傷が生じる。
PE:このユニット上で装置を取り扱っているパイプは
ねじをかみ合すために水力リフトを有している。適当な
調整はねじの上で極小の圧力を確保するであろう。これ
はドリルを行う人がパイプの各接続部を組立て上げる熟
練技術と判断を行わなければならないときよりもかなり
速く行える。
PA:ドリルパイプの端部がドリル床のまわりで約1m
突き出しているようなドリルパイプの長さをつり上げる
とき、パイプ取り扱い者は外方向へ傾かなければならな
い。釣り上げた工具が自在に回るので、その角度はパイ
プにとっては不正確である。またつり上げた工具上のラ
ッチは時間をかけて手で閉鎖されなければならない。
PE:パイプ取り扱い機構の実質上完全な心合せや方向
付けは必要な移動を引き起すために機械的なストップお
よびシリンダを媒介として達成された。ラッチはパイプ
が設置されたとき自動的にロックされるように設けられ
たバネである。シリンダは開口位置に対してラッチに作
用するであろう。これはより安全なリモートコントロー
ルによってなされる。このシステムはまた手で行う方法
より速い。
PA:費用はより多くかかる。
PE:このシステムでは費用はより少ない。このことは
数100000ドルを省くようにしたであろう超スイベルおよ
び/あるいはロータリテーブルドライブのように、操作
者が購入する必要のない備品を考慮に入れていない。
PA:陸の道具上にこのユニットを取付けることあるい
は沖の道具に取付けることは大きさや異なったシステム
のために非常に複雑である。
PE:あらゆる存在するドリルの道具に取付けることは
設計の単一性と同じくらいよい大きさや重量の為にかな
り容易に達成されることができる。
PA:閉鎖した循環空気冷却システムはブシュから突出
している炭素粉末を集めている。これは内部の短小を引
き起す。
PE:ブシュは使用されていない。
PE:高い電流のもとで特に2〜3以上のモーメントに
関して主な電気的なモータの繰り返された失速は電機子
を損傷するであろうし、その後の回転は破壊を引き起す
であろう。
PE:そんな失速が生じる問題はない。
また、詳述された実施例は以下の点において従来の米国
特許4,449,596で開示されたそれと比較する。
PA:2つの循環しているスイベルが必要である。とい
うのは1つは動力サブを有して内部に存在し、1つはユ
ニットが取はずされたときに用いられているためであ
る。
PE:1つのスイベルだけが必要とされる。現在の価格
表は、500トン用スイベル〔コンチネンタル・エムスコ
(Continental Emsco)〕に対して$43,290.00の価格が
ついている。
PA:空気を冷却するシステムの破壊保証が必要であ
る。現在の設計は支持当て盤あるいはドリル床上に据え
つけられた送風機を使用し、空気は20cmの直径の曲げや
すいゴムの粉末を通って伝導する。この軽量の粉末は道
具の構造上吊されているためにしばしば風に吹かれ損傷
を受ける。温風は水平状況を引き起す大気へ排出され
る。別の電流のファンモータに対する書類調べや直流ド
ライブモータに対する認可は時間がかかり費用がかか
る。
PE:オイル冷却器を通って循環されている水を供給さ
れた道具によって水圧油は冷却される。この備品は存在
している安全な場所に設置されている。
PA:総合的な高さ,広さ,深さはより大きい;すなわ
ち約13.8mの立て型のデリックの高さを必要としてい
る。
PE:このユニットは10.8m以下を必要としている。
PA:このユニットはねじが抜かれたときドリル幹のね
じ上の荷重を最小にするために“上昇および下降”機構
を有していない。
PE:平衡力の機構が提供される。
PA:ユニットは完全に包装材料を取付けるために後方
へ揺れるにちがいない。
PE:すべての正常なドリルおよび包装材料の取付けは
標準的なユニットにはなされている。
上述したように、従来のようにトップドライブを駆動す
るために電力を用いると、電気モータ特有のスパークが
起因となって可燃性のガスや可燃性の液体が発火する等
の種々の危険を伴う。
これに対して本発明では、モータは水力で動かされる。
即ち、例えば用水は安全な遠隔地点からパイプを通し
て、ポンプによって高圧で水力モータに供給される。し
たがって、スパークが起因となる種々の危険を解消でき
る。また、水力駆動であるため、モータをトップドライ
ブと一体化でき、したがって、トップドライブ外に配設
しなければならない電気モータの如く支持軸に不均衡な
トルクがかかることがなく、操作上も安定していて安全
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置で枢着されたドリル道具の概
要立面図; 第2図は第1図のII−II線でのパイプ位置決定装置の上
部平面図; 第3図はベイルリンクの断面図; 第4図はスプライン高速切断部の断面図; 第5図は第4図のV−V線での断面図; 第6図は分解/組立レンチ装置の組立部品の一部切欠上
部平面図; 第7図は第6図の組立部品の側面図; 第8図は第7図に示した組立部品の詳細を拡大した図; 第9図は第7図の組立部品の下方部の一部切欠底面図; 第10図は第9図のX−X線での断面図; 第11図は第9図のXI−XI線での断面図である。 10……トップドライブ、 16……指示フレーム、 17……ガイドレール、 23……パイプ位置決定アーム、 25……シリンダ、 26,31……パイプレンチ装置、 33……ボール、 35……ラッチ。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上方へ延長する少なくとも2つのガイドレ
    ール(17)を有するドリル・リグにおいて使用される
    装置であって、 a)前記ガイドレール(17)上に据え付け可能であり
    前記ガイドレール(17)に沿って移動可能な支持フレ
    ーム(16)と、 b)前記支持フレーム(16)に回動可能に据え付けら
    れ、 水力により駆動可能なモータからなり、該モータに中空
    ドライブ軸(30)を上下に設け、これら中空ドライブ
    軸の下端軸がドリルストリング(66)に取り付け可能
    であり上端軸がスイベル(11)に取り付け可能であ
    り、 前記中空ドライブ軸(30)が前記スイベル(11)と
    前記ドリルストリング(66)間に連結される作業位置
    と、前記中空ドライブ軸(30)が前記スイベル(1
    1)及び前記ドリルストリング(66)と共に一列には
    並ばない保守位置との間で、前記支持フレーム(16)
    の回りを通常では水平に回動可能に構成されたトップド
    ライブ(10)と、 c)前記支持フレーム(16)に取り付けられたパイプ
    取扱手段(23;26、31)と、 を備えたことを特徴とするドリル用装置。
  2. 【請求項2】前記パイプ取扱手段(23;26、31)
    は、前記水力により駆動可能なトップドライブ(10)
    の真下の位置へパイプを持ち上げるよう動作可能なパイ
    プ位置決め手段(23)を備えたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のドリル用装置。
  3. 【請求項3】前記パイプ位置決め手段(23)は、 a)位置決めアーム(23)と、 b)前記位置決めアーム(23)内に在ってパイプを支
    持するためのボール(33)と、 c)前記ボール(33)内に在って前記ボール(33)
    にパイプが入ることを許容するための横開口部(35
    a)と、 d)前記横開口部(35a)と交差するよう配設される
    進退自在のラッチ手段(35)と、 を備えることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    ドリル用装置。
  4. 【請求項4】前記位置決めアーム(23)を、使用の
    際、上昇又は下降させる手段(25)を更に備えたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第3項記載のドリル用装
    置。
  5. 【請求項5】前記パイプ位置決め手段(23)は、前記
    支持フレーム上に据え付けられ、使用の際、通常に水平
    面を移動可能であることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項、第3項又は第4項記載のドリル用装置。
  6. 【請求項6】前記パイプ取扱手段(23;26、31)
    は、前記水力により駆動可能なトップドライブ(10)
    の真下の前記支持フレーム(16)上に据え付けられ
    た、パイプ連結を形成又は解消するためのパイプレンチ
    手段(26、31)を備えたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項、第2項、第3項、第4項又は第5項記載
    のドリル用装置。
  7. 【請求項7】前記パイプレンチ手段(26、31)は、
    前記支持フレーム(16)上に据え付けられ、使用の
    際、通常に水平面を移動可能であることを特徴とする特
    許請求の範囲第6項記載のドリル用装置。
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