JPH0647923Y2 - 踏切端部における車輪ガイド装置 - Google Patents
踏切端部における車輪ガイド装置Info
- Publication number
- JPH0647923Y2 JPH0647923Y2 JP5904290U JP5904290U JPH0647923Y2 JP H0647923 Y2 JPH0647923 Y2 JP H0647923Y2 JP 5904290 U JP5904290 U JP 5904290U JP 5904290 U JP5904290 U JP 5904290U JP H0647923 Y2 JPH0647923 Y2 JP H0647923Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- railroad crossing
- rail
- guide
- guide member
- guide device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【産業上の利用分野】 本考案は、踏切端部における車輪ガイド装置に関するも
のである。
のである。
踏切においては、人や自動車等が安全かつ円滑に通行で
きるようレール面と同高に敷板やブロック等プレートを
敷設すると共に、列車走行に支障がないよう軌条の内軌
側に車輪のフランジ部を通過させるフランジウエイを設
けている。又、列車が踏切を通過する際車輪が前記敷板
やブロック等に乗上げて脱線するのを防いだり、あるい
は、踏切手前で列車が脱線した場合、車輪を本線レール
に戻すため、踏切端部に車輪のフランジ部をフランジウ
エイにガイドする車輪ガイド部を形成することが義務付
けられている。 そのため従来では第5図に示すように、本線レール1の
内軌側に両端が踏切端から突出するようにしてガードレ
ール2を敷設し、フランジウエイ3を確保すると共に、
その突出端を内軌側に折曲して車輪ガイド部4を形成し
ていた。 尚、図中符号5はガードレール2,2間に敷設された内部
プレート、6は本線レールの1外側に敷設された外部プ
レートである。
きるようレール面と同高に敷板やブロック等プレートを
敷設すると共に、列車走行に支障がないよう軌条の内軌
側に車輪のフランジ部を通過させるフランジウエイを設
けている。又、列車が踏切を通過する際車輪が前記敷板
やブロック等に乗上げて脱線するのを防いだり、あるい
は、踏切手前で列車が脱線した場合、車輪を本線レール
に戻すため、踏切端部に車輪のフランジ部をフランジウ
エイにガイドする車輪ガイド部を形成することが義務付
けられている。 そのため従来では第5図に示すように、本線レール1の
内軌側に両端が踏切端から突出するようにしてガードレ
ール2を敷設し、フランジウエイ3を確保すると共に、
その突出端を内軌側に折曲して車輪ガイド部4を形成し
ていた。 尚、図中符号5はガードレール2,2間に敷設された内部
プレート、6は本線レールの1外側に敷設された外部プ
レートである。
しかしながら、前記従来のようにガードレールを敷設す
るには、枕木に本線レール締結装置とは別にガードレー
ル締結用の締結装置を設けなければならず、コンクリー
ト枕木では設計が困難で、かつ高価なものとなるという
問題がある。又、道床のつき固め等の軌道保守作業の際
には、該ガードレールの取外し、復元に手間と時間を費
やし、作業能率を著しく低下させるのみならず、該作業
により締結装置を損傷させる虞れもある。 そこで本考案は、前記従来の問題点に鑑みて成されたも
のであって、踏切自体をガードレールを使用しなくても
フランジウエイを確保できる構造とすることにより、取
付け取外しが簡単で、しかも、確実に所定の位置に容易
に設置でき、かつ、設置後は摺れ動いたりすることのな
い車輪ガイド装置を提供し、前記従来の問題点を解消す
ることを目的とするものである。
るには、枕木に本線レール締結装置とは別にガードレー
ル締結用の締結装置を設けなければならず、コンクリー
ト枕木では設計が困難で、かつ高価なものとなるという
問題がある。又、道床のつき固め等の軌道保守作業の際
には、該ガードレールの取外し、復元に手間と時間を費
やし、作業能率を著しく低下させるのみならず、該作業
により締結装置を損傷させる虞れもある。 そこで本考案は、前記従来の問題点に鑑みて成されたも
のであって、踏切自体をガードレールを使用しなくても
フランジウエイを確保できる構造とすることにより、取
付け取外しが簡単で、しかも、確実に所定の位置に容易
に設置でき、かつ、設置後は摺れ動いたりすることのな
い車輪ガイド装置を提供し、前記従来の問題点を解消す
ることを目的とするものである。
そのため本考案は、該車輪ガイド装置を、基部を残して
先端側を軌道中心方向に折曲した左右一対の短尺のガイ
ド部材と、該ガイド部材下面に固着され、ガイド部材を
本線レールに取付ける締結板と、ガイド部材の内軌側に
固着された取付板を介して左右のガイド部材を連結する
連結部材とで構成すると共に、前記締結板の本線レール
に対応する所定位置に、該本線レールの裾部に嵌合させ
る位置決め用嵌合突起を突設した構造とすることによ
り、所期の目的を達成するようにしたものである。
先端側を軌道中心方向に折曲した左右一対の短尺のガイ
ド部材と、該ガイド部材下面に固着され、ガイド部材を
本線レールに取付ける締結板と、ガイド部材の内軌側に
固着された取付板を介して左右のガイド部材を連結する
連結部材とで構成すると共に、前記締結板の本線レール
に対応する所定位置に、該本線レールの裾部に嵌合させ
る位置決め用嵌合突起を突設した構造とすることによ
り、所期の目的を達成するようにしたものである。
先ず、前記車輪ガイド装置を踏切端部の軌道への取付方
法について説明する。 予めガイド部材の前後端近傍下面に締結板を溶接により
固着すると共に、該ガイド部材の前後端近傍内側に取付
板を溶接により固着しておく。そして、ガイド部材の基
部側を踏切端部の内部プレートの端面に当接させるよう
にして配置し、かつ、ガイド部材に突設した嵌合突起を
本線レールの裾部に嵌合させて位置決めした後、締結ボ
ルトにより締結する。次に、左右のガイド部材間の前後
部に連結部材を介在させ、取付板にボルト・ナットによ
り固定し、左右のガイド部材を連結する。然る後、前側
の連結部材前面側の道床上に、該連結部材前面に当接さ
せるようにして摺止杭を打ち込んで立設する。 これにより、列車の車輪のフランジは踏切に進入する
際、踏切手前で脱線していたとしても、ガイド部材によ
り車輪のフランジがフランジウエイにガイドされと共
に、車輪が本線レール上に乗り、該踏切を正常に通過す
るすることができる。
法について説明する。 予めガイド部材の前後端近傍下面に締結板を溶接により
固着すると共に、該ガイド部材の前後端近傍内側に取付
板を溶接により固着しておく。そして、ガイド部材の基
部側を踏切端部の内部プレートの端面に当接させるよう
にして配置し、かつ、ガイド部材に突設した嵌合突起を
本線レールの裾部に嵌合させて位置決めした後、締結ボ
ルトにより締結する。次に、左右のガイド部材間の前後
部に連結部材を介在させ、取付板にボルト・ナットによ
り固定し、左右のガイド部材を連結する。然る後、前側
の連結部材前面側の道床上に、該連結部材前面に当接さ
せるようにして摺止杭を打ち込んで立設する。 これにより、列車の車輪のフランジは踏切に進入する
際、踏切手前で脱線していたとしても、ガイド部材によ
り車輪のフランジがフランジウエイにガイドされと共
に、車輪が本線レール上に乗り、該踏切を正常に通過す
るすることができる。
以下、本考案を図示せる実施例に従って説明する。 Aは車輪ガイド装置であって、左右一対のガイド部材1
1、締結板12、取付板13及び連結部材14等で構成されて
いる。前記ガイド部材11は断面略L字状に折曲した短尺
のチャンネル鋼が使用され、基部11aを残して先端11b側
を軌道中心方向に折曲されて形成されている。又、該ガ
イド部材11の基部11a側壁には、後述する嵌合突起16と
クリップ32の端部を嵌合させる切欠11cが形成されてい
る。27はガイド部材11の基部11a内に設けられた補強板
である。 又、前記締結板12は、前記ガイド部材11の下面前後端近
傍に固着されるようにそれぞれ溝型鋼を所定の長さに切
断されて形成され、その水平面を上面にして長手方向の
一側が本線レールBの下部に位置するように該水平面の
他側が前記ガイド部材11の下面前後端近傍に固着されて
いる。該締結板12の本線レールBに対応する所定の位
置、すなわち、該締結板12を本線レールBに締結したと
きガイド部材11の基部11aと本線レールBとの間に後述
するフランジウエイ26と同一の間隙15が形成されるよう
な位置に本線レールBの裾部31a,31bに嵌合させる嵌合
突起16,16,……が突設されている。17はレール押えとな
るクリップ32を係止する係止用突起、33は締結ボルトで
ある。 連結部材14は絶縁性を有する木材等で形成され、前記ガ
イド部材11の前記締結板12が固定された近傍の内軌側に
溶接によって固定された取付板13にボルト18とナット19
とで固定され、左右のガイド部材11を連結している。 20は車輪ガイド装置Aの摺れを防止する摺止杭であっ
て、車輪ガイド装置Aの前側の連結部材14の前端側の道
床21上に立設されている。22は踏切の外部プレート23の
摺れを防止するための摺止板であって、前記締結板12の
外側端上面に取付ボルト24によって取付けられ、この摺
止板22はクリップ係止用突起も兼ねている。25は本線レ
ールB間に敷設された内部プレートであって、該内部プ
レート25の両側端にはフランジウエイ26が形成されてい
る。 尚、前記内部プレート21の摺れは、ガイド部材11によっ
て防止されるようになされている。
1、締結板12、取付板13及び連結部材14等で構成されて
いる。前記ガイド部材11は断面略L字状に折曲した短尺
のチャンネル鋼が使用され、基部11aを残して先端11b側
を軌道中心方向に折曲されて形成されている。又、該ガ
イド部材11の基部11a側壁には、後述する嵌合突起16と
クリップ32の端部を嵌合させる切欠11cが形成されてい
る。27はガイド部材11の基部11a内に設けられた補強板
である。 又、前記締結板12は、前記ガイド部材11の下面前後端近
傍に固着されるようにそれぞれ溝型鋼を所定の長さに切
断されて形成され、その水平面を上面にして長手方向の
一側が本線レールBの下部に位置するように該水平面の
他側が前記ガイド部材11の下面前後端近傍に固着されて
いる。該締結板12の本線レールBに対応する所定の位
置、すなわち、該締結板12を本線レールBに締結したと
きガイド部材11の基部11aと本線レールBとの間に後述
するフランジウエイ26と同一の間隙15が形成されるよう
な位置に本線レールBの裾部31a,31bに嵌合させる嵌合
突起16,16,……が突設されている。17はレール押えとな
るクリップ32を係止する係止用突起、33は締結ボルトで
ある。 連結部材14は絶縁性を有する木材等で形成され、前記ガ
イド部材11の前記締結板12が固定された近傍の内軌側に
溶接によって固定された取付板13にボルト18とナット19
とで固定され、左右のガイド部材11を連結している。 20は車輪ガイド装置Aの摺れを防止する摺止杭であっ
て、車輪ガイド装置Aの前側の連結部材14の前端側の道
床21上に立設されている。22は踏切の外部プレート23の
摺れを防止するための摺止板であって、前記締結板12の
外側端上面に取付ボルト24によって取付けられ、この摺
止板22はクリップ係止用突起も兼ねている。25は本線レ
ールB間に敷設された内部プレートであって、該内部プ
レート25の両側端にはフランジウエイ26が形成されてい
る。 尚、前記内部プレート21の摺れは、ガイド部材11によっ
て防止されるようになされている。
以上述べたように本考案によれば、基部を残して先端側
を軌道中心方向に折曲した左右一対の短尺のガイド部材
と、該ガイド部材下面に固着され、ガイド部材を本線レ
ールに取付ける締結板と、ガイド部材の内軌側に固着さ
れた取付板を介して左右のガイド部材を連結する連結部
材とで構成したので、取付け取外しが極めて容易に行う
ことができる。従って、踏切端部付近の道床突き固め等
の軌道保守作業の作業能率を向上させることができる。 又、本考案によれば、締結板の本線レールに対応する所
定位置に、該本線レールの裾部に嵌合させる位置決め用
嵌合突起を突設したので、ガイド部材の位置決めが極め
て容易に行われるだけではなく、列車の走行振動等によ
って摺動することもないので、常にガイド部材基部と本
線レールとの間隙を正常に保つことができる。したがっ
て、該間隙とフランジウエイとの間に摺れが生じること
がないので、列車の走行に支障をきたすことがない。 又、本考案によれば、枕木に車輪ガイド装置締結のため
の細工を施す必要がないので、踏切端部にも、列車走行
性の良好なコンクリート枕木を使用することができる。 さらに、本考案によれば、ガイド部材に、断面略L字状
に折曲された短尺のチャンネル鋼を使用したので、レー
ルを短尺にしたものに比べ容易にに成形することができ
る等の効果を有するものである。
を軌道中心方向に折曲した左右一対の短尺のガイド部材
と、該ガイド部材下面に固着され、ガイド部材を本線レ
ールに取付ける締結板と、ガイド部材の内軌側に固着さ
れた取付板を介して左右のガイド部材を連結する連結部
材とで構成したので、取付け取外しが極めて容易に行う
ことができる。従って、踏切端部付近の道床突き固め等
の軌道保守作業の作業能率を向上させることができる。 又、本考案によれば、締結板の本線レールに対応する所
定位置に、該本線レールの裾部に嵌合させる位置決め用
嵌合突起を突設したので、ガイド部材の位置決めが極め
て容易に行われるだけではなく、列車の走行振動等によ
って摺動することもないので、常にガイド部材基部と本
線レールとの間隙を正常に保つことができる。したがっ
て、該間隙とフランジウエイとの間に摺れが生じること
がないので、列車の走行に支障をきたすことがない。 又、本考案によれば、枕木に車輪ガイド装置締結のため
の細工を施す必要がないので、踏切端部にも、列車走行
性の良好なコンクリート枕木を使用することができる。 さらに、本考案によれば、ガイド部材に、断面略L字状
に折曲された短尺のチャンネル鋼を使用したので、レー
ルを短尺にしたものに比べ容易にに成形することができ
る等の効果を有するものである。
第1図は本考案による車輪ガイド装置の基部近傍を示す
拡大斜視図、第2図は踏切端部に取付けた状態を示す平
面図、第3図は第2図のI−I線断面図、第4図は同上
の踏切全体の平面図、第5図は従来のガードレールを使
用したガイド装置を示す踏切全体の平面図である。 Aは車輪ガイド装置、Bは本線レール、11はガイド部
材、12は締結板、13は取付板、14は連結部材、16は嵌合
突起、17はボルト穴、20は摺止杭、22は摺止板、23は外
部プレート、25は内部プレート、26はフランジウエイ。
拡大斜視図、第2図は踏切端部に取付けた状態を示す平
面図、第3図は第2図のI−I線断面図、第4図は同上
の踏切全体の平面図、第5図は従来のガードレールを使
用したガイド装置を示す踏切全体の平面図である。 Aは車輪ガイド装置、Bは本線レール、11はガイド部
材、12は締結板、13は取付板、14は連結部材、16は嵌合
突起、17はボルト穴、20は摺止杭、22は摺止板、23は外
部プレート、25は内部プレート、26はフランジウエイ。
Claims (2)
- 【請求項1】基部を残して先端側を軌道中心方向に折曲
した左右一対の短尺のガイド部材と、該ガイド部材下面
の前後端に固着され、該ガイド部材を本線レールに締結
する締結板と、ガイド部材の内軌側に固着された取付板
を介して左右のガイド部材を連結する連結部材とで構成
されていると共に、前記締結板の本線レールに対応する
所定位置に、該本線レールの裾部に嵌合させる位置決め
用嵌合突起を突設したことを特徴とする踏切端部におけ
る車輪ガイド装置。 - 【請求項2】ガイド部材に、断面略L字状に折曲された
短尺のチャンネル鋼を使用したことを特徴とする請求項
1に記載の踏切端部における車輪ガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5904290U JPH0647923Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 踏切端部における車輪ガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5904290U JPH0647923Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 踏切端部における車輪ガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417404U JPH0417404U (ja) | 1992-02-13 |
| JPH0647923Y2 true JPH0647923Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31585193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5904290U Expired - Lifetime JPH0647923Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 踏切端部における車輪ガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647923Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009162021A (ja) * | 2008-01-09 | 2009-07-23 | East Japan Railway Co | 伸縮継目用ガード |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP5904290U patent/JPH0647923Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417404U (ja) | 1992-02-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |