JPH0647932A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH0647932A JPH0647932A JP4204169A JP20416992A JPH0647932A JP H0647932 A JPH0647932 A JP H0647932A JP 4204169 A JP4204169 A JP 4204169A JP 20416992 A JP20416992 A JP 20416992A JP H0647932 A JPH0647932 A JP H0647932A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- power supply
- load
- power
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、負荷にコンデンサを介して電力を供
給する電源を有する電子機器に係り、特に好適には、印
字用コイルを駆動する駆動回路を有するインパクト方式
のプリンタに関し、電源出力に接続されたコンデンサに
蓄積された電荷を簡単に放電させることが可能な電子機
器を提供することを目的とする。 【構成】本発明によるプリンタは、負荷と、負荷にコン
デンサを介して電力を供給する電源と、負荷を冷却する
ための電動ファンと、装置の電源断時にコンデンサの電
荷を電動ファンの回転駆動力に変換して放電させるため
の手段と、を備えてなることを特徴とする。
給する電源を有する電子機器に係り、特に好適には、印
字用コイルを駆動する駆動回路を有するインパクト方式
のプリンタに関し、電源出力に接続されたコンデンサに
蓄積された電荷を簡単に放電させることが可能な電子機
器を提供することを目的とする。 【構成】本発明によるプリンタは、負荷と、負荷にコン
デンサを介して電力を供給する電源と、負荷を冷却する
ための電動ファンと、装置の電源断時にコンデンサの電
荷を電動ファンの回転駆動力に変換して放電させるため
の手段と、を備えてなることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、負荷にコンデンサを介
して電力を供給する電源を有する電子機器に関する。こ
のような電子機器としては、印字用コイルを駆動する駆
動回路を有するインパクト方式のプリンタがある。
して電力を供給する電源を有する電子機器に関する。こ
のような電子機器としては、印字用コイルを駆動する駆
動回路を有するインパクト方式のプリンタがある。
【0002】
【従来の技術】インパクトプリンタは、印字ハンマを用
いて活字を打刻することにより印字を行なう活字式プリ
ンタと印字ピン(ワイヤピン)を駆動することにより記
録紙上に印字を行なうワイヤドットプリンタがある。こ
のようなインパクトプリンタでは、共通の電源に接続さ
れた駆動回路により印字ハンマやワイヤピンを駆動す
る。
いて活字を打刻することにより印字を行なう活字式プリ
ンタと印字ピン(ワイヤピン)を駆動することにより記
録紙上に印字を行なうワイヤドットプリンタがある。こ
のようなインパクトプリンタでは、共通の電源に接続さ
れた駆動回路により印字ハンマやワイヤピンを駆動す
る。
【0003】通常、インパクト式ドットラインプリンタ
装置における通常(出荷伝票印字やプログラムテスト印
字等)の印字率は、平均で10%程度である。印字ワイ
ヤピンの全ピンが同時に動作することはまれであり、多
数ピン印字の状態が長い時間継続すること少ないが、印
字データによっては、瞬時的に50%〜100%程度に
まで達する場合がある。
装置における通常(出荷伝票印字やプログラムテスト印
字等)の印字率は、平均で10%程度である。印字ワイ
ヤピンの全ピンが同時に動作することはまれであり、多
数ピン印字の状態が長い時間継続すること少ないが、印
字データによっては、瞬時的に50%〜100%程度に
まで達する場合がある。
【0004】通常、印字ワイヤピンの1ピンの駆動に必
要な電流が数アンペア程度であり、これで全ピン駆動さ
せようとした場合は数十アンペア程度となる。それ故、
プリンタに使用される電源は、数十アンペア程度の定格
容量の電源が必要となる。しかしながら、このような大
容量の電源は大きなスペースを必要とするし、回路構成
も複雑となり、装置の小型化には不利となる。
要な電流が数アンペア程度であり、これで全ピン駆動さ
せようとした場合は数十アンペア程度となる。それ故、
プリンタに使用される電源は、数十アンペア程度の定格
容量の電源が必要となる。しかしながら、このような大
容量の電源は大きなスペースを必要とするし、回路構成
も複雑となり、装置の小型化には不利となる。
【0005】従って、通常は、10%程度の印字ワイヤ
ピンのみの駆動で印字が可能であることから、小容量の
電源を用いる。そして、このような小容量の電源を使用
している際の瞬時負荷増に対処するため、電源と負荷と
の間に大容量コンデンサを設けている。
ピンのみの駆動で印字が可能であることから、小容量の
電源を用いる。そして、このような小容量の電源を使用
している際の瞬時負荷増に対処するため、電源と負荷と
の間に大容量コンデンサを設けている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電源出
力に大容量のコンデンサを用いる場合は、装置の電源が
切断され、無負荷状態になるった場合、大容量のコンデ
ンサに電荷が残留したままとなる。このような状態で、
保守作業を行なうと感電する危険がある。また、その端
子が他の回路に接触した場合、その回路を破壊してしま
うという問題もあった。
力に大容量のコンデンサを用いる場合は、装置の電源が
切断され、無負荷状態になるった場合、大容量のコンデ
ンサに電荷が残留したままとなる。このような状態で、
保守作業を行なうと感電する危険がある。また、その端
子が他の回路に接触した場合、その回路を破壊してしま
うという問題もあった。
【0007】このため、この大容量のコンデンサに並列
に抵抗器を接続し、この電荷を熱に変換して放電する方
法がある。しかしながら、この抵抗器は、大型なものが
必要となり、且つ高温になるため、実装に大きなスペー
スが必要となるという問題があった。本発明の目的は、
電源出力に接続されたコンデンサに蓄積された電荷を簡
単に放電させることが可能な電子機器を提供することに
ある。
に抵抗器を接続し、この電荷を熱に変換して放電する方
法がある。しかしながら、この抵抗器は、大型なものが
必要となり、且つ高温になるため、実装に大きなスペー
スが必要となるという問題があった。本発明の目的は、
電源出力に接続されたコンデンサに蓄積された電荷を簡
単に放電させることが可能な電子機器を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による電子機器
は、負荷52と、前記負荷52にコンデンサ62を介し
て電力を供給する電源56と、前記負荷52を冷却する
ための電動ファン70と、装置の電源断時に前記コンデ
ンサ62の電荷を前記電動ファン70の回転駆動力に変
換して放電させるための手段80と、を備えなることを
特徴とする。
は、負荷52と、前記負荷52にコンデンサ62を介し
て電力を供給する電源56と、前記負荷52を冷却する
ための電動ファン70と、装置の電源断時に前記コンデ
ンサ62の電荷を前記電動ファン70の回転駆動力に変
換して放電させるための手段80と、を備えなることを
特徴とする。
【0009】
【作用】本発明による電子機器によれば、電源出力に接
続されたコンデンサに蓄積された電荷は、電動ファンを
介して放電されるので、構成が極めて簡単になると共
に、負荷の冷却も同時に行なわせることができる。
続されたコンデンサに蓄積された電荷は、電動ファンを
介して放電されるので、構成が極めて簡単になると共
に、負荷の冷却も同時に行なわせることができる。
【0010】
【実施例】図2は、本発明が適用されるインパクトプリ
ンタの構成の説明図である。図において、連続折り畳み
用紙2は、その送り孔2aと係合するトラクタピン4a
を有するトラクタ4により搬送される。用紙送りモータ
6は、プーリ8、ベルト10、プーリ12を介してトラ
クタ4を回転駆動することにより、用紙2の搬送を行な
わせる。用紙送りモータ6は、駆動回路40を介して用
紙送り制御部42に駆動制御される。用紙送り制御部4
2は、印字制御部50からの駆動指示に応じて用紙2の
改行動作を実行する。
ンタの構成の説明図である。図において、連続折り畳み
用紙2は、その送り孔2aと係合するトラクタピン4a
を有するトラクタ4により搬送される。用紙送りモータ
6は、プーリ8、ベルト10、プーリ12を介してトラ
クタ4を回転駆動することにより、用紙2の搬送を行な
わせる。用紙送りモータ6は、駆動回路40を介して用
紙送り制御部42に駆動制御される。用紙送り制御部4
2は、印字制御部50からの駆動指示に応じて用紙2の
改行動作を実行する。
【0011】プラテン14は、印字ヘッド22に対向配
置されて成ると共に、プーリ16、ベルト18、プーリ
20を介して回転駆動され、用紙2の案内をする。印字
ヘッド22は、各々複数の印字ピン(24本)を搭載す
る複数個の印字ブロック(12個)から成り、ガイド棒
24に沿って往復移動されるシャトル26上に搭載され
ている。従って、合計288本の印字ピンがシャトル2
6上に搭載されている。
置されて成ると共に、プーリ16、ベルト18、プーリ
20を介して回転駆動され、用紙2の案内をする。印字
ヘッド22は、各々複数の印字ピン(24本)を搭載す
る複数個の印字ブロック(12個)から成り、ガイド棒
24に沿って往復移動されるシャトル26上に搭載され
ている。従って、合計288本の印字ピンがシャトル2
6上に搭載されている。
【0012】尚、印字ブロック22aは、図示しないネ
ジ等の取付け/取り外しが可能な締結手段により各々シ
ャトル26上に搭載されており、個別に交換が可能とな
っている。また、印字ブロック22a〜22hは、24
本のワイヤピンの夫々が縦方向(用紙2の改行方向)に
所定のピッチで配列されるように取付けられる。そし
て、印字ヘッド22の各印字ワイヤピンは、電源56か
らの電力供給を受ける駆動回路52を介して印字制御部
50からの駆動指示に応じて駆動される。駆動回路52
は、各印字ワイヤピンに対応して設けられた288個の
電磁コイルを駆動する288個の駆動用トランジスタを
備えている。そして、この288個の駆動用トランジス
タに夫々個別に駆動信号を供給することにより、電磁コ
イルを介して印字ワイヤピンを動作させるようにしてい
る。
ジ等の取付け/取り外しが可能な締結手段により各々シ
ャトル26上に搭載されており、個別に交換が可能とな
っている。また、印字ブロック22a〜22hは、24
本のワイヤピンの夫々が縦方向(用紙2の改行方向)に
所定のピッチで配列されるように取付けられる。そし
て、印字ヘッド22の各印字ワイヤピンは、電源56か
らの電力供給を受ける駆動回路52を介して印字制御部
50からの駆動指示に応じて駆動される。駆動回路52
は、各印字ワイヤピンに対応して設けられた288個の
電磁コイルを駆動する288個の駆動用トランジスタを
備えている。そして、この288個の駆動用トランジス
タに夫々個別に駆動信号を供給することにより、電磁コ
イルを介して印字ワイヤピンを動作させるようにしてい
る。
【0013】尚、図2は、印字ブロックが8個(22a
〜22h)の場合を示している。更に、印字ヘッド22
の各印字ブロック22a〜22hには、印字ブロック2
2a〜22hの発熱温度を検出するための温度検出素子
であるサーミスタ(同様に、図2においては8個)28
a〜28hが取付けられている。サーミスタ28a〜2
8hの検出出力は、印字制御部50に入力されている。
〜22h)の場合を示している。更に、印字ヘッド22
の各印字ブロック22a〜22hには、印字ブロック2
2a〜22hの発熱温度を検出するための温度検出素子
であるサーミスタ(同様に、図2においては8個)28
a〜28hが取付けられている。サーミスタ28a〜2
8hの検出出力は、印字制御部50に入力されている。
【0014】シャトル26は、シャトル26の下面に取
付けられた複数の磁石28とインパクトプリンタのフレ
ーム側に搭載された複数個のコイル30とから成る駆動
モータにより往復駆動される。駆動モータのコイル30
は、駆動回路54を介して印字制御部50により制御さ
れ、シャトル26の反転駆動動作、定速度動作、停止動
作等が制御される。
付けられた複数の磁石28とインパクトプリンタのフレ
ーム側に搭載された複数個のコイル30とから成る駆動
モータにより往復駆動される。駆動モータのコイル30
は、駆動回路54を介して印字制御部50により制御さ
れ、シャトル26の反転駆動動作、定速度動作、停止動
作等が制御される。
【0015】尚、前述した印字制御部50が用紙送り制
御部42を介して行なう用紙2の改行動作やシャトル2
6の反転、定速度、停止制御のタイミングの詳細は、米
国特許第4,819,556号明細書に記載されている
ので、その詳細な説明は割愛することとする。図1は、
本発明の一実施例の説明図である。
御部42を介して行なう用紙2の改行動作やシャトル2
6の反転、定速度、停止制御のタイミングの詳細は、米
国特許第4,819,556号明細書に記載されている
ので、その詳細な説明は割愛することとする。図1は、
本発明の一実施例の説明図である。
【0016】図において、図2と同一部分には同一番号
を付しその説明を省力する。また、駆動回路52,54
は、夫々電源56からの40Vの電圧が供給されてい
る。インパクトプリンタの印字ヘッド22や駆動モータ
のコイル30を冷却するための電動ファン70を駆動す
る駆動回路72は、電源56からの24Vの電源電圧が
供給されている。また、電源56を冷却するための電動
ファン74は、同様に、駆動回路76を介して電源56
からの24Vの電源電圧が供給されている。そして、印
字制御部50は、電源56からの5Vの電源電圧が接続
されている。
を付しその説明を省力する。また、駆動回路52,54
は、夫々電源56からの40Vの電圧が供給されてい
る。インパクトプリンタの印字ヘッド22や駆動モータ
のコイル30を冷却するための電動ファン70を駆動す
る駆動回路72は、電源56からの24Vの電源電圧が
供給されている。また、電源56を冷却するための電動
ファン74は、同様に、駆動回路76を介して電源56
からの24Vの電源電圧が供給されている。そして、印
字制御部50は、電源56からの5Vの電源電圧が接続
されている。
【0017】コンデンサ62は、電源56の40Vの電
源出力に接続されており、印字ヘッド22の過負荷印字
や多大な電流を必要とする反転・定速用モータのコイル
30を駆動する駆動回路52,54に接続されている。
電圧変換回路80,82,84は、夫々このコンデンサ
62に接続されており、装置の電源断時に、コンデンサ
62に蓄積されていた電荷を電圧に変換するものであ
る。電圧変換回路80,82,84の詳細構成は、電圧
変換回路80により例示的に示すように、コンデンサ6
2がコレクタ側に接続されたトランジスタ90と、この
コンデンサ62の出力をトランジスタ90のベース側に
接続する抵抗92と、このトランジスタ90のベース側
をアースに接続するツェナーダイオード94とを含んで
なり、周知構成の電圧変換回路を適用可能である。
源出力に接続されており、印字ヘッド22の過負荷印字
や多大な電流を必要とする反転・定速用モータのコイル
30を駆動する駆動回路52,54に接続されている。
電圧変換回路80,82,84は、夫々このコンデンサ
62に接続されており、装置の電源断時に、コンデンサ
62に蓄積されていた電荷を電圧に変換するものであ
る。電圧変換回路80,82,84の詳細構成は、電圧
変換回路80により例示的に示すように、コンデンサ6
2がコレクタ側に接続されたトランジスタ90と、この
コンデンサ62の出力をトランジスタ90のベース側に
接続する抵抗92と、このトランジスタ90のベース側
をアースに接続するツェナーダイオード94とを含んで
なり、周知構成の電圧変換回路を適用可能である。
【0018】そして、電圧変換回路80の出力は、電動
ファン70に接続され、電圧変換回路82の出力は、電
動ファン74に接続され、電圧変換回路84の出力は、
印字制御部50に接続されている。以上説明した構成に
おいて、電源56への入力が遮断された場合、例えば、
商用電源が切断された場合、コンデンサ62に蓄積され
ていた電荷は、電圧変換回路80,82,84により電
圧に変換された後、夫々、電動ファン70,74及び印
字制御部50に供給される。
ファン70に接続され、電圧変換回路82の出力は、電
動ファン74に接続され、電圧変換回路84の出力は、
印字制御部50に接続されている。以上説明した構成に
おいて、電源56への入力が遮断された場合、例えば、
商用電源が切断された場合、コンデンサ62に蓄積され
ていた電荷は、電圧変換回路80,82,84により電
圧に変換された後、夫々、電動ファン70,74及び印
字制御部50に供給される。
【0019】従って、装置の電源断に伴なって、装置の
各部の動作が停止しても、電動ファン70,74は、動
作を継続するので、発熱部である印字ヘッド22の印字
用コイルやシャトル駆動用モータのコイルを冷却させる
ことができる。従って、装置の電源が復帰した後、印字
を再開したとしても、発熱部が十分冷却されているの
で、高温検出に伴う分割印字動作を抑制させることがで
きる。
各部の動作が停止しても、電動ファン70,74は、動
作を継続するので、発熱部である印字ヘッド22の印字
用コイルやシャトル駆動用モータのコイルを冷却させる
ことができる。従って、装置の電源が復帰した後、印字
を再開したとしても、発熱部が十分冷却されているの
で、高温検出に伴う分割印字動作を抑制させることがで
きる。
【0020】印字制御部50は、コンデンサ62の電荷
が放電されるまでの間、図示しないオペレータパネル上
に、電源オフ状態を表示させる。本実施例では、コンデ
ンサ62の放電は、電動ファン72,74及び印字制御
部の全てを用いて行なう場合について説明したが、いず
れか一つのみに電圧変換回路を接続するようにしても良
い。
が放電されるまでの間、図示しないオペレータパネル上
に、電源オフ状態を表示させる。本実施例では、コンデ
ンサ62の放電は、電動ファン72,74及び印字制御
部の全てを用いて行なう場合について説明したが、いず
れか一つのみに電圧変換回路を接続するようにしても良
い。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
コンデンサの放電を電動ファンを介して行なうので、装
置構成を簡略することができる。
コンデンサの放電を電動ファンを介して行なうので、装
置構成を簡略することができる。
【図1】インパクトプリンタの一実施例構成の説明図
【図2】本発明のの一実施例の説明図
52,54・・・・・・負荷(駆動回路) 56・・・・・・・・・電源 62・・・・・・・・・コンデンサ 80,82,84・・・電圧変換回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 29/38 C 8804−2C 8804−2C B41J 29/00 P
Claims (1)
- 【請求項1】負荷(52)と、 前記負荷(52)にコンデンサ(62)を介して電力を
供給する電源(56)と、 前記負荷(52)を冷却するための電動ファン(70)
と、 装置の電源断時に前記コンデンサ(62)の電荷を前記
電動ファン(70)の回転駆動力に変換して放電させる
ための手段(80)と、 を備えなることを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204169A JPH0647932A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204169A JPH0647932A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647932A true JPH0647932A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16485983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4204169A Pending JPH0647932A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20190078502A1 (en) * | 2016-02-23 | 2019-03-14 | Hypercar Development Llc | Multi-turbocharger systems and methods of operating same |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP4204169A patent/JPH0647932A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20190078502A1 (en) * | 2016-02-23 | 2019-03-14 | Hypercar Development Llc | Multi-turbocharger systems and methods of operating same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990518 |