JPH0648012B2 - ユニバ−サルジヨイント - Google Patents
ユニバ−サルジヨイントInfo
- Publication number
- JPH0648012B2 JPH0648012B2 JP60022620A JP2262085A JPH0648012B2 JP H0648012 B2 JPH0648012 B2 JP H0648012B2 JP 60022620 A JP60022620 A JP 60022620A JP 2262085 A JP2262085 A JP 2262085A JP H0648012 B2 JPH0648012 B2 JP H0648012B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- oil
- grease
- keeper
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/26—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected
- F16D3/38—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another
- F16D3/40—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another with intermediate member provided with two pairs of outwardly-directed trunnions on intersecting axes
- F16D3/41—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another with intermediate member provided with two pairs of outwardly-directed trunnions on intersecting axes with ball or roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2300/00—Special features for couplings or clutches
- F16D2300/06—Lubrication details not provided for in group F16D13/74
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はユニバーサルジョイントの改良に関するもので
あり、とくに十字形軸を用いたユニバーサルジョイント
の潤滑油を保持する部分の改良に関するものである。
あり、とくに十字形軸を用いたユニバーサルジョイント
の潤滑油を保持する部分の改良に関するものである。
(従来の技術) 一般にユニバーサルジョイントの十字形軸の軸の軸端及
び軸受キャップ内のベアリングの潤滑は十字形軸の中心
からグリースを注入して行なっている。
び軸受キャップ内のベアリングの潤滑は十字形軸の中心
からグリースを注入して行なっている。
本願人は先に十字形軸の軸内にオイルコントローラを配
置することによって上記の潤滑を有利に行なえるユニバ
ーサルジョイントを多数提案した。例えば多孔質プラス
チック材よりなるオイルコントローラを十字形軸の軸の
油溜め内に配置した特願昭54−136998号(特介昭56−63
122 号)、耐油性の強度の高いプラスチック材料から成
り、外側面に軸線方向の細い溝を有するオイルコントロ
ーラを配置した実願昭57−76846 号(実開昭58−178523
号)、更にオイルコントローラに改良を加えて、十字形
軸の製造組立を一層容易にした特願昭58−135246号(特
開昭60−30829)を提案した。
置することによって上記の潤滑を有利に行なえるユニバ
ーサルジョイントを多数提案した。例えば多孔質プラス
チック材よりなるオイルコントローラを十字形軸の軸の
油溜め内に配置した特願昭54−136998号(特介昭56−63
122 号)、耐油性の強度の高いプラスチック材料から成
り、外側面に軸線方向の細い溝を有するオイルコントロ
ーラを配置した実願昭57−76846 号(実開昭58−178523
号)、更にオイルコントローラに改良を加えて、十字形
軸の製造組立を一層容易にした特願昭58−135246号(特
開昭60−30829)を提案した。
本願人によるこれ等の提案はユニバーサルジョイントの
摩擦あるいは焼付けを起す原因を除去し、安価であり、
取付け作業を簡単化し、多大の成果をあげた。
摩擦あるいは焼付けを起す原因を除去し、安価であり、
取付け作業を簡単化し、多大の成果をあげた。
(発明の目的) 本発明の目的はユニバーサルジョイントのオイルコント
ローラの付近に更に改良を加えることにより、十字形軸
の軸の軸端の焼付摩耗を防止し得ると共に、ニードルロ
ーラの一端を支持する機能をオイルコントローラな持た
せることにより、ニードルローラの軸線方向の負荷をオ
イルコントローラで支持し、寿命の向上を図ることがで
き、一層平滑なニードルローラの転動が可能で、安価な
ユニバーサルジョイントを得るにある。
ローラの付近に更に改良を加えることにより、十字形軸
の軸の軸端の焼付摩耗を防止し得ると共に、ニードルロ
ーラの一端を支持する機能をオイルコントローラな持た
せることにより、ニードルローラの軸線方向の負荷をオ
イルコントローラで支持し、寿命の向上を図ることがで
き、一層平滑なニードルローラの転動が可能で、安価な
ユニバーサルジョイントを得るにある。
この目的を達成するため本発明ユニバーサルジョイント
は十字形軸の軸にニードルローラを介して軸受キャップ
を取付け、前記十字形軸の軸の給油孔を通じて給油し前
記軸及び前記軸受キャップ間の摺動面と前記ニードルロ
ーラとを潤滑するようにし、前記軸の給油孔の末端近く
の油溜め内に圧入され外方に開口するコップ状のオイル
コントローラと、このオイルコントローラの開口部にフ
ランジとを一体に形成してなるグリースキーパーを設け
たユニバーサルジョイントにおいて、前記グリースキー
パーのフランジの外径を、前記軸の端面の外径よりも大
きくし、グリースキーパーの内外面に油溝を形成し、ま
たグリースキーパーのフランジには貫通油孔を形成し、
更にまた前記グリースキーパーの前記軸の端面からはみ
出るフランジ部分に軸線方向に突出して前記ニードルロ
ーラの一端に掛合してこれらニードルローラを支持する
隆起部を設けたことを特徴とする。
は十字形軸の軸にニードルローラを介して軸受キャップ
を取付け、前記十字形軸の軸の給油孔を通じて給油し前
記軸及び前記軸受キャップ間の摺動面と前記ニードルロ
ーラとを潤滑するようにし、前記軸の給油孔の末端近く
の油溜め内に圧入され外方に開口するコップ状のオイル
コントローラと、このオイルコントローラの開口部にフ
ランジとを一体に形成してなるグリースキーパーを設け
たユニバーサルジョイントにおいて、前記グリースキー
パーのフランジの外径を、前記軸の端面の外径よりも大
きくし、グリースキーパーの内外面に油溝を形成し、ま
たグリースキーパーのフランジには貫通油孔を形成し、
更にまた前記グリースキーパーの前記軸の端面からはみ
出るフランジ部分に軸線方向に突出して前記ニードルロ
ーラの一端に掛合してこれらニードルローラを支持する
隆起部を設けたことを特徴とする。
(実施例) 第1図に本発明ユニバーサルジョイントの構成を示す。
ユニバーサルジョイントの十字形軸1に給油孔2を設
け、十字形軸1の軸3の内部には給油孔2に連通する油
溜め4を形成し、この油溜め内に図示のようなコップ状
のオイルコントローラ5を配置するが、このオイルコン
トローラの開口部にフランジ6を設け、オイルコントロ
ーラ5とフランジ6とからなるグリースキーパー7を形
成し、このグリースキーパーのフランジが外方になるよ
うに配置する。フランジ6の外径は、外周部分がニード
ルローラ8の一端を支持するよう軸3の端面の外径より
も大きくする。
ユニバーサルジョイントの十字形軸1に給油孔2を設
け、十字形軸1の軸3の内部には給油孔2に連通する油
溜め4を形成し、この油溜め内に図示のようなコップ状
のオイルコントローラ5を配置するが、このオイルコン
トローラの開口部にフランジ6を設け、オイルコントロ
ーラ5とフランジ6とからなるグリースキーパー7を形
成し、このグリースキーパーのフランジが外方になるよ
うに配置する。フランジ6の外径は、外周部分がニード
ルローラ8の一端を支持するよう軸3の端面の外径より
も大きくする。
このグリースキーパー7の構造については第2〜4につ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
十字形軸1の軸3にそれぞれニードルローラ8を介して
軸受キャップ9を取付け、十字形軸1の軸3の軸端と、
軸受キャップ9の底面との間でグリースキーパー7のフ
ランジ6を挟持する。
軸受キャップ9を取付け、十字形軸1の軸3の軸端と、
軸受キャップ9の底面との間でグリースキーパー7のフ
ランジ6を挟持する。
第2〜4図にグリースキーパー7の詳細を示す。フラン
ジ6の周縁に隆起部10を設ける。第1図から明らかなよ
うに隆起部10によってニードルローラ8の一五端を支持
する。フランジ6には貫通した油孔11を形成すると共
に、グリースキーパー7の内外面に油溝12を形成する。
ジ6の周縁に隆起部10を設ける。第1図から明らかなよ
うに隆起部10によってニードルローラ8の一五端を支持
する。フランジ6には貫通した油孔11を形成すると共
に、グリースキーパー7の内外面に油溝12を形成する。
グリースキーパー7の材料としては比較的硬質の耐油性
プラスチック材料が好適であり、例えば商品名デルリン
#100 がよい。しかし多孔質のものでもよい。多孔質の
場合には油孔11又は油溝12を省略又は減少させることが
できる。自己潤滑性のある焼結金属でもよい。またオイ
ルコントローラ5を多孔質プラスチックにし、フランジ
6を硬質のプラスチックにするように異なる材質を組合
せてもよい。
プラスチック材料が好適であり、例えば商品名デルリン
#100 がよい。しかし多孔質のものでもよい。多孔質の
場合には油孔11又は油溝12を省略又は減少させることが
できる。自己潤滑性のある焼結金属でもよい。またオイ
ルコントローラ5を多孔質プラスチックにし、フランジ
6を硬質のプラスチックにするように異なる材質を組合
せてもよい。
(効果) 本発明は以上のように構成したから、オイルコントロー
ラとスラストワッシャとを一体に形成したグリースキー
パーを採用することにより、費用が安価になり、組立も
容易である。また従来、ニードルローラの一端を支持す
るため、リング状のカラーを使用した例もあるが、オイ
ルコントローラにフランジを設けたグリースキーパーを
採用することにより部品数を減らし、安価にユニバーサ
ルジョイントを製造することができる利点がある。また
ニードルローラの軸線方向の負荷をグリースキーパーの
フランジで支持することができるから、ニードルローラ
及び軸受キャップの寿命を向上することができる。また
このグリースキーパーにより十字形軸の軸端の焼付摩耗
を防止することができる。オイルコントローラとして多
孔質のものを使用した場合には、グリース中に混入する
異物質に対してフィルタの役割を果すと同時に液状にな
ったグリースを保持して潤滑に役立つ。またグリースキ
ーパーに形成した油溝及び油孔は潤滑のため非常に効果
がある。またグリースキーパーのフランジの材料として
プラスチックのような材料を採用できるから、従来の機
械加工面を転走させるものよりも滑らかに摺動させるこ
とができる。グリースキーパーを油溜め4に注入してか
らグリースキーパーのフランジの端面を機械加工するこ
とによって、十字形軸の軸端を精密に研削加工する必要
なく、簡単に十字形軸と軸受キャップとの相対位置を決
定し得る利点もある。
ラとスラストワッシャとを一体に形成したグリースキー
パーを採用することにより、費用が安価になり、組立も
容易である。また従来、ニードルローラの一端を支持す
るため、リング状のカラーを使用した例もあるが、オイ
ルコントローラにフランジを設けたグリースキーパーを
採用することにより部品数を減らし、安価にユニバーサ
ルジョイントを製造することができる利点がある。また
ニードルローラの軸線方向の負荷をグリースキーパーの
フランジで支持することができるから、ニードルローラ
及び軸受キャップの寿命を向上することができる。また
このグリースキーパーにより十字形軸の軸端の焼付摩耗
を防止することができる。オイルコントローラとして多
孔質のものを使用した場合には、グリース中に混入する
異物質に対してフィルタの役割を果すと同時に液状にな
ったグリースを保持して潤滑に役立つ。またグリースキ
ーパーに形成した油溝及び油孔は潤滑のため非常に効果
がある。またグリースキーパーのフランジの材料として
プラスチックのような材料を採用できるから、従来の機
械加工面を転走させるものよりも滑らかに摺動させるこ
とができる。グリースキーパーを油溜め4に注入してか
らグリースキーパーのフランジの端面を機械加工するこ
とによって、十字形軸の軸端を精密に研削加工する必要
なく、簡単に十字形軸と軸受キャップとの相対位置を決
定し得る利点もある。
第1図は本発明ユニバーサルジョイントの一部を断面と
する正面図、 第2図は、第1図のユニバーサルジョイントに使用する
グリースキーパーの正面図、 第3図は第2図のIII−III線上の断面図、 第4図は第2図のIV−IV線の方に見た側面図である。 1……十字形軸、2……給油孔 3……軸、4……油溜め 5……オイルコントローラ、6……フランジ 7……グリースキーパー、8……ニードルローラ 9……軸受キャップ、10……隆起部 11……油孔、12……油溝
する正面図、 第2図は、第1図のユニバーサルジョイントに使用する
グリースキーパーの正面図、 第3図は第2図のIII−III線上の断面図、 第4図は第2図のIV−IV線の方に見た側面図である。 1……十字形軸、2……給油孔 3……軸、4……油溜め 5……オイルコントローラ、6……フランジ 7……グリースキーパー、8……ニードルローラ 9……軸受キャップ、10……隆起部 11……油孔、12……油溝
Claims (1)
- 【請求項1】十字形軸の軸にニードルローラを介して軸
受キャップを取付け、前記十字形軸の軸の給油孔を通じ
て給油し前記軸及び前記軸受キャップ間の摺動面と前記
ニードルローラとを潤滑するようにし、前記軸の給油孔
の末端近くの油溜め内に圧入され外方に開口するコップ
状のオイルコントローラと、このオイルコントローラの
開口部にフランジ(6)とを一体に形成してなるグリー
スキーパーを設けたユニバーサルジョイントにおいて、
前記グリースキーパー(7)のフランジ(6)の外径
を、前記軸(3)の端面の外径よりも大きくし、グリー
スキーパー(7)の内外面に油溝(12)を形成し、また
グリースキーパー(7)のフランジ(6)には貫通油孔
(11)を形成し、更にまた前記グリースキーパー(7)
の前記軸(3)の端面からはみ出るフランジ部分に軸線
方向に突出して前記ニードルローラ(8)の一端に掛合
してこれらニードルローラ(8)を支持する隆起部(1
0)を設けたことを特徴とするユニバーサルジョイン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022620A JPH0648012B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | ユニバ−サルジヨイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022620A JPH0648012B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | ユニバ−サルジヨイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184223A JPS61184223A (ja) | 1986-08-16 |
| JPH0648012B2 true JPH0648012B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=12087872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022620A Expired - Lifetime JPH0648012B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | ユニバ−サルジヨイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648012B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101035088B1 (ko) * | 2003-03-12 | 2011-05-19 | 아메리칸 액슬 앤드 매뉴팩쳐링, 인코포레이티드 | 베어링 컵 리테이너와 마찰 접합부를 갖는 유니버셜 조인트 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133525U (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-12 | ||
| JPH03125919U (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-19 | ||
| DE10145536A1 (de) | 2001-09-14 | 2003-07-31 | Ina Schaeffler Kg | Lagerung für Kreuzgelenkzapfen |
| US7037199B2 (en) * | 2004-01-16 | 2006-05-02 | Federal-Mogul World Wide, Inc. | Universal joint washer baffle |
| JP2009236230A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Jtekt Corp | 十字軸継手 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56102830U (ja) * | 1980-01-07 | 1981-08-12 | ||
| JPS59172833U (ja) * | 1983-05-07 | 1984-11-19 | 光洋精工株式会社 | ユニバ−サルジヨイント |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP60022620A patent/JPH0648012B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101035088B1 (ko) * | 2003-03-12 | 2011-05-19 | 아메리칸 액슬 앤드 매뉴팩쳐링, 인코포레이티드 | 베어링 컵 리테이너와 마찰 접합부를 갖는 유니버셜 조인트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61184223A (ja) | 1986-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |