JPH064814U - 商品情報ターミナル - Google Patents
商品情報ターミナルInfo
- Publication number
- JPH064814U JPH064814U JP4002392U JP4002392U JPH064814U JP H064814 U JPH064814 U JP H064814U JP 4002392 U JP4002392 U JP 4002392U JP 4002392 U JP4002392 U JP 4002392U JP H064814 U JPH064814 U JP H064814U
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- receipt
- printer
- information terminal
- product information
- speaker
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- Pending
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作する係員が顧客に渡すレシートを取るタ
イミングを明瞭にできる商品情報ターミナルを得る。 【構成】 プログラムコードをプリンタがレシートをプ
リンタより排出完了した時点を捕らえてスピーカが鳴動
する音声発生装置と音声発生駆動装置とを備える。 【効果】係員がレシートが排出されたタイミングを見計
らう、または注意深くカット音を聞いてレシートを取り
出す必要をなくすとともに、急いでレシートを取ろうと
することによるレシート破損、プリンタ紙ジャムをなく
す。
イミングを明瞭にできる商品情報ターミナルを得る。 【構成】 プログラムコードをプリンタがレシートをプ
リンタより排出完了した時点を捕らえてスピーカが鳴動
する音声発生装置と音声発生駆動装置とを備える。 【効果】係員がレシートが排出されたタイミングを見計
らう、または注意深くカット音を聞いてレシートを取り
出す必要をなくすとともに、急いでレシートを取ろうと
することによるレシート破損、プリンタ紙ジャムをなく
す。
Description
【0001】
この考案は商品情報ターミナルあるいは電子キャッシュレジスタに関するもの である。
【0002】
図3は例えば特開昭63−113665号公報に示された従来の商品情報ターミナルあ るいは電子キャッシュレジスタの概念に基づくブロック図であり、その外観例を 図4に示す。図3において、1は売上商品の読み込みを行うバーコード入力装置 、2は装置全体を統括するCPU、3はお客様用レシートおよびジャーナル記録 用のレシート/ジャーナル印字用のプリンタ、4は金額、商品名、メッセージ等 を表示する表示器、5はCPU2のプログラムあるいはデータを収納したプログ ラムメモリ、6は商品売上情報等をストアするデータメモリ、7は入出力インタ フェース、8はIC−RAMカードであり、上記データメモリ6と同じ機能を有 する。9はIC−RAMカードに対するIC−RAMカードインタフェース、1 0は係員が操作するキーボード、11は紙幣や硬貨を収納する金庫またはキャッ シュドロアである。
【0003】 次に動作について説明する。一般に商品情報レジスタ、POSターミナルある いは電子キャッシュレジスタは、小売店舗においてお店の係員(キャッシャ)に より操作される。通常の売上操作あるいは登録作業のフローを図5に示す。係員 が顧客の購入したい商品のデータ(PLUコード)をバーコード入力装置1から 入力すると、そのデータは入出力インタフェース7を通してCPU2に読み込ま れ、プログラムメモリ5に記憶された手順に従って必要なデータ、例えば商品名 等の商品アイテム、商品単価等をIC−RAMカードインタフェース9を通して IC−RAMカード8より、もしくはデータメモリ6より読みだし、演算が行わ れる。演算の結果は入出力インタフェース7を通してプリンタ3、表示器4に出 力されるとともに、データメモリ6内の各種合計値が更新される。プリンタ3へ は、顧客へお渡しするレシートと取引内容を記録するジャーナルの2種類の用紙 に印字がなされる。係員はお買い上げ品目の登録が完了すれば、小計キーを押し 、預り金を受取り、キーボードを操作して預り金を入力することによりCPU2 は釣銭計算をし、係員の現計キー押下動作で、CPU2はキャッシュドロア11 を開き、係員が釣銭を取り出し、プリンタ3がレシート印字を終了の上カッタに て自動カット後、係員はレシートを取り釣銭とともに顧客へ手渡す。最後に係員 が預り金をキャッシュドロア11に収納して一連の動作が完了する。
【0004】 なお、プリンタ3のレシートカット機構は図6に示すソレノイドコイルに電流 を流しカッタ刃を繰り出す方式または図7に示すようにモータに通電しカッタ刃 を繰り出す方式である。
【0005】
従来の商品情報ターミナルは以上のように構成されているので、多忙の係員は レシートの排出完了を待ち構えてレシートを取るので、ソレノイド方式のレシー トカット機構を備えたプリンタ3では、ソレノイドコイルのガチャッという大き な動作音を耳できくことによってレシート排出完了を判断できるが、レシートカ ット機構がモータ方式となっているプリンタ3では、モータの動作音がほとんど なくカット音を生じない。このため、耳でレシート排出完了を判断できず、キャ ッシュドロア8より釣銭を取り出した後はプリンタ3の動作を目で見てレシート が出きったタイミングを見計らう、または、注意深くカット音を聞いてレシート を取り出す必要が生じ、係員の疲労の一要因となっていた。また、急いでレシー トを取ろうとするとまだカットが完了していない時点でレシートを引っ張ること となり、レシート破損、プリンタ紙ジャム(レシートが排出機構部に引っかかる 状態)を生じることもあった。この様な事態が発生するとスーパーマーケットの ような業種のお店ではお客が列をなし、混雑・悪印象の要因となるという問題点 があった。
【0006】 この考案は上記のような問題点を解消するためになされたものであり、特にモ ータ方式のレシートカット機構を備え、レシート排出完了タイミングが可聴的に 不明瞭なプリンタにおいて係員がレシートを取り出すタイミングを可聴音によっ て明瞭にする商品情報ターミナルを得ることを目的とする。
【0007】
この考案に係る商品情報ターミナルは、レシート排出完了時点で鳴動する音声 発生装置と音声発生駆動装置とを備える。
【0008】
この考案による商品情報ターミナルの音声発生装置と音声発生駆動回路は、レ シート排出完了時点でブザあるいはスピーカを鳴動させ、係員にレシートを取り 出すタイミングを知らせる。
【0009】
実施例1. 以下この考案の一実施例を図1について説明する。図1において、1〜11は 従来のものを示す図3と同様のため説明を省略する。また、外観は図4に示した 従来の商品情報ターミナルと基本的には変わらない。 図1において13は音声発生装置、例えばスピーカであり、CPU2からプロ グラムメモリ5にストアされた命令に従って駆動される音声発生駆動回路12に より駆動される。
【0010】 次に動作について説明する。プログラムメモリ5のプログラムコードは、プリ ンタ3がレシートをプリンタ3より排出完了した時点を捕らえてスピーカ13が 鳴動するよう組まれている。なお、スピーカ駆動回路12とスピーカ13は従来 の一実施例を示す図3には明示されていなかったが、操作ミスを係員に知らせた りする用途用に通常備えられているものである。
【0011】 排出完了時点とは、レシートへの取引情報印字が完了し、レシートを紙送りし たうえ、カッタ刃を繰り出してカットした時点である。CPU2はこのタイミン グを知る必要があるのでプリンタ3に対してカットを含めた印字指令を出した後 、プリンタ3からの排出完了の通知もしくは信号を受け取った時点でスピーカ1 3を鳴動させる。
【0012】 実施例2. 図2はこの考案の実施例2による商品情報ターミナルを示す図である。図2に おいて1〜10は実施例1を示す図1のものと同様のため、説明を省略する。ま た、外観は図4に示した従来の商品情報ターミナルと基本的には変わらない。 図2において13はスピーカなどの音声発生装置であり、CPU2からプログ ラムメモリ5にストアされた命令に従って音声発生駆動回路12により駆動され る。また、15はプリンタ3から音声発生駆動回路14を介して駆動されるスピ ーカなどの音声発生装置である。
【0013】 次に動作について説明する。スピーカ13の機能は本発明に直接関係なく上述 のように操作ミスを係員に知らせたりする用途用に通常備えるものである。スピ ーカ15はプリンタ3に含まれる印字専用のCPU(図示せず)のプログラムを 記述したプログラムメモリ(図示せず)によって制御される。プリンタ3はレシ ートの印字指令をCPU2から受け取って印字動作を行うが、印字、排出ののち カット完了時点で自らスピーカ駆動回路14を駆動してスピーカ15を鳴動させ る。
【0014】 実施例3. 上記実施例1、2においては、音を発する部位をスピーカとして説明したが、 当該部位はブザ等の他のものであってもよい。
【0015】
以上のように、この考案によれば、レシート排出完了時点で鳴動するスピーカ を備えたので、モータにより印字完了レシートのカットを行うために排出完了タ イミングが可聴的に不明瞭となるプリンタを備えた商品情報ターミナルであって も、係員はレシートを取り出すタイミングが音により明確になるため、係員がレ シートが排出されたタイミングを見計らう、または注意深くカット音を聞いてレ シートを取り出す必要がなくなるとともに、排出中のレシートを引っ張って紙ジ ャムを発生させたりレシートを破損したりすることがなくなり、疲労感も少なく 一連の登録業務をスムースに進めることが可能な商品情報ターミナルが得られる 効果がある。
【図1】この考案の一実施例による商品情報ターミナル
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】この考案の一実施例による商品情報ターミナル
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】従来の商品情報ターミナルの一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】商品情報ターミナルの外観例を示す図である。
【図5】通常の売上操作あるいは登録作業のフローを示
す図である。
す図である。
【図6】プリンタ内部の、ソレノイドコイルによるレシ
ートカット機構を示す図である。
ートカット機構を示す図である。
【図7】プリンタ内部の、モータによるレシートカット
機構を示す図である。
機構を示す図である。
2 CPU 3 プリンタ 5 プログラムメモリ 12 スピーカ駆動回路(音声発生駆動装置) 13 スピーカ(音声発生装置) 14 スピーカ駆動回路(音声発生駆動装置) 15 スピーカ(音声発生装置)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07G 1/14 8921−3E
Claims (2)
- 【請求項1】 商品販売情報を記録するレシートを発行
し当該レシートを自動的にカットする機能を有したプリ
ンタを備えた商品情報ターミナルにおいて、印字完了し
たレシートの排出に続きレシートカットを完了した時点
で、係員が聞き取ることのできる可聴音を鳴動させる音
声発生装置と音声発生駆動装置とを設けたことを特徴と
する商品情報ターミナル。 - 【請求項2】 商品販売情報を記録するレシートを発行
するプリンタを備えた商品情報ターミナルにおいて、印
字完了したレシートの排出完了時点で、係員が聞き取る
ことのできる可聴音を鳴動させる音声発生装置と音声発
生駆動装置とを設けたことを特徴とする商品情報ターミ
ナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4002392U JPH064814U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 商品情報ターミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4002392U JPH064814U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 商品情報ターミナル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064814U true JPH064814U (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=12569311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4002392U Pending JPH064814U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 商品情報ターミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064814U (ja) |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP4002392U patent/JPH064814U/ja active Pending
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