JPH0648162A - 車両室内換気装置の制御方法 - Google Patents
車両室内換気装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH0648162A JPH0648162A JP5123981A JP12398193A JPH0648162A JP H0648162 A JPH0648162 A JP H0648162A JP 5123981 A JP5123981 A JP 5123981A JP 12398193 A JP12398193 A JP 12398193A JP H0648162 A JPH0648162 A JP H0648162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indoor
- ventilation device
- switching threshold
- concentration
- outside air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
- B60H1/008—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models the input being air quality
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H3/00—Other air-treating devices
- B60H3/0085—Smell or pollution preventing arrangements
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D11/00—Control of flow ratio
- G05D11/02—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material
- G05D11/13—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material characterised by the use of electric means
- G05D11/135—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material characterised by the use of electric means by sensing at least one property of the mixture
- G05D11/138—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material characterised by the use of electric means by sensing at least one property of the mixture by sensing the concentration of the mixture, e.g. measuring pH value
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2110/00—Control inputs relating to air properties
- F24F2110/50—Air quality properties
- F24F2110/65—Concentration of specific substances or contaminants
- F24F2110/70—Carbon dioxide
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Atmospheric Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
し、汚染物質濃度の少なくとも1つのスイッチング閾値
に依存して換気装置を動作させる、車両室内換気装置の
制御方法において、通常変化している室内空気中の汚染
物質濃度の基本的な負荷が考慮されるように改善を行う
こと。 【構成】 室内汚染物質濃度の関数として閾値を設定
し、該閾値を当該室内汚染物質濃度の傾向に応じて追従
制御する。
Description
気汚染物質濃度を検出し、汚染物質濃度の少なくとも1
つのスイッチング閾値に依存して換気装置を動作させ
る、車両室内換気装置の制御方法に関する。
2941305号公報から公知である。この公報による
方法では、外気に対する汚染物質濃度値と室内空気に対
する汚染物質濃度値とがセンサを用いて測定され、この
2つの値がそれぞれ閾値と比較される。この比較に基づ
いて、換気装置を動作させる制御信号が生成される。
公報からは既に次のようなことが公知である。すなわち
センサ信号を用いて求められた外気中の汚染物質濃度値
に対する閾値が動作周期期間中にセンサ信号の傾向に相
応して追従制御されることが公知である。これは次のよ
うなことを意味する。すなわち外気導入が、変動する外
気の基本的な負荷にのみ依存して行われるということを
意味する。室内空気中の汚染物質濃度に対する考慮はこ
の方法の場合行われていない。さらに上記信号の追従制
御も半導体ガスセンサの特性を考慮していない。信号ド
リフトを招来するような半導体ガスセンサの不安定性
は、空気の湿度又は使用期間等のパラメータに依存して
いる。その他にもこの種のセンサはセンサ表面におい
て、測定すべきガス(CO,NOx)と同じように化学
反応を生ぜしめるガスに対しても応答してしまう。
汚染物質濃度と外気汚染物質濃度を検出し、汚染物質濃
度の少なくとも1つのスイッチング閾値に依存して換気
装置を動作させる、車両室内換気装置の制御方法におい
て、室内空気中の変動する汚染物質濃度の基本的な負荷
が考慮されるように改善を行うことである。
り、室内汚染物質濃度の関数として閾値を設定し、該閾
値を当該室内汚染物質濃度の傾向に応じて追従制御する
するようにして解決される。
方法によって得られる利点は、通常変動している室内空
気中の汚染物質濃度の基本的な負荷が考慮されるように
なることである。それにより、車両の搭乗者によって直
接感じ取られる室内空気中の汚染物質濃度に当該制御系
は応答するものとなる。
れる。
イッチング閾値と、外気導入部の開放に対するスイッチ
ング閾値とが設けられる。これらのスイッチング閾値は
室内空気中の汚染物質濃度に依存して設定され、当該特
性量の経過に応じて追従制御される。その他に少なくと
も外気導入部の閉鎖に対するスイッチング閾値を、セン
サの動作時点に付加的に依存して追従制御することが行
われる。さらに絶対センサ信号の他に時間に関する一次
導関数を濃度変化を表す特性量として評価することが行
われる。それにより外気中の汚染物質濃度の測定の際に
半導体ガスセンサの特殊な特性にセンサ信号評価を整合
させることができる。これによって絶対センサ信号の不
安定性(信号ドリフト)はもはや評価に影響を及ぼさな
くなる。
御される。この制御のためには外気中の汚染物質濃度が
室内空気中の汚染物質濃度と比較され、この比較に基づ
いて換気装置の操作に用いられる制御信号が生成され
る。
対する直接的な尺度量を表すので、車両室内の空気の質
に対する基準ガス(ガイドガス)として用いられる。搭
乗者のいる密閉された車両室内では人間の呼吸動作によ
ってCO2が増える。さらにCO2は喫煙、人体の発汗作
用等による空気汚染度への影響に対する間接的な尺度量
としても評価される。CO2室内濃度は本発明によれば
以下の式から計算によって求められる。
べきCO2室内濃度、SZUは外部から室内へのCO2の
取り込み、SQUは搭乗者からのCO2の取り込み、S
abは室内から外部へのCO2の放出量である。
部が開放された場合の室内を通過する空気流量である。
場合前記式(1)は以下の微分方程式がなりたつ。
る。
放された時点における室内濃度である。さらに前記式
(3)は次の式によって解くことができる。
における室内濃度である。
まず前記式(4)及び(5)に含まれるパラメータを求
めなければならない。空気流量mは車両速度vとベンチ
レータファンにより消費される電力Pの関数である。こ
のvとPからなる値の組に対し相応の空気流量mが対応
付けられる。この対応付けは車両毎に異なるものであ
り、計算ユニットのROMにファイルされる。計算ユニ
ットにより連続的に空気流量mが定められる。車両室内
の空気量LMも定数として同様に計算ユニットにファイ
ルされる。
呼吸によって引き起こされる。このCO2取り込みSQ
Uは、次のようにして求められる。すなわち搭乗者の数
を計算ユニットに伝送し、この数値を単位時間当たりに
人から吐き出されるCO2の量に対する平均値と乗算す
ることにより求められる。搭乗者の数は例えばシート端
子を介して求められる。
SZUとして、外気中の平均的なCO2濃度=400p
pmが定数として同様に計算ユニットにファイルされ
る。外気導入部の開放時点での室内濃度KAusg1
と、外気導入部の閉鎖時点での室内濃度KAusgl2
も同様に計算ユニットに中間記憶される。パラメータの
決定には多かれ少なかれエラーが含まれる。この場合特
に空気流量mの決定はクリティカルなものである。その
結果、算出されたCO2室内濃度K(t)は実際の値か
らずれる。この場合に生じたエラーは時間tと共に大き
くなる。すなわち前記式(4)中のべき指数のために格
段に大きくなる。それ故に、算出された値を適切な基準
拠点個所(基準位値)において補正することが行われ
る。この基準位置とは本発明の実施例においては所定の
時点tにおいて十分正確な1つの濃度K(t)を示す値
の対〔t,K(t)〕である。この値の対は初期値とし
て供給され、この初期値によりCO2室内濃度K(t)
を算出するための当該方法が繰り返し新たに開始され
る。
鎖された場合において算出されたCO2室内濃度K
(t)の経過が時間tに関して示されている。時点t0
において符号KAusg1が付されているCO2室内濃
度K(t)の計算は、外気導入部が開放された際に前記
式(4)に従って行われる。時点t1(図2のフローチ
ャートでは時間tsに相当)においては外気導入部が閉
鎖され、濃度値KAusg2が中間記憶される。ここで
のCO2室内濃度K(t)は前記式(5)に従って算出
される。時点t2では再び外気導入部の開放が行われ、
それによって新たな濃度値KAusg1′が中間記憶さ
れ、この濃度値を用いてCO2室内濃度K(t)の新た
な計算が前記式(4)に従って行われる。時点t2は図
2のフローチャートにおいてtoで示されている。
CO2室内濃度K(t)の経過から明らかなように、時
間量tに対する関数はCO2外気濃度KCO2に、搭乗者
からのCO2取り込みSQUとの比を加えた値に漸近的
に近似している。そのため空気流量mのパラメーターエ
ラーは反比例的に当該限界値に関与される。
な場合に行われる。すなわちCO2室内濃度が値Aだけ
当該漸近的限界値濃度に近づいた場合に行われる。図1
ではこの値Aは時点t3にある。
定される。すなわち算出されたCO2室内濃度K(t)
が10%だけ当該漸近的限界値濃度KCO2+SQU/
mを上回った場合に設定される。すなわち以下の条件、 {K(t)−K(t→∞)}/{K(t=to)−K(t→∞)} ×100%≦10% …(6) が当てはまる場合には、CO2室内濃度K(t)は以下
の式で示される濃度値におかれる。
定数である。
況には当てはまらないので、次のようなことが行われ
る。すなわち外気導入部の開放時点toを中間記憶し、
その後で瞬時の走行速度vとベンチレーターファンに消
費された電力Pとから、車両室内を流過する瞬時の空気
流量mを検出することが行われる。開放時点から順次得
られた、空気流量mに対するこれらの値からは順次連続
的に平均値が形成される。各瞬時の付加される空気流量
mは、先行する空気流量mの値から形成された平均値と
比較される。前記各瞬時の空気流量mが、当該平均値よ
りも大ならば、当該瞬時の空気流量mは平均値を更新す
るためにのみ用いられる。前記各瞬時の空気流量mが、
当該平均値よりも小ならば、該平均値と所属の時間t′
=t−toを用いて基準位置での補正のための前記式
(8)の条件が検査される。この条件が充たされている
場合は、mに対する平均値が含まれている前記式(7)
による限界値を用いて基準位置での補正が行われる。こ
れに対して前記式(8)が充たされていない場合は、当
該瞬時の空気流量mも平均値の更新のためにのみ用いら
れる。それにより次のことが保証される。すなわち基準
位置での補正が前記式(6)によって10%タイル内で
のみ行われることが保証される。
比較はガスの種類が異なるために余り意味がない。その
ためこれらの種類の異なるガスを人体器官への影響に基
づき重み付けする必要がある。本発明では人体の健康に
害を及ぼさないものと見なされる濃度範囲として、CO
に対しては0〜10ppm,CO2に対しては0〜10
00ppmが定められる。従ってCO2濃度に対しCO
濃度は係数100で重み付けされなければならない。さ
らに外気中の別の又は他のガス(例えばNOx)を考慮
すべき場合は、例えばMIKデータないしMAKデータ
に基づいて相応の重み付け係数を定めることができる。
空気中の汚染物質濃度を特殊なCO2センサを用いて測
定することもできる。しかしながらその他のCO2のよ
うなガイド(基準)ガスを室内空気中の汚染物質濃度の
検出のために利用することも考えられる。
られたセンサを用いて検出される。そのためにはセンサ
の抵抗値Rが測定される。この場合センサの抵抗値Rが
汚染物質濃度に対する尺度量となる。センサの抵抗値R
は時間に関する絶対値R(t)としても用いられ、また
関数R(t)の導関数(dR(t)/dt)による汚染
ガスの付着時点における汚染物質濃度の変化としても用
いられる。この特性量の大きさ及び極性は濃度変化に対
する尺度を示すものである。この場合は前記特性量dR
(t)/dtは、センサ表面におけるガスの被着度に依
存していることに注意しなければならない。所定の濃度
の上昇において当該特性量は被着度の増加に伴って比較
的小さくなる。すなわちセンサは飽和状態及びその動作
点に応じて変位する。被着度に対する尺度量としてセン
サの抵抗値Rが用いられるのでそれによって動作点も設
定される。
サ抵抗値R(t)がCO2室内濃度K(t)と比較され
る。それに対して2つのCO2室内濃度値が閾値S1及
びS2として定められる。この場合閾値S1は外気導入
部の閉鎖を示し、閾値S2は外気導入部の開放を示すも
のである。
明する。この方法はステップ1において外気導入部の開
放と共に開始される。計算ユニットにはステップ2にお
いてスイッチング閾値S1及びS2に対する初期値が中
間記憶される。この場合この初期値は必ずCO2室内濃
度の中間領域にある。ステップ3においては所定の時間
に亘って計算ユニットにより、汚染物質濃度変化dR/
dtとスイッチング閾値S1との間での比較が常に行わ
れる。次の条件すなわち、 dR/dt≦S1<0 が充たされた場合は外気導入部がステップ4に応じて閉
鎖される。同時にステップ5において閉鎖時点における
センサ信号R(ts)が計算ユニットに記憶される。
により次の条件すなわち、 dR/dt≦S1 が常に検査される。この条件は汚染物質濃度が引き続き
上昇していることを意味する。汚染物質濃度がもはや上
昇しなくなった場合には、ステップ7において計算ユニ
ットにより、センサ信号R(t)の絶対値が外気導入部
閉鎖時点でのセンサ信号R(ts)と比較される。以下
の条件、 {R(t)−R(ts)}/R(ts)≧S2[K(t
s)]<0 が充たされた場合には、外気導入部は相応のステップ8
において新たに開放される。開放時点のセンサ信号R
(to)は相応のステップ9において計算ユニットにフ
ァイルされる。
内濃度K(t)と、既に前述した汚染物質センサの飽和
作用が考慮される。これは外気導入中断のためのスイッ
チング閾値S1を、当該CO2室内濃度K(t)に依存
して変えることによって行われる。すなわちS1[K
(t)]である。センサの飽和度を考慮するためにスイ
ッチング閾値S1に対する値をセンサ抵抗値R(t)に
応じて補正することが行われる。この場合センサの抵抗
値R(t)に対する全ての値範囲が少数の部分(サブ)
領域に分けられる。唯1つの部分領域には補正係数F
[R(to)]が割り付けられる。この補正係数をスイ
ッチング閾値S1と乗算することにより該スイッチング
閾値S1に対する補正量が得られる。前記計算操作及び
記憶機能は計算ユニットによって行われる。
ステップ10において汚染物質濃度変化dR/dtと比
較される。以下の条件、 dR/dt≦F[R(to)]S1[K(t)] が充たされたならば、外気導入部はステップ11によっ
て閉鎖され、閉鎖時点でのセンサ信号R(ts)がステ
ップ12において記憶される。外気導入部が閉鎖されて
いる間は既に前記したステップ6による第1の閉ループ
と同じように、時間に関する汚染物質濃度変化dR/d
tが、補正されたスイッチング閾値S1とステップ13
において再び比較される。
なった場合には、当該制御は外気導入部の最後の閉鎖時
点での瞬時のセンサ信号R(ts)との比較が行われる
ステップ7にフィードバックする。以下の条件、 {R(t)−R(ts)}/R(ts)≧S2[K(t
s)]<0 が充たされた場合には、外気導入部はステップ8におい
て新たに開放される。この場合開放時点のセンサ信号R
(to)も記憶される。前記2つのスイッチング閾値S
1及びS2に対する比較サイクルは動作周期の間繰り返
される。
はCO2室内濃度K(t)とセンサ信号R(t)に依存
して以下のように作用する。
空気中の汚染物質濃度の基本的な負荷が考慮されるよう
になる。それにより、車両の搭乗者によって直接感じ取
られる室内空気中の汚染物質濃度に当該制系が応答する
ものとなる。
に関して示した図である。
方法のフローチャートを示した図である
Claims (12)
- 【請求項1】 室内汚染物質濃度と外気汚染物質濃度を
検出し、汚染物質濃度の少なくとも1つのスイッチング
閾値に依存して換気装置を動作させる、車両室内換気装
置の制御方法において、 室内汚染物質濃度(K(t))の関数としてスイッチン
グ閾値を設定し、該スイッチング閾値を当該室内汚染物
質濃度(K(t))の傾向に応じて追従制御することを
特徴とする、車両室内換気装置の制御方法。 - 【請求項2】 前記スイッチング閾値を外気の汚染物質
濃度の傾向に付加的に依存して追従制御する、請求項1
記載の車両室内換気装置の制御方法。 - 【請求項3】 外気導入部の閉鎖のための第1スイッチ
ング閾値(S1)と、外気導入部の開放のための第2ス
イッチング閾値(S2)とを設け、当該2つのスイッチ
ング閾値(S1)及び(S2)を外気中の汚染物質濃度
を表すセンサ信号と比較する、請求項1記載の車両室内
換気装置の制御方法。 - 【請求項4】 外気導入部が開放されている場合にセン
サ信号として、汚染ガスの被着時点でのセンサ抵抗値の
時間に関する一次導関数を形成し、 当該評価の結果をスイッチング閾値(S1)と比較し、 以下の条件、 dR(t)/dt≦S1<0、 が充たされた場合には当該外気導入部を閉鎖する、請求
項3記載の車両室内換気装置の制御方法。 - 【請求項5】 前記スイッチング閾値(S1)を、室内
汚染物質濃度とセンサ抵抗値(R(t))の傾向に依存
して追従制御する、請求項4記載の車両室内換気装置の
制御方法。 - 【請求項6】 前記室内汚染物質濃度(K(t))が低
下した場合に前記スイッチング閾値(S1)を高める、
請求項5記載の車両室内換気装置の制御方法。 - 【請求項7】 前記センサ信号(R(t))が低下した
場合に前記スイッチング閾値(S1)を高め、前記セン
サ信号(R(t))が高まった場合に当該スイッチング
閾値(S1)を低くする、請求項5記載の車両室内換気
装置の制御方法。 - 【請求項8】 当該センサ信号としてセンサ抵抗値(R
(t))を用い、 以下の条件、 {R(t)−R(ts)}/R(ts)≧S2<0 が充たされた場合には当該外気導入部を開放し、この場
合のセンサ抵抗値(R(t))は先行する閉鎖時点での
センサ信号である、請求項3記載の車両室内換気装置の
制御方法。 - 【請求項9】 当該室内汚染物質濃度が高まった場合に
前記スイッチング閾値(S2)を低くする、請求項8記
載の車両室内換気装置の制御方法。 - 【請求項10】 前記スイッチング閾値(S1)及び
(S2)に対する各開始値を、当該室内汚染物質濃度の
中間領域に定める、請求項1から9までのいずれか1記
載の車両室内換気装置の制御方法。 - 【請求項11】 当該室内汚染物質濃度(K(t))と
してCO2室内濃度を測定及び/又は算出する、請求項
1から10まてのいずれか1記載の車両室内換気装置の
制御方法。 - 【請求項12】 外気中の汚染物質濃度を、人体への影
響に応じてCO2室内濃度に対して重み付けする、請求
項11記載の車両室内換気装置の制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4217394.9 | 1992-05-26 | ||
| DE4217394A DE4217394C2 (de) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | Verfahren zur Steuerung einer Belüftungseinrichtung eines KfZ-Innenraums |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648162A true JPH0648162A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=6459758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5123981A Pending JPH0648162A (ja) | 1992-05-26 | 1993-05-26 | 車両室内換気装置の制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648162A (ja) |
| DE (1) | DE4217394C2 (ja) |
| ES (1) | ES2079266B1 (ja) |
| FR (1) | FR2691678B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117870088A (zh) * | 2024-01-16 | 2024-04-12 | 珠海市金品创业共享平台科技有限公司 | 一种采用传感器的空调器控制方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19634566B4 (de) * | 1996-08-27 | 2008-10-30 | Behr Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung und Verfahren zur Steuerung von Luftführungselementen eines Fahrzeugs |
| FR2755260B1 (fr) * | 1996-10-31 | 1998-12-18 | Air Liquide | Procede et installation de regulation de la composition de l'atmosphere d'une enceinte |
| DE19720293C1 (de) * | 1997-05-15 | 1998-06-04 | Daimler Benz Ag | Vorrichtung und Verfahren zur schadgasabhängigen Fahrzeuginnenraumbelüftung |
| US6344798B1 (en) * | 2001-04-27 | 2002-02-05 | Edwards Systems Technology, Inc. | Using carbon dioxide to indicate oxygen depletion |
| DE10254496B4 (de) * | 2002-11-22 | 2007-07-19 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zur Bekämpfung von Gerüchen und/oder Schadstoffen im Fahrzeuginnenraum |
| JP4391874B2 (ja) * | 2004-04-19 | 2009-12-24 | 本田技研工業株式会社 | 車両の空調装置 |
| US7900462B2 (en) | 2007-11-20 | 2011-03-08 | Thermo King Corporation | External noise reduction of HVAC system for a vehicle |
| DE102019201935A1 (de) * | 2019-02-14 | 2020-08-20 | Ford Global Technologies, Llc | Verfahren zum Verbessern der Luftqualität im Innenraum eines Kraftfahrzeugs |
| CN111780335B (zh) * | 2020-06-01 | 2021-08-31 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 一种新风系统控制方法、装置及空调器 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551616A (en) * | 1978-10-11 | 1980-04-15 | Nippon Denso Co Ltd | Controlling method of in-out air changeover for vehicle and its device |
| JPS5934525B2 (ja) * | 1980-06-17 | 1984-08-23 | 株式会社デンソー | 自動車用空調制御装置 |
| JPS606812B2 (ja) * | 1980-08-09 | 1985-02-20 | 株式会社デンソー | 車両用空調制御装置 |
| JPS5943327B2 (ja) * | 1980-12-02 | 1984-10-22 | 株式会社デンソー | 車両用空調制御装置 |
| JPS57186513A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-17 | Nippon Denso Co Ltd | Air conditioning controller for vehicle |
| US4478049A (en) * | 1981-09-15 | 1984-10-23 | Nippondenso Co., Ltd. | Air-conditioning control for a motor vehicle |
| JPS5926318A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-10 | Nippon Denso Co Ltd | カ−エアコン制御装置 |
| DE3304324C3 (de) * | 1983-02-09 | 1996-08-14 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zum Steuern einer Belüftungseinrichtung für den Innenraum eines Kraftfahrzeugs und Einrichtung zur Durchführung dieses Verfahrens |
| DE3526462A1 (de) * | 1984-06-20 | 1987-01-29 | Hoelter Heinz | Verfahren zur kontrolle der luftguete in kraftfahrzeugen durch innen- und aussensensor beim fahrenden und abgestellten fahrzeug |
| DE3634786A1 (de) * | 1986-10-11 | 1988-04-14 | Hoelter Heinz | Schadstoffsensor mit situationsangepasstem steuer- und schaltverfahren |
| DE3731745C3 (de) * | 1987-09-22 | 1997-09-18 | Hoelter Heinz | Verfahren zur Steuerung einer Fahrzeuglüftungseinrichtung |
-
1992
- 1992-05-26 DE DE4217394A patent/DE4217394C2/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-05-18 FR FR9305980A patent/FR2691678B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1993-05-21 ES ES09301103A patent/ES2079266B1/es not_active Expired - Fee Related
- 1993-05-26 JP JP5123981A patent/JPH0648162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117870088A (zh) * | 2024-01-16 | 2024-04-12 | 珠海市金品创业共享平台科技有限公司 | 一种采用传感器的空调器控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2691678A1 (fr) | 1993-12-03 |
| FR2691678B1 (fr) | 1995-02-10 |
| DE4217394C2 (de) | 2001-02-22 |
| ES2079266B1 (es) | 1998-09-01 |
| ES2079266A2 (es) | 1996-01-01 |
| DE4217394A1 (de) | 1993-12-02 |
| ES2079266R (ja) | 1998-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3592347B2 (ja) | 車両室内換気装置の制御方法 | |
| JPH0648162A (ja) | 車両室内換気装置の制御方法 | |
| EP0518327B1 (en) | Air quality conditioning system | |
| US5980378A (en) | Arrangement and process for the ventilation of a vehicle interior as a function of harmful gases | |
| US11364395B2 (en) | Breathing mask with increased user comfort | |
| US8336544B2 (en) | Volume flow controller | |
| US5259813A (en) | Device for controlling the ventilation of an internal space, particularly in motor vehicles | |
| CN100473813C (zh) | 发动机的燃料喷射控制方法及装置 | |
| KR20160107493A (ko) | 온도변화율 정보를 활용한 자동제어시스템 | |
| KR102253509B1 (ko) | 지하역사 내 환기 시스템 및 그 제어 방법 | |
| KR101883982B1 (ko) | 공기 질 지표 적용 외기 냉방 운전 방법 및 그 방법이 사용되는 공조 장치 | |
| JPH05322258A (ja) | 空気調和機 | |
| Indrehus et al. | CO and NO2 pollution in a long two-way traffic road tunnel: investigation of NO2/NOx ratio and modelling of NO2 concentration | |
| JP2959189B2 (ja) | 空気質制御システム | |
| CN115389718B (zh) | 一种基于人工智能的环境检测预警方法 | |
| JPH0875201A (ja) | 自動換気システム | |
| CN115218357B (zh) | 一种室内通风量的调节方法和设备 | |
| JPH04369338A (ja) | 空気質制御システム | |
| JPH11229798A (ja) | 道路トンネルの換気制御システム | |
| JPS5836718A (ja) | 車両用湿度制御装置 | |
| JP2600532B2 (ja) | トンネル換気制御装置 | |
| JP2978361B2 (ja) | 空気質検知装置 | |
| US20250222283A1 (en) | Method and system for controlling pressure in mask, and respirator | |
| JPH06130014A (ja) | 空気質レベル判定方法および空気質レベル判定装置 | |
| JPH0666755A (ja) | ガス検出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040218 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040305 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20041126 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20051031 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20051104 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060203 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060203 |