JPH0648166A - 可変速クラッチ - Google Patents
可変速クラッチInfo
- Publication number
- JPH0648166A JPH0648166A JP3058260A JP5826091A JPH0648166A JP H0648166 A JPH0648166 A JP H0648166A JP 3058260 A JP3058260 A JP 3058260A JP 5826091 A JP5826091 A JP 5826091A JP H0648166 A JPH0648166 A JP H0648166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- switching element
- armature
- field
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 4
- 239000003570 air Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012080 ambient air Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カークーラのコンプレッサをエンジンにより
駆動する動力伝達系に、可変速クラッチを介在させるこ
とにより、コンプレッサの過速度回転を防止し、同時に
運転エネルギの節減、車両加速性の向上、車室内温度の
制御性向上、およびコンプレッサの小形軽量・低廉化を
はかる。 【構成】 Vベルト25により駆動される駆動プーリ1
に、回転磁界形交流発電機の電機子2をとりつける。コ
ンプレッサの主軸29に直結された受動軸3に、回転磁
界形交流発電機の界磁子4をとりつける。電機子2に巻
線した電機子コイル5の出力端に、整流ダイオード・ブ
リッジ6を介してトランジスタ等のスイッチング素子7
を接続することによって、電気出力回路を開閉できるよ
うにする。界磁子4の界磁電流を制御すると同時にスイ
ッチング素子7をコンピュータ等の電子的制御手段によ
りチョッパ制御することによって、駆動プーリ1の回転
よりも受動軸3の回転がおそくなるように制御される。
駆動する動力伝達系に、可変速クラッチを介在させるこ
とにより、コンプレッサの過速度回転を防止し、同時に
運転エネルギの節減、車両加速性の向上、車室内温度の
制御性向上、およびコンプレッサの小形軽量・低廉化を
はかる。 【構成】 Vベルト25により駆動される駆動プーリ1
に、回転磁界形交流発電機の電機子2をとりつける。コ
ンプレッサの主軸29に直結された受動軸3に、回転磁
界形交流発電機の界磁子4をとりつける。電機子2に巻
線した電機子コイル5の出力端に、整流ダイオード・ブ
リッジ6を介してトランジスタ等のスイッチング素子7
を接続することによって、電気出力回路を開閉できるよ
うにする。界磁子4の界磁電流を制御すると同時にスイ
ッチング素子7をコンピュータ等の電子的制御手段によ
りチョッパ制御することによって、駆動プーリ1の回転
よりも受動軸3の回転がおそくなるように制御される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フロンなどの冷媒を圧
縮、液化、蒸発させるタイプのカークーラ(自動車用冷
房装置)に用いられるコンプレッサをエンジンにより駆
動する動力伝達系において、動力伝達に際して任意の変
速比率にするための可変速クラッチに関するものであ
る。
縮、液化、蒸発させるタイプのカークーラ(自動車用冷
房装置)に用いられるコンプレッサをエンジンにより駆
動する動力伝達系において、動力伝達に際して任意の変
速比率にするための可変速クラッチに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、カークーラに用いられるコンプレ
ッサをエンジンにより駆動する方法としては、図16に
示すように、自動車のエンジン24の回転シャフトにと
りつけられたプーリから、Vベルト25を介して電磁ク
ラッチ26の外周に設けられたVプーリへ動力伝達さ
れ、電磁クラッチ26に通電されたときには、電磁クラ
ッチ内の摩擦クラッチ板が接触して、コンプレッサの主
軸29へ動力を伝達するようになっていた。
ッサをエンジンにより駆動する方法としては、図16に
示すように、自動車のエンジン24の回転シャフトにと
りつけられたプーリから、Vベルト25を介して電磁ク
ラッチ26の外周に設けられたVプーリへ動力伝達さ
れ、電磁クラッチ26に通電されたときには、電磁クラ
ッチ内の摩擦クラッチ板が接触して、コンプレッサの主
軸29へ動力を伝達するようになっていた。
【0003】自動車のエンジン回転は、自動車を運行す
るために必要な回転数で運転される。たとえば停車して
いるときの500rpm程度のアイドリングから発車加
速時の急速な回転変化、市街走行時のひんぱんな回転変
化、高速道路走行時には3,500rpm程度の連続運
転と追越しや加速時の6,000rpmにも達する高回
転など広範囲にわたっている。したがってこのエンジン
にほとんど直結されたと言えるコンプレッサの回転も大
幅に変化するものであった。
るために必要な回転数で運転される。たとえば停車して
いるときの500rpm程度のアイドリングから発車加
速時の急速な回転変化、市街走行時のひんぱんな回転変
化、高速道路走行時には3,500rpm程度の連続運
転と追越しや加速時の6,000rpmにも達する高回
転など広範囲にわたっている。したがってこのエンジン
にほとんど直結されたと言えるコンプレッサの回転も大
幅に変化するものであった。
【0004】したがってカークーラの冷房能力は時々刻
々と変化するので、車室内温度の変化も大きかった。
々と変化するので、車室内温度の変化も大きかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】通常、コンプレッサの
容量は、夏季晴天日の市街地における低速走行時に、必
要な冷却能力が得られるような大きさのものが選定さ
れ、このときの必要駆動力は約2馬力である。それにく
らべ、外気温度がやや低いときや日射が弱いときなどに
は冷房負荷が小さいので冷却能力が過剰になり、また、
市街地走行よりもエンジン回転が高くなる郊外道路での
中速走行時にも冷却能力が過剰になりやすかった。この
ように、冷却能力が過剰になるような運転状態のときに
は、コンプレッサを運転するために消費される動力はカ
ークーラシステムとしての必要量よりも過大であり、こ
れがエンジンへの無駄な動力負荷となって燃料消費量を
多くする原因になっていた。
容量は、夏季晴天日の市街地における低速走行時に、必
要な冷却能力が得られるような大きさのものが選定さ
れ、このときの必要駆動力は約2馬力である。それにく
らべ、外気温度がやや低いときや日射が弱いときなどに
は冷房負荷が小さいので冷却能力が過剰になり、また、
市街地走行よりもエンジン回転が高くなる郊外道路での
中速走行時にも冷却能力が過剰になりやすかった。この
ように、冷却能力が過剰になるような運転状態のときに
は、コンプレッサを運転するために消費される動力はカ
ークーラシステムとしての必要量よりも過大であり、こ
れがエンジンへの無駄な動力負荷となって燃料消費量を
多くする原因になっていた。
【0006】特に、高速走行が継続された場合には、エ
ンジンの高速回転が続くために、動力消費がきわめて大
きく、7馬力に達することさえあった。それと同時に、
カークーラの冷却能力が過剰になり、それによってカー
クーラの冷却(蒸発)器内の圧力が低下し、冷却器の表
面が低温になって空気中の水分が霜あるいは氷状に付着
して空気の流れをふさぎ、それにともなう種々の問題が
発生していた。
ンジンの高速回転が続くために、動力消費がきわめて大
きく、7馬力に達することさえあった。それと同時に、
カークーラの冷却能力が過剰になり、それによってカー
クーラの冷却(蒸発)器内の圧力が低下し、冷却器の表
面が低温になって空気中の水分が霜あるいは氷状に付着
して空気の流れをふさぎ、それにともなう種々の問題が
発生していた。
【0007】その対策として、冷却器内の圧力(=コン
プレッサの吸い込み圧力)が低くなったときには、高価
な特殊制御弁によってコンプレッサの吐出側の高圧ガス
を吸い込み側へバイパスさせるなどの方法もとられてい
るが、その場合にはコンプレッサの動力消費が大きくな
る問題があった。
プレッサの吸い込み圧力)が低くなったときには、高価
な特殊制御弁によってコンプレッサの吐出側の高圧ガス
を吸い込み側へバイパスさせるなどの方法もとられてい
るが、その場合にはコンプレッサの動力消費が大きくな
る問題があった。
【0008】また、カークーラの冷却能力が過剰のとき
に、電磁クラッチをOFFにしてコンプレッサを停止さ
せる制御方法がとられる場合もあるが、コンプレッサを
停止させると、冷却器に凝縮付着した水分が蒸発するた
めに車室内が高湿になり、また不快な臭気が出て快適性
がそこなわれる問題があった。
に、電磁クラッチをOFFにしてコンプレッサを停止さ
せる制御方法がとられる場合もあるが、コンプレッサを
停止させると、冷却器に凝縮付着した水分が蒸発するた
めに車室内が高湿になり、また不快な臭気が出て快適性
がそこなわれる問題があった。
【0009】いずれにしても、従来のカークーラにおい
ては、コンプレッサの回転速度(=冷却能力)が、自動
車の走行速度によってきめられ、本来冷房のために重視
すべき外気温度、日射、車室内発熱などの熱負荷とは無
関係に運転しているので、これを補助的な制御手段によ
って望ましい車室内環境に制御することはきわめて困難
であった。
ては、コンプレッサの回転速度(=冷却能力)が、自動
車の走行速度によってきめられ、本来冷房のために重視
すべき外気温度、日射、車室内発熱などの熱負荷とは無
関係に運転しているので、これを補助的な制御手段によ
って望ましい車室内環境に制御することはきわめて困難
であった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
を解決するために、自動車のエンジンとコンプレッサの
動力伝達系の中へ可変速クラッチを設けることにより、
コンプレッサの過速度回転を防止し、同時に運転エネル
ギの節減、車両加速性の向上、車室内温度の制御性向
上、およびコンプレッサの小型軽量・低廉化を実現させ
るものである。すなわち、図1〜図6に示すように、駆
動プーリ1に電機子2をとりつけ、受動軸3に界磁子4
をとりつけ、電機子2に巻線した電機子コイル5の出力
端に整流ダイオード・ブリッジ6を介してトランジスタ
等のスイッチング素子7を接続して電気出力回路を開閉
できるように構成し、界磁子4の界磁電流を制御すると
同時にスイッチング素子7のチョッパ開閉モードを制御
することによって変速動作を行う可変速クラッチであ
る。
を解決するために、自動車のエンジンとコンプレッサの
動力伝達系の中へ可変速クラッチを設けることにより、
コンプレッサの過速度回転を防止し、同時に運転エネル
ギの節減、車両加速性の向上、車室内温度の制御性向
上、およびコンプレッサの小型軽量・低廉化を実現させ
るものである。すなわち、図1〜図6に示すように、駆
動プーリ1に電機子2をとりつけ、受動軸3に界磁子4
をとりつけ、電機子2に巻線した電機子コイル5の出力
端に整流ダイオード・ブリッジ6を介してトランジスタ
等のスイッチング素子7を接続して電気出力回路を開閉
できるように構成し、界磁子4の界磁電流を制御すると
同時にスイッチング素子7のチョッパ開閉モードを制御
することによって変速動作を行う可変速クラッチであ
る。
【0011】なお、駆動プーリ1は、ボールベアリング
8を介してコンプレッサ本体28に支えられ、またボー
ルベアリング9を介し受動軸3に対し、回転可能に支え
られている。スイッチング素子7としてはサイリスタあ
るいはトランジスタ等の電流遮断と接続を高速に行う能
力を有するものを使用する。図5に示したように、スイ
ッチング素子7と直列に電気抵抗10を接続することに
よって、電機子コイル5系統の総合抵抗を変化させ、そ
れによって伝達トルクの大きさを調整したり、発熱箇所
の調整をすることができる。また、図6のように、スイ
ッチング素子7と並列に電気抵抗11を接続することに
より、実用範囲におけるチョッパ制御の安定性を高める
ことができる。
8を介してコンプレッサ本体28に支えられ、またボー
ルベアリング9を介し受動軸3に対し、回転可能に支え
られている。スイッチング素子7としてはサイリスタあ
るいはトランジスタ等の電流遮断と接続を高速に行う能
力を有するものを使用する。図5に示したように、スイ
ッチング素子7と直列に電気抵抗10を接続することに
よって、電機子コイル5系統の総合抵抗を変化させ、そ
れによって伝達トルクの大きさを調整したり、発熱箇所
の調整をすることができる。また、図6のように、スイ
ッチング素子7と並列に電気抵抗11を接続することに
より、実用範囲におけるチョッパ制御の安定性を高める
ことができる。
【0012】電機子2、界磁子4および整流ダイオード
・ブリッジ6の構造は、通常の自動車用三相交流発電機
に使用されているものと同じである。すなわち、電機子
2は鋼板を積み重ねた鉄心とその鉄心に設けた溝に巻線
した電機子コイル5からなっている。界磁子4は図1〜
図2に示したように、界磁子コイル12、界磁子継鉄1
3および界磁子磁極14からなっており、図3〜図4に
界磁子磁極14の実施例を示している。図3〜図4にお
いて、実線で示した方がN極の場合には、二点鎖線で示
した方がS極になるように対称形に配置される。整流ダ
イオード・ブリッジ6は、整流ダイオード15を図5〜
図6のように接続して構成される。
・ブリッジ6の構造は、通常の自動車用三相交流発電機
に使用されているものと同じである。すなわち、電機子
2は鋼板を積み重ねた鉄心とその鉄心に設けた溝に巻線
した電機子コイル5からなっている。界磁子4は図1〜
図2に示したように、界磁子コイル12、界磁子継鉄1
3および界磁子磁極14からなっており、図3〜図4に
界磁子磁極14の実施例を示している。図3〜図4にお
いて、実線で示した方がN極の場合には、二点鎖線で示
した方がS極になるように対称形に配置される。整流ダ
イオード・ブリッジ6は、整流ダイオード15を図5〜
図6のように接続して構成される。
【0013】界磁子電流の制御装置は、従来の自動車用
発電機に使用されているものと同等のものを使用するの
で図示しない。界磁子コイル13への界磁電流の供給
は、受動軸3にとりつけたスリップリング16へブラシ
17から行われる。スイッチング素子7への制御信号電
流の伝達は、駆動プーリ1にとりつけたスリップリング
18へブラシ19から行われる。
発電機に使用されているものと同等のものを使用するの
で図示しない。界磁子コイル13への界磁電流の供給
は、受動軸3にとりつけたスリップリング16へブラシ
17から行われる。スイッチング素子7への制御信号電
流の伝達は、駆動プーリ1にとりつけたスリップリング
18へブラシ19から行われる。
【0014】
【実施例】このクラッチをカークーラに使用するときに
は、図1〜9に示すように、自動車のエンジン24によ
りVベルト25を介して駆動プーリ1を駆動させ、冷媒
コンプレッサの主軸29に受動軸3を結合してカークー
ラシステムを構築し、エンジン回転速度a、カークーラ
の冷却器温度または圧力b、車室内温度c、受動軸3の
回転速度dの少なくとも1つの値かあるいは全部の値を
コンピュータに入力し、あらかじめ設定されたプログラ
ムにしたがって界磁子4の界磁電流を制限すると同時に
スイッチング素子7の開閉モードを制御することによっ
て変速動作を行うようにされる。
は、図1〜9に示すように、自動車のエンジン24によ
りVベルト25を介して駆動プーリ1を駆動させ、冷媒
コンプレッサの主軸29に受動軸3を結合してカークー
ラシステムを構築し、エンジン回転速度a、カークーラ
の冷却器温度または圧力b、車室内温度c、受動軸3の
回転速度dの少なくとも1つの値かあるいは全部の値を
コンピュータに入力し、あらかじめ設定されたプログラ
ムにしたがって界磁子4の界磁電流を制限すると同時に
スイッチング素子7の開閉モードを制御することによっ
て変速動作を行うようにされる。
【0015】図7〜図8は、図6のスイッチング素子7
と電気抵抗11の組合せを他の方法におきかえた例であ
り、電気抵抗20、21とスイッチ22、23を図7あ
るいは図8のように組み合わせれば、図中eとfの間の
等価電気抵抗を3〜4段階に変えることができる。この
場合には、スイッチ22、23の断続性能は高速スイッ
チング性を有する必要がないので、安価な素子ですませ
ることができる。
と電気抵抗11の組合せを他の方法におきかえた例であ
り、電気抵抗20、21とスイッチ22、23を図7あ
るいは図8のように組み合わせれば、図中eとfの間の
等価電気抵抗を3〜4段階に変えることができる。この
場合には、スイッチ22、23の断続性能は高速スイッ
チング性を有する必要がないので、安価な素子ですませ
ることができる。
【0016】
【作用】図1〜9において、自動車のエンジン24が回
転して、Vベルト25により駆動プーリ1が回転される
と、駆動プーリ1にとりつけた電機子コイル5は受動軸
3にとりつけられた界磁子4の磁極14の磁力線と交叉
するので、電機子コイル5には電圧が誘起される。この
作用は一般の交流発電機の固定子コイルと回転界磁子の
組合せにより、固定子コイルに電圧が誘起されるのと同
じ原理である。
転して、Vベルト25により駆動プーリ1が回転される
と、駆動プーリ1にとりつけた電機子コイル5は受動軸
3にとりつけられた界磁子4の磁極14の磁力線と交叉
するので、電機子コイル5には電圧が誘起される。この
作用は一般の交流発電機の固定子コイルと回転界磁子の
組合せにより、固定子コイルに電圧が誘起されるのと同
じ原理である。
【0017】この電圧が誘起された電機子コイル5を、
図5または図6のようにスイッチング素子7により開閉
路させる。閉路したときには電機子コイル5に電流が流
れて、それにより発生した磁界と受動軸3にとりつけら
れた界磁子4の磁極14との磁気作用により、受動軸3
が駆動プーリ1よりもややスリップして、図12に記号
Gで示した状態で回転する。これらの電磁気的な原理
は、三相誘導モータと同じである。
図5または図6のようにスイッチング素子7により開閉
路させる。閉路したときには電機子コイル5に電流が流
れて、それにより発生した磁界と受動軸3にとりつけら
れた界磁子4の磁極14との磁気作用により、受動軸3
が駆動プーリ1よりもややスリップして、図12に記号
Gで示した状態で回転する。これらの電磁気的な原理
は、三相誘導モータと同じである。
【0018】スイッチング素子7が開路しているときに
は、電機子コイル5には電流が流れないので、電磁気力
は発生せず、したがって受動軸3を駆動するトルクは伝
達されない。
は、電機子コイル5には電流が流れないので、電磁気力
は発生せず、したがって受動軸3を駆動するトルクは伝
達されない。
【0019】スイッチング素子7をコンピュータ等の電
子的制御手段により、図10のようにON,OFFさせ
て、いわゆるチョッパ制御すると、受動軸3にはスイッ
チング素子7のOFF時間に比例したすべりが発生し、
常時閉路しているときよりもスリップ率が大きくなり、
図12に記号Hで示した速さで回転する。
子的制御手段により、図10のようにON,OFFさせ
て、いわゆるチョッパ制御すると、受動軸3にはスイッ
チング素子7のOFF時間に比例したすべりが発生し、
常時閉路しているときよりもスリップ率が大きくなり、
図12に記号Hで示した速さで回転する。
【0020】スイッチング素子7をコンピュータ等の電
子的制御手段により、図11のようにON,OFFさせ
ると、受動軸3のスリップ率はさらに大きくなって、図
12に記号Jで示した速さで回転する。図12の特性
G、H、Jを得るための図6における電気抵抗10、1
1の値、界磁電流およびスイッチング素子7の通電率等
の実施例を下記の表1に示す。
子的制御手段により、図11のようにON,OFFさせ
ると、受動軸3のスリップ率はさらに大きくなって、図
12に記号Jで示した速さで回転する。図12の特性
G、H、Jを得るための図6における電気抵抗10、1
1の値、界磁電流およびスイッチング素子7の通電率等
の実施例を下記の表1に示す。
【0021】
【表1】
【0022】このように、駆動プーリ1にとりつけられ
た電機子コイル5に誘導される電流をチョッパ制御する
ことによって、図12に示したように、駆動プーリ1の
回転速度が大きくなっても、コンピュータにより制御モ
ードをG、H、Jあるいはその中間の任意の比率にする
ことができ、受動軸3の回転速度が過大にならないよう
にすることができる。
た電機子コイル5に誘導される電流をチョッパ制御する
ことによって、図12に示したように、駆動プーリ1の
回転速度が大きくなっても、コンピュータにより制御モ
ードをG、H、Jあるいはその中間の任意の比率にする
ことができ、受動軸3の回転速度が過大にならないよう
にすることができる。
【0023】ただし、駆動プーリ1の回転が低速のとき
には、受動軸3の回転がスリップ分だけ低くなりすぎが
ちなので、従来にくらべて駆動プーリ1の回転が早くな
るようにVベルト25のプーリ比を設計する必要があ
る。
には、受動軸3の回転がスリップ分だけ低くなりすぎが
ちなので、従来にくらべて駆動プーリ1の回転が早くな
るようにVベルト25のプーリ比を設計する必要があ
る。
【0024】本発明の可変速クラッチをカークーラシス
テムに組み込んだ場合の設計例を説明すると、カークー
ラを運転しはじめたときや冷房負荷が大きいときには、
図13のような変速比率になるように、制御プログラム
を設定する。カークーラの冷房負荷が定格値(100
%)程度のときには、図14のような変速比率になるよ
うに、制御プログラムを設定する。カークーラの冷房負
荷が定格値よりも小さいときには、図15のような変速
比率になるように、制御プログラムを設定する。
テムに組み込んだ場合の設計例を説明すると、カークー
ラを運転しはじめたときや冷房負荷が大きいときには、
図13のような変速比率になるように、制御プログラム
を設定する。カークーラの冷房負荷が定格値(100
%)程度のときには、図14のような変速比率になるよ
うに、制御プログラムを設定する。カークーラの冷房負
荷が定格値よりも小さいときには、図15のような変速
比率になるように、制御プログラムを設定する。
【0025】図17および図18に示したコンピュータ
処理のフローチャート概念を説明する。エンジン回転速
度aをセンサにより検知してコンピュータへ入力するこ
とにより、aの時間的変化の度合からエンジンが加速状
態にあるかどうかを判別し、加速時に限ってコンプレッ
サへの動力伝達を小さくする「加速パターン」にするこ
とにより、エンジンへの負荷を軽減させる。「加速パタ
ーン」とは、図13〜図15において記号Kで表した特
性を指しており、エンジンへの負荷を軽減すると同時に
コンプレッサが瞬間的に過大速度にならないようにする
効果がある。なお、エンジンの回転域がK線の下限より
も低回転側のときには、界磁電流をOFFにして、コン
プレッサの回転を停止させる。
処理のフローチャート概念を説明する。エンジン回転速
度aをセンサにより検知してコンピュータへ入力するこ
とにより、aの時間的変化の度合からエンジンが加速状
態にあるかどうかを判別し、加速時に限ってコンプレッ
サへの動力伝達を小さくする「加速パターン」にするこ
とにより、エンジンへの負荷を軽減させる。「加速パタ
ーン」とは、図13〜図15において記号Kで表した特
性を指しており、エンジンへの負荷を軽減すると同時に
コンプレッサが瞬間的に過大速度にならないようにする
効果がある。なお、エンジンの回転域がK線の下限より
も低回転側のときには、界磁電流をOFFにして、コン
プレッサの回転を停止させる。
【0026】カークーラの冷却器温度または圧力bをセ
ンサにより検知してコンピュータへ入力することによ
り、冷却器の温度が正常範囲にあるかどうかを判別し、
適正範囲になるようにチョッパ制御モードを選択する。
ンサにより検知してコンピュータへ入力することによ
り、冷却器の温度が正常範囲にあるかどうかを判別し、
適正範囲になるようにチョッパ制御モードを選択する。
【0027】車室内温度cをセンサにより検知してコン
ピュータへ入力することにより、カークーラの冷却能力
が冷房負荷に適応した値になっているかどうかを判別
し、図13〜図15のうちの適正能力モードを選択す
る。さらに受動軸3の回転速度dをセンサにより検知し
てコンピュータへ入力することにより、コンプレッサが
設計許容値を越える異常な高速回転をしていないかどう
か、あるいは停止していないかどうかを判別し、適正範
囲になるようにチョッパー制御モードを選択する。
ピュータへ入力することにより、カークーラの冷却能力
が冷房負荷に適応した値になっているかどうかを判別
し、図13〜図15のうちの適正能力モードを選択す
る。さらに受動軸3の回転速度dをセンサにより検知し
てコンピュータへ入力することにより、コンプレッサが
設計許容値を越える異常な高速回転をしていないかどう
か、あるいは停止していないかどうかを判別し、適正範
囲になるようにチョッパー制御モードを選択する。
【0028】
【発明の効果】上記のように、本発明の可変速クラッチ
を使用すれば、自動車の走行状態にともなって、エンジ
ンの回転数が大幅に変動した場合においても、コンピュ
ータにより適切な界磁電流制御と電機子電流のチョッパ
制御をすることによって、コンプレッサの回転数を必要
冷却能力に応じた値にさせることができる。それによっ
て、従来発生していた過剰冷却による冷却器への霜氷の
付着を防止でき、またコンプレッサのON,OFFにと
もなう快適性阻害を防止できる。
を使用すれば、自動車の走行状態にともなって、エンジ
ンの回転数が大幅に変動した場合においても、コンピュ
ータにより適切な界磁電流制御と電機子電流のチョッパ
制御をすることによって、コンプレッサの回転数を必要
冷却能力に応じた値にさせることができる。それによっ
て、従来発生していた過剰冷却による冷却器への霜氷の
付着を防止でき、またコンプレッサのON,OFFにと
もなう快適性阻害を防止できる。
【0029】自動車が高速道路を走行しているときに、
エンジンが高速回転しても、コンプレッサは制御された
回転以上にはならないので、むだなエネルギ消費を防止
でき、車両走行性も向上する。また、車両の加速時に
は、エンジン回転が加速しているごく短時間にだけ、コ
ンプレッサ回転が低くなるように制御されるので、車両
の加速性能が向上し、運転しやすくなる。
エンジンが高速回転しても、コンプレッサは制御された
回転以上にはならないので、むだなエネルギ消費を防止
でき、車両走行性も向上する。また、車両の加速時に
は、エンジン回転が加速しているごく短時間にだけ、コ
ンプレッサ回転が低くなるように制御されるので、車両
の加速性能が向上し、運転しやすくなる。
【0030】従来のコンプレッサは、エンジンの最高回
転に対応できる高速回転耐力を保有していることが必要
でありながら、通常運転時には比較的低い回転状態で必
要冷却能力を発揮する容量にしておく必要があった。し
たがって、過剰容量のコンプレッサが使用されていた。
それにくらべ、本発明品においては、コンプレッサに高
速回転余力を保有させる必要がないので、比較的小型の
コンプレッサを常時フル回転近くで使用するシステム設
計ができ、小型軽量かつ廉価なものにすることができ
る。
転に対応できる高速回転耐力を保有していることが必要
でありながら、通常運転時には比較的低い回転状態で必
要冷却能力を発揮する容量にしておく必要があった。し
たがって、過剰容量のコンプレッサが使用されていた。
それにくらべ、本発明品においては、コンプレッサに高
速回転余力を保有させる必要がないので、比較的小型の
コンプレッサを常時フル回転近くで使用するシステム設
計ができ、小型軽量かつ廉価なものにすることができ
る。
【0031】従来、上記の問題点対策のために行われて
いた各種機械的付属装置が不要になるので、システムを
単純かつ軽量化、さらには低廉化できる特長がある。
いた各種機械的付属装置が不要になるので、システムを
単純かつ軽量化、さらには低廉化できる特長がある。
【0032】本発明においては、特に電機子コイル5お
よびスイッチング素子7が常時回転している駆動プーリ
1にとりつけられているので、周囲の空気により強制冷
却されやすく温度上昇を少なくできる特長がある。
よびスイッチング素子7が常時回転している駆動プーリ
1にとりつけられているので、周囲の空気により強制冷
却されやすく温度上昇を少なくできる特長がある。
【図1】 本発明の可変速クラッチの縦断面図。
【図2】 図1のY−Y断面図。
【図3】 界磁子磁極の正面図。
【図4】 界磁子磁極の側面図。
【図5】 電機子コイルと整流ダイオード・ブリッジお
よびスイッチング素子との接続説明図。
よびスイッチング素子との接続説明図。
【図6】 電機子コイルと整流ダイオード・ブリッジお
よびスイッチング素子との他の接続説明図。
よびスイッチング素子との他の接続説明図。
【図7】 スイッチング素子と電気抵抗の組合せ変更し
た例の接続説明図。
た例の接続説明図。
【図8】 スイッチング素子と電気抵抗の組合せ変更し
た例の接続説明図。
た例の接続説明図。
【図9】 本発明カークーラーシステムの概念図。
【図10】 スイッチング素子のON,OFF動作説明
図。
図。
【図11】 スイッチング素子のON,OFF動作説明
図。
図。
【図12】 駆動プーリと受動軸との回転関係を示すグ
ラフ。
ラフ。
【図13】 エンジンとコンプレッサとの回転関係を示
すグラフ。(高能力)
すグラフ。(高能力)
【図14】 エンジンとコンプレッサとの回転関係を示
すグラフ。(中能力)
すグラフ。(中能力)
【図15】 エンジンとコンプレッサとの回転関係を示
すグラフ。(低能力)
すグラフ。(低能力)
【図16】 従来のカークーラシステムの概念図。
【図17】 本発明を実施するためのコンピュータプロ
グラム概念説明フローチャート。
グラム概念説明フローチャート。
【図18】 図17に続くコンピュータプログラム概念
説明フローチャート。
説明フローチャート。
1 駆動プーリ。 2 電機子。 3
受動軸。4 界磁子。 5 電機子コイル。
6 整流ダイオード・ブリッジ。 7
スイッチング素子。8 ボールベアリング。 9 ボー
ルベアリング。10 電気抵抗。11 電気抵抗。
12 界磁子コイル。 13 界磁子継鉄。14
界磁子磁極。 15 整流ダイオード。16 スリ
ップリング。17 ブラシ。 18 スリップ
リング。19 ブラシ。20 電気抵抗。 21
電気抵抗。 22 スイッチ。23 スイッチ。
24 自動車のエンジン。25 Vベルト。
26 電磁クラッチ。 27 コンプレッサ。2
8 コンプレッサ本体。29 コンプレッサの主軸。
受動軸。4 界磁子。 5 電機子コイル。
6 整流ダイオード・ブリッジ。 7
スイッチング素子。8 ボールベアリング。 9 ボー
ルベアリング。10 電気抵抗。11 電気抵抗。
12 界磁子コイル。 13 界磁子継鉄。14
界磁子磁極。 15 整流ダイオード。16 スリ
ップリング。17 ブラシ。 18 スリップ
リング。19 ブラシ。20 電気抵抗。 21
電気抵抗。 22 スイッチ。23 スイッチ。
24 自動車のエンジン。25 Vベルト。
26 電磁クラッチ。 27 コンプレッサ。2
8 コンプレッサ本体。29 コンプレッサの主軸。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 欣雅 岐阜県大垣市久徳町100番地 太平洋工業 株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 駆動プーリ1に電機子2をとりつけ、受
動軸3に界磁子4をとりつけ、電機子2に巻線した電機
子コイル5の出力端に整流ダイオード・ブリッジ6を介
してトランジスタ等のスイッチング素子7を接続して電
気出力回路を開閉できるように構成し、界磁子4の界磁
電流を制御すると同時にスイッチング素子7のチョッパ
開閉モードを制御することによって変速動作を行う可変
速クラッチ。 - 【請求項2】 自動車のエンジン24によりVベルト2
5を介して駆動プーリ1を駆動させ、冷媒コンプレッサ
27の主軸29に受動軸3を結合してカークーラシステ
ムを構築し、エンジン回転速度a、カークーラの冷却器
温度または圧力b、車室内温度c、受動軸3の回転速度
dの少なくとも1つの値かあるいは全部の値をコンピュ
ータに入力し、あらかじめ設定されたプログラムにした
がって界磁子4の界磁電流を制御すると同時にスイッチ
ング素子7の開閉モードを制御することによって変速動
作を行う請求項1の可変速クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058260A JPH0648166A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 可変速クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058260A JPH0648166A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 可変速クラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648166A true JPH0648166A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=13079188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058260A Pending JPH0648166A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 可変速クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9705122B2 (en) | 2014-03-04 | 2017-07-11 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Battery terminal with unintended deformation prevention features |
| CN116428768A (zh) * | 2023-03-08 | 2023-07-14 | 山东水发动力能源科技有限公司 | 一种电磁调速传动的燃气发动机直驱热泵系统 |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3058260A patent/JPH0648166A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9705122B2 (en) | 2014-03-04 | 2017-07-11 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Battery terminal with unintended deformation prevention features |
| CN116428768A (zh) * | 2023-03-08 | 2023-07-14 | 山东水发动力能源科技有限公司 | 一种电磁调速传动的燃气发动机直驱热泵系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1233179B1 (en) | Composite drive system for compressor | |
| KR100572749B1 (ko) | 하이브리드 압축기 시스템 | |
| US7789049B2 (en) | Variable capacity water pump via electromagnetic control | |
| KR100619548B1 (ko) | 자석식 팬 클러치의 제어 방법 | |
| US6755033B2 (en) | Hybrid compressor apparatus and method of controlling the same | |
| JP3854119B2 (ja) | 圧縮機制御装置 | |
| US7208847B2 (en) | Vehicular electric power generating system | |
| KR100839137B1 (ko) | 자석식 팬 클러치의 제어 방법 | |
| JPH0780417B2 (ja) | 電気駆動式自動車用空気調和装置の制御方法と装置 | |
| US20060180130A1 (en) | Motor assisted mechanical supercharging system | |
| JP3708499B2 (ja) | 車両用複合型補機制御装置 | |
| JP4029746B2 (ja) | 車両用補機の制御装置 | |
| JPH0648166A (ja) | 可変速クラッチ | |
| US20050074339A1 (en) | Hybrid compressor device | |
| US6208049B1 (en) | Motor vehicle auxiliaries drive assembly | |
| JPH10339274A (ja) | コンプレッサ駆動装置 | |
| JPH04331455A (ja) | 可変速クラッチ | |
| JPH04340346A (ja) | 可変速クラッチ | |
| JPH11240328A (ja) | 電気自動車用空調機制御装置 | |
| JPH06121500A (ja) | 電動機 | |
| JPH07186707A (ja) | 電動機付コンプレッサの制御装置 | |
| JP3922448B2 (ja) | ハイブリッドコンプレッサ装置 | |
| JPH11235925A (ja) | 電気自動車用空調機駆動装置 | |
| JPS6227486Y2 (ja) | ||
| JPH0724247Y2 (ja) | 車両空気調和装置 |