JPH064819U - キーボード及びキーボード用シール - Google Patents

キーボード及びキーボード用シール

Info

Publication number
JPH064819U
JPH064819U JP042022U JP4202292U JPH064819U JP H064819 U JPH064819 U JP H064819U JP 042022 U JP042022 U JP 042022U JP 4202292 U JP4202292 U JP 4202292U JP H064819 U JPH064819 U JP H064819U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
keyboard
character
character key
sticker
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP042022U
Other languages
English (en)
Inventor
博義 後藤
Original Assignee
株式会社福武書店
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社福武書店 filed Critical 株式会社福武書店
Priority to JP042022U priority Critical patent/JPH064819U/ja
Publication of JPH064819U publication Critical patent/JPH064819U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 日本語ワードプロセッサ等の初心者でも容易
に文字配列を記憶することが出来るようにすること。 【構成】 キーボード1は文字の配列がJIS配列で、
文字キー2自体を着色して50音のあ行、か行、さ行等
の各行毎に色分けして構成してある。例えば、あ行の文
字キー2は赤色に、か行の文字キー2はオレンジ色に、
さ行の文字キー2はピンク色、た行の文字キー2は焦げ
茶色に、な行の文字キー2は紫色に、は行の文字キーは
薄緑色、ま行の文字キー2は青色に、や行の文字キー2
は緑色に、ら行の文字キー2は茶色に、わ行の文字キー
2は黒色にそれぞれ着色して色分けしてある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は日本語ワードプロセッサ等の文字入力用のキーボード及びキーボード 用シールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
最近の日本語ワードプロセッサのめざましい発達により、日本語ワードプロセ ッサは、職場は勿論のこと、一般家庭や学校等でも普及しており、使用者層がタ イピスト等の専門家に限られず、専門家以外の人、例えば家庭の主婦や小学校低 学年の子供達等にも広がっている。
【0003】 日本語ワードプロセッサを操作する上で重要なことは、キーボードの文字配列 を正確に記憶することである。キーボードの文字配列を記憶してしまえば、操作 中、キーボードを目視しないで表示部であるCRT画面や液晶画面に集中するこ とができ、入力速度を著しく向上させることが期待できる。
【0004】 日本語ワードプロセッサのキーボードの文字配列には、JIS配列、新JIS 配列、50音配列等が知られているが、いずれも馴れるまでにはある程度の訓練 が必要となる。このため、日本語ワードプロセッサのメーカーによっては、キー ボードの文字配列を記憶しやすくするための入力練習用ソフトを開発していると ころもある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、日本語ワードプロセッサの初心者にとっては、前述した入力練 習用ソフトがあってもキーボードの文字キーの配列を記憶することは比較的難し いとされている。これは、英文字に比して、音節文字が48個もある日本語の特 殊性によるものと考えられる。
【0006】 50音配列のキーボードの場合には、あ、い、う、え、お順になっていて、初 心者にとって記憶し易いと考えられるが、あ行、か行、さ行等の各行を区別する ことが難く、必ずしも記憶し易いとは言えない。
【0007】 従って、本考案の目的は、日本語ワードプロセッサ等の初心者でも容易に文字 配列を記憶出来るようにした、文字入力用のキーボード及びキーボード用シール を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、本考案は、漢字、平仮名等の文字入力用のキーボー ドにおいて、前記キーボードの文字キーを、50音のあ行、か行、さ行等の各行 毎に色分けして構成したことを特徴とするキーボードを提供するものである。
【0009】 また、本考案は、漢字、平仮名等の文字入力用のキーボードの適宜箇所に貼着 するキーボード用シールにおいて、前記キーボード用シールを、50音のあ行、 か行、さ行等の各行毎に色分けして構成したことを特徴とするキーボード用シー ルを提供するものである。
【0010】
【作用】
本考案によれば、キーボードの文字配列を50音のあ行、か行、さ行等の各行 を色彩で区別することができる。
【0011】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
【0012】 図1は本考案の漢字、平仮名等の文字入力用のキーボードの一実施例を示す斜 視図である。
【0013】 本実施例のキーボード1は、文字の配列がJIS配列で、文字キー2自体を着 色して50音のあ行、か行、さ行等の各行毎に色分けして構成してある。
【0014】 例えば、あ行の文字キー2は赤色に、か行の文字キー2はオレンジ色に、さ行 の文字キー2はピンク色、た行の文字キー2は焦げ茶色に、な行の文字キー2は 紫色に、は行の文字キーは薄緑色、ま行の文字キー2は青色に、や行の文字キー 2は緑色に、ら行の文字キー2は茶色に、わ行の文字キー2は黒色にそれぞれ着 色して色分けしてある。図1に斜線を施した文字キー2はあ行の文字キー2を示 している。
【0015】 文字キー2を着色する手段としては、文字キー2を合成樹脂で成型する際に着 色剤を混入して成型と同時に着色するか、あるいは成型後に塗装する等の手段が ある。また、着色は文字キー2の全表面に施してもよく、あるいは文字キー2の 上面に施してもよい。
【0016】 このように文字キー2自体を赤色、オレンジ色、ピンク色等に着色して50音 のあ行、か行、さ行等の各行毎に色分けすると、色彩を目印にして所望の文字キ ー2を探すことができる。したがって、キーボードのキーの文字配列を十分に記 憶していない初心者でもキー操作が容易となる。
【0017】 また、色彩によって文字キー2が強く印象づけられ、操作している間に文字キ ー2の配列を容易に記憶することが可能となる。
【0018】 図2乃至図4は本考案のキーボード用シールの一実施例を示すもので、図2は シールの平面図、図3はシールの部分拡大断面図、図4はシールを文字キーに貼 り付ける操作を説明するための説明斜視図である。
【0019】 本実施例のシール3は、50音順に配列した各文字シール片4をあ行、か行、 さ行等の各行毎に色分けして構成してある。色分けは、文字キー2の場合と同様 に、例えば、あ行の文字シール片4は赤色、か行の文字シール片4はオレンジ色 等に着色して行っている。
【0020】 文字シール片4は、例えば、アルミニウム箔の表面に文字を白抜きにして着色 すると共に、裏面に感圧性接着剤5を塗布して構成してあり、該感圧性接着剤5 を介して台紙6に上に剥離可能に接着してある。文字シール片4は切り込み線7 によって各文字シール片4が互いに分離可能になっていてる。
【0021】 このように構成したシール3は、ピンセット等で各文字シール片4を台紙6か ら剥離してこれを図4に示すように文字キー2の正面に貼り付けて使用すること ができる。
【0022】 このため、図1のキーボード1と同様に、文字シール片4の色彩を目印にして 所望の文字キー2を探すことができる。したがって、キーボードのキーの文字配 列を十分に記憶していない初心者でもキー操作が容易となる。また、色彩によっ て文字キー2が強く印象づけられ、操作している間に文字キー2の配列を容易に 記憶することが可能となる。さらに、既存のキーボードに適用することができ、 コストがかからない。
【0023】 なお、本考案はJIS配列のキーボード以外に新JIS配列、50音配列のキ ーボードにも適用することができる。また、文字キーの色分けする箇所は特に限 定されるものではなく、文字部分のみを色分けするようにしてもよい。また、シ ールを貼り付ける箇所は文字キーの上面であってもよい。
【0024】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、50音のあ行、か行、さ行等の各行毎に 色分けしてあるため、日本語ワードプロセッサ等の初心者でも容易に文字キーを 探すことができ、文字配列を容易に記憶することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のキーボードの一実施例を示す斜視図で
ある。
【図2】本考案のキーボード用シールの一実施例を示す
平面図である。
【図3】同シールの部分拡大断面図である。
【図4】同シールを文字キーに貼り付ける操作を説明す
るための説明斜視図である。
【符号の説明】
1 キーボード 2 文字キー 3 シール 4 文字シール

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 漢字、平仮名等の文字入力用のキーボー
    ドにおいて、 前記キーボードの文字キーを、50音のあ行、か行、さ
    行等の各行毎に色分けして構成したことを特徴とするキ
    ーボード。
  2. 【請求項2】 漢字、平仮名等の文字入力用のキーボー
    ドの適宜箇所に貼着するキーボード用シールにおいて、 前記キーボード用シールを、50音のあ行、か行、さ行
    等の各行毎に色分けして構成したことを特徴とするキー
    ボード用シール。
JP042022U 1992-06-18 1992-06-18 キーボード及びキーボード用シール Pending JPH064819U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP042022U JPH064819U (ja) 1992-06-18 1992-06-18 キーボード及びキーボード用シール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP042022U JPH064819U (ja) 1992-06-18 1992-06-18 キーボード及びキーボード用シール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH064819U true JPH064819U (ja) 1994-01-21

Family

ID=12624546

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP042022U Pending JPH064819U (ja) 1992-06-18 1992-06-18 キーボード及びキーボード用シール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH064819U (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62208116A (ja) * 1986-03-10 1987-09-12 Kaoru Arakawa 五十音キ−の識別容易なキ−ボ−ド
JP3104224B2 (ja) * 1998-04-10 2000-10-30 トライエンジニアリング株式会社 縦型笠木

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62208116A (ja) * 1986-03-10 1987-09-12 Kaoru Arakawa 五十音キ−の識別容易なキ−ボ−ド
JP3104224B2 (ja) * 1998-04-10 2000-10-30 トライエンジニアリング株式会社 縦型笠木

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6667697B2 (en) Modified keys on a keyboard
US6752631B2 (en) Teaching apparatus and method of enabling use of keyboard by young children
US5618180A (en) Method of teaching using a computer
IE44412B1 (en) Mini electronic calculator with balckboard display format
JPH064819U (ja) キーボード及びキーボード用シール
AU2002100378A4 (en) Touch-typing teaching method and teaching aid
JPS5812779A (ja) キ−ボ−ドの表示方法及びキ−ボ−ドの表示板
US6354840B1 (en) Basic educational system
JPH11296282A (ja) ローマ字のキーの分類別目印表示方法とその装置
JP3001063U (ja) インプット用キーの色彩見分け装置
JP2002244790A (ja) キーボード簡易操作シール
JPH05225854A (ja) キ−ボ−ド
JP3069228U (ja) コンピュ―タ―キ―ボ―ド用字板ステッカ―
JP2649212B2 (ja) 教材用のアナログ時計、その製作方法、教材用のアナログ時計用表示盤及びその製作方法
JP3061112U (ja) ブラインドタッチトレ―ニンググラブ
KR200243601Y1 (ko) 컴퓨터 키보드 스킨용 스티커
JP2001159866A (ja) 識別表示体の表示システム
JP3025832U (ja) キーボード及びキーボードカバー並びにシール体
JP2649213B2 (ja) 教材用の各種計器類、その製作方法、教材用の各種計器類用取付盤及びその製作方法
JP3100795U (ja) 評価用シール
KR200262217Y1 (ko) 다국어 입력지원 휴대용 문자 키스킨
CN2120026U (zh) 汉语拼音卡
KR940008166Y1 (ko) 교습용 그림카드
JPS6022365Y2 (ja) 児童用教習具
JPS587171A (ja) 電子式学習機