JPH0648326U - ケーブルダクト - Google Patents
ケーブルダクトInfo
- Publication number
- JPH0648326U JPH0648326U JP8213592U JP8213592U JPH0648326U JP H0648326 U JPH0648326 U JP H0648326U JP 8213592 U JP8213592 U JP 8213592U JP 8213592 U JP8213592 U JP 8213592U JP H0648326 U JPH0648326 U JP H0648326U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- duct
- separator plate
- duct body
- main body
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- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 短時間で安価に製作することができ、しかも
ケーブル延線をスムーズに行うことができるケーブルダ
クトを提供する。 【構成】 ダクト本体10と、このダクト本体の内部に
長さ方向に亙って適当間隔を置いて横設された多数本の
ケーブル支持棒11と、ダクト本体の内部に長さ方向に
沿って配設され、かつ多数本のケーブル支持棒に保持さ
れたL字型のセパレータ板12とを備え、セパレータ板
12を、ケーブル支持棒11のチャンネル内に移動可能
に配置された固定金具13とこの固定金具に螺合される
ビス14とにより着脱自在に係止した。
ケーブル延線をスムーズに行うことができるケーブルダ
クトを提供する。 【構成】 ダクト本体10と、このダクト本体の内部に
長さ方向に亙って適当間隔を置いて横設された多数本の
ケーブル支持棒11と、ダクト本体の内部に長さ方向に
沿って配設され、かつ多数本のケーブル支持棒に保持さ
れたL字型のセパレータ板12とを備え、セパレータ板
12を、ケーブル支持棒11のチャンネル内に移動可能
に配置された固定金具13とこの固定金具に螺合される
ビス14とにより着脱自在に係止した。
Description
【0001】
本考案は、例えば動力ケーブルと弱電ケーブルのように異種ケーブルを区分し て同時に収納するのに使用されるケーブルダクトに関する。
【0002】
従来から動力ケーブルと弱電ケーブルとを同時に収納するケーブルダクトとし ては、図3に示されるものがある。すなわち、アルミニウム製の樋状のダクト本 体1の内部に、多数本のケーブル支持棒2を適当な間隔を置いて横設すると共に 、L字型のセパレータ板3をダクト本体1の長さ方向に沿って配設している。セ パレータ板3はケーブル支持棒2に保持され、かつダクト本体1底面の所定位置 にアルミニウム製のリベット4で固定されている。
【0003】 しかるに、ケーブル支持棒2は、図示しないが、その上に載置されたケーブル を紐等で結束するのにも使用される。セパレータ板3には予めケーブル支持棒2 を挿通させるための貫通孔5あるいは切欠きが設けられている。
【0004】 セパレータ板3は、ダクト本体1内で多数本のケーブル支持棒2に摺動可能に 取付けられ、かつリベット4によりダクト本体1底面の指示された位置に固定さ れている。
【0005】
しかしながらこのような従来のケーブルダクトは次のような難点があった。 特にダクト本体1の横巾が狭いとき、動力ケーブルおよび弱電ケーブルを区分 けして延線する際に、セパレータ板3がダクト本体1に固定されていることから 延線の妨げとなり、あるいはケーブルがセパレータ板3の上縁部3aに接触して 損傷し易い等の問題がある。
【0006】 セパレータ板3にケーブル支持棒2を挿通するための貫通孔5あるいは切欠 きを設ける加工手段が正確さを要求されることからその加工が煩雑であり価格が 高く短納期では製作できない。
【0007】 本考案は、上記難点を解消すべくなされたもので、短時間で安価に製作するこ とができ、しかもケーブル延線をスムーズに行うことができるケーブルダクトを 提供することを目的とする。
【0008】
本考案のケーブルダクトは、ダクト本体と、このダクト本体の内部に長さ方 向に亙って適当間隔を置いて横設された多数本のケーブル支持棒と、前記ダクト 本体の内部に長さ方向に沿って配設され、かつ前記多数本のケーブル支持棒に保 持されたL字型のセパレータ板とを備えたケーブルダクトにおいて、前記ケーブ ル支持棒が上面に開口部を有するチャンネル形状とされ、前記ケーブル支持棒の チャンネル内に前記開口部に沿って移動可能に配置された固定金具と、この固定 金具に螺合されるビスとにより前記セパレータ板を着脱自在に係止したことを特 徴とする。
【0009】
セパレータ板をダクト本体内部に配設する場合は、先ず予めダクト本体に取付 けられているケーブル支持棒のチャンネル内に固定金具を挿入すると共に、ダク ト本体内のケーブル支持棒上にセパレータ板を配置する。そしてケーブル支持棒 の任意の位置でセパレータ板の端縁を、固定金具に螺合されるビスで締付けるこ とにより固定される。またビスを若干緩めるだけでセパレータ板をケーブル支持 棒の長さ方向に沿って自由に移動することができる。
【0010】
以下、本考案のケーブルダクトの実施例を図に基づいて説明する。
【0011】 図1は本考案の一実施例を示している。図2は図1の要部を拡大して示してい る。これらの図において、ダクト本体10は図3と同様に樋状をなしている。ダ クト本体10内には多数本のケーブル支持棒11が長さ方向に亙って適当間隔を 置いて横設されている。ケーブル支持棒11は上面に開口部11aを有するチャ ンネル形状とされている。
【0012】 またダクト本体10内に、一縁に突縁部12aを有するL字型のセパレータ板 12がダクト本体10の長さ方向に沿って配設されている。ダクト本体10およ びセパレータ板12ともアルミニウム製である。
【0013】 セパレータ板12は、次のようにしてダクト本体10に固定されている。すな わち、図2に示されるようにケーブル支持棒11のチャンネル内に、中央部にね じ孔13aを有する固定金具13を摺動自在に挿入する。この固定金具13上に セパレータ板12の突縁部12aを載せ、ビス14で締付けることによりセパレ ータ板12が固定される。なお、固定金具13はケーブル支持棒11のチャンネ ル内に収容する際は、図2に実線で示す向きにチャンネル内に入れてから90度 回転され破線で示すように配置される。また固定金具13は上面にケーブル支持 棒11の開口縁部に係止される段部13bが設けられ、ケーブル支持棒11の巾 方向の動きが抑制されるようにされている。
【0014】 このように構成された本考案のケーブルダクトは、予め多数本のケーブル支持 棒11だけをダクト本体10内に取付けておき、ダクト設置現場においてセパレ ータ板12をケーブル支持棒11上にビス14により仮止めしセパレータ板12 をダクト本体10のいずれか一側方に寄せた状態に移動しておいて動力ケーブル と弱電ケーブル等の異種ケーブルを収納する。その後セパレータ板12をダクト 本体10内における所定の位置に移動してビス14を締付け固定する。
【0015】
本考案のケーブルダクトによれば、セパレータ板を現場の状況に応じて任意に 取り付けることができ、しかもセパレータ板の移動を容易に行い得ることから、 ケーブル延線の際、ケーブルがセパレータ板に衝突して傷を付けるというおそれ がなく、ケーブルの延線をスムーズに行うことができる。また本考案のケーブル ダクトは加工技術が簡単であり、図3のケーブルダクトに比べて短時間で安価に 製作することができる。
【図1】本考案のケーブルダクト一実施例を示す斜視
図。
図。
【図2】図1A部を拡大して示す分解斜視図。
【図3】従来のケーブルダクトを示す斜視図。
10………ダクト本体 11………ケーブル支持棒 11a……開口部、 12………セパレータ板 13………固定金具 14………ビス
Claims (1)
- 【請求項1】 ダクト本体と、このダクト本体の内部に
長さ方向に亙って適当間隔を置いて横設された多数本の
ケーブル支持棒と、前記ダクト本体の内部に長さ方向に
沿って配設され、かつ前記多数本のケーブル支持棒に保
持されたL字型のセパレータ板とを備えたケーブルダク
トにおいて、前記ケーブル支持棒が上面に開口部を有す
るチャンネル形状とされ、前記ケーブル支持棒のチャン
ネル内に前記開口部に沿って移動可能に配置された固定
金具と、この固定金具に螺合されるビスとにより前記セ
パレータ板を着脱自在に係止したことを特徴とするケー
ブルダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213592U JPH0648326U (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | ケーブルダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213592U JPH0648326U (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | ケーブルダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648326U true JPH0648326U (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=13765981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8213592U Pending JPH0648326U (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | ケーブルダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648326U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200468510Y1 (ko) * | 2012-04-26 | 2013-08-14 | 이종녕 | 케이블 트레이 |
| KR101399938B1 (ko) * | 2013-03-22 | 2014-06-27 | 삼성중공업 주식회사 | 케이블 트레이 |
-
1992
- 1992-11-27 JP JP8213592U patent/JPH0648326U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200468510Y1 (ko) * | 2012-04-26 | 2013-08-14 | 이종녕 | 케이블 트레이 |
| KR101399938B1 (ko) * | 2013-03-22 | 2014-06-27 | 삼성중공업 주식회사 | 케이블 트레이 |
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