JPH0648439B2 - サンプリング周波数変換装置 - Google Patents
サンプリング周波数変換装置Info
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- JPH0648439B2 JPH0648439B2 JP60045198A JP4519885A JPH0648439B2 JP H0648439 B2 JPH0648439 B2 JP H0648439B2 JP 60045198 A JP60045198 A JP 60045198A JP 4519885 A JP4519885 A JP 4519885A JP H0648439 B2 JPH0648439 B2 JP H0648439B2
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Description
【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C 従来の技術(第3図) D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段(第1図) F 作用 G 実施例(第1図,第2図) H 発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は標本化され、量子化されたサンプル列をこれと
異なるサンプリング周期をもつサンプル列に変換するサ
ンプリング周波数変換装置に関する。
異なるサンプリング周期をもつサンプル列に変換するサ
ンプリング周波数変換装置に関する。
B 発明の概要 本発明は標本化され、量子化されたサンプル列をこれと
異なるサンプリング周期をもつサンプル列に変換するサ
ンプリング周波数変換装置において、入力サンプリング
周波数fsiを倍周したタイミングパルスをクロック入
力信号とし、出力サンプリング周波数fsoを分周した
タイミングパルスをリセット入力信号とするカウンタ
と、このカウンタの出力信号が供給されると共にこの出
力サンプリング周波数fsoを分周したタイミングパル
スをラッチ入力信号とする第1のレジスタと、この第1
のレジスタのホールドデータを一方の入力信号とするア
ダーとこのアダーの出力信号をデータ入力信号とし、こ
の出力サンプリング周波数fsoであるタイミングパル
スをラッチ入力信号とする第2のレジスタとを有し、こ
の第2のレジスタのホールドデータをこのアダーの他方
の入力信号とすると共にこの第2のレジスタのホールド
データを出力サンプル値算出用のパラメータあるいはサ
ンプリング周波数変換用の制御量として用いる様にして
入力サンプル列のサンプリング周波数fsiを所望のサ
ンプリング周波数fsoの出力サンプル列にデジタル信
号のままで変換できると共に分解精度を上げることがで
きる様にしたものである。
異なるサンプリング周期をもつサンプル列に変換するサ
ンプリング周波数変換装置において、入力サンプリング
周波数fsiを倍周したタイミングパルスをクロック入
力信号とし、出力サンプリング周波数fsoを分周した
タイミングパルスをリセット入力信号とするカウンタ
と、このカウンタの出力信号が供給されると共にこの出
力サンプリング周波数fsoを分周したタイミングパル
スをラッチ入力信号とする第1のレジスタと、この第1
のレジスタのホールドデータを一方の入力信号とするア
ダーとこのアダーの出力信号をデータ入力信号とし、こ
の出力サンプリング周波数fsoであるタイミングパル
スをラッチ入力信号とする第2のレジスタとを有し、こ
の第2のレジスタのホールドデータをこのアダーの他方
の入力信号とすると共にこの第2のレジスタのホールド
データを出力サンプル値算出用のパラメータあるいはサ
ンプリング周波数変換用の制御量として用いる様にして
入力サンプル列のサンプリング周波数fsiを所望のサ
ンプリング周波数fsoの出力サンプル列にデジタル信
号のままで変換できると共に分解精度を上げることがで
きる様にしたものである。
C 従来の技術 一般にPCM信号伝送方式が実用化されているが、この
実用化されているPCM信号のサンプリング周波数は例
えばコンパクトディスク(CD)では、44.1kHz、
衛星放送では32kHzと48kHz、PCMプロセッサー
では44.056kHzの如く種々異っており、この異な
るサンプリング周波数を有するPCM信号に互換性を持
たせることが要請されている。
実用化されているPCM信号のサンプリング周波数は例
えばコンパクトディスク(CD)では、44.1kHz、
衛星放送では32kHzと48kHz、PCMプロセッサー
では44.056kHzの如く種々異っており、この異な
るサンプリング周波数を有するPCM信号に互換性を持
たせることが要請されている。
従来このPCM信号のサンプリング周波数を変換する場
合、先ずこのPCM信号をデジタル−アナログ変換し、
この変換されたアナログ信号を再び所望のサンプリング
周波数でサンプリングし、その後量子化して所望のサン
プリング周波数のPCM信号としていた。この場合デジ
タル−アナログ変換器及びアナログ−デジタル変換器の
使用を必要とし構成が複雑となると共に高価になり、更
にデジタル−アナログ変換器、アナログ−デジタル変換
器と信号が通過するので、この信号の質が劣化する不都
合があった。
合、先ずこのPCM信号をデジタル−アナログ変換し、
この変換されたアナログ信号を再び所望のサンプリング
周波数でサンプリングし、その後量子化して所望のサン
プリング周波数のPCM信号としていた。この場合デジ
タル−アナログ変換器及びアナログ−デジタル変換器の
使用を必要とし構成が複雑となると共に高価になり、更
にデジタル−アナログ変換器、アナログ−デジタル変換
器と信号が通過するので、この信号の質が劣化する不都
合があった。
そこで先にPCM信号をデジタル信号のままでサンプリ
ング周波数を変換するサンプリング周波数変換装置とし
て第3図に示す如きものが提案さている(特開昭57−
115015号公報)。
ング周波数を変換するサンプリング周波数変換装置とし
て第3図に示す如きものが提案さている(特開昭57−
115015号公報)。
即ちこの第3図に於いて、(1)はサンプリング周波数を
変換しようとするサンプル列のサンプリング周波数fs
i信号が供給される入力サンプリング周波数信号入力端
子を示し、この入力サンプリング周波数信号入力端子
(1)に供給されるサンプリング周波数fsi信号を周波
数を2N倍例えば27倍に倍周するPLL回路(2)に供
給し、このPLL回路(2)の出力側に得られる2N・f
siの周波数の信号をカウンタ(3)のクロック信号入力
端子cに供給し、また(4)は得ようとするサンプリング
周波数fso信号が供給される出力サンプリング周波数
信号入力端子を示し、この出力サンプリング周波数信号
入力端子(4)に供給されるサンプリング周波数fso信
号をカウンタ(3)のリセット端子rにリセット信号とし
て供給すると共にこのカウンタ(3)のカウントデータを
ラッチするレジスタ(5)のラッチ端子lにラッチタイミ
ング信号としてこの出力サンプリング周波数fso信号
を供給する。この場合、カウンタ(3)は1/fsiをカ
ウント周期としているので、Nビット長を必要とする。
このカウンタ(3)のカウントデータは出力サンプリング
周波数fsoでレジスタ(5)にラッチされ、その直後
に、カウンタ(3)はリセットされて、続けて0からのカ
ウントをスタートする。従ってこのレジスタ(5)に保存
されたデータは、結果的に出力サンプルポイントの直前
の入力サンプルポイントに対する位相を意味している
(ただし、この位相とは瞬時の値であり、2Nを1とし
て規格化したものと考える。)。このレジスタ(5)のホ
ールドデータを演算回路(6)に供給する。また(7)はサン
プリング周波数を変換しようとするサンプル列が供給さ
れる入力サンプル列入力端子を示し、この入力サンプル
列入力端子(7)に供給される入力サンプル列を演算回路
(6)に供給し、この演算回路(6)より所望のサンプリング
周波数のサンプル列を得る為の出力サンプル列出力端子
(8)を導出する。
変換しようとするサンプル列のサンプリング周波数fs
i信号が供給される入力サンプリング周波数信号入力端
子を示し、この入力サンプリング周波数信号入力端子
(1)に供給されるサンプリング周波数fsi信号を周波
数を2N倍例えば27倍に倍周するPLL回路(2)に供
給し、このPLL回路(2)の出力側に得られる2N・f
siの周波数の信号をカウンタ(3)のクロック信号入力
端子cに供給し、また(4)は得ようとするサンプリング
周波数fso信号が供給される出力サンプリング周波数
信号入力端子を示し、この出力サンプリング周波数信号
入力端子(4)に供給されるサンプリング周波数fso信
号をカウンタ(3)のリセット端子rにリセット信号とし
て供給すると共にこのカウンタ(3)のカウントデータを
ラッチするレジスタ(5)のラッチ端子lにラッチタイミ
ング信号としてこの出力サンプリング周波数fso信号
を供給する。この場合、カウンタ(3)は1/fsiをカ
ウント周期としているので、Nビット長を必要とする。
このカウンタ(3)のカウントデータは出力サンプリング
周波数fsoでレジスタ(5)にラッチされ、その直後
に、カウンタ(3)はリセットされて、続けて0からのカ
ウントをスタートする。従ってこのレジスタ(5)に保存
されたデータは、結果的に出力サンプルポイントの直前
の入力サンプルポイントに対する位相を意味している
(ただし、この位相とは瞬時の値であり、2Nを1とし
て規格化したものと考える。)。このレジスタ(5)のホ
ールドデータを演算回路(6)に供給する。また(7)はサン
プリング周波数を変換しようとするサンプル列が供給さ
れる入力サンプル列入力端子を示し、この入力サンプル
列入力端子(7)に供給される入力サンプル列を演算回路
(6)に供給し、この演算回路(6)より所望のサンプリング
周波数のサンプル列を得る為の出力サンプル列出力端子
(8)を導出する。
この場合この演算回路(6)に於いてはレジスタ(5)に得ら
れる位相データをパラメータあるいは制御量として入力
サンプル値から希望する出力サンプルポイントのサンプ
ル値を算出することができる。この位相データ{φJ}
と入力サンプル列{xi}と出力サンプル列{yJ)と
の関係を時間軸上で示すと第4図に示す如くである。こ
こで本例の理解を容易にする為この演算回路(6)の従来
構成の代表的な手法について説明する。
れる位相データをパラメータあるいは制御量として入力
サンプル値から希望する出力サンプルポイントのサンプ
ル値を算出することができる。この位相データ{φJ}
と入力サンプル列{xi}と出力サンプル列{yJ)と
の関係を時間軸上で示すと第4図に示す如くである。こ
こで本例の理解を容易にする為この演算回路(6)の従来
構成の代表的な手法について説明する。
その手法の1つは多項式補間による出力サンプル値算出
である。第5図は多項式補間の1例として、直線補間
(1次補間)によって出力サンプル値の近似値を算出す
る手順を説明するための図である。xi,xi-1は入力
サンプル列の各振幅値、yjは出力サンプル値の振幅
値、φjは出力サンプルポイントの直前の入力サンプル
ポイントに対する位相(0φj<1)である。yjは
xi,xj−1,φjから次の関係式で求められる。
である。第5図は多項式補間の1例として、直線補間
(1次補間)によって出力サンプル値の近似値を算出す
る手順を説明するための図である。xi,xi-1は入力
サンプル列の各振幅値、yjは出力サンプル値の振幅
値、φjは出力サンプルポイントの直前の入力サンプル
ポイントに対する位相(0φj<1)である。yjは
xi,xj−1,φjから次の関係式で求められる。
yj=xi-1+(xi−xi-1)φj ……(1) この関係式はまた出力サンプルポイントの位相データが
求まれば入力サンプル列から出力サンプル列の値を導き
出せることを意味する。
求まれば入力サンプル列から出力サンプル列の値を導き
出せることを意味する。
さらに近似値の誤差を小さくするためより高い次数の多
項式を用いたとしても、位相データをパラメータとして
入力サンプル列から出力サンプル値を算出できることに
は変わりない。
項式を用いたとしても、位相データをパラメータとして
入力サンプル列から出力サンプル値を算出できることに
は変わりない。
この多項式補間演算を第3図の中の演算回路(6)で行う
場合、レジスタ(5)に保持されたデータはここに示した
位相データ{φj}そのものを示している。
場合、レジスタ(5)に保持されたデータはここに示した
位相データ{φj}そのものを示している。
また他の手法はデジタル・フィルタリングを応用した手
法である。
法である。
いま変換比がL/M(L,M:整数)であるようなサン
プリング周波数の変換は第6図に示す如く次のような手
順で行うことができる。
プリング周波数の変換は第6図に示す如く次のような手
順で行うことができる。
まず、入力サンプル列{xi}の各サンプル間にL−1
個の0値をもつサンプルを充填する。この結果見かけ上
サンプリング周波数はL倍に増加するが、サンプル列の
もつ周波数スペクトルは変化しない。次にこのサンプル
列を、“L/2倍のサンプリング周波数までの範囲で、
入,出力サンプリング周波数のうち低い方のもつ信号帯
域だけを通過域とするようなローパスフィルタの特性を
有するインパルス・レスポンスからなる計数列”とたた
み込みを行うことによってL倍に補間されたサンプル列
が得られる。ただし、このたたみ込み演算は0づめされ
た全サンプルポイントにわたって行う必要はない。なぜ
なら、今得ようとしているのは出力サンプルポイント上
のサンプル値であり、この出力ポイントの算出だけを行
うことにより、演算回数は1/Mに削減される。
個の0値をもつサンプルを充填する。この結果見かけ上
サンプリング周波数はL倍に増加するが、サンプル列の
もつ周波数スペクトルは変化しない。次にこのサンプル
列を、“L/2倍のサンプリング周波数までの範囲で、
入,出力サンプリング周波数のうち低い方のもつ信号帯
域だけを通過域とするようなローパスフィルタの特性を
有するインパルス・レスポンスからなる計数列”とたた
み込みを行うことによってL倍に補間されたサンプル列
が得られる。ただし、このたたみ込み演算は0づめされ
た全サンプルポイントにわたって行う必要はない。なぜ
なら、今得ようとしているのは出力サンプルポイント上
のサンプル値であり、この出力ポイントの算出だけを行
うことにより、演算回数は1/Mに削減される。
ここではローパスフィルタのインパルス・レスポンスか
らなる計数列を1例としてK0,K1,K2,……
Kr,……K2r-1,K2rの2r+1個の計数列としている。
らなる計数列を1例としてK0,K1,K2,……
Kr,……K2r-1,K2rの2r+1個の計数列としている。
入力サンプル列{xi}とこの計数列をたたみ込んで、
出力サンプル列{yj}を得るという操作は次の関係式
によって示される。
出力サンプル列{yj}を得るという操作は次の関係式
によって示される。
yj=……+xi-z・Kr+L-φjL+xi-1・Kr-φjL+xi・Kr-L-φjL+xi+1
・Kr-2L-φjL+……(2) (φj=φ/L,1/L,2/L,……,(L-1)/L) この式から明らかなように、1つの出力サンプルを算出
するためには、係数はL個おきに等間隔で抽出されて積
和演算されることになる。そのため第7図に示すテーブ
ルに示すように、あらかじめL個おきに係数を抽出して
並べかえることによってL個の係数セットからなる係数
テーブルを形づくっておき、φjの値から、適合する係
数セットを選択するようなシーケンスを組むと便利であ
る。
・Kr-2L-φjL+……(2) (φj=φ/L,1/L,2/L,……,(L-1)/L) この式から明らかなように、1つの出力サンプルを算出
するためには、係数はL個おきに等間隔で抽出されて積
和演算されることになる。そのため第7図に示すテーブ
ルに示すように、あらかじめL個おきに係数を抽出して
並べかえることによってL個の係数セットからなる係数
テーブルを形づくっておき、φjの値から、適合する係
数セットを選択するようなシーケンスを組むと便利であ
る。
具体的には係数セットを別個にROM等のメモリー素子
に記憶してアドレスを割振っておき、位相データφjが
各々のアドレスに対応するようにして、係数セットをセ
レクトする方法等が考えられる。
に記憶してアドレスを割振っておき、位相データφjが
各々のアドレスに対応するようにして、係数セットをセ
レクトする方法等が考えられる。
以上、デジタル・フィルタリングを応用した出力サンプ
ル値算出の手法について述べたが、ここでも位相φjを
知ることによって、これを制御量として入力サンプル列
から出力サンプル値を求められる。
ル値算出の手法について述べたが、ここでも位相φjを
知ることによって、これを制御量として入力サンプル列
から出力サンプル値を求められる。
以上演算回路の代表的構成の動作について述べたが、こ
れらによって得られた出力サンプル値は、いずれにして
も入力サンプル列から求めた近似値である。そして、演
算回路に供給される位相データの分解精度を高めること
が、出力サンプル値の近似誤差を減らすための必要条件
である。
れらによって得られた出力サンプル値は、いずれにして
も入力サンプル列から求めた近似値である。そして、演
算回路に供給される位相データの分解精度を高めること
が、出力サンプル値の近似誤差を減らすための必要条件
である。
D 発明が解決しようとする問題点 斯る第3図の従来構成に於いてはカウンタ(3)のもつ分
解精度は2Nを越えることはできない。この第3図の構
成で分解精度を更に高めるためにはPLL回路(2)の倍
周比を高めなければならないが、ある範囲例えばPLL
回路(2)の出力周波数が10MHz(この場合入力サンプ
リング周波数fsiが44.1kHzのときN=7)を越
えた倍周比拡大は技術的に困難が多く、簡単な構成では
分解精度を上げられない不都合があった。
解精度は2Nを越えることはできない。この第3図の構
成で分解精度を更に高めるためにはPLL回路(2)の倍
周比を高めなければならないが、ある範囲例えばPLL
回路(2)の出力周波数が10MHz(この場合入力サンプ
リング周波数fsiが44.1kHzのときN=7)を越
えた倍周比拡大は技術的に困難が多く、簡単な構成では
分解精度を上げられない不都合があった。
本発明は、斯る点に鑑み簡単な構成で分解精度を向上す
ることができるようにしたものである。
ることができるようにしたものである。
E 問題点を解決するための手段 本発明サンプリング周波数変換装置は入力サンプリング
周波数fsiを倍周したタイミングパルスをクロック入
力信号とし、出力サンプリング周波数fsoを分周した
タイミングパルスをリセット入力信号とするカウンタ
(9)と、このカウンタ(9)の出力信号が供給されると共に
この出力サンプリング周波数fsoを分周したタイミン
グパルスをラッチ入力信号とする第1のレジスタ(10)
と、この第1のレジスタ(10)のホールドデータを一方の
入力信号とするアダー(11)と、このアダー(11)の出力信
号をデータ入力とし、この出力サンプリング周波数fs
oであるタイミングパルスをラッチ入力信号とする第2
のレジスタ(12)とを有し、この第2のレジスタ(12)のホ
ールドデータをこのアダー(11)の他方の入力信号とする
と共にこの第2のレジスタ(12)のホールドデータを出力
サンプル値算出用のパラメータあるいはサンプリング周
波数変換用の制御量として用いる様にしたものである。
周波数fsiを倍周したタイミングパルスをクロック入
力信号とし、出力サンプリング周波数fsoを分周した
タイミングパルスをリセット入力信号とするカウンタ
(9)と、このカウンタ(9)の出力信号が供給されると共に
この出力サンプリング周波数fsoを分周したタイミン
グパルスをラッチ入力信号とする第1のレジスタ(10)
と、この第1のレジスタ(10)のホールドデータを一方の
入力信号とするアダー(11)と、このアダー(11)の出力信
号をデータ入力とし、この出力サンプリング周波数fs
oであるタイミングパルスをラッチ入力信号とする第2
のレジスタ(12)とを有し、この第2のレジスタ(12)のホ
ールドデータをこのアダー(11)の他方の入力信号とする
と共にこの第2のレジスタ(12)のホールドデータを出力
サンプル値算出用のパラメータあるいはサンプリング周
波数変換用の制御量として用いる様にしたものである。
F 作用 斯る本発明に於いて、従来同様に入力サンプル列のサン
プリング周波数fsiを所望のサンプリング周波数fs
oの出力サンプル列にデジタル信号のままで変換でき、
更に本発明に於いては第1のレジスタ(10)の内容はfso/
2M毎に書き換えられるが、その間は同一のデータを保存
しており、この保存データを出力サンプリング周波数f
so信号毎にアダー(11)を介して累積加算し、加算結果
を第2のレジスタ(12)に保存することになり、この第2
のレジスタ(12)のホールドデータは最終的に下位ビット
が切捨てられて等価的にMビットのシフトライト(1/2M
の平均化)が行なわれ、これにより演算回路(6)で演算
しているので入力サンプリング周波数fsiを2N倍に
倍周すると共に出力サンプリング周波数fsoを1/2Mに
分周したときは分解精度は2N+Mとなり、例えばN=7
でM=9のときはその分解精度は216=65536と
なり、第3図構成の従来の分解精度例えば27=128
に比較し、512倍となる。
プリング周波数fsiを所望のサンプリング周波数fs
oの出力サンプル列にデジタル信号のままで変換でき、
更に本発明に於いては第1のレジスタ(10)の内容はfso/
2M毎に書き換えられるが、その間は同一のデータを保存
しており、この保存データを出力サンプリング周波数f
so信号毎にアダー(11)を介して累積加算し、加算結果
を第2のレジスタ(12)に保存することになり、この第2
のレジスタ(12)のホールドデータは最終的に下位ビット
が切捨てられて等価的にMビットのシフトライト(1/2M
の平均化)が行なわれ、これにより演算回路(6)で演算
しているので入力サンプリング周波数fsiを2N倍に
倍周すると共に出力サンプリング周波数fsoを1/2Mに
分周したときは分解精度は2N+Mとなり、例えばN=7
でM=9のときはその分解精度は216=65536と
なり、第3図構成の従来の分解精度例えば27=128
に比較し、512倍となる。
G 実施例 以下第1図及び第2図を参照しながら本発明サンプリン
グ周波数変換装置の一実施例につき説明しよう。この第
1図に於いて第3図に対応する部分には同一符号を付
し、その詳細説明は省略する。
グ周波数変換装置の一実施例につき説明しよう。この第
1図に於いて第3図に対応する部分には同一符号を付
し、その詳細説明は省略する。
第1図に於いては、入力サンプリング周波数信号入力端
子(1)に供給されるサンプリング周波数を変換しようと
するサンプル列のサンプリング周波数fsi信号を周波
数を2N倍例えば27倍に倍周するPLL回路(2)に供
給し、このPLL回路(2)の出力側に得られる2N・f
siの周波数の信号をカウンタ(9)のクロック信号入力
端子cに供給する。また、出力サンプリング制御信号入
力端子(4)に供給される得ようとするサンプリング周波
数fso信号を周波数を1/2M例えば1/29に分周する1/2M
分周器(13)に供給し、この1/2M分周器(13)の出力側に得
られる周波数fso/2Mの信号をカウンタ(9)のリセット端
子rにリセット信号として供給する。この場合カウンタ
(9)はN+M以上のビット長とする。このカウンタ(9)の
カウントデータを第1のレジスタ(10)のデータ入力端子
に供給すると共に1/2M分周器(13)の出力側に得られる周
波数fso/2Mの信号をこの第1のレジスタ(10)のラッチ端
子lにラッチタイミング信号として供給する。この場合
この第1のレジスタ(10)はN+M以上のビット長とす
る。この第1のレジスタ(10)のホールドデータをアダー
(11)の一方の入力端子に供給し、このアダー(11)の加算
結果を第2のレジスタ(12)のデータ入力端子に供給する
と共に出力サンプリング周波数信号入力端子(4)に供給
される出力サンプリング周波数fso信号をこの第2の
レジスタ(12)のラッチ端子lにラッチタイミング信号と
して供給する。この場合アダー(11)及び第2のレジスタ
(12)は夫々N+2M以上のビット長を有するものとす
る。この第2のレジスタ(12)のホールドデータのうち下
位Mビットを除いた上位N+Mビットを演算回路(6)に
供給すると共にこの第2のレジスタ(12)のホールドデー
タの全てをこのアダー(11)の他方の入力端子に供給す
る。その他は第3図と同様に構成する。
子(1)に供給されるサンプリング周波数を変換しようと
するサンプル列のサンプリング周波数fsi信号を周波
数を2N倍例えば27倍に倍周するPLL回路(2)に供
給し、このPLL回路(2)の出力側に得られる2N・f
siの周波数の信号をカウンタ(9)のクロック信号入力
端子cに供給する。また、出力サンプリング制御信号入
力端子(4)に供給される得ようとするサンプリング周波
数fso信号を周波数を1/2M例えば1/29に分周する1/2M
分周器(13)に供給し、この1/2M分周器(13)の出力側に得
られる周波数fso/2Mの信号をカウンタ(9)のリセット端
子rにリセット信号として供給する。この場合カウンタ
(9)はN+M以上のビット長とする。このカウンタ(9)の
カウントデータを第1のレジスタ(10)のデータ入力端子
に供給すると共に1/2M分周器(13)の出力側に得られる周
波数fso/2Mの信号をこの第1のレジスタ(10)のラッチ端
子lにラッチタイミング信号として供給する。この場合
この第1のレジスタ(10)はN+M以上のビット長とす
る。この第1のレジスタ(10)のホールドデータをアダー
(11)の一方の入力端子に供給し、このアダー(11)の加算
結果を第2のレジスタ(12)のデータ入力端子に供給する
と共に出力サンプリング周波数信号入力端子(4)に供給
される出力サンプリング周波数fso信号をこの第2の
レジスタ(12)のラッチ端子lにラッチタイミング信号と
して供給する。この場合アダー(11)及び第2のレジスタ
(12)は夫々N+2M以上のビット長を有するものとす
る。この第2のレジスタ(12)のホールドデータのうち下
位Mビットを除いた上位N+Mビットを演算回路(6)に
供給すると共にこの第2のレジスタ(12)のホールドデー
タの全てをこのアダー(11)の他方の入力端子に供給す
る。その他は第3図と同様に構成する。
本例は上述の如く構成されているのでカウンタ(9)のカ
ウント結果は1/2M分周器(13)の出力側に得られる周波数
fso/2Mの信号のタイミングで第1のレジスタ(10)にラッ
チされ、この直後にカウンタ(9)の内容はリセットさ
れ、再びカウンタ(9)は0からカウントを開始する。こ
の第1のレジスタ(10)にホールドされたデータは第2の
レジスタ(12)のホールドデータと加算され、この加算結
果は出力サンプリング周波数fso信号ごとに改めて第
2のレジスタ(12)にラッチされる。即ち第1のレジスタ
(10)の内容は周波数fso/2M毎に書き換えられるがその間
は同一のデータを保存しており、この保存データを出力
サンプリング周波数fso信号毎にアダー(11)を介して
累積加算し、この加算結果を毎回この第2のレジスタ(1
2)に保存することになる。更にこのデータの下位ビット
が除かれるという意味はMビット下位方向へのシフト操
作することで、この操作によって演算回路(6)に送られ
る位相データは2M回の加算平均が行われたことにな
る。
ウント結果は1/2M分周器(13)の出力側に得られる周波数
fso/2Mの信号のタイミングで第1のレジスタ(10)にラッ
チされ、この直後にカウンタ(9)の内容はリセットさ
れ、再びカウンタ(9)は0からカウントを開始する。こ
の第1のレジスタ(10)にホールドされたデータは第2の
レジスタ(12)のホールドデータと加算され、この加算結
果は出力サンプリング周波数fso信号ごとに改めて第
2のレジスタ(12)にラッチされる。即ち第1のレジスタ
(10)の内容は周波数fso/2M毎に書き換えられるがその間
は同一のデータを保存しており、この保存データを出力
サンプリング周波数fso信号毎にアダー(11)を介して
累積加算し、この加算結果を毎回この第2のレジスタ(1
2)に保存することになる。更にこのデータの下位ビット
が除かれるという意味はMビット下位方向へのシフト操
作することで、この操作によって演算回路(6)に送られ
る位相データは2M回の加算平均が行われたことにな
る。
第2図にこの第1図の各部のタイミング波形図を示す。
第2図Aは出力サンプリング周波数fso信号、第2図
Bは1/2M分周器(13)の出力信号、第2図CはPLL回路
(2)の出力信号、第2図Dはカウンタ(9)の出力信号、第
2図Eは第1のレジスタ(10)の出力信号、第2図Fはア
ダー(11)の出力信号、第2図Gは第2のレジスタ(12)の
出力信号である。
第2図Aは出力サンプリング周波数fso信号、第2図
Bは1/2M分周器(13)の出力信号、第2図CはPLL回路
(2)の出力信号、第2図Dはカウンタ(9)の出力信号、第
2図Eは第1のレジスタ(10)の出力信号、第2図Fはア
ダー(11)の出力信号、第2図Gは第2のレジスタ(12)の
出力信号である。
この第1図の構成によって得られた位相データが実際に
N+Mビットの分解精度を有していることにつき以下に
考察する。
N+Mビットの分解精度を有していることにつき以下に
考察する。
以下の考察は1/(fso/2M)の1周期間に着目し
たもので、カウント結果は2M+Nを1として規格化して
扱う。第1のレジスタ(10)にホールドされたデータはこ
れをQAとおけば、 でQAは表わされる。ここでτ=1/(fso/
2M)、すなわち分周器(13)の出力パルスの周期、εi
はカウント結果の有する誤差である。
たもので、カウント結果は2M+Nを1として規格化して
扱う。第1のレジスタ(10)にホールドされたデータはこ
れをQAとおけば、 でQAは表わされる。ここでτ=1/(fso/
2M)、すなわち分周器(13)の出力パルスの周期、εi
はカウント結果の有する誤差である。
つづいてアダー(11)を通じて累積されてゆく過程にある
第2のレジスタ(12)のホールドデータをQBn(n=
0,1,2,……,2M−1)とすると、 となる。ここでTは第2のレジスタ(12)における2
N+2Mカウント値、P=0又は1すなわちPTは第2のレ
ジスタ(12)のオーバーフローである。QBnの初期値QB0
を真値;τ′0,誤差:ε′0に分解し QB0=τ′0+ε′0 ……(5) とすると、(4)式は(6)式で示される。ただしτ′nはQ
Bnの真値ε′nは誤差を表わす。
第2のレジスタ(12)のホールドデータをQBn(n=
0,1,2,……,2M−1)とすると、 となる。ここでTは第2のレジスタ(12)における2
N+2Mカウント値、P=0又は1すなわちPTは第2のレ
ジスタ(12)のオーバーフローである。QBnの初期値QB0
を真値;τ′0,誤差:ε′0に分解し QB0=τ′0+ε′0 ……(5) とすると、(4)式は(6)式で示される。ただしτ′nはQ
Bnの真値ε′nは誤差を表わす。
これを真値と誤差分に分けると、 この(8)式の誤差分に注目するとε′0はこのカウント
周期における初期値のエラーである。これが に設定されていたとすれば、 の範囲にε′nがあることがわかる。(ここでεima
xはεiの最大値である。) 第2のレジスタ(12)のホールドデータは最終的に下位M
ビットが切捨てられて等価的にMビットのシフトライト
(1/2Mの平均化)が行なわれる。この操作により最
終的に得られる位相データの誤差は となり、N+Mビット長の1LSB以下となることがわ
かる。よって第1図の構成によって得られた位相データ
がN+Mビットの分解精度を実現したことが確認でき
た。
周期における初期値のエラーである。これが に設定されていたとすれば、 の範囲にε′nがあることがわかる。(ここでεima
xはεiの最大値である。) 第2のレジスタ(12)のホールドデータは最終的に下位M
ビットが切捨てられて等価的にMビットのシフトライト
(1/2Mの平均化)が行なわれる。この操作により最
終的に得られる位相データの誤差は となり、N+Mビット長の1LSB以下となることがわ
かる。よって第1図の構成によって得られた位相データ
がN+Mビットの分解精度を実現したことが確認でき
た。
この場合例えばN=7でM=9のときはその分解精度は
27+9=216=65536となり、第3図構成の従来の
分解精度例えば27=128に比較し、512倍とな
る。
27+9=216=65536となり、第3図構成の従来の
分解精度例えば27=128に比較し、512倍とな
る。
この第2のレジスタ(12)のホールドデータの上位N+M
ビットが演算回路(6)に供給されたときは、この演算回
路(6)に於いては従来と同様にして入力サンプル列入力
端子(7)より入力サンプル列のサンプリング周波数fs
iをデジタル信号のままで出力サンプリング周波数fs
oに変換された出力サンプル列を得ることができる。
ビットが演算回路(6)に供給されたときは、この演算回
路(6)に於いては従来と同様にして入力サンプル列入力
端子(7)より入力サンプル列のサンプリング周波数fs
iをデジタル信号のままで出力サンプリング周波数fs
oに変換された出力サンプル列を得ることができる。
また他の実施例として、第1図の構成のうち1部あるい
は全部をデジタルシグナルプロセッサに代表されるよう
なプログラマブル演算プロセッサを使って置き換える手
段がある。この場合、命令シーケンスを適当に設定する
ことにより、第1図の実施例と同様な機能及び効果を実
現できる。また本発明は上述実施例に限らず、本発明の
要旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得るこ
とは勿論である。
は全部をデジタルシグナルプロセッサに代表されるよう
なプログラマブル演算プロセッサを使って置き換える手
段がある。この場合、命令シーケンスを適当に設定する
ことにより、第1図の実施例と同様な機能及び効果を実
現できる。また本発明は上述実施例に限らず、本発明の
要旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得るこ
とは勿論である。
H 発明の効果 本発明に依れば入力サンプル列のサンプリング周波数f
siを所望のサンプリング周波数fsoの出力サンプル
列にデジタル信号のままで変換でき、更に本発明に依れ
ばPLL回路(2)の倍周比を変えることなく分解精度を
上げることができる利益がある。
siを所望のサンプリング周波数fsoの出力サンプル
列にデジタル信号のままで変換でき、更に本発明に依れ
ばPLL回路(2)の倍周比を変えることなく分解精度を
上げることができる利益がある。
第1図は本発明サンプリング周波数変換装置の一実施例
を示す構成図、第2図は第1図のタイミング波形図、第
3図は従来のサンプリング周波数変換装置の例を示す構
成図、第4図,第5図,第6図及び第7図は夫々サンプ
リング周波数変換装置の説明に供する線図である。 (1)は入力サンプリング周波数信号入力端子、(2)はPL
L回路、(4)は出力サンプリング周波数信号入力端子、
(6)は演算回路、(9)はカウンタ、(10)は第1のレジス
タ、(11)はアダー、(12)は第2のレジスタである。
を示す構成図、第2図は第1図のタイミング波形図、第
3図は従来のサンプリング周波数変換装置の例を示す構
成図、第4図,第5図,第6図及び第7図は夫々サンプ
リング周波数変換装置の説明に供する線図である。 (1)は入力サンプリング周波数信号入力端子、(2)はPL
L回路、(4)は出力サンプリング周波数信号入力端子、
(6)は演算回路、(9)はカウンタ、(10)は第1のレジス
タ、(11)はアダー、(12)は第2のレジスタである。
Claims (1)
- 【請求項1】入力サンプリング周波数を倍周したタイミ
ングパルスをクロック入力信号とするカウンタと、 該カウンタの出力信号が供給されると共に上記出力サン
プリング周波数を分周したタイミングパルスをラッチ入
力信号とする第1のレジスタと、 該第1のレジスタのホールドデータを一方の入力信号と
するアダーと、 該アダーの出力信号をデータ入力信号とし、上記出力サ
ンプリング周波数であるタイミングパルスをラッチ入力
信号とする第2のレジスタとを有し、 該第2のレジスタのホールドデータを上記アダーの他方
の入力信号とすると共にこの第2のレジスタのホールド
データを出力サンプル値算出用のパラメータあるいはサ
ンプリング周波数変換用の制御量として用いることを特
徴とするサンプリング周波数変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60045198A JPH0648439B2 (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | サンプリング周波数変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60045198A JPH0648439B2 (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | サンプリング周波数変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204700A JPS61204700A (ja) | 1986-09-10 |
| JPH0648439B2 true JPH0648439B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=12712568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60045198A Expired - Lifetime JPH0648439B2 (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | サンプリング周波数変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648439B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2592810B2 (ja) * | 1986-09-30 | 1997-03-19 | 株式会社東芝 | サンプルレート変換回路 |
| JPH0787334B2 (ja) * | 1987-01-08 | 1995-09-20 | 松下電器産業株式会社 | デイジタル信号処理装置 |
| JPS6477327A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 | Toshiba Corp | Sample rate converting circuit |
| JP2600236B2 (ja) * | 1987-12-29 | 1997-04-16 | ソニー株式会社 | サンプリング周波数変換回路 |
| JP2600237B2 (ja) * | 1987-12-29 | 1997-04-16 | ソニー株式会社 | サンプリング周波数変換回路 |
| US5365468A (en) * | 1992-02-17 | 1994-11-15 | Yamaha Corporation | Sampling frequency converter |
| JP3255062B2 (ja) | 1997-01-17 | 2002-02-12 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JP3949081B2 (ja) | 2003-06-09 | 2007-07-25 | 株式会社東芝 | サンプリング周波数変換装置 |
| JP4888865B2 (ja) * | 2008-05-29 | 2012-02-29 | ティーオーエー株式会社 | ストリーミングデータ補償方法およびデジタル信号受信装置 |
-
1985
- 1985-03-07 JP JP60045198A patent/JPH0648439B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61204700A (ja) | 1986-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |