JPH0648497B2 - パタ−ン制御装置 - Google Patents
パタ−ン制御装置Info
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- JPH0648497B2 JPH0648497B2 JP59087907A JP8790784A JPH0648497B2 JP H0648497 B2 JPH0648497 B2 JP H0648497B2 JP 59087907 A JP59087907 A JP 59087907A JP 8790784 A JP8790784 A JP 8790784A JP H0648497 B2 JPH0648497 B2 JP H0648497B2
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/20—Drawing from basic elements
- G06T11/23—Drawing from basic elements using straight lines or curves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は図形処理の分野での線描画の場合の線種パター
ンや面描画の模様パターンなどを制御するパターン制御
装置に関する。
ンや面描画の模様パターンなどを制御するパターン制御
装置に関する。
表示や印刷用のフレームメモリに種々の図形を発生する
図形処理装置では、実線,破線等の線種や塗りつぶし処
理の模様を選択できる必要がある。第1図は一般の図形
処理装置を示し、図形制御装置10,フレームメモリ1
1,パターンメモリ12,パターン制御装置13から成
る。図形制御装置10はパターン制御装置13に指令を
送り、パターンメモリ12に記憶されたパターンを参照
しながらフレームメモリ11上に順次図形を発生する。
図形処理装置では、実線,破線等の線種や塗りつぶし処
理の模様を選択できる必要がある。第1図は一般の図形
処理装置を示し、図形制御装置10,フレームメモリ1
1,パターンメモリ12,パターン制御装置13から成
る。図形制御装置10はパターン制御装置13に指令を
送り、パターンメモリ12に記憶されたパターンを参照
しながらフレームメモリ11上に順次図形を発生する。
従来、線種パターンや模様パターンを記憶するものは、
制御が容易なことから2のn乗の単位に大きさを固定し
たものが用いられてきた。すなわち、例えば8ビツトの
線種情報を扱うものであれば3ビツトのカウンタを用い
て計数し、カウンタの指定する位置から1ビツトを選択
することにより容易に線種情報が得られる。二次元の模
様パターンの場合にも、同様に縦,横の大きさを2のn
乗の単位に固定する方式が用いられてきた。
制御が容易なことから2のn乗の単位に大きさを固定し
たものが用いられてきた。すなわち、例えば8ビツトの
線種情報を扱うものであれば3ビツトのカウンタを用い
て計数し、カウンタの指定する位置から1ビツトを選択
することにより容易に線種情報が得られる。二次元の模
様パターンの場合にも、同様に縦,横の大きさを2のn
乗の単位に固定する方式が用いられてきた。
このような方式は任意のサイズを基本単位とする線種や
模様パターンを扱えないという欠点があつた。
模様パターンを扱えないという欠点があつた。
本発明の目的は、線種パターンや模様パターンの基本単
位として任意の大きさのものを扱えるパターン制御装置
を提供するにある。
位として任意の大きさのものを扱えるパターン制御装置
を提供するにある。
本発明の特徴は、パターンを記憶するメモリと、パター
ンの参照位置を記憶するレジスタ、その値を更新する演
算器、パターンの参照範囲を記憶するレジスタ,パター
ンの参照位置が限定範囲内にあるかどうかを検出する比
較器を設け、限定された範囲内で繰返しパターン参照を
行ないうるようにしたことにある。
ンの参照位置を記憶するレジスタ、その値を更新する演
算器、パターンの参照範囲を記憶するレジスタ,パター
ンの参照位置が限定範囲内にあるかどうかを検出する比
較器を設け、限定された範囲内で繰返しパターン参照を
行ないうるようにしたことにある。
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例を示すもので、パターンレジ
スタ20,ピツト選択回路21,パターンポインタ2
2,カウンタ23,パターンサイズレジスタ24,一致
検出器25から成る。パターンレジスタ20には線種パ
ターン情報を記憶する。パターンポインタ22はパター
ンの参照位置を示すもので、パターンを参照するごとに
カウンタ23にカウント信号が送られ+1される。一
方、パターンポインタ22の出力とパターンサイズレジ
スタ24にあらかじめ設定された値とが、一致検出器2
5で比較され、一致が成立するとパターンポインタに対
しリセツト信号を発生する。ビツト選択回路21ではパ
ターンポインタ22の歩進に従つて順次線種パターンを
出力する。出力されたパターン情報は図形発生時に参照
され、そのまま0.1情報として、あるいは、色情報に
変換されてフレームメモリ上に所定のパターンでの図形
を発生させる。
スタ20,ピツト選択回路21,パターンポインタ2
2,カウンタ23,パターンサイズレジスタ24,一致
検出器25から成る。パターンレジスタ20には線種パ
ターン情報を記憶する。パターンポインタ22はパター
ンの参照位置を示すもので、パターンを参照するごとに
カウンタ23にカウント信号が送られ+1される。一
方、パターンポインタ22の出力とパターンサイズレジ
スタ24にあらかじめ設定された値とが、一致検出器2
5で比較され、一致が成立するとパターンポインタに対
しリセツト信号を発生する。ビツト選択回路21ではパ
ターンポインタ22の歩進に従つて順次線種パターンを
出力する。出力されたパターン情報は図形発生時に参照
され、そのまま0.1情報として、あるいは、色情報に
変換されてフレームメモリ上に所定のパターンでの図形
を発生させる。
第3図は第2図の実施例における動作の一例を示したも
のである。8ビツトのパターンレジスタ10には“1110
0…”のパターンが記憶され、パターンサイズレジスタ
24には、“4”がセツトされている。この場合には、
パターンレジスタ20のbit0〜bit4の情報が繰返し参
照され出力される。
のである。8ビツトのパターンレジスタ10には“1110
0…”のパターンが記憶され、パターンサイズレジスタ
24には、“4”がセツトされている。この場合には、
パターンレジスタ20のbit0〜bit4の情報が繰返し参
照され出力される。
このように、本実施例によれば、任意のビツト長の線種
パターンを定義することができる。
パターンを定義することができる。
第4図は本発明の別の実施例を示す。ズームX制御部4
0,座標X制御部41,ズームY制御部42,座標Y制
御部43,ビツト選択回路44,パターンメモリ45か
ら成る。この実施例では二次元のパターン情報を制御で
き、X方向,Y方向独立に同一座標値の繰り返し参照が
できる。また、座標点の移動方向はX,Y独立にアツ
プ,ダウン両方向が可能である。ズームX制御部40は
ZPX(ズームポイントX)レジスタ401,カウンタ
402,ZSX(ズームスタートX)レジスタ403,
ZEX(ズームエンドX)レジスタ404,一致検出部
405,マルチプレクサ406,407,408,から
成る。X方向のカウント信号が入力されるとカウンタ4
02ではZPXレジスタの内容を更新(インクリメント
モードでは+1,デクリメントモードの場合は−1)さ
れる。インクリメントモードの場合は、マルチプレクサ
406はZEXレジスタを、マルチプレクサ407はZ
SXレジスタを選択している。デクリメントモードの場
合はこの逆となる。一致検出器405ではZPXレジス
タとマルチプレクサ406の出力との間で比較され、一
致信号を出力する。この一致信号はマルチプレクサ40
8でマルチプレクサ407の出力を選択する。それ以外
の場合はカウンタ402の出力が選択される。また、こ
の一致信号は座標X制御部41のカウント信号にもなつ
ている。すなわち、ズームX制御部40の動作を要約す
ると、インクリメントモードの場合は、ZPXレジスタ
を順次+1してZEXレジスタに一致すると、次に、Z
SXがロードされることになる。デクリメントモードで
は、この逆にZPXレジスタの値はZSXレジスタに一
致した後ZEXレジスタの値がロードされる。座標X制
御部41,ズームY制御部42,座標Y制御部43につ
いても、ズームX制御部40と同様の内容動作を行なつ
ている。従つて、PX(ポイントX)の内容は、ズーム
X制御部40からのカウント信号を受けて更新され、S
X(スタートX)とEX(エンドX)の範囲内を繰返し
カウントする。また、ZPY(ズームポイントY)はZ
SY(ズームスタートY)とZEY(ズームエンドY)
の範囲内で、PY(ポイントY)はSY(スタートY)
とEY(エンドY)の範囲内で、それぞれカウントされ
る。PYの内容はパターンメモリ45のアドレスとして
対応する1ワードデータが読出され、ビツト選択回路4
4でPXが指定されるビツト位置の情報がパターン情報
として出力される。
0,座標X制御部41,ズームY制御部42,座標Y制
御部43,ビツト選択回路44,パターンメモリ45か
ら成る。この実施例では二次元のパターン情報を制御で
き、X方向,Y方向独立に同一座標値の繰り返し参照が
できる。また、座標点の移動方向はX,Y独立にアツ
プ,ダウン両方向が可能である。ズームX制御部40は
ZPX(ズームポイントX)レジスタ401,カウンタ
402,ZSX(ズームスタートX)レジスタ403,
ZEX(ズームエンドX)レジスタ404,一致検出部
405,マルチプレクサ406,407,408,から
成る。X方向のカウント信号が入力されるとカウンタ4
02ではZPXレジスタの内容を更新(インクリメント
モードでは+1,デクリメントモードの場合は−1)さ
れる。インクリメントモードの場合は、マルチプレクサ
406はZEXレジスタを、マルチプレクサ407はZ
SXレジスタを選択している。デクリメントモードの場
合はこの逆となる。一致検出器405ではZPXレジス
タとマルチプレクサ406の出力との間で比較され、一
致信号を出力する。この一致信号はマルチプレクサ40
8でマルチプレクサ407の出力を選択する。それ以外
の場合はカウンタ402の出力が選択される。また、こ
の一致信号は座標X制御部41のカウント信号にもなつ
ている。すなわち、ズームX制御部40の動作を要約す
ると、インクリメントモードの場合は、ZPXレジスタ
を順次+1してZEXレジスタに一致すると、次に、Z
SXがロードされることになる。デクリメントモードで
は、この逆にZPXレジスタの値はZSXレジスタに一
致した後ZEXレジスタの値がロードされる。座標X制
御部41,ズームY制御部42,座標Y制御部43につ
いても、ズームX制御部40と同様の内容動作を行なつ
ている。従つて、PX(ポイントX)の内容は、ズーム
X制御部40からのカウント信号を受けて更新され、S
X(スタートX)とEX(エンドX)の範囲内を繰返し
カウントする。また、ZPY(ズームポイントY)はZ
SY(ズームスタートY)とZEY(ズームエンドY)
の範囲内で、PY(ポイントY)はSY(スタートY)
とEY(エンドY)の範囲内で、それぞれカウントされ
る。PYの内容はパターンメモリ45のアドレスとして
対応する1ワードデータが読出され、ビツト選択回路4
4でPXが指定されるビツト位置の情報がパターン情報
として出力される。
第5図は第4図の実施例の動作例を示したもので、同図
(a)は線描画の例を、同図(b)は面描画の例を示す。図
の例ではパターン出力が二種類の色情報に展開されて描
画されたものを示している。線描画の場合には、パター
ンメモリ中のPYで指定するワードのビツト番号がSX
とEXの範囲内の情報が線種情報として参照される。面
描画の場合は、SX,SY,及びEX,EYで囲まれた
領域が模様パターンとして参照される。
(a)は線描画の例を、同図(b)は面描画の例を示す。図
の例ではパターン出力が二種類の色情報に展開されて描
画されたものを示している。線描画の場合には、パター
ンメモリ中のPYで指定するワードのビツト番号がSX
とEXの範囲内の情報が線種情報として参照される。面
描画の場合は、SX,SY,及びEX,EYで囲まれた
領域が模様パターンとして参照される。
このように、本実施例によれば、線描画,面描画いずれ
の場合もパターンメモリの任意の位置の任意の大きさの
部分も線種パターンや模様パターンとして利用でき、ま
たX方向,Y方向独立に同一座標点参照の繰返し回数を
設定できる。このため、パターンメモリ上には複数の種
々パターンを効率良く記憶できる。また、本実施例で
は、パターンポイントのインクリメント,デクリメント
の両方が可能であるため、描画点のいかなる移動にも対
応して移動できる。このため、複雑な塗りつぶしを行な
う処理に対してもパターンの展開に不連続部を生じな
い。
の場合もパターンメモリの任意の位置の任意の大きさの
部分も線種パターンや模様パターンとして利用でき、ま
たX方向,Y方向独立に同一座標点参照の繰返し回数を
設定できる。このため、パターンメモリ上には複数の種
々パターンを効率良く記憶できる。また、本実施例で
は、パターンポイントのインクリメント,デクリメント
の両方が可能であるため、描画点のいかなる移動にも対
応して移動できる。このため、複雑な塗りつぶしを行な
う処理に対してもパターンの展開に不連続部を生じな
い。
本発明によれば、任意の大きさの線種パターンや模様パ
ターンを扱えるという効果がある。
ターンを扱えるという効果がある。
第1図は図形処理装置のブロツク図、第2図は本発明の
一実施例のブロツク図、第3図は第2図の一実施例の動
作説明図、第4図は本発明の他の実施例のブロツク図、
第5図は第4図の動作の説明図である。 24……パターンサイズレジスタ、25……一致検出
器。
一実施例のブロツク図、第3図は第2図の一実施例の動
作説明図、第4図は本発明の他の実施例のブロツク図、
第5図は第4図の動作の説明図である。 24……パターンサイズレジスタ、25……一致検出
器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 梶原 久志 茨城県日立市幸町3丁目2番1号 日立エ ンジニアリング株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−146961(JP,A) 特開 昭56−143484(JP,A) 特開 昭57−11383(JP,A)
Claims (9)
- 【請求項1】パターン情報を読みだして、上記パターン
情報の内容に応じて図形情報を発生するパターン制御装
置において、 上記パターン情報を記憶する記憶手段と、 上記記憶手段から上記パターン情報を読み出すための終
了位置を示す値を記憶するパターンサイズ設定手段と、 上記パターンサイズ設定手段で設定された範囲内で上記
記憶手段から上記パターン情報を読み出すための位置情
報を出力するポインタ手段と、 上記ポインタ手段が示している位置情報を更新するカウ
ンタ手段と、 上記ポインタ手段が示している位置情報が上記終了位置
を示す値と一致すれば上記ポインタ手段の位置情報を所
定の値に設定する検出手段と、 上記ポインタ手段が示している位置情報に基づいて上記
記憶手段から上記パターン情報を読み出すパターン情報
読み出し手段とを具備することを特徴とするパターン制
御装置。 - 【請求項2】パターン情報を読み出して、上記パターン
情報の内容に応じて図形情報を発生するパターン制御装
置において、 上記パターン情報を記憶する記憶手段と、 上記記憶手段から上記パターン情報を読み出すための開
始位置を示す値と終了位置を示す値を記憶するパターン
サイズ設定手段と、 上記パターンサイズ設定手段で設定された範囲内で上記
記憶手段から上記パターン情報を読み出すための位置情
報を出力するポインタ手段と、 上記ポインタ手段が示している位置情報を更新するカウ
ンタ手段と、 上記ポインタ手段が示している位置情報が、インクリメ
ントモードでは上記終了位置を示す値と一致すれば上記
ポインタ手段の位置情報を上記開始位置を示す値に設定
し、デクリメントモードでは上記開始位置を示す値と一
致すれば上記ポインタ手段の位置情報を上記終了位置を
示す値に設定する検出手段と、 上記ポインタ手段が示している位置情報に基づいて上記
記憶手段から上記パターン情報を読み出すパターン情報
読み出し手段とを具備することを特徴とするパターン制
御装置。 - 【請求項3】複数ビットからなるパターン情報を複数有
する記憶手段と、 上記記憶手段から上記パターン情報を読み出すための第
1の開始位置を示す値と第1の終了位置を示す値を記憶
する第1のパターンサイズ設定手段と、 上記第1のパターンサイズ設定手段で設定された範囲内
で上記記憶手段から上記パターン情報を読み出すための
第1の位置情報を出力する第1のポインタ手段と、 上記第1のポインタ手段が示している第1の位置情報を
更新する第1のカウンタ手段と、 上記第1のポインタ手段が示している第1の位置情報
が、インクリメントモードでは上記第1の終了位置を示
す値と一致すれば上記第1のポインタ手段の位置情報を
上記第1の開始位置を示す値に設定し、デクリメントモ
ードでは上記第1の開始位置を示す値と一致すれば上記
第1のポインタ手段の位置情報を上記第1の終了位置を
示す値に設定する第1の検出手段と、 上記第1のポインタ手段によって出力された上記第1の
位置情報によって読みだされたパターン情報から所定の
パターン情報を読み出すための第2の開始位置を示す値
と第2の終了位置を示す値を記憶する第2のパターンサ
イズ設定手段と、 上記第2のパターンサイズ設定手段で設定された範囲内
で上記記憶手段から上記パターン情報を読み出すための
第2の位置情報を出力する第2のポインタ手段と、 上記第2のポインタ手段が示している第2の位置情報を
更新する第2のカウンタ手段と、 上記第2のポインタ手段が示している第2の位置情報
が、インクリメントモードでは上記第2の終了位置を示
す値と一致すれば上記第2のポインタ手段の位置情報を
上記第2の開始位置を示す値に設定し、デクリメントモ
ードでは上記第2の開始位置を示す値と一致すれば上記
第2のポインタ手段の位置情報を上記第2の終了位置を
示す値に設定する第2の検出手段と、 上記第1のポインタ手段が示している第1の位置情報と
上記第2のポインタ手段が示している第2の位置情報に
基づいて上記記憶手段から上記パターン情報を読み出す
パターン情報読み出し手段とを具備することを特徴とす
るパターン制御装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第3項において、 上記第1の開始位置を示す値、上記第1の終了位置を示
す値及び上記第1の位置情報は、上記記憶手段に保持さ
れている上記パターン情報のアドレスに基づく位置情報
であり、上記第2の開始位置を示す値、上記第2の終了
位置を示す値及び上記第2の位置情報は、上記パターン
情報のビット位置に基づく位置情報であることを特徴と
するパターン制御装置。 - 【請求項5】パターン情報を読みだして、上記パターン
情報の内容に応じて図形情報を発生するパターン制御装
置において、 上記パターン情報を記憶する記憶手段と、 上記記憶手段から読み出す上記パターン情報を拡大する
ための倍率を示す初期値と最終値を記憶する第1のパタ
ーンサイズ設定手段と、 上記第1のパターンサイズ設定手段で設定された上記初
期値と上記最終値が示す範囲の倍率情報を出力する第1
のポインタ手段と、 上記第1のポインタ手段が示している倍率情報を更新す
る第1のカウンタ手段と、 上記第1のポインタ手段が示している倍率情報が、イン
クリメントモードにおいて上記第1のパターンサイズ設
定手段で設定された上記最終値と一致すると、一致出力
信号を出力し、上記第1のポインタ手段の倍率情報を上
記初期値に設定し、デクリメントモードにおいて上記第
1のパターンサイズ設定手段で設定された上記初期値と
一致すると、一致信号を出力し、上記第1のポインタ手
段の倍率情報を上記最終値に設定する第1の検出手段
と、 上記記憶手段から上記パターン情報を読み出すための読
み出し開始位置を示す値と読み出し終了位置を示す値を
記憶する第2のパターンサイズ設定手段と、 上記第2のパターンサイズ設定手段で設定された範囲内
で上記記憶手段から上記パターン情報を読み出すための
位置情報を出力する第2のポインタ手段と、 上記第1の検出手段からの一致信号によって上記第2の
ポインタ手段が示している位置情報を更新する第2のカ
ウンタ手段と、 上記第2のポインタ手段が示している位置情報が、イン
クリメントモードにおいて上記終了位置を示す値と一致
すれば上記第2のポインタ手段の位置情報を上記開始位
置を示す値に設定し、デクリメントモードにおいて上記
開始位置を示す値と一致すれば上記第2のポインタ手段
の位置情報を上記終了位置を示す値に設定する第2の検
出手段と、 上記第2のポインタ手段が示している位置情報に基づい
て上記記憶手段から上記パターン情報を読み出すパター
ン情報読み出し手段とを具備することを特徴とするパタ
ーン制御装置。 - 【請求項6】特許請求の範囲第5項において、 上記読出し開始位置を示す値、上記読出し終了位置を示
す値及び上記読出し位置情報は、上記記憶手段に保持さ
れている上記パターン情報のアドレスに基づく位置情報
であることを特徴とするパターン制御装置。 - 【請求項7】特許請求の範囲第5項又は第6項におい
て、 上記読出し開始位置を示す値、上記読出し終了位置を示
す値及び上記読出し位置情報は、上記記憶手段に保持さ
れている上記パターン情報のビット位置に基づく位置情
報であることを特徴とするパターン制御装置。 - 【請求項8】複数ビットからなるパターン情報を複数有
する記憶手段と、 上記記憶手段から読み出す上記パターン情報を拡大する
ための第1の倍率を示す第1の初期値と第1の最終値を
記憶する第1のパターンサイズ設定手段と、 上記第1のパターンサイズ設定手段で設定された上記第
1の初期値と上記第1の最終値が示す範囲の第1の倍率
情報を出力する第1のポインタ手段と、 上記第1のポインタ手段が示している第1の倍率情報を
更新する第1のカウンタ手段と、 上記第1のポインタ手段が示している第1の倍率情報
が、インクリメントモードでは上記第1の最終値と一致
すると、第1の一致出力信号を出力し、上記第1の倍率
情報を上記第1の初期値に設定し、デクリメントモード
では上記第1の初期値と一致すると、第1の一致出力信
号を出力し、上記第1の倍率情報を上記第1の最終値に
設定する第1の検出手段と、 上記記憶手段から上記パターン情報を読み出すための第
1の開始位置を示す値と第1の終了位置を示す値を記憶
する第2のパターンサイズ設定手段と、 上記第2のパターンサイズ設定手段で設定された範囲内
で上記記憶手段から上記パターン情報を読み出すための
第1の位置情報を出力する第2のポインタ手段と、 上記第1の検出手段からの一致信号によって上記第2の
ポインタ手段が示している第1の位置情報を更新する第
2のカウンタ手段と、 上記第2のポインタ手段が示している第1の位置情報
が、インクリメントモードでは上記第1の終了位置を示
す値と一致すれば、上記第1の位置情報を上記第1の開
始位置を示す値に設定し、デクリメントモードでは上記
第1の開始位置を示す値と一致すれば、上記第1の位置
情報を上記第1の終了位置を示す値に設定する第2の検
出手段と、 上記第2のポインタ手段によって出力された上記第1の
位置情報によって読みだされたパターン情報から所定の
パターン情報を読み出して拡大するための倍率を示す第
2の初期値と第2の最終値を記憶する第3のパターンサ
イズ設定手段と、 上記第3のパターンサイズ設定手段で設定された上記第
2の初期値と上記第2の最終値が示す範囲の第2の倍率
情報を出力する第3のポインタ手段と、 上記第3のポインタ手段が示している第2の倍率情報を
更新する第3のカウンタ手段と、 上記第3のポインタ手段が示している第2の倍率情報
が、インクリメントモードでは上記第2の最終値と一致
すると、第2の一致出力信号を出力し、上記第2の倍率
情報を上記第2の初期値に設定し、デクリメントモード
では上記第2の初期値と一致すると、第2の一致信号を
出力し、上記第2の倍率情報を上記第2の最終値に設定
する第3の検出手段と、 上記第2のポインタ手段によって出力された上記第1の
位置情報によって読みだされたパターン情報から所定の
パターン情報を読み出すための第2の開始位置を示す値
と第2の終了位置を示す値を記憶する第4のパターンサ
イズ設定手段と、 上記第4のパターンサイズ設定手段で設定された範囲内
で上記記憶手段から上記パターン情報を読み出すための
第2の位置情報を出力する第2のポインタ手段と、 上記第4のポインタ手段が示している第2の位置情報を
更新する第4のカウンタ手段と、 上記第4のポインタ手段が示している第2の位置情報
が、インクリメントモードでは上記第2の終了位置を示
す値と一致すれば、上記第2の位置情報を上記第2の開
始位置を示す値に設定し、デクリメントモードでは上記
第2の開始位置を示す値と一致すれば、上記第2の終了
位置を示す値に設定する第4の検出手段と、 上記第2のポインタ手段が示している第1の位置情報と
上記第4のポインタ手段が示している第2の位置情報に
基づいて上記記憶手段から上記パターン情報を読み出す
パターン情報読み出し手段とを具備することを特徴とす
るパターン制御装置。 - 【請求項9】特許請求の範囲第8項において、 上記第1の開始位置を示す値、上記第1の終了位置を示
す値及び上記第1の位置情報は、上記記憶手段に保持さ
れている上記パターン情報のアドレスに基づく位置情報
であり、上記第2の開始位置を示す値、上記第2の終了
位置を示す値及び上記第2の位置情報は、上記パターン
情報のビット位置に基づく位置情報であることを特徴と
するパターン制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087907A JPH0648497B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | パタ−ン制御装置 |
| US06/727,850 US4779210A (en) | 1984-05-02 | 1985-04-26 | Graphic processing apparatus |
| KR1019850002873A KR930005777B1 (ko) | 1984-05-02 | 1985-04-29 | 도형 처리장치 |
| EP85105332A EP0160306B1 (en) | 1984-05-02 | 1985-05-02 | Graphic processing apparatus |
| DE85105332T DE3587489T2 (de) | 1984-05-02 | 1985-05-02 | Graphisches Verarbeitungsgerät. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087907A JPH0648497B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | パタ−ン制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231270A JPS60231270A (ja) | 1985-11-16 |
| JPH0648497B2 true JPH0648497B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=13927979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087907A Expired - Lifetime JPH0648497B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | パタ−ン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648497B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155560U (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-25 | ||
| TW254883B (ja) * | 1991-04-03 | 1995-08-21 | Mitsui Petroleum Chemicals Ind |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146961A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-01 | Toshiba Corp | 線分発生器 |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP59087907A patent/JPH0648497B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60231270A (ja) | 1985-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |