JPS6057264B2 - 2値パタ−ンの拡大方式 - Google Patents
2値パタ−ンの拡大方式Info
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- JPS6057264B2 JPS6057264B2 JP55091364A JP9136480A JPS6057264B2 JP S6057264 B2 JPS6057264 B2 JP S6057264B2 JP 55091364 A JP55091364 A JP 55091364A JP 9136480 A JP9136480 A JP 9136480A JP S6057264 B2 JPS6057264 B2 JP S6057264B2
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- Japan
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- pattern
- correction
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4023—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on decimating pixels or lines of pixels; based on inserting pixels or lines of pixels
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/20—Image preprocessing
- G06V10/32—Normalisation of the pattern dimensions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Image Processing (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
のドットパターンで表わされる文字や図形パターンを処
理する装置における任意倍率の拡大処理を簡単な構成に
よつて高速に行ないかつ品質維持を図るものである。
理する装置における任意倍率の拡大処理を簡単な構成に
よつて高速に行ないかつ品質維持を図るものである。
従来の2値ドットパターンで表わされる画情報の拡大
方式は、ほとんどが文字単位の処理を目的とした方式で
あり、(i)原パターンのすべてのドットを周辺のドッ
ト情報を参照して補正を加えて整数倍のドットに置き換
えて拡大処理を行なう方式、(ii)原パターン内の線
分パターンを検知しておき、拡大率に応じて線分を伸長
し線分以外は(1)の方式によつて拡大処理を行なう方
式、(iii)原パターンを2次曲面でアナログ的に近
似しておき標本点の間隔を細かくし、細かくした標本点
での2次曲面値を2値化してパターンを決定し、標本点
の間隔をもとにもどすことて拡大処理を行なう方式、な
どがあつた。
方式は、ほとんどが文字単位の処理を目的とした方式で
あり、(i)原パターンのすべてのドットを周辺のドッ
ト情報を参照して補正を加えて整数倍のドットに置き換
えて拡大処理を行なう方式、(ii)原パターン内の線
分パターンを検知しておき、拡大率に応じて線分を伸長
し線分以外は(1)の方式によつて拡大処理を行なう方
式、(iii)原パターンを2次曲面でアナログ的に近
似しておき標本点の間隔を細かくし、細かくした標本点
での2次曲面値を2値化してパターンを決定し、標本点
の間隔をもとにもどすことて拡大処理を行なう方式、な
どがあつた。
これらは文字フォントを表示したり記録する場合の拡大
処理を目的としており、(i)の方式ででは任意倍率の
拡大が困難でかつ処理回数が多くなり、(ii)の方式
は漢字の性質を利用した方式で図形パターンの拡大処理
ではあまり意味をもたず、(ii)、(ii)の方式は
ともに処理のために記憶部を必要としかつ構成が複雑で
あつた。 そのためにファクシミリ装置のように文字列
や図形パターンを処理の対象としかつ画情報を逐次入力
、遂次出力する装置における任意倍率の拡大処理への適
用には、文字単位あるいは図形ブロック単位の分割を必
要とし、また大容量の記憶装置が必要となり、かつ処理
時間が長くかかるなど実用面て問題があつた。
処理を目的としており、(i)の方式ででは任意倍率の
拡大が困難でかつ処理回数が多くなり、(ii)の方式
は漢字の性質を利用した方式で図形パターンの拡大処理
ではあまり意味をもたず、(ii)、(ii)の方式は
ともに処理のために記憶部を必要としかつ構成が複雑で
あつた。 そのためにファクシミリ装置のように文字列
や図形パターンを処理の対象としかつ画情報を逐次入力
、遂次出力する装置における任意倍率の拡大処理への適
用には、文字単位あるいは図形ブロック単位の分割を必
要とし、また大容量の記憶装置が必要となり、かつ処理
時間が長くかかるなど実用面て問題があつた。
本発明は、2値のドットパターンで表わされる画情報の
任意倍率の拡大処理を小容量の記憶装置で高速に行ない
、かつ画品質の維持を図り、ファクシミリ装置などへの
適用を目的とするものである。
任意倍率の拡大処理を小容量の記憶装置で高速に行ない
、かつ画品質の維持を図り、ファクシミリ装置などへの
適用を目的とするものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本発明は、2値のドットで表わされた文字や図形パター
ンの任意倍率m/n(1〈m/nく2,mn正の整数)
の拡大処理を高速に行ないかつ処理後のパターンの文字
としてあるいは図形としてバランスを維持させるため、
原パターンに構成しているドット行およびドット列につ
いてnドットの間隔ごとに、等間隔に合計でm−nドッ
ト行およびm−nドット列のパターンを繰り返し挿入す
ることによつて行なうものである。しかし、このような
挿入による拡大処理を行なうと、特に細かい線幅で45
るあるいは135きをもつ斜線ドットパターンに階段状
の乱れが生じ画品質を著しく劣化させる。
ンの任意倍率m/n(1〈m/nく2,mn正の整数)
の拡大処理を高速に行ないかつ処理後のパターンの文字
としてあるいは図形としてバランスを維持させるため、
原パターンに構成しているドット行およびドット列につ
いてnドットの間隔ごとに、等間隔に合計でm−nドッ
ト行およびm−nドット列のパターンを繰り返し挿入す
ることによつて行なうものである。しかし、このような
挿入による拡大処理を行なうと、特に細かい線幅で45
るあるいは135きをもつ斜線ドットパターンに階段状
の乱れが生じ画品質を著しく劣化させる。
第1図a−cに1〜3ドット線幅45のの傾きをもつ斜
線ドットパターンを上記拡大処理によつて413倍の拡
大を行なつた場合に生じる階段状の乱れを示す。
線ドットパターンを上記拡大処理によつて413倍の拡
大を行なつた場合に生じる階段状の乱れを示す。
この場合3ドット行および3ドット列ごとに1ドット行
および1ドット列のパターンを挿入するために挿入位置
が斜線パターンに対して.3通りの場合が生じ各々の線
幅に対して3通りの乱れパターンが生じる。このような
挿入拡大処理による1〜3ドット線幅45う,135大
の斜線ドットパターンの乱れを補正するために、原パタ
ーンにおいて、拡大処理に.よつて乱れを生じる1〜3
ドットの斜線ドットパターンが存在するかどうかを、第
2図に示すように、該当する挿入ドット行1と挿入ドッ
ト列j(この行1と列jの後に拡大のための新しいドッ
ト行とドット列が挿入される)の交点のドットも−を中
心としたAO,al,a2,a3,a4,a5,a6,
a7,a8からなる3×3ドットの正方形エリアおよび
交点のドットもを頂点とするA2,al。
および1ドット列のパターンを挿入するために挿入位置
が斜線パターンに対して.3通りの場合が生じ各々の線
幅に対して3通りの乱れパターンが生じる。このような
挿入拡大処理による1〜3ドット線幅45う,135大
の斜線ドットパターンの乱れを補正するために、原パタ
ーンにおいて、拡大処理に.よつて乱れを生じる1〜3
ドットの斜線ドットパターンが存在するかどうかを、第
2図に示すように、該当する挿入ドット行1と挿入ドッ
ト列j(この行1と列jの後に拡大のための新しいドッ
ト行とドット列が挿入される)の交点のドットも−を中
心としたAO,al,a2,a3,a4,a5,a6,
a7,a8からなる3×3ドットの正方形エリアおよび
交点のドットもを頂点とするA2,al。
,all,al2,al3,a39aO?Al9a99
a49a39al39al49al59al69al7
9a59aO9a69a79aO9a59al79a1
89a199a20,a21,a8,a24,a9,a
1,a0,a7,a21,a22,a23からなる4つ
の3×3ドットの正方形のエリア内のパターンによつて
判定する第3図の1〜20は判定基準となるパターンを
示す。ここで第3図Aはもを中心とするAO?Al9a
29a39a49a59a69a7,a8領域における
パターンを示し、第3図Bは〜を頂点とする他の正方形
エリア領域におけるパターンを示す。原ドットパターン
の、その後へのL挿入対象とする挿入ドット行1および
挿入ドット列jの交点〜付近の第2図に示したエリア内
に第3図に示す判定パターンと合致するパターンが存在
する場合には、挿入拡大処理後に乱れが生じるものとし
て、その3×3ドットの正方形エリア位置とパターン種
別1〜20を記憶しておく。そして挿入拡大処理の実行
後に、記憶された3×3ドットの正方形エリアに関して
、1〜4の場合には挿入ドット行1および挿入ドット列
jと、その後に挿入されたドット行およびドット列のそ
れぞれの交点の2×2ドットの交点エリアを中心とする
4×4ドットのエリア(第4図)において、また5〜2
0の場合には2×2ドットの交点エリアを頂点とする4
×4ドットのエリア(第4図)において、第4図のKg
〜B3,Cl〜C3に示す正方形エリアの対角線Bl,
Cl上にある4ドットの斜線パターンおよびその両側斜
線B2,b3,C2,C3上にある各3ドットの斜線パ
ターンに対して検出パターン種別に対応して補正パター
ンとの置換を行なうことによつて補正処理を行なう。第
5図は挿入拡大処理後のパターンと置換するべき補正パ
ターンとの対応づけを示し、第3図A,Bに示した挿入
拡大前の判定パターン1〜20に対応する、挿入ドット
行1および挿入ドット列jの後への挿入によつて拡大し
たパターンにおいて、挿入ドット行1および挿入ドット
列jと、その後に挿入されたドット行およびドット列の
それぞれ交点の2×2ドットの交点エリアを中心もしく
は頂点とする4×4ドットのエリ乙(ミ,対して、第4
図に示すような対角線方向に見た場合の拡大パターンと
それと置き換えるべき補正パターンとが対応づけられて
いる。
a49a39al39al49al59al69al7
9a59aO9a69a79aO9a59al79a1
89a199a20,a21,a8,a24,a9,a
1,a0,a7,a21,a22,a23からなる4つ
の3×3ドットの正方形のエリア内のパターンによつて
判定する第3図の1〜20は判定基準となるパターンを
示す。ここで第3図Aはもを中心とするAO?Al9a
29a39a49a59a69a7,a8領域における
パターンを示し、第3図Bは〜を頂点とする他の正方形
エリア領域におけるパターンを示す。原ドットパターン
の、その後へのL挿入対象とする挿入ドット行1および
挿入ドット列jの交点〜付近の第2図に示したエリア内
に第3図に示す判定パターンと合致するパターンが存在
する場合には、挿入拡大処理後に乱れが生じるものとし
て、その3×3ドットの正方形エリア位置とパターン種
別1〜20を記憶しておく。そして挿入拡大処理の実行
後に、記憶された3×3ドットの正方形エリアに関して
、1〜4の場合には挿入ドット行1および挿入ドット列
jと、その後に挿入されたドット行およびドット列のそ
れぞれの交点の2×2ドットの交点エリアを中心とする
4×4ドットのエリア(第4図)において、また5〜2
0の場合には2×2ドットの交点エリアを頂点とする4
×4ドットのエリア(第4図)において、第4図のKg
〜B3,Cl〜C3に示す正方形エリアの対角線Bl,
Cl上にある4ドットの斜線パターンおよびその両側斜
線B2,b3,C2,C3上にある各3ドットの斜線パ
ターンに対して検出パターン種別に対応して補正パター
ンとの置換を行なうことによつて補正処理を行なう。第
5図は挿入拡大処理後のパターンと置換するべき補正パ
ターンとの対応づけを示し、第3図A,Bに示した挿入
拡大前の判定パターン1〜20に対応する、挿入ドット
行1および挿入ドット列jの後への挿入によつて拡大し
たパターンにおいて、挿入ドット行1および挿入ドット
列jと、その後に挿入されたドット行およびドット列の
それぞれ交点の2×2ドットの交点エリアを中心もしく
は頂点とする4×4ドットのエリ乙(ミ,対して、第4
図に示すような対角線方向に見た場合の拡大パターンと
それと置き換えるべき補正パターンとが対応づけられて
いる。
第6図は第5図の1に示される場合における補正手順を
示す。
示す。
この場合C1方向にノイズ成分が存在するためにC1方
向にパターンを検出し、第5図の1に左側に示すような
拡大パターンを得た時は右側に示すような補正パターン
に置き換えることによつて補正が完了する。第5図に示
した補正パターンの種別は第7図に示すような特定なも
のに限られる。
向にパターンを検出し、第5図の1に左側に示すような
拡大パターンを得た時は右側に示すような補正パターン
に置き換えることによつて補正が完了する。第5図に示
した補正パターンの種別は第7図に示すような特定なも
のに限られる。
第8図は第1図に示した拡大処理に第5図に示すような
補正処理を行つた場合に得られる乱れのないパターンを
示す。
補正処理を行つた場合に得られる乱れのないパターンを
示す。
本発明の簡単な処理構成を第9図て説明する。
入力部は、原パターンを入力する読取り部21、原パタ
ーンの1ドット行の容量をもつ入力レジスタ22からな
る。補正拡大処理部は、5ドット行の容量をもつ入力メ
モリ23、第2図に示した正方形エリアに対して第3図
に示す基準パターンが存在するかを、また存在する場合
にはその位置およびパターン種別の情報を検出する検出
部24、ドット行およびドット列の挿入を行なう挿入部
25、拡大パターンを記憶する拡大パターンの6ドット
行分の容量をもつ出力記憶部26、4×4ドットの正方
形エリアに対して補正処理を行なう補正レジスタ31、
検出部24からの指示により出力記憶部26から補正レ
ジスタ31へおよび補正レジスタ31から出力記憶部2
6へ4×4ドットの正方形エリアを転送するゲート部2
7、検出部24からの指示により補正レジスタ31に対
して補正パターンを出力する補正パターンレジスタ29
,30からなる。出力部は拡大パターンの1ドット行の
容量をもつ出力レジスタ28、拡大パターンを出力する
出力部32からなる。次にその動作について説明する。
ーンの1ドット行の容量をもつ入力レジスタ22からな
る。補正拡大処理部は、5ドット行の容量をもつ入力メ
モリ23、第2図に示した正方形エリアに対して第3図
に示す基準パターンが存在するかを、また存在する場合
にはその位置およびパターン種別の情報を検出する検出
部24、ドット行およびドット列の挿入を行なう挿入部
25、拡大パターンを記憶する拡大パターンの6ドット
行分の容量をもつ出力記憶部26、4×4ドットの正方
形エリアに対して補正処理を行なう補正レジスタ31、
検出部24からの指示により出力記憶部26から補正レ
ジスタ31へおよび補正レジスタ31から出力記憶部2
6へ4×4ドットの正方形エリアを転送するゲート部2
7、検出部24からの指示により補正レジスタ31に対
して補正パターンを出力する補正パターンレジスタ29
,30からなる。出力部は拡大パターンの1ドット行の
容量をもつ出力レジスタ28、拡大パターンを出力する
出力部32からなる。次にその動作について説明する。
原パターンは読取り部21から入力され、入力レジスタ
22を介して入力記憶部23に1ドット行分ずつ転送さ
れ、パターン検出部24により挿入例11挿入行jの交
点付近の第2図に示す正方形エリアに第3図に示す基準
パターンが存在するかを判定し、存一在する楊合はその
位置およびパターン種別1〜20を検出し記憶する。検
出が終了すると、1ドット行ずつが拡大のために挿入部
25を介して挿入され、出力記憶部26に転送され、ゲ
ート部27によつて補正されるべき拡大パターンが補正
レジースタ31に転送され、検出部24からの指示によ
り補正パターンレジスタ29,30の補正パターンと置
換され、補正が完了する。補正後はゲート部27により
出力記憶部26に転送しなおされ、出力レジスタ28を
介して出力部32に補正後の拡大パターンが出力される
。以上本発明によれば、2値のドットで表わされる文字
や図形パターンの任意倍率における拡大処理を、原パタ
ーンを構成するドット行、ドット列に対して機械的な繰
返し挿入によつて行ない、か゛つ上記拡大処理によつて
生じる斜線ドットパターンの乱れを挿入ドット行および
挿入ドット列の交点を中心とする3×3ドットの正方形
エリアのパターン検出と、上記拡大処理後の4×4ドッ
トの正方形エリアに対する補正処理とによつて補正する
ことにより、少ない記憶容量と簡単な構成によつて高速
かつ品質維持を図る任意倍率の補正拡大処理を提供でき
るものである。
22を介して入力記憶部23に1ドット行分ずつ転送さ
れ、パターン検出部24により挿入例11挿入行jの交
点付近の第2図に示す正方形エリアに第3図に示す基準
パターンが存在するかを判定し、存一在する楊合はその
位置およびパターン種別1〜20を検出し記憶する。検
出が終了すると、1ドット行ずつが拡大のために挿入部
25を介して挿入され、出力記憶部26に転送され、ゲ
ート部27によつて補正されるべき拡大パターンが補正
レジースタ31に転送され、検出部24からの指示によ
り補正パターンレジスタ29,30の補正パターンと置
換され、補正が完了する。補正後はゲート部27により
出力記憶部26に転送しなおされ、出力レジスタ28を
介して出力部32に補正後の拡大パターンが出力される
。以上本発明によれば、2値のドットで表わされる文字
や図形パターンの任意倍率における拡大処理を、原パタ
ーンを構成するドット行、ドット列に対して機械的な繰
返し挿入によつて行ない、か゛つ上記拡大処理によつて
生じる斜線ドットパターンの乱れを挿入ドット行および
挿入ドット列の交点を中心とする3×3ドットの正方形
エリアのパターン検出と、上記拡大処理後の4×4ドッ
トの正方形エリアに対する補正処理とによつて補正する
ことにより、少ない記憶容量と簡単な構成によつて高速
かつ品質維持を図る任意倍率の補正拡大処理を提供でき
るものである。
第1図aは41Sの挿入拡大における1ドット線幅の斜
線パターンの乱れを示す説明図、第1図B,cはそれぞ
れ2ドットおよび3ドット線幅の場合の乱れを示す説明
図、第2図は原パターンにおいて補正情報を検出する3
×3ドットの正方形エリア位置の説明図、第3図A,B
は第2図に示す3×3ドットの正方形エリアの補正判定
基準パターンを示す説明図、第4図は第3図に示す正方
形エリアが拡大された4×4ドットの正方形エリアに対
する補正位置の説明図、第5図は第3図に示す判定基準
パターンと補正パターンの対応づけを示す説明図、第6
図は第5図の1の場合における補正処理手順を示す説明
図、第7図は第5図における補正パターンの種別を示す
説明図、第8図a−cは第1図a−cに示した拡大処理
に対して補正処理を行なつた後のパターンを示す説明図
、第9図は本発明の一実施例を示す処理構成図である。
線パターンの乱れを示す説明図、第1図B,cはそれぞ
れ2ドットおよび3ドット線幅の場合の乱れを示す説明
図、第2図は原パターンにおいて補正情報を検出する3
×3ドットの正方形エリア位置の説明図、第3図A,B
は第2図に示す3×3ドットの正方形エリアの補正判定
基準パターンを示す説明図、第4図は第3図に示す正方
形エリアが拡大された4×4ドットの正方形エリアに対
する補正位置の説明図、第5図は第3図に示す判定基準
パターンと補正パターンの対応づけを示す説明図、第6
図は第5図の1の場合における補正処理手順を示す説明
図、第7図は第5図における補正パターンの種別を示す
説明図、第8図a−cは第1図a−cに示した拡大処理
に対して補正処理を行なつた後のパターンを示す説明図
、第9図は本発明の一実施例を示す処理構成図である。
Claims (1)
- 1 2値のドットで表わされた文字や図形パターンの任
意倍率m/n(1<m/n<2、mn正の整数)の拡大
をnドット行およびnドット列の間隔ごとに、m−nド
ット行およびm−nドット列のパターンを等間隔に繰り
返し挿入することで行なう処理方式であつて、斜線ドッ
トパターンに生じる乱れを補正するために原パターン上
に斜線ドットパターンが存在するかを、上記nドットの
行および列の間のm−n本のドット行および列の挿入位
置にあたるドット行およびドット列のすべての交点にお
いて交点を中心そする3×3ドットのエリアあるいは交
点を頂点とする4つの3×3ドットのパターンによつて
判定し、前記挿入による拡大処理を実行した後に、前記
エリアに関して挿入したドット行およびドット列により
得られる交点の2×2ドットのエリアを中心あるいは頂
点とする4×4ドットのエリアに対して、対角線上の4
ドットパターンおよびこの対角線の両側斜視上の各3ド
ットパターンを前記判定結果にもとづく固定パターンに
置換することによつて任意倍率の拡大処理における斜線
パターンの乱れを補正することを特徴とする2値パター
ンの拡大方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55091364A JPS6057264B2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | 2値パタ−ンの拡大方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55091364A JPS6057264B2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | 2値パタ−ンの拡大方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5717086A JPS5717086A (en) | 1982-01-28 |
| JPS6057264B2 true JPS6057264B2 (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=14024320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55091364A Expired JPS6057264B2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | 2値パタ−ンの拡大方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057264B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181359A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-24 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 画像デ−タ処理装置 |
| JPS5949078A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像表示装置のラウンデイング処理方法 |
| JPS60172081A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-05 | シャープ株式会社 | 拡大パタ−ン発生装置 |
| JPS6145279A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-05 | 株式会社東芝 | スム−ジング回路 |
| JPS6182277A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-25 | Toshiba Corp | スム−ジング処理装置 |
| JPS63112723A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-17 | Nippon Ester Co Ltd | ポリエステル系バインダ−繊維 |
-
1980
- 1980-07-03 JP JP55091364A patent/JPS6057264B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5717086A (en) | 1982-01-28 |
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