JPH0648505A - ゴミ収納ボックス - Google Patents
ゴミ収納ボックスInfo
- Publication number
- JPH0648505A JPH0648505A JP9592892A JP9592892A JPH0648505A JP H0648505 A JPH0648505 A JP H0648505A JP 9592892 A JP9592892 A JP 9592892A JP 9592892 A JP9592892 A JP 9592892A JP H0648505 A JPH0648505 A JP H0648505A
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- garbage
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- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 title claims abstract description 56
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 70
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 コインまたはカードでゴミの収納を規制でき
るゴミ収納ボックスを提供する。 【構成】 ゴミ排出口扉1ゴミ投入口扉2を有するゴミ
収納ボックス筺体3とゴミ投入口扉2を開閉操作する第
1の電磁装置と、カードまたはコインを検知して第1の
電磁装置を作動する検知装置4と、カードを排出するべ
く操作される第1の操作釦5と、ゴミ投入口扉2から投
入されたゴミ8を収納室9へ収納するゴミ収納装置10
と、ゴミ収納装置10を駆動操作する第2の操作釦6
と、ゴミ排出口扉1を自動開閉する第2の電磁装置11
と、第2の電磁装置11を操作する第3の操作釦7とよ
りなる。ゴミ収納装置10は、ゴミ8を垂直方向に押し
上げ、天板15との間に圧縮する垂直リフター16と、
圧縮されたゴミ8を収納室9へ移送するコンベア17と
よりなる。
るゴミ収納ボックスを提供する。 【構成】 ゴミ排出口扉1ゴミ投入口扉2を有するゴミ
収納ボックス筺体3とゴミ投入口扉2を開閉操作する第
1の電磁装置と、カードまたはコインを検知して第1の
電磁装置を作動する検知装置4と、カードを排出するべ
く操作される第1の操作釦5と、ゴミ投入口扉2から投
入されたゴミ8を収納室9へ収納するゴミ収納装置10
と、ゴミ収納装置10を駆動操作する第2の操作釦6
と、ゴミ排出口扉1を自動開閉する第2の電磁装置11
と、第2の電磁装置11を操作する第3の操作釦7とよ
りなる。ゴミ収納装置10は、ゴミ8を垂直方向に押し
上げ、天板15との間に圧縮する垂直リフター16と、
圧縮されたゴミ8を収納室9へ移送するコンベア17と
よりなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各町内のゴミ集荷所に配
置されるゴミボックスに関する。
置されるゴミボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】現在各町内のゴミ集収所は、週数回の割
合で決められたゴミ集収日に近所の人が家庭内のゴミを
持ち寄るようにされており、ゴミの量の変動に対処でき
ること、清掃しやすくすることなど諸条件によりブロッ
クで簡単に囲ったり、ゴミを置ける場所のみを確保した
だけのものが主体であった。またゴミ箱は主として各家
庭、各企業用、公共用のものがあるがゴミ集収所に置か
れるものはなかった。
合で決められたゴミ集収日に近所の人が家庭内のゴミを
持ち寄るようにされており、ゴミの量の変動に対処でき
ること、清掃しやすくすることなど諸条件によりブロッ
クで簡単に囲ったり、ゴミを置ける場所のみを確保した
だけのものが主体であった。またゴミ箱は主として各家
庭、各企業用、公共用のものがあるがゴミ集収所に置か
れるものはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のようにゴミ集収
所をブロックで簡単に囲ったり、ゴミを置ける場所のみ
を確保する方法では美観等からゴミはいつでも出せる状
態にないのが実状であり、共稼ぎ家庭、夜間勤務者等は
早くからゴミ集収所にゴミを出さざるを得ず、近隣世帯
との摩擦の原因となることもあった。また、昨今では各
自治体でゴミ集収を有料化する傾向にある。現状におい
て、各自治体でゴミ回収を有料化する具体策は未解決の
状態にある。
所をブロックで簡単に囲ったり、ゴミを置ける場所のみ
を確保する方法では美観等からゴミはいつでも出せる状
態にないのが実状であり、共稼ぎ家庭、夜間勤務者等は
早くからゴミ集収所にゴミを出さざるを得ず、近隣世帯
との摩擦の原因となることもあった。また、昨今では各
自治体でゴミ集収を有料化する傾向にある。現状におい
て、各自治体でゴミ回収を有料化する具体策は未解決の
状態にある。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明は前記問題点を解
決するべく、コインまたはカ−ドでゴミの収納を規制で
きるゴミ収納ボックスを提供するものである。即ち、ゴ
ミ排出口扉1およびゴミ投入口扉2を有するゴミ収納ボ
ックス筺体3とゴミ投入口扉2を開閉操作する第1の電
磁装置と、所定のカード又はコインを検知して第1の電
磁装置を作動する検知装置4と、カードを排出するべく
操作される第1の操作釦5と、開放されたゴミ投入口扉
2から投入されたゴミ8を収納室9へ収納するゴミ収納
装置10と、ゴミ収納装置10を駆動操作する第2の操
作釦6と、ゴミ排出口扉1を自動開閉する第2の電磁装
置11と、第2の電磁装置11を操作する第3の操作釦
7とよりなるものである。さらに、ゴミ収納ボックス筺
体3を上昇し、さらにゴミ排出口扉1の側に傾ける筺体
リフト12を設けたものも良い。また、第1の電磁装置
22にゴミ投入口扉2を開放可能にする電磁鎖錠装置1
3を用いても良い。さらにまた、第1の電磁装置22に
ついてゴミ投入口扉2を自動開閉する扉駆動装置14を
用いても良い。またゴミ収納装置10については、ゴミ
8を垂直方向に押し上げ、天板15との間に圧縮する垂
直リフター16と、圧縮されたゴミ8を収納室9へ移送
するコンベア17とよりのるものである。
決するべく、コインまたはカ−ドでゴミの収納を規制で
きるゴミ収納ボックスを提供するものである。即ち、ゴ
ミ排出口扉1およびゴミ投入口扉2を有するゴミ収納ボ
ックス筺体3とゴミ投入口扉2を開閉操作する第1の電
磁装置と、所定のカード又はコインを検知して第1の電
磁装置を作動する検知装置4と、カードを排出するべく
操作される第1の操作釦5と、開放されたゴミ投入口扉
2から投入されたゴミ8を収納室9へ収納するゴミ収納
装置10と、ゴミ収納装置10を駆動操作する第2の操
作釦6と、ゴミ排出口扉1を自動開閉する第2の電磁装
置11と、第2の電磁装置11を操作する第3の操作釦
7とよりなるものである。さらに、ゴミ収納ボックス筺
体3を上昇し、さらにゴミ排出口扉1の側に傾ける筺体
リフト12を設けたものも良い。また、第1の電磁装置
22にゴミ投入口扉2を開放可能にする電磁鎖錠装置1
3を用いても良い。さらにまた、第1の電磁装置22に
ついてゴミ投入口扉2を自動開閉する扉駆動装置14を
用いても良い。またゴミ収納装置10については、ゴミ
8を垂直方向に押し上げ、天板15との間に圧縮する垂
直リフター16と、圧縮されたゴミ8を収納室9へ移送
するコンベア17とよりのるものである。
【0005】
【実施例】図1は本発明ゴミボックスの一実施例の斜視
図である。1は上方に引き上げられる電動シャッター式
のゴミ排出口扉、2はゴミ投入口扉、3はゴミ収納ボッ
クス筺体、5は第1の操作釦、6は第2の操作釦、7は
第3の操作釦、12は筺体リフト、20はカード挿入口
を示す。
図である。1は上方に引き上げられる電動シャッター式
のゴミ排出口扉、2はゴミ投入口扉、3はゴミ収納ボッ
クス筺体、5は第1の操作釦、6は第2の操作釦、7は
第3の操作釦、12は筺体リフト、20はカード挿入口
を示す。
【0006】カード挿入口20は、あらかじめ定められ
たカードあるいはコインの挿入口で、カードあるいはコ
インが挿入されたことを検知する検知装置4、第1の電
磁装置22等を内蔵している。
たカードあるいはコインの挿入口で、カードあるいはコ
インが挿入されたことを検知する検知装置4、第1の電
磁装置22等を内蔵している。
【0007】第2図(a),(b)はゴミ収納ボックス
筺体3の内部構成説明図である。16はコンベア17を
一体にした垂直リフターで、コンベア17上に載置され
たゴミ8を上方の天板15との間で圧縮し小さくする。
コンベア17は小さくなったゴミ8を防臭扉21を押し
開いて収納室9に送り込む。収納室9は一方をゴミ排出
口扉1で形成され、第3の操作釦7の操作によりゴミ排
出口扉1は開閉される。開放されたゴミ排出口扉1から
は収納室9内のゴミ8が排出され、清掃車等に載荷され
る。
筺体3の内部構成説明図である。16はコンベア17を
一体にした垂直リフターで、コンベア17上に載置され
たゴミ8を上方の天板15との間で圧縮し小さくする。
コンベア17は小さくなったゴミ8を防臭扉21を押し
開いて収納室9に送り込む。収納室9は一方をゴミ排出
口扉1で形成され、第3の操作釦7の操作によりゴミ排
出口扉1は開閉される。開放されたゴミ排出口扉1から
は収納室9内のゴミ8が排出され、清掃車等に載荷され
る。
【0008】第1の電磁装置22には電磁鎖錠装置13
またはシャッターや開閉扉を開閉するための扉駆動装置
14を用いられる。(電磁鎖錠装置13、扉駆動装置1
4は周知の装置であり、図示は省く)電磁鎖錠装置13
をもってゴミ投入口扉2の鎖錠、鎖錠解除を行う場合、
カード挿入口20にあらかじめ定められたカードあるい
はコインを挿入した時に、カードあるいはコインを内蔵
された検知装置4が検知し、電磁鎖錠装置13を作動し
ゴミ投入口扉2を手動にて開口できるようにする。開口
されたゴミ投入口扉2よりゴミ8を投入すると垂直リフ
ター16のコンベア17上に載置される。ここでゴミ投
入口扉2を閉じ第2の操作釦6を押圧操作すると、電磁
鎖錠装置13がゴミ投入口扉2を閉じるように作動する
とともに、自動的に垂直リフター16が上昇し、天板1
5との間でゴミ8を圧縮する。圧縮され小さくなたゴミ
はコンベア17の駆動により防臭扉21を押し開いて収
納室9に送り込まれる。そこで再び垂直リフター16は
下降し、電磁鎖錠装置13が再び鎖錠解除を行う。再度
ゴミを投入しようとする時にはゴミ8を投入して、再度
第2の操作釦あ6を操作すれば良い。また、第1の操作
釦5を操作すると、カードあるいはコインが返却される
とともに電磁鎖錠装置がゴミ投入口扉2を鎖錠する。ゴ
ミ8の回収を有料化する場合には、コインを現金とし、
カードをカウントダウン方式の磁気カード等にすると良
いものである。
またはシャッターや開閉扉を開閉するための扉駆動装置
14を用いられる。(電磁鎖錠装置13、扉駆動装置1
4は周知の装置であり、図示は省く)電磁鎖錠装置13
をもってゴミ投入口扉2の鎖錠、鎖錠解除を行う場合、
カード挿入口20にあらかじめ定められたカードあるい
はコインを挿入した時に、カードあるいはコインを内蔵
された検知装置4が検知し、電磁鎖錠装置13を作動し
ゴミ投入口扉2を手動にて開口できるようにする。開口
されたゴミ投入口扉2よりゴミ8を投入すると垂直リフ
ター16のコンベア17上に載置される。ここでゴミ投
入口扉2を閉じ第2の操作釦6を押圧操作すると、電磁
鎖錠装置13がゴミ投入口扉2を閉じるように作動する
とともに、自動的に垂直リフター16が上昇し、天板1
5との間でゴミ8を圧縮する。圧縮され小さくなたゴミ
はコンベア17の駆動により防臭扉21を押し開いて収
納室9に送り込まれる。そこで再び垂直リフター16は
下降し、電磁鎖錠装置13が再び鎖錠解除を行う。再度
ゴミを投入しようとする時にはゴミ8を投入して、再度
第2の操作釦あ6を操作すれば良い。また、第1の操作
釦5を操作すると、カードあるいはコインが返却される
とともに電磁鎖錠装置がゴミ投入口扉2を鎖錠する。ゴ
ミ8の回収を有料化する場合には、コインを現金とし、
カードをカウントダウン方式の磁気カード等にすると良
いものである。
【0009】扉駆動装置14をもってゴミ投入口扉2の
開閉を行う場合、カード挿入口20にあらかじめさだめ
られたカードあるいはコインを挿入した時に、カードあ
るいはコインを検知装置4が検知し、扉駆動装置14を
駆動し、ゴミ投入口扉2が自動開放される。そこでゴミ
投入口扉2よりゴミ8を投入し、第2の操作釦6を操作
すると、扉駆動装置14が駆動し、ゴミ投入口扉2を自
動閉成し、同時に垂直リフター16が上昇する。
開閉を行う場合、カード挿入口20にあらかじめさだめ
られたカードあるいはコインを挿入した時に、カードあ
るいはコインを検知装置4が検知し、扉駆動装置14を
駆動し、ゴミ投入口扉2が自動開放される。そこでゴミ
投入口扉2よりゴミ8を投入し、第2の操作釦6を操作
すると、扉駆動装置14が駆動し、ゴミ投入口扉2を自
動閉成し、同時に垂直リフター16が上昇する。
【0010】第3の操作釦7は第2の電磁装置11とと
もに筺体リフト12を上昇駆動し、ゴミ収納ボックス筺
体3を上昇さらには第3図に示すようにゴミ排出口扉1
の側に傾斜させ清掃車に対し、ゴミ8をゴミ排出口扉1
を開放して移載するものである。第3の操作釦7は、2
つの押釦あるいは切替スイッチ、さらには自動化のため
の1つのスタートスイッチであることも良いものであ
る。
もに筺体リフト12を上昇駆動し、ゴミ収納ボックス筺
体3を上昇さらには第3図に示すようにゴミ排出口扉1
の側に傾斜させ清掃車に対し、ゴミ8をゴミ排出口扉1
を開放して移載するものである。第3の操作釦7は、2
つの押釦あるいは切替スイッチ、さらには自動化のため
の1つのスタートスイッチであることも良いものであ
る。
【0011】
【発明の効果】以上説明のとうり、本発明においては、
カードあるいはコインを用いることにより限られた人
々、あるいは有料によりゴミ集収を管理できるととも
に、一定のスペースを確保常設できるようにしたことに
より、多様な生活パターンをもつあらゆる住民,企業に
もゴミ出し機会を与えられるようになり、住民間の摩擦
を少なくできる。また垂直リフター16を用いてゴミ8
を小さくし、小さなゴミ収納ボックス筺体3をもって、
より多くのゴミを収納蓄積できるものである。また、第
3の操作釦7を用いてゴミ8の清掃車への移載をワンタ
ッチでできることから、作業が楽になり、また手でゴミ
8を直接触れなくて済むようになることで、今迄以上に
きれいで、安全なゴミ集収作業ができる効果がある。
カードあるいはコインを用いることにより限られた人
々、あるいは有料によりゴミ集収を管理できるととも
に、一定のスペースを確保常設できるようにしたことに
より、多様な生活パターンをもつあらゆる住民,企業に
もゴミ出し機会を与えられるようになり、住民間の摩擦
を少なくできる。また垂直リフター16を用いてゴミ8
を小さくし、小さなゴミ収納ボックス筺体3をもって、
より多くのゴミを収納蓄積できるものである。また、第
3の操作釦7を用いてゴミ8の清掃車への移載をワンタ
ッチでできることから、作業が楽になり、また手でゴミ
8を直接触れなくて済むようになることで、今迄以上に
きれいで、安全なゴミ集収作業ができる効果がある。
【図1】本発明ゴミボックスの一実施例の斜視図。
【図2】ゴミ収納ボックス筺体の内部構成説明図。
【図3】ゴミボックスの使用状態図。
1〜ゴミ排出口扉 2〜ゴミ投入口扉 4〜検知装置 5〜第1の操作釦 6〜第2の操作釦 7〜第3の操作釦 9〜収納室 11〜第2の電磁装置 12〜筺体リフト 13〜電磁鎖錠装置 14〜扉駆動装置 16〜垂直リフター 17〜コンベア 20〜カード挿入口 22〜第1の電磁装置
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
Claims (5)
- 【請求項1】 ゴミ排出口扉およびゴミ投入口扉を有す
るゴミ収納ボックス筺体と、該ゴミ投入口扉を開閉操作
する第1の電磁装置と、所定のカード又はコインを検知
して、前記第1の電磁装置を作動する検知装置と、該カ
ードを排出するべく操作される第1の操作釦と、開放さ
れたゴミ投入口扉から投入されたゴミを収納室へ収納す
るゴミ収納装置と、当該ゴミ収納装置を駆動操作する第
2の操作釦と、前記したゴミ排出口扉を自動開閉する第
2の電磁装置と、当該第2の電磁装置を操作する第3の
操作釦とより構成されたことを特徴とするゴミ収納ボッ
クス。 - 【請求項2】 ゴミ排出口扉およびゴミ投入口扉を有す
るゴミ収納ボックス筺体と、該ゴミ投入口扉を開閉操作
する第1の電磁装置と、所定のカード又はコインを検知
して前記電磁装置を作動する検知装置と、該カードを排
出するべく操作される第1の操作釦と、開放されたゴミ
投入口扉から投入されたゴミを収納室へ収納するゴミ収
納装置と、当該ゴミ収納装置を駆動操作する第2の操作
釦と、前記したゴミ排出口扉を自動開閉する第2の電磁
装置と、当該第2の電磁装置を操作する第3の操作釦
と、ゴミ収納ボックス筺体を上昇し、さらにゴミ排出口
扉の側に傾ける筺体リフトとより構成されたことを特徴
とするゴミ収納ボックス。 - 【請求項3】 第1の電磁装置がゴミ投入口扉を開放可
能にする電磁鎖錠装置であることを特徴とする請求項
1、請求項2のゴミ収納ボックス。 - 【請求項4】 第1の電磁装置がゴミ投入口扉を自動開
閉する扉駆動装置であることを特徴とする請求項1,請
求項2のゴミ収納ボックス。 - 【請求項5】 ゴミ収納装置がゴミを垂直方向に押し上
げ、天板との間に圧縮する垂直リフターと、該圧縮され
たゴミを収納する収納室へ移送するコンベアとより構成
されたことを特徴とする第1項,第2項記載のゴミ収納
ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9592892A JPH0825601B2 (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | ゴミ収納ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9592892A JPH0825601B2 (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | ゴミ収納ボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648505A true JPH0648505A (ja) | 1994-02-22 |
| JPH0825601B2 JPH0825601B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14150940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9592892A Expired - Lifetime JPH0825601B2 (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | ゴミ収納ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825601B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011061845A1 (ja) * | 2009-11-19 | 2011-05-26 | 株式会社バンゴハン | ペットの汚物収集ボックス |
| CN106927168A (zh) * | 2017-05-17 | 2017-07-07 | 上海拓牛实业有限公司 | 一种智能换袋垃圾桶 |
-
1992
- 1992-03-23 JP JP9592892A patent/JPH0825601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011061845A1 (ja) * | 2009-11-19 | 2011-05-26 | 株式会社バンゴハン | ペットの汚物収集ボックス |
| JP5667076B2 (ja) * | 2009-11-19 | 2015-02-12 | 株式会社バンゴハン | ペットの汚物収集ボックス |
| CN106927168A (zh) * | 2017-05-17 | 2017-07-07 | 上海拓牛实业有限公司 | 一种智能换袋垃圾桶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825601B2 (ja) | 1996-03-13 |
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