JPH0648541Y2 - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH0648541Y2 JPH0648541Y2 JP1985120334U JP12033485U JPH0648541Y2 JP H0648541 Y2 JPH0648541 Y2 JP H0648541Y2 JP 1985120334 U JP1985120334 U JP 1985120334U JP 12033485 U JP12033485 U JP 12033485U JP H0648541 Y2 JPH0648541 Y2 JP H0648541Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- drive circuit
- signal wiring
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 43
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は液晶表示装置に係り、特に液晶駆動用回路を実
装するための回路基板を用いた液晶表示装置に関する。
装するための回路基板を用いた液晶表示装置に関する。
従来の液晶表示装置は第5図に示すように、液晶駆動回
路及びその周辺回路が1枚の回路基板14に実装され、液
晶表示素子1と異方性導電ゴムコネクター15により接続
されていた。回路基板14は液晶表示装置に内蔵される回
路が全て1枚の回路基板に実装しきれない場合にのみ回
路の一部分を別基板として分割し、基板間の接続をフレ
キシブルプリント配線板やリード線、ピンヘッダーコネ
クター等により接続されていた。(図略) 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかし、前述の従来技術では、開発する液晶表示装置の
機種ごとに回路基板を新規に作成しなければならず、開
発期間短縮に対する大きな障害になっている。また、開
発費用も膨大な額に登るため多品種少量生産ができな
い。回路基板の配線が複雑になるため配線ミスを見逃し
てしまうことが多く、そのチェックにも多大な時間を要
する等の問題点を多く有する。
路及びその周辺回路が1枚の回路基板14に実装され、液
晶表示素子1と異方性導電ゴムコネクター15により接続
されていた。回路基板14は液晶表示装置に内蔵される回
路が全て1枚の回路基板に実装しきれない場合にのみ回
路の一部分を別基板として分割し、基板間の接続をフレ
キシブルプリント配線板やリード線、ピンヘッダーコネ
クター等により接続されていた。(図略) 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかし、前述の従来技術では、開発する液晶表示装置の
機種ごとに回路基板を新規に作成しなければならず、開
発期間短縮に対する大きな障害になっている。また、開
発費用も膨大な額に登るため多品種少量生産ができな
い。回路基板の配線が複雑になるため配線ミスを見逃し
てしまうことが多く、そのチェックにも多大な時間を要
する等の問題点を多く有する。
そこで本考案はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、回路基板の新規に開発する部分
と既存の部分に分割し、新規に開発する部分のみを1枚
または複数枚の回路基板として開発することを可能とす
る液晶表示装置を提供するところにある。
の目的とするところは、回路基板の新規に開発する部分
と既存の部分に分割し、新規に開発する部分のみを1枚
または複数枚の回路基板として開発することを可能とす
る液晶表示装置を提供するところにある。
本考案の液晶表示装置は、液晶表示素子と、液晶表示素
子を駆動するための駆動回路を具備した複数の第1の駆
動回路基板と、該第1の駆動回路基板の各共通信号を接
続する第1の共通信号配線基板と、液晶表示素子を駆動
するための駆動回路を具備した複数の第2の駆動回路基
板と、該第2の駆動回路基板の各共通信号を接続する第
2の共通信号配線基板とを有し、前記第1・第2の共通
信号配線基板の大きさが前記液晶表示素子の外形より小
さく且つ前記第1の共通信号配線基板と前記第2の共通
信号配線基板とが分離されており、共通信号配線基板が
前記液晶表示素子の背面に配置されたことを特徴とす
る。
子を駆動するための駆動回路を具備した複数の第1の駆
動回路基板と、該第1の駆動回路基板の各共通信号を接
続する第1の共通信号配線基板と、液晶表示素子を駆動
するための駆動回路を具備した複数の第2の駆動回路基
板と、該第2の駆動回路基板の各共通信号を接続する第
2の共通信号配線基板とを有し、前記第1・第2の共通
信号配線基板の大きさが前記液晶表示素子の外形より小
さく且つ前記第1の共通信号配線基板と前記第2の共通
信号配線基板とが分離されており、共通信号配線基板が
前記液晶表示素子の背面に配置されたことを特徴とす
る。
本考案の上記の構成によれば、既存する機種の同一機能
を有する回路基板をそのまま流用することが容易にな
り、もしも新規に特定の機能を有する回路基板を開発す
る際にも不必要な回路までをも配線する必要がなくな
る。
を有する回路基板をそのまま流用することが容易にな
り、もしも新規に特定の機能を有する回路基板を開発す
る際にも不必要な回路までをも配線する必要がなくな
る。
第1図は本実施例における主要部品の配置を示す背面図
である。なお、固定部材及び各回路基板間の接続線の一
部を省略してある。液晶パネル1は上ガラス1aにセグメ
ントラインを設け、下ガラス1bにコモンラインが設けら
れているが、逆の組合せでもよい。液晶パネル1の上ガ
ラス1aに設けられた端子には、セグメントライン駆動素
子4を実装したセグメント駆動回路基板3が接続され、
下ガラス1bに設けられた端子にはコモンライン駆動素子
bを実装したコモンライン駆動回路基板5が接続されて
いる。セグメント駆動回路基板3及びコモン駆動回路基
板5にはそれぞれ1枚の基板に1個づつの駆動素子4及
び駆動素子6が実装されている。
である。なお、固定部材及び各回路基板間の接続線の一
部を省略してある。液晶パネル1は上ガラス1aにセグメ
ントラインを設け、下ガラス1bにコモンラインが設けら
れているが、逆の組合せでもよい。液晶パネル1の上ガ
ラス1aに設けられた端子には、セグメントライン駆動素
子4を実装したセグメント駆動回路基板3が接続され、
下ガラス1bに設けられた端子にはコモンライン駆動素子
bを実装したコモンライン駆動回路基板5が接続されて
いる。セグメント駆動回路基板3及びコモン駆動回路基
板5にはそれぞれ1枚の基板に1個づつの駆動素子4及
び駆動素子6が実装されている。
第2図は第1図に示す液晶表示素子の共通信号配線基板
9,10等を液晶パネル1の表側に展開したところを示す図
である。
9,10等を液晶パネル1の表側に展開したところを示す図
である。
第3図は第1図の電源回路基板7・駆動回路コントロー
ル基板8・共通信号配線基板9上を切断した断面を示す
図である。ここで、電源回路基板7、駆動回路コントロ
ール基板8、共通信号配線基板9及び10は必要に応じて
相互に接続線13で結線されている。
ル基板8・共通信号配線基板9上を切断した断面を示す
図である。ここで、電源回路基板7、駆動回路コントロ
ール基板8、共通信号配線基板9及び10は必要に応じて
相互に接続線13で結線されている。
第4図は本実施例の回路ブロック図を示している。セグ
メント駆動回路基板3及びコモン駆動回路基板5の共通
信号は共通信号配線基板9及び10から供給される。電源
回路基板7は液晶駆動用の分割電圧レベルを作るための
回路基板であり、昇圧回路を内蔵する場合もある。回路
基板8は、液晶駆動素子6及び4をコントロールするた
めの駆動回路コントロール基板であり、一般的には液晶
コントローラー素子及び表示データ用RAM等により構成
されている。液晶表示装置への入出力信号はどの基板か
ら引き出されてもよいが、コントロール基板8または電
源回路基板7から引き出すのが便利である。電源回路及
びコントロール回路は、共通信号配線基板9及び10に実
装してもよい。周辺回路は電源回路及びコントロール回
路に限らず必要な回路を適当な基板上に実装し、他の回
路基板を接続すればよい。周辺回路が電源回路のみしか
ない場合はコントロール基板8は不用であり、電源回路
が共通信号配線基板に実装された場合は回路基板7も不
要である。
メント駆動回路基板3及びコモン駆動回路基板5の共通
信号は共通信号配線基板9及び10から供給される。電源
回路基板7は液晶駆動用の分割電圧レベルを作るための
回路基板であり、昇圧回路を内蔵する場合もある。回路
基板8は、液晶駆動素子6及び4をコントロールするた
めの駆動回路コントロール基板であり、一般的には液晶
コントローラー素子及び表示データ用RAM等により構成
されている。液晶表示装置への入出力信号はどの基板か
ら引き出されてもよいが、コントロール基板8または電
源回路基板7から引き出すのが便利である。電源回路及
びコントロール回路は、共通信号配線基板9及び10に実
装してもよい。周辺回路は電源回路及びコントロール回
路に限らず必要な回路を適当な基板上に実装し、他の回
路基板を接続すればよい。周辺回路が電源回路のみしか
ない場合はコントロール基板8は不用であり、電源回路
が共通信号配線基板に実装された場合は回路基板7も不
要である。
異った液晶表示素子に同一のセグメント駆動回路基板ま
たはコモン駆動回路基板を使用するためには、液晶表示
素子の端子を統一しなければならないが、1枚の駆動回
路基板にあまり多数の端子を配置すると液晶表示素子内
部の配線抵抗が増大し、好ましくない。また、特に駆動
素子をチップ状態で回路基板に実装する場合は実装歩留
りの関係から1枚の駆動回路基板に実装される駆動素子
は1個または2個が望ましい。
たはコモン駆動回路基板を使用するためには、液晶表示
素子の端子を統一しなければならないが、1枚の駆動回
路基板にあまり多数の端子を配置すると液晶表示素子内
部の配線抵抗が増大し、好ましくない。また、特に駆動
素子をチップ状態で回路基板に実装する場合は実装歩留
りの関係から1枚の駆動回路基板に実装される駆動素子
は1個または2個が望ましい。
上述の如く、本考案によれば、共通信号配線基板を機種
毎に共通化することが可能であるので、設計工数の低減
が可能であり品質の安定化にもつながる。さらに、第1
・第2の共通信号配線基板の大きさは液晶表示素子の外
形より小さく且つ共通信号配線基板を液晶表示素子の背
面に配置したので、液晶表示装置の小型化が可能とな
る。
毎に共通化することが可能であるので、設計工数の低減
が可能であり品質の安定化にもつながる。さらに、第1
・第2の共通信号配線基板の大きさは液晶表示素子の外
形より小さく且つ共通信号配線基板を液晶表示素子の背
面に配置したので、液晶表示装置の小型化が可能とな
る。
第1図は本考案の液晶表示装置の一実施例を示す主要背
面図。 第2図は第1図の液晶表示装置の展開図。 第3図は第1図の液晶表示装置の断面図。 第4図は本考案の液晶表示装置の一実施例の回路ブロッ
ク図。 第5図は従来の液晶表示の説明図。 1……液晶パネル 1a…液晶パネルの上ガラス 1b…液晶パネルの下ガラス 2……押エ枠 3……セグメントライン駆動回路基板 4……セグメントライン駆動素子 5……コモンライン駆動回路基板 6……コモンライン駆動素子 7……電源回路基板 8……駆動回路コントロール基板 9,10……共通信号配線基板 9′,10′……共通信号配線部 11……セグメントライン駆動回路 12……コモンライン駆動回路 13……接続線 14……回路基板 15……導電ゴム
面図。 第2図は第1図の液晶表示装置の展開図。 第3図は第1図の液晶表示装置の断面図。 第4図は本考案の液晶表示装置の一実施例の回路ブロッ
ク図。 第5図は従来の液晶表示の説明図。 1……液晶パネル 1a…液晶パネルの上ガラス 1b…液晶パネルの下ガラス 2……押エ枠 3……セグメントライン駆動回路基板 4……セグメントライン駆動素子 5……コモンライン駆動回路基板 6……コモンライン駆動素子 7……電源回路基板 8……駆動回路コントロール基板 9,10……共通信号配線基板 9′,10′……共通信号配線部 11……セグメントライン駆動回路 12……コモンライン駆動回路 13……接続線 14……回路基板 15……導電ゴム
Claims (1)
- 【請求項1】液晶表示素子と、 液晶表示素子を駆動するための駆動回路を具備した複数
の第1の駆動回路基板と、 該第1の駆動回路基板の各共通信号を接続する第1の共
通信号配線基板と、 液晶表示素子を駆動するための駆動回路を具備した複数
の第2の駆動回路基板と、 該第2の駆動回路基板の各共通信号を接続する第2の共
通信号配線基板とを有し、 前記第1・第2の共通信号配線基板の大きさが前記液晶
表示素子の外形より小さく且つ前記第1の共通信号配線
基板と前記第2の共通信号配線基板とが分離されてお
り、共通信号配線基板が前記液晶表示素子の背面に配置
されたことを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985120334U JPH0648541Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985120334U JPH0648541Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230286U JPS6230286U (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0648541Y2 true JPH0648541Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31008551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985120334U Expired - Lifetime JPH0648541Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648541Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529506Y2 (ja) * | 1987-04-14 | 1993-07-28 | ||
| JP2506639Y2 (ja) * | 1987-10-06 | 1996-08-14 | 旭硝子株式会社 | 表示装置 |
| JP2003015540A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Pioneer Electronic Corp | データ波形伝送装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0827595B2 (ja) * | 1985-03-12 | 1996-03-21 | シャープ株式会社 | 表示装置 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP1985120334U patent/JPH0648541Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230286U (ja) | 1987-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950009069B1 (ko) | 액정표시장치 | |
| US6160605A (en) | Display device with particular external connections | |
| JPWO1999021050A1 (ja) | 液晶駆動用集積回路 | |
| JPH0648541Y2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS6315591B2 (ja) | ||
| JP2539438Y2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| US5654730A (en) | Liquid crystal display device | |
| JPH0827595B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH0626944Y2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP4082832B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0326119U (ja) | ||
| JPS63313127A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2683169B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH032935Y2 (ja) | ||
| JPS5986031A (ja) | ドライバ−付き液晶表示装置 | |
| JPH0285473U (ja) | ||
| JPH10170889A (ja) | 液晶表示装置 | |
| KR930004201Y1 (ko) | 엘씨디(lcd) 판넬 구동용 아이씨(ic) 실장 구조 | |
| JPS62150389A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0696306B2 (ja) | コネクター体型キヤリアフレーム | |
| JPH06314546A (ja) | プラズマディスプレイ装置 | |
| JPH04323688A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0634952A (ja) | 液晶表示装置及び電子機器 | |
| JPS6082618U (ja) | 液晶表示ユニツト | |
| JPS604990U (ja) | 電子時計の構造 |