JPH0626944Y2 - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH0626944Y2 JPH0626944Y2 JP1986156443U JP15644386U JPH0626944Y2 JP H0626944 Y2 JPH0626944 Y2 JP H0626944Y2 JP 1986156443 U JP1986156443 U JP 1986156443U JP 15644386 U JP15644386 U JP 15644386U JP H0626944 Y2 JPH0626944 Y2 JP H0626944Y2
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- bus
- crystal display
- segment
- pcb
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 19
- 150000003071 polychlorinated biphenyls Chemical class 0.000 description 4
- QHZSDTDMQZPUKC-UHFFFAOYSA-N 3,5-dichlorobiphenyl Chemical compound ClC1=CC(Cl)=CC(C=2C=CC=CC=2)=C1 QHZSDTDMQZPUKC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- SXHLTVKPNQVZGL-UHFFFAOYSA-N 1,2-dichloro-3-(3-chlorophenyl)benzene Chemical compound ClC1=CC=CC(C=2C(=C(Cl)C=CC=2)Cl)=C1 SXHLTVKPNQVZGL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- MVXIJRBBCDLNLX-UHFFFAOYSA-N 1,3-dichloro-2-(2-chlorophenyl)benzene Chemical compound ClC1=CC=CC=C1C1=C(Cl)C=CC=C1Cl MVXIJRBBCDLNLX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XBBZAULFUPBZSP-UHFFFAOYSA-N 2,4-dichloro-1-(3-chlorophenyl)benzene Chemical compound ClC1=CC(Cl)=CC=C1C1=CC=CC(Cl)=C1 XBBZAULFUPBZSP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- IYZWUWBAFUBNCH-UHFFFAOYSA-N 2,6-dichlorobiphenyl Chemical compound ClC1=CC=CC(Cl)=C1C1=CC=CC=C1 IYZWUWBAFUBNCH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はドットマトリクスで時分割表示を行なう液晶表
示装置に関する。
示装置に関する。
従来の液晶表示装置は第4図に示すように液晶パネル2
0より大きなプリント配線基板(以下PCBと称する)
10を使用してラバーコネクタ39によって電気的接続
を行ない押え枠29によって機械的に保持する構造をも
っていた。
0より大きなプリント配線基板(以下PCBと称する)
10を使用してラバーコネクタ39によって電気的接続
を行ない押え枠29によって機械的に保持する構造をも
っていた。
このような従来の液晶表示装置ではパネル20のサイズ
が変わるとそれに対応するPCBに変えなかえればなら
なず納期、コスト面で不利な面を持っている。
が変わるとそれに対応するPCBに変えなかえればなら
なず納期、コスト面で不利な面を持っている。
たとえばある段階でパネル20のサイズを変更したとす
るとすでにあるPCB10は使えなくなり廃却しなけれ
ばならなくなる。そしてその段階から新たにPCBの設
計製作を開始するため納期が遅れるなどの問題点を有し
ていた。
るとすでにあるPCB10は使えなくなり廃却しなけれ
ばならなくなる。そしてその段階から新たにPCBの設
計製作を開始するため納期が遅れるなどの問題点を有し
ていた。
本考案はこのような問題点を解決するためのもので、そ
の目的とするところは任意のサイズのパネルに実装可能
で短納期、ローコストの液晶表示装置を提供することに
ある。
の目的とするところは任意のサイズのパネルに実装可能
で短納期、ローコストの液晶表示装置を提供することに
ある。
本考案の液晶表示装置は、ドライバICがテープオート
メーテッドボンディング実装された複数の回路基板と接
続される個々の共通信号線基板上に少なくとも前記回路
基板と対応する接続端子及び外部取出コネクタと接続す
るためのスペースを有すると共に、前記個々の共通信号
線基板の一方の面上にはバスラインが形成されてなりス
ルーホールを介して他方の面上に前記回路基板と電気的
に接続するための前記接続端子が形成され、隣接する前
記バスラインは電気的に導通し、且つ一体的に並設さ
れ、さらに分割可能に形成されてなり、前記複数の回路
基板が液晶パネルの端子と接続されたことを特徴とす
る。
メーテッドボンディング実装された複数の回路基板と接
続される個々の共通信号線基板上に少なくとも前記回路
基板と対応する接続端子及び外部取出コネクタと接続す
るためのスペースを有すると共に、前記個々の共通信号
線基板の一方の面上にはバスラインが形成されてなりス
ルーホールを介して他方の面上に前記回路基板と電気的
に接続するための前記接続端子が形成され、隣接する前
記バスラインは電気的に導通し、且つ一体的に並設さ
れ、さらに分割可能に形成されてなり、前記複数の回路
基板が液晶パネルの端子と接続されたことを特徴とす
る。
例えばパネル20が640×200dotであったとして
セグメントドライバICの出力数が80pinであるとす
ると第3図のセグメントバスPCBを8単位毎に切断し
て使用する。またパネル20が320×200dotであ
ったとして前記セグメントドライバICを使用すると第
3図のバスPCBを4単位毎に切断して使用する。
セグメントドライバICの出力数が80pinであるとす
ると第3図のセグメントバスPCBを8単位毎に切断し
て使用する。またパネル20が320×200dotであ
ったとして前記セグメントドライバICを使用すると第
3図のバスPCBを4単位毎に切断して使用する。
コモンドライバICに対しても同様に100pin出力で
あるとすれば640×200dotではコモンバスPCB
を2単位毎に切断し、640×100dotではコモンバ
スPCBを1単位毎に切断して使用する。
あるとすれば640×200dotではコモンバスPCB
を2単位毎に切断し、640×100dotではコモンバ
スPCBを1単位毎に切断して使用する。
第1図(a)は本考案の一実施例を示す図である。液晶
パネル20には、セグメントドライバIC1〜8がTA
B実装されたセグメント回路基板61〜68と、コモン
ドライバIC21、22がTAB実装されたコモン回路
基板が配設されている。これらのドライバICに加える
入力信号はコモンバスPCB23〜24、セグメントバ
スPCB11〜18を介して伝えられる。
パネル20には、セグメントドライバIC1〜8がTA
B実装されたセグメント回路基板61〜68と、コモン
ドライバIC21、22がTAB実装されたコモン回路
基板が配設されている。これらのドライバICに加える
入力信号はコモンバスPCB23〜24、セグメントバ
スPCB11〜18を介して伝えられる。
セグメントバスPCB14を拡大して示したものが、第
1図(b)に示してある。ここでセグメントドライバI
Cは諏訪精工舎製SEDI600とする。すると16ラ
インのバスライン57が必要であるのでセグメントバス
PCB14の裏面を16本平行にひき回しておく。第1
図(b)で点線で示したものがバスライン57である。
このバスライン57からスルーホール58によってセグ
メントバスPCB14の表面へ引き出してセグメントド
ライバICの接続端子41へ接続しておく。このように
してセグメントバスPCB11〜18を構成しておくと
任意のサイズで切断使用が可能となる。外部取出コネク
タ(以下メインコネクタと称する)を取りつけるメイン
コネクタスペース30や分割抵抗スペース31は液晶パ
ネル20に対し1つあればよいので例えばセグメントバ
スPCB11メインコネクタを取り付けた場合12〜1
8でのメインコネクタスペース30は使用しない。
1図(b)に示してある。ここでセグメントドライバI
Cは諏訪精工舎製SEDI600とする。すると16ラ
インのバスライン57が必要であるのでセグメントバス
PCB14の裏面を16本平行にひき回しておく。第1
図(b)で点線で示したものがバスライン57である。
このバスライン57からスルーホール58によってセグ
メントバスPCB14の表面へ引き出してセグメントド
ライバICの接続端子41へ接続しておく。このように
してセグメントバスPCB11〜18を構成しておくと
任意のサイズで切断使用が可能となる。外部取出コネク
タ(以下メインコネクタと称する)を取りつけるメイン
コネクタスペース30や分割抵抗スペース31は液晶パ
ネル20に対し1つあればよいので例えばセグメントバ
スPCB11メインコネクタを取り付けた場合12〜1
8でのメインコネクタスペース30は使用しない。
第2図に示す例では第1図(b)に示したメインコネク
タスペース30及び分割抵抗スペース31を独立させて
分割抵抗コネクタPCB19を組み合わせて使用するこ
とにしたものである。これらのPCBはジョイント2
5、26によって接続されメインコネクタによって外部
と接続される。
タスペース30及び分割抵抗スペース31を独立させて
分割抵抗コネクタPCB19を組み合わせて使用するこ
とにしたものである。これらのPCBはジョイント2
5、26によって接続されメインコネクタによって外部
と接続される。
この場合は3種類(コモンバスPCB23〜24、セグ
メントバスPCB11〜18、分割抵抗コネクタPCB
19)必要となるがそれぞれユニット化して切断して使
用するようにしておけばよい。
メントバスPCB11〜18、分割抵抗コネクタPCB
19)必要となるがそれぞれユニット化して切断して使
用するようにしておけばよい。
第3図には部品納入時のセグメントバスPCBを示した
ものでNユニットで1枚となっている。これを8個のセ
グメントドライバIC11〜18を使用とする液晶パネ
ル20の場合は8ユニット単位で切断して使用する。
ものでNユニットで1枚となっている。これを8個のセ
グメントドライバIC11〜18を使用とする液晶パネ
ル20の場合は8ユニット単位で切断して使用する。
上述したように、共通信号線基板をドライバICの使用
枚数に応じて任意のサイズに切断可能としたことによ
り、共通信号線基板を液晶パネルの機種毎に共通化する
ことができ汎用性が増すという効果を有する。また、短
納期で、ローコストな液晶表示装置の提供が可能になる
という効果を有する。
枚数に応じて任意のサイズに切断可能としたことによ
り、共通信号線基板を液晶パネルの機種毎に共通化する
ことができ汎用性が増すという効果を有する。また、短
納期で、ローコストな液晶表示装置の提供が可能になる
という効果を有する。
第1図(a)は本考案の液晶表示装置の実装展開図。 第1図(b)は第1図(a)のセグメントバスPCBの
拡大図。 第2図は本考案により分割抵抗コネクタPCB19と組
み合わせた液晶表示装置の実装展開図。 第3図はセグメントバスPCBの部品納入時における平
面図。 第4図は従来の液晶表示装置の斜視図。 1〜8……セグメントドライバIC 10……プリント配線基板(PCB) 11〜18……セグメントバスPCB 19……分割抵抗コネクタPCB 20……液晶パネル 21、22……コモンドライバIC 23、24……コモンバスPCB 25、26……ジョイント 29……押え枠 30……メインコネクタスペース 31……分割抵抗スペース 32……ジョイントスペース 39……ラバーコネクタ 41……セグメントIC接続端子 57……バスライン 58……スルーホール 61〜68……セグメント回路基板 71、72……コモン回路基板
拡大図。 第2図は本考案により分割抵抗コネクタPCB19と組
み合わせた液晶表示装置の実装展開図。 第3図はセグメントバスPCBの部品納入時における平
面図。 第4図は従来の液晶表示装置の斜視図。 1〜8……セグメントドライバIC 10……プリント配線基板(PCB) 11〜18……セグメントバスPCB 19……分割抵抗コネクタPCB 20……液晶パネル 21、22……コモンドライバIC 23、24……コモンバスPCB 25、26……ジョイント 29……押え枠 30……メインコネクタスペース 31……分割抵抗スペース 32……ジョイントスペース 39……ラバーコネクタ 41……セグメントIC接続端子 57……バスライン 58……スルーホール 61〜68……セグメント回路基板 71、72……コモン回路基板
Claims (1)
- 【請求項1】ドライバICがテープオートメーテッドボ
ンディング実装された複数の回路基板と接続される個々
の共通信号線基板上に少なくとも前記回路基板と対応す
る接続端子及び外部取出コネクタと接続するためのスペ
ースを有すると共に、前記個々の共通信号線基板の一方
の面上にはバスラインが形成されてなりスルーホールを
介して他方の面上に前記回路基板と電気的に接続するた
めの前記接続端子が形成され、隣接する前記バスライン
は電気的に導通し、且つ一体的に並設され、さらに分割
可能に形成されてなり、前記複数の回路基板が液晶パネ
ルの端子と接続されたことを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986156443U JPH0626944Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986156443U JPH0626944Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362884U JPS6362884U (ja) | 1988-04-26 |
| JPH0626944Y2 true JPH0626944Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31078065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986156443U Expired - Lifetime JPH0626944Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626944Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977483A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-02 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPS61145581A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | 松下電器産業株式会社 | 液晶表示パネル装置 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP1986156443U patent/JPH0626944Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362884U (ja) | 1988-04-26 |
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