JPH0648565U - 塵取りの構造 - Google Patents

塵取りの構造

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JPH0648565U
JPH0648565U JP9369592U JP9369592U JPH0648565U JP H0648565 U JPH0648565 U JP H0648565U JP 9369592 U JP9369592 U JP 9369592U JP 9369592 U JP9369592 U JP 9369592U JP H0648565 U JPH0648565 U JP H0648565U
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plate
dust
sand
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net
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津吉 福田
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ゴミを塵取りに掃き入れると、その塵取りの
中で紙等の可燃と砂等不燃のゴミを自然に仕分け、不燃
の砂等を収納室納めると共にその収納室に連結する排出
口の蓋を不要とする塵取りを提供する。 【構成】 前方開放の箱状の前端4aから 板6の上端より下方に屈曲した止板7より水平状態に形
成の受板8に網9を設け、その受板の後方8aより上方
に屈曲の排出板10の後端を後枠2に固着10aし、収
納室11に連結する排出口の上端をその固着より下方
に、下端3aは網9の高さ付近かそれより上に穿設した
事を特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本案は、従来同様箒の掃き入れ作業に於いて、可燃ゴミの紙屑や落葉と不燃の 土埃や砂の仕分けを塵取りの中で自然に行なう塵取りに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、庭・店舗・道・プラットフォーム等の掃き入れは、土埃・砂から紙屑・ 落葉等不燃ゴミと可燃ゴミを一緒に掃き入れ、可燃ゴミとして市等が管理する収 集車に出す為、そのを管理する焼却炉を傷めるという課題がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そこで不燃ゴミと可燃ゴミを仕分けるには塵取りのなかで、燃えるゴミとして 紙屑や落葉等を手で撮み出してゴミ箱に、残る不燃の土とか砂に仕分けられる。 しかも、その手での撮み出しは不衛生であるし、手間も要する。 本案はこれらの課題を簡単な手段によって解決する為に成されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
り下方に屈曲の止板より水平状態に形成の受板に網か或いは小孔を多数穿設する 両端を上方に屈曲の排出板の末端を側枠に固着か、又は、受板の後方より上方に 屈曲の排出板の末端を後枠に固着し、収納室に連結する排出口の上端を前記の固 着より下方に、下端は網の高さ付近かそれより上に穿設したものである。
【0005】
【作用】
本案は、上記の手段を講じたので、これを使用するときは、従来品と同様箒を 使って土埃・砂・紙屑・落葉等総てのゴミを塵取りに掃き入れ、順次場所を移動 する、その時の状態は、塵取りを持つ手が前後に振り子の様に動く、よって、受 板8に設けた網9の上面に掃き入れられた土埃・砂が自然に振るい落とされ、下 の収納室11に溜まる。更に、掃き入れの時は、前端4aを沿わせる為に自然に 後方を持ち上げ、収納室11に溜まる砂等が前方11aの方に移動し均される。 しかも、底板4の任意の位置にリブ5を両側枠1・1に亙り突出し、間仕切りの 役目をして、その砂等の移動の阻止と、底板4の補強も行なう。 次に、掃き入れより持ち上げる時は、自然に前方4aの方を上げようとする為 、前記の砂等が後方11bに移動し排出口より外部に流出しようとするが、本案 の特徴とする排出口の下端3aの位置が図2に示す如く網9より高い位置に有り 、よって、土埃や砂の流出は無いものである。尚、無茶な運搬(掃き入れられた 紙屑や落葉が飛び出さない限り)振り子の様に塵取りを動かしても、受板の後端 8aと排出口の下端3aの位置関係によって砂の飛び出しはないものである。 故に、収納室に連結する排出口の蓋を不要とする事が出来るものである。 而して、塵取りに掃き入れられたゴミは従来品と同様、掃入板の先端4aをゴ ミ箱に合わせ、後枠2を上にあげると、受板8に溜まるゴミが止板7を乗越えゴ ミ箱に入る。その時、収納室11に溜まる土埃や砂は前方11aに移動し、且つ 、止板7の位置が図2に示す如く面積が広く、網9の位置迄その土埃や砂が達す る事無く、網9からの流出は無いものである。 尚、収納室の前方11aの処は総て密封状態で砂等の流出は無いものである。 上記の土埃や砂は、別の不燃の容器に排出口を合わせ、掃入板6の方を上にあ げると、収納室11aから11bに砂等が移動しながら排出板10に沿って排出 口より流出し、その容器に納まるものである。
【0006】
【実施例】
以下、図面に示す実施例について更に詳細に説明する。
【0007】 図1は、本案の1部切欠した実施例の斜視図であって、前方開放の箱状の両側 枠1・1と後方の後枠2に排出口3の穿設から底板4と一体形成し、その底板に リブ5を任意の位置で両側枠1・1に亙るよう上方に突設して底板の補強を図る と共に、土埃や砂の間仕切も行なうものである。
【0008】 る掃入板6の上端より下方に屈曲のゴミを止める止板7から水平か或いは後方に 行くに従って少しずつ下降、若しくは図2の如く中間部を低く水平にする受板8 を形成し、その受板に大きな孔を穿設し図1のように網9を貼りつけるか或いは 全面に網を設けるか、又は小孔を多数穿設する受板の後方8aから上方に屈曲の 排出板10の末端を後枠2の中間かそれより上方に固着10aし、排出口3の上 端をその固着の位置より下方に、下端3aは網9より高い位置に図1、2、3に 示す通り広く設け、塵取りに掃き入れから運搬等で乱暴に取りあっかっても、前 述の下端3aが高い位置にある為に収納室11に溜まる土埃や砂が開放するその 排出口から飛び出しを阻止するし、その砂を捨てる時は、排出口を広くする事と 排出板10が土埃や砂の通り道になって容易に流出するものである。 塵取りを持ち易くする為、柄12を両側枠1・1の前方と後枠2の中間の3点 を連結して設けたもである。
【0009】 排出板10の末端の固着10aは、その排出板の末端が後枠2に突当た位置を ハンダ付けか、その位置より内面に沿うよう上方に屈曲し、その屈曲部をハンダ 付けか或いはスポット熔着か、更に延ばし、その後枠の上端の位置で後方に屈曲 し、次に下方に屈曲して後枠の上端に挟着する。
【0010】 受板8の固定は、その受板の両端が両側枠1・1に突当った位置をハンダ付け か、或いは、その両端を両側枠に沿って垂設し、下端を底板4に突当てる方法。
【0011】 図4は排出口に蓋を設けた場合の斜視図であって、排出口3bより少し大きい 蓋13をその排出口の上端の上の蝶板14によってその蓋を開閉自在に取り付け 、15はその蓋の止め金である。
【0012】 図5は排出口の第2実施例を示す図で、受板8の両端が側枠1・1の手前で上 方に屈曲の排出板10bとし、間隔の必要と高さをとる為側枠1の中間かそれよ り上の位置で外向きに屈曲し、側枠に突当った位置でハンダ付け等の固着10c か、それより側枠1に沿って上方に屈曲し、上端の位置で其々を外向きに屈曲よ り下方に屈曲し側枠1の上端に挟着する。そこで後枠2の両側か、或いは片方に 縦長の排出口3cを穿設して排出板10bに連結する方法。
【0013】
【考案の効果】
アスファルトの道路には風とか、自動車・単車・自転車のタイヤ、店舗・プラ ットフォーム等には靴によって、自然に土・砂が運ばれてくる。 上記場所の掃除に於いて、本案の塵取りは従来品と同様、総てのゴミを箒で掃 き入れながら移動する事により、前述の作用に説明の通り自然に塵取りが振り子 の如く動く、その動きを利用する方法として受板8に網9を設け、土埃・砂をそ の網より自然に落下させ収納室11に溜める。 尚、本案の特徴である排出板10を設ける事によって、排出口の下端3aを網 9より高い位置に設けられる事と受板の後方8aの位置関係によって、塵取りを 乱暴に振り子の如く取り扱っても、掃き入れられた紙屑・落葉の飛び出しがない 限り、開放された排出口より土や砂の飛び出しはないという画期的な効果があり 、よって収納室11に連結するその排出口の蓋を不要とするものである。 掃き入れられた紙屑や落葉等可燃ゴミは、従来品同様の方法でゴミ箱に入れれ ばよく、収納室11に溜まる土や砂は、前方11aの方に移動するが図2に示す 止板7の場所が広く、その土や砂が外部に流出する事は無いものである。 次に、上記の可燃ゴミを捨てた後、収納室11に残る上埃や砂が重く感じたと きは、別の不燃の容器に排出口を合わせ、掃入板6の方を上にあげると、収納室 11aから11bに移動しながら排出板10に沿って排出口より容易に流出し、 その容器に納まるものである。
【提出日】平成5年6月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本案は、従来同様箒の掃き入れ作業に於いて、可燃ゴミの紙屑や落葉と不燃の 土や砂の仕分けを塵取りの中で自然に行なう塵取りに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、庭・店舗・道・プラットフォーム・駐車場等の掃き入れは、土砂から 紙屑・落葉等不燃ゴミと可燃ゴミを一緒に掃き入れ、可燃ゴミとして市等が管理 する収集車に、しかもその車には燃えにくい台所の生ゴミ等も一緒に、その中に 本案の燃えない土・砂が混入すると、余分な燃料が必要と、不完全燃焼により大 気汚染の発生。更に、焼却灰の中に土・砂がある為、その片付けに余分な手間を 必要とし、且つ、 そのを管理する焼却炉傷めるという課題がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そこで不燃ゴミと可燃ゴミを仕分けるには塵取りのなかで、燃えるゴミとして 紙屑や落葉等を手で撮み出してゴミ箱に、残る不燃の土とか砂に仕分けられる。 しかも、その手での撮み出しは不衛生であるし、手間も要する。 本案はこれらの課題を簡単な手段によって解決する為に成されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本案は、前方開放の箱状の前端から両側枠に亙る∠状に形成の掃入板の上端よ り後方に行くに従って下降か又は水平状態に形成の受板に網か或いは小孔を多数 穿設するものに於いて、その受板の後方より上方に屈曲の排出板の末端を後枠に穿設の排出口を覆うが如くその排出口の上瑞より上に固着と 、下端は網の高さ付 近かそれより上に固着し、収納室に連結して成ものである。
【0005】
【作用】 本案は、上記の手段を講じたので、これを使用するときは、従来品と同様箒を 使って土・砂・紙屑・落葉等総てのゴミを塵取りに掃き入れ、順次場所を移動す る、その時の状態は、塵取りを持つ手が前後に振り子の様に動く、よって、受板 8に設けた網9の上面に掃き入れられた土・砂が自然に振るい落とされ、下の収 納室11に溜まる。更に、掃き入れの時は、前端4aを沿わせる為に自然に後方 を持ち上げ、収納室11に溜まる砂等が前方11aの方に移動し均される。しか も、底板4の任意の位置にリブ5を両側枠1・1に亙り突出し、間仕切りの役目 をして、その砂等の移動の阻止と、底板4の補強も行なう。 次に、掃き入れより持ち上げる時は、自然に前方4aの方を上げようとする為 、前記の砂等が後方11bに移動し排出口より外部に流出しようとするが、本案 の特徴とする排出口の下端3aの位置が図2に示す如く網9より高い位置に有り 、よって、土や砂の流出は無いものである。尚、無茶な運搬(掃き入れられた紙 屑や落葉が飛び出さない限り)振り子の様に塵取りを動かしても、受板の後端8 aと排出口の下端3aの位置関係によって砂の飛び出しはないものである。 故に、収納室に連結する排出口の蓋を不要とする事が出来るものである。 而して、塵取りに掃き入れられたゴミは従来品と同様、掃入板の先端4aをゴ ミ箱に合わせ、後枠2を上にあげると、受板8に溜まるゴミが止板7を乗越えゴ ミ箱に入る。その時、収納室11に溜まる土や砂は前方11aに移動し、且つ、 止板7の位置が図2に示す如く面積が広く、網9の位置迄その土や砂が達する事 無く、網9からの流出は無いものである。 尚、収納室の前方11aの処は総て密封状態で砂等の流出は無いものである。 上記の土や砂は、別の不燃の容器に排出口を合わせ、掃入板6の方を上にあげ ると、収納室11aから11bに砂等が移動しながら排出板10に沿って排出口 より流出し、その容器に納まるものである。
【0006】
【実施例】
以下、図面に示す実施例について更に詳細に説明する。
【0007】 図1は、本案の1部切欠した実施例の斜視図であって、前方開放の箱状の両側 枠1・1と後方の後枠2に排出口3の穿設から底板4と一体形成し、その底板に リブ5を任意の位置で両側枠1・1に亙るよう上方に突設して底板の補強を図る と共に、土や砂の間仕切も行なうものである。
【0008】 上記底板4の前端4aから両側枠1・1に亙る∠状に形成の箒で掃き入れられ る掃入板6の上端より下方に屈曲のゴミを止める止板7から水平か或いは後方に 行くに従って少しずつ下降、若しくは図2の如く中間部を低く水平にする受板8 を形成し、その受板に大きな孔を穿設し図1のように網9を貼りつけるか或いは 全面に網を設けるか、又は小孔を多数穿設する受板の後方8aから上方に屈曲の 排出板10の末端を後枠2の中間かそれより上方に固着10aし、排出口3の上 端をその固着の位置より下方に、下端3aは網9より高い位置に図1、2、3に 示す通り広く設け、塵取りに掃き入れから運搬等で乱暴に取りあっかっても、前 述の下端3aが高い位置にある為に収納室11に溜まる土埃や砂が開放するその 排出口から飛び出しを阻止するし、その砂を捨てる時は、排出口を広くする事と 排出板10が土や砂の通り道になって容易に流出するものである。 塵取りを持ち易くする為、柄12を両側枠1・1の前方と後枠2の中間の3点 を連結して設けたもである。
【0009】 排出板10の末端の固着10aは、その排出板の末端が後枠2に穿設の排出口 3の上端より上に突当てるか、 その位置より内面に沿うよう下方か又は上方に屈 曲した状態か、その屈曲部をハンダ付けか或いはスポット熔着か、若しくはボント等任意の手段で固着し、排出口3の前面を覆うが如く排出板10によって封鎖 し、受板8に溜まる可燃ゴミの流出を防ぐものである。
【0010】 掃入板6・受板8・排出板10の固定は、その掃入板・受板・排出板の両端が 両側枠1・1に突当った位置の、その側枠の下方をそれぞれ内向けに絞って凸を 設け、その凸に上記掃入板・受板・排出板を載せた状態で其々にスポット溶接か 、又はボンドか、或いは篏込等任意の手段で掃入板・受板・排出板を固定し、そ の下方に設ける収納室11をボックス状にする。よって、受板8に溜まるゴミを 捨てる時は従来同様、ゴミ箱に前端4aをゴミ箱に合わせ後枠2を上げるもので あるが、更に、真上に上げても、又横にしても、或いは180度反転しても、収 納室の前方11aに溜まる土・砂等の流出はないものである。
【0011】 図4は排出口に蓋を設けた場合の斜視図であって、排出口3bより少し大きい 蓋13をその排出口の上端の上の蝶板14によってその蓋を開閉自在に取り付け 、15はその蓋の止め金である。又、その止め金の形状が排出口3bを閉じる大 きさとし、その止め金状の蓋の回動によって排出口3bを開閉自在とする。
【0012】 図5は排出口の第2実施例を示す図で、受板8の両端が側枠1・1の手前で上 方に屈曲の排出板10bとし、間隔の必要と高さをとる為側枠1の中間かそれよ り上の位置で外向きに屈曲し、側枠に突当った位置でハンダ付け等の固着10c か、それより側枠1に沿って上方に屈曲し、上端の位置で其々を外向きに屈曲よ り下方に屈曲し側枠1の上端に挟着する。そこで後枠2の両側か、或いは片方に 縦長の排出口3cを穿設して排出板10bに連結する方法。
【0013】
【考案の効果】
アスファルトの道路には風とか、自動車・単車・自転車のタイヤ、店舗・プラ ットフォーム等には靴によって、自然に土・砂が運ばれてくる。 上記場所の掃除に於いて、本案の塵取りは従来品と同様、総てのゴミを箒で掃 き入れながら移動する事により、前述の作用に説明の通り自然に塵取りが振り子 の如く動く、その動きを利用する方法として受板8に網9を設け、土埃・砂をそ の網より自然に落下させ収納室11に溜める。 尚、本案の特徴である排出板10を設ける事によって、イ、後枠2に穿設の排出口3の前面を上記排出板10によって覆い、前方に設け た網の付いた塵取りに溜まる可燃ゴミの流出を無くする。 ロ、収納室11に連結する排出口3の下端3aが網9より高い位置に設けらるの も本案の特徴とする排出板10によって可能とし、その高い位置の排出口を開口 にした状態において、塵取りを乱暴に振り子の如く取り扱っても、掃き入れられ た紙屑・落葉の飛び出しがない限り、その開口の排出口より土や砂の飛び出しは 無い。故に、排出口3の蓋を不要とし、その開閉の手間も不要とするものである 次に収納室11に溜まる土や砂が重く感じた時に、本案の特徴とする排出板1 0によって排出口3が広く出来、別の不燃の容器その排出口に合わせ、掃入板6 の方を上にあげると、収納室11aから11bに移動しながら本案の特徴とする 排出板10が土や砂の通り道になって排出口3より容易に流出し、その容器に納 まり、取出された砂の再利用が出来るものである。 また、本案の第2の特徴とする収納室11がボックス状である為、掃き入れら れた紙屑や落葉等可燃ゴミを捨てる時は、従来品同様の方法でゴミ箱に、しかも 、如何なる方法で入れても、収納室11に溜まる土や砂は前方11aの方に移動 するのみで、その収納室に溜まる土や砂が外部に流出する事は無いものである。 よって、完全に不燃の土・砂と可燃の紙屑・落葉等がゴミ箱に仕分けられ、従来 技術に記載の燃料の無駄使いもなく、完全燃焼し、大気汚染も防ぐし、焼却灰に 土・砂の混入も防ぐものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本案を1部切欠した使用状態を示す斜視図。
【図2】A−A断面図。
【図3】図1の柄を切欠した後面図。
【図4】排出口の蓋に関し一部切欠の後方より見た斜視
図。
【図5】排出口の第2実施例を示す一部切欠の後方より
見た斜視図である。
【符号の説明】
1・・・側枠 2・・・後枠 3・・・排出口 4・・・底板 5・・・リブ 6・・・掃入板 7・・・止板 8・・・受板 9・・・網 10・・排出板 11・・収納室 12・・柄 13・・蓋 14・・蝶板 15・・止金。
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 塵取りの構造
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】本案を1部切欠した使用状態を示す斜視図。
【図2】A−A断面図。
【図3】図1の柄を切欠した後面図。
【図4】排出口の蓋に関し一部切欠の後方より見た斜視
図。
【図5】排出口の第2実施例を示す一部切欠の後方より
見た斜視図である。
【符号の説明】 1・・・側枠 2・・・後枠 3・・・排出口 4・・・底板 5・・・リブ 6・・・掃入板 7・・・止板 8・・・受板 9・・・網 10・・排出板 11・・収納室 12・・柄 13・・蓋 14・・蝶板 15・・止金。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. の上端より下方に屈曲の止板より水平状態に形成の受板
    に網か或いは小孔を多数穿設する後方より上方に屈曲の
    排出板の末端を後枠に固着し、収納室に連結する排出口
    の上端をその固着より下方に、下端は網の高さ付近かそ
    れより上に穿設して成る事を特徴とする塵取りの構造。
JP9369592U 1992-12-10 1992-12-10 塵取りの構造 Pending JPH0648565U (ja)

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JP9369592U JPH0648565U (ja) 1992-12-10 1992-12-10 塵取りの構造

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JP9369592U JPH0648565U (ja) 1992-12-10 1992-12-10 塵取りの構造

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6033960B2 (ja) * 1976-02-12 1985-08-06 鉄建建設株式会社 シ−ルド掘進機の竪坑到達方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6033960B2 (ja) * 1976-02-12 1985-08-06 鉄建建設株式会社 シ−ルド掘進機の竪坑到達方法

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