JPH0648576A - 吸着把持方法 - Google Patents
吸着把持方法Info
- Publication number
- JPH0648576A JPH0648576A JP19817992A JP19817992A JPH0648576A JP H0648576 A JPH0648576 A JP H0648576A JP 19817992 A JP19817992 A JP 19817992A JP 19817992 A JP19817992 A JP 19817992A JP H0648576 A JPH0648576 A JP H0648576A
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- Japan
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- suction
- work
- pads
- arm
- suction pads
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】複数箇の吸着パッドを備えたロボットを操作し
てワ−クを移載する場合、簡易な機構で全吸着パッドを
吸着性良好な位置に位置決めして安定な吸着把持を保障
できる吸着把持方法を提供する。 【構成】複数箇の真空吸着パッドを共通のア−ムで支持
してなるハンドを有する吸着ハンドリング装置の一の吸
着パッドをワ−クに吸着させ、この吸着位置を中心とし
てア−ムを所定角度づつ回転させて残りの吸着パッドを
移動させると共にその回転ごとにワ−クに対する上記残
りの吸着パッドの吸着性を検知して全吸着パッドの位置
決めを行ったうえで、ワ−クの吸着把持を行う。
てワ−クを移載する場合、簡易な機構で全吸着パッドを
吸着性良好な位置に位置決めして安定な吸着把持を保障
できる吸着把持方法を提供する。 【構成】複数箇の真空吸着パッドを共通のア−ムで支持
してなるハンドを有する吸着ハンドリング装置の一の吸
着パッドをワ−クに吸着させ、この吸着位置を中心とし
てア−ムを所定角度づつ回転させて残りの吸着パッドを
移動させると共にその回転ごとにワ−クに対する上記残
りの吸着パッドの吸着性を検知して全吸着パッドの位置
決めを行ったうえで、ワ−クの吸着把持を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数箇の吸着パッドを備
えたロボットを操作してワ−クを移載する場合に使用す
る吸着把持方法に関するものである。
えたロボットを操作してワ−クを移載する場合に使用す
る吸着把持方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ワ−クを真空吸着パッドにより吸着把持
する場合、吸着力がnfの1個の吸着パッドを使用して
ワ−クを1ヵ所で吸着把持するよりも、吸着力がfの吸
着パッドをn箇使用してワ−クをn箇所で吸着把持する
方が力の釣合い上からすれば安定であり、複数箇の吸着
パッドを使用してワ−クを移載することが多い。
する場合、吸着力がnfの1個の吸着パッドを使用して
ワ−クを1ヵ所で吸着把持するよりも、吸着力がfの吸
着パッドをn箇使用してワ−クをn箇所で吸着把持する
方が力の釣合い上からすれば安定であり、複数箇の吸着
パッドを使用してワ−クを移載することが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記n
箇の吸着パッド中、m箇の吸着パッドがワ−クの被吸着
面の凹凸、溝等のために吸着不良となった場合、吸着装
置全体の吸着把持力はf(n−m)となり、この把持力
がワ−クの重量以上であれば、一応ワ−クは吸着把持さ
れるが、吸着把持力f(n−m)がワ−ク重量に近いと
き、移載途中で振動等を受けると、ワ−クが脱落し易
く、極めて危険である。
箇の吸着パッド中、m箇の吸着パッドがワ−クの被吸着
面の凹凸、溝等のために吸着不良となった場合、吸着装
置全体の吸着把持力はf(n−m)となり、この把持力
がワ−クの重量以上であれば、一応ワ−クは吸着把持さ
れるが、吸着把持力f(n−m)がワ−ク重量に近いと
き、移載途中で振動等を受けると、ワ−クが脱落し易
く、極めて危険である。
【0004】これに対し、吸着力がnfの1個の吸着パ
ッドを使用してワ−クを1ヵ所で吸着把持する場合、吸
着不良があれば、真空度が上昇せず、ワ−クを持ち上げ
るまでには至らないから、かえって安全である。
ッドを使用してワ−クを1ヵ所で吸着把持する場合、吸
着不良があれば、真空度が上昇せず、ワ−クを持ち上げ
るまでには至らないから、かえって安全である。
【0005】このように、単に複数箇の吸着パッドを使
用してワ−クを吸着把持しても安全な移載を保障し難
い。本発明の目的は、複数箇の吸着パッドを備えたロボ
ットを操作してワ−クを移載する場合、簡易な機構で全
吸着パッドを吸着性良好な位置に位置決めして安定な吸
着把持を保障できる吸着把持方法を提供することにあ
る。
用してワ−クを吸着把持しても安全な移載を保障し難
い。本発明の目的は、複数箇の吸着パッドを備えたロボ
ットを操作してワ−クを移載する場合、簡易な機構で全
吸着パッドを吸着性良好な位置に位置決めして安定な吸
着把持を保障できる吸着把持方法を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の吸着把持方法
は、複数箇の真空吸着パッドを共通のア−ムで支持して
なるハンドを有する吸着ハンドリング装置の一の吸着パ
ッドをワ−クに吸着させ、この吸着位置を中心としてア
−ムを所定角度づつ回転させて残りの吸着パッドを移動
させると共にその回転ごとにワ−クに対する上記残りの
吸着パッドの吸着性を検知して全吸着パッドの位置決め
を行ったうえで、ワ−クの吸着把持を行うことを特徴と
する構成である。
は、複数箇の真空吸着パッドを共通のア−ムで支持して
なるハンドを有する吸着ハンドリング装置の一の吸着パ
ッドをワ−クに吸着させ、この吸着位置を中心としてア
−ムを所定角度づつ回転させて残りの吸着パッドを移動
させると共にその回転ごとにワ−クに対する上記残りの
吸着パッドの吸着性を検知して全吸着パッドの位置決め
を行ったうえで、ワ−クの吸着把持を行うことを特徴と
する構成である。
【0007】
【作用】一の吸着パッドの吸着性OKの位置はハンドリ
ング装置のX軸方向移動並びにY軸方向移動のみで見つ
けられる。次いで、残りの吸着パッドの吸着性OKの位
置はア−ムのXY平面内での回転で見つけられる。従っ
て、ハンドリング装置のX軸方向移動並びにY軸方向移
動とア−ムの回転との簡易な機構で対処できる。
ング装置のX軸方向移動並びにY軸方向移動のみで見つ
けられる。次いで、残りの吸着パッドの吸着性OKの位
置はア−ムのXY平面内での回転で見つけられる。従っ
て、ハンドリング装置のX軸方向移動並びにY軸方向移
動とア−ムの回転との簡易な機構で対処できる。
【0008】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例を説明す
る。図は本発明を示す説明図である。
る。図は本発明を示す説明図である。
【0009】図1はX軸方向並びにY軸方向に移動可能
な躯体(図示されていない)にア−ム1をXY平面内で
回転可能に中央で支持し、このア−ム1の中央位置並び
に両端に吸着パッドA,B,Cを取り付けたハンドリン
グ装置を示している。吸着パッドの半径はrである。
な躯体(図示されていない)にア−ム1をXY平面内で
回転可能に中央で支持し、このア−ム1の中央位置並び
に両端に吸着パッドA,B,Cを取り付けたハンドリン
グ装置を示している。吸着パッドの半径はrである。
【0010】ワ−クが吸着位置に移動された初期状態に
おいては、中央の吸着パッドAの中心が(X0,Y0)に
存在し、ア−ム1の角度がθ0であるとする。この初期
状態において、中央吸着パッドAが吸着不良であるとす
ると、図1の点線で示すように、ア−ム角度をθ0のま
まとして、ハンドリング装置をX軸方向への振幅2rの
往復移動と、これに対し900の位相ずれのY軸方向へ
の振幅2rの往復移動との合成軌跡で移動させていく。
この移動の軌跡は、 X=X0+2rcos(45I), Y=Y0+2rsin(4
5I), I=1,2,3,…… で表わされる。
おいては、中央の吸着パッドAの中心が(X0,Y0)に
存在し、ア−ム1の角度がθ0であるとする。この初期
状態において、中央吸着パッドAが吸着不良であるとす
ると、図1の点線で示すように、ア−ム角度をθ0のま
まとして、ハンドリング装置をX軸方向への振幅2rの
往復移動と、これに対し900の位相ずれのY軸方向へ
の振幅2rの往復移動との合成軌跡で移動させていく。
この移動の軌跡は、 X=X0+2rcos(45I), Y=Y0+2rsin(4
5I), I=1,2,3,…… で表わされる。
【0011】このX軸方向並びにY軸方向移動により、
中央吸着パッドAが平滑なワ−ク表面部分に達すれば、
中央吸着パッドAにおいては、吸着性OKとなる。この
段階において、両端吸着パッドB,Cが吸着性不良であ
れば、図1の一点鎖線で示すように、ア−ム1を中央支
点を中心として、角度αづつ回転させて両吸着パッド
B,Cを角度αづつ回転させ、これら吸着性パッドの吸
着性OKの位置を求めていく。勿論、上記初期位置にお
いて、中央吸着パッドAの吸着性がOKであれば、ただ
ちに、この回転による両端吸着パッドB,Cの吸着性O
Kの位置追及を実行する。この回転の状態式は、 θ=θ+Jα,J=1,2,… で表わされる。
中央吸着パッドAが平滑なワ−ク表面部分に達すれば、
中央吸着パッドAにおいては、吸着性OKとなる。この
段階において、両端吸着パッドB,Cが吸着性不良であ
れば、図1の一点鎖線で示すように、ア−ム1を中央支
点を中心として、角度αづつ回転させて両吸着パッド
B,Cを角度αづつ回転させ、これら吸着性パッドの吸
着性OKの位置を求めていく。勿論、上記初期位置にお
いて、中央吸着パッドAの吸着性がOKであれば、ただ
ちに、この回転による両端吸着パッドB,Cの吸着性O
Kの位置追及を実行する。この回転の状態式は、 θ=θ+Jα,J=1,2,… で表わされる。
【0012】両端吸着パッドB,Cの吸着性OKの位置
が求まれば、全吸着パッドの真空引きによりワ−クを吸
着把持し、ハンドリング装置の移動によりワ−クを所定
の位置に移載していく。
が求まれば、全吸着パッドの真空引きによりワ−クを吸
着把持し、ハンドリング装置の移動によりワ−クを所定
の位置に移載していく。
【0013】本発明はハンドロボットによってワ−クを
移送する場合に使用される。図2はハンドロボットを示
し、X軸方向並びにY軸方向に移動可能とされたロボッ
ト躯体2と、XY平面内で中央点を支点として回転可能
とされたア−ム1と、ア−ム中央並びに両端のそれぞれ
に昇降可能に設置された真空吸着パッドA,B,Cと、
各吸着パッドの真空圧を検知するセンサ−3と、その真
空圧を比較判定して所定の教示点を計算する演算装置4
と、ロボット制御盤5とから構成されている。
移送する場合に使用される。図2はハンドロボットを示
し、X軸方向並びにY軸方向に移動可能とされたロボッ
ト躯体2と、XY平面内で中央点を支点として回転可能
とされたア−ム1と、ア−ム中央並びに両端のそれぞれ
に昇降可能に設置された真空吸着パッドA,B,Cと、
各吸着パッドの真空圧を検知するセンサ−3と、その真
空圧を比較判定して所定の教示点を計算する演算装置4
と、ロボット制御盤5とから構成されている。
【0014】図3は本発明により取り扱われるワ−クの
一例としての住宅の外壁部材を示し、縦・横に一定の間
隔で溝6が形成されている。本発明により、このワ−ク
を上記のハンドロボットによって吸着把持するには、図
4に示すフロ−に従ってハンドロボットを制御する。こ
の場合、吸着パッドのパッド半径rはワ−クの平面方形
部の一辺長さWに対し、r=W/4とすることが好まし
い。
一例としての住宅の外壁部材を示し、縦・横に一定の間
隔で溝6が形成されている。本発明により、このワ−ク
を上記のハンドロボットによって吸着把持するには、図
4に示すフロ−に従ってハンドロボットを制御する。こ
の場合、吸着パッドのパッド半径rはワ−クの平面方形
部の一辺長さWに対し、r=W/4とすることが好まし
い。
【0015】図4に示すフロ−チャ−トに従って、本発
明の吸着把持方法を説明すれば、まず、ワ−クを吸着位
置に移動させる。そのとき、中央吸着パッドAの中心位
置は(X0,Y0,Z0)であり、ア−ムの回転角度はθ0
である。この状態・位置において、中央吸着パッドの真
空度が圧力センサ−で検知され、吸着パッド真空圧のO
Kの判定がなされ、YESであれば、次の段階に進む
が、NOであれば、前記したX軸方向移動とY軸方向移
動とが吸着パッドA真空圧OKになるまで繰返えされ
る。
明の吸着把持方法を説明すれば、まず、ワ−クを吸着位
置に移動させる。そのとき、中央吸着パッドAの中心位
置は(X0,Y0,Z0)であり、ア−ムの回転角度はθ0
である。この状態・位置において、中央吸着パッドの真
空度が圧力センサ−で検知され、吸着パッド真空圧のO
Kの判定がなされ、YESであれば、次の段階に進む
が、NOであれば、前記したX軸方向移動とY軸方向移
動とが吸着パッドA真空圧OKになるまで繰返えされ
る。
【0016】吸着パッドA真空圧OKになれば、次の段
階に進み、両端吸着パッドB,Cの真空度が圧力センサ
−で検知され、吸着パッドB及びC真空圧のOKの判定
がなされ、YESであれば、ワ−クの移載作動が実行さ
れるが、NOであれば、前記したア−ムの角度αごとの
回転により両端吸着パッドB,Cが回転移動され、その
移動ごとに吸着パッドB,Cの真空圧の判定がなされ、
OKとなるとワ−クの移載作動が実行され、これにて動
作フロ−が終了される。
階に進み、両端吸着パッドB,Cの真空度が圧力センサ
−で検知され、吸着パッドB及びC真空圧のOKの判定
がなされ、YESであれば、ワ−クの移載作動が実行さ
れるが、NOであれば、前記したア−ムの角度αごとの
回転により両端吸着パッドB,Cが回転移動され、その
移動ごとに吸着パッドB,Cの真空圧の判定がなされ、
OKとなるとワ−クの移載作動が実行され、これにて動
作フロ−が終了される。
【0017】
【発明の効果】本発明によりワ−クを吸着把持すれば、
前吸着パッドによりワ−クを所定の真空度で確実に吸着
把持できでき、安全である。また、ハンドリング装置の
X軸方向並びにY軸方向移動とア−ムのXY平面内での
回転機構のみで処置でき、機構が簡単である。更に、パ
ッド材質に通常のものを使用でき、パッド材質の選定の
制約を軽減できる、多点把持であり、ワ−クに多少の位
置ずれがあっても充分安定に把持できる等の利点があ
る。
前吸着パッドによりワ−クを所定の真空度で確実に吸着
把持できでき、安全である。また、ハンドリング装置の
X軸方向並びにY軸方向移動とア−ムのXY平面内での
回転機構のみで処置でき、機構が簡単である。更に、パ
ッド材質に通常のものを使用でき、パッド材質の選定の
制約を軽減できる、多点把持であり、ワ−クに多少の位
置ずれがあっても充分安定に把持できる等の利点があ
る。
【図1】本発明を示す説明図である。
【図2】本発明において使用される吸着ロボットを示す
説明図である。
説明図である。
【図3】本発明によって吸着把持される物品の一例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】吸着ロボットによって本発明を実施する場合の
フロ−チャ−トである。
フロ−チャ−トである。
1 ア−ム A 吸着パッド B 吸着パッド C 吸着パッド
Claims (1)
- 【請求項1】複数箇の真空吸着パッドを共通のア−ムで
支持してなるハンドを有する吸着ハンドリング装置の一
の吸着パッドをワ−クに吸着させ、この吸着位置を中心
としてア−ムを所定角度づつ回転させて残りの吸着パッ
ドを移動させると共にその回転ごとにワ−クに対する上
記残りの吸着パッドの吸着性を検知して全吸着パッドの
位置決めを行ったうえで、ワ−クの吸着把持を行うこと
を特徴とする吸着把持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19817992A JPH0648576A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 吸着把持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19817992A JPH0648576A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 吸着把持方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648576A true JPH0648576A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16386795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19817992A Pending JPH0648576A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 吸着把持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105666507A (zh) * | 2014-11-21 | 2016-06-15 | Abb技术有限公司 | 一种夹持装置 |
| JP2018058175A (ja) * | 2016-10-06 | 2018-04-12 | 株式会社東芝 | 搬送装置、および搬送プログラム |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP19817992A patent/JPH0648576A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105666507A (zh) * | 2014-11-21 | 2016-06-15 | Abb技术有限公司 | 一种夹持装置 |
| CN105666507B (zh) * | 2014-11-21 | 2020-06-19 | Abb瑞士股份有限公司 | 一种夹持装置 |
| JP2018058175A (ja) * | 2016-10-06 | 2018-04-12 | 株式会社東芝 | 搬送装置、および搬送プログラム |
| WO2018066335A1 (ja) * | 2016-10-06 | 2018-04-12 | 株式会社東芝 | 搬送装置、搬送方法、および搬送プログラム |
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