JPH0664745A - 移載装置 - Google Patents
移載装置Info
- Publication number
- JPH0664745A JPH0664745A JP24123092A JP24123092A JPH0664745A JP H0664745 A JPH0664745 A JP H0664745A JP 24123092 A JP24123092 A JP 24123092A JP 24123092 A JP24123092 A JP 24123092A JP H0664745 A JPH0664745 A JP H0664745A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating rod
- gripping
- gripping arms
- container
- transfer device
- Prior art date
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- Pending
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、簡単で且つ小型の構成により、低
コストで製造され得ると共に、制御タイミングを考慮す
ることなく、確実に箱状物体が移載され得るようにした
移載装置を提供する。 【構成】 フレーム11に対して回動可能に支持される
と共に、一側の外周に右ネジ部12aが設けられ且つ他
側の外周に左ネジ部12bが設けられた回転ロッド12
と、一端がこの右ネジ部及び左ネジ部にそれぞれ螺合さ
れ且つ他端がこの回転ロッドから実質的に直角方向に延
びている一対の把持アーム13,14と、この回転ロッ
ドを回転駆動する駆動手段15とを含んでおり、この一
対の把持アームが、この回転ロッドに対して一体的に回
動し得るように、且つ回転ロッドに沿って互いに接近ま
たは離反し得るように、連結する。
コストで製造され得ると共に、制御タイミングを考慮す
ることなく、確実に箱状物体が移載され得るようにした
移載装置を提供する。 【構成】 フレーム11に対して回動可能に支持される
と共に、一側の外周に右ネジ部12aが設けられ且つ他
側の外周に左ネジ部12bが設けられた回転ロッド12
と、一端がこの右ネジ部及び左ネジ部にそれぞれ螺合さ
れ且つ他端がこの回転ロッドから実質的に直角方向に延
びている一対の把持アーム13,14と、この回転ロッ
ドを回転駆動する駆動手段15とを含んでおり、この一
対の把持アームが、この回転ロッドに対して一体的に回
動し得るように、且つ回転ロッドに沿って互いに接近ま
たは離反し得るように、連結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチックコンテナ
等の箱状物体を一つの位置から把持して移動し、他の位
置で解放する、移載装置に関するものである。
等の箱状物体を一つの位置から把持して移動し、他の位
置で解放する、移載装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような移載装置は、例えば図
5に示すように、構成されている。図5において、移載
装置1は、フレーム2に取り付けられた水平方向に延び
るガイドレール3に沿って移動可能に支持された第一の
移動部材4と、この移動部材4に取り付けられた垂直方
向に延びるガイドレール5に沿って移動可能に支持され
た第二の移動部材6と、この第二の移動部材6に取り付
けられた水平方向に延びるガイドレール7に沿って互い
に接近または離反するように支持され且つその移動方向
と直角方向に水平に延びる二本の把持アーム8とから構
成されている。
5に示すように、構成されている。図5において、移載
装置1は、フレーム2に取り付けられた水平方向に延び
るガイドレール3に沿って移動可能に支持された第一の
移動部材4と、この移動部材4に取り付けられた垂直方
向に延びるガイドレール5に沿って移動可能に支持され
た第二の移動部材6と、この第二の移動部材6に取り付
けられた水平方向に延びるガイドレール7に沿って互い
に接近または離反するように支持され且つその移動方向
と直角方向に水平に延びる二本の把持アーム8とから構
成されている。
【0003】上記移動部材4は、モータ4aを駆動する
ことにより、このガイドレール3に沿って水平方向に移
動されるようになっている。また、上記移動部材6は、
シリンダ6aを駆動することにより、このガイドレール
5に沿って上下方向に移動されるようになっている。
ことにより、このガイドレール3に沿って水平方向に移
動されるようになっている。また、上記移動部材6は、
シリンダ6aを駆動することにより、このガイドレール
5に沿って上下方向に移動されるようになっている。
【0004】また、上記把持アーム8は、シリンダ8a
を駆動することにより、このガイドレール7に沿って水
平方向に移動されて、互いに接近し、または互いに離反
するようになっている。これにより、この把持アーム8
は、互いに接近したとき、その間にプラスチックコンテ
ナ等の箱状物体を挟んで、把持し得るようになってい
る。さらに、この把持アーム8は、互いに離反したと
き、その間に把持していた上記箱状物体を解放し得るよ
うになっている。
を駆動することにより、このガイドレール7に沿って水
平方向に移動されて、互いに接近し、または互いに離反
するようになっている。これにより、この把持アーム8
は、互いに接近したとき、その間にプラスチックコンテ
ナ等の箱状物体を挟んで、把持し得るようになってい
る。さらに、この把持アーム8は、互いに離反したと
き、その間に把持していた上記箱状物体を解放し得るよ
うになっている。
【0005】このように構成された移載装置1によれ
ば、例えばプラスチックコンテナを移載する場合、例え
ばモータ4aを駆動することにより、第一の移動部材4
を、図面にて左方に向かって移動させ、さらにシリンダ
6aを駆動することにより、第二の移動部材6を下降さ
せて、コンテナ把持位置に、把持アーム8を持ち来す。
尚、この際、この把持アーム8は、互いに離反した位置
に退避されている。
ば、例えばプラスチックコンテナを移載する場合、例え
ばモータ4aを駆動することにより、第一の移動部材4
を、図面にて左方に向かって移動させ、さらにシリンダ
6aを駆動することにより、第二の移動部材6を下降さ
せて、コンテナ把持位置に、把持アーム8を持ち来す。
尚、この際、この把持アーム8は、互いに離反した位置
に退避されている。
【0006】ここで、シリンダ8aを駆動することによ
り、この把持アーム8を互いに接近させると、この把持
アーム8は、その間にプラスチックコンテナを挟持し、
把持することになる。この状態から、シリンダ6aを駆
動することにより、第二の移動部材6を上昇させる。こ
れにより、プラスチックコンテナは、この把持アーム8
に把持された状態で、持ち上げられる。続いて、モータ
4aを駆動することにより、第一の移動部材4を右方に
向かって移動させる。これにより、プラスチックコンテ
ナは、この把持アーム8に把持された状態で、水平方向
に移動されることになる。
り、この把持アーム8を互いに接近させると、この把持
アーム8は、その間にプラスチックコンテナを挟持し、
把持することになる。この状態から、シリンダ6aを駆
動することにより、第二の移動部材6を上昇させる。こ
れにより、プラスチックコンテナは、この把持アーム8
に把持された状態で、持ち上げられる。続いて、モータ
4aを駆動することにより、第一の移動部材4を右方に
向かって移動させる。これにより、プラスチックコンテ
ナは、この把持アーム8に把持された状態で、水平方向
に移動されることになる。
【0007】その後、再び、シリンダ6aを駆動するこ
とにより、第二の移動部材6を下降させる。これによ
り、プラスチックコンテナは、この把持アーム8に把持
された状態で、コンテナ解放位置に載置される。最後
に、再度、シリンダ8aを駆動することにより、この把
持アーム8を互いに離反させると、この把持アーム8
は、その間に把持したプラスチックコンテナを解放する
ことになる。
とにより、第二の移動部材6を下降させる。これによ
り、プラスチックコンテナは、この把持アーム8に把持
された状態で、コンテナ解放位置に載置される。最後
に、再度、シリンダ8aを駆動することにより、この把
持アーム8を互いに離反させると、この把持アーム8
は、その間に把持したプラスチックコンテナを解放する
ことになる。
【0008】かくして、上記プラスチックコンテナは、
コンテナ把持位置からコンテナ解放位置まで、移動され
得ることとなる。
コンテナ把持位置からコンテナ解放位置まで、移動され
得ることとなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成の移載装置1においては、この把持アーム8の
水平移動,上下動を行なうために、それぞれモータ4a
及びシリンダ6aが必要になる。また、この把持アーム
8を互いに接近させまたは離反させるために、シリンダ
8aが必要になる。
うな構成の移載装置1においては、この把持アーム8の
水平移動,上下動を行なうために、それぞれモータ4a
及びシリンダ6aが必要になる。また、この把持アーム
8を互いに接近させまたは離反させるために、シリンダ
8aが必要になる。
【0010】このため、これらの駆動装置、即ちモータ
4a,シリンダ6a及び8aを個々に組み付けると共
に、これらの駆動制御を行なうために、それぞれ位置検
出センサやリレー等のドライバが必要になる。従って、
部品点数が多くなり、部品コスト及び組立コストが比較
的高くなってしまうことになる。また、装置全体が比較
的大型化してしまうという問題もあった。
4a,シリンダ6a及び8aを個々に組み付けると共
に、これらの駆動制御を行なうために、それぞれ位置検
出センサやリレー等のドライバが必要になる。従って、
部品点数が多くなり、部品コスト及び組立コストが比較
的高くなってしまうことになる。また、装置全体が比較
的大型化してしまうという問題もあった。
【0011】さらに、これらの駆動装置の駆動制御を連
係させるためには、制御タイミングも調整する必要があ
るが、この制御タイミングがずれてしまうと、誤動作に
よって、プラスチックコンテナ等を把持する前に、把持
アームが上下動したり、水平移動したりすることによっ
て、移載すべきプラスチックコンテナ等が、確実に把持
され得なくなってしまい、途中で落下してしまうような
ことがあった。
係させるためには、制御タイミングも調整する必要があ
るが、この制御タイミングがずれてしまうと、誤動作に
よって、プラスチックコンテナ等を把持する前に、把持
アームが上下動したり、水平移動したりすることによっ
て、移載すべきプラスチックコンテナ等が、確実に把持
され得なくなってしまい、途中で落下してしまうような
ことがあった。
【0012】本発明は、以上の点に鑑み、簡単で且つ小
型の構成により、低コストで製造され得ると共に、制御
タイミングを考慮することなく、確実に箱状物体が移載
され得るようにした、移載装置を提供することを目的と
している。
型の構成により、低コストで製造され得ると共に、制御
タイミングを考慮することなく、確実に箱状物体が移載
され得るようにした、移載装置を提供することを目的と
している。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、フレームに対して回動可能に支持されると共に、
一側の外周に右ネジ部が設けられ且つ他側の外周に左ネ
ジ部が設けられた回転ロッドと、一端がこの右ネジ部及
び左ネジ部にそれぞれ螺合され且つ他端がこの回転ロッ
ドから実質的に直角方向に延びている一対の把持アーム
と、この回転ロッドを回転駆動する駆動手段とを含んで
おり、この一対の把持アームが、この回転ロッドに対し
て一体的に回動し得るように、且つ回転ロッドに沿って
互いに接近または離反し得るように、連結されているこ
とを特徴とする、移載装置により、達成される。
れば、フレームに対して回動可能に支持されると共に、
一側の外周に右ネジ部が設けられ且つ他側の外周に左ネ
ジ部が設けられた回転ロッドと、一端がこの右ネジ部及
び左ネジ部にそれぞれ螺合され且つ他端がこの回転ロッ
ドから実質的に直角方向に延びている一対の把持アーム
と、この回転ロッドを回転駆動する駆動手段とを含んで
おり、この一対の把持アームが、この回転ロッドに対し
て一体的に回動し得るように、且つ回転ロッドに沿って
互いに接近または離反し得るように、連結されているこ
とを特徴とする、移載装置により、達成される。
【0014】本発明による装置は、好ましくは、この一
対の把持アームが互いに離反する方向の移動を規制する
ためのストッパが備えられている。
対の把持アームが互いに離反する方向の移動を規制する
ためのストッパが備えられている。
【0015】また、本発明による装置は、好ましくは、
この一対の把持アームが互いに接近する方向の移動を規
制するためのストッパが備えられている。
この一対の把持アームが互いに接近する方向の移動を規
制するためのストッパが備えられている。
【0016】さらに、本発明による装置は、好ましく
は、この一対の把持アームが、それぞれ一端がフレーム
に固定されたスナップバネの他端に接続されており、下
方に向かって張架されている。
は、この一対の把持アームが、それぞれ一端がフレーム
に固定されたスナップバネの他端に接続されており、下
方に向かって張架されている。
【0017】
【作用】上記構成によれば、プラスチックコンテナを移
載する場合、先づ把持アームが、コンテナ把持位置に対
してほぼ水平に延びている状態から、駆動手段を動作さ
せることにより、回転ロッドが回転すると、この把持ア
ームは、それぞれ右ネジ部及び左ネジ部に螺合している
ことから、互いに接近することになる。これにより、こ
の把持アームは、コンテナ把持位置に在るプラスチック
コンテナを挟んで、把持する。
載する場合、先づ把持アームが、コンテナ把持位置に対
してほぼ水平に延びている状態から、駆動手段を動作さ
せることにより、回転ロッドが回転すると、この把持ア
ームは、それぞれ右ネジ部及び左ネジ部に螺合している
ことから、互いに接近することになる。これにより、こ
の把持アームは、コンテナ把持位置に在るプラスチック
コンテナを挟んで、把持する。
【0018】さらに、この回転ロッドが回転すると、こ
の把持アームは、それ以上は互いに接近し得ないので、
この回転ロッドと共に、回動することになる。これによ
り、この把持アームは、プラスチックコンテナを把持し
た状態で、その先端が上方に旋回され、約半回転するこ
とにより、この回転ロッドに関して反対側にて、ほぼ水
平に延びるコンテナ解放位置まで、持ち来されることに
なる。
の把持アームは、それ以上は互いに接近し得ないので、
この回転ロッドと共に、回動することになる。これによ
り、この把持アームは、プラスチックコンテナを把持し
た状態で、その先端が上方に旋回され、約半回転するこ
とにより、この回転ロッドに関して反対側にて、ほぼ水
平に延びるコンテナ解放位置まで、持ち来されることに
なる。
【0019】続いて、この駆動手段が逆方向に回転され
ると、回転ロッドも逆回転する。このとき、この把持ア
ームは、その自重により上方に持ち上がることなく、回
転ロッドに沿って互いに離反することになる。これによ
り、この把持アームは、コンテナ解放位置にて、把持し
ていたプラスチックコンテナを解放することになる。従
って、このプラスチックコンテナは、このコンテナ解放
位置に、載置されることとなる。
ると、回転ロッドも逆回転する。このとき、この把持ア
ームは、その自重により上方に持ち上がることなく、回
転ロッドに沿って互いに離反することになる。これによ
り、この把持アームは、コンテナ解放位置にて、把持し
ていたプラスチックコンテナを解放することになる。従
って、このプラスチックコンテナは、このコンテナ解放
位置に、載置されることとなる。
【0020】さらに、回転ロッドが回転すると、この把
持アームは、さらに互いに離反し、ネジ部の終端部に達
したとき、この回転ロッドと共に、回動することにな
る。これにより、この把持アームは、互いに離反した状
態で、その先端が上方に旋回され、約半回転することに
より、元のほぼ水平に延びるコンテナ把持位置まで、戻
されることになる。
持アームは、さらに互いに離反し、ネジ部の終端部に達
したとき、この回転ロッドと共に、回動することにな
る。これにより、この把持アームは、互いに離反した状
態で、その先端が上方に旋回され、約半回転することに
より、元のほぼ水平に延びるコンテナ把持位置まで、戻
されることになる。
【0021】また、この一対の把持アームが互いに離反
する方向の移動を規制するためのストッパが備えられて
いる場合には、この把持アームは、コンテナ解放時に、
このストッパに当接することにより、離反が規制され
る。これにより、この把持アームは、より円滑にコンテ
ナ把持位置に戻され得ることとなる。
する方向の移動を規制するためのストッパが備えられて
いる場合には、この把持アームは、コンテナ解放時に、
このストッパに当接することにより、離反が規制され
る。これにより、この把持アームは、より円滑にコンテ
ナ把持位置に戻され得ることとなる。
【0022】さらに、この一対の把持アームが互いに接
近する方向の移動を規制するためのストッパが備えられ
ている場合には、プラスチックコンテナを把持する際
に、この把持アームは、このストッパに当接することに
より、接近が規制される。これにより、この把持アーム
は、プラスチックコンテナを不用意に強い力で挟持する
ようなことなく、適宜の挟持力で把持し得ることにな
る。
近する方向の移動を規制するためのストッパが備えられ
ている場合には、プラスチックコンテナを把持する際
に、この把持アームは、このストッパに当接することに
より、接近が規制される。これにより、この把持アーム
は、プラスチックコンテナを不用意に強い力で挟持する
ようなことなく、適宜の挟持力で把持し得ることにな
る。
【0023】さらにまた、この一対の把持アームが、そ
れぞれ一端がフレームに固定されたスナップバネの他端
に接続されており、下方に向かって張架されている場合
には、回転ロッドの回転により把持アームが、プラスチ
ックコンテナを挟持し、または上記ストッパに当接した
際に、このスナップバネにより下方に張架されているの
で、より強い挟持力でプラスチックコンテナを挟持する
ことになり、このプラスチックコンテナが確実に把持さ
れ得ることになる。また、プラスチックコンテナを解放
する際には、この把持アームが自重に反して不用意に持
ち上がることなく、確実にプラスチックコンテナが解放
され得ることになる。
れぞれ一端がフレームに固定されたスナップバネの他端
に接続されており、下方に向かって張架されている場合
には、回転ロッドの回転により把持アームが、プラスチ
ックコンテナを挟持し、または上記ストッパに当接した
際に、このスナップバネにより下方に張架されているの
で、より強い挟持力でプラスチックコンテナを挟持する
ことになり、このプラスチックコンテナが確実に把持さ
れ得ることになる。また、プラスチックコンテナを解放
する際には、この把持アームが自重に反して不用意に持
ち上がることなく、確実にプラスチックコンテナが解放
され得ることになる。
【0024】
【実施例】以下、この発明の好適な実施例を図1乃至図
4を参照しながら、詳細に説明する。尚、以下に述べる
実施例は、本発明の好適な具体例であるから、技術的に
好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲
は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載
がない限り、これらの態様に限られるものではない。
4を参照しながら、詳細に説明する。尚、以下に述べる
実施例は、本発明の好適な具体例であるから、技術的に
好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲
は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載
がない限り、これらの態様に限られるものではない。
【0025】図1は、本発明による移載装置の一実施例
を示しており、移載装置10は、フレーム11に対して
回動可能に支持された回転ロッド12と、この回転ロッ
ド12に対して螺合された一対の把持アーム13,14
と、この回転ロッド12を回転駆動するためのモータ1
5とから構成されている。
を示しており、移載装置10は、フレーム11に対して
回動可能に支持された回転ロッド12と、この回転ロッ
ド12に対して螺合された一対の把持アーム13,14
と、この回転ロッド12を回転駆動するためのモータ1
5とから構成されている。
【0026】この回転ロッド12は、図示のように、そ
の一側(図示の場合、左側)の外周に右ネジ部12aが
設けられ且つ他側(図示の場合、右側)の外周に左ネジ
部12bが設けられている。
の一側(図示の場合、左側)の外周に右ネジ部12aが
設けられ且つ他側(図示の場合、右側)の外周に左ネジ
部12bが設けられている。
【0027】上記一対の把持アーム13,14のうち、
一方の把持アーム13は、その根元付近に設けられたナ
ット部13aが、上記回転ロッド12の右ネジ部12a
に螺合している。また、他方の把持アーム14は、その
根元付近に設けられたナット部14aが、上記回転ロッ
ド12の左ネジ部12bに螺合している。
一方の把持アーム13は、その根元付近に設けられたナ
ット部13aが、上記回転ロッド12の右ネジ部12a
に螺合している。また、他方の把持アーム14は、その
根元付近に設けられたナット部14aが、上記回転ロッ
ド12の左ネジ部12bに螺合している。
【0028】さらにこの把持アーム13,14は、その
根元付近から互いに接近する方向に突出した延長部13
b,14bを備えている。この延長部13b,14bの
うち、延長部13bは、14bよりも長くかつ図におい
て平行に延びており、延長部14bは、延長部13bの
内側面に対して摺動し得るように接続されている。尚、
この延長部13bの内側面には、ストッパ13c,13
dが備えられている。これにより、上記延長部14b
は、延長部13bの内側面に対する摺動が、このストッ
パ13c,13dに当接することにより、規制されるこ
とになる。
根元付近から互いに接近する方向に突出した延長部13
b,14bを備えている。この延長部13b,14bの
うち、延長部13bは、14bよりも長くかつ図におい
て平行に延びており、延長部14bは、延長部13bの
内側面に対して摺動し得るように接続されている。尚、
この延長部13bの内側面には、ストッパ13c,13
dが備えられている。これにより、上記延長部14b
は、延長部13bの内側面に対する摺動が、このストッ
パ13c,13dに当接することにより、規制されるこ
とになる。
【0029】かくして、この把持アーム13,14は、
回転ロッド12の周りに一体的に回動し得ると共に、回
転ロッド12の軸方向に沿って、所定範囲内で、互いに
接近または離反し得るようになっている。
回転ロッド12の周りに一体的に回動し得ると共に、回
転ロッド12の軸方向に沿って、所定範囲内で、互いに
接近または離反し得るようになっている。
【0030】また、この把持アーム13,14は、図2
に示すように、それぞれ一端がフレーム11に固定され
たスナップバネ16の他端に接続されており、このスナ
ップバネ16の作用により下方に向かって張架されてい
る。
に示すように、それぞれ一端がフレーム11に固定され
たスナップバネ16の他端に接続されており、このスナ
ップバネ16の作用により下方に向かって張架されてい
る。
【0031】本実施例による移載装置10は、以上のよ
うに構成されており、プラスチックコンテナを移載する
場合、先づ把持アーム13,14が、コンテナ把持位置
に対してほぼ水平に延びている状態から、モータ15を
矢印A方向に動作させる。これにより、回転ロッド12
が回転すると、この把持アーム13,14は、それぞれ
右ネジ部12a及び左ネジ部12bに螺合していること
から、互いに接近することになる。尚、この際、この把
持アーム13,14は、その先端が上方に向かって持ち
上げられる力が作用するが、この把持アーム13,14
の自重及びスナップバネ16の張力によって、コンテナ
把持位置に保持され得ることになる。かくして、この把
持アーム13,14は、コンテナ把持位置に在るプラス
チックコンテナ(図示せず)を挟んで、把持する。
うに構成されており、プラスチックコンテナを移載する
場合、先づ把持アーム13,14が、コンテナ把持位置
に対してほぼ水平に延びている状態から、モータ15を
矢印A方向に動作させる。これにより、回転ロッド12
が回転すると、この把持アーム13,14は、それぞれ
右ネジ部12a及び左ネジ部12bに螺合していること
から、互いに接近することになる。尚、この際、この把
持アーム13,14は、その先端が上方に向かって持ち
上げられる力が作用するが、この把持アーム13,14
の自重及びスナップバネ16の張力によって、コンテナ
把持位置に保持され得ることになる。かくして、この把
持アーム13,14は、コンテナ把持位置に在るプラス
チックコンテナ(図示せず)を挟んで、把持する。
【0032】このとき、この把持アーム13,14の互
いの接近運動は、この把持アーム14の延長部14b
が、把持アーム13のストッパ13cに当接することに
より、規制され得る。従って、このプラスチックコンテ
ナに、不用意に強い挟持力が作用して、破壊してしまう
ようなとこはない。
いの接近運動は、この把持アーム14の延長部14b
が、把持アーム13のストッパ13cに当接することに
より、規制され得る。従って、このプラスチックコンテ
ナに、不用意に強い挟持力が作用して、破壊してしまう
ようなとこはない。
【0033】さらに、この回転ロッド12が回転する
と、この把持アーム13,14は、それ以上は互いに接
近し得ないことから、この回転ロッド12と共に、回動
することになる。これにより、この把持アーム13,1
4は、プラスチックコンテナを把持した状態で、その先
端が上方に旋回され、約半回転することにより、この回
転ロッド12に関して反対側にて、ほぼ水平に延びるコ
ンテナ解放位置まで、持ち来されることになる。ここ
で、モータ15は、一旦停止される。
と、この把持アーム13,14は、それ以上は互いに接
近し得ないことから、この回転ロッド12と共に、回動
することになる。これにより、この把持アーム13,1
4は、プラスチックコンテナを把持した状態で、その先
端が上方に旋回され、約半回転することにより、この回
転ロッド12に関して反対側にて、ほぼ水平に延びるコ
ンテナ解放位置まで、持ち来されることになる。ここ
で、モータ15は、一旦停止される。
【0034】続いて、このモータ15が逆方向に回転さ
れると、回転ロッド12も逆回転する。このとき、この
把持アーム13,14は、その自重及びスナップバネ1
6の張力により上方に持ち上がることなく、回転ロッド
12に沿って互いに離反することになる。これにより、
この把持アーム13,14は、コンテナ解放位置にて、
把持していたプラスチックコンテナを解放することにな
る。かくして、このプラスチックコンテナは、このコン
テナ解放位置に、載置されることとなる。
れると、回転ロッド12も逆回転する。このとき、この
把持アーム13,14は、その自重及びスナップバネ1
6の張力により上方に持ち上がることなく、回転ロッド
12に沿って互いに離反することになる。これにより、
この把持アーム13,14は、コンテナ解放位置にて、
把持していたプラスチックコンテナを解放することにな
る。かくして、このプラスチックコンテナは、このコン
テナ解放位置に、載置されることとなる。
【0035】さらに、回転ロッド12が回転すると、こ
の把持アーム13,14は、さらに互いに離反し、把持
アーム14の延長部14bが、把持アーム13のストッ
パ13dに当接したとき、この回転ロッド12と共に、
回動することになる。これにより、この把持アーム1
3,14は、互いに離反した状態で、その先端が上方に
旋回され、約半回転することにより、元のほぼ水平に延
びるコンテナ把持位置まで、戻されることになる。
の把持アーム13,14は、さらに互いに離反し、把持
アーム14の延長部14bが、把持アーム13のストッ
パ13dに当接したとき、この回転ロッド12と共に、
回動することになる。これにより、この把持アーム1
3,14は、互いに離反した状態で、その先端が上方に
旋回され、約半回転することにより、元のほぼ水平に延
びるコンテナ把持位置まで、戻されることになる。
【0036】以上の動作を繰り返すことにより、コンテ
ナ把持位置に持ち来されるプラスチックコンテナが、順
次に、コンテナ解放位置に移動され、載置されることに
なる。
ナ把持位置に持ち来されるプラスチックコンテナが、順
次に、コンテナ解放位置に移動され、載置されることに
なる。
【0037】図3は、本実施例による移載装置をコンテ
ナ入換装置に組み込んだ第一の使用例を示している。図
3において、コンテナ入換装置20は、移載すべきプラ
スチックコンテナが載置される第一のコンテナ収容部2
1と、移載されたプラスチックコンテナが載置される第
二のコンテナ収容部22とを含んでおり、この第一のコ
ンテナ収容部21のプラスチックコンテナを、第二のコ
ンテナ収容部22に移載するための本発明による移載装
置10が、この第一及び第二のコンテナ収容部21,2
2の間に備えられている。この場合、移載装置10は、
その把持アーム13,14の先端に対して、回動可能に
取り付けられた把持部23,24を有しており、把持し
たプラスチックコンテナが、この把持アーム13,14
の反転の際に、回転しないようになっている。
ナ入換装置に組み込んだ第一の使用例を示している。図
3において、コンテナ入換装置20は、移載すべきプラ
スチックコンテナが載置される第一のコンテナ収容部2
1と、移載されたプラスチックコンテナが載置される第
二のコンテナ収容部22とを含んでおり、この第一のコ
ンテナ収容部21のプラスチックコンテナを、第二のコ
ンテナ収容部22に移載するための本発明による移載装
置10が、この第一及び第二のコンテナ収容部21,2
2の間に備えられている。この場合、移載装置10は、
その把持アーム13,14の先端に対して、回動可能に
取り付けられた把持部23,24を有しており、把持し
たプラスチックコンテナが、この把持アーム13,14
の反転の際に、回転しないようになっている。
【0038】このように構成されたコンテナ入換装置2
0によれば、この第一のコンテナ収容部21に載置され
たプラスチックコンテナは、移載装置10により、図1
の実施例に関して説明したと同様にして、第二のコンテ
ナ収容部22に、順次に移動され、載置されることにな
る。而も、この場合には、プラスチックコンテナは、把
持アーム13,14の先端に回転可能に取り付けられた
把持部23,24により把持されるので、この把持アー
ム13,14の反転の際に、ひっくり返るようなことが
なく、従って、上方が解放したプラスチックコンテナの
場合にも、このプラスチックコンテナが安全に移載され
得るようになっている。
0によれば、この第一のコンテナ収容部21に載置され
たプラスチックコンテナは、移載装置10により、図1
の実施例に関して説明したと同様にして、第二のコンテ
ナ収容部22に、順次に移動され、載置されることにな
る。而も、この場合には、プラスチックコンテナは、把
持アーム13,14の先端に回転可能に取り付けられた
把持部23,24により把持されるので、この把持アー
ム13,14の反転の際に、ひっくり返るようなことが
なく、従って、上方が解放したプラスチックコンテナの
場合にも、このプラスチックコンテナが安全に移載され
得るようになっている。
【0039】図4は、本実施例の移載装置により、ベル
トコンベアにより運搬されてきたプラスチックコンテナ
を、AGVに移載するようにした第二の使用例を示して
いる。この場合も、移載装置10は、その把持アーム1
3,14の先端に対して、回動可能に取り付けられた把
持部23,24を有しており、把持したプラスチックコ
ンテナが、この把持アーム13,14の反転の際に、回
転しないようになっている。
トコンベアにより運搬されてきたプラスチックコンテナ
を、AGVに移載するようにした第二の使用例を示して
いる。この場合も、移載装置10は、その把持アーム1
3,14の先端に対して、回動可能に取り付けられた把
持部23,24を有しており、把持したプラスチックコ
ンテナが、この把持アーム13,14の反転の際に、回
転しないようになっている。
【0040】このような構成によれば、ベルトコンベア
25により運搬されてきたプラスチックコンテナは、移
載装置10により、図1に関して説明したと同様にし
て、AGV26上に、順次に移動され、載置されること
になる。この場合も、同様にして、プラスチックコンテ
ナは、把持アーム13,14の先端に回転可能に取り付
けられた把持部23,24により把持されるので、この
把持アーム13,14の反転の際に、ひっくり返るよう
なことがなく、従って、上方が解放したプラスチックコ
ンテナの場合にも、このプラスチックコンテナが安全に
移載され得るようになっている。
25により運搬されてきたプラスチックコンテナは、移
載装置10により、図1に関して説明したと同様にし
て、AGV26上に、順次に移動され、載置されること
になる。この場合も、同様にして、プラスチックコンテ
ナは、把持アーム13,14の先端に回転可能に取り付
けられた把持部23,24により把持されるので、この
把持アーム13,14の反転の際に、ひっくり返るよう
なことがなく、従って、上方が解放したプラスチックコ
ンテナの場合にも、このプラスチックコンテナが安全に
移載され得るようになっている。
【0041】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、回
転ロッドを回転駆動するために備えられた、唯一つの駆
動手段のみにより、把持アームが互いに接近され、また
互いに離反されると共に、回転ロッドの周りに回動され
ることになる。従って、駆動手段の構成が簡単になるの
で、部品コスト及び組立コストが低減され得ることにな
る。さらに、上記駆動手段が唯一つであることから、制
御タイミングを調整する必要がない。従って、把持アー
ムの接近,反転及び離反の各動作のタイミングがずれ
て、誤動作するようなことはなく、プラスチックコンテ
ナ等が確実に把持され得ることになり、途中で落下して
しまうようなことはない。また、全体の構成が簡単にな
ることから、装置全体の小型化も容易に行なわれ得るこ
とになる。
転ロッドを回転駆動するために備えられた、唯一つの駆
動手段のみにより、把持アームが互いに接近され、また
互いに離反されると共に、回転ロッドの周りに回動され
ることになる。従って、駆動手段の構成が簡単になるの
で、部品コスト及び組立コストが低減され得ることにな
る。さらに、上記駆動手段が唯一つであることから、制
御タイミングを調整する必要がない。従って、把持アー
ムの接近,反転及び離反の各動作のタイミングがずれ
て、誤動作するようなことはなく、プラスチックコンテ
ナ等が確実に把持され得ることになり、途中で落下して
しまうようなことはない。また、全体の構成が簡単にな
ることから、装置全体の小型化も容易に行なわれ得るこ
とになる。
【図1】本発明による移載装置の一実施例の基本構造を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図2】図1の移載装置における引張りバネの作用を示
す概略図である。
す概略図である。
【図3】図1の移載装置の使用例を示す概略斜視図であ
る。
る。
【図4】図1の移載装置の他の使用例を示す概略側面図
である。
である。
【図5】従来の移載装置の一例を示す概略斜視図であ
る。
る。
10 移載装置 11 フレーム 12 回転ロッド 12a 右ネジ部 12b 左ネジ部 13 把持アーム 13a ナット部 14 把持アーム 14a ナット部 15 モータ 16 スナップバネ 20 移載装置 21 第一のコンテナ収容位置 22 第二のコンテナ収容位置 23 把持部 24 把持部 25 ベルトコンベア 26 AGV
Claims (4)
- 【請求項1】 フレームに対して回動可能に支持される
と共に、一側の外周に右ネジ部が設けられ且つ他側の外
周に左ネジ部が設けられた回転ロッドと、一端がこの右
ネジ部及び左ネジ部にそれぞれ螺合され且つ他端がこの
回転ロッドから実質的に直角方向に延びている一対の把
持アームと、この回転ロッドを回転駆動する駆動手段と
を含んでおり、 この一対の把持アームが、この回転ロッドに対して一体
的に回動し得るように、且つ回転ロッドに沿って互いに
接近または離反し得るように、連結されていることを特
徴とする、移載装置。 - 【請求項2】 前記一対の把持アームが互いに離反する
方向の移動を規制するためのストッパが備えられている
ことを特徴とする、請求項1に記載の移載装置。 - 【請求項3】 前記一対の把持アームが互いに接近する
方向の移動を規制するためのストッパが備えられている
ことを特徴とする、請求項1または2のいずれかに記載
の移載装置。 - 【請求項4】 この一対の把持アームが、それぞれ一端
がフレームに固定されたスナップバネの他端に接続され
ており、下方に向かって張架されていることを特徴とす
る、請求項1乃至3のいずれかに記載の移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24123092A JPH0664745A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24123092A JPH0664745A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 移載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664745A true JPH0664745A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=17071142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24123092A Pending JPH0664745A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664745A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08208034A (ja) * | 1995-02-02 | 1996-08-13 | Fuji Oozx Inc | ワークの整列装置 |
| KR101129183B1 (ko) * | 2009-12-10 | 2012-04-12 | 주식회사 포스코 | 가변형 코일 리프트 |
| KR101402545B1 (ko) * | 2012-05-29 | 2014-06-02 | (주)엘지하우시스 | 창호용 필링피스 자동 조립장치 |
| JP2017094459A (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | 株式会社ジェイテクト | 搬送装置 |
| CN113071050A (zh) * | 2021-04-01 | 2021-07-06 | 重庆同力塑料制品有限公司 | 一种用于eps泡沫制品成型后的取料下料装置 |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP24123092A patent/JPH0664745A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08208034A (ja) * | 1995-02-02 | 1996-08-13 | Fuji Oozx Inc | ワークの整列装置 |
| KR101129183B1 (ko) * | 2009-12-10 | 2012-04-12 | 주식회사 포스코 | 가변형 코일 리프트 |
| KR101402545B1 (ko) * | 2012-05-29 | 2014-06-02 | (주)엘지하우시스 | 창호용 필링피스 자동 조립장치 |
| JP2017094459A (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | 株式会社ジェイテクト | 搬送装置 |
| CN113071050A (zh) * | 2021-04-01 | 2021-07-06 | 重庆同力塑料制品有限公司 | 一种用于eps泡沫制品成型后的取料下料装置 |
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