JPH0648617U - 歯間清掃ブラシ - Google Patents
歯間清掃ブラシInfo
- Publication number
- JPH0648617U JPH0648617U JP9165492U JP9165492U JPH0648617U JP H0648617 U JPH0648617 U JP H0648617U JP 9165492 U JP9165492 U JP 9165492U JP 9165492 U JP9165492 U JP 9165492U JP H0648617 U JPH0648617 U JP H0648617U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 取替ブラシ体における合成樹脂フィラメント
と鋼線のみを交換可能とすることより経済的なものと
し、また上顎や下顎の各々の歯等に応じて的確なブラッ
シングを行うことができるのである。 【構成】 保持杆体2の先端から途中にかけて軸心方向
に分割し、この分割した間にブラシ部1の鋼線7の基端
部を位置させる収納孔9を形成し、当該保持杆体2外面
の一部に固定スリーブ4を外嵌してスライド可能とし、
固定スリーブ4と保持杆体2の密嵌によりブラシ部1の
鋼線7を挟持固定し得ることを特徴とするものである。
と鋼線のみを交換可能とすることより経済的なものと
し、また上顎や下顎の各々の歯等に応じて的確なブラッ
シングを行うことができるのである。 【構成】 保持杆体2の先端から途中にかけて軸心方向
に分割し、この分割した間にブラシ部1の鋼線7の基端
部を位置させる収納孔9を形成し、当該保持杆体2外面
の一部に固定スリーブ4を外嵌してスライド可能とし、
固定スリーブ4と保持杆体2の密嵌によりブラシ部1の
鋼線7を挟持固定し得ることを特徴とするものである。
Description
【0001】
本考案は、ブラシ部の交換を着脱自在に行える歯間清掃ブラシに関する。
【0002】
従来の歯間清掃ブラシとしては、図12に示すように合成樹脂フィラメントaを 鋼線bに螺旋状に植設して形成して植毛体cの前記鋼線bの基部を合成樹脂基体 dに埋設固定して構成した取替ブラシ体eと、当該取替ブラシ体eの合成樹脂基 体dを嵌合状態で受け入れることができる支持筒fを先端に設けた長尺ホルダー gとを有し、前記取替ブラシ体eを長尺ホルダーgの支持筒fに着脱可能に嵌着 することにより歯間清掃ブラシを構成したものがある。そして、植毛体cが劣化 したり衛生上の観点から取替ブラシ体eを交換する必要が生じたときには、取替 ブラシ体eのみを廃棄処分して長尺ホルダーgは継続使用するのである。
【0003】
しかし、従来の歯間清掃ブラシでは、植毛体cが劣化したり衛生上の観点から 交換する場合には、合成樹脂基体dを含めた取替ブラシ体e全体を交換する必要 があるので、不経済なものとならざるおえず、また取替ブラシ体eは、合成樹脂 基体dに対して植毛体cは固定されたものであるので、上顎や下顎の各々の歯に 応じて角度を変えたり、又は合成樹脂フィラメントaを有する鋼線bの長さを変 えることができないので、使用に応じた細かい調整を行うことができず、使い勝 手が悪いという問題点がある。
【0004】 そこで、本考案は、取替ブラシ体における合成樹脂フィラメントと鋼線のみを 交換可能とすることより経済的なものとし、また上顎や下顎の各々の歯等に応じ て的確なブラッシングを行うことができる歯間清掃ブラシを提供しようとするも のである。
【0005】
上記目的を達成するために、保持杆体の先端から途中にかけて軸心方向に分割 し、この分割した間にブラシ部の鋼線の基端部を位置させる収納孔を形成し、当 該保持杆体外面の一部に固定スリーブを外嵌してスライド可能とし、固定スリー ブと保持杆体の密嵌によりブラシ部の鋼線を挟持固定し得ることを特徴とするも のである。
【0006】 また、後述する効果により、保持杆体先端部に先端に向かうにつれて大きくな るテーパー部を設けたり、更には押えコイルバネを保持杆体に外被させて設ける ことにより、該押えコイルバネの弾発力にて保持杆体のテーパー部に固定スリー ブが位置させるようにしたものが好ましい。
【0007】 加えて、収納孔の先端部を拡開させたり、また収納孔と直交するように保持杆 体の径方向に案内穴を貫通させることもできる。
【0008】
以上の如く本考案の歯間清掃ブラシによれば、ブラシ部が劣化したり衛生上の 観点からブラシ部を交換する必要が生じたときには、保持杆体に対して固定スリ ーブをスライドさせて密嵌状態を解くことにより収納孔が拡開し、既存のブラシ 部を抜き取った後、収納孔内に新しいブラシ部の鋼線を挿入し、再び保持杆体に 対して固定スリーブをスライドさせて密嵌状態とし、収納孔内に圧力をかけるこ とにより、ブラシ部の鋼線を挟持固定することができる。
【0009】 また、保持杆体先端部に先端に向かうにつれて大きくなるテーパー部を設けた 場合には、固定スリーブをスライドさせて保持杆体先端部に位置させると、テー パー部と固定スリーブの密嵌によりブラシ部の鋼線を挟持固定することができる のである。
【0010】 更に、押えコイルバネを保持杆体に外被させて設けることにより、該押えコイ ルバネの弾発力にて保持杆体のテーパー部に固定スリーブが位置するようにした ものを用いた場合には、押えコイルバネの弾発力により密嵌状態が保たれ、固定 スリーブを保持杆体の基端側にスライドさせることにより密嵌状態を解くことが できるのである。
【0011】 また、収納孔の先端部を拡開させた場合には、拡開された収納孔の先端部から ブラシ部の鋼線を案内して収納孔内に挿入することができる。
【0012】 加えて、収納孔と直交するように保持杆体の径方向に案内穴を貫通させた場合 には、直角に折曲したブラシ部の鋼線を収納孔から案内穴にかけて収納し、固定 スリーブにて挟持固定することにより、保持杆体に対して合成樹脂フィラメント を直角に突出させて取り付けることができる。
【0013】
本考案の詳細を更に図示した実施例により説明する。 図1から図5及び図8に示したものは、本考案の第1実施例の歯間清掃ブラシ である。 歯間清掃ブラシAは、図1のようにブラシ部1、保持杆体2、ハンド ル3、固定スリーブ4、押えコイルバネ5で構成されている。
【0014】 ブラシ部1は、図2の如く合成樹脂フィラメント6を直径0.3 mm〜0.5 mmの鋼 線7に螺旋状に植設したものであり、図7のように鋼線7を直角に折曲自在とし たものである。
【0015】 保持杆体2は、図2から図5に示すように丸棒状の基体8先端部を先端に向か うにつれて大きくなるテーパー部8aを有するとともに先端面が曲面部8bを有 するように膨出させてなり、先端から途中にかけて軸心方向に2分割し、この分 割した間にブラシ部1の鋼線7基端部を位置させる収納孔9を形成し、更に該収 納孔9の先端を漏斗状に拡開して案内部9aを形成するとともに、図5のように 保持杆体2の径方向に、収納孔9と直交するように案内穴10を貫通し、鋼線7を 直角に折曲させたブラシ部1を横向きに挟持固定できるようにしたものである。 更に、保持杆体2は、図4のように基体8の基端部に段部8cを設けて縮径させ ることにより圧入部8dを形成し、該圧入部8d表面に嵌合用凹部8eを設けた 合成樹脂製或いは金属製のものである。尚、特に図例の保持杆体2では、収納孔 9と直交するように分割された左右方向に案内穴10を貫通したものである。こう することにより、ブラシ部1を2方向に折曲させた状態で取り付けることが可能 となる。
【0016】 ハンドル3は、図1のようにハンドル本体11の先端部を折曲して図中の角度α を140 °〜170 °に設定し、ハンドル本体11先端部に前記保持杆体2の圧入部8 dを嵌入しうる大きさの嵌合孔11aを穿設し、ハンドル本体11基端部に複数個の ブラシ部1を収納しうる収納室11bを穿設するとともに、該収納室11b内に前記 保持杆体2の嵌合用凹部8eと嵌合しうる嵌合用凸部11cを突設し、キャップ12 を蝶着して嵌合により開閉自在としたものである。このハンドル3の材質には、 ステンレス鋼、アルマイト処理をしたアルミニュウム、メッキ処理をした金属を 採用することができる。
【0017】 固定スリーブ4は、図2のように保持杆体2の基体8外面の一部を外被可能な 大きさの筒体12であり、筒体12の基端部には鍔部12aを突設し、この鍔部12a底 面には押えコイルバネ5端部を係止可能な係止溝12bを周設したものであり、該 固定スリーブ4を保持杆体2先端部にスライドさせることによりテーパー部8a と密嵌が可能としたものである。
【0018】 押えコイルバネ5は、図2の如く保持杆体2を外被し且つ前記固定スリーブ4 と保持杆体2とハンドル3の段部の間に位置させて固定スリーブ4を保持杆体2 のテーパー部に位置するように弾性附勢しうるようにしたものである。 また、図例のものでは、押えコイルバネ5の一端を保持杆体2の係止溝12bと ハンドル3の段部に係止させているが、例えば保持杆体2の途中に突部を設けて 係止させるようにしたものであってもよい。更に付言すると板バネを利用したも のであってもよい。
【0019】 次に、図6及び図9に基づいて第2実施例の歯間清掃ブラシAについて説明す る。 この歯間清掃ブラシAは、第1実施例の歯間清掃ブラシAと略同じ構造である が、保持杆体2を図9の如く4分割し、収納孔9と直交するように分割された上 下方向及び左右方向に案内穴10,10を貫通したものである。こうすることにより 、ブラシ部1を4方向に折曲させた状態で取り付けることが可能となる。
【0020】 更に、図11に基づいて第3実施例の歯間清掃ブラシAについて説明する。 この歯間清掃ブラシAは、第1実施例の歯間清掃ブラシAと略同じ構造である が、押えコイルバネ5を特に設けずに、固定スリーブ4を手でスライドさせるこ とにより保持杆体2のテーパー部8aと密嵌が可能としたものである。
【0021】 尚、上述した保持杆体2は、図8のように丸棒状の基体8を先端から途中にか けて軸心方向に2分割したものであるが、図9のように保持杆体2を放射線状に 4分割したものであってもよく、或いは図10のように保持杆体2を放射線状に3 分割したものであってもよい。更に、保持杆体2としては、丸棒を利用している が、各種角棒を用いることも可能である。
【0022】 また、上記した歯間清掃ブラシAの構造を、電動歯間清掃ブラシに応用するこ とも可能である。
【0023】 而して、第1実施例の歯間清掃ブラシAによれば、ブラシ部1が劣化したり衛 生上の観点からブラシ部1を交換する必要が生じたときには、図2のように押え コイルバネ5に反して固定スリーブ4を保持杆体2基端側、即ち図中矢印方向に スライドさせると収納孔9が拡開して既存のブラシ部1を抜き取った後、案内部 9aから収納孔9内に新しいブラシ部1の鋼線7を挿入し、手を放すと押えコイ ルバネ5により固定スリーブ4が保持杆体2先端側にスライドされ、この固定ス リーブ4と保持杆体2のテーパー部8aが密嵌されて収納孔9内に圧力をかける ことにより、ブラシ部1の鋼線7を挟持固定することができる。
【0024】 次に、上顎や下顎の各歯の歯間を清掃する場合には、同様に図2のように押え コイルバネ5に反して固定スリーブ4を図中矢印方向にスライドさせて収納孔9 を拡開し、図7の如く直角に折曲したブラシ部1の鋼線7を、収納孔9から案内 穴10にかけて収納し、押えコイルバネ5の弾発力を利用して挟持固定することに より、図5の想像線にて示すように保持杆体2に対して合成樹脂フィラメント6 を直角に突出させて取り付けることができる。特に、第2実施例の歯間清掃ブラ シAを用いた場合には、図6のように、この合成樹脂フィラメント6を、上下方 向、左右方向、前方と5種類の方向に突出させて歯間清掃ブラシAを使用するこ とができる。
【0025】 更に、第3実施例の歯間清掃ブラシAの場合には、図11にて示すように保持杆 体2に対して固定スリーブ4を手でスライドさせることにより、同様にブラシ部 1の挟持固定を行うことができる。
【0026】 このように第1実施例の歯間清掃ブラシAによれば、ブラシ部1が劣化したり 衛生上の観点からブラシ部1を交換する必要が生じたときには、鋼線7と合成樹 脂フィラメント6からなるブラシ部1のみを交換するだけで済むので、大変に経 済的である。更に、交換を行う時には、押えコイルバネ5に反して固定スリーブ 4をスライドさせるだけで、ブラシ部1の着脱を行うことができるので、迅速に 且つ容易に行うことができ、しかも交換後は、押えコイルバネ5の弾発力により ブラシ部1の鋼線7か強固に固定される方向に力が加わるので、激しくブラッシ ングして使用してもブラシ部1が外れたりすることがない。
【0027】 また、特に、第2実施例の歯間清掃ブラシAによれば、図6に示すように保持 杆体2に対して合成樹脂フィラメント6を上下方向、左右方向、前方と5種類の 方向に突出させて歯間清掃ブラシAを使用することができるので、上顎や下顎の 各歯にに応じて的確なブラッシングを行うことができる。
【0028】 更に、保持杆体2によるブラシ部1の鋼線7の挟持する位置を自由に変えるこ とができるため、保持杆体2先端からの鋼線7の突出距離を変えることができる ので、使用時の鋼線7の弾力性に強弱をつけることができる。従って、状況に応 じて、的確なブラッシングを行うことができる。
【0029】 また、収納孔9の先端部を拡開して案内部9aを形成しているので、ブラシ部 1の鋼線7の挿入を容易に行うことができるのである。
【0030】
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。 請求項1の歯間清掃ブラシによれば、ブラシ部が劣化したり衛生上の観点から ブラシ部を交換する必要が生じたときには、鋼線と合成樹脂フィラメントからな るブラシ部のみを交換するだけで済むので、大変に経済的である。しかも、保持 杆体によるブラシ部の鋼線の挟持する位置を自由に変えることができるため、保 持杆体先端からの鋼線の突出距離を変えることができ、使用時の鋼線の弾力性に 強弱をつけることができる。従って、状況に応じて的確なブラッシングを行うこ とができる。
【0031】 請求項2の歯間清掃ブラシによれば、固定スリーブをスライドさせて保持杆体 先端部に位置させると、テーパー部と固定スリーブの密嵌によりブラシ部の鋼線 を挟持固定することができるので、ブラシ部の着脱が迅速に且つ容易に行うこと ができる。
【0032】 請求項3の歯間清掃ブラシによれば、交換を行う時には、押えコイルバネに反 して固定スリーブをスライドさせるだけで、ブラシ部の着脱を行う迅速に且つ容 易に行うことができ、しかも交換後は、押えコイルバネの弾発力によりブラシ部 の鋼線か強固に固定される方向に力が加わるので、激しくブラッシングして使用 してもブラシ部が外れたりすることがない。
【0033】 請求項4の歯間清掃ブラシによれば、収納孔の先端部を拡開して案内部を形成 しているので、ブラシ部の鋼線の挿入を容易に行うことができるのである。
【0034】 請求項5の歯間清掃ブラシによれば、保持杆体に対して合成樹脂フィラメント を直角に突出させて取り付けることができるので、上顎や下顎の各歯にに応じて 的確なブラッシングを行うことができる。
【図1】第1実施例の歯間清掃ブラシの一部断面状態の
説明図
説明図
【図2】同じく要部を示す拡大断面図
【図3】図1のA−A矢視断面図
【図4】同じく保持杆体の縦断面図
【図5】同じく図4のB−B方向から見た保持部材の一
部を示す断面図
部を示す断面図
【図6】第2実施例の歯間清掃ブラシの使用状態を示す
説明図
説明図
【図7】ブラシ体の側面図
【図8】第1実施例の歯間清掃ブラシにおける保持杆体
先端部の縦面図
先端部の縦面図
【図9】第2実施例の歯間清掃ブラシにおける保持杆体
先端部の縦面図
先端部の縦面図
【図10】第3実施例の保持杆体先端部の縦面図
【図11】第3実施例の歯間清掃ブラシの要部を示す説明
図
図
【図12】従来の歯間清掃ブラシの分解説明図
A 歯間清掃ブラシ 1 ブラシ部 2 保持杆体 3 ハンドル 4 固定スリーブ 5 押えコイルバネ 6 合成樹脂フィラメント 7 鋼線 8 基体 9 収納孔 10 案内孔 11 ハンドル本体 12 筒体
Claims (5)
- 【請求項1】 保持杆体の先端から途中にかけて軸心方
向に分割し、この分割した間にブラシ部の鋼線の基端部
を位置させる収納孔を形成し、当該保持杆体外面の一部
に固定スリーブを外嵌してスライド可能とし、固定スリ
ーブと保持杆体の密嵌によりブラシ部の鋼線を挟持固定
し得ることを特徴とする歯間清掃ブラシ。 - 【請求項2】 保持杆体先端部に先端に向かうにつれて
大きくなるテーパー部を設けた請求項1記載の歯間清掃
ブラシ。 - 【請求項3】 押えコイルバネを保持杆体に外被させて
設けることにより、該押えコイルバネの弾発力にて保持
杆体のテーパー部に固定スリーブが位置するようにした
請求項2記載の歯間清掃ブラシ。 - 【請求項4】 収納孔の先端部を拡開させてなる請求項
1〜請求項3記載の歯間清掃ブラシ。 - 【請求項5】 収納孔と直交するように保持杆体の径方
向に案内穴を貫通させてなる請求項4記載の歯間清掃ブ
ラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091654U JP2554849Y2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 歯間清掃ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091654U JP2554849Y2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 歯間清掃ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648617U true JPH0648617U (ja) | 1994-07-05 |
| JP2554849Y2 JP2554849Y2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=14032500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992091654U Expired - Fee Related JP2554849Y2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 歯間清掃ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554849Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710654U (ja) * | 1980-06-16 | 1982-01-20 | ||
| JPS58105309U (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | 平川 嘉宏 | ペン型歯間歯ブラシホルダ− |
| JPH0422831U (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-25 |
-
1992
- 1992-12-16 JP JP1992091654U patent/JP2554849Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710654U (ja) * | 1980-06-16 | 1982-01-20 | ||
| JPS58105309U (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | 平川 嘉宏 | ペン型歯間歯ブラシホルダ− |
| JPH0422831U (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554849Y2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970617 |
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