JPH0121613Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121613Y2 JPH0121613Y2 JP9525485U JP9525485U JPH0121613Y2 JP H0121613 Y2 JPH0121613 Y2 JP H0121613Y2 JP 9525485 U JP9525485 U JP 9525485U JP 9525485 U JP9525485 U JP 9525485U JP H0121613 Y2 JPH0121613 Y2 JP H0121613Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage cylinder
- sliding rod
- brush
- tip
- long hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は口紅塗布用その他の化粧用筆に関す
る。
る。
(従来の技術)
第8図及び第9図は従来の化粧用筆(例えば実
公昭60−5856に開示されている)を示し、同図に
おいて、1は円筒体の収納筒体で、その基端側に
軸方向の長孔2が設けられている。3は先端に穂
先4を有する筆本体で、収納筒体1内に軸方向に
摺動自在に収納され、筆本体3の基端には、長孔
2側の収納筒体1内周面に沿う円弧面5aを有す
る摺動杆5が突設され、摺動杆5には操作体6が
長孔2から外方突出するように設けられている。
この操作体6は穂先4が収納筒体1から出退する
ように摺動操作するためのもので、キヤツプを収
納筒体1の基端側に套嵌する際に、該キヤツプ開
口端で操作体6を押圧したり、或いは操作体6を
指で摘んで操作体6を長孔2に対して矢印a方向
に摺動させることにより、穂先4が収納筒体1先
端が出退するように筆本体3を同方向に移動でき
るようになつている。7は圧接部材で、収納筒体
1の基端側に内嵌固着され、摺動杆5を収納筒体
1の長孔2側内周面に軸方向摺動自在となるよう
に圧接している。
公昭60−5856に開示されている)を示し、同図に
おいて、1は円筒体の収納筒体で、その基端側に
軸方向の長孔2が設けられている。3は先端に穂
先4を有する筆本体で、収納筒体1内に軸方向に
摺動自在に収納され、筆本体3の基端には、長孔
2側の収納筒体1内周面に沿う円弧面5aを有す
る摺動杆5が突設され、摺動杆5には操作体6が
長孔2から外方突出するように設けられている。
この操作体6は穂先4が収納筒体1から出退する
ように摺動操作するためのもので、キヤツプを収
納筒体1の基端側に套嵌する際に、該キヤツプ開
口端で操作体6を押圧したり、或いは操作体6を
指で摘んで操作体6を長孔2に対して矢印a方向
に摺動させることにより、穂先4が収納筒体1先
端が出退するように筆本体3を同方向に移動でき
るようになつている。7は圧接部材で、収納筒体
1の基端側に内嵌固着され、摺動杆5を収納筒体
1の長孔2側内周面に軸方向摺動自在となるよう
に圧接している。
そして筆本体3及び圧接部材7を収納筒体1に
組込む場合、操作体6が収納筒体1内に収まるよ
うに摺動杆5を鎖線の如く径方向に弾性変形させ
ながら筆本体3を収納筒体1の基端開口8から挿
入して、実線の如く操作体6を長孔2から外方突
出させ、その後押圧部材7を収納筒体1の基端側
に内嵌固着するのである。
組込む場合、操作体6が収納筒体1内に収まるよ
うに摺動杆5を鎖線の如く径方向に弾性変形させ
ながら筆本体3を収納筒体1の基端開口8から挿
入して、実線の如く操作体6を長孔2から外方突
出させ、その後押圧部材7を収納筒体1の基端側
に内嵌固着するのである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、この従来のものは操作体6は摺動杆
5に一体に突設され、組込みの際に筆本体3を収
納筒体1に収納した後、長孔2から外方突出させ
るので、操作体6は長孔2に対して挿脱自在であ
ることが必要で、小さな突起状のものであつた。
このため操作体6をキヤツプの開口端で押圧した
り或いは指で摘んだりするのが困難となり、操作
体6による筆本体3のスムーズな移動操作をなし
得なかつた。また操作体6を容易に摘んだりでき
るようするため、これを大きく形成すれば、筆本
体3の収納筒体1への組込みや操作体6の長孔2
からの外方突出が困難になるという問題があつ
た。
5に一体に突設され、組込みの際に筆本体3を収
納筒体1に収納した後、長孔2から外方突出させ
るので、操作体6は長孔2に対して挿脱自在であ
ることが必要で、小さな突起状のものであつた。
このため操作体6をキヤツプの開口端で押圧した
り或いは指で摘んだりするのが困難となり、操作
体6による筆本体3のスムーズな移動操作をなし
得なかつた。また操作体6を容易に摘んだりでき
るようするため、これを大きく形成すれば、筆本
体3の収納筒体1への組込みや操作体6の長孔2
からの外方突出が困難になるという問題があつ
た。
本考案は上記問題点に鑑み、操作体6による筆
本体の移動操作を容易になし得ると共に、筆本体
及び操作体の組込が楽になし得るようにしたもの
である。
本体の移動操作を容易になし得ると共に、筆本体
及び操作体の組込が楽になし得るようにしたもの
である。
(問題点を解決するための手段)
この技術的課題を解決する本考案の技術的手段
は、円筒体の収納筒体11内に、先端に穂先15
を有する筆本体13が軸方向に移動自在に収納さ
れ、収納筒体11の軸方向に長孔12が設けられ
ると共に、筆本体13の基端に、長孔12側の収
納筒体11内周面に沿う円弧面17aを有する摺
動杆17が設けられ、該摺動杆17を、収納筒体
11の軸方向に摺動自在でかつ軸廻りに回動不能
にするように収納筒体11の長孔12側内周面に
圧接する押圧部材21が設けられ、穂先15が収
納筒体11の先端から出退するように筆本体13
を移動操作するための操作体24が、長孔12か
ら外方突出するように設けられた化粧用筆におい
て、前記操作体24には、長孔12に挿脱不能な
操作部25と、長孔12に挿脱自在な長孔12方
向の係合部26と、操作部25と係合部26とを
連結すると共に長孔12に摺動自在に挿通された
連結部27とが具備され、摺動杆17の円弧面1
7aとは反対側に、係合部26に係合する係止凹
部30が設けられ、円弧面17aが長孔12の反
対側から長孔12側に位置するように摺動杆17
を軸廻りに回動したとき係合部26を係止凹部3
0に係合させるように連結部27を挿通する切欠
部31が摺動杆17に設けられている点にある。
は、円筒体の収納筒体11内に、先端に穂先15
を有する筆本体13が軸方向に移動自在に収納さ
れ、収納筒体11の軸方向に長孔12が設けられ
ると共に、筆本体13の基端に、長孔12側の収
納筒体11内周面に沿う円弧面17aを有する摺
動杆17が設けられ、該摺動杆17を、収納筒体
11の軸方向に摺動自在でかつ軸廻りに回動不能
にするように収納筒体11の長孔12側内周面に
圧接する押圧部材21が設けられ、穂先15が収
納筒体11の先端から出退するように筆本体13
を移動操作するための操作体24が、長孔12か
ら外方突出するように設けられた化粧用筆におい
て、前記操作体24には、長孔12に挿脱不能な
操作部25と、長孔12に挿脱自在な長孔12方
向の係合部26と、操作部25と係合部26とを
連結すると共に長孔12に摺動自在に挿通された
連結部27とが具備され、摺動杆17の円弧面1
7aとは反対側に、係合部26に係合する係止凹
部30が設けられ、円弧面17aが長孔12の反
対側から長孔12側に位置するように摺動杆17
を軸廻りに回動したとき係合部26を係止凹部3
0に係合させるように連結部27を挿通する切欠
部31が摺動杆17に設けられている点にある。
(作用)
収納筒体11に筆本体13、操作体24及び押
圧部材21を組込むには、第7図に示す如く、ま
ず筆本体13を収納筒体11にその基端開口18
から挿入し、摺動杆17の円弧面17aを長孔1
2の反対側に位置させておく。次に操作体24の
係合部26を収納筒体11の軸方向に向けた状態
で、長孔12から収納筒体11に挿入して連結部
27を長孔12に挿通させた後、切欠部31と連
結部27とを一致させながら筆本体13を第3図
に鎖線で示す如く矢印b方向に180度回動して、
係合部26を係止凹部30に係合させる。その後
押圧部材21を基端開口18から収納筒体11に
嵌合固着させればよい。従つて、操作体24の操
作部25を大きく形成しても筆本体13、操作体
24及び押圧部材21を収納筒体11に対して楽
に組込むことができる。なお、前記筆本体13の
回動は、例えば押圧部材21の先端部を基端開口
18から摺動杆17と収納筒体11との間ち僅か
に挿入し、この状態で押圧部材21を回動するこ
とにより簡単になし得る。
圧部材21を組込むには、第7図に示す如く、ま
ず筆本体13を収納筒体11にその基端開口18
から挿入し、摺動杆17の円弧面17aを長孔1
2の反対側に位置させておく。次に操作体24の
係合部26を収納筒体11の軸方向に向けた状態
で、長孔12から収納筒体11に挿入して連結部
27を長孔12に挿通させた後、切欠部31と連
結部27とを一致させながら筆本体13を第3図
に鎖線で示す如く矢印b方向に180度回動して、
係合部26を係止凹部30に係合させる。その後
押圧部材21を基端開口18から収納筒体11に
嵌合固着させればよい。従つて、操作体24の操
作部25を大きく形成しても筆本体13、操作体
24及び押圧部材21を収納筒体11に対して楽
に組込むことができる。なお、前記筆本体13の
回動は、例えば押圧部材21の先端部を基端開口
18から摺動杆17と収納筒体11との間ち僅か
に挿入し、この状態で押圧部材21を回動するこ
とにより簡単になし得る。
(実施例)
以下、本考案を図示の実施例に従つて説明する
と、第1図乃至第3図において、11は円筒体の
収納筒体で、先端部は先端側が徐々に小径となる
ように先搾り状に形成されている。12は収納筒
体11の基端側に軸方向に形成した長孔である。
13は筆本体で、収納筒体11内に軸方向摺動自
在に収納され、その先端部には取付具14を介し
て穂先15が装着されている。筆本体13の基端
には大径部16を介して摺動杆17が後方突設さ
れ、この摺動杆5は長孔12側の収納筒体11内
周面に沿う円弧面17aを有する断面半円形状に
形成されている。18は収納筒体11の基端開口
である。
と、第1図乃至第3図において、11は円筒体の
収納筒体で、先端部は先端側が徐々に小径となる
ように先搾り状に形成されている。12は収納筒
体11の基端側に軸方向に形成した長孔である。
13は筆本体で、収納筒体11内に軸方向摺動自
在に収納され、その先端部には取付具14を介し
て穂先15が装着されている。筆本体13の基端
には大径部16を介して摺動杆17が後方突設さ
れ、この摺動杆5は長孔12側の収納筒体11内
周面に沿う円弧面17aを有する断面半円形状に
形成されている。18は収納筒体11の基端開口
である。
20はコイルバネで、取付具14に外嵌した状
態で収納筒体11内に収納され、筆本体13を収
納筒体11に対して後方へ付勢している。21は
押圧部材で、収納筒体11の基端側の内嵌固着さ
れ、収納筒体11の基端開口18を塞ぐと共に、
摺動杆17を収納筒体11の長孔12側の内周面
に軸方向摺動可能でかつ軸廻り回動不能となるよ
うに圧接している。
態で収納筒体11内に収納され、筆本体13を収
納筒体11に対して後方へ付勢している。21は
押圧部材で、収納筒体11の基端側の内嵌固着さ
れ、収納筒体11の基端開口18を塞ぐと共に、
摺動杆17を収納筒体11の長孔12側の内周面
に軸方向摺動可能でかつ軸廻り回動不能となるよ
うに圧接している。
24は筆本体13を軸方向に移動操作するため
の操作体で、第4図及び第5図にも示す如く円板
形状の操作部25と、長孔12に挿通自在な長孔
12方向の係合部26と、操作部24と係合部2
6とを連結する連結部27とを備えて成る。操作
部25は長孔12に挿脱不能であり、長孔12か
ら外方突出している。係合部26は長孔12方向
の半円柱状であり、長孔12から収納筒体11内
に挿入されている。連結部27は係合部26と直
交する円柱状に形成され、長孔12に対して摺動
自在に挿通されている。
の操作体で、第4図及び第5図にも示す如く円板
形状の操作部25と、長孔12に挿通自在な長孔
12方向の係合部26と、操作部24と係合部2
6とを連結する連結部27とを備えて成る。操作
部25は長孔12に挿脱不能であり、長孔12か
ら外方突出している。係合部26は長孔12方向
の半円柱状であり、長孔12から収納筒体11内
に挿入されている。連結部27は係合部26と直
交する円柱状に形成され、長孔12に対して摺動
自在に挿通されている。
30は摺動杆17の円弧面17aとは反対側に
設けた係止凹部で、係合部26に対応する半円柱
状に形成され、係合部26を抜脱不能に係合して
いる。31は摺動杆17に設けた切欠部で、第6
図にも示す如く係止凹部30と中央部で交差する
ように摺動杆17の幅方向一端から中央部に亘つ
てコ字形に切欠され、円弧面17aが長孔12の
反対側から長孔12側に移動するように摺動杆1
7を軸廻りに回動したとき係合部26を係止凹部
30を係合するように連結部27を挿通するよう
になつている。
設けた係止凹部で、係合部26に対応する半円柱
状に形成され、係合部26を抜脱不能に係合して
いる。31は摺動杆17に設けた切欠部で、第6
図にも示す如く係止凹部30と中央部で交差する
ように摺動杆17の幅方向一端から中央部に亘つ
てコ字形に切欠され、円弧面17aが長孔12の
反対側から長孔12側に移動するように摺動杆1
7を軸廻りに回動したとき係合部26を係止凹部
30を係合するように連結部27を挿通するよう
になつている。
32はキヤツプで、収納筒体11の先端側及び
基端側に着脱自在に套嵌可能であり、キヤツプ3
2を筒体11の基端側に套嵌することにより、該
キヤツプ32の開口端で操作体24の操作部25
を長孔12の前端に押圧保持できるようになつて
いる。
基端側に着脱自在に套嵌可能であり、キヤツプ3
2を筒体11の基端側に套嵌することにより、該
キヤツプ32の開口端で操作体24の操作部25
を長孔12の前端に押圧保持できるようになつて
いる。
(考案の効果)
本考案によれば、操作体24の操作部25を長
孔12に挿脱不能な大きな形状に形成できるの
で、操作体24をキヤツプ32の開口端で押圧し
たり或いは指で摘んだりすることを確実かつ容易
にでき、操作体24により筆本体13をスムーズ
に移動操作し得る。しかも操作体24の操作部2
5を大きく形成しても、筆本体3を回動して係合
部26を係止凹部30に係合させることにより、
筆本体13及び操作体24を収納筒体11に対し
て楽に組込むことができ、その実用的効果は著大
である。
孔12に挿脱不能な大きな形状に形成できるの
で、操作体24をキヤツプ32の開口端で押圧し
たり或いは指で摘んだりすることを確実かつ容易
にでき、操作体24により筆本体13をスムーズ
に移動操作し得る。しかも操作体24の操作部2
5を大きく形成しても、筆本体3を回動して係合
部26を係止凹部30に係合させることにより、
筆本体13及び操作体24を収納筒体11に対し
て楽に組込むことができ、その実用的効果は著大
である。
第1図は本考案の一実施例を示す不使用状態の
側断面図、第2図は同使用状態の側断面図、第3
図は同第1図のA−A線断面図、第4図は同操作
体の拡大平面図、第5図は同操作体の斜視図、第
6図は同摺動杆の平面図、第7図は同作用説明用
の側断面図、第8図は従来例を示す側断面図、第
9図は同第8図のB−B線断面図である。 11……収納筒体、12……長孔、13……筆
本体、15……穂先、17……摺動杆、17a…
…円弧面、21……押圧部材、24……操作体、
25……操作部、26……係合部、27……連結
部、30……係止凹部、31……切欠部。
側断面図、第2図は同使用状態の側断面図、第3
図は同第1図のA−A線断面図、第4図は同操作
体の拡大平面図、第5図は同操作体の斜視図、第
6図は同摺動杆の平面図、第7図は同作用説明用
の側断面図、第8図は従来例を示す側断面図、第
9図は同第8図のB−B線断面図である。 11……収納筒体、12……長孔、13……筆
本体、15……穂先、17……摺動杆、17a…
…円弧面、21……押圧部材、24……操作体、
25……操作部、26……係合部、27……連結
部、30……係止凹部、31……切欠部。
Claims (1)
- 円筒状の収納筒体11内に、先端に穂先15を
有する筆本体13が軸方向に移動自在に収納さ
れ、収納筒体11の軸方向に長孔12が設けられ
ると共に、筆本体13の基端に、長孔12側の収
納筒体11内周面に沿う円弧面17aを有する摺
動杆17が設けられ、該摺動杆17を、収納筒体
11の軸方向に摺動自在でかつ軸廻りに回動不能
にするように収納筒体11の長孔12側内周面に
圧接する押圧部材21が設けられ、穂先15が収
納筒体11の先端から出退するように筆本体13
を移動操作するための操作体24が、長孔12か
ら外方突出するように設けられた化粧用筆におい
て、前記操作体24には、長孔12に挿脱不能な
操作部25と、長孔12に挿脱自在な長孔12方
向の係合部26と、操作部25と係合部26とを
連結すると共に長孔12に摺動自在に挿通された
連結部27とが具備され、摺動杆17の円弧面1
7aとは反対側に、係合部26を係合する係止凹
部30が設けられ、円弧面17aが長孔12の反
対側から長孔12側に位置するように摺動杆17
を軸廻りに回動したとき係合部26を係止凹部3
0に係合させるように連結部27を挿通する切欠
部31が摺動杆17に設けられていることを特徴
とする化粧用筆。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9525485U JPH0121613Y2 (ja) | 1985-06-22 | 1985-06-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9525485U JPH0121613Y2 (ja) | 1985-06-22 | 1985-06-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624219U JPS624219U (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0121613Y2 true JPH0121613Y2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=30654289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9525485U Expired JPH0121613Y2 (ja) | 1985-06-22 | 1985-06-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121613Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2518871Y2 (ja) * | 1989-05-09 | 1996-11-27 | 株式会社カツシカ | 化粧棒容器 |
-
1985
- 1985-06-22 JP JP9525485U patent/JPH0121613Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624219U (ja) | 1987-01-12 |
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