JPH0648701U - 吊りボルト用安全帯取付具 - Google Patents
吊りボルト用安全帯取付具Info
- Publication number
- JPH0648701U JPH0648701U JP8669592U JP8669592U JPH0648701U JP H0648701 U JPH0648701 U JP H0648701U JP 8669592 U JP8669592 U JP 8669592U JP 8669592 U JP8669592 U JP 8669592U JP H0648701 U JPH0648701 U JP H0648701U
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- Japan
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- safety belt
- locking surface
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Abstract
(57)【要約】
【目的】吊りボルトへの配管等の取付作業時の安全を図
ることができる吊りボルト用安全帯取付具を提供する。 【構成】第1の係止面5と先端部に安全帯フック掛け1
7を設けたアーム3を有し、かつアーム3の側面に複数
の凹凸部26を形成した取付体1と、第2の係止面9を
有して安全帯フック掛け17を下方に引くことにより第
2の係止面9が第1の係止面5に対して押圧される押さ
え体2と、取付体1に回動自在に取付けらればね13に
より付勢されて凹凸部26に係止する係止爪12を有し
て係止爪12が凹凸部26に係止することにより安全帯
フック掛け17の上方移動を阻止する可動ストッパ4と
を備えている。
ることができる吊りボルト用安全帯取付具を提供する。 【構成】第1の係止面5と先端部に安全帯フック掛け1
7を設けたアーム3を有し、かつアーム3の側面に複数
の凹凸部26を形成した取付体1と、第2の係止面9を
有して安全帯フック掛け17を下方に引くことにより第
2の係止面9が第1の係止面5に対して押圧される押さ
え体2と、取付体1に回動自在に取付けらればね13に
より付勢されて凹凸部26に係止する係止爪12を有し
て係止爪12が凹凸部26に係止することにより安全帯
フック掛け17の上方移動を阻止する可動ストッパ4と
を備えている。
Description
【0001】
この考案は、吊りボルト用安全帯取付具に関するものである。
【0002】
建築構造物などの高所では、図5に示すように作業者70の安全のため現場に 親綱73を張設するとともに、作業者70に一端を取付けた安全帯71の先端の フック72を親綱73に取付けて作業を行っていた。
【0003】
しかし、親綱73は大規模な作業や非常に高い所の作業で使用され、一般的な 2〜3メートル程度の高さでの軽作業、たとえば天井等に吊りボルトを取付け、 それに配管,ダクト,配線さらに天井下地などを取付ける作業においては、親綱 73を使用していなかった。
【0004】 このため、従来図4に示すように吊りボルト80に配管81等の諸設備材を吊 り込んでから、その配管81等に安全帯71のロープを巻付けたり、細いパイプ にはフックを引掛けたりしていた。その結果、配管81等の取付作業時に脚立等 の足場82からの転落や災害が頻繁に発生した。 したがって、この考案の目的は、吊りボルトへの配管等の取付作業時の安全を 図ることができる吊りボルト用安全帯取付具を提供することである。
【0005】
請求項1の吊りボルト用安全帯取付具は、吊りボルトの側面に係止するための 第1の係止面を有するとともに、前記吊りボルトに直交する軸線のまわりに回動 自在に取付けられて先端部に安全帯フック掛けを設けたアームを有し、かつ前記 アームの側面に複数の凹凸部を形成した取付体と、 前記第1の係止面に対向した第2の係止面を有し、前記アームおよび前記取付 体の一方に設けられて、前記安全帯フック掛けを下方に引くことにより、前記第 2の係止面が前記第1の係止面に対して前記吊りボルトを挾圧するように、前記 アームの中間部に押圧される押さえ体と、 前記取付体に回動自在に取付けらればねにより付勢されて前記凹凸部に係止す る係止爪を有して、前記係止爪が前記凹凸部に係止することにより前記安全帯フ ック掛けの上方移動を阻止する可動ストッパとを備えたものである。
【0006】 請求項2の吊りボルト用安全帯取付具は、請求項1において、前記アームが前 記取付体に回動自在に取付けられた第1のアームと、この第1のアームに回動自 在に連結されて先端に前記安全帯フック掛けを有する第2のアームからなり、前 記凹凸部は前記第2のアームの回動方向の両側にそれぞれ形成され、前記押さえ 体は前記第1のアームに一体に形成されているものである。
【0007】 請求項3の吊りボルト用安全帯取付具は、請求項1において、前記安全帯フッ ク掛けは前記吊りボルトの長手方向に交差する方向に延びた長孔を有するもので ある。
【0008】
請求項1の吊りボルト用安全帯取付具によれば、可動ストッパをばねに抗して 引くと係止爪が凹凸部から外れるので安全帯フック掛けを上方に移動でき、この ためアームの回動により第2の係止面が第1の係止面から開くので第1の係止面 と第2の係止面との間に吊りボルトを挿入できる。吊りボルトの挿入状態で可動 ストッパの引きを離して安全帯フック掛けを下方に引くと第1の係止面と第2の 係止面の間隔が狭まり吊りボルトに挟着する。このとき、係止爪が凹凸部に係止 しているので安全帯フック掛けを上方に押すような外力が加わっても可動ストッ パにより安全帯フック掛けの上方移動が阻止されるので第2の係止面が第1の係 止面から離れることがなく吊りボルトから離れない。そして、作業者は安全帯フ ック掛けに安全帯のフックを引掛けて作業するが、万一、作業者が転落等したと きには安全帯フック掛けを介してアームが回動し、これにより押さえ体が押され て第2の係止面と第1の係止面とが転落者の体重およびその衝撃に耐える力で吊 りボルトに強く挟着し、転落者を吊持する。したがって、吊りボルトに吊りボル ト用安全帯取付具を取付けておくことにより、吊りボルトに配管等の諸設備材を 取付ける作業の安全を図ることができる。
【0009】 一方、第1の係止面および第2の係止面を吊りボルトから外すときは、可動ス トッパをばねに抗して引くことにより係止爪が凹凸部から外れるのでアームが回 動でき、このため第2の係止面を第1の係止面に対して開くことができる。しか も可動ストッパを引く操作により第1の係止面と第2の係止面との間に吊りボル トを着脱できるので操作が片手で簡単に行える。さらに第2の係止面が開くため には可動ストッパをばねに抗して引いて係止爪を凹凸部から外す必要があるので 吊りボルトから容易に外れにくく安全性が高い。
【0010】 請求項2の吊りボルト用安全帯取付具によれば、請求項1において、前記アー ムが前記取付体に回動自在に取付けられた第1のアームと、この第1のアームに 回動自在に連結されて先端に前記安全帯フック掛けを有する第2のアームからな り、前記凹凸部は前記第2のアームの回動方向の両側にそれぞれ形成され、前記 押さえ体は前記第1のアームに一体に形成されているため、請求項1と同作用が ある。
【0011】 請求項3の吊りボルト用安全帯取付具によれば、請求項1において、前記安全 帯フック掛けは前記吊りボルトの長手方向に交差する方向に延びた長孔を有する ため、請求項1の作用のほかフックを安全帯フック掛けに引っ掛ける際に指が吊 りボルトに当たるのを防止でき確実かつ容易にフックを掛けることができる。
【0012】
この考案の一実施例を図1ないし図3により説明する。すなわち、この吊りボ ルト用安全帯取付具は、取付体1と、押さえ体2と、可動ストッパ4とを有し、 いずれも金物により形成されている。 取付体1は、吊りボルト10の側面に係止するための第1の係止面5を有する とともに、吊りボルト10に直交する軸線のまわりに回動自在に取付けられて先 端部に安全帯フック掛け17を設けたアーム3を有し、かつアーム3の側面に複 数の凹凸部26を形成している。実施例の取付体1は正面形状が図1に示すよう に略逆くの字に形成され、その上端部にアーム3の取付軸20を設け、中間部に 張出部8を形成し、下端部にアーム3の貫通孔7を形成している。第1の係止面 5は張出部8に形成されて断面が吊りボルト10の外径に対応した径をもつ略半 円形の溝をなしている。
【0013】 またアーム3は、基部15を一端に有する略逆くの字形に曲がった第1のアー ム18と、第1のアーム18の他端に回動自在に連結するとともに貫通孔7を貫 通しかつ先端部16に安全帯フック掛け17を有する第2のアーム19からなる 。基部15が取付軸20により取付体1に取付けられ、第1のアーム18および 第2のアーム19は連結軸21により連結されている。また第2のアーム19の 回動方向の両側面の相互にずれた位置に凹凸部26,27を形成している。さら に第2のアーム19の安全帯フック掛け17は吊りボルト10の長手方向に対し て交差した方向に延びる長孔22を形成している。
【0014】 押さえ体2は、第1の係止面5に対向した第2の係止面9を有し、アーム3に 設けられて、安全帯フック掛け17を下方に引くことにより、第2の係止面9が 第1の係止面5に対して吊りボルト10を挾圧するように、アーム3の中間部に 押圧される。実施例の押さえ体2は第1のアーム18の基部15に一体に形成さ れ、第2の係止面9は第1の係止面5に対向する面に形成し、第1の係止面5と 同じ断面略半円形の溝をなし、かつその溝に吊りボルト10のねじ山に噛み合う ねじ山を刻設している。また吊りボルト10が外れにくいように取付体1と反対 側の側部より第1の係止面5に突出する突片11を設けている。そして、第1の アーム18を第1の係止面5から離れる方向に回動する、すなわち第2のアーム 19を略垂直方向に引き上げることにより第2の係止面9が第1の係止面5から 開離するので、第1の係止面5と第2の係止面9との間を吊りボルト10に横方 向に嵌挿し、第1のアーム18を第1の係止面5に接近する方向すなわち安全帯 フック掛け17を下方に引くことにより第2の係止面9が第1の係止面5に接近 し吊りボルト10を挟持できることとなる。
【0015】 可動ストッパ4は、取付体1に回動自在に取付けらればね13により付勢され て凹凸部26,27に係止する係止爪12,25を有して、係止爪12,25が 凹凸部26,27に係止することにより安全帯フック掛け17の上方移動を阻止 している。実施例ではくの字形の取付体1の貫通孔7の屈曲部側に軸14により 取付けられ、先端部に第2のアーム19の前側に対向する突出片22を形成する とともに、基端部に第2のアーム19の後側に対向する突出片28を形成し、突 出片22,28に凹凸部26,27に引っ掛かる係止爪12,25を形成してい る。また可動ストッパ4の先端部と取付体1の先端部との間に圧縮コイルばねを 実施例とするばね13を介在し、ばね13のばね力により係止爪12,25が凹 凸部26,27に係止可能にしている。
【0016】 ところで、吊りボルト10は直径が約9mmから12mmの種類があるが、こ の実施例はいずれの吊りボルト10にも共用できるように、第1の係止面5と第 2の係止面9の最大径を、12mmの吊りボルト10に第2の係止面9のねじ山 またはねじ溝が噛み合う幅に設定するか、あるいは、取付体1,押さえ体2およ びアーム3を含む全体の重心が第1の係止面5と第2の係止面9との間ではなく アーム3側に位置し、その重力により第2の係止面9の下端側のエッジ,ねじ山 またはねじ溝が吊りボルト10のねじ山またはねじ溝に係止するので、12mm よりも多少広く設定する。なお、この状態でアーム3に上向きの突き上げ力が作 用すると全体が回動して第1の係止面5の下端部側が吊りボルト10に当たりさ らにその点を支点にして前記重心の作用により元の状態に回動してやはり第2の 係止面9の下端部が吊りボルト10に係止することになる。この結果、吊りボル ト10の直径が12mm以下のたとえば9mmであっても規制幅を12mmより も広く設定した場合と同じ作用で第2の係止面9の下端部が吊りボルト10のね じ山またはねじ溝に係止することができる。そして安全帯フック掛け17を引く と押さえ体2が吊りボルト10に締めつけることができる。その結果、直径の異 なる吊りボルト10に共用できる。
【0017】 なお、取付軸20には第2の係止面9が吊りボルト10に係止する方向に付勢 するばね(図示せず)を支持しており、通常の取付状態での吊りボルト10への 係止を確実にしている。 この実施例によれば、可動ストッパ4をばね13に抗して引くと係止爪12, 25が凹凸部26,27から外れるので安全帯フック掛け17を上方に移動でき 、このためアーム3の回動により第2の係止面9が第1の係止面5から開くので 第1の係止面5と第2の係止面9との間に吊りボルト10を挿入できる。吊りボ ルト10の挿入状態で可動ストッパ4の引きを離して安全帯フック掛け17を下 方に引くと第1の係止面5と第2の係止面9の間隔が狭まり吊りボルト10に挟 着する。このとき、係止爪12,25が凹凸部26,27に係止しているので安 全帯フック掛け17を上方に押すような外力が加わっても可動ストッパ4により 安全帯フック掛け17の上方移動が阻止されるので第2の係止面6が第1の係止 面5から離れることがなく吊りボルト10から離れない。そして、作業者は安全 帯フック掛け17に安全帯のフックを引掛けて作業するが、万一、作業者が転落 等したときには安全帯フック掛け17を介してアーム3が回動し、これにより押 さえ体2が押されて第2の係止面9と第1の係止面5とが転落者の体重およびそ の衝撃に耐える力で吊りボルト10に強く挟着し、転落者を吊持する。したがっ て、吊りボルト10に吊りボルト用安全帯取付具を取付けておくことにより、吊 りボルト10に配管等の諸設備材を取付ける作業の安全を図ることができる。
【0018】 一方、第1の係止面5および第2の係止面9を吊りボルト10から外すときは 、可動ストッパ4をばね13に抗して引くことにより係止爪12,25が凹凸部 26,27から外れるのでアーム3が回動でき、このため第2の係止面9を第1 の係止面5に対して開くことができる。しかも可動ストッパ4を引く操作により 第1の係止面5と第2の係止面9との間に吊りボルト10を着脱できるので操作 が片手で簡単に行える。さらに第2の係止面9が開くためには可動ストッパ4を ばね13に抗して引いて係止爪12,25を凹凸部26,27から外す必要があ るので吊りボルト10から容易に外れにくく安全性が高い。
【0019】 また安全帯フック掛け17は吊りボルト10の長手方向に交差する方向に延び た長孔22を有するため、フックを安全帯フック掛け17に引っ掛ける際に指が 吊りボルト10に当たるのを防止でき確実かつ容易にフックを掛けることができ る。 また、吊りボルト用安全帯取付具の重心を第1の係止面5と第2の係止面9か ら離し、重心側となる第2の係止面9の下端部が吊りボルト10のねじ山または ねじ溝に係止する構成にすると、第1の係止面5と第2の係止面9との離間幅を 吊りボルト10の外径より多少大きくしても、吊りボルト10に取付状態に係止 しておくことができるので、たとえば直径が9mmから12mm等複数種類の外 径の異なる吊りボルト10に共用することができる。
【0020】 なお、前記実施例はアーム3が第1のアーム18と第2のアーム19からなっ ているが、1本のアーム3で構成してもよい。この場合、係止爪25はアーム3 の片側のみでよく、また安全帯フック掛け17は取付軸20を通る垂直線よりも 左側に位置するように形成する。また第2の係止面9にねじ山を形成したが、第 1の係止面5にも形成してもよく、またねじ山に代えてゴム等の摩擦係止部材を 第1の係止面5および第2の係止面9の少なくとも一方に設けてもよい。また押 さえ体2はアーム3に軸着したが、取付体1に回動自在またはスライド自在すな わち移動自在に取付けてアーム3で押さえ体2の第2の係止面9と反対側を押圧 する構成でもよい。また係止爪25は可動ストッパ4に設けられているが、取付 体1の貫通孔7の近傍に設けられてもよい。
【0021】
請求項1の吊りボルト用安全帯取付具によれば、作業者は安全帯フック掛けに 安全帯のフックを引掛けて作業するが、万一、作業者が転落等したときには安全 帯フック掛けを介してアームが回動し、これにより押さえ体が押されて第2の係 止面と第1の係止面とが転落者の体重およびその衝撃に耐える力で吊りボルトに 強く挟着し、転落者を吊持する。したがって、吊りボルトに吊りボルト用安全帯 取付具を取付けておくことにより、吊りボルトに配管等の諸設備材を取付ける作 業の安全を図ることができる。しかも可動ストッパを引く操作により第1の係止 面と第2の係止面との間に吊りボルトを着脱できるので操作が片手で簡単に行え る。さらに第2の係止面が開くためには可動ストッパをばねに抗して引いて係止 爪を凹凸部から外す必要があるので吊りボルトから容易に外れにくく安全性が高 いという効果がある。
【0022】 請求項2の吊りボルト用安全帯取付具によれば、請求項1において、前記アー ムが前記取付体に回動自在に取付けられた第1のアームと、この第1のアームに 回動自在に連結されて先端に前記安全帯フック掛けを有する第2のアームからな り、前記凹凸部は前記第2のアームの回動方向の両側にそれぞれ形成され、前記 押さえ体は前記第1のアームに一体に形成されているため、請求項1と同作用が ある。
【0023】 請求項3の吊りボルト用安全帯取付具によれば、請求項1において、前記安全 帯フック掛けは前記吊りボルトの長手方向に交差する方向に延びた長孔を有する ため、請求項1の作用のほかフックを安全帯フック掛けに引っ掛ける際に指が吊 りボルトに当たるのを防止でき確実かつ容易にフックを掛けることができる。
【図1】この考案の一実施例の使用状態の正面図であ
る。
る。
【図2】吊りボルトから外した状態の正面図である。
【図3】第2のアームの正面図である。
【図4】従来例の使用状態の説明図である。
【図5】従来例の他の使用状態の説明図である。
1 取付体 2 押さえ体 3 アーム 4 可動ストッパ 5 第1の係止面 9 第2の係止面 10 吊りボルト 12 係止爪 13 ばね 17 安全帯フック掛け 26 凹凸部
Claims (3)
- 【請求項1】 吊りボルトの側面に係止するための第1
の係止面を有するとともに、前記吊りボルトに直交する
軸線のまわりに回動自在に取付けられて先端部に安全帯
フック掛けを設けたアームを有し、かつ前記アームの側
面に複数の凹凸部を形成した取付体と、 前記第1の係止面に対向した第2の係止面を有し、前記
アームおよび前記取付体の一方に設けられて、前記安全
帯フック掛けを下方に引くことにより、前記第2の係止
面が前記第1の係止面に対して前記吊りボルトを挾圧す
るように、前記アームの中間部に押圧される押さえ体
と、 前記取付体に回動自在に取付けらればねにより付勢され
て前記凹凸部に係止する係止爪を有して、前記係止爪が
前記凹凸部に係止することにより前記安全帯フック掛け
の上方移動を阻止する可動ストッパとを備えた吊りボル
ト用安全帯取付具。 - 【請求項2】 前記アームは前記取付体に回動自在に取
付けられた第1のアームと、この第1のアームに回動自
在に連結されて先端に前記安全帯フック掛けを有する第
2のアームからなり、前記凹凸部は前記第2のアームの
回動方向の両側にそれぞれ形成され、前記押さえ体は前
記第1のアームに一体に形成されている請求項1記載の
吊りボルト用安全帯取付具。 - 【請求項3】 前記安全帯フック掛けは前記吊りボルト
の長手方向に交差する方向に延びた長孔を有する請求項
1記載の吊りボルト用安全帯取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8669592U JPH0648701U (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 吊りボルト用安全帯取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8669592U JPH0648701U (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 吊りボルト用安全帯取付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648701U true JPH0648701U (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=13894098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8669592U Pending JPH0648701U (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 吊りボルト用安全帯取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648701U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607086U (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-18 | 日立電子エンジニアリング株式会社 | トロリ−線支障物検出装置 |
-
1992
- 1992-12-17 JP JP8669592U patent/JPH0648701U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607086U (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-18 | 日立電子エンジニアリング株式会社 | トロリ−線支障物検出装置 |
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