JPH0648708Y2 - 自動変速機用ニュートラルスタートスイッチ - Google Patents
自動変速機用ニュートラルスタートスイッチInfo
- Publication number
- JPH0648708Y2 JPH0648708Y2 JP1482889U JP1482889U JPH0648708Y2 JP H0648708 Y2 JPH0648708 Y2 JP H0648708Y2 JP 1482889 U JP1482889 U JP 1482889U JP 1482889 U JP1482889 U JP 1482889U JP H0648708 Y2 JPH0648708 Y2 JP H0648708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- shaft portion
- insertion hole
- shaft
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、自動変速機のセレクト操作に基づいてインジ
ケータ或いはバックアップランプ等の負荷に選択的に給
電させるための自動変速機用ニュートラルスタートスイ
ッチに関する。
ケータ或いはバックアップランプ等の負荷に選択的に給
電させるための自動変速機用ニュートラルスタートスイ
ッチに関する。
(従来の技術) 自動変速機のニュートラルスタートスイッチには、「P
(パーキング)」及び「N(ニュートラル)」のポジシ
ョンのみでスタートさせるためのスイッチ部の他に、
「R(リバース)」のポジションで車体後方のバックア
ップランプを点灯させ、「P」,「R」,「N(ニュー
トラル)」,「D(ドライブ)」,「2(セカン
ド)」,「L(ロウ)」の各ポジションで例えばダッシ
ュボードに配設されたインジケータランプを点灯させる
ためのスイッチ部が設けられている。各スイッチ部は、
自動変速機のシフトレバーのポジション操作によって選
択されるようになっている。
(パーキング)」及び「N(ニュートラル)」のポジシ
ョンのみでスタートさせるためのスイッチ部の他に、
「R(リバース)」のポジションで車体後方のバックア
ップランプを点灯させ、「P」,「R」,「N(ニュー
トラル)」,「D(ドライブ)」,「2(セカン
ド)」,「L(ロウ)」の各ポジションで例えばダッシ
ュボードに配設されたインジケータランプを点灯させる
ためのスイッチ部が設けられている。各スイッチ部は、
自動変速機のシフトレバーのポジション操作によって選
択されるようになっている。
この種スイッチの一例を第4図ないし第7図に示してい
る。第4図において、1は複数の固定コンタクト2を備
えたステータで、これは全体として扇形をなしており、
その扇形中心部には軸部挿通孔3を有している。4は可
動コンタクト5を備えた可動体で、これはその一端部に
軸部6を形成している。7は全体として扇形をなすカバ
ーで、その扇形中心部に軸部挿通孔8を形成している。
る。第4図において、1は複数の固定コンタクト2を備
えたステータで、これは全体として扇形をなしており、
その扇形中心部には軸部挿通孔3を有している。4は可
動コンタクト5を備えた可動体で、これはその一端部に
軸部6を形成している。7は全体として扇形をなすカバ
ーで、その扇形中心部に軸部挿通孔8を形成している。
第5図に示すように、前記可動体4は、その軸部6の一
端部をステータ1の軸部挿通孔6に挿通させた状態で該
ステータ1上に回動可能に配置されており、そしてこれ
らステータ1及び可動体4をカバー7にてカバーしてい
る。この場合、カバー7の軸部挿通孔8に軸部6の他端
部が挿通されている。また、同図に示すように、各軸部
挿通孔3,8には段部3a,8aが形成されており、各段部3a,8
aにシール部材9,9が装着されている。
端部をステータ1の軸部挿通孔6に挿通させた状態で該
ステータ1上に回動可能に配置されており、そしてこれ
らステータ1及び可動体4をカバー7にてカバーしてい
る。この場合、カバー7の軸部挿通孔8に軸部6の他端
部が挿通されている。また、同図に示すように、各軸部
挿通孔3,8には段部3a,8aが形成されており、各段部3a,8
aにシール部材9,9が装着されている。
ここで、上記ステータ1は、第5図及び第6図に示すよ
うに、前述した各固定コンタクト2を有したインシュレ
ータ10と、これをインサートしたハウジング11とから構
成されている。インシュレータ10は、全体として扇形を
なしているが、軸部挿通孔3及びシール装着用段部8a
は、同図から分かるようにハウジング11に形成されてい
る。
うに、前述した各固定コンタクト2を有したインシュレ
ータ10と、これをインサートしたハウジング11とから構
成されている。インシュレータ10は、全体として扇形を
なしているが、軸部挿通孔3及びシール装着用段部8a
は、同図から分かるようにハウジング11に形成されてい
る。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上記ステータ1において、インシュレータ10
をインサート成形する場合、第7図に示すように、型
(図示せず)内にインシュレータ10を配置してハウジン
グ11用の樹脂を注型するが、このインシュレータ10が動
かないように、該インシュレータ10に予め形成したピン
孔12に位置決めピン13を嵌合するようにしている。しか
しながら、この場合、不要となったピン孔12が成形後の
ハウジング11から外部に露出するため、シール性の問題
が残る。この対策として、このピン孔12に接着剤(第5
図に符号「15」で示す)を充填するとか、ゴム栓をする
等といった面倒な後加工を施すことが余儀無くされてい
た。
をインサート成形する場合、第7図に示すように、型
(図示せず)内にインシュレータ10を配置してハウジン
グ11用の樹脂を注型するが、このインシュレータ10が動
かないように、該インシュレータ10に予め形成したピン
孔12に位置決めピン13を嵌合するようにしている。しか
しながら、この場合、不要となったピン孔12が成形後の
ハウジング11から外部に露出するため、シール性の問題
が残る。この対策として、このピン孔12に接着剤(第5
図に符号「15」で示す)を充填するとか、ゴム栓をする
等といった面倒な後加工を施すことが余儀無くされてい
た。
従って、本考案の目的は、成形時にインシュレータを動
き止めするための孔を有しながらも、その孔が不要に残
ることがないと共に接着剤等によってシールする必要も
ない自動変速機用ニュートラルスタートスイッチを提供
するにある。
き止めするための孔を有しながらも、その孔が不要に残
ることがないと共に接着剤等によってシールする必要も
ない自動変速機用ニュートラルスタートスイッチを提供
するにある。
[考案の効果] (課題を解決するための手段) 本考案は、複数個の固定コンタクトを有するインシュレ
ータとこのインシュレータをインサート成形したハウジ
ングとから全体としてほぼ扇形を成すように構成されそ
の扇形中心部に軸部挿通孔を形成したステータと、軸部
を有すると共に可動コンタクトを有しポジションセレク
ト操作に基づいて該軸部を中心として回動されてスイッ
チ導通状態を変化させる可動体とを備えたものにおい
て、前記インシュレータの扇形中心部に前記軸部挿通孔
の開口が形成されるように円弧枠部を形成し、このイン
シュレータの前記開口の縁部に前記軸部挿通孔よりも径
大なシール部材装着用の段部を前記ハウジングから露出
させて形成したところに特徴を有する。
ータとこのインシュレータをインサート成形したハウジ
ングとから全体としてほぼ扇形を成すように構成されそ
の扇形中心部に軸部挿通孔を形成したステータと、軸部
を有すると共に可動コンタクトを有しポジションセレク
ト操作に基づいて該軸部を中心として回動されてスイッ
チ導通状態を変化させる可動体とを備えたものにおい
て、前記インシュレータの扇形中心部に前記軸部挿通孔
の開口が形成されるように円弧枠部を形成し、このイン
シュレータの前記開口の縁部に前記軸部挿通孔よりも径
大なシール部材装着用の段部を前記ハウジングから露出
させて形成したところに特徴を有する。
(作用) インシュレータはその扇形中心部に軸部挿通孔用の開口
を有し、その開口にシール部材装着用の段部をハウジン
グから露出させて形成する構成であるから、該インシュ
レータをインサートした状態でハウジングを成形する場
合、その段部を露出させるべく型を該段部に当接させる
必要がある。この型を位置決めピンとすればインシュレ
ータを動き止めできると共に、該位置決めピンの抜き跡
には不要なピン孔でなく段部が残る。しかも該段部はシ
ール部材によってシールされるので、防水対策を講じな
くても良い。
を有し、その開口にシール部材装着用の段部をハウジン
グから露出させて形成する構成であるから、該インシュ
レータをインサートした状態でハウジングを成形する場
合、その段部を露出させるべく型を該段部に当接させる
必要がある。この型を位置決めピンとすればインシュレ
ータを動き止めできると共に、該位置決めピンの抜き跡
には不要なピン孔でなく段部が残る。しかも該段部はシ
ール部材によってシールされるので、防水対策を講じな
くても良い。
(実施例) 以下、本考案の一実施例につき第1図ないし第3図を参
照して説明する。
照して説明する。
まず第1図および第2図においては、従来と同一部分に
は、同一符号を付しており、従って、4は可動コンタク
ト5を備えた可動体、6はその一端部に形成された軸
部、7は全体として扇形をなすカバー、8はこのカバー
に形成された軸部挿通孔である。
は、同一符号を付しており、従って、4は可動コンタク
ト5を備えた可動体、6はその一端部に形成された軸
部、7は全体として扇形をなすカバー、8はこのカバー
に形成された軸部挿通孔である。
さて、21はステータであり、これはインシュレータ22
と、これをインサート成形して形成されたハウジング23
からほぼ全体として扇形をなすように構成されている。
そしてこのステータ21の扇形中心部には軸部挿通孔21a
が形成されている。上記インシュレータ22は第2図に示
すように、複数の固定コンタクト2を備えており、図示
しないが周知の各ポジション「P」,「R」,「N」,
「D」,「2」,「L」で可動コンタクト5とのスイッ
チ導通状態が変わるようになっている。このインシュレ
ータ22の扇形中心部には、軸部挿通孔用の開口24を形成
するところの円弧枠部25を形成している。さらに、この
インシュレータ22において上記開口24の縁部には上記軸
部挿通孔21aよりも径大なシール部材装着用の段部26を
ハウジング23から外部に露出させて形成している。上記
軸部挿通孔21aには可動体4の軸部6が挿通されてお
り、そして、上記段部26にはシール部材9が装着されて
いる。
と、これをインサート成形して形成されたハウジング23
からほぼ全体として扇形をなすように構成されている。
そしてこのステータ21の扇形中心部には軸部挿通孔21a
が形成されている。上記インシュレータ22は第2図に示
すように、複数の固定コンタクト2を備えており、図示
しないが周知の各ポジション「P」,「R」,「N」,
「D」,「2」,「L」で可動コンタクト5とのスイッ
チ導通状態が変わるようになっている。このインシュレ
ータ22の扇形中心部には、軸部挿通孔用の開口24を形成
するところの円弧枠部25を形成している。さらに、この
インシュレータ22において上記開口24の縁部には上記軸
部挿通孔21aよりも径大なシール部材装着用の段部26を
ハウジング23から外部に露出させて形成している。上記
軸部挿通孔21aには可動体4の軸部6が挿通されてお
り、そして、上記段部26にはシール部材9が装着されて
いる。
上記構成の本実施例によれば、インシュレータ22はその
扇形中心部に軸部挿通孔用の開口24を有し、その開口24
にシール部材装着用の段部26をハウジング23から露出さ
せて形成する構成としたことにより、該インシュレータ
22をインサートした状態でハウジング23を成形する場
合、その段部26を残すべく型を該段部26に当接させる必
要が生じる。しかして、第3図に示すように段部26を残
すための型を位置決めピン27で構成し、この位置決めピ
ン27によってインシュレータ22を位置決めすれば、イン
サート成形時にインシュレータ22を動き止めできると共
に、該位置決めピン27の抜き跡に本来必要な段部26が残
り、従来のような不要なピン孔が残ってしまうというの
ことはない。しかも段部26はシールされるので、接着剤
充填とかゴム栓圧入といった防水対策を講じなくても良
く、総じて、シール性も向上及び製作性の向上を図るこ
とができる。
扇形中心部に軸部挿通孔用の開口24を有し、その開口24
にシール部材装着用の段部26をハウジング23から露出さ
せて形成する構成としたことにより、該インシュレータ
22をインサートした状態でハウジング23を成形する場
合、その段部26を残すべく型を該段部26に当接させる必
要が生じる。しかして、第3図に示すように段部26を残
すための型を位置決めピン27で構成し、この位置決めピ
ン27によってインシュレータ22を位置決めすれば、イン
サート成形時にインシュレータ22を動き止めできると共
に、該位置決めピン27の抜き跡に本来必要な段部26が残
り、従来のような不要なピン孔が残ってしまうというの
ことはない。しかも段部26はシールされるので、接着剤
充填とかゴム栓圧入といった防水対策を講じなくても良
く、総じて、シール性も向上及び製作性の向上を図るこ
とができる。
[考案の効果] 本考案は、以上の記述にて明らかなように、複数個の固
定コンタクトを有するインシュレータとこのインシュレ
ータをインサート成形したハウジングとから全体として
ほぼ扇形を成すように構成されその扇形中心部に軸部挿
通孔を形成したステータと、軸部を有すると共に可動コ
ンタクトを有しポジションセレクト操作に基づいて該軸
部を中心として回動されてスイッチ導通状態を変化させ
る可動体とを備えたものにおいて、前記インシュレータ
の扇形中心部に前記軸部挿通孔用の開口が形成されるよ
うに円弧枠部を形成し、このインシュレータの前記開口
の縁部に前記軸部挿通孔よりも径大なシール部材装着用
の段部を前記ハウジングから露出させて形成したことを
特徴とするものであり、これにて、インサート成形時に
インシュレータを動き止めできると共に、本来必要な段
部部分にてインシュレータの位置決めを行なうことがで
きる。この結果、従来のような不要なピン孔が残ってし
まうというのことはなく、しかも段部は本来シールされ
るので、接着剤充填とかゴム栓圧入といった防水対策を
講じなくても良く、総じて、シール性も向上及び製作性
の向上を図ることができる。
定コンタクトを有するインシュレータとこのインシュレ
ータをインサート成形したハウジングとから全体として
ほぼ扇形を成すように構成されその扇形中心部に軸部挿
通孔を形成したステータと、軸部を有すると共に可動コ
ンタクトを有しポジションセレクト操作に基づいて該軸
部を中心として回動されてスイッチ導通状態を変化させ
る可動体とを備えたものにおいて、前記インシュレータ
の扇形中心部に前記軸部挿通孔用の開口が形成されるよ
うに円弧枠部を形成し、このインシュレータの前記開口
の縁部に前記軸部挿通孔よりも径大なシール部材装着用
の段部を前記ハウジングから露出させて形成したことを
特徴とするものであり、これにて、インサート成形時に
インシュレータを動き止めできると共に、本来必要な段
部部分にてインシュレータの位置決めを行なうことがで
きる。この結果、従来のような不要なピン孔が残ってし
まうというのことはなく、しかも段部は本来シールされ
るので、接着剤充填とかゴム栓圧入といった防水対策を
講じなくても良く、総じて、シール性も向上及び製作性
の向上を図ることができる。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示し、第1図
は縦断側面図、第2図はステータの正面図、第3図はス
テータを成形する場合の一例を示す縦断側面図である。
そして第4図ないし第7図は従来例を示し、第4図は分
解斜視図、第5図は第1図相当図、第6図は第2図相当
図、第7図は第3図相当図である。 図中、4は可動体、5は可動コンタクト、6は軸部、7
はカバー、9はシール部材、21はステータ、22はインシ
ュレータ、23はハウジング、24は開口、25は円弧枠部、
26は段部である。
は縦断側面図、第2図はステータの正面図、第3図はス
テータを成形する場合の一例を示す縦断側面図である。
そして第4図ないし第7図は従来例を示し、第4図は分
解斜視図、第5図は第1図相当図、第6図は第2図相当
図、第7図は第3図相当図である。 図中、4は可動体、5は可動コンタクト、6は軸部、7
はカバー、9はシール部材、21はステータ、22はインシ
ュレータ、23はハウジング、24は開口、25は円弧枠部、
26は段部である。
Claims (1)
- 【請求項1】複数個の固定コンタクトを有するインシュ
レータとこのインシュレータをインサート成形したハウ
ジングとから全体としてほぼ扇形を成すように構成され
その扇形中心部に軸部挿通孔を形成したステータと、軸
部を有すると共に可動コンタクトを有しポジションセレ
クト操作に基づいて該軸部を中心として回動されてスイ
ッチ導通状態を変化させる可動体とを備えたものにおい
て、前記インシュレータの扇形中心部に前記軸部挿通孔
用の開口が形成されるように円弧枠部を形成し、このイ
ンシュレータの前記開口の縁部に前記軸部挿通孔よりも
径大なシール部材装着用の段部を前記ハウジングから露
出させて形成したことを特徴とする自動変速機用ニュー
トラルスタートスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1482889U JPH0648708Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動変速機用ニュートラルスタートスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1482889U JPH0648708Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動変速機用ニュートラルスタートスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106646U JPH02106646U (ja) | 1990-08-24 |
| JPH0648708Y2 true JPH0648708Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31226366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1482889U Expired - Fee Related JPH0648708Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動変速機用ニュートラルスタートスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648708Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6005991B2 (ja) * | 2012-05-18 | 2016-10-12 | 株式会社ヴァレオジャパン | 密閉型スイッチ及び密閉型スイッチの内圧減圧方法 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1482889U patent/JPH0648708Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106646U (ja) | 1990-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |