JPH0648778B2 - 衛星放送受信装置のafc方法 - Google Patents

衛星放送受信装置のafc方法

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JPH0648778B2
JPH0648778B2 JP1255701A JP25570189A JPH0648778B2 JP H0648778 B2 JPH0648778 B2 JP H0648778B2 JP 1255701 A JP1255701 A JP 1255701A JP 25570189 A JP25570189 A JP 25570189A JP H0648778 B2 JPH0648778 B2 JP H0648778B2
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久男 岡田
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    • H04N5/50Tuning indicators; Automatic tuning control
    • HELECTRICITY
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本願は、衛星放送受信技術に関し、BSチューナと呼ば
れる屋内用受信機に関する。
(ロ)従来の技術 通常の衛星放送は、NTSC規格の映像信号をFM変調
して、12GHz帯のFM映像信号として送信している。
受信側では、この12GHz帯のFM映像信号を、1GHz帯
の第1中間周波数信号に変換した後に、さらに402.78MH
zを含む周波数帯の第2中間周波数信号に順次ダウンコ
ンバートした後に、FM復調して、映像信号を出力す
る。
このダウンコンバートするための局部発振回路の発振周
波数は、AFC回路(自動周波数制御回路)で良好に制
御される。
AFC動作は、複数の回路がAFCループを形成するこ
とにより行なわれる。
通常のAFCは、FM復調回路より出力された映像信号
の同期信号部分の直流信号レベルが、第2中間周波数信
号の周波数に対応することを利用し、この直流信号のレ
ベルを検出し、この検出結果で局部発振回路の発振周波
数をフィードバック制御していた(特開昭57−135
582号参照)。
しかし、直流信号はドリフト等の影響を受けやすい欠点
がある。
このため、第2中間周波数信号(以下、第2IF信号と
称す)の、周波数をカウントして、このカウントデータ
で局部発振周波数をフィードバック制御する技術が考え
られている。
この例を第12図及び第13図を参照しつつ簡単に説明
する。
第12図に於いて、(10)はBSアンテナである。(11)は
アンテナ部であり、例えばパラボラアンテナ又は平面ア
ンテナである。(12)は第1コンバータである。第1コン
バータ(12)は受信した12GHz帯の衛星放送信号(FM
映像信号)と内部の発振回路(13)の出力を混合回路(14)
で混合した約1GHz帯のFM映像信号(第1中間周波数
信号)(第1IF信号)を出力する。その出力変動は、
±1.5MHzまで許容されている。尚、この変動は、AFC
動作により補正される。
(16)はBSチューナである。(18)は第2ダウンコンバー
タであり、第1IF信号を多チャンネル化に有利な例え
ば402.78MHzの第2IF信号に変換する。(20)(24)は自
動利得制御用増幅回路である。(22)は混合回路である。
(26)は可変発振回路、(28)は1/2分周を行う前置プリス
ケーラ、(30)はPLLループ用回路である。このPLL
ループ用回路(30)は回路(26)(28)と共にPLLループを
形成する。選局用マイクロコンピュータ(マイコン)(3
2)は、PLLループ用回路(30)内蔵プログラムデバイダ
の分周比を切り換えることにより、受信チャンネルを切
り換えると共に、微同調のためのAFCも行う。尚、一
般的なPLLループについては、特開昭60−7753
3号(HO4B1/16)等に示され、周知であるので説明は省
略する。
(34)はFM復調ブロックである。(36)は第2IF用フィ
ルタ、(38)はアンプ、(40)はPLL型FM復調回路であ
る。(42)はAGC電圧を作成するAGC検波回路であ
る。(44)はECL製1/256分周回路である。
(46)は1/256分周回路の出力信号を直接カウントするカ
ウンタ回路である。このカウンタ回路(46)はリセットと
カウント動作期間をマイコン(32)により制御され、カウ
ントデータをこのマイコン(32)に出力している。
(48)は音声DPSK信号復調回路である。(50)はPCM
デコーダである。このPCMデコーダは例えば(株)東
芝製のTM4218Nであり、NTSC放送の音声PC
M信号受信時に信号(N・SYNC)を出力する端子(5
0a)を備えている。(52)はデジタルアナログ変換を行う
と共にローパスフィルタより成る音声出力回路である。
(54)はデジタル機器の出力用エンコーダである。(56)は
バッファアンプである。(58)はローパスフィルタ・ディ
エンファシス回路、(60)は三角波を除去するディスパー
サル回路、(62)は出力アンプである。(64)は出力処理ブ
ロックである。(66)は出力端子群である。(66a)(66b)は
音声出力用端子、(66c)(66d)はDAT用光ケーブルコネ
クタ仕用出力端子、(66e)はビットストリーム用出力端
子、(66f)は有料放送デコーダ用出力端子、(66g)は映像
出力端子である。
(68)は同期分離回路であり、垂直同期信号パルス
(V)を抜出して、マイコン(32)に出力する。
上記動作を説明する。
このBSチューナ(16)は、所定期間、カウンタ回路(46)
を動作せしめ、このカウントデータをマイコン(32)に入
力する。マイコン(32)は、このデータと、基準データと
を比較することにより、第2IF信号の周波数のずれを
知る。そして、マイコン(32)は、このずれを補正するべ
くPLL用回回路(30)のプログラムデバイダの分周比を
可変する。
そして、このカウントする所定期間は、マイコン(32)が
垂直同期信号(V)より決定する。この所定期間(gat
e)を第13図に示す。
第13図の(a)はPLL型FM復調回路(40)の出力、
(b)は同期分離回路(68)の出力、(c)はマイコン(3
2)より出力されるカウンタ回路(46)のリセット信号(C
l)、(d)はマイコン(32)より出力されるカウンタ回
路(46)のカウンタ動作期間指定信号(gate)である。
動作を第12図を参照しつつ説明する。
同期分離回路(68)から垂直同期信号パルス(V)が、
マイコン(32)に入力されると、マイコン(32)はリセット
信号(Cl)を出力する。そして、垂直同期帰線期間
(1024μ秒間)(A)ゲート信号を出力してカウンタ回
路(46)のカウント動作を許容する。そして、期間(B)
の間このゲート信号gate)の出力を休止した後に再び1
024μ秒の間(C)ゲート信号(gate)を出力する。そ
して、マイコン(32)はこの後の期間(D)にカウンタ回
路(46)のカウントデータを読み取る。そして、エネルギ
ー拡散信号である三角波の影響を除去するために、マイ
コン(32)は、2フレーム期間の4つのカウント結果
(尚、入力は4つであるが、カウント期間は4×2の8
つである)を加算し4で割った値と、NTSC放送受信
時の基準データ値とを比較して、第2IF信号の周波数
の「ずれ」を検出して、PLL用回路(30)の分周比を可
変して、AFC動作を行う。
尚、カウンタ回路(46)を映像期間中に動作させるのは、
NTSC放送の場合、主搬送波周波数制御方式として送
信用の平均値AFCを採用しているためである。又、第
13図(d)の期間(B)の値は、例えばフィールドご
とに6m秒、4m秒、6m秒、8m秒と可変して、画面
の各部の周波数の値を検出して、明るさのバラツキによ
る変動を防止している。
このように、マイコン(32)は、2フレーム期間ごとに、
PLL用回路(30)を制御して平均値AFCを行う。な
お、1フィールドごとにPLL用回路(30)を制御する場
合は、過去4回のカウント結果を平均するようにして、
これを基準データと比較して、AFC動作を行なっても
良い。
又、上記例では、4フィールド(2フレーム)期間の4
つのカウント結果を平均化したが、これは、4、6、8
フレーム期間でも良い。
尚、このBSチューナでMUSE信号(NHKが開発し
た高品位TV信号を帯域技術により変換された信号)を
FM変調した衛星放送(一般にハイビジョン放送と呼れ
ている)をも受信する場合は、MUSE信号用の拡散信
号の周期に合わせて何フィールドのカウント値を平均す
るかをNTSC方式の場合と切り換える。又、カウンタ
回路(46)を動作せしめる期間も、当然MUSE受信の場
合は、MUSE信号のクランプ・レベル期間に切り換え
る。尚、MUSE信号については、日経マグロウヒル社
発行の雑誌「日経エレクトロニクス1987年11月2
日号NO.433」のP189−P212に日本放送協会
二宮佑一著「衛星を使うハイビジョン放送の伝送方式M
USE」として示されており、周知の技術である。
しかしながら、第14図に示す様にMUSE信号のクラ
ンプ・レベル期間は、NTSC放送の帰線期間(1024μ
秒)に比べ非常に短かく(23μ秒)、さらにカウンタ回
路を動作せしめる期間はさらに短く(15〜17μ秒)な
り、この期間のカウントでAFC動作を精度良く行なう
ことは無理である。つまり、MUSE放送受信時には、
カウンタ回路の1カウント当たりの第2IF信号の変移
「ずれ」の検出精度は約17MHzとなり、とても、AF
C動作を行なえるものではない。
依って、1/256分周器(44)を使用せず第2IF信号を直
接カウンタ回路(46)でカウントすれば良い。しかし、40
2.78MHzの第2IF信号をカウントする高速カウンタ回
路は現在のところ作成することは困難であり、非常に高
価となる。
又、第2IF信号をECLの分周回路で1/2〜1/4にした
信号でもカウントは実現困難である。又、これ以上分周
すると1カウント当たりの検出精度が粗くなりすぎて実
用上問題が生じる。これは、第2IF信号の周波数の変
動分も同時に分周されるからである。尚、1/2の時に、
もしカウントできると、その時の1カウント当たりの検
出精度は約130KHz、1/4の時は約260KHzである。
そこで、MUSE受信時は通常のキードAFCを行うこ
とが考えられる。第15図に、この例を示す。(70)はM
USEデコーダである。このデコーダ(70)は高品位テレ
ビ信号を出力すると共に、MUSE信号入力時にのみク
ランプレベル信号期間を示す信号(キードAFCパルス
信号)(P)を出力する。
(72)はMUSE信号用バッファ、(72a)は出力端子、(7
4)はキードAFCパルス信号入力端子(ハイビジョン放
送対応端子)、(76)はクランプレベル信号をサンプリン
グするサンプルホールド回路、(78)はサンプルホールド
回路(76)の値をデジタル値に変換するA/D変換器であ
る。マイコン(32)は、MUSE受信時には、このA/D
変換器(78)からの値と、MUSE受信時用基準データと
を比較して「ずれ」を検出し、PLL用回路(30)を制御
してAFC動作を行う。
しかし、この様な回路は、前述した様にアナログ信号を
サンプルホールドしており、温度等の影響を受けて、B
Sチューナの高精度高応答性を実現することは無理であ
った。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 ところで、前述の如く、NTSC信号の送信には、平均
値AFCが用いられる。この平均値AFCに依れば、第
16図に示す様に映像信号のレベルに応じて搬送波の中
心周波の対応輝度レベルが変動するので、従来例に於い
ては、これにAFC動作が追随し、且つ短期間の映像信
号レベルの変動に誤って追随して誤動作にしない様に、
映像期間と垂直同期期間(第13図(d)のAC)の両
方をカウント期間としていた。
しかし乍ら、衛星放送のNTSC送信に於いて、平均値
AFCの時定数は小さく、映像信号のレベル変動に素早
く追随することが判った。
本発明は、この様な放送に適応するBSチューナのAF
C方法の1つを提案するものである。
例えば、平均値AFCに適格に対応しようとすればエネ
ルギー拡散信号の1周期(1/15秒)の間、カウンタを動
作させれば良いが、この様なカウントを行うカウンタは
大規模となる。
本発明は、この様なことのないAFC方法を提供するも
のである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、第1中間周波数に変換されているFM映像信
号と可変発振回路からの発振信号とを混合することによ
り、このFM映像信号を第2中間周波数に変換し、この
第2中間周波数信号を分周してカウントし、所定値と比
較して周波数のズレの値を求め、この周波数ズレを補正
するべく前記可変発振回路の発振周波数を制御する衛星
放送受信装置のAFC方法に於いて、 前記第2中間周波数のFM映像信号を復調して同期成分
を検出し、 この検出出力により前記直接カウントするカウント期間
(B)(C)を制御して、 このカウント期間を垂直帰線期間(VB)を除き、且つ
水平ブランキング期間を含む映像信号期間(Y+H)の
全域をn個に分割した領域内全域に渡って移動させ、少
なくともエネルギー拡散信号の1周期期間に検出した複
数の前記カウントの結果により前記周波数ズレの値を検
出することを特徴とする。
(ホ)作用 本発明は、第2図に示す映像信号期間(Y)と水平帰線
期間(H)と垂直帰線期間(VB)との関係より、画面
全体と映像期間(Y)の割合(77%)と、映像信号期
間と水平帰線期間とを合わせた期間(Y+H)と映像信
号期間(Y)の割合(83%)とが似ていることに注目
し、この期間(Y+C)をカウントする領域とし、且つ
この領域内のカウント期間(A)(C)をランダムに設定する
様にしている。そして、このカウント結果より、映像信
号レベルの局所的な変動及びエネルギー拡散信号による
変動を防止するために、少なくともエネルギー拡散信号
の1周期期間の複数のカウント結果の平均と基準データ
を比べることにより、周波数のズレを検出する。
(ヘ)実施例 第1図を参照しつつ本発明の動作を説明する。これは、
従来例の第13図と同様にNTSC信号受信時のカウン
ト期間(A)(C)を示す図である。
つまり、マイコンは、垂直同期信号(V)により、タ
イミングを検出して、垂直帰線期間を除き水平帰線期間
を含む映像信号期間(Y+H)を2等分する。そして、
この2等分された領域内をカウント期間(A)(C)がランダ
ムに移動する様に期間(B)(B)を所定範囲内で
ランダムに設定する。
そして、1/15秒間に検出して入力した8つの期間の4つ
のカウントデータよりAFCのための演算を行う。
第3図を参照しつつ、本発明の一実施例のBSチューナ
を説明する。尚、このBSチューナはMUSE信号受信
のための回路をも備えている。
(80)はAFC用ダウンコンバータ回路であり、402.78MH
zの第2IF信号を24.78MHzの第3IF信号に変換す
る。(82)はアンプ、(84)は378MHzで発振する高安定発振
回路、(86)は混合回路、(88)は24.78MHz信号のバンドパ
ス用アンプである。(90)は1/16分周回路である。(SW
1)は切り換えスイッチである。このスイッチ(SW
1)はNTSC放送受信時には、N側に接続される。
(92)は受信モード判別回路であり、同期信号とキードA
FCパルス信号により「NTSC放送受信時か」、「M
USE放送受信時か」、「それ以外か」を判別してマイ
コン(32)に出力すると共に、スイッチ(SW1)をMU
SE受信時にM側に切り換え、NTSC受信時にN側に
切り換える。
(94)はNTSC受信時用カウンタ制御パルス作成回路で
あり、同期信号を入力して第1図のゲート信号(gete)、
クリア信号(Cl)、垂直同期信号(V)を出力す
る。
(96)はMUSE受信時用カウンタ制御パルス作成回路で
あり、キードAFCパルス(P)を入力して、第2ゲー
ト信号(gate2)、第2クリア(Cl2)、カウンタデー
タ読み取り制御信号(V2)を作成する。そして、選
択出力回路(98)は、受信モードに応じて、この2つのパ
ルス作成回路(94)(96)からの信号を、選択してカウンタ
回路(46)とマイコン(32)に出力する。
(100)はAFC禁止回路であり、MUSE受信時で且つ
AGC電圧の低い時(弱電界時)にスイッチ(SW2)
を開いて、読み取り制御信号(V2)の入力を遮断し
てAFC動作を禁止する。これは、弱電界受信時には、
AFC動作の信頼性が低下するからである。尚、NTS
C放送受信時には、少々第2IF信号が欠落しても、サ
ンプル時間が長いので、AFCは大きくは誤動作しな
い。
上記動作を第1図第3図第4図を参照しつつ説明する。
使用者が受信チャンネルを選択すると、そのチャンネル
を受信するための標準分周比データをマイコン(32)がP
LL用回路(30)に出力する。そして、この分周比データ
でしばらくの間受信を行う。
そして、この後、受信判別回路(92)が同期信号によりN
TSC受信モードであると判別すると、選択出力回路(9
8)はカウンタ回路(46)にクリア信号(Cl)[第1図の
C]とゲート信号(gate)[第1図d]を出力し、マイコ
ン(32)に垂直同期信号(V)を出力する。又、NTS
C受信モードであることはマイコン(32)にも知らされマ
イコンはNTSC用AFC動作を開始する。そして、ス
イッチ(SW1)はN側に接続される。
つまりマイコン(32)は、カウンタ回路(46)のカウント終
了後にカウントデータを読み込んで、4フィールド間の
平均化を行ないNTSC受信時用基準データと比較す
る。そして、第2IF信号の「ずれ」を検出し、前述と
同様にPLL用回路(30)の分周比を可変してAFC動作
を行う。
又、選局後、端子(72a)より出力された信号が図示省略
したMUSEデコーダに入力され、このMUSEデコー
ダがMUSE信号であると判断すると、このBSチュー
ナ(16)の端子(74)よりキードAFCパルス信号(P)が
入力される。そして、受信判別回路(92)は、このキード
AFCパルス信号(P)によりMUSE受信モードであ
ると判別する。スイッチ(SW1)はM側に接続され、
マイコン(32)はMUSE用AFC動作を開始する。
選択出力回路(98)はMUSE用カウンター制御パルス作
成回路(96)で作成した第2ゲート信号(gate2)第2クリ
ア信号(Cl2)制御信号(V2)を出力する。
この信号を第4図に示す。第4図(a)はMUSE信号
に貴重される三角波を示している。(b)はMUSEデ
コーダより出力されるキードAFCパルス信号を示して
いる。(c)は第2クリア信号(Cl2)、(d)は第
2ゲート信号(gate2)を示している。(e)は制御信号
(V2)を示している。
この第4図からも分る様にクランプ・レベル信号期間で
あるキードAFCパルス信号出力期間は、三角波の丁度
中央電位である。依って、MUSE信号受信時は、三角
波の影響により、カウンタ回路(46)のカウントデータ値
がフィールドごとに変動することはない。従って、1回
のカウントデータでも論理上は、三角波の影響なしにA
FC動作を行なえる。しかし、実際には、この三角波と
MUSE信号の重畳時のズレ、キードAFCパルス信号
の検出遅れ等により、やはり、最低でも1週期(1フレ
ーム)の間にサンプルした2つのデータを平均化しなく
てはならない。
尚、この従来例では、信頼性を高めるために2フレーム
期間の4つのデータの平均と、MUSE受信時用基準デ
ータとを比較してAFC動作を行っている。さらに、こ
の4つのデータの内、あまりにも大きく他のデータと、
かけ離れたカウントデータをマイコン(32)は除外して平
均化を行う安全策を採用している。又、あまりにも大き
く、基準データからかけ離れたカウントデータを除外し
て、過去4回のカウントデータを平均化しても良い。
第5図に他の例を示す。この第5図は第12図の従来例
と同様にマイコン(32)でNTSC受信時のクリア信号
(Cl)とゲート信号(gate)を作成するタイプである。
又、NTSC受信時のカウンタ回路(46)へのカウント入
力も第2IF信号の1/256分周信号である。
このマイコン(32)は、同期分離回路(68)から垂直同期信
号(V)が入力されるとNTSC放送受信時であると
判別してNTSC用のAFC動作を行う。又、キードA
FCパルス信号(P)が入力されるとMUSE放送受信
時であると判別して、MUSE用のAFC動作を行う。
そして、両信号とも入力されない時は、AFC動作を停
止する。つまり、PLL用回路(30)の分周比の変更を行
なわず、分周比は前値ホールドされる。
(93)はMUSE放送受信時判別回路であり、MUSE放
送時にスイッチ(SW3)を開放して、誤って垂直同期
信号パルス(V)が入力されるのを防止する。又、こ
の判別回路(93)は、常時、N側に接続されているスイッ
チ(SW6)(SW7)(SW1)を、MUSE放送時
にM側に切り換える。
(SW4)は常閉スイッチ、(SW5)は常閉スイッ
チ、(102)はゲートパルス作成回路である。このゲート
パルス作成回路(102)は、第6図(b)のキードAFC
パルス信号(P)が入力されるつどに第6図(c)の約
1/60秒遅延した遅延パルス信号(G)を出力する。そし
て、第6図(c)の期間(G)の間、常閉スイッチ(S
W4)は開放される。又、第6図(c)の期間(G)の
間、常開スイッチ(SW5)は閉じられる。つまり、こ
のスイッチ(SW4)(SW5)からは、60Hzの間隔
で入力される正規のキードAFCパルス信号(P)が通
過し、ノイズ性パルスは除去される。
(97)は第2クリア信号(Cl2)、第2ゲート信号(gat
e2)を作成するMUSE用カウンタ制御信号作成回路で
ある。カウンタ回路(46)のカウンタ動作期間は、精度良
く設定しないとAFC動作の誤動作の原因となるので、
本実施例では10MHzの発振回路(104)の出力で第2ゲー
ト信号(gate2)期間を設定する。
(104)は10MHzの発振回路であり、第7図(b)のクロ
ック信号を出力する。(106)はキーパルス同期回路であ
る。このキーパルス同期回路(106)は、第7図(a)の
キードAFCパルス信号(P)が入力された後にクロッ
ク信号が入力されたタイミングで第7図(c)の第2ク
リア信号(Cl2)を出力する。(108)は、この第2ク
リア信号(Cl2)によりクリアされるカウンタであ
る。(110)はゲート信号作成回路であり、第2クリア信
号(Cl2)により、セットされて第7図(d)の第2
ゲート信号(gate2)を立ち上げる。ゲート信号作成回路
(110)はカウンタ(108)の動作を許容する第7図(e)の
信号(k)を出力する。
依って、カウンタ(108)はクロック信号のカウントを開
始する。カウンタ(108)はクロック信号を160個カウ
ントすると第7図(f)のリセット信号(R)を出力す
る。このリセット信号(R)により、ゲート信号作成回
路(110)は第2ゲート信号(gate2)を立ち下げる。又、ゲ
ート信号作成回路(110)は信号(k)をローレベルとし
てカウンタ(108)の動作を禁止する。
(85)は第3IF信号作成用の高安定発振回路である。(1
12)は378MHzの発振回路、(114)は4MHzの水晶(精度
10-5)を備えたECLプリスケーラを内蔵したPLL用
回路であり、この分周比は固定である。この様に、PL
Lループを形成して発振回路(112)を制御して、その発
振周波数変動を±37.8KHz以内に抑さえこんだ。
尚、このBSチューナでも、MUSE放送の弱電界受信
対策を行なっても良い。例えば、前例と同様にAGC信
号により、弱電界受信時を検出してAFC動作を停止し
ても良い。又、弱電界になるほど、平均化するための期
間を、(例えば8フレーム期間になるように)長く設定
変更しても良い。又、キードAFCパルス信号の入力期
間にランプを点灯してMUSE放送受信モードであるこ
とを知らしても良い。又、同期信号又は、第12図のP
CMデコーダ(50)の端子(50a)出力を利用して、ランプ
を点灯してNTSC放送受信時であることを知らせる様
にしても良い。
又、MUSEデコーダを内蔵する様にしても良い。
又、UHF、VHF、CATV受信用のTVチューナも
内蔵する様にしても良い。尚、この時、発振回路(84)(1
12)の発振周波数はTVのチャンネル伝送帯域に重なら
ないようにチャンネルとチャンネルの間の周波数に設定
する。
第8図に他の例を示す。尚、第5図と同一部分には同一
符号を付して重複説明を省略する。第8図に於いて、(1
30)はゲートアレイICである。つまり、この例では、
回路をIC化している。そして、このゲートアレイ(13
0)は、第3IFの有無を検出して、第3IFが無い時に
AFC動作を停止せしめる(前値ホールドする)もので
ある。
つまり、受信信号が短期的に欠落したり、ダウンコンバ
ータ(80)が故障した時には、AFCが誤動作するため、
このAFC動作を停止せしめる安全策を、このゲートア
レイIC(130)が採用している。
第8図に於いて、(93′)はMUSE放送受信時判別回路
であり、MUSE受信時であることを選局用マイコン(3
2′)に知らせる。又、この判別回路(93′)はスイッチ
(SW3′)を切り換える。つまり、通常N側に接続さ
れたスイッチ(SW3′)をMUSE受信時にM側に切
り換えて、カウンタ制御信号作成回路(97)で整形したキ
ードAFCパルス(疑似第2ゲート信号)(gate2′)を
選局用マイコン(32′)に入力する。
選局用マイコン(32′)は、判別回路(93′)からの信号に
より、NTSC受信時か、MUSE受信時かを認識し
て、そのモード用のプログラムを実行する。そして、ス
イッチ(SW3′)からの垂直同期信号または疑似第2
ゲート信号(gate2′)の立ち下がりによりタイミングを
設定されてカウンタ回路(46)のデータを取り込む。
(120)はこの例の特徴を示すDフリップフロップであ
る。このDフリップフロップ(120)のクロック端子(C
K)には第3IF信号が供給される。つまり、このDフ
リップフロップ(120)は、第5図の第2ゲート信号(gate
2)を第3IF信号の周期で遅延した疑似第2ゲート信号
(gate2′)を出力する。もし、第3IF信号が無くなる
と、このDフリップフロップ(120)は第3IF信号が無
くなる前の値(通常は0)を保持する。このため、選局
マイコン(32′)には、疑似第2ゲート信号(gate2′)は
与えられず、選局マイコン(32′)は、データの取り込み
を行なわず、AFC動作は実質的に停止する。
つまり、第8図では、第5図と同様にして作成した第2
ゲート信号(gate2)をDフリップフロップ(120)のD端子
に入力する。第3IF信号は、Dフリップフロップ(12
0)のクロック端子(CK)に入力される第3IF信号が
なくなると、Dフリップフロップ(120)の出力端子
(Q)からは、通常出力(疑似第2ゲート信号、gate
2′)は無くなる。そして、この疑似第2ゲート信号(ga
te2′)の立ち下がりは、選局マイコン(32′)でデータの
読み込みタイミング用のパルスとして使用されているの
で、選局マイコン(32′)はデータの読み込みを停止す
る。
この為、第3IF信号が無くなった時点でのAFC動作
によるPLL用回路(30)の値が保持される。
上記の如く、第8図の例では、第3IF信号が無くなる
と疑似第2ゲート信号(gate2′)の選局マイコン(32′)
への供給を停止して、AFC動作を停止せしめている。
尚、上記例では、ゲート信号作成回路(110)とスイッチ
(SW7)との間にDフリップフロップ(120)を設けた
が、これはスイッチ(SW7)とスイッチ(SW3′)
との間に設けても良い。
又、この例では、Dフリップフロップ(120)1個で第3
IF信号欠落時の誤動作を防止したが、これは別に、第
3IF信号の欠落状態検出回路と、この検出回路の出力
で選局マイコン(32′)のMUSE受信時のAFC動作を
停止せしめる停止回路とを、別々に設けて実施しても良
い。尚、この様にすれば、信頼性は向上する。又、第3
図の回路にも当然適用出来、NTSC受信時にもNTS
CのAFC動作を停止(前値ホールド)しても良い。
上記の例において、AFC用ダウンコンバータ回路(80)
から出力される第3IF信号の周波数は、このBSチュ
ーナに内蔵された、又は近接配置される通常のVHF、
UHF、CATVチューナに悪影響を与えないように、
たとえば、第9図に示すように設定される。
日本の通常のテレビジョン放送(地上放送)受信用TV
においては、音声中間周波数信号SIFの周波数は54.2
5MHz、映像中間周波数信号VIFの周波数は58.75MHzに
設定されている。BSチューナのAFC用ダウンコンバ
ータ回路(80)から出力される第3IF信号(IF)の周
波数が24.78MHzに設定されると、その第3IF信号の第
2高調波(IF2)の周波数は49.56MHzとなる。このよ
うに、第3IF信号の第2高調波の周波数が音声中間周
波数信号の周波数および映像中間周波数信号の周波数と
重ならないように、第3IF信号の周波数が設定され
る。また、第3IF信号の第3高調波(IF3)の周波
数が音声中間周波数信号(SIF)および映像中間周波
数信号(VIF)の周波数と重ならないように、第3I
F信号の周波数が設定される。
また、AFC用ダウンコンバータ回路(80)に含まれる発
振回路(84)、(112)の発振周波数は、第10図に示すよう
に、日本のテレビジョン放送においては、VHF帯とU
HF帯との間に、空き領域が存在(SR)する。したが
って、発振回路(84)、(112)から出力される発振信号(O
SC)の周波数が222MHz〜470MHzの間に設定される。こ
の場合において、発振信号(OSC)の第2高調波成分
(OSC2)がいずれかのチャンネルにおける映像キャ
リア(p)および音声キャリア(s)の周波数と重
ならないように、発振信号(OSC)の周波数が設定さ
れる。たとえば、発振信号(OSC)の周波数が378MHz
に設定されると、第2高調波成分(OSC2)の周波数
は60チャンネルの映像キャリア(p)の周波数と音
声キャリア(s)の周波数とのちょうど中間になる。
もし、第11図に示すように、VHF帯とUHF帯との
間の空き領域にチャンネルが割当てられると、発振回路
(84)、(112)から出力される発振信号の周波数は、それら
のチャンネルにおける映像キャリア(p)の周波数お
よび音声キャリア(s)の周波数と重ならないように
設定される。第11図においては、発振信号の周波数
が、音声キャリア(s)の周波数377.75MHzと映像キ
ャリア(p)の周波数379.25MHzとの間の378MHzに設
定されている。又、この378MHzは、ちょうどチャンネル
とチャンネルの間の境の周波数である。
以上のように、上記例によれば、第2IF信号が周波数
混合方式により第3IF信号に変換される。そのため、
第2IF信号の変動分は分周されない。したがって、第
2IF信号の周波数変動が精度良く検出されることがで
き、高精度のAFC動作が可能となる。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、平均値AFCで送信されるNTSC信
号受信時の選局装置に於けるAFC動作が良好に行え
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を説明するための図である。 第2図は映像期間及び帰線期間を示す図である。 第3図は本発明の第1実施例を示す図である。第4図は
その説明のための図である。 第5図は第2実施例を示す図である。第6図、第7図は
その説明のための図である。 第8図は第3実施例を示す図である。 第9図、第10図、第11図はその動作を説明するため
の図である。 第12図、第13図、第14図、第15図、第16図は
従来例を説明するための図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−196912(JP,A) 特開 昭58−111522(JP,A) 特公 昭60−19846(JP,B2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1中間周波数に変換されているFM映像
    信号と可変発振回路からの発振信号とを混合することに
    より、このFM映像信号を第2中間周波数に変換し、こ
    の第2中間周波数信号をカウントし、所定値と比較して
    周波数のズレの値を求め、この周波数ズレを補正するべ
    く前記可変発振回路の発振周波数を制御する衛星放送受
    信装置のAFC方法に於て、 前記第2中間周波数のFM映像信号を復調して同期成分
    を検出し、 この検出出力により前記カウントするカウント期間
    (B)(C)を制御して、 このカウント期間を、垂直帰線期間(VB)を除き、且
    つ水平ブランキング期間を含む映像信号期間(Y+H)
    の全域を、n個に分割した領域内全域に亘って移動さ
    せ、 少なくともエネルギー拡散信号の1周期期間に検出した
    複数の前記カウントの結果により前記周波数ズレの値を
    検出することを特徴とする衛星放送受信装置のAFC方
    法。
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