JPH0648781A - 通信用光ファイバの製造方法 - Google Patents
通信用光ファイバの製造方法Info
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- JPH0648781A JPH0648781A JP5121175A JP12117593A JPH0648781A JP H0648781 A JPH0648781 A JP H0648781A JP 5121175 A JP5121175 A JP 5121175A JP 12117593 A JP12117593 A JP 12117593A JP H0648781 A JPH0648781 A JP H0648781A
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- Japan
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- optical fiber
- coating layer
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ファイバの表面にカーボンの被覆層を形成
する通信用光ファイバの製造方法に関し、特に光ファイ
バの高速紡糸と併用して好適なものを提供する。 【構成】 紡糸直後の光ファイバであって、所定の温度
に温度制御されている光ファイバ18を、カーボンの被
覆層となる原料ガス14の雰囲気中を通過させ、前記光
ファイバ18の熱を利用してその表面で前記原料ガスを
分解してその化学反応により吸熱しつつ当該光ファイバ
の表面に前記カーボンの被覆層を付着形成し、次いで合
成樹脂塗布19を行う。
する通信用光ファイバの製造方法に関し、特に光ファイ
バの高速紡糸と併用して好適なものを提供する。 【構成】 紡糸直後の光ファイバであって、所定の温度
に温度制御されている光ファイバ18を、カーボンの被
覆層となる原料ガス14の雰囲気中を通過させ、前記光
ファイバ18の熱を利用してその表面で前記原料ガスを
分解してその化学反応により吸熱しつつ当該光ファイバ
の表面に前記カーボンの被覆層を付着形成し、次いで合
成樹脂塗布19を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバの表面にカ
ーボンの被覆層を形成する通信用光ファイバの製造方法
に関し、特に光ファイバの高速紡糸と併用して好適であ
る。
ーボンの被覆層を形成する通信用光ファイバの製造方法
に関し、特に光ファイバの高速紡糸と併用して好適であ
る。
【0002】
【従来の技術】光ファイバは製造時やその後の取り扱い
の過程で表面に微細なクラックが発生し、比較的小さな
応力が負荷した場合でもたちまち破断してしまう欠点が
ある。又、破断しないまでも長時間に亙る使用によって
水分がクラック内に浸入し、光ファイバの強度が次第に
低下して来る経時劣化のあることが一般に知られてい
る。このようなことから、従来では紡糸直後の光ファイ
バの表面に合成樹脂の被覆を施して光ファイバの表面に
クラックが入らないように配慮しているものの、これで
も完全にクラックの発生を防止することは不可能となっ
ている。しかも、被覆材として現在使われている合成樹
脂は、わずかながらも透水性、透湿性があるため、通信
用光ファイバのように極めて長期間高信頼性を要求され
るものでは好ましくない特性であり、何らかの改善が必
要である。そこで、紡糸直後の光ファイバの表面に透水
性、透湿性が本質的に全くない無機化合物或いは無機物
の薄膜を形成したのち、合成樹脂の被覆を施すようにし
たものが開発され、長期信頼性の向上に役立つことが期
待されている。
の過程で表面に微細なクラックが発生し、比較的小さな
応力が負荷した場合でもたちまち破断してしまう欠点が
ある。又、破断しないまでも長時間に亙る使用によって
水分がクラック内に浸入し、光ファイバの強度が次第に
低下して来る経時劣化のあることが一般に知られてい
る。このようなことから、従来では紡糸直後の光ファイ
バの表面に合成樹脂の被覆を施して光ファイバの表面に
クラックが入らないように配慮しているものの、これで
も完全にクラックの発生を防止することは不可能となっ
ている。しかも、被覆材として現在使われている合成樹
脂は、わずかながらも透水性、透湿性があるため、通信
用光ファイバのように極めて長期間高信頼性を要求され
るものでは好ましくない特性であり、何らかの改善が必
要である。そこで、紡糸直後の光ファイバの表面に透水
性、透湿性が本質的に全くない無機化合物或いは無機物
の薄膜を形成したのち、合成樹脂の被覆を施すようにし
たものが開発され、長期信頼性の向上に役立つことが期
待されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この無機化合
物あるいは無機物の薄膜を形成する手段として従来では
CVD法(化学気相沈積法)が採用或いは考えられてい
るため、設備が大がかりになると共に反応管を紡糸炉と
被覆用の合成樹脂が貯えられたダイスとの間に設置しな
ければならず、技術的にも困難で不便な点が多かった。
物あるいは無機物の薄膜を形成する手段として従来では
CVD法(化学気相沈積法)が採用或いは考えられてい
るため、設備が大がかりになると共に反応管を紡糸炉と
被覆用の合成樹脂が貯えられたダイスとの間に設置しな
ければならず、技術的にも困難で不便な点が多かった。
【0004】一方、近年促進されつつある光ファイバの
高速紡糸化に伴って高温の光ファイバが充分温度の下が
らないうちに被覆用の合成樹脂を貯えたダイス内へ送給
されることとなり、光ファイバに対する合成樹脂の接着
性が芳しくなくなる弊害が表われて来ている。従って、
紡糸後の光ファイバの温度が高温となるため、光ファイ
バが合成樹脂を貯えたダイスへ到達する前に積極的にそ
の温度を下げる作業を行なわなければならず、極めて不
合理である。
高速紡糸化に伴って高温の光ファイバが充分温度の下が
らないうちに被覆用の合成樹脂を貯えたダイス内へ送給
されることとなり、光ファイバに対する合成樹脂の接着
性が芳しくなくなる弊害が表われて来ている。従って、
紡糸後の光ファイバの温度が高温となるため、光ファイ
バが合成樹脂を貯えたダイスへ到達する前に積極的にそ
の温度を下げる作業を行なわなければならず、極めて不
合理である。
【0005】本発明は上述した観点から、非常に簡単な
設備で無機物の被覆を施すことができると共に、光ファ
イバが合成樹脂を貯えたダイスへ到達する前に積極的に
その温度を下げることができ、しかも高速紡糸を何ら不
都合なく行ない得るようにした通信用光ファイバの製造
方法を提供することを目的とする。
設備で無機物の被覆を施すことができると共に、光ファ
イバが合成樹脂を貯えたダイスへ到達する前に積極的に
その温度を下げることができ、しかも高速紡糸を何ら不
都合なく行ない得るようにした通信用光ファイバの製造
方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明者らは鋭意研究を重ねた結果、例えばオレフィ
ン等の化合物がセ氏数百度で容易に分解してカーボンを
形成することに着目し、このような低温でカーボンとな
るガス状原料中に高温の光ファイバを通せば、酸素を伴
わないのでガス状原料を分解してその化学反応により吸
熱しつつ光ファイバの表面にカーボンの被覆層が付着さ
れ、上述した目的を達成し得る一石二鳥の効果があるこ
とを見い出した。
に本発明者らは鋭意研究を重ねた結果、例えばオレフィ
ン等の化合物がセ氏数百度で容易に分解してカーボンを
形成することに着目し、このような低温でカーボンとな
るガス状原料中に高温の光ファイバを通せば、酸素を伴
わないのでガス状原料を分解してその化学反応により吸
熱しつつ光ファイバの表面にカーボンの被覆層が付着さ
れ、上述した目的を達成し得る一石二鳥の効果があるこ
とを見い出した。
【0007】つまり本発明の構成は、紡糸直後の光ファ
イバであって、所定の温度に温度制御されている光ファ
イバを、カーボンの被覆層となる原料ガス雰囲気中を通
過させ、前記光ファイバの熱を利用してその表面で前記
原料ガスを分解してその化学反応により吸熱しつつ当該
光ファイバの表面に前記カーボンの被覆層を付着形成
し、次いで合成樹脂塗布を行うことを特徴とするもので
ある。
イバであって、所定の温度に温度制御されている光ファ
イバを、カーボンの被覆層となる原料ガス雰囲気中を通
過させ、前記光ファイバの熱を利用してその表面で前記
原料ガスを分解してその化学反応により吸熱しつつ当該
光ファイバの表面に前記カーボンの被覆層を付着形成
し、次いで合成樹脂塗布を行うことを特徴とするもので
ある。
【0008】以下本発明を詳細に説明する。
【0009】本発明でセ氏数百度程度でカーボンとなり
得る原料ガスとしては、パラフィン、オレフィン、芳香
族炭化水素化合物等の酸素が介在せずに光ファイバの熱
を利用してその表面で分解してその化学反応により吸熱
しつつ被覆層を付着形成させるものが挙げられる。ま
た、光ファイバの温度はその紡糸速度に大きく依存する
ため、反応温度が比較的高い原料ガスや光ファイバの紡
糸速度が遅い場合には、紡糸直後の光ファイバをレーザ
光やタングステンランプや電子線等の外部熱源を利用し
て補助的に加熱してやることが望ましい。このように光
ファイバを補助的に加熱しても、原料ガス雰囲気中を通
過する間に前記カーボンの被覆層となる原料ガスの分解
に基づく脱水素反応にかかる化学反応により必然的に吸
熱される。このため次工程での被覆材となる合成樹脂が
貯えられたダイスへ到達するまでには充分温度が下がっ
ており、合成樹脂の接着性が悪化するような虞は全くな
い。原料ガス雰囲気における光ファイバの表面では、紡
糸直後のその熱により原料ガスが分解してその化学反応
により吸熱しつつ炭素等の無機物が光ファイバの表面に
付着し、終には被覆層となるのである。この場合、被覆
層を多層とすることも当然可能である。
得る原料ガスとしては、パラフィン、オレフィン、芳香
族炭化水素化合物等の酸素が介在せずに光ファイバの熱
を利用してその表面で分解してその化学反応により吸熱
しつつ被覆層を付着形成させるものが挙げられる。ま
た、光ファイバの温度はその紡糸速度に大きく依存する
ため、反応温度が比較的高い原料ガスや光ファイバの紡
糸速度が遅い場合には、紡糸直後の光ファイバをレーザ
光やタングステンランプや電子線等の外部熱源を利用し
て補助的に加熱してやることが望ましい。このように光
ファイバを補助的に加熱しても、原料ガス雰囲気中を通
過する間に前記カーボンの被覆層となる原料ガスの分解
に基づく脱水素反応にかかる化学反応により必然的に吸
熱される。このため次工程での被覆材となる合成樹脂が
貯えられたダイスへ到達するまでには充分温度が下がっ
ており、合成樹脂の接着性が悪化するような虞は全くな
い。原料ガス雰囲気における光ファイバの表面では、紡
糸直後のその熱により原料ガスが分解してその化学反応
により吸熱しつつ炭素等の無機物が光ファイバの表面に
付着し、終には被覆層となるのである。この場合、被覆
層を多層とすることも当然可能である。
【0010】
【実施例】以下、本発明による光ファイバの製造方法の
一実施例についてその作業原理を表わす図面を参照しな
がら説明すると、キャリアガスとしてヘリウムガスボン
ベ11からヘリウムガスをバブラ12内に貯溜されたベ
ンゼン(液体)13へ吹き込み、このベンゼン13のガ
ス14をノズル15から紡糸炉16により光ファイバ用
母材17を所定の径に紡糸した直後の光ファイバ18の
表面に吹き付ける。ガス14は光ファイバ18の紡糸時
における余熱によりその表面で分解し、脱水素反応の結
果重合して水素をほとんど含まぬカーボンとなって光フ
ァイバ18の表面に付着堆積し、被覆層を形成する。こ
の場合、液状ではないガス14によってカーボンの被覆
層が均一の厚みで光ファイバ18の表面に形成できる利
点がある。このように光ファイバ18の熱を利用してそ
の表面で分解してその化学反応により吸熱しつつカーボ
ンの被覆層を付着形成することにより光ファイバ18は
吸熱されて温度が低下し、被覆用の熱硬化性樹脂19が
貯溜されたダイス20へと送給されるが、このダイス2
0を通過する間に熱硬化性樹脂19が光ファイバ18の
表面に付着し、これを焼き付け炉21により硬化定着さ
せる。この場合、光ファイバの熱を利用してその表面で
分解してその化学反応により吸熱しつつカーボンの被覆
層を付着形成することで光ファイバ18が充分低温とな
っているため、熱硬化性樹脂19の接着性が高速紡糸を
行なった場合でも悪化するような虞はない。
一実施例についてその作業原理を表わす図面を参照しな
がら説明すると、キャリアガスとしてヘリウムガスボン
ベ11からヘリウムガスをバブラ12内に貯溜されたベ
ンゼン(液体)13へ吹き込み、このベンゼン13のガ
ス14をノズル15から紡糸炉16により光ファイバ用
母材17を所定の径に紡糸した直後の光ファイバ18の
表面に吹き付ける。ガス14は光ファイバ18の紡糸時
における余熱によりその表面で分解し、脱水素反応の結
果重合して水素をほとんど含まぬカーボンとなって光フ
ァイバ18の表面に付着堆積し、被覆層を形成する。こ
の場合、液状ではないガス14によってカーボンの被覆
層が均一の厚みで光ファイバ18の表面に形成できる利
点がある。このように光ファイバ18の熱を利用してそ
の表面で分解してその化学反応により吸熱しつつカーボ
ンの被覆層を付着形成することにより光ファイバ18は
吸熱されて温度が低下し、被覆用の熱硬化性樹脂19が
貯溜されたダイス20へと送給されるが、このダイス2
0を通過する間に熱硬化性樹脂19が光ファイバ18の
表面に付着し、これを焼き付け炉21により硬化定着さ
せる。この場合、光ファイバの熱を利用してその表面で
分解してその化学反応により吸熱しつつカーボンの被覆
層を付着形成することで光ファイバ18が充分低温とな
っているため、熱硬化性樹脂19の接着性が高速紡糸を
行なった場合でも悪化するような虞はない。
【0011】本実施例では、何らかの理由で光ファイバ
18の温度が低かったり或いは原料ガスの反応温度が高
い原料ガスを使う際に補助的に光ファイバ18を加熱す
る補助熱源22と光ファイバ18の温度を検出して必要
に応じて補助熱源22の運転を制御する温度検出器23
とを紡糸炉16の直下に設置してあるが、場合によって
はこれらを設けなくてもよい。
18の温度が低かったり或いは原料ガスの反応温度が高
い原料ガスを使う際に補助的に光ファイバ18を加熱す
る補助熱源22と光ファイバ18の温度を検出して必要
に応じて補助熱源22の運転を制御する温度検出器23
とを紡糸炉16の直下に設置してあるが、場合によって
はこれらを設けなくてもよい。
【0012】又、本実施例ではガス14をノズル15に
より光ファイバ18の表面に吹き付けるようにしている
が、このガス14の雰囲気を光ファイバ18の周囲に形
成できるものであれば、その手段はどのようなものでも
よいことは当然である。尚、本実施例においてはガス1
4の光ファイバへの吹きつけがオープン状態となってい
るので、部屋を設けた場合にススが浮遊する結果、光フ
ァイバ表面に該ススが付着するというおそれがない。ま
た、この場合は装置もコンパクトにできる。
より光ファイバ18の表面に吹き付けるようにしている
が、このガス14の雰囲気を光ファイバ18の周囲に形
成できるものであれば、その手段はどのようなものでも
よいことは当然である。尚、本実施例においてはガス1
4の光ファイバへの吹きつけがオープン状態となってい
るので、部屋を設けた場合にススが浮遊する結果、光フ
ァイバ表面に該ススが付着するというおそれがない。ま
た、この場合は装置もコンパクトにできる。
【0013】
【発明の効果】このように本発明の光ファイバの製造方
法によると、高速紡糸による光ファイバの余熱を利用し
て原料ガスを光ファイバの表面で原料ガスの分解に基づ
く化学反応により吸熱しつつカーボンの被覆層を付着形
成することにより、光ファイバの温度を下げるようにし
ているため、合成樹脂の接着性が高速紡糸でも低下する
虞がなく、信頼性の高い光ファイバをコンパクトに高速
紡糸することができる。
法によると、高速紡糸による光ファイバの余熱を利用し
て原料ガスを光ファイバの表面で原料ガスの分解に基づ
く化学反応により吸熱しつつカーボンの被覆層を付着形
成することにより、光ファイバの温度を下げるようにし
ているため、合成樹脂の接着性が高速紡糸でも低下する
虞がなく、信頼性の高い光ファイバをコンパクトに高速
紡糸することができる。
【図1】本発明による光ファイバの製造方法の一実施例
の概念図である。
の概念図である。
13 ベンゼン(液状) 14 ガス 15 ノズル 16 紡糸炉 18 光ファイバ 19 熱硬化性樹脂 20 ダイス 22 補助熱源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稲垣 伸夫 茨城県那珂郡東海村大字白方字白根162番 地 日本電信電話株式会社茨城電気通信研 究所内 (72)発明者 松井 和則 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内 (72)発明者 山西 徹 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 紡糸直後の光ファイバであって、所定の
温度に温度制御されている光ファイバを、カーボンの被
覆層となる原料ガス雰囲気中を通過させ、前記光ファイ
バの熱を利用してその表面で前記原料ガスを分解してそ
の化学反応により吸熱しつつ当該光ファイバの表面に前
記カーボンの被覆層を付着形成し、次いで合成樹脂塗布
を行うことを特徴とする通信用光ファイバの製造方法。 - 【請求項2】 光ファイバの表面に付着形成されるカー
ボンの被覆層が多層であることを特徴とする請求項1に
記載の通信用光ファイバの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56092965A JPS57209845A (en) | 1981-06-18 | 1981-06-18 | Manufacture of optical fiber |
| JP5121175A JPH0648781A (ja) | 1981-06-18 | 1993-05-24 | 通信用光ファイバの製造方法 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56092965A JPS57209845A (en) | 1981-06-18 | 1981-06-18 | Manufacture of optical fiber |
| JP5121175A JPH0648781A (ja) | 1981-06-18 | 1993-05-24 | 通信用光ファイバの製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56092965A Division JPS57209845A (en) | 1981-06-18 | 1981-06-18 | Manufacture of optical fiber |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648781A true JPH0648781A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=26434329
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56092965A Granted JPS57209845A (en) | 1981-06-18 | 1981-06-18 | Manufacture of optical fiber |
| JP5121175A Pending JPH0648781A (ja) | 1981-06-18 | 1993-05-24 | 通信用光ファイバの製造方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56092965A Granted JPS57209845A (en) | 1981-06-18 | 1981-06-18 | Manufacture of optical fiber |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS57209845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100347434B1 (ko) * | 2000-09-28 | 2002-08-03 | 김인하 | 반응물 송출장치 및 이 반응물 송출장치의 자동온도제어방법 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4485122A (en) * | 1983-03-23 | 1984-11-27 | International Telephone And Telegraph Corporation | Method of an arrangement for coating optical fibers with metallic materials |
| US4599098A (en) * | 1984-02-13 | 1986-07-08 | Lightwave Technologies, Inc. | Optical fiber and method of producing same |
| DE3885827T2 (de) * | 1987-09-18 | 1994-03-17 | American Telephone & Telegraph | Hermetisch verschlossene, optische Fasern. |
| US5000541A (en) * | 1987-09-18 | 1991-03-19 | At&T Bell Laboratories | Hermetically sealed optical fibers |
| US5242477A (en) * | 1989-10-19 | 1993-09-07 | At&T Bell Laboratories | Apparatus for coating optical fibers |
| US5147432A (en) * | 1989-10-19 | 1992-09-15 | At&T Bell Laboratories | Methods of and apparatus for coating optical fibers |
| US5199993A (en) * | 1989-10-19 | 1993-04-06 | At&T Bell Laboratories | Methods of and apparatus for coating optical fibers |
| US5698177A (en) * | 1994-08-31 | 1997-12-16 | University Of Cincinnati | Process for producing ceramic powders, especially titanium dioxide useful as a photocatalyst |
| JP5310126B2 (ja) * | 2009-03-10 | 2013-10-09 | 日本電気硝子株式会社 | 線状ガラス物品及びその製造方法並びに製造装置 |
| CN104073033B (zh) * | 2014-07-06 | 2016-02-03 | 杨发祥 | 一种高耐磨高硬度的纳米级钛晶镀膜液及其制作方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4183621A (en) * | 1977-12-29 | 1980-01-15 | International Telephone And Telegraph Corporation | Water resistant high strength fibers |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51147330A (en) * | 1975-06-13 | 1976-12-17 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Production method of optical fibre |
| JPS6025381B2 (ja) * | 1978-11-24 | 1985-06-18 | 横河・ヒユ−レツト・パツカ−ド株式会社 | 光ファイバ被膜用炉 |
-
1981
- 1981-06-18 JP JP56092965A patent/JPS57209845A/ja active Granted
-
1993
- 1993-05-24 JP JP5121175A patent/JPH0648781A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4183621A (en) * | 1977-12-29 | 1980-01-15 | International Telephone And Telegraph Corporation | Water resistant high strength fibers |
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| KR100347434B1 (ko) * | 2000-09-28 | 2002-08-03 | 김인하 | 반응물 송출장치 및 이 반응물 송출장치의 자동온도제어방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57209845A (en) | 1982-12-23 |
| JPH0366271B2 (ja) | 1991-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19941206 |