JPH02113780A - デジタル音声付きテレビ信号の送出装置 - Google Patents
デジタル音声付きテレビ信号の送出装置Info
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- JPH02113780A JPH02113780A JP63267405A JP26740588A JPH02113780A JP H02113780 A JPH02113780 A JP H02113780A JP 63267405 A JP63267405 A JP 63267405A JP 26740588 A JP26740588 A JP 26740588A JP H02113780 A JPH02113780 A JP H02113780A
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- Japan
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- signal
- audio
- video
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- digital audio
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は地上のテレビジョン放送を受信する既存のテレ
ビ受信機に対して両立性を保ちながら、デジタル化され
た音声を多重して伝送するテレビ信−号の送出装置に関
するものである。
ビ受信機に対して両立性を保ちながら、デジタル化され
た音声を多重して伝送するテレビ信−号の送出装置に関
するものである。
従来の技術
世界で実施されているテレビジョン放送(衛星放送を除
く)のほとんど全ては、その音声の伝送方式としてFM
副搬送波方式を用いている。近年、衛星放送やビデオデ
イヌクに見られるように、音声をデジタル化して伝送あ
るいは記録して、その高品質化を計る例が増えつつある
。しかし、テレビジョン放送ではそのような高速のデジ
タル信号の多重は、利用可能な周波数帯域がないため極
めて困難であった。
く)のほとんど全ては、その音声の伝送方式としてFM
副搬送波方式を用いている。近年、衛星放送やビデオデ
イヌクに見られるように、音声をデジタル化して伝送あ
るいは記録して、その高品質化を計る例が増えつつある
。しかし、テレビジョン放送ではそのような高速のデジ
タル信号の多重は、利用可能な周波数帯域がないため極
めて困難であった。
既存のテレビジョン受信機にネJして妨害を与えない(
両立性がある)デジタル音声多重方法の従来例として、
第2図に示す構成が発表されている(野田他:地」ニテ
レビジョン放送のためのディジ、々ル音市伝送方式、テ
レビジョン学会技(rth報告。
両立性がある)デジタル音声多重方法の従来例として、
第2図に示す構成が発表されている(野田他:地」ニテ
レビジョン放送のためのディジ、々ル音市伝送方式、テ
レビジョン学会技(rth報告。
11−22.昭和62年10月)1、映像信号により映
像搬送波発振器1の11冒ちを残留側波帯(VSB):
Vestigial 5ide Band )変調手
段2によってVSB:音調ずろ5、−〃、符号化手段4
によ−〕てデジタル化された音pYで、十記映像搬送波
と直交した搬送波を2相P S K (Phase 5
hift Keying)変調する1、従来のアナログ
FM副搬送波はFM変調手段7で生成される。13つの
変調波は合成手段8で合成され送出される。このよう(
てデジタル信号の多重は、映像搬送波中心周波数の近傍
の直交位相を用いるので、周波数スペクトラムはほぼ従
来通りで済む。また同期検波型の受信機では直交(,7
号成分は検波されないので、両立性も保つことができる
。、 発明が解決しようとする課題 十記従来例は理想的に見れば既存受信機との両立性を有
するが、現実的にはいくつかの課題がある3、第1には
既存受信機には(完全)同期検波型1゛ノ、外に、擬似
同期険波型や包絡線検波型があり、これらの方式の受(
ilf機では直交成分からの影響が復調映像信号に現れ
てしまうことになる5、斗た第2には、同期検波型であ
っても、その同期検波における勾搬送波位相のわずかな
11す(差によ−)でも直交成分が検波されてしまう。
像搬送波発振器1の11冒ちを残留側波帯(VSB):
Vestigial 5ide Band )変調手
段2によってVSB:音調ずろ5、−〃、符号化手段4
によ−〕てデジタル化された音pYで、十記映像搬送波
と直交した搬送波を2相P S K (Phase 5
hift Keying)変調する1、従来のアナログ
FM副搬送波はFM変調手段7で生成される。13つの
変調波は合成手段8で合成され送出される。このよう(
てデジタル信号の多重は、映像搬送波中心周波数の近傍
の直交位相を用いるので、周波数スペクトラムはほぼ従
来通りで済む。また同期検波型の受信機では直交(,7
号成分は検波されないので、両立性も保つことができる
。、 発明が解決しようとする課題 十記従来例は理想的に見れば既存受信機との両立性を有
するが、現実的にはいくつかの課題がある3、第1には
既存受信機には(完全)同期検波型1゛ノ、外に、擬似
同期険波型や包絡線検波型があり、これらの方式の受(
ilf機では直交成分からの影響が復調映像信号に現れ
てしまうことになる5、斗た第2には、同期検波型であ
っても、その同期検波における勾搬送波位相のわずかな
11す(差によ−)でも直交成分が検波されてしまう。
特にゴーストが存在するときには、この検波軸の位相精
度が低下するので、1すます映像信号に一′t、1する
Uj害が大きくなる。
度が低下するので、1すます映像信号に一′t、1する
Uj害が大きくなる。
さらに、映像搬送波の直交軸利用については、映像信号
の高精細度化のだめの情報を乗せるという案もあり(い
わゆるEDTV方式の1つ)、したがって必ずしもデジ
タル音声の(j(送に使用できるという保、9丁はない
。
の高精細度化のだめの情報を乗せるという案もあり(い
わゆるEDTV方式の1つ)、したがって必ずしもデジ
タル音声の(j(送に使用できるという保、9丁はない
。
課題を解決するだめの手段
以−Lの課題を解決するために本発明は、デジタル音声
の伝送の為に専用の第2音声副搬送波を使用し、従来の
映像搬送波およびFM音声副搬送波と多重して送出させ
るものである。自局の映像(FE号およびアナログ音声
信号、さらに隣接局の映像信号に対する妨害をなくすた
めにこの第2音)(1副6 \−7 搬送波は極めて狭帯域で多重しなければならない。
の伝送の為に専用の第2音声副搬送波を使用し、従来の
映像搬送波およびFM音声副搬送波と多重して送出させ
るものである。自局の映像(FE号およびアナログ音声
信号、さらに隣接局の映像信号に対する妨害をなくすた
めにこの第2音)(1副6 \−7 搬送波は極めて狭帯域で多重しなければならない。
このため第2音声副搬送波は必然的に多値のQAM(Q
uadratuve Ampl 1tude Modu
lation :直交振幅)変調(例えば16値QAM
や64値Q A M)を用いなければならないが、もと
もとこのような多値QAM変調波の復調に際しては、そ
の搬送波再生回路の規模が(jめで大きくなり、民生用
の受信機に内蔵させるという観点から実現性に乏しか一
〕だ。また復調性能(ビット誤り率)の点においても十
分な水準をイ4るのは容易ではない。そこで本発明では
、同時に伝送される自局の映像信号の水平同期信号まだ
は垂直同期信号に同期して、」−記の多値QAM変調波
に基準搬送波成分伝送期間(変調を停止する期間)を設
置し、受信側での搬送波再生を容易かつ安定にイボなえ
るようにしたものである1、このため、本発明のデジタ
ル音声付きテレビ信号の送出装置は、送出すべき映像信
号により映像搬送波をV S B (Vestigia
l 5ideBand )変調するVSB変調手段と、
この映C栄信と;゛に含まれる水平同期信号と垂直同期
信号の一方6 ・\−、 または両方を用いて低デユーデイ比の基準タイミングパ
ルス信号を生成するタイミング発生手段と、送出すべき
音声信号により第1の音声副搬送波をFM変調するFM
変調手段と、]11J記音由信号をデジタル音声11号
に変換する符号化手段と、このデジタル音声により第2
の音声副搬送波を多値QAM変調する多値QAM変調手
段と、これらの変調された映像搬送波と第1音声副搬送
波と第2音声副搬送波を合成して送出する合成手段とを
備え、1111記多値QAM変調手段は前記タイミング
パルス信号の出力期間中は変調を停止し第2音声副搬送
波の基準搬送波成分を高力するよう制御される。
uadratuve Ampl 1tude Modu
lation :直交振幅)変調(例えば16値QAM
や64値Q A M)を用いなければならないが、もと
もとこのような多値QAM変調波の復調に際しては、そ
の搬送波再生回路の規模が(jめで大きくなり、民生用
の受信機に内蔵させるという観点から実現性に乏しか一
〕だ。また復調性能(ビット誤り率)の点においても十
分な水準をイ4るのは容易ではない。そこで本発明では
、同時に伝送される自局の映像信号の水平同期信号まだ
は垂直同期信号に同期して、」−記の多値QAM変調波
に基準搬送波成分伝送期間(変調を停止する期間)を設
置し、受信側での搬送波再生を容易かつ安定にイボなえ
るようにしたものである1、このため、本発明のデジタ
ル音声付きテレビ信号の送出装置は、送出すべき映像信
号により映像搬送波をV S B (Vestigia
l 5ideBand )変調するVSB変調手段と、
この映C栄信と;゛に含まれる水平同期信号と垂直同期
信号の一方6 ・\−、 または両方を用いて低デユーデイ比の基準タイミングパ
ルス信号を生成するタイミング発生手段と、送出すべき
音声信号により第1の音声副搬送波をFM変調するFM
変調手段と、]11J記音由信号をデジタル音声11号
に変換する符号化手段と、このデジタル音声により第2
の音声副搬送波を多値QAM変調する多値QAM変調手
段と、これらの変調された映像搬送波と第1音声副搬送
波と第2音声副搬送波を合成して送出する合成手段とを
備え、1111記多値QAM変調手段は前記タイミング
パルス信号の出力期間中は変調を停止し第2音声副搬送
波の基準搬送波成分を高力するよう制御される。
作 用
第3図に示すように、地−にのテレビ放送において自局
のFM音声副搬送波と−Y二側隣接局の映像搬送波との
間には約200 KE(zのすき間があり(日本、米国
の場合)、フィルりの能ツノから余裕を見れば約150
KHzの帯域が利用可能である。一方、第2音声副搬送
波の変調に16値QAMを用いるとすれば、伝送速度I
R(bps)と占有帯域幅B ()11)7 \−2 5,つ関係は30φロールオフフイルタを使用する場R
= 4B 、・′13 となる4、今、B−” f 50 KHzだから、1(
=460Kbpaがり−えられる。
のFM音声副搬送波と−Y二側隣接局の映像搬送波との
間には約200 KE(zのすき間があり(日本、米国
の場合)、フィルりの能ツノから余裕を見れば約150
KHzの帯域が利用可能である。一方、第2音声副搬送
波の変調に16値QAMを用いるとすれば、伝送速度I
R(bps)と占有帯域幅B ()11)7 \−2 5,つ関係は30φロールオフフイルタを使用する場R
= 4B 、・′13 となる4、今、B−” f 50 KHzだから、1(
=460Kbpaがり−えられる。
伝送すべきデジタル音声を帯域16 KHzのステレオ
音声とすれば、標本化周波数は通常32 KHzを用い
ることになる1、まだ高能率符号化技術によ、1.、m
声のjt子化を6ビツトで?1な−)だとすると(既に
CD −、−ROMでば4ピノ)で高品質な音均を再生
している)、必要な1バ送速度5(bps)は、冗長度
20チを含めて、 S二32KX6X2÷0.8 =480K (bps ) となり、R=3が成ケする5、すなわち、16値QAM
程度のfム送4ノ率を有したデシタ/l/変調波を、了
−2音jII′副搬送波として追加多重すれば、ステレ
オのデジタル音声を既存受信機に対して両立性を1゛′
1ちながら伝送できることを示している。この第2副搬
送波の中心[8波数は、第3図かられかるように、自局
の映像搬送波の上方、4.66μflz付近が適してい
る。
音声とすれば、標本化周波数は通常32 KHzを用い
ることになる1、まだ高能率符号化技術によ、1.、m
声のjt子化を6ビツトで?1な−)だとすると(既に
CD −、−ROMでば4ピノ)で高品質な音均を再生
している)、必要な1バ送速度5(bps)は、冗長度
20チを含めて、 S二32KX6X2÷0.8 =480K (bps ) となり、R=3が成ケする5、すなわち、16値QAM
程度のfム送4ノ率を有したデシタ/l/変調波を、了
−2音jII′副搬送波として追加多重すれば、ステレ
オのデジタル音声を既存受信機に対して両立性を1゛′
1ちながら伝送できることを示している。この第2副搬
送波の中心[8波数は、第3図かられかるように、自局
の映像搬送波の上方、4.66μflz付近が適してい
る。
次に本発明では、受信機での第27等jh副搬送波の復
調を容易にさせるために、映像k +fの同期情報を利
用している1、映像信号に含まれる水)(7:または垂
直同期信号を用いて基準タイミングパルス信号を生成す
る。仮りに水平同期信号を用いだとすれば、このタイミ
ングパルス信号も水平同期信号と同じ約15.7KHz
となり、そのパルス幅はデ゛7テイー比が数多に設定さ
れる。デジクル化された音声によって第2音声副搬送波
を多値QAM変調するが、このとき前記のタイミングパ
ルス(d号のパルス幅の期間中はこの変調を停止して第
2副搬送波の搬送波成分のみ出力させる。受信側ではこ
の搬送波成分を用いて、連続した搬送波の再生を行なう
ことになる。この搬送波再生は、映像18号の色再生に
おける、カラーバース1−信号から連続した色副搬送波
の再生を行なう場合と同じ手法が使用できる。なぜなら
受信側においても、映像信号の水平または垂直同期信号
をもとに、送信側9 \ と同じ基準夕・イミングパルスを簡単に生成でき、した
がって第2副搬送波の変調が停止している期1川を知る
ことができるからである。
調を容易にさせるために、映像k +fの同期情報を利
用している1、映像信号に含まれる水)(7:または垂
直同期信号を用いて基準タイミングパルス信号を生成す
る。仮りに水平同期信号を用いだとすれば、このタイミ
ングパルス信号も水平同期信号と同じ約15.7KHz
となり、そのパルス幅はデ゛7テイー比が数多に設定さ
れる。デジクル化された音声によって第2音声副搬送波
を多値QAM変調するが、このとき前記のタイミングパ
ルス(d号のパルス幅の期間中はこの変調を停止して第
2副搬送波の搬送波成分のみ出力させる。受信側ではこ
の搬送波成分を用いて、連続した搬送波の再生を行なう
ことになる。この搬送波再生は、映像18号の色再生に
おける、カラーバース1−信号から連続した色副搬送波
の再生を行なう場合と同じ手法が使用できる。なぜなら
受信側においても、映像信号の水平または垂直同期信号
をもとに、送信側9 \ と同じ基準夕・イミングパルスを簡単に生成でき、した
がって第2副搬送波の変調が停止している期1川を知る
ことができるからである。
X%準タフイミングパルスのデユーティ−比が小さ過ぎ
ると、受IR側での搬送波再生が不安定になり、逆に人
き過ぎるとテ゛ジタル音声の伝送効率が低下する1、し
たがって5φ程度に設定するのが適当である1、 既存のテレビ受信機では、第2音声副搬送波の周波数近
傍は帯域フィルり(映像用、FM音声用とも)で除去あ
るいは十分減衰させられている領域であるので、この第
2音声副搬送波からの影響を殆んど受けない1、第2音
声副搬送波を4.65μ1.、I2 (’;I近に設置
し、その電力を映像搬送波より25dB以上低く設定す
ると自局はもちろん、上側隣接局に対しても妨害が検知
されないことを実験的に確かめている。
ると、受IR側での搬送波再生が不安定になり、逆に人
き過ぎるとテ゛ジタル音声の伝送効率が低下する1、し
たがって5φ程度に設定するのが適当である1、 既存のテレビ受信機では、第2音声副搬送波の周波数近
傍は帯域フィルり(映像用、FM音声用とも)で除去あ
るいは十分減衰させられている領域であるので、この第
2音声副搬送波からの影響を殆んど受けない1、第2音
声副搬送波を4.65μ1.、I2 (’;I近に設置
し、その電力を映像搬送波より25dB以上低く設定す
ると自局はもちろん、上側隣接局に対しても妨害が検知
されないことを実験的に確かめている。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を用いて説明する1
、 10 ・− 第1図に本発明によるテレビ13号送出装置の(7/1
成を示す9.映像信号がVSB変調される点と、アナロ
グ音声がFM変調される点は第2図の従来例と同じであ
る。本発明では、符号化手段4でデジタル化された音声
によって周波数f82の第2副搬送波発振器1oの出力
を多値QAM変調して、映像搬送波ならびに第1音声副
搬送波と合成される3、なお符号化手段4における処理
は単に高能率符9−化だけでなく、誤り訂正符号や同期
符号の付加といった処理も含んでいるものとする。一方
、タイミング発生手段12では、入力される映像信号か
ら水平捷たは垂直の同期信号成分を抽出し、この成分に
同期した低デユーティ−比の基準タイミングパルス信号
を出力する。多値QAM変調手段11では通常は符号化
手段4からのデジタル音声信号によって変調動作を行な
っているが、基準タイミングパルス信号が与えられた期
間は、変調を休止し第2副搬送波発振器10の出力であ
る搬送波成分(あるいはそれとの位相関係が明確な信号
)をそのま才出力するように動作する4、 11 \ 多610 A M (i−号rついてi 6QAMを例
にと−って説明する。p4図はi 6QAMの位相平面
上における信号点配置図であり、図から分かるように、
位I目と振幅の組合わせにより全部で16種類の信号点
を有している7、このように1個のタロツク期間(タイ
ムスロット)に16種類のうちから1種類だけを伝送す
るので、4ビツトの並列伝送がrv能になる。なお変調
に使用される基準搬送波は、図中の同相軸の太線矢印で
ある。
、 10 ・− 第1図に本発明によるテレビ13号送出装置の(7/1
成を示す9.映像信号がVSB変調される点と、アナロ
グ音声がFM変調される点は第2図の従来例と同じであ
る。本発明では、符号化手段4でデジタル化された音声
によって周波数f82の第2副搬送波発振器1oの出力
を多値QAM変調して、映像搬送波ならびに第1音声副
搬送波と合成される3、なお符号化手段4における処理
は単に高能率符9−化だけでなく、誤り訂正符号や同期
符号の付加といった処理も含んでいるものとする。一方
、タイミング発生手段12では、入力される映像信号か
ら水平捷たは垂直の同期信号成分を抽出し、この成分に
同期した低デユーティ−比の基準タイミングパルス信号
を出力する。多値QAM変調手段11では通常は符号化
手段4からのデジタル音声信号によって変調動作を行な
っているが、基準タイミングパルス信号が与えられた期
間は、変調を休止し第2副搬送波発振器10の出力であ
る搬送波成分(あるいはそれとの位相関係が明確な信号
)をそのま才出力するように動作する4、 11 \ 多610 A M (i−号rついてi 6QAMを例
にと−って説明する。p4図はi 6QAMの位相平面
上における信号点配置図であり、図から分かるように、
位I目と振幅の組合わせにより全部で16種類の信号点
を有している7、このように1個のタロツク期間(タイ
ムスロット)に16種類のうちから1種類だけを伝送す
るので、4ビツトの並列伝送がrv能になる。なお変調
に使用される基準搬送波は、図中の同相軸の太線矢印で
ある。
第5図は多値直交変調手段11の構成を示すブロック図
である。デジタル信号入力(本発明の場合はデジタル音
声)は捷ず直列/並列変換回路20で、複数の並列信号
に変換されるっ16QAMなら前述したように4本の信
号になる。次にこの並列信号を変調波の信−9点(例え
ば第4図)に変換するために、符号/振幅変換回路21
に学える。
である。デジタル信号入力(本発明の場合はデジタル音
声)は捷ず直列/並列変換回路20で、複数の並列信号
に変換されるっ16QAMなら前述したように4本の信
号になる。次にこの並列信号を変調波の信−9点(例え
ば第4図)に変換するために、符号/振幅変換回路21
に学える。
この変換回路21の出力は2系統に分かれており、それ
ぞれ同相軸および直交軸の搬送波成分の振幅を設定する
情報として使用される。すなち各信号り裏の位相平面−
トでの「座標」を出力していると言える。この符号/振
幅変換回路21を実現する通常の方法は、その変換の内
容をあらかじめ記憶させたROMを使用するものである
。f換回路21の出力である振幅情報は、D/A変換器
24.25でアナログ信号に変換される111■に、搬
送波固定回路22.23を経由する。これらの固定回路
22゜23は、制御端子に基準タイミングパルス信号が
怪えられている期間は、出力信号にそれぞれあらかじめ
設定した値が継続して出力されるよう働く。
ぞれ同相軸および直交軸の搬送波成分の振幅を設定する
情報として使用される。すなち各信号り裏の位相平面−
トでの「座標」を出力していると言える。この符号/振
幅変換回路21を実現する通常の方法は、その変換の内
容をあらかじめ記憶させたROMを使用するものである
。f換回路21の出力である振幅情報は、D/A変換器
24.25でアナログ信号に変換される111■に、搬
送波固定回路22.23を経由する。これらの固定回路
22゜23は、制御端子に基準タイミングパルス信号が
怪えられている期間は、出力信号にそれぞれあらかじめ
設定した値が継続して出力されるよう働く。
もちろんそれらの値が、最終的に取り出されるQAM信
号を基準搬送波成分に固定するだめの振幅情報であるこ
とはdうまでもない。D/A変換器24,25の11(
)力は波形整形用ローパスフィルタ26,2了を介して
、それぞれ同相軸用平衡変調器29.1M交軸用平衡変
調器30に入力される。
号を基準搬送波成分に固定するだめの振幅情報であるこ
とはdうまでもない。D/A変換器24,25の11(
)力は波形整形用ローパスフィルタ26,2了を介して
、それぞれ同相軸用平衡変調器29.1M交軸用平衡変
調器30に入力される。
最後にこの2つの平衡変調Rf’S29.3oの出力が
合成回路31において加算され、多値Q A M (d
廿として出力される。
合成回路31において加算され、多値Q A M (d
廿として出力される。
次にタイミング発生手段12の機能は、−F記の2つに
大別できる。
大別できる。
13 N−2
(1)入力される映像信号から、水平または垂直の同期
成分を抽出する。
成分を抽出する。
(2)抽出されプこ映像同期成分に同期した基準タイミ
ングバルヌ信号を生成する。
ングバルヌ信号を生成する。
このうち、(1)の映像同期抽出(同期再生)は一般の
テレビ受r=機で通常行なわれている処理であり、PL
L(フェイズ・ロックド・ループ)の回路等を用いて簡
単に構成できる。(2)のパルス発生は第6図に示すよ
うに、映像の同期信号からの時間オフセットT1(ゼロ
でもよい)と、パルス幅T2が規定されかつ安定なバル
ヌ信号を発生させる機能である。これについても、例え
ば高精度の単安定マルチバイブレータを使えばさほど困
難な技術ではない。結局、第6図の最下部に示すように
、このパルス幅T2のところで第2音声副搬送波は基準
搬送波成分となる。
テレビ受r=機で通常行なわれている処理であり、PL
L(フェイズ・ロックド・ループ)の回路等を用いて簡
単に構成できる。(2)のパルス発生は第6図に示すよ
うに、映像の同期信号からの時間オフセットT1(ゼロ
でもよい)と、パルス幅T2が規定されかつ安定なバル
ヌ信号を発生させる機能である。これについても、例え
ば高精度の単安定マルチバイブレータを使えばさほど困
難な技術ではない。結局、第6図の最下部に示すように
、このパルス幅T2のところで第2音声副搬送波は基準
搬送波成分となる。
以上の送出装置に対応したテレビ受信機の主要部の構成
の一例を第7図に示す。映像搬送波再生回路3oで再生
された映像搬送波によって、映像信号と2つの音声副搬
送波を含むテレビ中間周波14 ・・ 信号が同期検波回路31で検波される。検波fFi号中
の映像信号は映像用ローパスフィルり32を経て端子4
0に供給される。またFM変調された第1音声副搬送波
は第1のバンドパスフィルタ3ア(中心周波数’s1は
通常4 、5MHz )を経て、FM検波回路38に検
波される。なおこの第1音声副搬送波は、第7図の構成
以外に、映像搬送波との相互変調を利用した、いわゆる
インターギヤリア方式で取り出されることも多い、一方
、多値QAM変調された第2音声副搬送波は、第2のバ
ンドパスフィルタ33(中心周波数fs2は例えば4.
65MHz )を経て、副搬送波再生回路34と多値Q
AM同期復調回路35に入力される。副搬送波再生回路
34では、映像信号中の同期信号を用いてタイミング発
生手段12(送出装置のそれと同じもの)において生成
された基準タイミングバルヌ信号が入力された期間、第
2副搬送波を取り込み、その搬送波成分の再生を行なう
。この動作は色信号処理において行なわれる、カラーバ
ーストから連続した色副搬送波の再生を行なうのと同様
である7、15 ゝ− 例えばPLL回路を使用して、基準タイミングパルスが
入力されている期間は回路を通常に動作さす、それ以外
の期間はループを保持状態にすることによって実現され
る。このようにし得られた第2音声副搬送波の連続搬送
波成分を用いて、多値QAM復調器35において第2音
声副搬送波を同期検波する。復調器35から取り出され
たデジタル音声は、復号手段36によってアナログ音声
に変換される。この音声と、FM検波器38で得られた
音声とが、視聴者の操作による選択、捷たは受信状況(
入力強度やゴースト等の状況)に応じた自動的な選択で
ヌイソチ39の出力に供給される。
の一例を第7図に示す。映像搬送波再生回路3oで再生
された映像搬送波によって、映像信号と2つの音声副搬
送波を含むテレビ中間周波14 ・・ 信号が同期検波回路31で検波される。検波fFi号中
の映像信号は映像用ローパスフィルり32を経て端子4
0に供給される。またFM変調された第1音声副搬送波
は第1のバンドパスフィルタ3ア(中心周波数’s1は
通常4 、5MHz )を経て、FM検波回路38に検
波される。なおこの第1音声副搬送波は、第7図の構成
以外に、映像搬送波との相互変調を利用した、いわゆる
インターギヤリア方式で取り出されることも多い、一方
、多値QAM変調された第2音声副搬送波は、第2のバ
ンドパスフィルタ33(中心周波数fs2は例えば4.
65MHz )を経て、副搬送波再生回路34と多値Q
AM同期復調回路35に入力される。副搬送波再生回路
34では、映像信号中の同期信号を用いてタイミング発
生手段12(送出装置のそれと同じもの)において生成
された基準タイミングバルヌ信号が入力された期間、第
2副搬送波を取り込み、その搬送波成分の再生を行なう
。この動作は色信号処理において行なわれる、カラーバ
ーストから連続した色副搬送波の再生を行なうのと同様
である7、15 ゝ− 例えばPLL回路を使用して、基準タイミングパルスが
入力されている期間は回路を通常に動作さす、それ以外
の期間はループを保持状態にすることによって実現され
る。このようにし得られた第2音声副搬送波の連続搬送
波成分を用いて、多値QAM復調器35において第2音
声副搬送波を同期検波する。復調器35から取り出され
たデジタル音声は、復号手段36によってアナログ音声
に変換される。この音声と、FM検波器38で得られた
音声とが、視聴者の操作による選択、捷たは受信状況(
入力強度やゴースト等の状況)に応じた自動的な選択で
ヌイソチ39の出力に供給される。
なお一般にテレビ受信機の中では、端子4o以降の映像
信号処理において、水平および垂直の同期分離回路で、
第7図のタイミング発生手段12と同様の処理を行なう
ので、このタイミング発生手段12は−1−記同期分離
回路の機能を流用することも可能である。また以上の説
明における「音声信号1はステレオ音声、2力国語音声
、さらに付加データサービス(ファクシミリなど) f
:a ムWf声の場合も含んでいる。
信号処理において、水平および垂直の同期分離回路で、
第7図のタイミング発生手段12と同様の処理を行なう
ので、このタイミング発生手段12は−1−記同期分離
回路の機能を流用することも可能である。また以上の説
明における「音声信号1はステレオ音声、2力国語音声
、さらに付加データサービス(ファクシミリなど) f
:a ムWf声の場合も含んでいる。
発明の効果
以上のように本発明によって既存のテレビ受信機に対し
ては完全な両)′f、姓を保ちながら、高品質のデジタ
ル音声を同一チヤンネル内で伝送することができる。高
速のデジタル信号を狭帯域で伝送するために多値のQA
Mを使用するというm■提に立ち、受信側でのこの搬送
波再生に同時に伝送される映像の同期信号を利用するこ
とで、放送方式としての実現性をもたらしている。また
本発明では上記搬送波再生のために基準位相の搬送波を
送出しているので、通常は必要となるデータの差動変換
が不要となり、再生時のビット誤り率の而でも有利とな
る。
ては完全な両)′f、姓を保ちながら、高品質のデジタ
ル音声を同一チヤンネル内で伝送することができる。高
速のデジタル信号を狭帯域で伝送するために多値のQA
Mを使用するというm■提に立ち、受信側でのこの搬送
波再生に同時に伝送される映像の同期信号を利用するこ
とで、放送方式としての実現性をもたらしている。また
本発明では上記搬送波再生のために基準位相の搬送波を
送出しているので、通常は必要となるデータの差動変換
が不要となり、再生時のビット誤り率の而でも有利とな
る。
なお以上の説明は、チャネル間隔6 MHzのNTSC
方式のテレビ放送について行なったが、本発明が利用で
きる条件は (1)映像信号に同期信号が含まれていること(2)テ
レビの使用チャネル内に、わずかな(例17 ゝ えば100KHz以上)の周波数のすき間があること の2点であるから、世界のいずれの国で放送されている
地上のテレビ放送にも利用可能であると言える。
方式のテレビ放送について行なったが、本発明が利用で
きる条件は (1)映像信号に同期信号が含まれていること(2)テ
レビの使用チャネル内に、わずかな(例17 ゝ えば100KHz以上)の周波数のすき間があること の2点であるから、世界のいずれの国で放送されている
地上のテレビ放送にも利用可能であると言える。
第1図は本発明における一実施例のテレビ信号送出装置
のブロック図、第2図はデジタル音声を多重する送出装
置の従来例のブロック図、第3図はテレビ信号のヌペク
トラム図、第4図は16値QAM信号の信号点配置図、
第5図は本発明における多値QAM変調手段のブロック
図、第6図は本発明における第2音声副搬送波のタイミ
ング図、第7図は本発明における一実施例のテレビ信号
受信機の主要部のブロック図である。 2・・・・・・残留側波帯変調手段、4・・・・・・符
号化手段、7・・・・・・FM変調手段、11・・・・
・・多値QAM変調手段、12・・・・・タイミング発
生手段、22.23・・・搬送波固定手段、3Q・・・
・映像搬送波再生手段、34・・・・第2副搬送波再生
手段、35・・多値QA、M復調手段、36・・・・復
号手段、38・・・FM復調手段。
のブロック図、第2図はデジタル音声を多重する送出装
置の従来例のブロック図、第3図はテレビ信号のヌペク
トラム図、第4図は16値QAM信号の信号点配置図、
第5図は本発明における多値QAM変調手段のブロック
図、第6図は本発明における第2音声副搬送波のタイミ
ング図、第7図は本発明における一実施例のテレビ信号
受信機の主要部のブロック図である。 2・・・・・・残留側波帯変調手段、4・・・・・・符
号化手段、7・・・・・・FM変調手段、11・・・・
・・多値QAM変調手段、12・・・・・タイミング発
生手段、22.23・・・搬送波固定手段、3Q・・・
・映像搬送波再生手段、34・・・・第2副搬送波再生
手段、35・・多値QA、M復調手段、36・・・・復
号手段、38・・・FM復調手段。
Claims (1)
- 送出すべき映像信号により映像搬送波をVSB変調する
VSB変調手段と、この映像信号に含まれる水平同期信
号と垂直同期信号の一方または両方を用いて低デューテ
ィ比の基準タイミングパルス信号を生成するタイミング
発生手段と、送出すべき音声信号により第1の音声副搬
送波をFM変調するFM変調手段と、前記音声信号をデ
ジタル音声信号に変換する符号化手段と、このデジタル
音声により第2の音声副搬送波を多値QAM変調する多
値QAM変調手段と、これらの変調された映像搬送波と
第1音声副搬送波と第2音声副搬送波を合成して送出す
る合成手段とを備え、前記多値QAM変調手段は前記タ
イミングパルス信号の出力期間中は変調を停止し第2音
声副搬送波の基準搬送波成分を出力するよう制御される
ことを特徴とするデジタル音声付きテレビ信号の送出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26740588A JPH0744666B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | デジタル音声付きテレビ信号の送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26740588A JPH0744666B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | デジタル音声付きテレビ信号の送出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113780A true JPH02113780A (ja) | 1990-04-25 |
| JPH0744666B2 JPH0744666B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17444386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26740588A Expired - Lifetime JPH0744666B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | デジタル音声付きテレビ信号の送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744666B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP26740588A patent/JPH0744666B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744666B2 (ja) | 1995-05-15 |
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