JPH064886B2 - クリーム半田の製造方法 - Google Patents
クリーム半田の製造方法Info
- Publication number
- JPH064886B2 JPH064886B2 JP26502284A JP26502284A JPH064886B2 JP H064886 B2 JPH064886 B2 JP H064886B2 JP 26502284 A JP26502284 A JP 26502284A JP 26502284 A JP26502284 A JP 26502284A JP H064886 B2 JPH064886 B2 JP H064886B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- cooling liquid
- cream solder
- flux
- granules
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 title claims description 47
- 239000006071 cream Substances 0.000 title claims description 18
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 claims description 23
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 18
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 11
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 239000012188 paraffin wax Substances 0.000 claims description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 11
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 8
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 7
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 6
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 6
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 6
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 5
- 229910000978 Pb alloy Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 3
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000002923 metal particle Substances 0.000 description 2
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 2
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- RSWGJHLUYNHPMX-UHFFFAOYSA-N Abietic-Saeure Natural products C12CCC(C(C)C)=CC2=CCC2C1(C)CCCC2(C)C(O)=O RSWGJHLUYNHPMX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002202 Polyethylene glycol Substances 0.000 description 1
- KHPCPRHQVVSZAH-HUOMCSJISA-N Rosin Natural products O(C/C=C/c1ccccc1)[C@H]1[C@H](O)[C@@H](O)[C@@H](O)[C@@H](CO)O1 KHPCPRHQVVSZAH-HUOMCSJISA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000013467 fragmentation Methods 0.000 description 1
- 238000006062 fragmentation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 229940057995 liquid paraffin Drugs 0.000 description 1
- 238000001000 micrograph Methods 0.000 description 1
- 229920001223 polyethylene glycol Polymers 0.000 description 1
- 229940057838 polyethylene glycol 4000 Drugs 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 238000010583 slow cooling Methods 0.000 description 1
- KHPCPRHQVVSZAH-UHFFFAOYSA-N trans-cinnamyl beta-D-glucopyranoside Natural products OC1C(O)C(O)C(CO)OC1OCC=CC1=CC=CC=C1 KHPCPRHQVVSZAH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009692 water atomization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F9/00—Making metallic powder or suspensions thereof
- B22F9/02—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes
- B22F9/06—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material
- B22F9/08—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material by casting, e.g. through sieves or in water, by atomising or spraying
- B22F2009/0804—Dispersion in or on liquid, other than with sieves
- B22F2009/0812—Pulverisation with a moving liquid coolant stream, by centrifugally rotating stream
Landscapes
- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はクリーム半田の製造方法に関するものである。
従来、クリーム半田(半田粒体とフラックスとの混合製
品)を製造するには、溶融半田を細孔より流出させ、こ
れに不活性ガスジエットを作用させて飛散・粒状化さ
せ、粒状化溶融半田が不活性ガス中を飛行する間にこれ
を冷却・凝固させて半田粒体を得、この半田粒体をフラ
ックスと混合している。
品)を製造するには、溶融半田を細孔より流出させ、こ
れに不活性ガスジエットを作用させて飛散・粒状化さ
せ、粒状化溶融半田が不活性ガス中を飛行する間にこれ
を冷却・凝固させて半田粒体を得、この半田粒体をフラ
ックスと混合している。
このクリーム半田の製造方法においては、粒状化した溶
融半田を不活性ガスとの接触により冷却・凝固させてお
り、その冷却速度が遅いために、粒状溶融半田の不活性
ガス中での飛行時間を長くする必要があり、従って、大
型の不活性ガス槽を必要とし、製造装置が大規模とな
り、また、製造速度が遅いといった不利がある。
融半田を不活性ガスとの接触により冷却・凝固させてお
り、その冷却速度が遅いために、粒状溶融半田の不活性
ガス中での飛行時間を長くする必要があり、従って、大
型の不活性ガス槽を必要とし、製造装置が大規模とな
り、また、製造速度が遅いといった不利がある。
ところで、本発明者等においては、金属粒体の製造方法
として、回転水噴霧法の実用化を進め、Fe系,Cu
系,Al系合金については相当の成果を得ている。
として、回転水噴霧法の実用化を進め、Fe系,Cu
系,Al系合金については相当の成果を得ている。
この回転水噴霧法は回転ドラム内に冷却液を入れ、回転
ドラムを回転させて遠心力により上記の冷却液を層状に
形成し、ノズルより溶融金属をこの冷却液層に連続噴射
させ、この噴射連続流を回転冷却液面による剪断により
分断させ、この分断粒が冷却液内を沈降する間に冷却・
凝固させて金属粒体を得る方法であり、液体で冷却して
いるので、冷却・凝固を高速にて行い得、製造速度が速
く、装置を小型にできる等の利点がある。
ドラムを回転させて遠心力により上記の冷却液を層状に
形成し、ノズルより溶融金属をこの冷却液層に連続噴射
させ、この噴射連続流を回転冷却液面による剪断により
分断させ、この分断粒が冷却液内を沈降する間に冷却・
凝固させて金属粒体を得る方法であり、液体で冷却して
いるので、冷却・凝固を高速にて行い得、製造速度が速
く、装置を小型にできる等の利点がある。
この回転水噴霧法での噴射連続流の分断粒の凝固過程に
おいて、溶融金属の噴射連続流が回転冷却液層に接して
分断された際の形態は不定形であり、この不定形流体が
表面張力により球状化されつつ冷却・凝固されていく。
おいて、溶融金属の噴射連続流が回転冷却液層に接して
分断された際の形態は不定形であり、この不定形流体が
表面張力により球状化されつつ冷却・凝固されていく。
しかしながら、回転水噴霧法により半田粒体を製造する
場合、使用する冷却液のいかんによっては、その半田を
使用したクリーム半田で半田付けを行うと、濡れ不良等
の半田付け欠陥が生じるに至る。
場合、使用する冷却液のいかんによっては、その半田を
使用したクリーム半田で半田付けを行うと、濡れ不良等
の半田付け欠陥が生じるに至る。
而るに、製造した半田粒体を一旦水洗したうえでフラッ
クスと混合しても、完全な水洗は困難であり、ppmのオ
ーダで半田付け不良率が問題となる回路基板への電子部
品の半田付けに使用することは問題である。
クスと混合しても、完全な水洗は困難であり、ppmのオ
ーダで半田付け不良率が問題となる回路基板への電子部
品の半田付けに使用することは問題である。
本発明の目的は、回転水噴霧法により得た半田粒体を洗
浄することなく、そのままフラックスと混合することに
より、欠陥の無い半田付けを可能とするクリーム半田を
容易に製造できるクリーム半田の製造方法を提供するこ
とにある。
浄することなく、そのままフラックスと混合することに
より、欠陥の無い半田付けを可能とするクリーム半田を
容易に製造できるクリーム半田の製造方法を提供するこ
とにある。
本発明のクリーム半田の製造方法は、回転ドラム内に冷
却液として、流動パラフインを入れ、回転ドラムを回転
させて遠心力により上記の冷却液を層状に形成し、ノズ
ルより溶融半田をこの冷却液層に噴射させて半田粒体を
得、この半田粒体を洗浄することなくフラックスと混合
することを特徴とする構成である。
却液として、流動パラフインを入れ、回転ドラムを回転
させて遠心力により上記の冷却液を層状に形成し、ノズ
ルより溶融半田をこの冷却液層に噴射させて半田粒体を
得、この半田粒体を洗浄することなくフラックスと混合
することを特徴とする構成である。
以下、図面により本発明を説明する。
第1図は回転水噴霧法に使用する装置を示している。第
1図において、1はドラムであり、上端に縁板2を有
し、電動機3によりベルト4を介して高速回転される。
5はノズルであり、溶融金属をガス圧による加圧下で連
続的に噴出する。
1図において、1はドラムであり、上端に縁板2を有
し、電動機3によりベルト4を介して高速回転される。
5はノズルであり、溶融金属をガス圧による加圧下で連
続的に噴出する。
回転水噴霧法により、例えば金属粉末を製造するにあた
っては、まず、ドラム内に冷却媒体を入れ、ドラムを高
速回転させる。而して、冷却媒体は、比重、周速等に応
じて遠心力を受け、冷却媒体に作用する重力に較べて遠
心力が相当に大になると、第1図に示すように、冷却媒
体aが縁板2を堰として層状に形成される。次いで、ノ
ズルから溶融金属を冷却媒体の層に向って連続の流れで
噴射させる。而るに、層面はドラムの高速回転に伴う周
速で走行しており、この速度が上記溶融金属の連続流の
流速よりも速いので、溶融金属流れにせん断力が作用
し、このせん断力が一定値に達すると溶融金属がせつ断
(分断)され、この分断粒が当該分断粒の溶融金属と冷
却液との界面に作用する界面張力で球状化されつつ冷却
・凝固されて金属粒体とされる。溶融金属流れに作用す
るせん断力が上記一定値に達するのは、冷却媒体に対す
る溶融金属の接触量が一定値に達したときであり、従っ
て、この一定金属量づつにて、上記の粒状化が行なわれ
る。
っては、まず、ドラム内に冷却媒体を入れ、ドラムを高
速回転させる。而して、冷却媒体は、比重、周速等に応
じて遠心力を受け、冷却媒体に作用する重力に較べて遠
心力が相当に大になると、第1図に示すように、冷却媒
体aが縁板2を堰として層状に形成される。次いで、ノ
ズルから溶融金属を冷却媒体の層に向って連続の流れで
噴射させる。而るに、層面はドラムの高速回転に伴う周
速で走行しており、この速度が上記溶融金属の連続流の
流速よりも速いので、溶融金属流れにせん断力が作用
し、このせん断力が一定値に達すると溶融金属がせつ断
(分断)され、この分断粒が当該分断粒の溶融金属と冷
却液との界面に作用する界面張力で球状化されつつ冷却
・凝固されて金属粒体とされる。溶融金属流れに作用す
るせん断力が上記一定値に達するのは、冷却媒体に対す
る溶融金属の接触量が一定値に達したときであり、従っ
て、この一定金属量づつにて、上記の粒状化が行なわれ
る。
本発明のクリーム半田の製造方法においては、冷却液に
流動パラフインを使用して上記の回転水噴霧法により半
田粒体を得、この半田粒体を洗浄すること無く冷却液の
付着したままでフラックスと混合してクリーム半田を製
造しており、ノズルからの溶融半田の噴射速度は、通
常、ノズル直径0.5mmのもとで6〜8好ましくは7m
/sとされ、噴射温度は通常120〜200℃とされ、
冷却液周速は30〜60m/sとされ、得られる半田粒
体の粒径は通常、20〜80μmである。本発明の実施
例について比較例との対比のもとで説明する。用いた鉛
合金は55.8wt%Bi-44.2wt%Pbである。
流動パラフインを使用して上記の回転水噴霧法により半
田粒体を得、この半田粒体を洗浄すること無く冷却液の
付着したままでフラックスと混合してクリーム半田を製
造しており、ノズルからの溶融半田の噴射速度は、通
常、ノズル直径0.5mmのもとで6〜8好ましくは7m
/sとされ、噴射温度は通常120〜200℃とされ、
冷却液周速は30〜60m/sとされ、得られる半田粒
体の粒径は通常、20〜80μmである。本発明の実施
例について比較例との対比のもとで説明する。用いた鉛
合金は55.8wt%Bi-44.2wt%Pbである。
実施例1 冷却液には流動パラフィンを用いた。内径500mmの回
転ドラムにこの冷却液を入れ、遠心力により形成される
冷却層内面の周速を40m/secとするようにドラムを回
転させた。かかる回転下にて、直径0.5mmφの黒鉛ノ
ズルより上記したBi-Pb系合金を噴射温度200℃、噴
射速度7m/secにて冷却液面に噴射した。得られた粒体
は第2図(240倍顕微鏡写真)に示すようにほとんど球
状であり、粒径は約30μmであった。
転ドラムにこの冷却液を入れ、遠心力により形成される
冷却層内面の周速を40m/secとするようにドラムを回
転させた。かかる回転下にて、直径0.5mmφの黒鉛ノ
ズルより上記したBi-Pb系合金を噴射温度200℃、噴
射速度7m/secにて冷却液面に噴射した。得られた粒体
は第2図(240倍顕微鏡写真)に示すようにほとんど球
状であり、粒径は約30μmであった。
比較例1 冷却液に水を使用した以外、実施例1と同様にした。得
られた粒体は第3図A(240倍写真)に示すようにフレ
ーク状であった。
られた粒体は第3図A(240倍写真)に示すようにフレ
ーク状であった。
比較例2 冷却液にポリエチレングリコール4000の1%水溶液を用
いた以外、実施例1と同様にした。得られた粒体は第3
図B(240倍写真)に示すようにフレーク状であった。
いた以外、実施例1と同様にした。得られた粒体は第3
図B(240倍写真)に示すようにフレーク状であった。
比較例3 冷却液にポリエチレングリコール2000の2%水溶液を用
いた以外、実施例1と同様にした。得られた粒体は第3
図C(240倍写真)に示すようにフレーク状であった。
いた以外、実施例1と同様にした。得られた粒体は第3
図C(240倍写真)に示すようにフレーク状であった。
上記のようにして得た実施例品並びに比較例品につい
て、半田粒体を洗浄すること無く半田粒体90重量部と
フラックス(ロジン系)10重量部とを混合してクリー
ム半田を調製した(粘度は25〜30万c.p.s)。
て、半田粒体を洗浄すること無く半田粒体90重量部と
フラックス(ロジン系)10重量部とを混合してクリー
ム半田を調製した(粘度は25〜30万c.p.s)。
各クリーム半田を使用して半田付けテストを行ったとこ
ろ、実施例品のクリーム半田では何らの濡れ不良も観察
されなかったが、比較例品のクリーム半田では40〜6
0%の不良発生率で濡れ不足が認められた。
ろ、実施例品のクリーム半田では何らの濡れ不良も観察
されなかったが、比較例品のクリーム半田では40〜6
0%の不良発生率で濡れ不足が認められた。
本発明のクリーム半田の製造方法においては、冷却液に
流動パラフインを使用して回転水噴霧法により半田粒体
を得ており、半田粒体が充分に球形であり、フレーク状
に較べ表面酸化による酸化物量が少ない。また、冷却液
として使用したパラフインはフラックスの流動性調製剤
と確立されているものであり、半田付けに悪影響を及ぼ
すことがなく、半田粒体にパラフインに付着していて
も、その半田粒体とフラックスとを混合したクリーム半
田が半田付け欠陥を生じるようなことはない。
流動パラフインを使用して回転水噴霧法により半田粒体
を得ており、半田粒体が充分に球形であり、フレーク状
に較べ表面酸化による酸化物量が少ない。また、冷却液
として使用したパラフインはフラックスの流動性調製剤
と確立されているものであり、半田付けに悪影響を及ぼ
すことがなく、半田粒体にパラフインに付着していて
も、その半田粒体とフラックスとを混合したクリーム半
田が半田付け欠陥を生じるようなことはない。
従って、本発明によれば、回転水噴霧法により得た半田
粒体を水洗すること無くそのままフラックスと混合する
ことにより、信頼性のあるクリーム半田を容易に製造で
きる。
粒体を水洗すること無くそのままフラックスと混合する
ことにより、信頼性のあるクリーム半田を容易に製造で
きる。
第1図は本発明において使用する回転水噴霧装置を示す
説明図、第2図は本発明により製造した鉛合金の粒子構
造を示す拡大写真(240倍)、第3図A,第3図B並び
に第3図Cは比較例における鉛合金の粒子構造を示す拡
大写真(240倍)である。 図において、1はドラム、5はノズルである。
説明図、第2図は本発明により製造した鉛合金の粒子構
造を示す拡大写真(240倍)、第3図A,第3図B並び
に第3図Cは比較例における鉛合金の粒子構造を示す拡
大写真(240倍)である。 図において、1はドラム、5はノズルである。
Claims (1)
- 【請求項1】回転ドラム内に冷却液として、流動パラフ
インを入れ、回転ドラムを回転させて遠心力により上記
の冷却液を層状に形成し、ノズルより溶融半田をこの冷
却液層に噴射させて半田粒体を得、この半田粒体を洗浄
することなくフラックスと混合することを特徴とするク
リーム半田の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26502284A JPH064886B2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | クリーム半田の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26502284A JPH064886B2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | クリーム半田の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143502A JPS61143502A (ja) | 1986-07-01 |
| JPH064886B2 true JPH064886B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17411490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26502284A Expired - Lifetime JPH064886B2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | クリーム半田の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064886B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4834122A (en) * | 1987-05-21 | 1989-05-30 | Yoshida Industry Co., Ltd. | Vanity case |
| US4972860A (en) * | 1987-09-11 | 1990-11-27 | Yoshida Industry Co., Ltd. | Vanity case |
| US4951692A (en) * | 1987-12-14 | 1990-08-28 | Yoshida Indsutry Co., Ltd. | Vanity case |
| US4989622A (en) * | 1988-02-01 | 1991-02-05 | Yoshida Industry Co., Ltd. | Vanity case |
| JP2681801B2 (ja) * | 1988-06-21 | 1997-11-26 | 株式会社トーキン | 金属粉末を含む射出成形用原料の製造方法 |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP26502284A patent/JPH064886B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143502A (ja) | 1986-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102240416B1 (ko) | 저융점 금속 또는 합금 분말 미립화 제조 공정 | |
| JP2022191273A (ja) | 高融点金属または合金粉末アトマイズ製造プロセス | |
| JPS6016482B2 (ja) | 融解材料からフレ−ク粒子を生産する方法および装置 | |
| CA1133670A (en) | Method and apparatus for producing flake | |
| JPH064886B2 (ja) | クリーム半田の製造方法 | |
| US4355057A (en) | Formation of alloy powders through solid particle quenching | |
| US4701289A (en) | Method and apparatus for the rapid solidification of molten material in particulate form | |
| JPH0151523B2 (ja) | ||
| JPH0754019A (ja) | 多段階分裂及び急冷による粉末の作製法 | |
| US4377375A (en) | Apparatus for forming alloy powders through solid particle quenching | |
| US3532775A (en) | Method for producing aluminum particles | |
| JPH0234706A (ja) | 薄片状粉末 | |
| JPH11323411A (ja) | 低融点金属粉末およびその製造方法 | |
| JPH09150296A (ja) | 金属ボールの形成方法 | |
| JPH0346523B2 (ja) | ||
| JPS62112709A (ja) | 金属粉末の製造方法 | |
| JPH02145710A (ja) | 金属微粉末の製造方法 | |
| JP2006257538A (ja) | 金属粉末の製造方法および分級方法 | |
| JPS5867805A (ja) | 粉末の製造方法 | |
| JP3075729B2 (ja) | 粉末はんだの製造方法 | |
| JPH01233048A (ja) | 過冷却液体を用いた合金の製造方法 | |
| JPS6024302A (ja) | 非晶質合金粉末の製造方法 | |
| JPS62112710A (ja) | 金属粉末の製造方法 | |
| JP2925641B2 (ja) | 粉末はんだの製造方法 | |
| JPH07252510A (ja) | 微細金属球の製造方法 |