JPH0649068U - プリペイドカード - Google Patents
プリペイドカードInfo
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- JPH0649068U JPH0649068U JP091422U JP9142292U JPH0649068U JP H0649068 U JPH0649068 U JP H0649068U JP 091422 U JP091422 U JP 091422U JP 9142292 U JP9142292 U JP 9142292U JP H0649068 U JPH0649068 U JP H0649068U
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- JP
- Japan
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- card body
- card
- tongue piece
- notch
- book
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
[目的] テレホンカードなどのプリペイドカードを
「しおり」として適正に使用できるようにする。 [構成] カード本体(1)に、該カード本体(1)
を本(8)などの所望の頁(9)に挾持させる舌片
(7)を設けた。
「しおり」として適正に使用できるようにする。 [構成] カード本体(1)に、該カード本体(1)
を本(8)などの所望の頁(9)に挾持させる舌片
(7)を設けた。
Description
【0001】
本考案は、例えばテレホンカードなどのプリペイドカードに関する。
【0002】
従来、使用済みのテレホンカードはゴミとなって廃棄処分されていた。
【0003】
従来ではゴミとなって廃棄処分されていた使用済みのテレホンカードを「しお り」として使用してみた。すると、テレホンカードの大きさ、形状、材質、並び に表面に印刷された各種模様が、「しおり」として使用する場合に最適であるこ とが発見された。ところが、テレホンカードを単に本などの所望の頁間に挾むだ けでは、頁間に落ち込んでしまい所望の頁を直ちに開くことができない問題があ る。
【0004】
然るに本考案は、カード本体に、該カード本体を本などの所望の頁に挾持させ る舌片を設けるもので、カード本体を本などの頁間に落ち込ませることなく該テ レホンカードなどのカード本体を舌片によって本などの所望の頁に挾持させ得、 カード本体を「しおり」として機能させ得、従来ではゴミとなって廃棄処分され ていた使用済みのカード本体を有効に利用し得るものである。
【0005】 また、前記舌片はカード本体の非磁気部分を一部を残して打ぬいて所望の輪郭 形状に設けることにより、カード本体の書き込み及び読み取りを適正に行わせ、 カード本体本来の機能を汚すことなく該カード本体を「しおり」として使用し得 るものである。
【0006】 また、カード本体に舌片を形成する切込みはカード本体の書き込み及び読み取 り装置に対する差し込み側から逆方向に入れることにより、カード本体を書き込 み及び読み取り装置に差し込み時、舌片がめくれ上って前記装置を破損させるな どの事故を未然に防止し得ると共に、従来と変わることなくカード本体を取扱い 得るものである。
【0007】 また、カード本体に舌片を形成する切込みは部分的に不連続とし、該不連続部 分を破断することによって舌片を打ぬくことにより、カード本体を本来の目的で 使用中から舌片を設けて「しおり」と兼用しても支障はないが、該カード本体が 使用済みとなった時点で舌片を設けることによってカード本体を本来の目的で使 用する場合、従来と全く変わることなく取扱い得るものである。
【0008】
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。プリペイドカードの一種であ るテレホンカードの平面図であり、カード本体(1)の略中央部に、U字形の打 ぬき用の切込み(2)を設けている。該切込み(2)の形状はU字形の他にV字 やその他デザインされたものでもよい。
【0009】 前記切込み(2)は図面上破線で区分したカード本体(1)の右側縁部の磁気 部分(3)を除く非磁気部分(4)に設けている。尚、カード本体(1)の左側 縁部にも磁気部分がある場合にはその部分を避けて切込み(2)を設ける必要が ある。
【0010】 また、前記切込み(2)は図面上矢印で示すカード本体(1)の差し込み側( 方向)から他端側に設けている。また前記切込み(2)は左右2箇所と先端1箇 所を不連続とし、合計3箇所に不連続部(5)を設けている。図中(6)はカー ド本体(1)の差し込み側端と反対側端縁に設けられる逆挿入検出用ノッチであ る。
【0011】 而して、前記カード本体(1)の切込み(2)部分を指で押すことにより、不 連続部(5)が破断して図2に示すようなU字状の舌片(7)がカード本体(1 )から一部を残して打ぬかれるもので、図2及び図3に示す如く、カード本体( 1)と舌片(7)の間に本(8)などの所望の頁(9)を差し込むことにより、 カード本体(1)がつまりテレホンカードが該頁(9)に挾持されて「しおり」 として用いることができるものである。
【0012】
以上実施例から明らかなように本考案は、カード本体(1)に、該カード本体 (1)を本(8)などの所望の頁(9)に挾持させる舌片(7)を設けるもので 、カード本体(1)を本(8)などの頁(9)間に落ち込ませることなく該テレ ホンカードなどのカード本体(1)を舌片(7)によって本(8)などの所望の 頁(9)に挾持させることができ、カード本体(1)を「しおり」として機能さ せ、従来ではゴミとなって廃棄処分されていた使用済みのカード本体(1)を有 効に利用することができるものである。
【0013】 また、前記舌片(7)はカード本体(1)の非磁気部分(4)を一部を残して 打ぬいて所望の輪郭形状に設けることにより、カード本体(1)の書き込み及び 読み取りを適正に行わせ、カード本体(1)本来の機能を汚すことなく該カード 本体(1)を「しおり」として使用することができるものである。
【0014】 また、カード本体(1)に舌片(7)を形成する切込み(2)はカード本体( 1)の書き込み及び読み取り装置に対する差し込み側から逆方向に入れることに より、カード本体(1)を書き込み及び読み取り装置に差し込み時、舌片(7) がめくれ上って前記装置を破損させるなどの事故を未然に防止できると共に、従 来と変わることなくカード本体(1)を取扱うことができるものである。
【0015】 また、カード本体(1)に舌片(7)を形成する切込み(2)は部分的に不連 続とし、該不連続部分(5)を破断することによって舌片(7)を打ぬくことに より、カード本体(1)を本来の目的で使用中から舌片(7)を設けて「しおり 」と兼用しても支障はないが、該カード本体(1)が使用済みとなった時点で舌 片(7)を設けることによってカード本体(1)を本来の目的で使用する場合、 従来と全く変わることなく取扱うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】テレホンカードの全体図。
【図2】テレホンカードを「しおり」として用いる場合
のテレホンカードの斜視図。
のテレホンカードの斜視図。
【図3】テレホンカードを「しおり」として用いている
使用状態説明図。
使用状態説明図。
(1) カード本体(テレホンカードなどのプリペイド
カード) (2) 切込み (3) 磁気部分 (4) 非磁気部分 (5) 不連続部分 (7) 舌片 (8) 本 (9) 頁
カード) (2) 切込み (3) 磁気部分 (4) 非磁気部分 (5) 不連続部分 (7) 舌片 (8) 本 (9) 頁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 19/06
Claims (4)
- 【請求項1】 カード本体に、該カード本体を本などの
所望の頁に挾持させる舌片を設けたことを特徴とするプ
リペイドカード。 - 【請求項2】 前記舌片はカード本体の非磁気部分を一
部を残して打ぬいて所望の輪郭形状に設けてあることを
特徴とする請求項1記載のプリペイドカード。 - 【請求項3】 カード本体に舌片を形成する切込みはカ
ード本体の書き込み及び読み取り装置に対する差し込み
側から逆方向に入れることを特徴とする請求項1記載の
プリペイドカード。 - 【請求項4】 カード本体に舌片を形成する切込みは部
分的に不連続とし、該不連続部分を破断することによっ
て舌片を打ぬくことを特徴とする請求項1記載のプリペ
イドカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP091422U JPH0649068U (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | プリペイドカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP091422U JPH0649068U (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | プリペイドカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649068U true JPH0649068U (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=14025943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP091422U Pending JPH0649068U (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | プリペイドカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649068U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001967A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-08 | Sasaoka Kogyo:Kk | カレンダー支持具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213667B2 (ja) * | 1979-03-14 | 1987-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP091422U patent/JPH0649068U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213667B2 (ja) * | 1979-03-14 | 1987-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001967A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-08 | Sasaoka Kogyo:Kk | カレンダー支持具 |
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