JPH0649100Y2 - 直流機の配線装置 - Google Patents
直流機の配線装置Info
- Publication number
- JPH0649100Y2 JPH0649100Y2 JP1989140470U JP14047089U JPH0649100Y2 JP H0649100 Y2 JPH0649100 Y2 JP H0649100Y2 JP 1989140470 U JP1989140470 U JP 1989140470U JP 14047089 U JP14047089 U JP 14047089U JP H0649100 Y2 JPH0649100 Y2 JP H0649100Y2
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- JP
- Japan
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- coupler
- brush
- brush holder
- lead terminal
- pigtail
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/14—Means for supporting or protecting brushes or brush holders
- H02K5/143—Means for supporting or protecting brushes or brush holders for cooperation with commutators
- H02K5/148—Slidably supported brushes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/38—Brush holders
- H01R39/383—Brush holders characterised by the electrical connection to the brush holder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、直流機の配線装置に関し、特に、ブラシホル
ダとカプラとの接続構造に係り、例えば、直流モータに
おけるブラシホルダとカプラとの接続に利用して有効な
ものに関する。
ダとカプラとの接続構造に係り、例えば、直流モータに
おけるブラシホルダとカプラとの接続に利用して有効な
ものに関する。
一般に、直流モータにおける通電用カプラとブラシホル
ダとは別体で構成されており、これらの固定方法とし
て、実開昭57-143868号公報に記載されているように、
カプラをヨークへ圧入して固定したり、ブラシホルダを
リベットかしめによってヨークに固定したりする方法が
採用されている。
ダとは別体で構成されており、これらの固定方法とし
て、実開昭57-143868号公報に記載されているように、
カプラをヨークへ圧入して固定したり、ブラシホルダを
リベットかしめによってヨークに固定したりする方法が
採用されている。
また、実開昭59-141478号公報には、通電用カプラとブ
ラシホルダとを同一の樹脂材料を用いて一体成形する技
術が開示されている。
ラシホルダとを同一の樹脂材料を用いて一体成形する技
術が開示されている。
しかし、別体の通電用カプラおよびブラシホルダをヨー
クに各別に固定する方法においては、ブラシホルダおよ
び通電用カプラにヨークに対する位置決めを各別に行う
必要があり、また、ブラシホルダおよびカプラを別々に
固定するために、リベットやビス等の部品をそれぞれ必
要としたり、かしめ工程がそれぞれ必要なったりするた
め、組付作業が悪いという不具合がある。
クに各別に固定する方法においては、ブラシホルダおよ
び通電用カプラにヨークに対する位置決めを各別に行う
必要があり、また、ブラシホルダおよびカプラを別々に
固定するために、リベットやビス等の部品をそれぞれ必
要としたり、かしめ工程がそれぞれ必要なったりするた
め、組付作業が悪いという不具合がある。
また、通電用カプラとブラシホルダとが樹脂により一体
成形される直流機の配線装置においては、カプラとブラ
シホルダとが同質の樹脂を用いられて成形されるため、
ヨークの外部に突出するカプラにおいては機械的強度が
不足し、ブラシとコミテータとの摩擦熱にさらされるブ
ラシホルダにおいては耐熱性が不足するという不具合が
ある。
成形される直流機の配線装置においては、カプラとブラ
シホルダとが同質の樹脂を用いられて成形されるため、
ヨークの外部に突出するカプラにおいては機械的強度が
不足し、ブラシとコミテータとの摩擦熱にさらされるブ
ラシホルダにおいては耐熱性が不足するという不具合が
ある。
本考案の目的は、ブラシホルダとカプラとの組付を容易
に行うことができるとともに、機械的強度および耐熱性
の双方を確保することができる直流機の配線装置を提供
することにある。
に行うことができるとともに、機械的強度および耐熱性
の双方を確保することができる直流機の配線装置を提供
することにある。
本考案に係る直流機の配線装置は、略円盤形状のブラシ
ホルダにブラシを摺動自在に保持するブラシ箱が複数
個、周方向に間隔を置いて配設されているとともに、各
ブラシに接続されたピグテールに電力をそれぞれ供給す
るための各リード端子を埋設されたカプラがブラシホル
ダに固定されており、ブラシホルダとカプラとがエンド
ブラケットとヨークとにより挟持されている直流機の配
線装置において、前記ブラシホルダの縁には各ブラシ箱
間を結ぶ側壁が膨出形成されているとともに、一方の側
壁にカプラ位置決め用の切欠部が開設され、この切欠部
と各ブラシ箱との間のブラシホルダ上にカプラ先端部と
係合する係合部が膨出形成されており、カプラ先端側か
らは各リード端子が突設され、各リード端子にピグテー
ルが接続されていることを特徴とする。
ホルダにブラシを摺動自在に保持するブラシ箱が複数
個、周方向に間隔を置いて配設されているとともに、各
ブラシに接続されたピグテールに電力をそれぞれ供給す
るための各リード端子を埋設されたカプラがブラシホル
ダに固定されており、ブラシホルダとカプラとがエンド
ブラケットとヨークとにより挟持されている直流機の配
線装置において、前記ブラシホルダの縁には各ブラシ箱
間を結ぶ側壁が膨出形成されているとともに、一方の側
壁にカプラ位置決め用の切欠部が開設され、この切欠部
と各ブラシ箱との間のブラシホルダ上にカプラ先端部と
係合する係合部が膨出形成されており、カプラ先端側か
らは各リード端子が突設され、各リード端子にピグテー
ルが接続されていることを特徴とする。
前記した手段によれば、ブラシホルダの切欠部にカプラ
を挿着し、カプラ先端部をブラシホルダの係合部に係合
させれば、カプラが位置決めされた状態でブラシホルダ
に固定される。また、カプラ先端側から突設されたリー
ド端子に接続されたピグテール先端のブラシをブラシ箱
内に嵌挿することによってブラシを挿着することがで
き、組付工数が低減されることになる。
を挿着し、カプラ先端部をブラシホルダの係合部に係合
させれば、カプラが位置決めされた状態でブラシホルダ
に固定される。また、カプラ先端側から突設されたリー
ド端子に接続されたピグテール先端のブラシをブラシ箱
内に嵌挿することによってブラシを挿着することがで
き、組付工数が低減されることになる。
そして、通電用カプラとブラシホルダとは別体として製
造されているため、カプラは機械的強度を有する樹脂を
用いて、ブラシホルダは耐熱性を有する樹脂を用いてそ
れぞれ形成することができ、その結果、機械的強度およ
び耐熱性の双方を確保することができる。
造されているため、カプラは機械的強度を有する樹脂を
用いて、ブラシホルダは耐熱性を有する樹脂を用いてそ
れぞれ形成することができ、その結果、機械的強度およ
び耐熱性の双方を確保することができる。
第1図は本考案の一実施例である直流機の配線装置を示
す分解斜視図、第2図はその組立状態を示す平面図、第
3図はブラシホルダを示す平面図、第4図は第3図のIV
−IV線に沿う側面断面図、第5図はカプラを示す平面
図、第6図はカプラを示す平面断面図である。
す分解斜視図、第2図はその組立状態を示す平面図、第
3図はブラシホルダを示す平面図、第4図は第3図のIV
−IV線に沿う側面断面図、第5図はカプラを示す平面
図、第6図はカプラを示す平面断面図である。
本実施例において、本考案に係る直流機の配線装置は、
直流モータのブラシホルダ1上において通電用カプラ2
が固定的に接続されるように構成されている。ブラシホ
ルダ1は絶縁性および耐熱性を有する樹脂、例えば、高
強度のナイロン、PBT(ポリブチレンテレフタレー
ト)、PP(ポリプロピレン)を用いられて一体成形され
ており、モータのコミテータ(図示せず)に対向する位
置に配されて固装し得るように構成されている。このブ
ラシホルダ1は略円盤形状のベース3を備えており、こ
のベース3の一端面(以下、上面とする。)には略正方
形筒形状に形成されたブラシ箱4が一対、互いに180度
の位相差をもって対向するように左右対称にそれぞれ配
されて一体的に突設されており(以下、左右対称である
ため、片側について代表的に説明する。)、ブラシ箱4
にはピグテール挿通孔5が径方向に配されて細長く開設
されている。ブラシ箱4にはピグテール6を植設された
ブラシ7が摺動自在に嵌挿されており、ピグテール6は
前記挿通孔5に挿通されている。ブラシ箱4にはブラシ
スプリング8がブラシ7の後側に収容されており、ブラ
シ箱4の後端部にはキャップ9が開口を閉塞するように
冠着されている。したがって、ブラシ7はキャップ9で
反力を受けられたブラシスプリング8により径方向内向
きに付勢され得るようになっている。
直流モータのブラシホルダ1上において通電用カプラ2
が固定的に接続されるように構成されている。ブラシホ
ルダ1は絶縁性および耐熱性を有する樹脂、例えば、高
強度のナイロン、PBT(ポリブチレンテレフタレー
ト)、PP(ポリプロピレン)を用いられて一体成形され
ており、モータのコミテータ(図示せず)に対向する位
置に配されて固装し得るように構成されている。このブ
ラシホルダ1は略円盤形状のベース3を備えており、こ
のベース3の一端面(以下、上面とする。)には略正方
形筒形状に形成されたブラシ箱4が一対、互いに180度
の位相差をもって対向するように左右対称にそれぞれ配
されて一体的に突設されており(以下、左右対称である
ため、片側について代表的に説明する。)、ブラシ箱4
にはピグテール挿通孔5が径方向に配されて細長く開設
されている。ブラシ箱4にはピグテール6を植設された
ブラシ7が摺動自在に嵌挿されており、ピグテール6は
前記挿通孔5に挿通されている。ブラシ箱4にはブラシ
スプリング8がブラシ7の後側に収容されており、ブラ
シ箱4の後端部にはキャップ9が開口を閉塞するように
冠着されている。したがって、ブラシ7はキャップ9で
反力を受けられたブラシスプリング8により径方向内向
きに付勢され得るようになっている。
ブラシホルダ1におけるベース3の縁には各ブラシ箱4
をそれぞれ結ぶ側壁10、11が膨出形成されている。一方
の側壁11にはカプラ位置決め用切欠部12がブラシ箱4か
ら約90度離れた位置に配されて、径方向に貫通するよう
に略正方形形状に開設されている。切欠部12にはゴムグ
ロメット16が嵌着されるようになっており、ゴムグロメ
ット16は断面形状が略凹字形状のブッシュ状に形成され
ている。ベース3の底面上には断面形状が正方形形状の
第1係合部13と、断面形状が三角形形状の第2係合部14
がそれぞれ一対宛、互いに離隔されて膨出形成されてい
る。第2係合部14の上部側にはカプラ支持用の突起15が
膨出形成されている。
をそれぞれ結ぶ側壁10、11が膨出形成されている。一方
の側壁11にはカプラ位置決め用切欠部12がブラシ箱4か
ら約90度離れた位置に配されて、径方向に貫通するよう
に略正方形形状に開設されている。切欠部12にはゴムグ
ロメット16が嵌着されるようになっており、ゴムグロメ
ット16は断面形状が略凹字形状のブッシュ状に形成され
ている。ベース3の底面上には断面形状が正方形形状の
第1係合部13と、断面形状が三角形形状の第2係合部14
がそれぞれ一対宛、互いに離隔されて膨出形成されてい
る。第2係合部14の上部側にはカプラ支持用の突起15が
膨出形成されている。
カプラ2は筒状部17と係合部18とが軸状の連結部22を介
して連結され、各部が一体成形されており、このカプラ
2には絶縁性および機械的強度を有する樹脂、例えばPE
T(ポリエチレンテレフタレート)、フェノール、PPS
(ポリフェニレンサルファイト)が用いられている。連
結部22は切欠部12に嵌着されたゴムグロメット16内に嵌
入され得る略正方形軸形状に形成されている。係合部18
はカプラ2の先端側に配置されており、U字状部19と弓
状部20とを備えている。この係合部18はベース3に、U
字状部19が両第1係合部13、13間に挿入され、弓状部20
の両端側が第1係合部13と第2係合部14との間に挿入さ
れた状態で、装着されるようになっている。
して連結され、各部が一体成形されており、このカプラ
2には絶縁性および機械的強度を有する樹脂、例えばPE
T(ポリエチレンテレフタレート)、フェノール、PPS
(ポリフェニレンサルファイト)が用いられている。連
結部22は切欠部12に嵌着されたゴムグロメット16内に嵌
入され得る略正方形軸形状に形成されている。係合部18
はカプラ2の先端側に配置されており、U字状部19と弓
状部20とを備えている。この係合部18はベース3に、U
字状部19が両第1係合部13、13間に挿入され、弓状部20
の両端側が第1係合部13と第2係合部14との間に挿入さ
れた状態で、装着されるようになっている。
そして、カプラ2におけるU字状部19の先端側からは一
対のリード端子21、21が突設されており、各リード端子
21にはブラシ7に接続されたピグテール6が固着されて
いる。各リード端子21は係合部18および筒状部17内に埋
設され、各リード端子21の他端が筒状部17中程まで延設
されている。リード端子21の他端は筒状部17内で露出
し、筒状部17に装着されるプラグ(図示せず)と接続さ
れ、プラグからの電力をピグテール6を介してブラシ7
に供給できるようになっている。
対のリード端子21、21が突設されており、各リード端子
21にはブラシ7に接続されたピグテール6が固着されて
いる。各リード端子21は係合部18および筒状部17内に埋
設され、各リード端子21の他端が筒状部17中程まで延設
されている。リード端子21の他端は筒状部17内で露出
し、筒状部17に装着されるプラグ(図示せず)と接続さ
れ、プラグからの電力をピグテール6を介してブラシ7
に供給できるようになっている。
なお、モータハウジングは、金属材料から成る薄板を用
いられて一端が開口した円筒形状にプレス加工により形
成されているヨーク26と、同様に皿形状に形成されてい
るエンドブラケット23(いずれも、一部のみが図示され
ている。)とを備えており、エンドブラケット23がヨー
ク26の開口部にブラシホルダ1およびカプラ2を挟み込
んだ状態で被せつけられるようになっている。そして、
エンドブラケット23の側壁の一部には切欠部24が径方向
に貫通するようにゴムグロメット16を嵌着し得る略正方
形形状に開設されており、切欠部24の両脇には固定部2
5、25がそれぞれ膨出成形されている。また、ベース3
の中央部にはモータ回転軸挿通口3aが開設されている。
いられて一端が開口した円筒形状にプレス加工により形
成されているヨーク26と、同様に皿形状に形成されてい
るエンドブラケット23(いずれも、一部のみが図示され
ている。)とを備えており、エンドブラケット23がヨー
ク26の開口部にブラシホルダ1およびカプラ2を挟み込
んだ状態で被せつけられるようになっている。そして、
エンドブラケット23の側壁の一部には切欠部24が径方向
に貫通するようにゴムグロメット16を嵌着し得る略正方
形形状に開設されており、切欠部24の両脇には固定部2
5、25がそれぞれ膨出成形されている。また、ベース3
の中央部にはモータ回転軸挿通口3aが開設されている。
次に、前記構成に係る配線装置の組付方法を説明する。
まず、皿形状に形成されているエンドブラケット23の切
欠部24にグロメット16が嵌着され、各ブラシ箱4内にブ
ラシ7とブラシスプリング8が挿入され、キャップ9に
より抜け止めされる。
欠部24にグロメット16が嵌着され、各ブラシ箱4内にブ
ラシ7とブラシスプリング8が挿入され、キャップ9に
より抜け止めされる。
ブラシホルダ1の切欠部12がエンドブラケット23の切欠
部24に整合され、ブラシホルダ1がエンドブラケット23
の窪み内に装着される。このとき、グロメット16はエン
ドブラケット23における切欠部24両脇の固定部25、25で
位置決めされた状態で、ブラシホルダ1の切欠部12に嵌
着される。
部24に整合され、ブラシホルダ1がエンドブラケット23
の窪み内に装着される。このとき、グロメット16はエン
ドブラケット23における切欠部24両脇の固定部25、25で
位置決めされた状態で、ブラシホルダ1の切欠部12に嵌
着される。
次いで、通電用カプラ2先端側の係合部18を係合部13に
係合するために、U字状部19が両第1係合部13、13間
に、さらに、弓状部20が第1係合部13と第2係合部14と
の間に挿入され、筒状部17とカプラ側係合部18との間の
連結部22がグロメット16内に嵌入される。これにより、
カプラ2がブラシホルダ1に固定される。このとき、カ
プラ2の弓状部20の先端側は第2係合部14の突起15と係
合し、この係合によりカプラ2の上方への移動が阻止さ
れる。
係合するために、U字状部19が両第1係合部13、13間
に、さらに、弓状部20が第1係合部13と第2係合部14と
の間に挿入され、筒状部17とカプラ側係合部18との間の
連結部22がグロメット16内に嵌入される。これにより、
カプラ2がブラシホルダ1に固定される。このとき、カ
プラ2の弓状部20の先端側は第2係合部14の突起15と係
合し、この係合によりカプラ2の上方への移動が阻止さ
れる。
この後、ヨーク26の開口部にエンドブラケット23がその
開口部を閉塞するように被せられ、通電用カプラ2とブ
ラシホルダ1がエンドブラケット23とヨーク26とにより
挟持される。
開口部を閉塞するように被せられ、通電用カプラ2とブ
ラシホルダ1がエンドブラケット23とヨーク26とにより
挟持される。
以上説明したように、本考案によれば、ブラシホルダと
通電用カプラとにそれぞれ係合部が設けられ、各係合部
の係合によってブラシホルダとカプラとが一体的に固定
され、カプラ先端側からリード端子を突設させてこのリ
ード端子にピグテールが固着されるように構成されてい
るため、固定のためにリベットやビス等を用いる必要が
なくなり、組付工数の低減およびコストダウンを実現す
ることができる。
通電用カプラとにそれぞれ係合部が設けられ、各係合部
の係合によってブラシホルダとカプラとが一体的に固定
され、カプラ先端側からリード端子を突設させてこのリ
ード端子にピグテールが固着されるように構成されてい
るため、固定のためにリベットやビス等を用いる必要が
なくなり、組付工数の低減およびコストダウンを実現す
ることができる。
また、通電用カプラとブラシホルダとを別体でそれぞれ
製造した後、両者を組み付けて一体化するように構成さ
れているため、カプラを機械的強度を有する樹脂を用い
て成形し、ブラシホルダを耐熱性を有する樹脂を用いて
成形することができ、その結果、カプラについては機械
的強度を、ブラシホルダについては耐熱性を所望の通り
確保することができるとともに、必要に応じて安価な樹
脂を使用することにより、コストダウンをより一層促進
することができる。
製造した後、両者を組み付けて一体化するように構成さ
れているため、カプラを機械的強度を有する樹脂を用い
て成形し、ブラシホルダを耐熱性を有する樹脂を用いて
成形することができ、その結果、カプラについては機械
的強度を、ブラシホルダについては耐熱性を所望の通り
確保することができるとともに、必要に応じて安価な樹
脂を使用することにより、コストダウンをより一層促進
することができる。
第1図は本考案の一実施例である直流機の配線装置を示
す分解斜視図、第2図はその組立状態を示す平面図、第
3図はブラシホルダを示す平面図、第4図は第3図のIV
−IV線に沿う側面断面図、第5図はカプラを示す平面
図、第6図はカプラを示す平面断面図である。 1……ブラシホルダ、2……通電用カプラ、3……ベー
ス、4……ブラシ箱、5……ピグテール挿通孔、6……
ピグテール、7……ブラシ、8……ブラシスプリング、
9……キャップ、10、11……側壁、12……切欠部、13、
14……係合部、15……突起、16……ゴムグロメット、17
……筒状部、18……カプラ側係合部、19……U字状部、
20……弓状部、21……リード端子、22……連結部、23…
…エンドブラケット、24……切欠部、25……固定部、26
……ヨーク。
す分解斜視図、第2図はその組立状態を示す平面図、第
3図はブラシホルダを示す平面図、第4図は第3図のIV
−IV線に沿う側面断面図、第5図はカプラを示す平面
図、第6図はカプラを示す平面断面図である。 1……ブラシホルダ、2……通電用カプラ、3……ベー
ス、4……ブラシ箱、5……ピグテール挿通孔、6……
ピグテール、7……ブラシ、8……ブラシスプリング、
9……キャップ、10、11……側壁、12……切欠部、13、
14……係合部、15……突起、16……ゴムグロメット、17
……筒状部、18……カプラ側係合部、19……U字状部、
20……弓状部、21……リード端子、22……連結部、23…
…エンドブラケット、24……切欠部、25……固定部、26
……ヨーク。
Claims (1)
- 【請求項1】略円盤形状のブラシホルダにブラシを摺動
自在に保持するブラシ箱が複数個、周方向に間隔を置い
て配設されているとともに、各ブラシに接続されたピグ
テールに電力をそれぞれ供給するための各リード端子を
埋設されたカプラがブラシホルダに固定されており、ブ
ラシホルダとカプラとがエンドブラケットとヨークとに
より挟持されている直流機の配線装置において、前記ブ
ラシホルダの縁には各ブラシ箱間を結ぶ側壁が膨出形成
されているとともに、一方の側壁にカプラ位置決め用の
切欠部が開設され、この切欠部と各ブラシ箱との間のブ
ラシホルダ上にカプラ先端部と係合する係合部が膨出形
成されており、カプラ先端側からは各リード端子が突設
され、各リード端子にピグテールが接続されていること
を特徴とする直流機の配線装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989140470U JPH0649100Y2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 直流機の配線装置 |
| DE4038317A DE4038317A1 (de) | 1989-12-04 | 1990-11-30 | Anschlussstueck fuer gleichstrommaschine |
| GB9026277A GB2239132B (en) | 1989-12-04 | 1990-12-03 | Wiring device in direct current machine |
| US07/624,884 US5148073A (en) | 1989-12-04 | 1990-12-03 | Wiring device in direct current machine |
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