JPH083192Y2 - ステッピングモータ - Google Patents
ステッピングモータInfo
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- JPH083192Y2 JPH083192Y2 JP1988069706U JP6970688U JPH083192Y2 JP H083192 Y2 JPH083192 Y2 JP H083192Y2 JP 1988069706 U JP1988069706 U JP 1988069706U JP 6970688 U JP6970688 U JP 6970688U JP H083192 Y2 JPH083192 Y2 JP H083192Y2
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- Japan
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- winding
- external lead
- pair
- insulating member
- lead wire
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ステータの巻線とこれに接続される外部リ
ード線との接続部分の絶縁処理について改良したPM(パ
ーマネントマグネット)形のステッピングモータに関す
る。
ード線との接続部分の絶縁処理について改良したPM(パ
ーマネントマグネット)形のステッピングモータに関す
る。
PM形のステッピングモータは第8図に例示されるよう
に、巻線1が巻き付けられた巻き枠2に、この巻き枠2
の胴部内面に沿って互い違いに入込む多数の櫛歯状突極
3a,4aを有した一対のヨーク3,4を嵌合してなる二組みの
ステータ5を、重ねてモータフレーム6内に納め、この
モータフレーム6に二組みのステータ5の内側に配設さ
れるロータ7を回転自在に支持してなる。モータフレー
ム6は、例えば有底円筒形の金属製カップフレーム8
と、このフレーム8の開口を塞いで設けられた略平板状
のベースフレーム9とから形成されている。ベースフレ
ーム9は一対の図示しない取付け部を有しており、この
取付け部は固定具を介してモータ固定部に固定されるよ
うになっている。ロータ7の外周部は軸方向に沿って同
じ極に着磁されるとともに、周方向に沿って交互に異な
る極が設けられた永久磁石7aからなる。なお、第7図中
10はロータ7の回転軸7bを回転自在に支持した軸受であ
る。
に、巻線1が巻き付けられた巻き枠2に、この巻き枠2
の胴部内面に沿って互い違いに入込む多数の櫛歯状突極
3a,4aを有した一対のヨーク3,4を嵌合してなる二組みの
ステータ5を、重ねてモータフレーム6内に納め、この
モータフレーム6に二組みのステータ5の内側に配設さ
れるロータ7を回転自在に支持してなる。モータフレー
ム6は、例えば有底円筒形の金属製カップフレーム8
と、このフレーム8の開口を塞いで設けられた略平板状
のベースフレーム9とから形成されている。ベースフレ
ーム9は一対の図示しない取付け部を有しており、この
取付け部は固定具を介してモータ固定部に固定されるよ
うになっている。ロータ7の外周部は軸方向に沿って同
じ極に着磁されるとともに、周方向に沿って交互に異な
る極が設けられた永久磁石7aからなる。なお、第7図中
10はロータ7の回転軸7bを回転自在に支持した軸受であ
る。
このようなPM形ステッピングモータにおける巻線1と
外部リード線14との接続部間の絶縁処理は、従来第9図
および第10図に示すようになっていた。つまり、両巻き
枠2の周部には、互いに重ね合わされるとともに、モー
タフレーム6のカップフレーム8に形成された切欠部11
に嵌合する凸部12が形成され、この凸部12の前面には複
数の導電性のピン13が植設されている。このピン13には
巻線1の端末が絡められて半田付けされているととも
に、その上に更に外部リード線14の端末が絡められて半
田付けされている。そして、このピン13を中心とする接
続部分には熱収縮性チューブまたは絶縁性接着テープか
らなる絶縁部材15が被着されていて、この部分15により
隣接する上記接続部分間を絶縁している。
外部リード線14との接続部間の絶縁処理は、従来第9図
および第10図に示すようになっていた。つまり、両巻き
枠2の周部には、互いに重ね合わされるとともに、モー
タフレーム6のカップフレーム8に形成された切欠部11
に嵌合する凸部12が形成され、この凸部12の前面には複
数の導電性のピン13が植設されている。このピン13には
巻線1の端末が絡められて半田付けされているととも
に、その上に更に外部リード線14の端末が絡められて半
田付けされている。そして、このピン13を中心とする接
続部分には熱収縮性チューブまたは絶縁性接着テープか
らなる絶縁部材15が被着されていて、この部分15により
隣接する上記接続部分間を絶縁している。
このような従来の構成においては、ピン13を中心とす
る接続部分の絶縁をなす絶縁部材が熱収縮性チューブで
ある場合には、これを予め外部リード線14に通して置
き、半田付け後に、この半田部を覆うように上記チュー
ブを移動させる必要があり、しかも、加熱作業も必要で
あるから、絶縁作業が面倒であるという問題があるとと
もに、このチューブの破損や接着不良を生じ易く、した
がって絶縁の信頼性がよくないという問題があった。ま
た、絶縁部材が接着テープである場合にも、このテープ
を巻き付ける作業空間が極少であることから、絶縁作業
が面倒であるとともに、接着テープがほどける場合があ
って、絶縁の信頼性がよくないという問題があった。ま
た、従来の構成においては、外部リード線14はピン13と
の接続部分以外にはどこにも支持されていないから、外
部リード線14に引っ張られた場合には、その力が直接ピ
ン13と外部リード線14との接続部分に加わり、その結
果、外部リード線14が引抜ける恐れが高いという問題も
ある。
る接続部分の絶縁をなす絶縁部材が熱収縮性チューブで
ある場合には、これを予め外部リード線14に通して置
き、半田付け後に、この半田部を覆うように上記チュー
ブを移動させる必要があり、しかも、加熱作業も必要で
あるから、絶縁作業が面倒であるという問題があるとと
もに、このチューブの破損や接着不良を生じ易く、した
がって絶縁の信頼性がよくないという問題があった。ま
た、絶縁部材が接着テープである場合にも、このテープ
を巻き付ける作業空間が極少であることから、絶縁作業
が面倒であるとともに、接着テープがほどける場合があ
って、絶縁の信頼性がよくないという問題があった。ま
た、従来の構成においては、外部リード線14はピン13と
の接続部分以外にはどこにも支持されていないから、外
部リード線14に引っ張られた場合には、その力が直接ピ
ン13と外部リード線14との接続部分に加わり、その結
果、外部リード線14が引抜ける恐れが高いという問題も
ある。
本考案の目的は、巻線と外部リード線との接続部分の
絶縁作業が容易であるとともに、絶縁の信頼性が高く、
かつ、外部リード線が引抜かれる恐れが少ないととも
に、上記絶縁をなす絶縁部材を所定位置に保持し易いス
テッピングモータを得ることにある。
絶縁作業が容易であるとともに、絶縁の信頼性が高く、
かつ、外部リード線が引抜かれる恐れが少ないととも
に、上記絶縁をなす絶縁部材を所定位置に保持し易いス
テッピングモータを得ることにある。
本考案は、巻線が巻き付けられた巻き枠に、この巻き
枠の胴部内面に沿って互い違いに入込む櫛歯状突極を有
した一対のヨークを嵌合してなる二組みのステータを、
重ねてモータフレーム内に納め、このモータフレームに
上記二組みのステータの内側に配設されるロータを回転
自在に支持するとともに、上記両巻き枠の周部に互いに
重ね合わされて上記モータフレームの切欠部に嵌入する
凸部を形成し、この凸部の前面に植設された複数の導電
性ピンに、上記巻線の端末および外部リード線を夫々接
続したステッピングモータに適用される。そして、上記
目的を達成するために、本考案のステッピングモータに
おいては、上記凸部の後部両側に夫々爪受けを設け、こ
れら爪受けに係合する一対の係止爪を有した樹脂成形品
製の絶縁部材を、上記係止爪を上記爪受けに係止させて
上記凸部の前面および両側面にわたって抱持させるとと
もに、これら一対の絶縁部材に、上記ピンと巻線端末と
外部リード線との接続部分を一つ一つ独立して収納する
複数の区分収納溝およびこれら収納溝間を仕切る溝形成
壁を設け、かつ、上記両凸部に夫々取付けられた上記一
対の絶縁部材を、その内の一方の絶縁部材の溝形成壁で
他方の絶縁部材の区分収納溝の開口を塞いで互いに重ね
合わせるとともに、各溝形成壁には、この溝形成壁が塞
いだ区分収納溝内に挿入されてこの区分収納溝内に収納
された上記外部リード線を上記溝形成壁が塞いだ区分収
納溝の底面との間で挟持する突起を設けたものである。
枠の胴部内面に沿って互い違いに入込む櫛歯状突極を有
した一対のヨークを嵌合してなる二組みのステータを、
重ねてモータフレーム内に納め、このモータフレームに
上記二組みのステータの内側に配設されるロータを回転
自在に支持するとともに、上記両巻き枠の周部に互いに
重ね合わされて上記モータフレームの切欠部に嵌入する
凸部を形成し、この凸部の前面に植設された複数の導電
性ピンに、上記巻線の端末および外部リード線を夫々接
続したステッピングモータに適用される。そして、上記
目的を達成するために、本考案のステッピングモータに
おいては、上記凸部の後部両側に夫々爪受けを設け、こ
れら爪受けに係合する一対の係止爪を有した樹脂成形品
製の絶縁部材を、上記係止爪を上記爪受けに係止させて
上記凸部の前面および両側面にわたって抱持させるとと
もに、これら一対の絶縁部材に、上記ピンと巻線端末と
外部リード線との接続部分を一つ一つ独立して収納する
複数の区分収納溝およびこれら収納溝間を仕切る溝形成
壁を設け、かつ、上記両凸部に夫々取付けられた上記一
対の絶縁部材を、その内の一方の絶縁部材の溝形成壁で
他方の絶縁部材の区分収納溝の開口を塞いで互いに重ね
合わせるとともに、各溝形成壁には、この溝形成壁が塞
いだ区分収納溝内に挿入されてこの区分収納溝内に収納
された上記外部リード線を上記溝形成壁が塞いだ区分収
納溝の底面との間で挟持する突起を設けたものである。
本考案においては、絶縁部材の一対の係止爪の巻き枠
における凸部の爪受けに凸部前方から係合させることに
よって、絶縁部材を凸部の前面および両側面にわたって
抱持させ、上記爪係合により巻き枠の径方向外方に絶縁
部材が引き外されることを防止する。そして、この絶縁
部材に設けた区分収納溝の一つ一つは、凸部の前面に植
設されたピンと、巻線端末と、外部リード線との接続部
分を個別に収納し、隣接する上記接続部分同志を絶縁す
る。
における凸部の爪受けに凸部前方から係合させることに
よって、絶縁部材を凸部の前面および両側面にわたって
抱持させ、上記爪係合により巻き枠の径方向外方に絶縁
部材が引き外されることを防止する。そして、この絶縁
部材に設けた区分収納溝の一つ一つは、凸部の前面に植
設されたピンと、巻線端末と、外部リード線との接続部
分を個別に収納し、隣接する上記接続部分同志を絶縁す
る。
また、区分収納溝を仕切る溝形成壁に突設された突起
は、対向する区分収納溝内に挿入されて、この収納溝の
底面との間で、この区分収納溝内に収納された外部リー
ド線を挟持する。この場合、区分収納溝には外部リード
線が通されているので、この区分収納溝に突起が挿入さ
れることで、格別に外部リード線と突起との位置合わせ
を必要とすることなく、外部リード線をこれを収納した
区分収納溝の底面と突起との間に挟むことができる。そ
して、このような外部リード線の挟持により、外部リー
ド線に引張り力が作用したときに、その力を上記挟持箇
所で支持して、外部リード線とピンとの接続部分に引張
り力が直接作用することを防止する。また、以上のよう
に溝形成壁の突起は対向する区分収納溝に挿入して一対
の絶縁部材を結合するので、重ね合わされた一対の絶縁
部材の一方に、これを巻き枠の周方向に沿って回す力が
側方から作用したときに、その外力を他方の絶縁部材で
も支持できる。それにより、絶縁部材が凸部から外れて
移動することを防止できる。
は、対向する区分収納溝内に挿入されて、この収納溝の
底面との間で、この区分収納溝内に収納された外部リー
ド線を挟持する。この場合、区分収納溝には外部リード
線が通されているので、この区分収納溝に突起が挿入さ
れることで、格別に外部リード線と突起との位置合わせ
を必要とすることなく、外部リード線をこれを収納した
区分収納溝の底面と突起との間に挟むことができる。そ
して、このような外部リード線の挟持により、外部リー
ド線に引張り力が作用したときに、その力を上記挟持箇
所で支持して、外部リード線とピンとの接続部分に引張
り力が直接作用することを防止する。また、以上のよう
に溝形成壁の突起は対向する区分収納溝に挿入して一対
の絶縁部材を結合するので、重ね合わされた一対の絶縁
部材の一方に、これを巻き枠の周方向に沿って回す力が
側方から作用したときに、その外力を他方の絶縁部材で
も支持できる。それにより、絶縁部材が凸部から外れて
移動することを防止できる。
第1図から第6図を参照して本考案の一実施例を説明
する。なお、説明にあたり、第8図を参照して説明した
従来の技術と同様な構成については、同符号を付してそ
の説明を省略し、異なる構成について以下説明する。
する。なお、説明にあたり、第8図を参照して説明した
従来の技術と同様な構成については、同符号を付してそ
の説明を省略し、異なる構成について以下説明する。
第1図に示すように巻き枠2の周部に一体に形成さ
れ、前面に複数のピン13が植設された凸部21の後部両側
には爪受け22が夫々設けられている。これら爪受け22は
段部で形成されている。なお、二組みのステータ5は重
ね合わされるから、これら両ステータ5の凸部21同志も
重ね合わされ、この重なりにより各凸部21に夫々複数本
植設されたピン13は、互い違いに位置をずらして設けら
れることは勿論である。しかも、これらのピン13には巻
線1の端末および外部リード線14の端末が夫々絡められ
て半田付けされることを言うまでもない。
れ、前面に複数のピン13が植設された凸部21の後部両側
には爪受け22が夫々設けられている。これら爪受け22は
段部で形成されている。なお、二組みのステータ5は重
ね合わされるから、これら両ステータ5の凸部21同志も
重ね合わされ、この重なりにより各凸部21に夫々複数本
植設されたピン13は、互い違いに位置をずらして設けら
れることは勿論である。しかも、これらのピン13には巻
線1の端末および外部リード線14の端末が夫々絡められ
て半田付けされることを言うまでもない。
また、第1図〜第6図中23は樹脂成形品からなる絶縁
部材である。この絶縁部材23は、ピン13と、巻線1の端
末と、外部リード線14の端末との接続部分を一つ一つ独
立して収納するために、溝形成壁23aによって仕切られ
た複数の区分収納溝24を有しているとともに、これら溝
24の後方に一体に延出する一対の係止爪25を有してい
る。係止爪25は、弾性変形が可能であるとともに、上記
爪受け22に係合されるようになっている。この係合によ
り第2図および第3図に示すように絶縁部材23は、凸部
21の前面および両側面にわたって凸部21を抱持して設け
られる。
部材である。この絶縁部材23は、ピン13と、巻線1の端
末と、外部リード線14の端末との接続部分を一つ一つ独
立して収納するために、溝形成壁23aによって仕切られ
た複数の区分収納溝24を有しているとともに、これら溝
24の後方に一体に延出する一対の係止爪25を有してい
る。係止爪25は、弾性変形が可能であるとともに、上記
爪受け22に係合されるようになっている。この係合によ
り第2図および第3図に示すように絶縁部材23は、凸部
21の前面および両側面にわたって凸部21を抱持して設け
られる。
重ね合わされた一対の巻き枠2に以上のようにして取
付けられた絶縁部材23は、第4図から第6図に示すよう
に互いに重ね合わされて切欠部11に丁度嵌合されてい
る。各絶縁部材23の上記重ね合わせにより、一方の絶縁
部材23における各区分収納溝24を区画している溝形成壁
23aは、他方の絶縁部材23における各区分収納溝24の重
なり面側の開口を塞いでいる。
付けられた絶縁部材23は、第4図から第6図に示すよう
に互いに重ね合わされて切欠部11に丁度嵌合されてい
る。各絶縁部材23の上記重ね合わせにより、一方の絶縁
部材23における各区分収納溝24を区画している溝形成壁
23aは、他方の絶縁部材23における各区分収納溝24の重
なり面側の開口を塞いでいる。
各区分収納溝24の開口を塞いだ上記溝形成壁23aに
は、区分収納溝24内に挿入される押え突起26が一体に突
設されている。この突起26はその先端と区分収納溝24の
底面との間に外部リード線14を挟持するために設けられ
ている。この挟持作用によって、外部リード線14に働く
引張り力が、ピン13との接続部分に伝わることを少なく
して、外部リード線14の抜け強度を向上させている。
は、区分収納溝24内に挿入される押え突起26が一体に突
設されている。この突起26はその先端と区分収納溝24の
底面との間に外部リード線14を挟持するために設けられ
ている。この挟持作用によって、外部リード線14に働く
引張り力が、ピン13との接続部分に伝わることを少なく
して、外部リード線14の抜け強度を向上させている。
絶縁部材23の両側には円弧状のカバー壁27が夫々一体
に突設されている。これらの壁27は例えば比較的薄肉に
形成されていて弾性変形が可能となっており、第2図、
第3図に示すように巻線1を覆って巻き枠2の鍔間に配
置される。しかも、円弧状カバー壁27の自由状態での半
径は、巻き枠2に巻かれた巻線1の半径よりも少し小さ
くしてある。それによって、カバー壁27は撓んだ状態で
巻線1の外周面に接触しているとともに、その撓み力に
よって絶縁部材23全体を前方に付勢して、係止爪25と爪
受け22との係合を強くしている。さらに、第1図に示す
ようにカバー壁27の幅Aは巻き枠2における胴部の軸方
向長さBと略等しくしてある。
に突設されている。これらの壁27は例えば比較的薄肉に
形成されていて弾性変形が可能となっており、第2図、
第3図に示すように巻線1を覆って巻き枠2の鍔間に配
置される。しかも、円弧状カバー壁27の自由状態での半
径は、巻き枠2に巻かれた巻線1の半径よりも少し小さ
くしてある。それによって、カバー壁27は撓んだ状態で
巻線1の外周面に接触しているとともに、その撓み力に
よって絶縁部材23全体を前方に付勢して、係止爪25と爪
受け22との係合を強くしている。さらに、第1図に示す
ようにカバー壁27の幅Aは巻き枠2における胴部の軸方
向長さBと略等しくしてある。
以上の構成を備えたPM形ステッピングモータの組立て
は次ぎのようにしてなされる。まず、巻線1と外部リー
ド線14とをピン13に夫々絡げて半田付けした後に、各外
部リード線14の夫々に絶縁部材23の区分収納溝24を個別
に嵌合するとともに、その状態を維持したままで絶縁部
材23を凸部21の前方から挿入して、この凸部21に抱持さ
せると同時に係止爪25を爪受け22に係止させる。このよ
うにして組立てられた状態は第3図および第4図に示さ
れる。そして、この組立て体に一対のヨーク3,4を嵌合
してステータ5を形成する。次ぎに、このようにして用
意された一対の絶縁部材23付きのステータ5を、絶縁部
材23が合わさるようにして互いに重ね合わせる。そうす
ると、押え突起26が夫々区分収納溝24内に挿入されて、
この収納溝24の底面との間で外部リード線14を挟持す
る。この状態は第5図および第6図に示される。この挟
持作業において、区分収納溝24には外部リード線14が通
されているので、この区分収納溝24に突起26が挿入され
ることで、格別に外部リード線14と突起26との位置合わ
せを必要とすることなく、外部リード線14をこれを収納
した区分収納溝24の底面と突起26との間に挟むことがで
きる。そして、このように外部リード線16が挟持される
ことにより、外部リード線14に引張り力が作用したとき
に、その力を上記挟持箇所で支持でき、それにより、外
部リード線14とピン13との接続部分に引張り力が直接作
用することが防止されるので、外部リード線14が引き抜
けることを少なくできる。また、以上のように溝形成壁
23aの突起26が対向する区分収納溝24に挿入されること
により、互いに重ね合わされた一対の絶縁部材23を結合
できる。それにより、重ね合わされた一対の絶縁部材23
の一方に、これを巻き枠2の周方向に沿って回す力が側
方から作用したときに、その外力を他方の絶縁部材23で
も支持できる。したがって、絶縁部材23と凸部21との連
結が外れることが防止されるので、絶縁部材23が所定位
置から移動することがなくなり、絶縁部材23を所定位置
に確実に保持して所定の絶縁性能を維持できる。この
後、絶縁部材23を切欠部11に嵌合させながら重ね合わさ
れた一対のステータ5をカップフレーム8内に嵌合す
る。最後に、一対のステータ5内にロータ7を納めて、
その回転軸7bをカップフレーム8の軸受10に支持させて
から、カップフレーム8の開口を塞いでベースフレーム
9を取付けて、これとカップフレーム8の底面との間に
一対のステータ5を挟着するとともに、このベースフレ
ーム9の軸受10に回転軸7bを支持する。
は次ぎのようにしてなされる。まず、巻線1と外部リー
ド線14とをピン13に夫々絡げて半田付けした後に、各外
部リード線14の夫々に絶縁部材23の区分収納溝24を個別
に嵌合するとともに、その状態を維持したままで絶縁部
材23を凸部21の前方から挿入して、この凸部21に抱持さ
せると同時に係止爪25を爪受け22に係止させる。このよ
うにして組立てられた状態は第3図および第4図に示さ
れる。そして、この組立て体に一対のヨーク3,4を嵌合
してステータ5を形成する。次ぎに、このようにして用
意された一対の絶縁部材23付きのステータ5を、絶縁部
材23が合わさるようにして互いに重ね合わせる。そうす
ると、押え突起26が夫々区分収納溝24内に挿入されて、
この収納溝24の底面との間で外部リード線14を挟持す
る。この状態は第5図および第6図に示される。この挟
持作業において、区分収納溝24には外部リード線14が通
されているので、この区分収納溝24に突起26が挿入され
ることで、格別に外部リード線14と突起26との位置合わ
せを必要とすることなく、外部リード線14をこれを収納
した区分収納溝24の底面と突起26との間に挟むことがで
きる。そして、このように外部リード線16が挟持される
ことにより、外部リード線14に引張り力が作用したとき
に、その力を上記挟持箇所で支持でき、それにより、外
部リード線14とピン13との接続部分に引張り力が直接作
用することが防止されるので、外部リード線14が引き抜
けることを少なくできる。また、以上のように溝形成壁
23aの突起26が対向する区分収納溝24に挿入されること
により、互いに重ね合わされた一対の絶縁部材23を結合
できる。それにより、重ね合わされた一対の絶縁部材23
の一方に、これを巻き枠2の周方向に沿って回す力が側
方から作用したときに、その外力を他方の絶縁部材23で
も支持できる。したがって、絶縁部材23と凸部21との連
結が外れることが防止されるので、絶縁部材23が所定位
置から移動することがなくなり、絶縁部材23を所定位置
に確実に保持して所定の絶縁性能を維持できる。この
後、絶縁部材23を切欠部11に嵌合させながら重ね合わさ
れた一対のステータ5をカップフレーム8内に嵌合す
る。最後に、一対のステータ5内にロータ7を納めて、
その回転軸7bをカップフレーム8の軸受10に支持させて
から、カップフレーム8の開口を塞いでベースフレーム
9を取付けて、これとカップフレーム8の底面との間に
一対のステータ5を挟着するとともに、このベースフレ
ーム9の軸受10に回転軸7bを支持する。
以上の組立てによって、ピン13と巻線1と外部リード
線14との接続部分は、その上下左右を絶縁部材23で囲ま
れる。そして、絶縁部材23は樹脂成形品であるから、チ
ューブやテープに比較して破損や剥がれ等が極めて少な
い。その上、係止爪25と爪受け22との係合により前方へ
の引張り作用に対して絶縁部材23を支持できるので、絶
縁部材23が不用意に外れることを防止できる。したがっ
て、隣接している上記接続部分間の絶縁を確実化でき
る。
線14との接続部分は、その上下左右を絶縁部材23で囲ま
れる。そして、絶縁部材23は樹脂成形品であるから、チ
ューブやテープに比較して破損や剥がれ等が極めて少な
い。その上、係止爪25と爪受け22との係合により前方へ
の引張り作用に対して絶縁部材23を支持できるので、絶
縁部材23が不用意に外れることを防止できる。したがっ
て、隣接している上記接続部分間の絶縁を確実化でき
る。
そして、絶縁部材23の取付けは、既述のように区分収
納溝24に外部リード線14を嵌合した状態で、この絶縁部
材23を凸部21の前方から挿入して係止爪25を爪受け22に
係合させることで実施されるから、簡単に作業できる。
納溝24に外部リード線14を嵌合した状態で、この絶縁部
材23を凸部21の前方から挿入して係止爪25を爪受け22に
係合させることで実施されるから、簡単に作業できる。
また、絶縁部材23にカバー壁27を設けたから、このカ
バー壁27が、巻線1を覆って、この巻線1とモータフレ
ーム6における切欠部11付近との間に配置される(第5
図参照)。このため、ピン13に至る巻線1の端末部分が
弛んだりしていた場合にも、それがモータフレーム6の
カップフレーム8に接触するおそれがなくなり、巻線1
のモータフレーム6に対する絶縁性を向上できる。
バー壁27が、巻線1を覆って、この巻線1とモータフレ
ーム6における切欠部11付近との間に配置される(第5
図参照)。このため、ピン13に至る巻線1の端末部分が
弛んだりしていた場合にも、それがモータフレーム6の
カップフレーム8に接触するおそれがなくなり、巻線1
のモータフレーム6に対する絶縁性を向上できる。
しかも、このカバー壁27の幅Aと巻き枠2の胴部の長
さBとが略等しいから、カバー壁27は巻き枠2の鍔部内
面に当接して、絶縁部材23が巻き枠2の軸方向に移動す
ることを妨げる。したがって、既述の爪係合と相まって
組立て時等において、絶縁部材23が巻き枠2から脱落す
ることを防止できる。
さBとが略等しいから、カバー壁27は巻き枠2の鍔部内
面に当接して、絶縁部材23が巻き枠2の軸方向に移動す
ることを妨げる。したがって、既述の爪係合と相まって
組立て時等において、絶縁部材23が巻き枠2から脱落す
ることを防止できる。
なお、上記一実施例では外部リード線14とピン13とを
半田付けで接続したが、これに限らず第7図に示すよう
にかしめ方式の端子金具28を介して外部リード線14とピ
ン13とを接続してもよい。
半田付けで接続したが、これに限らず第7図に示すよう
にかしめ方式の端子金具28を介して外部リード線14とピ
ン13とを接続してもよい。
本考案は以上説明したように構成されているので次に
記載する効果を奏する。
記載する効果を奏する。
巻き枠の凸部に爪受けを設け、これに係合される一対
の係止爪を有した樹脂成形品からなる絶縁部材を、上記
凸部の前面および両側面にわたって抱持させて取付ける
とともに、この絶縁部材に上記凸部に植設されたピンと
巻線端末と外部リード線との接続部分を、一つ一つ独立
して収納する複数の区分収納溝を設けた構成により、巻
線と外部リード線との接続部分の絶縁作業を容易化でき
るとともに、区分収納溝と爪係合による絶縁部材の外れ
防止により絶縁の信頼性を高くできる。
の係止爪を有した樹脂成形品からなる絶縁部材を、上記
凸部の前面および両側面にわたって抱持させて取付ける
とともに、この絶縁部材に上記凸部に植設されたピンと
巻線端末と外部リード線との接続部分を、一つ一つ独立
して収納する複数の区分収納溝を設けた構成により、巻
線と外部リード線との接続部分の絶縁作業を容易化でき
るとともに、区分収納溝と爪係合による絶縁部材の外れ
防止により絶縁の信頼性を高くできる。
しかも、両巻き枠の互いに重ね合わされる凸部に夫々
取付けられた上記一対の絶縁部材を、その内の一方の絶
縁部材の溝形成壁で他方の絶縁部材の区分収納溝の開口
を塞いで互いに重ね合わせるとともに、各溝形成壁に
は、この溝形成壁が塞いだ区分収納溝内に挿入されてこ
の区分収納溝内に収納された上記外部リード線を上記溝
形成壁が塞いだ区分収納溝の底面との間で挟持する突起
を設けた構成により、外部リード線に作用する引っ張り
力を支持して、このリード線が引抜かれる恐れが少なく
できるとともに、この引っ張り力を支持するために要す
る組み立ての手間も少なく、しかも、絶縁部材の凸部へ
の取付けを保証して絶縁部材を所定位置に容易に保持で
きる。
取付けられた上記一対の絶縁部材を、その内の一方の絶
縁部材の溝形成壁で他方の絶縁部材の区分収納溝の開口
を塞いで互いに重ね合わせるとともに、各溝形成壁に
は、この溝形成壁が塞いだ区分収納溝内に挿入されてこ
の区分収納溝内に収納された上記外部リード線を上記溝
形成壁が塞いだ区分収納溝の底面との間で挟持する突起
を設けた構成により、外部リード線に作用する引っ張り
力を支持して、このリード線が引抜かれる恐れが少なく
できるとともに、この引っ張り力を支持するために要す
る組み立ての手間も少なく、しかも、絶縁部材の凸部へ
の取付けを保証して絶縁部材を所定位置に容易に保持で
きる。
第1図から第6図は本考案の一実施例を示し、第1図は
要部の分解斜視図、第2図は同要部の斜視図、第3図は
外部リード線が接続された巻き枠の平面図、第4図は全
体の縦断側面図、第5図は一部の斜視図、第6図は第5
図中VI-VI線に沿う断面図である。第7図は本考案の他
の実施例を示す上記第6図相当の断面図である。第8図
から第10図は従来例を示し、第8図は全体の縦断側面
図、第9図は一部の拡大断面図、第10図はリード線が接
続された巻き枠の一部の斜視図である。 1……巻線、2……巻枠、3,4……ヨーク、5……ステ
ータ、6……モータフレーム、7……ロータ、11……切
欠部、13……ピン、14……外部リード線、21……凸部、
22……爪受け、23……絶縁部材、23a……溝形成壁、24
……区分収納溝、25……係止爪、26……突起、27……カ
バー壁。
要部の分解斜視図、第2図は同要部の斜視図、第3図は
外部リード線が接続された巻き枠の平面図、第4図は全
体の縦断側面図、第5図は一部の斜視図、第6図は第5
図中VI-VI線に沿う断面図である。第7図は本考案の他
の実施例を示す上記第6図相当の断面図である。第8図
から第10図は従来例を示し、第8図は全体の縦断側面
図、第9図は一部の拡大断面図、第10図はリード線が接
続された巻き枠の一部の斜視図である。 1……巻線、2……巻枠、3,4……ヨーク、5……ステ
ータ、6……モータフレーム、7……ロータ、11……切
欠部、13……ピン、14……外部リード線、21……凸部、
22……爪受け、23……絶縁部材、23a……溝形成壁、24
……区分収納溝、25……係止爪、26……突起、27……カ
バー壁。
Claims (1)
- 【請求項1】巻線が巻き付けられた巻き枠に、この巻き
枠の胴部内面に沿って互い違いに入込む櫛歯状突極を有
した一対のヨークを嵌合してなる二組みのステータを、
重ねてモータフレーム内に納め、このモータフレームに
上記二組みのステータの内側に配設されるロータを回転
自在に支持するとともに、上記両巻き枠の周部に互いに
重ね合わされて上記モータフレームの切欠部に嵌入する
凸部を形成し、この凸部の前面に植設された複数の導電
性ピンに、上記巻線の端末および外部リード線を夫々接
続したステッピングモータにおいて、 上記凸部の後部両側に夫々爪受けを設け、これら爪受け
に係合する一対の係止爪を有した樹脂成形品製の絶縁部
材を、上記係止爪を上記爪受けに係止させて上記凸部の
前面および両側面に渡って抱持させるとともに、 これら一対の絶縁部材に、上記ピンと巻線端末と外部リ
ード線との接続部分を一つ一つ独立して収納する複数の
区分収納溝およびこれら収納溝間を仕切る溝形成壁を設
け、 かつ、上記両凸部に夫々取付けられた上記一対の絶縁部
材を、その内の一方の絶縁部材の溝形成壁で他方の絶縁
部材の区分収納溝の開口を塞いで互いに重ね合わせると
ともに、各溝形成壁には、この溝形成壁が塞いだ区分収
納溝内に挿入されてこの区分収納溝内に収納された上記
外部リード線を上記溝形成壁が塞いだ区分収納溝の底面
との間で挟持する突起を設けたことを特徴とするステッ
ピングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988069706U JPH083192Y2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | ステッピングモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988069706U JPH083192Y2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | ステッピングモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180875U JPH01180875U (ja) | 1989-12-26 |
| JPH083192Y2 true JPH083192Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31294979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988069706U Expired - Lifetime JPH083192Y2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | ステッピングモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083192Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004153891A (ja) * | 2002-10-29 | 2004-05-27 | Mitsubishi Electric Corp | 回転電機 |
| JP2009171730A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Yaskawa Electric Corp | モータ |
| JP5264286B2 (ja) * | 2008-05-16 | 2013-08-14 | パナソニック株式会社 | リード線付きモータ |
| JP5282527B2 (ja) * | 2008-10-31 | 2013-09-04 | アイシン精機株式会社 | モータコイルの配線部品 |
| JP2023024278A (ja) * | 2021-08-05 | 2023-02-16 | 株式会社クラベ | 回転電機の端末部品 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165808U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP1988069706U patent/JPH083192Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01180875U (ja) | 1989-12-26 |
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